チアプリド 塩酸 塩。 チアプリド細粒10%「サワイ」(グラマリール細粒10%のジェネリック医薬品)|沢井製薬

チアプリド細粒10%「サワイ」(グラマリール細粒10%のジェネリック医薬品)|沢井製薬

チアプリド 塩酸 塩

人により副作用の発生傾向は異なります。 記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 主な副作用 筋強剛、不整脈、胸内苦悶、血圧上昇、血圧低下、錐体外路症状、パーキンソン症候群、振戦、運動減少、流涎、姿勢障害 起こる可能性のある重大な副作用 悪性症候群、Syndrome malin、無動緘黙、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、発熱、白血球増加、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下、高熱が持続、意識障害、呼吸困難、循環虚脱、脱水症状、急性腎不全、昏睡、痙攣、QT延長、心室頻拍、Torsades de Pointes 上記以外の副作用 歩行障害、ジスキネジー、言語障害、咬痙、アカシジア、ジストニア、嚥下障害、乳汁分泌、女性化乳房、月経異常、眠気、不眠、不安、焦燥、抑うつ、ぼんやり、性欲亢進、眩暈、ふらつき、口渇、頭痛、頭重、脱力感、倦怠感、しびれ、排尿障害、尿失禁、耳鳴、悪心、嘔吐、腹痛、胃部不快感、食欲不振、便秘、口内炎、下痢、食欲亢進、腹部膨満感、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、黄疸、過敏症、発疹、そう痒感、眼調節障害、ほてり、貧血 チアプリド塩酸塩錠25mg「アメル」の用法・用量• チアプリドとして、1日75mg~150mgを3回に分割経口投与する• なお、年齢、症状により適宜増減する• パーキンソニズムに伴うジスキネジーの患者では、1日1回、25mgから投与を開始することが望ましい チアプリド塩酸塩錠25mg「アメル」の使用上の注意 病気や症状に応じた注意喚起• 以下の病気・症状がみられる方は、• プロラクチノーマ• プロラクチン分泌性下垂体腫瘍• QT延長• 褐色細胞腫• 重篤な循環器障害• 腎障害• 低カリウム血症• 栄養不良状態を伴う身体的疲弊• 脱水を伴う身体的疲弊• 著明な徐脈 患者の属性に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、• 妊婦・産婦• 授乳婦• 高齢者 年齢や性別に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。 高齢者 65歳〜• 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。 高齢者 65歳〜 チアプリド塩酸塩錠25mg「アメル」の注意が必要な飲み合わせ 薬剤名 影響 QTを延長する薬剤 QT延長・心室性不整脈等の重篤な副作用 ハロペリドール QT延長・心室性不整脈等の重篤な副作用、内分泌機能異常、錐体外路症状 ベンザミド系薬剤 内分泌機能異常、錐体外路症状 メトクロプラミド 内分泌機能異常、錐体外路症状 スルピリド 内分泌機能異常、錐体外路症状 フェノチアジン系薬剤 内分泌機能異常、錐体外路症状 クロルプロマジン 内分泌機能異常、錐体外路症状 ブチロフェノン系製剤 内分泌機能異常、錐体外路症状 ドパミン作動薬 相互に作用を減弱 レボドパ 相互に作用を減弱 中枢抑制剤 相互に中枢神経抑制作用を増強 バルビツール酸誘導体 相互に中枢神経抑制作用を増強 麻酔剤 相互に中枢神経抑制作用を増強 エタノール摂取 相互に中枢神経抑制作用を増強 飲食物との組み合わせ注意• アルコールを含むもの<ジン、ウオッカ、ラム、ウイスキー、ブランデー など>.

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チアプリド錠の効果と副作用

チアプリド 塩酸 塩

神経の高ぶりや不安感をしずめ、気持ちをおだやかにします。 また、手足や体の異常な動きをおさえるのにも用います。 作用 【働き-1】 脳梗塞のある高齢の人は、脳の情報伝達系の神経が混乱しやすいものです。 そのため、異常な怒りっぽさ、興奮、もうろう、徘徊(うろつき)などを起こすことがあります。 このお薬は、脳内の神経の混乱を改善し、そのような精神症状や異常行動をおこさないようにします。 【働き-2】 体の異常な動きをおさえる作用があります。 ドパミン系神経の過剰な亢進によるジスキネジア(不随意運動:手足や体、舌や口周辺の異常運動)の治療に用います。 特徴 ベンザミド系の第1世代抗精神病薬になります。 正式な適応症では脳梗塞後遺症というしばりがありますが、必ずしもその点にこだわらず、さまざまな精神症状に応用されています。 また、ジスキネジア(不随意運動)にも有効です。 注意 【診察で】• 持病やアレルギーのある人は医師に伝えておきましょう。• 他の薬と相互作用を起こしやすい性質があります。 別に薬を飲んでいる場合は、必ず医師に伝えておきましょう。• 副作用について、ご本人、できたらご家族も含め、事前によく説明を受けておきましょう。 【注意する人】 プロラクチン分泌性の下垂体腫瘍のある人は使用できません。 高齢の人や体の弱っている人も副作用がでやすいので慎重に用います。 適さないケース..プロラクチン分泌性の下垂体腫瘍(プロラクチノーマ)。• 注意が必要なケース..不整脈(QT延長、徐脈)、低血圧、腎臓病、褐色細胞腫の疑いのある人、高齢の人など。 【飲み合わせ・食べ合わせ】 他の安定剤など脳の神経をしずめる薬といっしょに飲むと、作用が強くなりすぎたり、副作用が強まるおそれがあります。 逆に、パーキンソン病の薬では、お互いの作用が弱まります。 また、ある種の吐き気止めとの併用により、内分泌異常や手のふるえなどの副作用がでやすくなります。 服用中の薬は、必ず医師に報告しておきましょう。 飲み合わせに注意..安定剤(ハロペリドール、クロルプロマジン等)、抗パーキンソン病薬(レボドパ等)、制吐薬(メトクロプラミド)。• アルコールといっしょに飲むと、眠気やふらつき、立ちくらみなどの副作用がでやすくなります。 飲酒はできるだけ控えてください。 【使用にあたり】• 指示された用法用量どおりに正しくお飲みください。 決められた期間、きちんと続けることが大切です。• 少量より開始し、増量していくことがあります。• 急に飲むのを中止すると反動で具合が悪くなることがあります。 自分だけの判断で、急に中止したり、飲む量を変えてはいけません。 【食生活】 眠気がしたり、注意力や反射運動能力が低下することがあります。 車の運転など危険な作業は避けましょう。 脳梗塞後遺症に伴う攻撃的行為、精神興奮、徘徊、せん妄の改善。• 特発性ジスキネジア及びパーキンソニズムに伴うジスキネジア。 脳梗塞後遺症に伴う攻撃的行為、精神興奮、徘徊、せん妄の改善..チアプリドとして、通常成人1日75mg〜150mgを3回に分割経口服用する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。• 特発性ジスキネジア及びパーキンソニズムに伴うジスキネジア..チアプリドとして、通常成人1日75mg〜150mgを3回に分割経口投与する。 なお、年齢,症状により適宜増減する。 パーキンソニズムに伴うジスキネジアの患者では、1日1回、25mgから投与を開始することが望ましい。 医師の指示を必ずお守りください。 副作用 副作用は少ないほうです。 人によっては、眠気、めまい・ふらつき、手のふるえ、口の渇きなどがあらわれるかもしれません。 また、多めの量を続けていると、生理不順や乳汁分泌を起こすことがあります。 気になるときは、早めに受診し医師とよく相談してください。 めったにありませんが、「悪性症候群」という注意を要する副作用が知られています。 体が硬直して動かなくなり、高熱がでてきたら、すぐに医師に連絡してください。 とくに、高齢の人、体の弱っている人、薬の量を増やしたときなどに出現しやすいものです。 ご家族や周囲の方も注意してください。 【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください• 悪性症候群(Syndrome malin)..動かず黙り込む、体の硬直、飲み込めない、急激な体温上昇、発汗、頻脈、ふるえ、精神変調、意識障害。• 昏睡、けいれん。 【副作用】• 錐体外路症状..指や手足のふるえ、体のこわばり・つっぱり、ひきつけ、動作がにぶい、無表情、よだれが多い、目の異常運動(正面を向かない、上転)、舌のもつれ、じっとできない、そわそわ感、うまく歩けない。• 眠気、不眠、めまい。• 吐き気、食欲不振。• 立ちくらみ、動悸、血圧変動、不整脈。• 高プロラクチン血症、生理不順、無月経、乳汁が出る、乳首の痛み、男性の乳房がふくらむ、性機能障害• いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。 まずは安心して、決められたとおりにご使用ください。

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医療用医薬品 : チアプリド塩酸塩

チアプリド 塩酸 塩

薬剤名 影響 QTを延長する薬剤 QT延長・心室性不整脈等の重篤な副作用 ハロペリドール QT延長・心室性不整脈等の重篤な副作用 ベンザミド系薬剤 内分泌機能異常 メトクロプラミド 内分泌機能異常 スルピリド 内分泌機能異常 フェノチアジン系薬剤 内分泌機能異常 クロルプロマジン 内分泌機能異常 ブチロフェノン系製剤 内分泌機能異常 ハロペリドール 内分泌機能異常 ベンザミド系薬剤 錐体外路症状 メトクロプラミド 錐体外路症状 スルピリド 錐体外路症状 フェノチアジン系薬剤 錐体外路症状 クロルプロマジン 錐体外路症状 ブチロフェノン系製剤 錐体外路症状 ハロペリドール 錐体外路症状 ドパミン作動薬 相互に作用を減弱 レボドパ 相互に作用を減弱 中枢抑制剤 相互に中枢神経抑制作用を増強 バルビツール酸誘導体 相互に中枢神経抑制作用を増強 麻酔剤 相互に中枢神経抑制作用を増強 エタノール摂取 相互に中枢神経抑制作用を増強 副作用 (添付文書全文) 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。 1.重大な副作用(頻度不明) 1).悪性症候群(Syndrome malin):悪性症候群が現れることがあるので、無動緘黙、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗等が発現し、それに引き続き発熱がみられる場合は、投与を中止し、体冷却、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行う(本症発症時には、白血球増加や血清CK上昇(血清CPK上昇)がみられることが多く、また、ミオグロビン尿を伴う腎機能低下がみられることがある)、なお、高熱が持続し、意識障害、呼吸困難、循環虚脱、脱水症状、急性腎不全へと移行し、死亡した例が報告されている。 2).昏睡:昏睡が現れることがあるので、このような症状が発現した場合には投与を中止する。 3).痙攣:痙攣が現れることがあるので、このような症状が発現した場合には投与を中止する。 4).QT延長、心室頻拍:QT延長、心室頻拍(Torsades de Pointesを含む)が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 2.その他の副作用:次のような副作用が認められた場合には、投与を中止するなど症状に応じて適切な処置を行う。 1).循環器:(頻度不明)不整脈、頻脈、胸内苦悶、血圧上昇、血圧低下[このような症状が現れることがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与する]。 2).錐体外路症状:(頻度不明)パーキンソン症候群(振戦、筋強剛、運動減少、流涎、姿勢障害・歩行障害等)、ジスキネジー、言語障害、咬痙、アカシジア、ジストニア、嚥下障害[このような症状が現れた場合には、減量又は抗パーキンソン剤の併用等適切な処置をとる]。 3).内分泌:(頻度不明)乳汁分泌、女性化乳房、月経異常[このような症状が現れることがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与する]。 4).精神神経系:(頻度不明)眠気、不眠、不安・焦燥、抑うつ、ぼんやり、性欲亢進。 5).自律神経系:(頻度不明)眩暈・ふらつき、口渇、頭痛・頭重、脱力感・倦怠感、しびれ、排尿障害、尿失禁、耳鳴。 6).消化器:(頻度不明)悪心・嘔吐、腹痛・胃部不快感、食欲不振、便秘、口内炎、下痢、食欲亢進、腹部膨満感。 8).過敏症:(頻度不明)発疹、そう痒感[このような症状が現れた場合には投与を中止する]。 9).その他:(頻度不明)発熱、眼調節障害、ほてり、貧血。 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) プロラクチン分泌性下垂体腫瘍(プロラクチノーマ)の患者[抗ドパミン作用によりプロラクチン分泌が促進し、病態を悪化させる恐れがある]。 (慎重投与) 1.重篤な循環器障害のある患者[血圧低下が現れやすい]。 2.QT延長のある患者[QT延長が悪化する恐れがある]。 3.QT延長を起こしやすい患者(著明な徐脈のある患者、低カリウム血症のある患者等)[QT延長が発現する恐れがある]。 4.腎障害のある患者[高い血中濃度が持続する恐れがある]。 5.高齢者。 6.褐色細胞腫の疑いのある患者[類似化合物であるスルピリドの投与により急激な昇圧発作が現れたとの報告がある]。 7.脱水を伴う身体的疲弊・栄養不良状態を伴う身体的疲弊等のある患者[悪性症候群(Syndrome malin)が起こりやすい]。 (重要な基本的注意) 1.眠気、眩暈・ふらつき等が現れることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないように注意する。 2.制吐作用を有するため、他の薬剤に基づく中毒、腸閉塞、脳腫瘍等による嘔吐症状を不顕性化することがあるので注意する。 (相互作用) 併用注意: 1.QT延長を起こすことが知られている薬剤(ハロペリドール等)[QT延長・心室性不整脈等の重篤な副作用を起こす恐れがある(本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させる恐れがあるため、併用により作用が増強する恐れがある)]。 2.ベンザミド系薬剤(メトクロプラミド、スルピリド等)、フェノチアジン系薬剤(クロルプロマジン等)、ブチロフェノン系薬剤(ハロペリドール等)[内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる(本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強く現れる)]。 3.ドパミン作動薬(レボドパ等)[相互に作用を減弱させることがある(本剤は抗ドパミン作用を有するため、作用が拮抗する)]。 4.中枢神経抑制剤(バルビツール酸誘導体、麻酔剤等)[相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある(本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する)]。 5.アルコール(飲酒)[相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある(ともに中枢神経抑制作用を有する)]。 (高齢者への投与) 本剤は、主として腎臓から排泄されるが、高齢者では腎機能が低下していることが多く、高い血中濃度が持続する恐れがあるので、副作用(錐体外路症状等)の発現に注意し、低用量(例えば1回25mg、1日1〜2回)から投与を開始するなど慎重に投与する。 (妊婦・産婦・授乳婦等への投与) 1.妊婦等:妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。 2.授乳婦:授乳中の婦人への投与は避けることが望ましいが、やむを得ず投与する場合は授乳を避けさせる[動物実験(ラット)で乳汁中に移行することが報告されている]。 (小児等への投与) 小児等に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。 (過量投与) 1.過量投与時の症状:パーキンソン症候群等の錐体外路症状、昏睡等が現れることがある。 2.過量投与時の処置:主として対症療法及び維持療法を行う(なお、本剤は血液透析ではわずかしか除去されないため、血液透析は有効ではない)。 (適用上の注意) 薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。 (その他の注意) 1.動物(ラット)の亜急性及び慢性毒性試験で子宮萎縮及び精巣萎縮を、また、生殖試験で交尾までの期間の延長を起こすとの報告がある。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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