タガタメ カスミ。 誰ガ為のアルケミスト(タガタメ)

声優/歌手・水瀬いのりさんインタビュー 「怖くてもやってみる。挑戦しないことには何も始まらない」|#タウンワークマガジン

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茨城県水戸市出身のシンガーソングライター。 デヴィッド・ボウイを好きな母親がボウイの息子・ゾーイ(Zowie)をもじってひゅーい(Huwie)と名付けた。 高校卒業後、大学で結成したバンドにてオリジナル曲でのライブ活動を本格化させる。 その後は音楽プロデューサーの須藤晃との出会いをきっかけにソロシンガーに転向し、精力的なライブ活動を展開。 2012年7月、ミニアルバム「第三惑星交響曲」でメジャーデビューを果たす。 2013年6月にテレビ東京系ドラマ「みんな!エスパーだよ!」のエンディング曲「夜間飛行」を、7月に1stフルアルバム「独立前夜」をリリース。 2018年3月に初のベストアルバム「Huwie Best」を発表後、全48公演におよぶ全国弾き語りツアーを実施した。 2019年3月にミニアルバム「ゴールデンエイジ」をリリース。 「アズミ・ハルコは行方不明」や「そらのレストラン」といった映画に出演するなど、役者としても活躍している。 総監督 河森正治• 監督 高橋正典• 脚本 根元? アニメーションキャラクターデザイン 嘉手苅睦• アニメーション制作 サテライト• 水瀬いのり• 逢坂良太• 降幡愛• 花江夏樹• 石川界人• 堀江由衣• 生天目仁美• 内田雄馬• 今井麻美• 早見沙織• 江口達也• Lynn•

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【イベント】劇場版連動イベント『劇場版 誰ガ為のアルケミスト』前編を開催!

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ヒロインとしての華と、きめ細かな感情表現力。 それが水瀬さんにカスミ役をお願いした大きな理由です。 なにせ舞台は異世界の激しい戦場。 そこに、自分に自信が持てないふつうの高校生が召還される訳ですから、そのままいけば地味な根暗キャラになりかねません。 なので、水瀬さんには事前にカスミの内に秘めた気持ちをお伝えし、迎えたアフレコ当日。 長くタガタメを楽しんでくれている皆様にどのようにしたら喜んでもらえるのか? そのひとつの答えが映画化でした。 ゲームのユーザーの皆様に喜んでもらえるように、7人の主人公や人気キャラがド迫力のアニメーションでどのように活躍するのか!? そして、水瀬さんが演じるふつうの高校生のカスミがタガタメの世界を経験して成長していく様に共感すること間違いなしです! 河森総監督との最初の打ち合わせで約束させてもらったのは「魂の作品にすること」でした。 僕たちが作ってきた3年間をリスペクトしてくれつつ、アニメならではの新しい表現や解釈をたくさん込めてタガタメの世界観や物語により奥行きを生み出してもらえました。 大人から子供まで誰もが楽しめる『劇場版 誰ガ為のアルケミスト』どうぞご期待ください。

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声優/歌手・水瀬いのりさんインタビュー 「怖くてもやってみる。挑戦しないことには何も始まらない」|#タウンワークマガジン

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声優/歌手・水瀬いのりさんインタビュー 「怖くてもやってみる。 挑戦しないことには何も始まらない」 全世界で900万ダウンロードを突破した人気タクティクスRPGを原作とした「劇場版 誰ガ為のアルケミスト」 以下=タガタメ でオリジナルヒロイン・カスミを演じた水瀬いのりさん。 今作へどんな思いで臨んだのか、そして、来年でデビュー10周年を迎える声優としてのお仕事観をお聞きしました。 作品を観ていただくとわかると思うんですが、金髪やピンクの髪などカラフルなキャラクターが多い中、カスミはごく普通の女の子なんです。 そんな平凡さがカスミの良さなので、カスミの日常目線を保つことを意識して演じました。 私自身、日常的に動物や子ども、家族愛などの映像を見て涙したり、恋愛モノのドラマや映画を観て一緒に照れてしまったりするので、共感覚的なところで共通する部分が多いです。 そして、カスミは何事にも自信がもてない性格の持ち主ですが、水瀬さんがあまり自信のないことに対峙しなければいけない時は、どんなモチベーションで臨んでいるんでしょうか? 私の性格上、なかなか冒険できないんですが、このお仕事をしていて感じるのは、思いきりやってみることが大事だなって。 結果、傷ついたり、うまくいかないこともあるけれど、全力でぶつかったことで後悔はなくなるし、「あの時はあんなことをして失敗しちゃったっけ」と、いつか笑いながら話せる日がくるかもしれない。 そして、今作には「いつも誰かの為に生きていた」というキャッチコピーがついていますが、そんなカスミの生き方についてどう思いますか? デビュー当時は自分の為に仕事をしていましたが、今はファンの皆さんや両親、自分が何かを表現することで喜んでくれる人がいることが、私の活動の軸になっています。 これを届けることで誰かに幸せになってほしい、誰かを元気にしたいという気持ちでお仕事と向き合っているので、「誰かの為に」という思いはカスミと一緒ですね。 自らアピールしているわけではないんですが、人からそうツッコまれることが多いです。 日常生活であまりお金を使わないんですが、それは節約をしているわけではなく、物欲がほとんどないからで…。 食事をするのも安くて早いお店が大好きなんです。 普段はサラリーマンに混じってゴハンを食べているので、仕事の現場で「昨日のお昼は何を食べたの?」と聞かれてチェーン系のお店や、立ち食い蕎麦だと答えるとすごく驚かれるんですよ。 たまにお仕事で高級店へ連れていっていただくこともありますが、ドギマギしてナイフとフォークがうまく使えなくなってしまって、ついお箸を頼んでしまいます 笑。 自分が演じたキャラクターのキーホルダーを下げていてくれていたり、私が関わった作品のオモチャを持っていてくださる方を見た瞬間に、誰かの生活に自分の活動が確かに届いているんだなって実感できるんです。 そんな水瀬さんの原動力となっているものは? 私の活動を喜んでくれる人がまわりにたくさんいるということです。 作品ごとの出会いも一期一会ですし、今、この記事を目にして読んでくださってる方との出会いなど、一つ一つを大事にしていきたい。 来年でデビュー10年になりますが、さらにその10年先を目指して頑張っていきたいです。 では、お仕事において大切にしていることを教えてください。 自分に対して常に厳しくいたいということですね。 たとえばアフレコで、なんとなくお芝居がつまっちゃったかなと思っても、ブースで聴いていると意外と分からずにそのまま進行することがあるんです。 けれど、一つでも気がかりなことが残っている時は必ず自己申告して、もう一度録り直させてもらったりして、未練を残さないように心掛けています。 自分が携わらせていただいた役柄に自信をもって、そして、胸を張ってお届けできるよう自分のテイクには自分が一番厳しくいたいんです。 また、お仕事で悩んだり、落ち込んだりすることもあると思うのですが……。 そういう時はひたすら食べて寝る……ですね。 落ち込んだ気持ちを即、回復させるのは難しいので、両親や友達に相談して、誰かと悩みを分かち合うことで少しでもラクになりたい。 でも、中には自分だけで解決しなければいけない場合もあるので、その時は誰にも言わず黙々と自己解決します。 私がこの仕事をするキッカケは自ら事務所のオーディションを受けたことでした。 最初は怖さもありましたが、挑戦しないことには何も始まりません。 2010年、ソニー・ミュージックアーティスツ主催「第1回 アニストテレス」でグランプリを受賞し、同年「世紀末オカルト学院」で声優デビュー。 2013年にはNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」に成田りな役で出演したほか、2015年にキングレコードよりシングル「夢のつぼみ」をリリースし、ソロ歌手としてもデビュー。 まもなく「Inori Minase LIVE TOUR 2019 Cath the Rainbow!」がスタートし、6月28、29日には東京・日本武道館でのコンサートが開催される。

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