クロス ロード 沖縄 バイク。 クロスバイクからロードバイクに乗り換えた方に質問です。ク...

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クロス ロード 沖縄 バイク

クロスバイクのメリット クロスバイクの良いところ、それは、• ママチャリよりも断然カッコいい• ロードバイクの走行性とマウンテンバイクの操作性を合わせもつ• 街乗りから遠乗りまで幅広い用途で使うことができる• 価格も5万円程度と比較的安いものからラインアップされている ということです。 一方、ちょっと不便なのは、• スタンドが無いので、駐輪するときはどこかに立て掛ける必要がある• 買い物カゴが無いので、買い物をしたらビニール袋を手首に引っ掛けるなどして運転しなければならない• ズボンの裾が汚れるので、ズボンの裾止めバンドが必須 くらいでしょうか。 全然問題ないですね。 通勤から週末の遠出までこなせるクロスバイク、まさに万能の自転車です。 ロードのお爺さんに追い抜かされたショック ある週末、いつものように午前8時くらいに自宅を出発して、自称プチ・ヒルクライムの山岳コースへ向かったのですが、上り坂の途中でつらくなってきた私。 エッコらペダルを漕いでいたんですが坂道はえんえんと続きます。 やっとのことでカーブを過ぎても、また次のカーブが前方に見えます。 そんなとき、後ろから接近している1台の自転車。 そうロードバイクです。 私はクロスバイクでしたが、少々負けず嫌いなところもあったので、「せめて次のカーブまでは抜かれたくない!」とペダルを踏み込んだ次の瞬間、あっという間にそのロードバイクが私の右側を通り過ぎて行ったのです。 まさに「やられた…」という敗北感です。 「やっぱりロードバイクは速いなー」とだんだん遠のいていくローディの後ろ姿を眺めつつ、しばらく坂道を登っていったところ、やっとのことで峠に到着しました。 すると先ほど私を追い抜いていったローディが峠の道端に座って休憩しているじゃありませんか。 「やっぱりロードでも坂道はきついのかな」と思いながら横を通り過ぎようとしたとき、パッと目が会ったんです。 「えっ、お爺さん!?」。 そうなんです、私をいとも簡単に抜き去ったローディは、70歳くらいの老人だったんです。 しかも、ふくらはぎの筋肉はモリモリ。 もうビックリしましたよ。 見た目、ふつうに盆栽とかいじっていそうなお爺さんなんですけど、サイクルジャージに身を包んで、これまたカッコいいんですよね。 そんな出来事もありまして、私の関心は次第にロードバイクに向かっていくのでした。 一人より大勢が楽しい それから2週間後のある休日、自転車好きな友人たちとポタリングに出かけることになりました。 場所はサイクリングのメッカ「伊豆半島」です。 JR三島駅から修善寺温泉を往復する全長約40kmのコースです。 ポタリングというのは、ゆっくりしたペースで周りの景色を楽しんだり、名所旧跡や観光スポットなどに立ち寄って、食べ歩きをしながらあちこち見て回る自転車の楽しみ方です。 いわゆる「自転車散歩」ですね。 午前6時、車に自転車を積み込んでいざ伊豆方面へ。 JR三島駅近くの駐車場で友人と集合です。 午前10時、三島駅を出発するとすぐに三島大社があります。 三島大社は、伊豆に流された源頼朝が源氏再興を祈願したところでも有名です。 そこから国道136号線を南下し、函南(かんなみ)で狩野川に合流、しばらく狩野川沿いに走ります。 さすが自転車のメッカ伊豆半島、カラフルなサイクルジャージのローディをあちこちで見かけます。 途中、大仁(おおひと)の「道の駅伊豆のへそ」で休憩。 ハワイアンセンターみたいなショップとカピバラがお出迎えです。 (今はどうなっているんでしょう?) そして再び出発。 ここからは少しずつ上り調子になってきます。 鮮やかな赤に塗られた修善寺橋で狩野川と別れて右折。 少し走ると目的地の修善寺温泉に到着です。 この日は、友人4人と出掛けたのですが、ロードバイクが3人、クロスバイクが2人。 舗装された道路を走るのであれば、やはりロードバイクが有利ですね。 スピードが違います。 一方、自転車を止めて観光巡りする時などは友人もかなり気になっていたみたいです。 そう、盗難の心配です。 ロードバイクって結構高いんですね、安いものでも15万円くらいするんです。 さて、修善寺温泉街で散策し、昼食をとったら復路です。 今回、往復約40kmのコースだったので、途中あちこち立ち寄った観光巡りと休憩時間を含めて5時間くらいでした。 いつもは一人で走ってますが、大勢で走るのって楽しいですね。 そしてロードへ さて、私の2台目のクロスバイクですが、今は息子が使っています。 そうなんです、伊豆半島ポタリングの後にどうしてもロードバイクが欲しくなってしまい、買ってしまったんです。 『PINARELLO(ピナレロ)』です。 私がロードバイクを欲しくなった理由は、• クロスバイクを凌駕する圧倒的なスピード。 100km以上のツーリングも難なくこなす。 サイクルジャージを着て、カッコよく走りたい。 アニメ「弱虫ペダル」の影響。 (これ見たら絶対に欲しくなりますよ) それから、これは個人的に感じたことですが、ロードバイクとすれ違ったとき、お互いロードバイクだと軽く会釈するのに、クロスバイクだとそういう挨拶は(ほぼ)ありません。 クロスだとノーヘル・普段着の人が多いことなどが原因なんでしょうか。 ロードバイクを購入してから5年ほど乗っていますが、クロスバイクとはまるで違う自転車ですね。 まさに異次元の最速人力車です。 あちこちカスタマイズしながら、週末ツーリングを楽しんでいますよ。 でも、クロスバイクからロードバイクへ乗り換える人が多いみたいですね。 こんなことなら最初からロードバイクを買えばよかったのかもしれませんが、ゆっくり街乗りするならクロスバイクの方が向いてますし、そんなクロスバイクに乗れたことも貴重な経験だと思いました。 まとめ クロスバイクにハマる人は、かなりの確率でロードバイクに乗り換えるみたいです。 私もそのうちの1人ってことですね。 クロスバイクとロードバイク、それぞれ長所・短所はありますがいずれも素晴らしい乗り物です。 老若男女、誰でも楽しめるのが自転車の最大の魅力ではないでしょうか。

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【クロスバイクからロードバイク】乗り換えで感じたギャップとその解決策

クロス ロード 沖縄 バイク

沖縄輪業 初心者でも乗りやすいクロスバイクからロードバイク、E-Bikeまで幅広い自転車がレンタルできる。 場所:(沖縄県那覇市前島2-10-3)か、(沖縄県島尻郡南風原町字兼城517-3) 車種:グラベルロード、アルミフレームロードバイク、カーボンフレームロードバイク、クロスバイク、E-Bike エコライダー那覇 場所:沖縄県那覇市安里64-1 ヤスミヤアパート101 車種:カーボンロードバイク(GIANT TCR ADVANCEDなど)。 アルミフレームロードバイク(Cannondaleなど)ジュニアロード。 その他に、クロスバイク、ファットバイク、マウンテンバイク、電動アシストスポーツバイクもあり 料金:アルミフレームロードバイク・ジュニアロードバイク:1日2,500円。 カーボンロードバイク:1日5,000円。 エコライダー安里倉庫 ロードバイクやクロスバイク、ファットバイク等を用意しているレンタサイクル。 予約制のため注意が必要。 場所:沖縄県那覇市安里13番地 高広アパート104号室 車種:エコライダー那覇と同じ エコステイ東村 サイクリング等の休憩所・宿泊拠点として利用できるグランピングハウス(宿泊施設)。 レンタサイクルも行っている。 場所:沖縄県国頭郡東村字有銘1033-2 車種: GIANT FASTROAD COMAX 2 、GIANT TCR ADVANCED等のカーボンロードバイク、Cannondale等のアルミフレームロードバイク、ジュニアロード、ファットバイク、マウンテンバイク、電動アシストスポーツバイク 琉Qレンタサイクル 街乗り用の買い物自転車(ミニベロ)が低価格でレンタルできるだけでなく、有名ブランドのクロスバイクやグラベルロードがレンタルできる。 場所:沖縄県那覇市寄宮1-33-7-1F 車種:グラベルロード、クロスバイク、ミニベロ、電動アシストスポーツバイクもあり サンセットバイク クロスバイクやロードバイクが1時間500円で気軽にレンタルできる。 場所:沖縄県中頭郡北谷町美浜2-5-17 車種:クロスバイク、ロードバイク ノレジオサイクル 配送型レンタサイクル。 レンタサイクルのGIOSミストラルはペダル、BB、タイヤ、チューブ、ブレーキなどを交換したカスタムモデル。 場所:名護市と今帰仁村内は無料配送回収。 車種:GIOS MISTRAL。 その他にキッズバイク、ミニベロもあり。 うるま市観光協会 場所:沖縄県うるま市与那城屋平4番地先 車種:クロスバイク.

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クロスバイクからロードバイクに乗り換えました

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クロスバイクのメリット クロスバイクの良いところ、それは、• ママチャリよりも断然カッコいい• ロードバイクの走行性とマウンテンバイクの操作性を合わせもつ• 街乗りから遠乗りまで幅広い用途で使うことができる• 価格も5万円程度と比較的安いものからラインアップされている ということです。 一方、ちょっと不便なのは、• スタンドが無いので、駐輪するときはどこかに立て掛ける必要がある• 買い物カゴが無いので、買い物をしたらビニール袋を手首に引っ掛けるなどして運転しなければならない• ズボンの裾が汚れるので、ズボンの裾止めバンドが必須 くらいでしょうか。 全然問題ないですね。 通勤から週末の遠出までこなせるクロスバイク、まさに万能の自転車です。 ロードのお爺さんに追い抜かされたショック ある週末、いつものように午前8時くらいに自宅を出発して、自称プチ・ヒルクライムの山岳コースへ向かったのですが、上り坂の途中でつらくなってきた私。 エッコらペダルを漕いでいたんですが坂道はえんえんと続きます。 やっとのことでカーブを過ぎても、また次のカーブが前方に見えます。 そんなとき、後ろから接近している1台の自転車。 そうロードバイクです。 私はクロスバイクでしたが、少々負けず嫌いなところもあったので、「せめて次のカーブまでは抜かれたくない!」とペダルを踏み込んだ次の瞬間、あっという間にそのロードバイクが私の右側を通り過ぎて行ったのです。 まさに「やられた…」という敗北感です。 「やっぱりロードバイクは速いなー」とだんだん遠のいていくローディの後ろ姿を眺めつつ、しばらく坂道を登っていったところ、やっとのことで峠に到着しました。 すると先ほど私を追い抜いていったローディが峠の道端に座って休憩しているじゃありませんか。 「やっぱりロードでも坂道はきついのかな」と思いながら横を通り過ぎようとしたとき、パッと目が会ったんです。 「えっ、お爺さん!?」。 そうなんです、私をいとも簡単に抜き去ったローディは、70歳くらいの老人だったんです。 しかも、ふくらはぎの筋肉はモリモリ。 もうビックリしましたよ。 見た目、ふつうに盆栽とかいじっていそうなお爺さんなんですけど、サイクルジャージに身を包んで、これまたカッコいいんですよね。 そんな出来事もありまして、私の関心は次第にロードバイクに向かっていくのでした。 一人より大勢が楽しい それから2週間後のある休日、自転車好きな友人たちとポタリングに出かけることになりました。 場所はサイクリングのメッカ「伊豆半島」です。 JR三島駅から修善寺温泉を往復する全長約40kmのコースです。 ポタリングというのは、ゆっくりしたペースで周りの景色を楽しんだり、名所旧跡や観光スポットなどに立ち寄って、食べ歩きをしながらあちこち見て回る自転車の楽しみ方です。 いわゆる「自転車散歩」ですね。 午前6時、車に自転車を積み込んでいざ伊豆方面へ。 JR三島駅近くの駐車場で友人と集合です。 午前10時、三島駅を出発するとすぐに三島大社があります。 三島大社は、伊豆に流された源頼朝が源氏再興を祈願したところでも有名です。 そこから国道136号線を南下し、函南(かんなみ)で狩野川に合流、しばらく狩野川沿いに走ります。 さすが自転車のメッカ伊豆半島、カラフルなサイクルジャージのローディをあちこちで見かけます。 途中、大仁(おおひと)の「道の駅伊豆のへそ」で休憩。 ハワイアンセンターみたいなショップとカピバラがお出迎えです。 (今はどうなっているんでしょう?) そして再び出発。 ここからは少しずつ上り調子になってきます。 鮮やかな赤に塗られた修善寺橋で狩野川と別れて右折。 少し走ると目的地の修善寺温泉に到着です。 この日は、友人4人と出掛けたのですが、ロードバイクが3人、クロスバイクが2人。 舗装された道路を走るのであれば、やはりロードバイクが有利ですね。 スピードが違います。 一方、自転車を止めて観光巡りする時などは友人もかなり気になっていたみたいです。 そう、盗難の心配です。 ロードバイクって結構高いんですね、安いものでも15万円くらいするんです。 さて、修善寺温泉街で散策し、昼食をとったら復路です。 今回、往復約40kmのコースだったので、途中あちこち立ち寄った観光巡りと休憩時間を含めて5時間くらいでした。 いつもは一人で走ってますが、大勢で走るのって楽しいですね。 そしてロードへ さて、私の2台目のクロスバイクですが、今は息子が使っています。 そうなんです、伊豆半島ポタリングの後にどうしてもロードバイクが欲しくなってしまい、買ってしまったんです。 『PINARELLO(ピナレロ)』です。 私がロードバイクを欲しくなった理由は、• クロスバイクを凌駕する圧倒的なスピード。 100km以上のツーリングも難なくこなす。 サイクルジャージを着て、カッコよく走りたい。 アニメ「弱虫ペダル」の影響。 (これ見たら絶対に欲しくなりますよ) それから、これは個人的に感じたことですが、ロードバイクとすれ違ったとき、お互いロードバイクだと軽く会釈するのに、クロスバイクだとそういう挨拶は(ほぼ)ありません。 クロスだとノーヘル・普段着の人が多いことなどが原因なんでしょうか。 ロードバイクを購入してから5年ほど乗っていますが、クロスバイクとはまるで違う自転車ですね。 まさに異次元の最速人力車です。 あちこちカスタマイズしながら、週末ツーリングを楽しんでいますよ。 でも、クロスバイクからロードバイクへ乗り換える人が多いみたいですね。 こんなことなら最初からロードバイクを買えばよかったのかもしれませんが、ゆっくり街乗りするならクロスバイクの方が向いてますし、そんなクロスバイクに乗れたことも貴重な経験だと思いました。 まとめ クロスバイクにハマる人は、かなりの確率でロードバイクに乗り換えるみたいです。 私もそのうちの1人ってことですね。 クロスバイクとロードバイク、それぞれ長所・短所はありますがいずれも素晴らしい乗り物です。 老若男女、誰でも楽しめるのが自転車の最大の魅力ではないでしょうか。

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