志村 けん バカ 殿。 死去した志村けんさん、生前語った『バカ殿様』への思い 「バカなふりをしているけれど...」

バカ殿様2020の腰元女優は誰?1月8日出演者の名前まとめ!【画像】

志村 けん バカ 殿

志村けんさん(享年70)の通夜、告別式は4月11、12日の両日で、近親者によって営まれた。 「お別れの会」は、「新型コロナウイルスに関連する一連の状況が収束したのち」に開くという。 国民的コメディアンの突然の死は、お笑い界の大きな痛手だ。 2日、ナインティナインの岡村隆史(49)が、パーソナリティを務めるラジオ『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、志村さんへの感謝を述べた。 「僕がバラエティ番組でやる動きや表情は、ほぼほぼ志村さんのコピー。 パクリに近いと思います」 「岡村隆史という人間の7割が志村さんで構成されている」 志村さんと岡村は公私にわたって親しかった。 「実は、あの志村さんにも低迷期がありました。 その低迷期を脱する契機となったのが、岡村さんがバラエティ番組で連発した志村さんの『アイーン』だったんです」(演芸関係者) 自身の冠番組で「お笑いの教科書」だった志村さんをまねて、「アイーン」を繰り返した岡村の活躍で、本家・志村さんの人気は再燃。 再びお笑いの第一線に復帰した。 「岡村さんにも芸能活動を休止した時期があります。 10年前、体調不良で、半年間の活動休止でした。 本人自ら『地獄を見た』という入院療養中、心配した志村さんから彼に電話が入ったそうです。 志村さんは彼の心の叫びを、ずっと聞いてくれたそうです。 何度も食事をともにし、笑いについて語り合ってきた岡村は、ことあるごとに、バカ殿の後継者として立候補していたようだ。 「6年前、芸人6人で慰安旅行に行く番組の企画でのこと。 温泉に入り、酒が入った席で、岡村が志村さんに『どうすんですか? 死んだら。 バカ殿とかやっぱり誰かが残していかないといけないじゃないですか』『バカ殿、終わらすんですか?』と、矢継ぎ早に詰め寄っていました。 ふだんから、岡村は志村さんと会うと必ず、このことを聞いていたみたいです」(テレビ局関係者) 同年11月の『ウチくる!? 変なおじさんは誰が継ぐのかということを遺書に残しておいていただきたい」と、懇願している。 しかし、志村さんは岡村の度重なる懇願にもかかわらず、首を縦に振ることはなかったという。 インタビューでこう語っている。 「(岡村には)『そうはいかねえよ』と返している。 俺のマネをしてもしょうがない。 超えなきゃ意味ないから。 そんな志村さんが晩年、気に入っていたのが千鳥の大悟(40)だった。 「千鳥のトークコーナーを見て、志村さんは、昔の芸人のような荒っぽい雰囲気に加え、自分を作っていない大悟を気に入り、収録後、飲みに誘ったんです。 そこで意気投合して、それからは週3回、一緒に飲む仲になっていました。 ある日、志村さんは笑いながら『俺が死んだら、おまえがバカ殿をやったらいい』と言っていたほどなんです」(テレビ局関係者) 志村さんは大悟に、自分と同じにおいを嗅ぎ取っていたのだろう。 「大悟さんは『バカ殿は志村さんのものですから』と断っていましたが、亡くなって『志村さんが天国で笑ってくれるなら……』という気持ちも出てきているようです。 フジテレビも志村さんが遺した国民的キャラクター『バカ殿』をこのまま終わらせたくないようです。 「女性自身」2020年5月5日号 掲載.

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【追悼】志村けん 1度ドリフを辞めた高卒青年が『バカ殿』を生み、お笑いレジェンドになるまで

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志村けんさん(享年70)の通夜、告別式は4月11、12日の両日で、近親者によって営まれた。 「お別れの会」は、「新型コロナウイルスに関連する一連の状況が収束したのち」に開くという。 国民的コメディアンの突然の死は、お笑い界の大きな痛手だ。 2日、ナインティナインの岡村隆史(49)が、パーソナリティを務めるラジオ『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、志村さんへの感謝を述べた。 「僕がバラエティ番組でやる動きや表情は、ほぼほぼ志村さんのコピー。 パクリに近いと思います」 「岡村隆史という人間の7割が志村さんで構成されている」 志村さんと岡村は公私にわたって親しかった。 「実は、あの志村さんにも低迷期がありました。 その低迷期を脱する契機となったのが、岡村さんがバラエティ番組で連発した志村さんの『アイーン』だったんです」(演芸関係者) 自身の冠番組で「お笑いの教科書」だった志村さんをまねて、「アイーン」を繰り返した岡村の活躍で、本家・志村さんの人気は再燃。 再びお笑いの第一線に復帰した。 「岡村さんにも芸能活動を休止した時期があります。 10年前、体調不良で、半年間の活動休止でした。 本人自ら『地獄を見た』という入院療養中、心配した志村さんから彼に電話が入ったそうです。 志村さんは彼の心の叫びを、ずっと聞いてくれたそうです。 何度も食事をともにし、笑いについて語り合ってきた岡村は、ことあるごとに、バカ殿の後継者として立候補していたようだ。 「6年前、芸人6人で慰安旅行に行く番組の企画でのこと。 温泉に入り、酒が入った席で、岡村が志村さんに『どうすんですか? 死んだら。 バカ殿とかやっぱり誰かが残していかないといけないじゃないですか』『バカ殿、終わらすんですか?』と、矢継ぎ早に詰め寄っていました。 ふだんから、岡村は志村さんと会うと必ず、このことを聞いていたみたいです」(テレビ局関係者) 同年11月の『ウチくる!? 変なおじさんは誰が継ぐのかということを遺書に残しておいていただきたい」と、懇願している。 しかし、志村さんは岡村の度重なる懇願にもかかわらず、首を縦に振ることはなかったという。 インタビューでこう語っている。 「(岡村には)『そうはいかねえよ』と返している。 俺のマネをしてもしょうがない。 超えなきゃ意味ないから。 そんな志村さんが晩年、気に入っていたのが千鳥の大悟(40)だった。 「千鳥のトークコーナーを見て、志村さんは、昔の芸人のような荒っぽい雰囲気に加え、自分を作っていない大悟を気に入り、収録後、飲みに誘ったんです。 そこで意気投合して、それからは週3回、一緒に飲む仲になっていました。 ある日、志村さんは笑いながら『俺が死んだら、おまえがバカ殿をやったらいい』と言っていたほどなんです」(テレビ局関係者) 志村さんは大悟に、自分と同じにおいを嗅ぎ取っていたのだろう。 「大悟さんは『バカ殿は志村さんのものですから』と断っていましたが、亡くなって『志村さんが天国で笑ってくれるなら……』という気持ちも出てきているようです。 フジテレビも志村さんが遺した国民的キャラクター『バカ殿』をこのまま終わらせたくないようです。 「女性自身」2020年5月5日号 掲載.

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志村けんさん語っていた二代目バカ殿 後継者は岡村か大悟か

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ドリフ世代の浜田にとって、志村さんは憧れの存在でもあった さん(享年70)の急逝から2か月。 いまも数多くの追悼企画が続く。 5月20日深夜には『浜ちゃんが!』(日本テレビ系)で志村さんの追悼番組を放送。 MCを務める(57才)は、「(志村さんは)忘れてはいけない人間なんで」と言葉を振り絞った。 「志村さんと浜田さんのサシ飲みシーンが放送されたのですが、印象的でした。 志村さんがあそこまで語るのは珍しい。 相手が浜田さんだからでしょうね」(テレビ局関係者) 志村さんにとって、浜田は心を許せる数少ない後輩。 2人には共通点があったのだという。 お笑いに貪欲な志村さんは、それをすごく嫌っていた。 浜田さんもそうなんです。 浜田さんは志村さんにも平気で頭を叩いてツッコんでいた。 志村さんが魂を込めて作り上げていた『バカ殿』の後継者だ。 『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)は、1986年の放送開始以降、年1〜4回の放送を34年間続け、今年1月までに97回放送。 その後継者「2代目バカ殿」に浜田を推す声があるという。 「志村けんさんの番組や作品を、1つでも継続させたいという仲間たちやファンの声は日に日に高まっています。 さん(71才)が映画『キネマの神様』の代役を買って出たのもそういったことでしょう。 そんななか『バカ殿』を続けてほしいという声は大きい。 制作サイドとしては、志村さんの熱意を引き継いで、少なくとも100回まで放送したいと思っている。 その際の『2代目バカ殿』に適任なのは浜田さんしかいないといわれています」(前出・テレビ局関係者) 浜田なら、志村さんも「だいじょうぶだぁ」とうなずきそうだ。

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