ドラマ 朝顔 感想。 ドラマ『監察医朝顔』7話のゲストや感想。里子の遺骨が見つかる?

監察医 朝顔9話ネタバレ感想!~同級生の妻の死~無料で1話~9話見逃し動画を見る方法|ドラマ情報サイトのドラマイル

ドラマ 朝顔 感想

スポンサーリンク 2話は夏なのに屋外で凍死の謎 2話も日常から始まります。 この物語は家族間の繋がりを重点的に描いているのがわかりますね。 朝顔と平のやり取りが本当の父娘のような自然さがあり、見ているだけで楽しいです。 今回も謎な死因の解剖案件です。 繁華街の路地裏で所持品を一切持っていない状態で、スーツ姿で死亡していた男性。 解剖してみると、真夏なのに凍死していることがわかりました。 いったいなぜ……? 実はホームレスだった男性 物語が進むにつれて亡くなった男性がホームレスだったと判明します。 そしてホームレス仲間から課長と呼ばれていた彼は、もともと一流企業で働いていたのです。 そのプライドからかホームレス仲間とも、仲良くしている様子もなく……。 結局他殺のミスリードがあったものの、ふぐを食べて中毒を起こし、発汗により凍死に至ったというわけでした。 真夏の凍死はあり得るのか さて今回の死因が凍死でしたが、実際に真夏でも起こり得るのでしょうか。 結論から言うと起こります。 2話の内容だと遺体があった場所の下には水道管があり、温度が低かったです。 その上で汗をびっしょりかいていれば身体が急激に冷やされてしまいます。 人間は直腸温度が25度を下回ると内臓機能が停止し、死んでしまうんです。 だから道路で酔っ払って寝てる人とかって実は意外と危ないですよ。 夜寝るときに扇風機を回しっぱなしで低体温症で亡くなった人とかもいますからね。 課長はもう少し掘り下げてもよかったのでは? 個人的に今回の話はちょっと残念に思うところがいくつかありました。 まぁ、それはいいんですが、もう少し課長を掘り下げてほしかったというのが大きいです。 あまり感情移入できなかったなというのが正直な感想です。 なぜホームレスになったのか、なぜ自殺を選んだのかなど全く描かれていません。 てかシリアスシーンでも桑原に課長ってあだ名で呼ばれているのはだめでしょ 笑 安岡光子役の志田未来が登場 彼女は医学生で夏目研究室の法医学助手の応募者として訪れていましたが、最初は誰も気づかずに会話が始まっています。 ちなみに時給1,500円って安いなって思ったんですが、割とそのくらいみたいです。 てか安いところだと1,000円切ったりしていますね。 だから高い方だと思われます。 光子自身、劇中で他の研究室の時給が安かったと話しています。 そのため法医学には全く興味がなく、ここだと採用されるだろうという軽い気持ちで応募に来たようです。 即採用されるも、遊び感覚なところや無駄にとげのある言葉が目立ちます。 研究室の人たちとはかなり価値観が異なっているようですが、解剖時の撮影では気を失う場面もあり、3K職場と言われる遺体解剖シーンをギャグ交じりに描写します。 ただ彼女は医学部3年生なので、解剖実習は終わっているはずです。 解剖用遺体と実際の遺体では腐敗や損傷などの違いもあるので、そこまでおかしくないのかもしれませんが……。 今後この研究室で彼女も成長していくのでしょう。 光子と涼介の距離感がおかしい 二人のスキンシップがあきらかにおかしく描写されています。 互いに「えっ?」と違和感を覚えるような振る舞いの応酬で、案外似たもの同士なんでしょうね。 2人の関係性はなにかしら描かれるのかもしれません。 桑原との関係 朝顔と桑原はどのくらい発展しているのでしょうか。 ただ付き合っているだけの関係ではなく、どちらも結婚を視野に入れている様子でした。 2話エンディング前にはプロポーズもイエスの返事をもらっています。 喜ばしいことですが、刑事の結婚はフラグでしかないんですよね。 一方で平には付き合っていることがばれてしまい、どうも穏やかではありません。 一時は平が桑原に聞き込みのアドバイスをしたり、頑張りを認めている発言などのほっこりシーンもあったのですが……。 平と2人で歩いているとき、桑原が靴ひもを結ぶ際に平は一人でスタスタと歩いていきます。 一方で朝顔と2人で帰宅する際に上着を脱ぐために一旦止まるときには、しっかりと朝顔は止まってくれます。 これも関係性の対比ですかね? 作中に登場した花の意味 丁寧な作品であればドラマ内に登場される花にもしっかりと意味を持たせます。 本作品がそうなのかは置いておいて、一度見てみましょう。 朝顔から晩御飯をいらないと連絡があり、結局約束していたカレーを作らず、ひまわりを買って帰ってきました。 ひまわりを飾りながら妻の里子を思い出します。 ひまわり 「私はあなただけを見つめる」「愛慕」 (冗談で)謝るときは花の一つでも買ってこいと言われた平が最初に妻に渡した花束。 カスミソウ 「清らかな心」「無邪気」「感謝」• ピンク色のチューリップ 「愛の芽生え」「誠実な愛」• 白色のチューリップ 「失われた愛」 これは割と合致している部分もあり、将来も暗示している部分でしょうか。 朝顔が震災から家に帰っておにぎり食べるシーンで写った花は、残念ながらボケててわかりませんでした。 朝顔のフラグ? お茶子の「捜査は警察の仕事で、法医の仕事ではありません」「仕事するときは仕事する、休む時は休む」などの発言は、過労で倒れる回のフラグなのでしょうか。 朝顔は一人だけお昼休憩も仕事に没頭していたり、真面目に仕事に取り組んでいる描写なのか、オーバーワークの描写なのか今のところわかりません。 ただ震災時に検視にあたる茶子先生の姿を見て、母親のためにできることを考えた結果、法医になった彼女はその動機がかなり重いです。 仕事に対して手を抜くことができないんです。 「法医って楽しいですか?」 「なんで法医になったんですか?」 安岡光子の問いに彼女はまだ答えれそうにありません。

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ドラマ『監察医朝顔』7話のゲストや感想。里子の遺骨が見つかる?

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2020年フジテレビ系夏クールと秋クールの月9ドラマは上野樹里さんの主演で、法医学者と刑事という異色の父娘を描く『監察医 朝顔2』をお送りします。 2クール連続放送は、月9ドラマとしては33年の歴史において『監察医 朝顔2』が初となり、フジテレビ系としてはフジテレビ開局50周年記念ドラマ『不毛地帯』以来、実に10年ぶりとなります。 と同時に、母が東日本大震災で被災し、今なお行方が分からないという、癒えることのない悲しみを抱えている朝顔が、心の穴を少しでも埋めるかのように父と肩を寄せ合って笑顔と涙を繰り返し、恋人で刑事の 桑原真也(くわはら・しんや/風間俊介)との結婚、娘の つぐみ(加藤柚凪)の誕生を経て、家族とともに少しずつ悲しみを乗り越えていく姿を細やかに紡ぎ上げるヒューマンドラマです。 『監察医 朝顔』は、視聴率では2019年夏クール放送の連続ドラマにおいてトップを獲得し、月9ドラマとしては2年ぶりに全話2桁を達成。 放送終了後には続編を望む声を含めて1000件近くも視聴者から称賛の声が寄せられるなど、まさに日本中から愛された万木家という家族が、今夏より『監察医 朝顔2』として帰ってきます。 『監察医 朝顔2』は、『監察医 朝顔』ラストの翌年春を舞台に幕を開けます。 『監察医 朝顔2』では、前作同様、各話でさまざまな事件と遺体を扱いながら、全話を通して、東日本大震災と母の死に朝顔がより深く向き合っていくことなります。 さらに父娘と、その家族のかけがえのない日々を2クール放送だからこそできる丁寧さで四季の移ろいとともに、あふれるほど情感豊かに描き切り、人は必ず亡くなるからこそ今という瞬間がどれだけ生きる意味と喜びに満ちているかということを力強く描いていきます。 法医学者とは事件性の疑いの有無にかかわらず死因不明の遺体の死因を究明することを職務としている医師のこと。 朝顔は周囲から一目置かれるほどに優れた技量と豊富な知識を併せ持ち、実直な人柄で自分よりもつい相手のことが気になってしまう、愛情深く心優しい女性です。 遺体を前にした朝顔は「教えてください。 お願いします」とささやきながら解剖をおこない、誰よりも懸命に、真摯に遺体に向き合っていきます。 そうして見つけられた遺体の真実は、時に犯罪を看破し、時に遺族の悲しみを癒やし、何より遺体が最後に伝えたかった想いを朝顔に語りかけます。 『夏クールドラマ視聴率トップ! そしてフジテレビ史上最速&10年ぶり月9史上初の2クール連続放送へ! 朝顔役の上野さんは、『監察医 朝顔』クランクイン前から実際の法医学者の方に話を聞き、解剖室を見学し、岩手県陸前高田市を訪れて被災した土地を巡り、被災した方々から話を聞くなど、入念な役作りをおこない見事なまでに朝顔を好演しました。 父・平役の時任さんは、過去に上野さんと『江~姫たちの戦国~』(NHK11年1月~11月)に出演し、浅井家の父娘という間柄を演じましたが、時任さん演じる浅井長政は、上野さん演じる江がまだ生まれたての頃に、織田信長との戦で敗れ自害。 そのため『江~姫たちの戦国~』ではふたりの共演シーンはなく、『監察医 朝顔』が実質初共演となり、浅井長政が自害した1573年から446年の時を経て、ついに父娘としての共演を果たした時任さんは、上野さんとともに父娘の心の機微まで文字通り全身で演じ、TVドラマ史に残る最高の父娘を生み出しました。 夫・桑原役の風間さんは、上野さんとは『監察医 朝顔』が初共演。 恋人の時も夫になってからも陰になり日向になり、朝顔のことを守り続けた桑原の優しさと温かさを完璧に演じ、「理想の夫婦」と大いに話題を呼ぶことに。 そして、『監察医 朝顔』第5話(2009年8月12日)ラストからの出演となった娘・つぐみ役の加藤さんは、約70人のオーディションで選ばれ、キャスティング時にプロデューサーの金城綾香が「日本中の人をメロメロにしてくれると信じています」と述べた通り、つぐみの一挙一動に、日本中が一気に虜になりました。 誰かひとりでも欠ければ家族ではなくなる、絶妙かつ完璧な組み合わせの4人が織りなし、フジテレビ系連続ドラマとしては初めて東日本大震災を真正面から扱うということも放送前から注目を集めた『監察医 朝顔』は、放送開始より「涙腺が崩壊しました」「俳優さん、脚本、音楽、どれも素晴らしかったです」「最高の月9ドラマ」など視聴者から絶大な支持を獲得。 最高視聴率は14. 6%と2019年夏クールで全局トップとなり、月9ドラマとして『コード・ブルー-ドクター・ヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON』(2017年7月~9月)以来、2年ぶりとなる全話2桁を達成。 また、フジテレビ系として2クール連続放送の作品をお送りするのは、フジテレビ開局50周年記念ドラマ『不毛地帯』(2009年10月~2010年3月毎週(木)22時)以来、実に10年ぶりのこと。 また、『監察医 朝顔2』で主演を務める上野さんは、本作が初めての2クール連続放送のドラマ出演となります。 その翌年の春を舞台に『監察医 朝顔2』は幕を開けます。 いまも変わることなく、興雲大学法医学教室で法医学者として働く朝顔。 父の平はそれまでと同じく野毛山署の強行犯係で刑事として働いていました。 平は変わらず時間があれば東北へ向かい妻の遺体を探しています。 一方、朝顔の夫の桑原は神奈川県警捜査一課で多忙な日々を送り、娘のつぐみは、最近になって「弟が欲しい」と朝顔たちにこぼしています。 『監察医 朝顔2』では、『監察医 朝顔』と同様に、各話でさまざまな事件と遺体を扱いますが、2クール連続という長期放送であることと、自然災害が多発している昨今を鑑みて、前作では描けなかった東日本大震災以外の大規模災害にも朝顔たちは相対していきます。 父娘と、その家族のかけがえのない日々を、四季の移ろいとともに2クール連続放送だからこそできる丁寧さで、あふれるほど情感豊かに描き切る『監察医 朝顔2』に、どうかご期待ください! 注釈• 1:原作とアレンジについて ドラマの原作は漫画「監察医 朝顔」。 2006年から「週刊漫画サンデー」(実業之日本社)で連載が始まり、6巻以降は電子版のみでの発刊となるも人気を博し続け、2013年発刊の30巻をもって完結をした医療漫画となる。 原作では、朝顔は阪神大震災により母を亡くした、という設定だが、今回、連続ドラマ化するにあたり、東日本大震災により母が行方不明になっている、という設定にアレンジ。 フジテレビ系連続ドラマとしては初めて東日本大震災を真正面から扱う。 それに伴い原作では、ほぼ一巻でしか触れられなかった震災と母の存在に向き合う父娘の日常と心の機微を、本作では前面に押し出し、深く、そして細やかに描いていく。 2:法医学者と監察医について 監察医とは、東京23区、大阪市、神戸市などの監察医制度のある地域で、事件性の疑いがない死因不明の遺体の死因究明を専門に監察医務院に勤める法医学者。 監察医制度のある地域では、事件性の疑いのある遺体の死因究明は主に大学の法医学教室に勤める法医学者が担当する。 監察医制度のない地域では、法医学者が監察医の役割も兼ねる。 3:視聴者の声の総数ついて 『監察医 朝顔』最終回(9月23日)以降に、フジテレビ公式サイト、フジテレビ入電、『監察医 朝顔』公式サイト、『監察医 朝顔』公式Twitterに寄せられた視聴者の方からの声の総数。 4:月9ドラマの始まりについて 1962年よりトーク番組、海外作品、音楽番組などをドラマと交互に放送していたが、1987年4月6日よりスタートした『アナウンサーぷっつん物語』より、若者がターゲットの作品を中心にして、月9枠でドラマを放送することが定着した。 5:これまでのフジテレビ系2クール放送ドラマ一覧 『過ぎし日のセレナーデ』(1989年10月~1999年3月毎週(木)22時/主演:田村正和) 『ナースのお仕事3』(2000年4月~9月毎週(火)21時/主演:観月ありさ) フジテレビ開局45周年記念ドラマ『白い巨塔』(2003年10月~2004年3月毎週(木)22時/主演:唐沢寿明) フジテレビ開局50周年記念ドラマ『不毛地帯』(2009年10月~2010年3月毎週(木)22時/主演:唐沢寿明).

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【監察医 朝顔】ネタバレあらすじと原作の結末。ラスボスはあの犯人!

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そこにスピーカーから 事件を知らせる一報が!パパは同僚の桑原刑事(風間俊介)とともに現場に向かいます。 現場に到着した二人は、ある倉庫の入り口で亡くなっている女性遺体と対面。 すでに鑑識による現場検証が始まっていました。 パパは入り口にかけてあった 風鈴をチラ見します。 女性は身元不明で頭部に外傷アリ。 なにせ朝顔と桑原は交際しているのですから! 『おと、お父様!!!??』 ちなみにパパは二人の交際を 知らないようです…。 劇用の結婚指輪を外し忘れて自宅に持って帰ってきてしまった。 主任教授の 夏目茶子(山口智子)がウズベキスタン旅行から帰ったばかりで 時差ボケのため、新人の朝顔が解剖を行います。 『教えてください…お願いします。 』 朝顔は目を閉じ、遺体に語りかけました。 解剖の結果、女性が昨夜午後3時から9時の間に亡くなったこと、肺に水が入っていたこと、手のひらに擦り傷があったこと、過去に心筋梗塞を起こしていた事などが明らかになりました。 しかし、 『なぜ倉庫の前で亡くなっていたのか?』この理由は不明のまま…。 翌朝、肺に入っていた水が 海水であることが判明します。 塩分濃度が低いため、海と川の水が交わる 『汽水域』が事故現場であると予想されました。 しかし、遺体発見場所と事故現場はかなりの距離があります。 なぜこの女性は倉庫で発見されたのか…? 女性の身元が判明 警察署に女性の夫を名乗る男・ 桜井明彦(辻本耕志)がやってきました。 霊安室に通された明彦は 『…妻です。 』と泣き崩れます。 女性は 桜井恵子(山田キヌヲ)と断定されました。 夫の話によると、事件当日、恵子は10歳の娘・ 早紀ちゃん(粟野咲莉)とアイドルグループのイベントに行っていたそうです。 朝顔は廊下にいた早紀ちゃんに話しかけます。 ショックのためか、亡き母の顔を見たくないという早紀ちゃん…。 法医学教室でリンゴをご馳走する朝顔。 すると早紀ちゃんは涙を流し、 『わたし…お母さんにひどいこと言っちゃったの』とあの日の事を告白しました。 【早紀ちゃんの話】 事件当日、イベント会場に来た早紀ちゃんは『恥ずかしいから一緒にいたくない』と母・恵子に冷たく言い、作ってくれたお弁当を 『弁当箱がくっそダサい』という理由で払い除け、地面にぶちまけてしまった。 悲しげに弁当の片付けをする母をよそ目に、早紀ちゃんはイベントに行ってしまったという…。 母の死に責任を感じている早紀ちゃん…。 朝顔は涙で震える彼女の肩を、優しく抱き寄せました。 その後、恵子の手のひらにあった謎の傷の正体が判明します。 検出されたポリプロピレンと防犯カメラの映像から、恵子が『ふじこし百貨店』の紙袋を持っていたことが明らかに…! パパ(時任三郎)と桑原刑事(風間俊介)はふたたび汽水域を訪れ、恵子の遺留品の捜索を開始。 すると桑原が川の向こうに浮かぶ紙袋を発見! 【事件の真相】 恵子はイベント会場で早紀ちゃんと別れたあと、ふじこし百貨店で買い物をした。 この時、川の水を飲んでしまった。 しかし意識がもうろうとしていた恵子は、家の工場とは関係ない倉庫の中で息絶えた。 恵子はこの倉庫を家の工場だと勘違いしていたのだ。 この倉庫は工場に 外観がよく似ており、さらに入り口に風鈴がさげてあったことも恵子の勘違いを呼ぶ要因となっていた。 飲み込んだ水が時間差で肺に入り、呼吸困難に陥ってしまったのだった。 朝顔は犯人を『許せない!』と顔を歪め、パパにあるお願いをしました。 『…あの紙袋を早紀ちゃんに渡してほしい』 ネタバレ:紙袋の中身は? 【監察医朝顔】第1話ネタバレ感想の続き やってきた早紀ちゃんに紙袋を渡す朝顔。 中には母・恵子がひったくり犯から命をかけて守ろうとしたある物が入っていました。 それは 可愛いデザインの弁当箱…! 『お母さんはこれを守ろうとしたんだよ。 そして、家族の待つ家に帰ろうとしたの。 』 早紀ちゃんは霊安室で亡き母と対面。 涙を流し『お母さん…ありがとう』と寄り添いました。 事件はすべて解決。 『…残された二人は辛いですね…』という桑原(風間俊介)に、パパは 『残した方だって辛いんだ』と意味深な言葉を返しました。 朝顔(上野樹里)の過去 翌日、朝顔(上野樹里)はパパとともにバスに乗り、東北の港町・仙ノ浦に住む おじいちゃんの家に向かいました。 バスから電車に乗り換える二人。 『8年ぶりだな』いうパパに、朝顔はなぜか緊張した表情を見せます。 仙ノ浦の駅に到着。 すると朝顔が突然立ち止まります。 『わたし…やっぱりダメだ…!』 動機に襲われる朝顔。 過去の震災がフラッシュバックします。 朝顔の母・ 里子(石田ひかり)は数年前この地で被災し、 津波の犠牲になっていたのです。 朝顔はパパと別れ、ひとり帰路につきました。 帰りの電車の中で涙を流す朝顔…。 母の最後の言葉が脳裏に蘇ります。 『朝顔、あと頼むね…』 【監察医朝顔 第1話 終わり】 監察医朝顔 第1話の感想 『監察医 朝顔』第1話の感想です。 第1話は謎の死を遂げた女性の死因を解明するというストーリー。 そして娘もそんな母の想いを『私に気を使ってるんだ』と子供ながらに敏感に察して、 素直になれず反発しちゃってたのではないかと思いました。 届かなかった、母が娘を想う気持ち…。 亡くなった母はもう娘に何も伝えることが出来ません。 そして娘も、母と仲直りすることなく永遠の別れを迎えてしまいました。 そんな母娘のすれ違いを解消してくれたのが、朝顔たち法医学者(と刑事たち)でした。 法医学者という仕事は単に死因を解明するだけではなく、故人の最後の想いを『残された者』に伝えてくれる 尊い仕事なのですね…。 フムフム、と感心する一方で、伝えるべきことは生きてるうちに伝えなきゃな、とも考えさせられました。 朝顔の辛い過去 ヒロインの朝顔には、過去の震災からなる、 あるトラウマがありました。 母・里子が津波の犠牲になったのは自分のせい…朝顔は今でもその思いから抜け出せずにいるのです。 そして朝顔のパパも過去のトラウマに捕らわれている男でした。 『あの時自分が妻のそばにいれば…』 たびたび映る実家での父娘のシーン。 一緒にご飯を食べたり、家事について言い合ったり…。 なかなかズシン!とくる第1話でしたが、『しっかり見ないと!』と思わせてくれるドラマはなんだか久しぶりで、見てる方も気合が入ります。 『空気読まずに思ったことをなんでも口にする』キャラだそうです。 いろいろブチかましてくれそうな予感 笑 以上、監察医朝顔 第1話のネタバレと感想でした。 時給目当てで応募しただけで法医学には何の興味もなく、周りの空気を読まずに思ったことをすぐ口にする光子に、呆気にとられる高橋(中尾明慶)や絵美(平岩紙)、藤堂(板尾創路)たち。 主任教授の茶子(山口智子)は、そんな光子を気に入り、採用を即決する。 同じころ、野毛山署強行犯係の平(時任三郎)と桑原(風間俊介)は、繁華街の路地裏でスーツ姿の男性の死体が発見されたという知らせを受け、現場に急行する。 男は、財布やスマートフォンなど、身元の手掛かりになるものは何も所持していなかった。 検視官の伊東(三宅弘城)は、熱中症による急性心不全の可能性に言及しながらも、司法解剖をしてもらった方が良いと告げる。 平は、遺体と一緒に興雲大学の法医学教室へと向かうよう桑原に指示すると、現場周辺の捜査を始めることに…。 2019年夏ドラマのネタバレ記事一覧 2019年7月スタートの夏ドラマの記事一覧です。

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