尿酸 値 高い 食事。 痛風治療のうそ?ほんと!ビールはダメでも焼酎ならOK?

尿酸値が下がりやすい食事のポイントとは?痛風の対策

尿酸 値 高い 食事

私の夫(40代)について食事の件でご相談させてください。 定期検査で結果が出ました。 ( )は昨年の数値です。 身長178cm 体重69kg 総コレステロール 241(228) 中性脂肪 132 183) HDLコレステロール 50(43) LDLコレステロール 177(150) 尿酸 8.0(6.6) 空腹時血糖 82(79) 他に、血液一般と、肝機能、BUN、クレアチニンは正常域でした。 中性脂肪が改善していますが、LDLが高くなってしまいました。 今回の検査の一ヶ月前に、10年前から存在が指摘されていた腎結石で痛みがあり、石が自然排出されています。 この検査時もエコーでは尿管は腫れていたとのことでした。 丁度半年前の結婚時から夫の食事がかわり、野菜を多く摂るようになったとのことです。 朝・・・ご飯(じゃこを少々)とみそ汁 わかめ、酒粕入り)、ウインナーソーセージ2本 昼・・・手作り弁当(主菜は肉系) 夜・・・平日は手作り、休日は外食も。 手作りの場合は魚より肉 鶏・豚・ミンチ)が多い。 揚げ物は滅多にない。 野菜は炒め物と煮物が半々くらい。 夜食はほとんどしない。 間食・・・平日は仕事の合間にチョコを一口。 休日は昼にケーキを食べる。 喫煙なし。 酒ほとんど飲まない。 紅茶を毎日500ml飲んでいる。 水分摂取量は少なめ。 仕事はデスクワーク。 自転車通勤。 このような感じです。 中性脂肪がグッと減ったのに、LDLが高くなり、尿酸も高くなってしまいました。 とりあえず、水分を多く摂る、紅茶を緑茶に変える、チョコを止める どうしてもしんどい時だけ)、酢の物を摂る、週一回のケーキは二人で一個、朝のウインナーを止める、としました。 あと、魚を摂らないといけないと思いつつ、LDLを減らすには良いとされる青魚がプリン体を多く含むと知り、混乱しています。 何事もバランスだとは思いますが、アドバイスをよろしくお願いします。 ちなみに同じ物を食べている私の検査値は正常域です。 はじめまして、ダイエット経験者の男性です。 私もコレステロールや尿酸値が高かった時期がありました。 朝食にも野菜が欲しいですし、調理法も炒め物や煮物はカロリーが高いので、サラダ、おひたし、蒸し物などがお勧めです。 食べる順も野菜、味噌汁、おかず、ご飯を心がけて下さい。 それに朝食は果物があっていいとおもいます。 他にエノキやエリンギは脂肪の吸収を抑える働きがあるので、お勧めの食材です。 ドレッシングも市販の物ではなく、エキストラヴァージンのオリーブオイルを使った自家製のものが良いです。 結石がある場合、酸性尿であれば、尿のphをアルカリ側に持っていく必要があると思います。 それも、食事と有酸素運動で改善可能です。 尿酸は、食品由来のものは1-3割と言われているので、極端な食事(毎日レバーや魚卵)でなければ、あまり神経質にならない方がいいです。 言われる通りバランスですよ。 それから、尿酸の排出を促進するために、現行の水分摂取に2Lプラス以上の水を飲むことが効果的だと思います。 紅茶、緑茶、ウーロン茶、コーヒーなどのカフェインを含んだ物は、利尿作用があるので、水分摂取には適しませんから、ノンカフェインのお茶や麦茶、水などにした方がいいですよ。 ただ、先天的な体質であれば(身内に痛風患者)、尿酸値を下げる効果は限定的かも知れません。 自転車通勤とありますが、心拍数が上がらない程度のスピードであれば、有酸素運動になっていないので、効果は期待出来ません。 今の時期ならば、会社に到着したら、全部着替えるくらい汗をかいているはずです。 ウォーキングでしたら、息が上がるような速さで40分以上行えば、脂肪燃焼に効果的です。 体重は標準範囲内ですが、隠れ肥満の可能性もあるので、全体の摂取カロリーを抑えて、糖質、脂質を控え、有酸素運動と水分摂取を欠かさなければ、改善することは難しくないと思いますよ。 脂肪酸について考えてみましょう。 脂肪酸には飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、 多価不飽和脂肪酸の3種類あります。 このうち、飽和脂肪酸が血中コレステロールを増やし、一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸は血中コレステロールを減らします。 同じ脂肪酸でも血中コレステロールに関する作用は逆なのです。 飽和脂肪酸-食品の飽和脂肪酸の量の一覧表 データで明らかなように肉類、乳製品、洋菓子に飽和脂肪酸は多いのです。 前に書いたと思いますが、日本人は天武天皇の肉食禁止令以来、肉類、乳製品は食べてきませんでした。 つまり日本人は伝統的に飽和脂肪酸を多くは摂取してこなかった民族なのです。 33g といった具合です。 同じ菓子類でもカタカナ菓子(つまり洋菓子)が上位独占していることに気づいてもらえたでしょうか。 鬼を退治した桃太郎で有名なきび団子は0. 10gです。 つまりチョコレート1gときび団子200gがほぼ同じ飽和脂肪酸を含むのです。 私が望むのは遺伝がどうとか言う前に、そういう定量的な分析をしていただきたいということです。 ウインナーソーセージ2本だと約40gぐらいですから約4gの飽和脂肪酸を含む計算になります。 では大豆加工食品の脂肪酸はどうでしょうか。 豆類(大豆)の脂肪酸成分表 木綿豆腐だと一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸を足して2. 95gになります。 味噌汁で100gも食べられるかどうか怪しいけど、とりあえず100g食べていると仮定しましょうか。 そう仮定しても木綿豆腐そのものも飽和脂肪酸を0. 74g含んでいるわけで朝食だけを見ても、この綱引きは飽和脂肪酸の勝ちになりそうです。 まあ、何にせよ、肉類の摂取量を減らし、バランスを改善することが急務です。 食品の世界は、どれも一長一短であちらを立てれば、こちらが立たずという二律背反の問題が生じます。 だからこそ、どの食材にも偏らずにバランスをとることが重要になるのです。 LDLコレステロール値が長年高かったのですが、食生活の改善によって正常値にすることが出来た30代の主婦です。 ついでにダイエットにも成功しました。 そういった健康診断の結果が悪くなることで引き起こされる病気を総称して「生活習慣病」と呼びます。 生活習慣病の原因は肉、卵、牛乳・乳製品を摂り過ぎること、あと運動不足です。 自分ではそんなに食べているつもりはない、普通だと思っていても数値が悪いのであればそれが食べ過ぎなんですよね。 ということで、数値を改善するには、肉・卵・牛乳 乳製品 を出来る限り減らし、適度に運動することが大切となってきます。 パン、肉料理、チョコやクッキーや洋菓子類、ドーナツやアイス、牛乳、ヨーグルト、チーズを使ったピザなど、私はこういった「おいしくて大好きなもの」を大幅に減らすことでコレステロール値は3カ月ほどで劇的に改善しました。 尿酸値だけ見て魚は有害、LDLだけ見て魚は有効・・・ではなく、全体的に肉・卵・乳製品を減らし、かといって魚を食べ過ぎるわけでもなく適度に食べ、足りないエネルギー分は穀物や野菜を増やすことで補う。 これこそが根本的に解決する方法だと思います。 一見して異常極まる偏食といわざるを得ません。 三食とも肉類が含まれているのではたんぱく質・脂質・コレステロールが過剰摂取になります。 まず知っていただきたいのはたんぱく質はあらゆる食材に含まれているという事実です。 穀類・豆類・魚類・魚介類・肉類・海藻類・木の実類・きのこ類・乳製品・いも類・野菜類・飲料・菓子類・調味料・果物類のどれにもたんぱく質は含まれています。 たんぱく質を含まないのは食塩、砂糖、サラダ油といった精製した調味料ぐらいなものなのです。 ご飯、じゃこ、味噌、わかめ、酒かすのどれにもたんぱく質は含まれています。 チョコレートにもケーキにも含まれています。 これに三食肉類が加われば1日あたりのたんぱく質摂取量は軽く100gを越えることでしょう。 過剰なたんぱく質は排出されます。 排出されるだけならいいのですが、腎臓に負担をかけますしカルシウムの排出を促進させてしまうのがまずいのです。 たんぱく質の多い食品と、たんぱく質の含有量一覧表 一つ目の肉類の問題点は、卵系を除いて、たんぱく質が多い割にカルシウムが少ないことです。 だから三食肉類は最悪です。 カルシウムが排出されて骨ががたがたになります。 骨粗しょう症猫まっしぐら。 しかも掲題のメニューにはカルシウムが多い食材が全く見当たらない。 カルシウムの多い食品と、含有量一覧表 二つ目の肉類の問題点は、肉類は痛風や尿酸結石の原因となるプリン体を多く含むことです。 部位によって多少差があるといっても肉類はどれもコレステロールが多いのです。 html たとえばすじこは、100gあたりたんぱく質を30. 5g含んでいますが、プリン体は15. 7mgに過ぎません。 それに対し鶏もも肉 皮付 は、100gあたりたんぱく質を16. 2g含んでいますがプリン体122. 9mgになります。 肉類のプリン体がどれだけ多いか認識していただきたい。 ただしプリン体は肉類だけが多いわけでもないことも知っておいてください。 三つ目の肉類の問題点は、肉類にはコレステロールが含まれることです。 コレステロールの過剰摂取は、高コレステロール血症、高脂血症、動脈硬化、脳卒中、狭心症、心筋梗塞のリスクを高めます。 鶏もも肉 皮付 は100gあたり98mgのコレステロールを含んでいます。 コレステロールは動物系食材、魚類・魚介類・乳製品・動物系調味料・洋菓子に含まれています。 コレステロールの多い食品と含有量一覧表 四つ目の肉類の問題点は、飽和脂肪酸が多いことです。 飽和脂肪酸は血中の中性脂肪とコレステロールを増やします。 ただし中性脂肪を増やす一番の原因は、白パン、白米、麺類、菓子パン、クッキー、ケーキ、清涼飲料、炭酸飲料、お菓子やアルコールの過剰摂取で、肉類だけなら中性脂肪過多にはならないかもしれません。 中性脂肪132 183)なら、一応安全地帯に入ったといえますが、チョコレートを毎日食べるのは良くない食習慣です。 チョコレートは肉類より飽和脂肪酸が多いのです。 チョコレートの問題点はもう一つあって、GI値が高く急激に血糖値を上げてしまうことです。 飽和脂肪酸-食品の飽和脂肪酸の量の一覧表 以上、論じたように肉類は百害あって一利ありといった食品であることを認識していただきたい。 まず改善のポイントとしては肉類を絶対的に減らす必要があるということです。 「とりあえず」の応急処置の方向性は間違ってはいませんが、まだまだ手ぬるい。 肉類は2日に一食でも多すぎるぐらい。 日本人は天武天皇が肉食禁止令を発してから、1000年以上も肉・卵・牛乳など飲食してこなかった民族です。 つまり肉・卵・牛乳にしか含まれない栄養素など何一つも無い。 そんなもの食べなくても何も不都合はないのです。 たんぱく質は、大豆加工食品、魚類、魚介類、海藻類、木の実類で十分すぎるぐらいです。 とはいっても、これだけどっぷりと肉まみれの食生活を長年続けていたのでは、まったく食べないということも不可能でしょう。 それでも肉類は2日に一食に減らす方向で大豆加工食品、魚類、魚介類、海藻類、木の実類で代替しながら、少しでも摂取量を減らすことが望ましいと思います。 大豆加工食品、海藻類、木の実類は植物性食品なのでコレステロールを全く含みません。 ただし大豆加工食品は納豆が100gあたり113. 9mgのプリン体を含み、肉類と遜色ない量のプリン体を含んでいます。 それでも大豆加工食品は肉類より飽和脂肪酸が少なく、カルシウムが多い点で優れていますので、積極的に摂取していただきたい。 大豆加工食品とは、油揚げ・がんもどき・きな粉・厚揚げ・豆腐・おから・納豆・ゆば・豆乳などの食品のことです。 大豆は畑の肉と呼ばれるぐらいたんぱく質の含有量が多く、特に納豆は納豆菌の発酵作用によって大豆に含まれないビタミンB群を含んでいますから特におすすめです。 納豆は栄養素以外にも近年、有効成分の効果が解明されつつあるところです。 納豆は1日1パック食べてもらいたい。 納豆のカロリー - 簡単!栄養andカロリー計算 納豆には動脈硬化の原因になる酸化LDLを抑える働きがある プリン体の摂取を減らすという観点からは、肉類を卵・牛乳・チーズなどに代替するのも有効です。 卵・牛乳・チーズはカルシウムが比較的多いのもポイントです。 ただし卵はコレステロールが多いのが難なので食べ過ぎてもよくない。 結局のところ、穀類・豆類・魚類・魚介類・肉類・海藻類・木の実類・きのこ類・乳製品・芋類・野菜類・漬物類・果物類を万遍なく偏らず、バランスよく食べる必要があるのです。 万能食品は存在しないからです。 一刻も早く肉・魚信仰から脱却する必要があります。 こんなに飢えたライオンのように肉ばかり貪っていたのではどうしようもありません。 特に海藻類の摂取を増やしていただきたい。 海藻類には日本人に不足しがちな鉄・カルシウム・食物繊維が豊富に含まれています。 焼き海苔のカロリー - 簡単!栄養andカロリー計算 昆布のカロリー - 簡単!栄養andカロリー計算 「ひじき」のカロリー - 簡単!栄養andカロリー計算 わかめ 塩蔵 のカロリー - 簡単!栄養andカロリー計算 後は仕事の合間のチョコレートの代替ですね。 デスクワークなら脳みそにブドウ糖を補給する必要があります。 そこでレーズンがオススメです。 レーズンは、コレステロールが0で、飽和脂肪酸がほとんど無く、GI値も低いのです。 糖分の補給にはもってこいといえます。 レーズンのポリフェノールは尿酸値を下げる効果があります。 これなら仕事の合間にちょこまか、つまんでもいいでしょう。 カリフォルニア・レーズン協会 そろそろ文字数制限が気になってきました。 とにかく一日でも早く食習慣を見直していただきたい。 Q 46歳の女性です。 今回の健康診断で次の値が出て驚いています。 総コレステロール 272 HDL 79 LDL 185 中性脂肪 86 身長157センチ、体重44キロ、体脂肪率は常に14前後です。 40歳過ぎてから総コレステロールが180~220を行ったり来たりしていたのですが、今回、こんなに高い値が出たのは初めてで、本当に戸惑っています。 動物性たんぱくアレルギーがあるため、卵、牛乳をはじめとする乳製品(チーズ、バター、ヨーグルトなど)や肉類はなるべく食べないようにしています(食べると蕁麻疹が出ることがあるので)。 良性の動物性たんぱくとして魚を少し食べたり、煮干しを食べる程度です。 タンパク質は基本的に植物性を摂取し、乳酸菌は納豆や漬物で摂取しています。 しかし、たまにはケーキやチョコレートも食べたりします。 普段の食生活は、玄米ごはん、豆腐、納豆、ワカメなどの海藻類、こんにゃく、自家製の梅干しや漬物、そして、トマト、ニンジン、小松菜などの緑黄色野菜、ごぼう、大根など、無農薬野菜を食べています。 豆類やゴマ、果物も毎日食べます。 調理法は油脂はほとんど使用しません。 豆類や豆乳で脂質は十分とれますので。 油脂を使うとしても、ごま油かオリーブオイルです。 そして、味付けは味噌、醤油、塩などの薄味です。 お酒は全く飲みません。 昼間は外食になってしまいますが、和食を食べるように心がけています。 運動は、毎日ヨガを30分程度と3キロから5キロのウオーキング(強歩)をしています。 月に1度は2000メートルから3000メートル級の山に登山に行きます。 痩せていますが、全身に良い筋肉が発達していると言われます。 このように、普段から非常に健全な生活をしているにもかかわらず、コレステロールや中性脂肪が高くなった理由がまったくわかりません。 これ以上どんな生活をしたらよいのでしょうか?年に2回、2か月程度仕事が非常に忙しくなり、まともな食事や運動もすることができず、非常にストレスがたまるのですが、それが原因なのでしょうか? ちなみに私の母は現在74歳で、コレステロールが高いため薬を飲んでいるようです。 これは遺伝的なものなのでしょうか? 長文で申し訳ありません、数値結果を見てから眠れなくなってしまいました。 原因がわからず、解決法もわかりません。 ご回答いただければ幸いです。 よろしくお願いします。 46歳の女性です。 今回の健康診断で次の値が出て驚いています。 総コレステロール 272 HDL 79 LDL 185 中性脂肪 86 身長157センチ、体重44キロ、体脂肪率は常に14前後です。 40歳過ぎてから総コレステロールが180~220を行ったり来たりしていたのですが、今回、こんなに高い値が出たのは初めてで、本当に戸惑っています。 動物性たんぱくアレルギーがあるため、卵、牛乳をはじめとする乳製品(チーズ、バター、ヨーグルトなど)や肉類はなるべく食べないようにしています(食べると蕁麻疹が出... A ベストアンサー まず、コレステロールも中性脂肪も生命を維持するために欠くことのできない脂質だということを認識しておいて下さい。 数値の管理も大事でしょうが、あまり神経質に囚われてしまうことはストレスの上乗せになってしまいます。 われわれの体は自ら生存のため何か不具合があればそれを防御する巧妙な精緻な仕組みを備えています。 何も理由がないのに勝手に体が間違いを犯して例えば質問者さんが心配するコレステロールや中性脂肪を増やすことはしません。 体が防衛上増やす理由があるからです。 それはあなたも薄々感じていらっしゃるようですが、まさにストレスです。 脂肪酸となってエネルギーとして使われる中性脂肪も細胞膜やホルモンの材料なるコレステロールは高エネルギーで抗酸化力が極めて高い物質です。 これらが増えるのは過剰なストレスに対する体の防御反応です。 ストレスを受けると、それが過剰になればなるほど体内で活性酸素が増えていきます。 活性酸素は細胞を酸化させ、組織破壊や老化を促進します。 それを防御して乗り切るために、体は自ら皮下の脂肪組織や肝臓から中性脂肪やコレステロールを取り出して血中に流し必要な箇所に修復のための材料として送り込むのです。 それで血中の値が増えます。 ということはストレスが減れば数値は下がるということになります。 ですからストレスがあるときに徒に食事制限すると数値は下がらないどころか必要な栄養が得られなくなり体は破綻しますし、またストレスを抱えてる時に運動すればさらにストレスが加わり、数値は上がります。 体の仕組みを知っておけば、心配することはありません。 忙しい時こそリラックスに心掛けておいてください。 例えば、30分でも早く仕事を切り上げるとか、30分長く睡眠をとる、10分長く食事時間をとるなど余裕持つことや、心の安定が求められます。 まず、コレステロールも中性脂肪も生命を維持するために欠くことのできない脂質だということを認識しておいて下さい。 数値の管理も大事でしょうが、あまり神経質に囚われてしまうことはストレスの上乗せになってしまいます。 われわれの体は自ら生存のため何か不具合があればそれを防御する巧妙な精緻な仕組みを備えています。 何も理由がないのに勝手に体が間違いを犯して例えば質問者さんが心配するコレステロールや中性脂肪を増やすことはしません。 体が防衛上増やす理由があるからです。 それはあなたも薄... Q 34歳男性です。 中性脂肪は問題ないのですが、LDLコレステロールが170程あります。 少し太めでしたので、毎日30分5kmジョギングして、揚げ物や肉を極力控えています。 7kgほど減量して、BMIも23で標準体重です。 もともと運動をしていたので、身体は筋肉質です。 食事は野菜を一日600g程度と多めに取り、毎晩焼き魚を食べています。 飲酒も完全にやめました。 かなり努力しているのですが、LDLコレステロールが減りません。 原因は間食ではないかと思っています。 微糖缶コーヒー1~2缶、五穀パン、オレンジジュース、りんごジュース250ml、チョコレート1~2かけら、ピーナツやアーモンドなどをその時々お腹がすいた時に少し食べています。 あとは一日に一個くらい63kcalの杏仁豆腐やマンゴープリンを食べてしまいます。 あと気になっているのは、食物繊維がたっぷりという朝食のシリアルです。 便秘解消のために摂っています。 これが結構甘いので、このせいもあるのでしょうか? ただ、体重・体脂肪率は減っていますし(体脂肪率12%くらい)、カロリーが多すぎるとも考えられません。 仕事が専門職で、かなり知的な作業を要求されるので、お腹がすくとどうしても集中できず、何か小腹に入れないとパフォーマンスを出せません。 高コレステロール血症の食事については各サイトで詳しく書かれているのですが、推奨される間食の具体的な内容がなかなか見つかりません。 お腹がすいた時にどんなものを食べたらよいのか、本当に悩んでいます。 むしろご飯などの米や、食パンでも食べた方が良いのでしょうか? 一時内科にかかりクレストールという薬剤を飲みましたが、できれば食事療法で治したいと思っています。 お詳しい方おられましたら、どうかアドバイスをお願いいたします。 34歳男性です。 中性脂肪は問題ないのですが、LDLコレステロールが170程あります。 少し太めでしたので、毎日30分5kmジョギングして、揚げ物や肉を極力控えています。 7kgほど減量して、BMIも23で標準体重です。 もともと運動をしていたので、身体は筋肉質です。 食事は野菜を一日600g程度と多めに取り、毎晩焼き魚を食べています。 飲酒も完全にやめました。 かなり努力しているのですが、LDLコレステロールが減りません。 原因は間食ではないかと思っています。 微糖缶コーヒー1~2缶、五穀パン、オレンジ... A ベストアンサー 35歳女、3年ほどかけてLDLコレステロール値を50ほど減らすことに成功しました。 コレステロール値改善に有効なのは甘さ 砂糖 よりも脂肪摂取を減らすことです。 特に乳製品。 こういったものを毎日摂っているから他でいくら頑張っても数値が下がらないんですよね。 そうすれば先生のおっしゃる通り1カ月で数値が下がることを実感出来るかと思います。 間食をやめると当然おなかが空くのですが、その分は食事をしっかり摂れば問題はありません。 大量の間食を必要とする理由は食事をしっかり食べていないから、とも言えます。 ざっと計算したところ質問者様は間食だけで(飲み物含む)500キロカロリーかそれ以上は摂っています。 間食をしないのなら昼食で白米を今までの1.5~2倍は食べてもOK。 というかそれくらい食べないと持たないでしょう。 日本人なら主食は米ですね。 白米を食べていると腹もちがよく、そんなに間食を必要とはしないです。 また白米は便秘解消にも効果抜群。 一方シリアルやパンは腹もちが悪いため、間食したくなるのです。 毎日の間食を辞めれば適度に揚げ物を楽しむことも出来ますし、砂糖が恋しくなるのでおかずの味付けは濃い目や甘目にしておいしくすることも出来ます。 お漬物も砂糖が入っているのでお勧め。 デザートに旬の果物を食べると満足度は上がりますよ。 缶コーヒーやジュースは簡単に飲めてしまう分お菓子よりもタチの悪い「間食」ですので、苦労したくなければやめるに越したことはないです。 食事をしっかり摂っておけば間食といっても飴を口に入れるとか、チョコ1~2かけだけとかその程度で十分耐えられます。 いきなりは無理ですが、少しずつ間食を減らして食事を増やすようにしていけばいいと思います。 35歳女、3年ほどかけてLDLコレステロール値を50ほど減らすことに成功しました。 コレステロール値改善に有効なのは甘さ 砂糖 よりも脂肪摂取を減らすことです。 特に乳製品。 こういったものを毎日摂っているから他でいくら頑張っても数値が下がらないんですよね。 A ベストアンサー あまりにも私自身と同じで、人ごととは思えず、素人ですが回答させて頂きます。 先に言うと、もし本当に私と同じであれば、あまり良い話ではありません。 まず、健診のお医者様はなんて仰っていましたか? 3ヶ月後にもう一度再検査をと指示しませんでしたか? もしかするとご家族に動脈硬化や動脈硬化が原因でおきる心筋梗塞や脳梗塞の既往歴について聞いたりはしませんでしたか? 「ほかは問題ない」とのことですが、質問者さんの体重と体脂肪率は同世代平均と比べてどの程度ですか? 血液検査でほかに何も問題はないし、体重、体脂肪率も問題ないのにも関わらず 悪玉コレステロールつまりLDL-Cだけ180以上の場合、家族性高コレステロール血症(FH)の可能性が非常に高いです。 家族性とは、親から受け継いだ遺伝により何もしなくても悪玉コレステロールだけ高い体質に生まれついたという意味です。 診断基準が書いてある日本動脈硬化学会のページを貼っておきますね。 j-athero. html こちらのページによると >表1. 医者や医療機関によって目安は多少違うようです。 たとえば、1. については総コレステロールで250~260以上でLDLがHDLより40より多い、 LDL-Cが140以上、などです。 ですが、LDLだけ異常な高い値で、二親等以内に平均よりも若く心臓疾患の既往歴を持つ人がいる場合、ほぼ決定的だそうです。 「平均より若く」の目安は、男性なら55歳以下、女性なら65歳以下と聞きました。 引っ越しのストレス程度でLDL-Cだけ高くなるとは考えにくいです。 質問者さんのご家族はどうですか? ちなみに私は診断されたきっかけになった健診でLDLが184でした。 医者は、あなたは体重も下限だし、その若さと他の数値も考えると184というのは極めて悪い数字だ、といいました。 もし診断が確定したなら治療に入りますが、FHは生まれつきLDLを代謝する能力が 低いために起こる病気なので、運動や食事だけではほぼどうにもなりません。 食事や運動が功を奏するのは暴飲暴食で脂質異常症を患った人だけです。 もちろんだからといって何を食べてもいいとか、運動しなくてもいいというわけではありません。 一次治療として食事と生活習慣の改善、運動を義務づけられるはずです。 なぜなら運動や食事療法で下がることはなくても、脂っこいものを食べたり不摂生で上がりはするからです。 なので、家族性高コレステロール症だと確定した場合、LDLが高い状態がある一定以上続くようであれば即投薬治療になります。 体質なのですから、服薬を止めればまたLDLだけ上がります。 ですので、ご質問への答えはイエスです。 すぐか、いつかはともかく服薬が必要になりますし、生きている間はずっと飲むことになります。 私を診てくださったお医者さまは、20代、30代だと一生薬を飲むことに抵抗を示す方が多いが、 できるだけ早いうちに診断を受け、飲み続けられるほうがよっぽど良いことだ、と仰っていました。 家族性高コレステロール症には、両親から引き継いだホモ型と、片親のみから引き継いだヘテロ型があります。 LDLの数字を見る限り、質問者さんが可能性があるのはヘテロ型のほうです。 このタイプは投薬が有効です。 高LDL-Cは動脈硬化を引き起こす極めて強力な要因です。 そして動脈硬化は脳梗塞、心筋梗塞、その他致命的な疾患につながります。 ある意味では、医学が進んだこの時代に生まれ、効果のある薬を飲ませてもらえる国に生まれたことはとても幸運です。 家族性高コレステロール症の人は、未治療のままでか服薬していてもかはわかりませんでしたが、 統計を見る限り7割以上で男性なら60歳、女性なら70歳までに死亡しています。 普通の体質の人よりも、この世から早くさようならするということです。 とてもさびしく、悲しい。 質問者さん、まず、できるだけ早く大きな病院の内科、できれば脂質異常症(2007年以前の名称は高脂血症)に力を入れている病院で再検査を受けてください。 その際、健診の結果を持参し、「LDLだけ高いので再検査するように言われました」とお伝えください。 ついでにABI検査など受けられると良いと思います。 たとえFHでなかったとしてもLDLが基準値以上というのはできるだけ早く改善するべき状態です。 なので、ご自分でもLDLを下げる生活習慣をお調べになって実践なさってくださいね。 まあ、まだ診断が確定したわけではありません。 違ったなら、運動を始めて食事に気をつけて長生きなさってください。 ですがもし、FHだと確定したら、そしてご結婚なさっていたら、あるいはこれからご結婚なさるにしても、 お子さまにも遺伝する確率が2分の1であります。 高コレステロール症は常染色体の優性遺伝ですので男女問いませんし、 質問者さんの高コレステロール症のほうの遺伝子を引き継いだら確実に発症します。 もしもうお子さまがいらっしゃるのなら、できるだけ早いうちに、お子さまのことも気にかけてあげてほしいです。 高コレステロール症が遺伝しているかどうか医者の診断を仰ぎ、遺伝していたなら、 濃い味付けや肉食を避け野菜・魚・豆類、きのこ・海藻類が豊富な食事を好むよう誘導してあげてほしい。 そして自分の体質のことを伝えて、できるだけ早いうちに備えられるようにしてあげてほしいです。 私の父は40代半ばで心筋梗塞と診断されていたはずです。 その時、父が、遺伝性ならば子どもたちにも可能性があるということに気がついてくれていれば… 私に、40代半ばで心筋梗塞というのは遺伝性の可能性が高いという知識があれば…。 いろんなことを考えます。 なので、お忙しいだろう折り、長文で恐縮ですが、 FHの可能性のことを知って頂きたく思い、回答させて頂きました。 あまりにも私自身と同じで、人ごととは思えず、素人ですが回答させて頂きます。 先に言うと、もし本当に私と同じであれば、あまり良い話ではありません。 まず、健診のお医者様はなんて仰っていましたか? 3ヶ月後にもう一度再検査をと指示しませんでしたか? もしかするとご家族に動脈硬化や動脈硬化が原因でおきる心筋梗塞や脳梗塞の既往歴について聞いたりはしませんでしたか? 「ほかは問題ない」とのことですが、質問者さんの体重と体脂肪率は同世代平均と比べてどの程度ですか? 血液検査でほかに... Q 悪玉コレステロール、尿酸値が高い、30代男性です。 先日、主人が健康診断を受け、悪玉コレステロール(232)、中性脂肪(168)、HDLコレステロール(56)、LDLコレステロール(154)、尿酸(7. 9)でした。 主人は、180センチ、68キロで、かくれ肥満なのでしょうか? 食事療法、運動不足解消…なにが大切でしょうか? 水分は毎日たくさんとるようにして(ここ1年くらい)、肉系は少し控えめにしていますが、ここ数年 数値に変化はあまりまりません。 なにか起こってからでは遅いので、改善していってもらわないと困ると思い、みなさんにアドバイスを頂きたく書き込みしました。 アドバイスをお願いいたします。 どうぞよろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 体重をこれ以上落とされるのは、逆に危ないと思いますし、たぶん数値減らないのは 食事が偏っているからだと思えます。 肉食をかなり抑えていると思われますが、肉も食べ過ぎなければ体には必要な栄養なので、 数値が高いのは肉を抑えている事が原因とは思えます。 極端にとは言いませんが、確実に数値を抑える事を望まれるのであれば、 野菜の美味しい食べ方などを実戦成されては如何でしょうか? それと、運動も極端に言えば、軽いストレッチ程度を数週間してから、 水泳やマラソンなどをなされた方が良いと思います。 体重が少ない方が良いとは言いますが、180センチで70キロも無い状態で、 過度な運動やダイエットは、生命を危険にしてしまう可能性があります。 Q 45歳の男性。 身長170cmで体重55kgです。 ここ4年くらいの健康診断結果を見たところ、 LDLコレステロール値が190~210の間で推移しています。 体系的には太っておらず、そこそこ筋肉がついていて、 毎日往復40分程度自転車通勤をし、お酒は飲まず、たばこもすいません。 ただし、美食家というか、お取り寄せや高級フレンチ・イタリアン・焼肉などの外食は好きです。 本人は代謝がいいので食べても太らないタイプだと言っています。 いびきはよくかきます。 ここ1年は外食の機会も減りましたが、LDLコレステロール値は高いままです。 食事以外の原因で高いということもあるのでしょうか。 本人は遺伝で高いだけだと言いますが、かなり高いので病院へ行ったほうがいいのでは、 と思うのですが、薬を飲むのが嫌いな人で行きたがりません。 痩せていて遺伝的な体質であっても、LDLコレステロール値が高い場合、 病院へ行かせるべきでしょうか。 A ベストアンサー LDLコレステロール値は動物性の食べ物 肉、魚貝類、卵、乳製品など)を多く食べることで高くなります。 一方太るか痩せるかについてはカロリー次第です。 動物性の食べ物はカロリーが高く太りやすいため、太っている人はコレステロール値も高くなりがち。 そういう人が痩せようと思ったらカロリーの高い動物性の食べ物を減らすので、痩せると同時にコレステロール値も下がるんですよね・・・ その結果だけを見て、痩せたらコレステロール値は下がる、と思われており、コレステロール値が高い場合は痩せましょう、と言われているのです。 栄養学ってけっこういい加減) しかし重要なのは太っているかどうかではなく、動物性の食べ物の割合です。 その男性は総摂取カロリーは低いのですが、動物性の食べ物の「割合」が高いのでLDLコレステロール値は高くなってしまっています。 予想通り美食が100%原因ですね。 食事以外の原因はないです。 遺伝というのはおそらくその方のご両親も数値が高いのだと思いますが、それは親と食の好みが一緒だからです。 ここ数年数値が高くなったのは歳を重ねたからでしょう。 若いうちは大丈夫だったのが、だんだん大丈夫じゃなくなるんです。 このままでは数年~10年後くらいに動脈硬化が原因で倒れる可能性は高いと思います。 やはり解決方法としては食生活の改善、これしかないですね。 できれば外食の頻度と量を減らした方がいいでしょう。 もしくは美食はそのままで、そうでない食事の時は動物性のものを食べない、野菜を増やす等の工夫をしてみてください。 パンやお菓子など、目に見えていないところで卵や牛乳を摂取しているケースも多いので、成分をしっかり確認した方がいいです。 食の好みはその人の生活そのものですから、なかなか難しいものがあるとは思いますが・・・ 根気よく健康についてお話してみて下さい。 LDLコレステロール値は動物性の食べ物 肉、魚貝類、卵、乳製品など)を多く食べることで高くなります。 一方太るか痩せるかについてはカロリー次第です。 動物性の食べ物はカロリーが高く太りやすいため、太っている人はコレステロール値も高くなりがち。 そういう人が痩せようと思ったらカロリーの高い動物性の食べ物を減らすので、痩せると同時にコレステロール値も下がるんですよね・・・ その結果だけを見て、痩せたらコレステロール値は下がる、と思われており、コレステロール値が高い場合は痩せましょ... しかも、それが一時的ではなく、継続することが重要です。 ついでに言えば、このような病気は、糖尿病の初期段階と同じで、 初期段階では自覚症状に乏しく、なかなか治療が継続しません。 しかし、いったん、痛風と言う症状が出てしまうと、 今度は引き返し不能です。 高尿酸血症や痛風は、心臓・血管系の病気の原因とされており、 コントロールをすることがとても重要なのですよ。 しかし、先に述べたように、なかなか治療が継続しません。 数値が良くなると、薬を止めて、元の生活に戻る、 戻ってしばらくすると、健康診断などで引っ掛かって、 また、治療をする…… 数値が良くなると、また、通院をやめてしまう…… 痛風の激痛で診察を受けてはじめて、この重大性を知る というパターンがなくならないのですよ。 質問者様がそのようなタイプの患者なのか、 ちゃんとコントロールできて、定期的に通院してくれる患者なのか、 それを見極める事は、難しいことです。 ならば、薬を処方し続けて、コントロールをしよう…… というのが医師の考え方の一つなのです。 質問者様の主治医がそのような考えの先生なのかどうか、 それもわかりません。 いずれにしても、ことは、将来の命に関わる問題なので、 とても重大な問題なのですよ。 主治医と十分に話し合ってください。 しかも、それが一時的ではなく、継続することが重要です。 ついでに言えば、このような病気は、糖尿病の初期段階と同じで、 初期段階では自覚症状に乏しく、なかなか治療が継続しません。 しかし、いったん、痛風と言う症状が出てしまうと、 今度は引き返し不能です。 高尿酸血症や痛風は、心臓・血管系の病気の原因とされており、 コントロールをすることがとても重要なのですよ。 しかし、先に述べたように、なか... A ベストアンサー お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな? (話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?) 人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。 ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。 体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっています。 要するに、アルカリ性食品というのは、尿をアルカリ性にする食品ということです。 そして、通風の原因となる尿酸はそのほとんどが尿で排出されますが、アルカリ性の方が溶け出しやすく、スムーズに排出されます。 ですから、尿をアルカリ性にすることは、通風(や尿路結石)の予防・治療に効果があります。 さて、ご質問の食品についてですが、大まかに言うと、リンや硫黄、窒素を多く含むもの(肉・魚)が酸性、カリウムやカルシウムを多く含む物(野菜・果物)がアルカリ性食品です。 具体的には、以下の表を参考にしてください。 wellba. html 表の見方の注意ですが、酸度・アルカリ度の数値だけでなく、食べる量も考慮することが大切です。 例えばシイタケはアルカリ度の高い食品ですが、一度にそれほど多く食べるわけではありません。 一方、先生がおっしゃったバナナは、カリウムを豊富に含み、かつそれなりの量を食べられます。 こういったことを加味して効率の良さそうなアルカリ性食品を挙げると、果物、根菜類、芋、あと(表にはありませんが)ワカメはかなりアルカリ度が高く、少量でも意味がありそうです。 一方、大豆や干しいたけはアルカリ性食品ですが、プリン体も多く含みますので、微妙です。 逆に、注意すべき酸性食品は、鶏肉、卵黄(卵白はアルカリ性)、マグロ、玄米あたりでしょうか? ただし、食品は薬のように即効で効果があるわけではありません。 以下のサイトでも、実際に影響が出るまで1ヶ月以上かかっています。 plala. htm 「バナナを食べればそれでOK」ではなくて、基本的な食生活を改善する(肉や魚介類を控え、野菜をたくさん摂る。 アルコールは通風にも悪影響がありますので、お酒は控えめに。 など)ことが大切だと思います。 nhk. html お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな? (話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?) 人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。 ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。 体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっ... A ベストアンサー まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。 HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。 ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値) 実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。 (中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも) 病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれどHDLであっても多すぎると問題になる場合がある、気になるなら薬出すかい?」と言われ。 自分でも高HDL血症についてちょっと調べたのです。 要点は、 ・従来は「長寿症候群」として考えられていた ・しかし最近の研究で、遺伝的にHDLが高い場合はかえって冠動脈疾患になりやすい場合もあると判ってきた ということです。 質問者さんの場合はご家族、親類に高HDLの方はいないということで、あくまで「よい高脂血症」と考えていいのではと思います。 私の場合、実は父も同じで毎年検査にひっかかっています。 こういうタイプの(特に日本人)場合、先天的に酵素蛋白 CETP の一種が欠損している場合があるとのこと。 もしそうだとHDLの数自体は多くても、本来の「コレステロールの運び屋、掃除屋」という役目を果たせないわけで、逆に動脈硬化が起きやすい(かもしれない)との研究結果が出ているそうです。 ああ、こわい(笑 下記参考サイトにもっとマシな説明が載っています。 医学大辞典にも同じような記述がありました(こちらはサイトでは見れないかも) ただ、これも研究結果の段階であり、実際に治療をするかどうかは全く医師の裁量に委ねられるものです。 私も、当院のドクターには「とりあえずまだ薬は飲まないで様子見ます」と伝えました。 LDLと中性脂肪の値が正常範囲であれば、総コレステロールが多少基準値を超えていても気になさることないと思います。 furano. htm まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。 HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。 ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値) 実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。 (中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも) 病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれど...

次の

LDLコレステロールと尿酸が高い人の食事

尿酸 値 高い 食事

2gあり、細胞が壊れて出てくる核酸の異化によってと、プリン体の生合成により700mgの尿酸が産生されます。 これに対して、食事からのプリン体摂取は尿酸にして300〜400mgですので、食事の制限よりも体内での生成を抑えるほうが大切となっています。 しかし、尿酸は水に溶けにくく、排泄量が大きくないことから食事プリン体制限も必要となります。 食品中のプリン体が分解された最終産物が尿酸になりますので、尿酸値が高い人はプリン体を多く含む食品を控える必要があります。 プリン体を多く含む食品 あん肝、レバー、モツ、白子、牛肉ヒレ、ロース、えび、かにみそなど、主に動物性食品に多く含まれています。 魚の内臓 内臓を除くだけでも、プリン体は減少します。 いわしは、プリン体を多く含みますが、目刺し、煮干し、しらす干し、ちりめんじゃこ、アンチョビ、オイルサーディンも同じイワシです。 酒の肴としていわしの丸干し、朝食でのしらす干し、みりん干し、だしの素となる煮干しなど良く使われますので、気をつけましょう。またこれらは、塩分も高いので注意が必要です。 肉や魚のプリン体を減らす調理法 プリン体は、水溶性なため料理をするときには水中に溶け出します。肉や魚は茹で汁を捨てることにより、プリン体を減らせます。 旨味のする汁 プリン体は、水溶性なため、煮干し、かつお節、干ししいたけを使った出し汁には、プリン体が溶け出します。出し汁を使った料理にも注意が必要です。 また、調味料のだしにもプリン体の一部である、旨味成分のイノシン酸を含むため使用には注意しましょう。 豚骨、鶏がらを使用したラーメンやスープ、肉を焼いたあとの肉汁など、旨味のする汁の部分にはプリン体は多く含まれていますので控えましょう。 アルコールを控えましょう アルコールは肝臓での尿酸産生を増加させ、アルコールが体内で分解される時に作られるアセトアルデヒドは腎臓からの尿酸排泄を阻害します。 またアルコールの飲みすぎは、高エネルギーとなり、エネルギー過剰につながり肥満の原因になります。 これらのことからも、高尿酸血症の人は蒸留酒、醸造酒など種類に関係なく飲酒の制限が必要になります。 とくにビールは他のアルコール飲料と比べてプリン体が多く、エネルギーも高いので特に控えましょう。アルコール飲料の一日に取る目安は、ビールなら、小1本程度、日本酒なら一合弱、ウイスキーならシングル2杯程度、ワインなら200CCのいずれかに抑えましょう。 果糖を控えましょう 果糖は尿酸産生を促進させるため摂取には注意が必要です。 果糖は果物に多く含まれていますが、砂糖にも半分含まれます。 果物、砂糖の過剰摂取は控えましょう。 脂肪を控えましょう 高エネルギーであることと、尿酸排泄を低下させることから控えることが大切です。 一日の尿量は、2l以上になるようにしましょう。 水分といっても、アルコール飲料、ジュース、缶コーヒー、清涼飲料水などは高エネルギーになりますので控えましょう。水、ウーロン茶、お茶、麦茶などを十分にとりましょう。 体内の酸性、アルカリ性は食事に関係なく調節されていますが、、尿中は食事のとり方により多少変化します。 尿酸は、アルカリ性、中性によく溶けます。 尿酸の排泄を促進させるためにも、野菜、果物、いも類などのアルカリ性食品を十分にとりましょう。 腎臓結石の予防にもなります。 バランスの良い食事は、合併症となる動脈硬化や腎臓病の予防のためにも必要です。

次の

[健康] 高尿酸血症の痛風リスクと食事 (血液中の尿酸値と寿命, 2015

尿酸 値 高い 食事

尿酸値が高くて困っていませんか? 健康診断を受けている方の中には、尿酸値が高いと診断された人も多いと思います。 尿酸値が高い「高尿酸値血症」は痛風やメタボリックシンドロームと深い関わりがある事がわかってきました。 尿酸値を下げるためには私達が毎日食べる食事が密接に関わっています。 そこで、このページでは尿酸値を下げるための食事法をご紹介します。 なぜ尿酸値が上がるのか 尿酸値を下げる食事法を知るためには、まず「どうして尿酸値が上がるのか」を知って頂く必要があります。 知っているという人は飛ばして読み進めて下さい。 尿酸値とは私達の血液に含まれる「尿酸」の量を示しています。 私達のカラダは絶えず栄養からエネルギーを作ったり、細胞が新しいものに入れ替わったりしています。 この流れを「代謝」ともいいますが、尿酸とは代謝の過程で最終的に生まれる物質です。 別名「最終代謝産物」とも言います。 尿酸は悪者というイメージがありますが、決してそうではありません。 抗酸化作用があり、カラダの老化や劣化を防いでくれています。 しかし体内にあまりにも尿酸が増えてしまうと逆にカラダに悪影響を及ぼします。 過ぎたるは及ばざるが如しですね。 尿酸はプリン体からできる 尿酸が代謝の最後に生まれるのは先に解説した通りですが、尿酸の材料となるものがあります。 それが「プリン体」。 最近ではビールなどでも「プリン体オフ」なんて表記を見ますが、このプリン体から尿酸が出来ます。 もう少し詳しく話すと、私達のカラダは60兆個の細胞から出来ており、細胞の中には「DNA」や「RNA」という核酸が存在します。 この核酸を構成する成分のひとつが「プリン体」です。 したがって私たちの体には必ず存在しているものです。 プリン体は血液を通って肝臓へ運ばれます。 すると肝臓で尿酸に変換されます。 作られた尿酸はそのままというわけではなく、尿に溶けて排泄されます。 しかし、食事から過剰にプリン体を摂取した場合、排泄が追付かなくなり「痛風」などを引き起こしてしまいます。 尿酸値を下げる食事法 尿酸値を下げる為には生活面での改善が必要です。 中でも私達が毎日食べる食事は尿酸値と密接に関わっています。 食事内容が偏っていたりすると尿酸値は上がってしまいます。 したがって、尿酸値を改善したい場合は正しい食事法を学ぶ必要があります。 次に尿酸値を下げるための食事法を一つずつ解説していくのでしっかりと読んで下さい。 バランス良く3食食べる これは健康の基本になりますが、食事は3食バランス良く食べる必要があります。 これは多くの方が認識している事でしょう。 しかし分かっているけど実行できていない方が多くいます。 「仕事が忙しいから・・・」と朝食を抜いたり、インスタント食品ばかり食べるなど崩れた食生活は病気の原因になってしまいます。 尿酸値もそうです。 偏った食生活は尿酸が高くなる原因となります。 とくに尿酸値は肥満やメタボリックシンドロームと関わりが深く、肥満度の高い人やメタボリックシンドロームの人は尿酸値が高くなる傾向にあります。 日本痛風・核酸代謝学会が2010年に作成した「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」でもメタボリックシンドロームが高尿酸血症の危険因子であると明記しています。 つまり、 3食規則正しく食べる意味とは「肥満やメタボを防止・改善する事で尿酸値を上げないようにする」という意味がるという事です。 という事で、もし肥満やメタボに該当する方は肥満から解消していきましょう。 つぎに肥満・メタボを解消するための食事法を紹介します。 肥満・メタボを防ぐ食事の基本• 血糖値を急激に上げない為に朝食は必ず摂る!• 朝食は米(玄米)、納豆、味噌汁といった和食を心がけて• 清涼飲料水(ジュース)は太りやすいので控える• 少量で満腹感を出すために、ひと口30回は噛む• 外食は和食・定食メニューを選択• 夜は消費エネルギーが減るので夕食は魚や野菜を中心に• 遅くとも夕食は寝る3時間前までに 極端にプリン体が高い食品を控える! プリン体から尿酸が作られるため、食品からプリン体を控える必要があります。 しかし、プリン体を極端に控えようとすると逆に栄養のバランスを崩してしまう人も少なくありません。 したがって基本的に「きわめてプリン体が多い食品」をまずは控えるようにしましょう。 下記にきわめてプリン体の多い食材を紹介しておきます。 そのまま食べるのはやめましょう。 上記で紹介した食品以外は食べ過ぎなければ、食べてOKです。 ただ基本は先に紹介したように和食・野菜の摂取を意識して下さい。 良質なタンパク質を摂ろう! タンパク質は私達のカラダを作ったり回復するために使われる成分です。 タンパク質というと「筋肉ができる」というイメージが強いですが、筋肉だけでなく、血液、皮膚、酵素やホルモンなどの材料にもなります。 尿酸値を上げない健康なカラダ作りの為に必須の栄養素と言えます。 タンパク質は動物性の肉や魚、納豆や豆腐といった食品に含まれています。 しかし 尿酸値を考えた場合は魚を一番おススメします。 タンパク質を含む食品は数多くありますが、大切なのは「良質のタンパク質」を摂る事です。 この良質なタンパク質を含むかどうかを決めるのが「アミノ酸スコア」という数値です。 アミノ酸スコアとは食品のタンパク質に含まれるアミノ酸の充足率を示します。 簡単に言うと「 アミノ酸スコアが高い食品が良質なタンパク質を含んだ食品」と思って下さい。 アミノ酸スコアの最大値は100です。 つまり アミノ酸スコアが100の食品が非常に良質なタンパク質を摂取出来ると考えて下さい。 私が一番おススメする食材である魚はアミノ酸スコア100なので良質なタンパク質が摂れるというわけです。 納豆などの大豆製品にもタンパク質は含まれますが、アミノ酸スコアの観点で見れば、魚のが優れています。 しかし動物性の肉もアミノ酸スコアは100です。 したがって「牛や豚肉でもいいのでは?」と思うでしょうが、動物性の肉には「飽和脂肪酸」という脂質が多く含まれています。 この脂質は摂り過ぎてしまうと血液中の悪玉コレステロール(LDLコレステロール)や中性脂肪を上げてしまう作用があるので注意が必要です。 しかし、食べてはいけないわけではないので動物性の肉を食べる場合は「部位」を選ぶと良いでしょう。 飽和脂肪酸は脂身に多く含まれているので脂の少ない部位を選ぶようにしましょう。 例えば、バラ肉やカルビをヒレ肉に、もも肉を胸肉やササミなど変更するといった具合です。 しかし総合的に考えれば尿酸値対策のタンパク質摂取にはは魚が一番良いでしょう。 ただ、魚でも先に紹介した白子、干物、イワシ、カツオなどはプリン体が多いので注意して下さい。 調理油を不飽和脂肪酸に変える 先ほど動物性の肉に含まれる飽和脂肪酸という脂質はLDLや中性脂肪を上げる働きがあると紹介しました。 しかし脂質の中にはカラダに良い働きをするものもあります。 それが「不飽和脂肪酸」という脂質です。 特に不飽和脂肪酸の一種である「オレイン酸」にはLDLや中性脂肪を減らし、血液の流れを良くする働きがあります。 飽和脂肪酸の働きとは逆ですね。 このオレイン酸が多く入っている代表的な調理油が「オリーブオイル」です。 したがって自宅で使っている調理油を見直しオリーブオイルに変更するようにしましょう。 特にサラダ油を使っているという人はオリーブオイルなどの良質な油に変えて下さい。 サラダ油はおすすめできません。 理由は下記ページで紹介しているので参考にしてみて下さい。 尿酸の排泄を促す野菜やキノコ、海藻を摂ろう! 野菜やキノコ、海藻を多く摂ることで尿酸を排泄しやすくなります。 尿酸は尿に溶け込んで排泄されます。 尿にはpH(ペーハー)という酸性、アルカリ性があり、食事や運動によってpHが変化します。 特に食事内容で変化しやすく、肉中心の食生活をしていると尿は酸性に傾きます。 尿酸は尿が酸性だと溶けにくく、結晶化しやすい特性があります。 尿酸は尿に溶けないと排泄されないのでこれは死活問題です。 一方尿がアルカリ性だと尿酸は溶けやすくなるので、尿酸の排泄を促す事ができます。 したがって尿をアルカリ性に変える食事をする事が有効になってきますが、尿のアルカリ化を促してくれるのが「野菜」「キノコ」「海藻」といった食材です。 尿酸値が気になる人は3食取り入れる事が望ましいです。 3食食べるのが難しい方は夕食時に多く食べるよう心掛けて下さい。 牛乳を摂取しよう! 尿酸値が気になる人は牛乳の摂取も有効です。 現在、牛乳が尿酸値に及ぼす影響が明らかになってきました。 これは牛乳に含まれる「カゼイン」という成分が体内で「アラニン」という物質に変化するためです。 アラニンは腎臓に働きかけ尿として尿酸の排泄を促す効果があります。 尿酸値が気になる人は低脂肪牛乳を一日コップ1杯飲むようにしましょう。 牛乳と尿酸値に関する情報は下記ページで詳しく解説しています。 合わせてお読み下さい。

次の