三菱ufj 海外送金 受け取り。 海外送金で三菱東京UFJ銀行の手数料は安い?一番安く送金する方法

三菱東京UFJ銀行のドル口座で海外から送金を受け取りました。手数料に...

三菱ufj 海外送金 受け取り

Contents• 海外送金に必要な項目 日本円を日本の銀行口座に送金する場合、• 銀行名• 支店名• 口座番号 の3つの項目さえ分かれば、送金が可能です。 しかし、国際送金、たとえばアメリカ合衆国の銀行口座に送金・あるいはアメリカ合衆国の銀行口座から送金してもらう場合は、• Swift Code(Swift BIC)• US routing number(ABAナンバー) といった日本では耳慣れない必要項目が出てきます。 Swift Code(スウィフトコード)とは Swift Code(スウィフトコード)とは、 国際送金において金融機関を識別するために設定されたコードです。 たとえば、日本の都市銀行の場合、Swift Codeは以下の通りになっています。 金融機関 Swift Code みずほ銀行 MHCBJPJT 三菱UFJ銀行 BOTKJPJT 三井住友銀行 SMBCJPJT りそな銀行 DIWAJPJT 正確な情報は各金融機関の公式サイトで確認ください。 日本の銀行口座に国際送金をする場合は、事前にSwift Codeを調べておく必要があります。 US routing number(ABAナンバー) アメリカの銀行の場合、銀行口座を特定するためのABAナンバー、US routing number(ルーティングナンバー)が設定されています(欧州の場合は、IBANコード)。 この US routing number(ABAナンバー)は、日本の銀行口座では採用されていません。 そのため、日本の銀行口座に国際送金する場合は、先述のSwift Codeがあれば大丈夫…。 ところが! アメリカの企業に対して「日本の銀行にABAナンバーが振り分けされていない」事実を説明しても、聞き入れてくれない場合があります。 「そんなの関係ねー!US numberを教えろ!」というわけですね。 その場合、選択肢はただひとつ。 アメリカの銀行に口座開設するしかありません。 ハワイに行ってハワイの銀行口座を開設される方もいるみたいですが、日本にいても三菱UFJ傘下のユニオンバンクの口座を開設できます。 詳細は、下記記事を参考にしてみてください。 その他 海外送金で必要となる項目について その他、海外送金において必要項目についてまとめておきます。 このあたりも事前に調べておくとスムーズです。 まとめ USドルで給与を受け取りたい、手持ちの円の一部をドルに両替してポートフォリオのリバランスをしたい、ドルで送金をしたい、ドルで送金をしてもらいたい…など。 さまざまな事情で国際送金をする場面があるかと思いますが、必須項目について準備をしておくとスムーズに手続きが進むと思います。 国際送金では、着金までに時間を要しますので、期限がある場合は余裕をもって手続きした方がいいですね。

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海外送金に必要な項目について(米 Swift Code、Routing number)

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銀行振込をする際には、振り込む側が手数料を支払いますが、外貨の場合受け取る側にも支払いを行う必要がでてきます。 それが、リフティングチャージと呼ばれるものです。 リフティングチャージとは、ある外貨から異なる外貨への両替を伴わず、同一の通貨建で外国為替取引を行う際にかかる手数料のことです。 と銀行などでは定義されているようです。 つまり、ドルをドルのまま他の口座に振り込みをするという場合も、外国為替取引として扱われるということなんですね。 また、本来は振り込みを行う側と受け取る側の両方が負担する可能性(FX業者側に支払いが発生する場合それを負担しなくてはならなくなる可能性)がありますが、送金時に必要なコストはFX業者ごとに記載することとして、当サイトでは受け取った際に支払いが発生するかどうかに着目しました。 FXを使って両替を行う際にリフティングチャージを無視してはいけません。 FXは、銀行などの一般的な手段で両替を行うよりもはるかにお得です。 (銀行で1円程度の為替手数料が必要な両替が、20銭程度です。 ) リフティングチャージは受け取り側に対して金融機関が請求するため、銀行によって水準が異なりますが取引する金額や通貨によっては銀行のほうが良い場合もあります。 まず、ネットで可能な限り具体的にいくら必要なのか調査してみました。 現金を受け取るのが最終目標ですから、外貨引き出しの際に発生する手数料にも注目しています。 まず、外貨引き出しの際に例外なく1ドルあたり1円80銭取られてしまう三菱東京UFJ銀行は選択肢からはずします。 みずほ銀行の場合は、一件あたり1,000円という料金制度です。 銀行の両替手数料が1ドルあたり1円の水準ですから、少なくとも1000ドルを超える両替の場合に有力な選択肢となるでしょう。 三井住友銀行とシティバンクはそれぞれ条件付きで無料となります。 その条件とみずほ銀行の手数料を比較して選ぶのが有力と言えます。 手軽で安い外貨両替の新常識.

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海外から送金時、IBANコードでめちゃくちゃトラブった話

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海外から銀行振り込みでお金を送ってもらうときに、IBANコードやら支店番号やらで色々とモメた話。 同様の事例で困っている人の参考になれば。 また、銀行コードや中継銀行など、海外送金の手続きの必須事項は以下にまとめました。 こちらもご覧ください。 IBANコード? そんなものはない アメリカの、とある機関から日本へ送金をしてもらいたかったんですよね。 金額にして13万円くらい。 その機関のシステムを通して必要事項を入力すると、先方が銀行を通じて送ってくれるはずだった。 国際間の送金だから、国内間のやり取りに比べて、必要な情報が多いんですよね。 例えば、IBANコード。 IBANコードというのは、International Bank Account Numberの略で、ヨーロッパ・中東を中心に使われている統一規格。 アルファベットと数字のコードで、それを見ればどこの国のどこの金融機関の何支店のどの口座なのか、一目でわかる。 国ごとに銀行システムが違うと取引がしづらいため、ヨーロッパで始められたらしい。 システムのIBANコード欄には、国コードとかを色々調べて入れたつもりだったんだけど、何か勘違いして違ったものを入力してたみたい。 それどころかアメリカの担当者から来たメールは、 「そもそも日本はIBANコード使ってないねーぜ」 すべての国がIBANコードを利用しているわけではなくて、日本もIBANコードは使っていないんですね。 サーセン。 という感じで銀行システムの違いもありなかなかうまくいかない中(他の件については下の方参照)、何とかディレクターとかいう偉そうな人からメールが来たわけですよ。 おそらく、振り込みがなかなかできないからボスのところに話が言ったんですね。 この人は日本の銀行のことで、送って来たメールの内容は、 「IBANコードを送ってくれ」 は? いやいや、日本にIBANコードはねえって言ったのあんたの部署だよ。 しかもほら、銀行の英語版ホームページも送るから見て見て! IBANコードは不要って書いてあるでしょ? だめだ、この人ぜーーーーんぜん話聞いてくれない。 英語だけどキレてるのが分かるレベルで、 「そんなわけねえだろ。 さっさとIBANコード送れや」 って言ってくる始末。 ならば、日本がIBANコードを使っていないという証拠を、できる限り集めて送りつけてやろう。 調べてみると、IBANコードは、SWIFTという団体が公式に登録してることを発見。 SWIFTのホームページから、IBANコードリストの公式ファイルを見つけました。 このホームページ の「IBAN Registry」にある、このpdf です。 このファイル(プラス他のIBANコードリスト3つ)を送ったら、IBANコードについてはようやく分かってくれました。 色々調べてみたら、IBANコードでトラブってる人多いみたい。 でもいくら検索しても、「日本はIBANコードを使ってない」と明確に書いてあるページは見つからなかったんです。 だから、ここではっきり言っておく。 日本にはIBANコードねえから 証拠はさっきのSWIFTのpdfファイル。 公式のリストに載ってないんだから、無いんです。 「IBANコードを出せ」としつこく言われてる人は、このファイルを見せれば分かってくれると思います。 もう一度言う。 日本にはIBANコードはありません ゆうちょ銀行でダメ IBANコード以外にも手間がかかった点。 最初は受取口座をゆうちょ銀行で申請してたんです。 ゆうちょ銀行に海外から送金する場合、支店番号が要らないらしい。 なので、支店番号は空欄にしていました。 アメリカの担当者にも、ゆうちょ銀行については支店番号は不要だと伝えたんだけど、支店番号が空欄だとシステム上都合が悪いのか、「銀行に電話して支店番号が無いのかどうかを聞いてくれ」って言われちゃったのでゆうちょ銀行に電話しました。 僕「海外からの送金のページによると支店番号は送金には必要ないと思うんですけど、先方が支店番号が無いのかどうかを気にしているのですが」 ゆうちょ銀行「海外からの送金はホームページに記載の情報のみで充分ですので、支店番号は必要ございません」 僕「支店番号は無いんですかね?」 ゆうちょ銀行「そうですね、海外からの送金はホームページに記載の情報のみで充分ですので、支店番号は必要ございません」 いや、それさっき聞いたよね? もしかして、まだ自動音声終わってなかったのかな? 必要かどうかじゃなくて、存在するかしないかを聞いているんだけど。。。 ってか必要ないこと自体は知ってるって言ってるじゃん。 東京三菱UFJに切り替え。 ハイフンが問題? もうだめだと思ったので、ゆうちょ銀行から東京三菱UFJにスイッチ。 この時点でIBANナンバーの問題は解決してたのだが、別の問題が発生。 にある通り、口座番号の欄には「支店番号 プラス ハイフン プラス 口座番号」を入力。 したのだが、また例のボスからメールが: 「お前が入力したのは日本バージョンの口座番号だ。 イングリッシュバージョンの口座番号を入力せよ」 ん?数字とハイフンしか書いてないんだけど。 日本バージョンもイングリッシュバージョンもねーだろ。 で、どうしようもなくなったのでUFJに電話。 僕「かくかくしかじかで今こういう状況なんですけど、口座番号にイングリッシュバージョンとかあるんですかね?」 UFJ「そんなものはありません。 その情報で送金できるはずなんですけど。 」 僕「でも、あちらは上手くいかないって言ってるんですが。 」 UFJ「何のエラー出ているのか確認してもらった方がよいですね。 もしかして、ハイフンが問題なのでは?」 確かに、システムを通して入力しているのでハイフンが何かしらの問題を起こしている可能性が。 」 無事に振り込まれました。 終わり じゃねーだろ。 何でエラーだったのかを説明しろや。 原因が分からんやないかい。 というわけで、結局何が問題だったか分からないんですけど、状況的に見てハイフンで引っ掛かってた可能性が高いです。 UFJの電話対応が非常に丁寧で助かりました。 UFJの良い点はもう1つあって、それは仲介銀行(Intermediary Bank)を指定しなくてよいところ。 海外の銀行から自分の指定した銀行へは、お金を直接送れないこともあります。 そのときには、一旦仲介銀行を経由して自分の銀行に送るので、仲介銀行の情報を入力する必要があるし、仲介銀行のコードとか支店番号うんぬんで更にトラブる可能性もある。 だけど、UFJには仲介銀行は必要ありません。 銀行名・SWIFTコード・支店番号・口座番号・受取人氏名だけの必要最低限の情報で送金を受け取れます。 うん、簡単でよろしい。 1つ不満なのは、に英語版が無いことかな。 いや、多分あるにはあるんだろうけど、すぐに出てこなくて分かりづらいから、このページに直接リンクしてほしい。 ゆうちょ銀行のホームページは、この点については良かったですね。 UFJの口座を作ったのはかなり前のことで、今の家の近くには店舗が無いから解約してもいいかなっと思ってたけど、これがあって助かった。 今度から国際送金のときには、最初からこっちにしよう。 結論:現金でくれ 後日 無事に振り込まれてから1週間ほどたって、UFJ銀行から「外国送金・本支店間外貨送金計算書」というのが送られてきました。 通帳には最終的に振り込まれた額しか記載されませんが、この書類には何ドルをどのくらいの為替で交換して、手数料がどれほどかかったかが書いてあります。 今回のケースだと、12万ほどの受け取りで手数料が1500円! 事前に調べた情報で、3000円以上はかかると思ってたので安くてびっくり! 東京三菱UFJだと中継銀行が必要ないので、その分安いってことですかね? baburux.

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