舌 の 裏 血管 ボコボコ。 舌の裏側を見てみよう

ガタガタ!ボコボコ!舌のふちに歯型がつく7つの原因と対処法

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舌の側面を良く観察すると、波打つように凸凹(でこぼこ)した状態となってしまっている人がいます。 自分でも気が付かないうちにそのような状態となってしまい、びっくりしている人もいるでしょう。 このデコボコはいったい何が原因なのか気になりますね。 実はこれ自分自身の歯型なんです。 多くの場合、舌の側面がデコボコしているだけであれば、大きな病気の心配はいりません。 しかし、歯形が出来やすいやわらかい舌の状態だとすると、むくみや疲れが溜まっている可能性があるほか、ストレスが溜まっている為精神面でのケアも必要かもしれません。 歯形ができやすい舌の状態というのは、水分量が多すぎる可能性があります。 水気を多く含み柔らかくなりすぎた舌が歯に押し付けられ歯形として残ってしまうという訳です。 飲みすぎた日の翌朝などに舌がでこぼことした側面になりやすいのはその為です。 しかし、ここで大切なのは水を飲みすぎる事がよくないのかというとそうではありません。 中には、水分を取りすぎないようにと注意するような記事や本もありますが、むしろ水をたくさん飲んで体内環境を整える必要があります。 水を飲むことは体内の不要な老廃物等を体外に出してくれるため非常に重要なのです。 水分が体内にとどまってしまう主な原因は塩分の取りすぎとされています。 ナトリウムには水分をため込む働きがある為、体内に水分を蓄積してしまい、むくみなどの原因となります。 水を飲む量は増やし、食事やアルコールの取りすぎに注意するようにしましょう。 スポンサードリンク 舌のデコボコの原因と治し方 この歯型は日中や夜寝ている間に自分では無意識のうちに舌を歯に押し付けたり挟んだりする事で出来ます。 通常の舌の位置は、口の上部分に軽く付き、上の歯にも下の歯にもくっついていない状態です。 さらに口は上の歯と下の歯をくっつけず、軽く離した状態が理想的です。 小さい頃などに、口をポカーンとあけていると「何ボーっとしてるの!?ちゃんと口を閉じなさい!」と親や先生に注意され、上の歯と下の歯が離れた状態は悪いことだと教え込まれた人も少なくないでしょう。 しかし、歯と歯をくっつけた状態というのは、アゴやコメカミ周辺の筋肉を強く使う為、舌に歯型がついてしまうだけでなく、頭痛 、肩こり、イビキ、不眠などの症状を引き起こしてしまうのです。 しかし、小さい頃から慣れてきた口の状態や舌の場所を常に意識する事はかなり困難といえます。 舌のでこぼこ改善方法 では、どのようにして改善するのが望ましいかというと、家のいたるところに 「歯を離す」と書いた紙をペタペタと貼り付けるようにします。 トイレ、キッチン、寝室、テレビ、勉強部屋など、普段目に留まる場所に張り、それを見たときだけ歯を離すことを意識するのです。 非常に原始的な方法ですが、何日か続けているうちに、歯を離す習慣が身につき、次第に舌のデコボコも改善され、さらには肩こりや頭痛までもが改善されてしまうのです。 また、歯をかみ締めてしまう人は、ストレスが溜まっている可能性が非常に高いと言えます。 ストレスは様々な病気の根源にある事は良く知られている事実です。 自分が何に悩みどんな心配事を抱えているのか、しっかりと見つめ消化させることが、病気の発症を防ぐことにつながります。 スポンサードリンク.

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舌のできものの実体とできる原因、自宅や口腔外科での治療法

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舌のできものの実体と その原因 舌のできものには様々な種類がありそれぞれ発生する場所や原因も異なります。 この章では、できものの特徴と原因を詳しく解説していきます。 1-1 舌炎 ぜつえん 症状 舌にできる口内炎の一種で、触れるとぴりぴりとした灼熱感があり進行すると口内炎のように潰瘍になります。 食事などで患部に接触すると強い痛みを感じるのが特徴です。 原因 舌を噛んでしまった時にできる傷や熱い飲食物でのやけどなどで損傷した舌の粘膜から雑菌が入ることで化膿し炎症を起こします。 慢性的に発生する場合はビタミンB2の欠乏やストレスによる免疫力低下が疑われます。 欠乏すると口内炎、舌炎、皮膚炎の原因になります。 1-2 血豆 ちまめ 症状 外傷性血腫 がいしょうせいけっしゅ とも呼ばれ、米粒大から小豆大の赤黒い血の塊が舌に発生します。 ほとんどの場合患部に触れても痛みはありませんが、血豆が潰れたあとに傷口から雑菌が入ると炎症を起こし進行すると舌炎になり痛みを伴います。 原因 誤って舌を噛んでしまった時に患部が内出血を起こすことで発生します。 1-3 口腔扁平苔癬 こうくうへんぺいたいせん 症状 舌に幅2mm前後の白い網状、レース状の模様が現れます。 進行すると周囲が赤みを帯び熱を持ち患部に触れると痛みや出血を伴います。 原因 原因は細菌性、外傷性、アレルギー性によるものや免疫力低下など様々あり特定は難しいですが不衛生による口内環境の悪化や喫煙が発生の引き金になると言われています。 1-4 舌乳頭腫 ぜつにゅうとうしゅ 症状 米粒大の白いイボが単発で発生します。 体に出来るイボと同じく良性の腫瘍で触れても痛みはありません。 原因 歯磨き時の歯ブラシの接触や、噛み合わせの悪い歯が当たるなど継続的な舌への刺激が原因で発生することが多いようです。 1-5 白板症 はくばんしょう 症状 舌の粘膜の一部に平べったい白い苔のようなものが現れ、イボ状に隆起することもあります。 患部に触れても痛みを伴うことはありませんが、進行するとまれに赤みを帯びることがありこの場合は接触すると痛みがあります。 原因 主に喫煙や歯磨きの時の歯ブラシなどの舌への継続的な刺激が原因と言われています。 また、慢性的に発生する場合は前癌症状の場合があるので歯科口腔外科での専門医による診察が必要です。 1-6 有郭乳頭 ゆうかくにゅうとう 舌の奥の方に15個ほど横に並んで発生している2mm前後の平べったい粒の名称です。 これらは正常な組織の一部で病気ではありません。 自分でできる治療法 基本的に舌のできものは歯科口腔外科での治療がおすすめですが、軽度の「舌炎」「血豆」などは市販の薬を使って自分で対処することができます。 2-1 ぬり薬(軟膏)で炎症を抑える 軽度の舌炎であれば1週間前後で自然治癒しますが、症状が進行し潰瘍になって痛みを伴い食事が困難になってしまった場合、ぬり薬(軟膏)がおすすめです。 抗炎症作用で痛みを抑え治癒を早めてくれる効果があります。 ドラッグストアなどでも売っているので手に入れやすいのも魅力です。 食事後や就寝前に歯磨きをして口腔内を清潔にした後、1日数回使用します。 より効果的に浸透させるコツは、潰瘍ができている箇所をティッシュなどで水分を取った状態で患部を覆うようにぬり薬(軟膏)をつけます。 つけた後1時間は飲食は控えるようにしてください。 2-2 洗口液でのうがいで口内環境を改善 1日数回、殺菌作用のある洗口液でうがいをすることで炎症の進行を食い止め、口内環境を清潔に保つことでできものが発生しにくい状態をキープできます。 歯科口腔外科での治療法 舌のできものの痛みが強く日常生活が困難な場合や慢性的に出来てしまう、原因が分からない場合は歯科口腔外科で専門医による診察を受けましょう。 設備や治療機器も整っているのでより早く安全に治癒することが可能です。 3-1 エルビウムヤグレーザー 歯科口腔外科では厚生労働省が認可している「エルビウムヤグレーザー」を使用した治療を受けることができます。 炎症を起こし潰瘍になっている患部にレーザーを照射して傷口を塞ぎます。 表面組織のみに反応する高性能なレーザーなので治療時間も約3分と短いです。 また安全性も高く子供やお年寄り、妊娠中の方も治療を受けることができます。 3-2 切除 「舌乳頭腫」など痛みのない良性のイボは歯科口腔外科で切除することができます。 自然治癒を待つこともできますがイボが。 大き過ぎたり邪魔な場所にあったりして食事や会話の際に気になる場合は、30分ほどの手術ですぐに取り除くことができるのでおすすめです。 3-3 合ってない入れ歯を調整、詰め物、被せ物をセラミックに サイズの合ってない入れ歯が舌に刺激を与え続けることが一因となるケースがあります。 また、詰め物、被せ物の銀歯の金属アレルギーの過敏反応ができものの原因となっていることがあります。 舌に当たらないように入れ歯を削って再調整したり、銀歯によってアレルギーが起こらないようにセラミック素材に変えたりすることで、舌にできものができない口内環境にする根本治療が可能です。 歯科口腔外科を受診できる歯医者さんを全国から探す お口の痛みがひどく我慢できない!など、いざという時のために通いやすい地域で歯科口腔外科がある歯医者さんを探しておくと便利です。 口腔外科Bookでは、各地域でおすすめの歯科口腔外科がある歯医者さんを紹介しています。 ぜひ、参考にしてみてください。 歯医者さんごとの特徴やおすすめポイントが詳しく書いてあり、「自分に合ったいい歯医者さんは無いかな?」とお探しの方にお役立ち情報をお届けしています。 4-2 全国で歯科口腔外科がある歯医者さんを探す 4-3 その他の地域の歯医者さん 全国の各都道府県で歯医者さんを検索できます。 まとめ.

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舌の側面に凸凹(でこぼこ)がある原因と病気診断

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足の血管が浮き出る、透けて見える原因 足(脚)の血管は、よく見ると青っぽく浮き出ていたり、赤紫色でクモの巣のように糸状もしくは網目状に広がっているでしょう。 血管が見える場所は足のなかでも、太ももや太ももの裏、すね、膝の裏側、ふくらはぎ、足首(特にくるぶし)のあたりなどさまざまです。 この目立っている血管は、血管の中の「 静脈(じょうみゃく)」に分類されるものです。 ここで少し静脈について説明しておきましょう。 血管には「 動脈」、「 静脈」、「 毛細血管」の3種類があります。 動脈とは、心臓から全身に血液が送り出されるときに通る管で、 静脈とは、心臓に返ってくる血液の流れる管です。 毛細血管とは、心臓から送られた酸素や栄養素を含む血液を体中の細胞や臓器に輸送し、同時に老廃物を回収する役割をしています。 そのなかでも、 静脈が病的にふくらんでコブのようにボコボコしたり、細い毛細血管がクモの巣状・網目状増えた状態を「 下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)」と呼びます。 静脈がふくらんでしまう詳しい原因については以下をご参照ください。 実際の写真を見ながらチェックしてみましょう。 静脈瘤の症状:ボコボコ血管・透けて見える血管 静脈がふくらんでしまう主な場所は決まっています。 ボコボコ血管・透けて見える血管を実際の写真でチェックしてみましょう。 太もも内側の浮き出た血管• 重症タイプの静脈瘤はこの1つだけで「伏在型静脈瘤(ふくざいがたじょうみゃくりゅう)」と呼びます。 ちなみに伏在静脈には大伏在静脈と小伏在静脈の2種類があり、どちらがふくらんでも伏在静脈瘤という分類になります。 1種類だけではありますが、下肢静脈瘤の70%はこのタイプです。 先ほどご説明した側枝型静脈瘤よりも上流の太い静脈が膨らむので、より深刻な症状になりやすいと言えるでしょう。 伏在静脈瘤はコブになるだけでなく「足のむくみ」、「だるさ」、「足がつる」といった症状で患者さんを悩ませます。 さらにこれを放っておくと、老廃物を含んだ静脈血液が皮膚に炎症を起こしてしまいます。 これを繰り返すと、皮膚は徐々に変色しかたくなり、最終的には潰瘍(かいよう)といって皮膚に穴が開いてしまうこともあるのです。 浮き出る足の血管・ふくらみはどう治す? 足の浮き出た血管の正体は静脈で、これがふくらんでコブになるものを下肢静脈瘤といいます。 では、この浮き出た血管(下肢静脈瘤)はどうすれば良いのでしょうか? 治療について以下の要点をおさえながら解説していきましょう。 次にエコー検査を行います。 エコー検査というのは、健康診断でもおなじみのお腹や乳房を検査するときに使用されるものです。 たいていの婦人科にも設置されていて痛みのまったくない画像検査です。 これでボコボコ出てしまっている血管だけでなく、その原因となっているおおもとの血管を探ることができます。 血管の大きさはもちろんですが、どのように走行しているかをくまなく調べます。 また、血液の逆流があるかどうかは、カラードップラーという画像技術を使用して動的に診断します。 治療法 ・硬化療法(こうかりょうほう) コブのある静脈が3mm以下あれば、硬化療法で注射で固めて治療することができます。 しかし、3mm以上の太い血管であれば硬化療法ではなく、手術を行う必要があります。 手術と聞くと怖いイメージをお持ちかと思いますが、現在は手術といっても、切ったり縫ったりする大きな手術ではなく、カテーテルといって2㎜程度の細いファイバーを使って高周波やレーザーを使用した日帰りでできる手術です。 片足15分程度で行うことができ、保険も使えます。 ・高周波治療とレーザー治療 3. ストッキングを履いていればよくなる? ここでいうストッキングは一般的なストッキングではありません。 弾性(だんせい)ストッキングといって、着圧の強い医療用のハイソックスを指します。 これでふくらはぎを締め付けることにより、血液の心臓への戻りをサポートします。 しかし、弾性ストッキングは履いているときには症状は緩和されますが、根本的な治療効果がないのはもちろんのこと、予防効果についてもはっきりとした医学的は根拠はありません。 また、暑い時期はかぶれやすく、ご高齢の方は指の力が弱いので、履くときに指の力を使うかたいストッキングをはき続けられないこともあるでしょう。 さらに職場などの制服によっては、ストッキングの着用が難しい場合もあります。 比較的軽症の方や、仕事が忙しくてすぐに手術ができない、全身状態が悪いので手術にリスクが伴うという人には症状の緩和という意味で一定の効果はありますが、決して根本治療にはならないということは念頭に入れておいてください。 手術はしたほうがいいの? 下肢静脈瘤の原因(詳しくは「」参照)は、静脈が逆流して汚れた血液が足にたまることです。 弾性ストッキングやセルフケアで逆流が治らない以上、その逆流を止めることがご本人にとってメリットがあるのか、ないのかで、手術の必要性が判断できます。 たとえば足のボコボコが無い方で、エコー画像上は下肢静脈瘤でも、足のむくみやだるさなどの症状が軽ければストッキングの着用が適しています。 しかし、足の血管がボコボコしているのが目立つ場合、足のむくみやだるさなどの症状が軽くてもストッキングなどの対症療法でなく手術をしたほうが良いということになります。 また、血管のボコボコは見えないけれど毎日足のむくみやだるさに悩まされている、なおかつそれが下肢静脈瘤由来だと診断されれば手術をしたほうがよいという場合もあります。 治療の必要性や、治療法の選択については患者様によりケースバイケースです。 気になる症状が出てきたらご自分で判断せずに専門クリニックを受診し、医師に相談することをおすすめします。 治療をすることで、どういった効果が期待できるか、またどんなデメリットがあるか、医師とよく相談してから判断されるのがよいでしょう。 岡本慎一医師監修•

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