アジング ベイト ロッド。 ベイトフィネス・アジングを1年続けて

振り出し式のアジングロッド5種類を比較してみた!の巻

アジング ベイト ロッド

釣行スタイルにあったタックルが欲しい 釣りに行くときは自転車に乗っていくことがほとんどですし、最近は電車に乗って遠征することも増えて来ました。 そうなると通常のタックルでは持ち運びにかさ張ります。 なのでライトゲームもシーバス同様、移動に便利なパックロッドが欲しくなってきたんですよね。 アジングは繊細なアタリを拾う釣りなんでパックロッドでは感度不十分では?と思ってましたが最近のロッドは性能も良くそんな事はないみたいです。 そう思えたのが先日、ふらっと寄った釣具屋さんでイベントやっていて、たまたま34のパックロッド試投することが出来たんですが持ってるティクトのロッドと比べてみてもパックロッドと全く違いが判りませんでした。 34の最新のハイエンドロッドなのでそれを基準にしてはいけないかも知れませんがアジングのパックロッドに対するイメージ変わりました。 という事でアジング用にパックロッド探してるんですが求めるスペックは3点。 ジグ単のアジング用に1g以下もキャストが出来ること• キャロシンカー、10g前後のメタルジグ・ルアーも使ったライトゲームも出来ること• 手持ちのバッグ、スーツケースに入る仕舞い寸50センチ以下になること 1g以下のジグ単がキャストできること アジングの基本はジグ単。 状況にもよりますが大体0. 6~1. 2gのジグヘッドを使用することがあるので0. 5gまでは重さがわかるロッドを選びたい。 上は10g前後までキャストできるロッド 冬はナイトゲームさむいのでデイゲームが増えます。 そうなるとメタルジグの使用頻度も増えます。 いまもマックス3gまでのロッドで頑張って5gのジグはキャストしてますが明らかにウェイト超過しているのでキャスト時は気が気でないんですよね。 ジギングしていて楽しい10g前後のメタルジグまではキャストできるロッドであれば他にも肥やしになっているトップウォータープラグを使ったトップゲームやシンカー使った根魚も狙えるとおもうので。 旅行、出張に嵩張らない仕舞寸50㎝以下のロッド アジングメインなので長くても7フィート台。 ジグ単考えると6フィート台がベストかな_ どちらにせよ仕舞寸50㎝を基本でできる限りコンパクトに。 自転車、電車、飛行機なんでもこいなサイズで持ち運びたい。 予算は2万円以下。 アジング中心!マルチパックロッド そんな自分のわがまま要求で候補に挙がっているのがこちら。 SIMANO フリーゲームXT S610LS ダイワのアジング、メバリングロッドの月下美人のモバイルバージョン。 それで何が違うのか?は正直良くわかりません。 「月下美人MXモバイル」が19年9月の新しいモデルなので性能が上がってそう。 価格も1. 5倍くらい違いますし。 こちらもフリーゲームXTと同じ 6. 1フィートの 610L-S-5 が0. 5g~8gとキャストウェイト広いので候補。 ただ、フリーゲームXTと比べるとお高め。 仕舞寸法は47㎝。 Abu Garcia ソルティースタイル カラーズ STCS-664LS アブガルシアからでているパックロッドシリーズ。 女性や子供もターゲットにしたカラーリングで家族やカップルで釣りするとき用として車内に常備しておくセカンドタックルなんかに良さげ。 アブガルシアのロッド使ったことないので興味もあります。 ルアーウェイト的には664か774アタリが選択肢に。 あとは前の2モデルに比べて価格が安い点もgood。 仕舞寸法は664で53. 774では61. 5㎝とちょっと長め。 ライトゲーム用パックロッド選びのまとめ 色々ネットで調べましたがシマノ、ダイワ、アブの3大メジャーブランドのパックロッドが候補に。 この3モデルを• 2018. 18 最近の投稿• アーカイブ• 2 カテゴリー•

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アジング・メバリングなどのライトゲーム用のパックロッド選び

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アジングロッドの特徴 画像: Photo AC 乗せ調子より掛け調子 ここで一度ロッドの調子についてお話してみることにする。 アジングロッドの場合泳ぎが素早く餌を吸い込むようにして飛び込んできたり、フォールしている最中に食らいつくこともあり、その一瞬の違和感を感じ取る必要がある。 乗せ調子はチヌ 黒鯛 に代表されるように小さな口でついばむようにしてエサを捕食するためティップが柔らかい「乗せ調子」のほうが向いているのに対しアジはその反対であることがよくわかる。 食っても反転して逃げずにそのまま素通りすることもあるアジの繊細でいて小さなアタリをも拾うためにはロッドを持つアングラー自身が積極的に 掛けにいく必要がある。 そのためアジングロッドは一般的に 「掛け調子」が用いられている。 食い込みより感度 上の説明でお分かり頂いたとおりに、アジのほんのわずかな間の繊細なアタリを感じとるにはロッドの感度が重要になってくる。 ティップ 穂先 が柔らかいロッドのほうが食わせやすいがことアジングにおいては感度のほうが優先度が高い。 だから感度がよい中が空洞のチューブラートップのものが多い。 ロッドの中身が詰まっているソリッドティップほうがよく曲がり魚のバイトを弾きにくくフッキングしやすいが、アタリをとることが非常に難しく困難。 最近流行の「曲がるロッド」の掛けた時にブランクス ロッド中心部 からよく曲がる柔らかめの設定のものも近年登場しているが、アジング用のロッドのそれであるため感度を減らしてまで曲がるものはないから、あとは好みで選ぶとよいでしょう。 アジングロッドとメバリングのそれとの決定的違い アジングロッドとメバリングロッドはよく混同されやすい。 が、実際は魚自体の食性が違うためロッドに求められる性能も大きく異なります。 自分もアジングをはじめた当初はこのことをあとで知りました。 もっと早く知っておけばよかった メバルは根魚なのでほぼその場からあまり動かずにエサをついばむように捕食するので食ってきたときに曲がるロッド出ないとフッキングに持ち込めないのに対して、アジは回遊して俊敏に泳ぎ回り、落ちてくるエサにも自ら泳いで周りの海水ごと 餌を吸い込みます であるからしてメバリングロッドは乗りの良さを追求した柔らかいティップのものが多いが、アジングロッドは張りのある固くて感度の良いものが選ばれています。 アジングロッドの長さ 画像: Photo AC 長さの短いアジングロッド ショートレングス の利点 6フィート前後の長さが現在のアジングロッドの主流になっています。 アジング専門のプロアングラー達から絶大な信頼を得ている長さです。 堤防などからの近距離戦はもちろんのこと、極軽い0. 5~1g以下のジグヘッドを多用する場所や、強風時にはショートレングスの長さの短いロッドの右に出るものはありません。 利点 長さが短いため操作性が抜群。 取り回しがよい。 自重が軽く感度に優れているため繊細なアタリを拾いやすい 堤防などの近距離戦でピンポイントで狙った場所へキャストが決まる。 短く軽いので疲労とは無縁。 このように操作性がよく感度もいいのでアジングロッドでは長さが短いものが一般的です。 問題となる飛距離については、できる限りラインを細くして、垂らしを長めに 30センチ以上 取ってからキャストすると結構うまくいく。 ラインの細さはプロは0. 2号など使っているが、ビギナーなら0. 3号でもよい。 長さが長いアジングロッド ロングレングス の利点 ロングレングスのアジングロッドの利点はその飛距離にある。 当然足元にしか届かない場所の小さなアジより、沖にいるアジのほうが大きく尺アジに出会える確率も上がる。 利点 飛距離が伸びる。 沖のかけあがりにいる大型を狙える。 バラしにくい。 長さがあるため大型とのやり取りにもロッドにタメが効く。 根づれしそうな障害物周りをかわしやすい 飛距離が伸びやり取りが良くなる分それだけ操作性は若干犠牲になる。 狭い堤防などでは取り回しが悪く手返しが良くない。 またアジングでもっとも多用される軽い0. 5g程度のジグ単の操作はかなり厳しい。 初心者にはバラシが少なく利点もあるがあまりおすすめしない。 重たい仕掛けのフロートやキャロ、メタルジグやミノーなどのプラグルアーを用いた釣りに向いている。 どちらかといえば最初の1本より、2本目のアジングロッド。 ジグ単で釣りたいのなら、非常に軽いジグの操作を可能にする6フィート前後の短めの長さを基本に、ティップがシャキッとしていて軽いロッドがいい。 バーサタイル ジグヘッドから、キャロまたはプラグルアーまでこなせる汎用性の高いロッドとなると長さは若干長めの7フィート前後になってくると思う。 ただし0. 5gなど軽いジグ単の釣りと5g~10gほどのプラグを一緒に使うルアーがバーサタイルロッドだから。 どちらの釣りも中途半端になってしまいがち。 どちらの釣り方もきちんとマスターしてからそのあとで使うことをおすすめします。 初心者には… アジングをこれから本格的に始められるのであれば、最初の1本はアジングの基本を覚えやすい、操作性に優れたほしいロッドの種類の中でもいちばん短くて軽いものが好ましいです。 まずはアジングの基本を抑えて楽しさを体験することからはじめましょう。 アジングロッドに代用できるorできないロッド 画像: Photo AC アジングロッドは感度優先!感度が良い竿というのは軽いだけでなく 「ハリがある」ロッドが良い。 長さ的にみると非常にちょうどよさそうなスピニングのバスロッドも、 柔らかいティップのペナンペナンのバスロッドでは難しい。 ましてや硬めのバス用ベイトロッドは向いていない。 硬さのイメージでいうとシーバスのティップやブランクスの硬さでいいくらい 実際は長すぎてバッドもオーバースペックなので使わないが。 ほかのロッドで代用できる=釣りができるといえばできないこともないのだが、実際アジングロッドの代用になるものはほとんどない。 感度が良い軽くて操作性重視の短かくてしかもティップはハリのある硬めって、ほかに類がない。 だからこそアジングには専用ロッドが好ましいのだ。

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アジング・メバリング向けのパックロッド【アジ、メバル等のライトソルトウォーターゲーム】

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アジングロッドのチューブラーティップとソリッドティップ ティップっていうのは 「穂先」の事。 チューブラーティップというのは一般的な釣り竿に採用されている構造で、カーボンのシートを芯に巻き付けて作った、 中が空洞の構造だ。 一方、ソリッドティップはムク素材という、 中が詰まっているカーボン素材を削り出す ことで作られた穂先の事。 チューブラーティップのロッドの場合、ロッドの番手表記の中に「T」という表示があることが多く、ソリッドの場合は「S」等の記載がある場合が多い メーカーによって多少違う。 アジングロッドを購入する際、穂先の曲がり方などで使用感が大きく変わるので、 選ぶ時は適当ではなくしっかり選んだ方が良い! ティップの種類による違いとは? アジングロッドにはチューブラーとソリッドがあるのはここまで紹介した通り。 もう少し具体的に、使用感に関する違いを解説していこう。 チューブラーティップのアジングロッドのメリット まずは一般的な構造のチューブラーティップを採用するメリット・特徴を見ていこう。 簡単に特徴を紹介すると、• 繋ぎ目が無いので曲がりがスムーズで、仕掛けの巻き込みなどにも比較的強い• 反発力が強めで、ルアーをしっかり弾いてアクションが出来る• 中が空洞なので軽い• 手元に伝わる感度が良い ザックリ紹介するとこんな感じかな。 チューブラーティップのロッドは反発力が高く、 穂先がシャキッとしたロッドを作りやすい。 その為、プラグルアーやメタルジグなど、比較的抵抗が大きいルアーを手先で操作し、キビキビ動かしたりするのが得意だ。 また、反発力が強いということは魚のアタリを手元まで伝えやすい特徴にも繋がってくる。 ソリッドティップのアジングロッドのメリット 次に、アジングロッドでは比較的多くみられるソリッドティップのロッドについてだ。 これはソリッドティップを搭載したアジングロッドの穂先部分。 一番手前側のガイド付近に注目してほしいんだけど、ガイドより手前側と穂先側でロッドの太さが急に変わっているのが分かるかな? このガイドの下でロッドが接合されており、これより先の部分が中の詰まったソリッド素材になっており、根本側は一般的なチューブラー構造 中が空洞 になっている。 一般的にソリッドティップロッドは穂先周辺にだけムク素材が使われ、それ以外はチューブラー構造になっているものが多い。 中にはオールソリッドと言ってロッド全体がムク素材になっているものもあるが、中が詰まっている分重たくなりやすいからね。 だからオールソリッドのロッドは重さが気になり難い短いルアーロッドや、置き竿で使う船竿などに多い。 ソリッドティップの特徴を簡単に紹介すると、• 中が詰まっている構造なので、細く削り込んで作ることが出来る• 正しく使えばしなやかに曲がり込み、折れにくい 潰れに対して強い• 魚のアタリを弾き難い• 竿の曲がりでアタリが取りやすい 目感度が良い• 穂先が入るので、ルアーの操作感が分かりやすい ざっくり言えばこんな感じかな! チューブラーティップのロッドと比較し、 「細くてしなやか」なのがソリッドティップの特徴! ソリッドティップのロッドを曲げてみると、こんな風に穂先の部分がしなやかに曲がり込む。 これにより「魚のアタリを弾き難くて、軽いルアーを操作する時でも穂先が程よく入ってくれるメリット」が一番大きいかな。 欠点としては、正しく曲げれば簡単に折れることは無いけど仕掛けを巻き込んだり、穂先の部分に集中的に負荷が掛かると折れやすい。 また、ルアーをキャストする時などにどこかにぶつけたりしても細くて繊細なソリッドティップは破損しやすいから気を付けよう。 私の場合、アジングロッドはソリッドティップ派! それぞれの特徴についてはここまで紹介した通りだが、最近は技術の進歩で優劣が非常に付け難くなってきているのが実際。 あえて言うなら、 私の場合はソリッドティップの方が好みかな。 理由としては、アジングでは1g前後やそれ以下の軽いジグヘッドリグを使用することが多い。 最近はエステルラインを使った繊細な釣りがどんどん一般的になってきているよね。 こういう繊細なタックルで軽いジグヘッドを使用する時、穂先が柔らかいソリッドディップは 「ルアーの操作感が分かりやすい」のさ。 特に6フィート位までの短めのソリッドティップを搭載したロッドは、 軽いジグヘッドを使っても 穂先でしっかりルアーの重みを感じ取るのに適している。 ここで長くて反発力の高いロッドを使ってしまうと、ロッドの反発が少し強くて何をやっているのか分からなくなりやすい。 ルアーをキャストしたり、細かく操作して釣っていく時に穂先の微妙な曲がりがあると釣りの集中力が増すし 、ルアーの重さをしっかり感じて釣りが出来るのはメリットがメッチャデカい。 だから、私の場合はソリッドティップのロッドを使ってアジングをする事が多いかな! 感度の面は一長一短 ソリッドティップのロッドは感度が悪い カーボン素材は曲がった状態では振動を伝えにくくなるから と言われるけど、実釣時にはそういうわけでもない。 アジの「コツン」とかそういう 「アタリを振動として伝える」のは、反発力が強くて中が空洞になっているチューブラーティップの方が強い。 しかし、ソリッドティップの場合は 「アタリを穂先の曲がりと竿先に感じる重さ」として感知することができ、手で衝撃を感じだけが感度ではないから一概に優劣は付かない。 だからチューブラーだから感度が良いとか、ソリッドだから感度が悪いとかはそこまで気にしなくて良いかな。 アジングロッドのティップの選び方まとめ! 大体こんな感じで、チューブラーティップとソリッドティップの特徴の紹介はおしまい。 最終的には好みで選ぶ問題になってくるんだけど、私の場合は 「ルアーの操作感が分からないのが一番嫌」なのでソリッドティップの方がどちらかと言えば好み。 初心者の方の場合も、軽いルアーを投げていると何をやっているのか分からない状態になる不安があるなら、 ソリッドティップから挑戦するのが良いんじゃないかと思う。 ただし穂先が細くなるので無理に竿先に負荷を掛けたり、何かにぶつけたりして折ったりしない方に。 それでは、今回はこの辺で。 また明日会いましょう!.

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