デスノート 読み切り。 DEATH NOTE

デスノートの読み切りVer.があるって聞いたんですけど……あの長編がどんな風に読...

デスノート 読み切り

正義感の行使が、正義感の暴走になり、やがてそれが正義のかけらもない殺人鬼へと変わる。 けれど本人は自分の正しさを微塵も疑わない。 デスノートはそれ自体が文字通りの殺人ツールであると同時に その所有者の人格をも変えてしまう。 デスノートを手に入れた者たちの変わりっぷりを見るとつくづく思う。 権力や武器は人を変えてしまうんだなと。 夜神月とミサミサのやり取りの芝居っぽさ、どうしてもチープな感じを受ける劇中のニュース映像、Lと夜神月以外の演技、終盤の強引な展開、この人やあの人はお咎めなしなの? などなど 納得感の無い箇所や不満な点を挙げればキリが無い。 けれど、この終わり方、私は悪くないと思う。 2人の天才の直接対決は純粋におもしろい。 が、何よりも印象的だったのは、Lの命をかけた一手と 夜神総一郎との最後の会話。 終盤のあのシーンは Lの孤独な重圧の裏にある気持ちのすべてを代弁していたように感じて ひどく切なくなってしまった。 彼は ほんとは孤独な天才として生きるよりも 何もかもをさらせる人が欲しかったのではないだろうか。 そんなことを思うセリフだった。 夜神月とLの頭脳戦にハラハラする一方で、権力 パワー を持った人間の変貌・転落ぶりや深層心理、思いがけずヒューマンドラマの醍醐味にも似たものまで味わうことができ、個人的に感じていたマイナス部分が帳消しとなった。 原作を知らない私は圧倒的にL派。 藤原竜也もハマっていたけど本作の松山ケンイチは良かった。 これは彼のための映画だったとさえ思う。 前作にはやはり敵わないかな。 藤原竜也さんがどれだけ凄いかわかります。 ですが続編としてはとてもいいと思います。 今が旬の豪華俳優陣がそれぞれ後継者を演じます。 どうせどんでん返しが待ってるんだろ?と思って警戒して観てましたが足元をすくわれたようにやられました。 まず、ミサの登場と目を持って竜崎の名前を書く所。 ラストの三島がキラだったという展開。 面白かったです。 前作のファンを逃さない工夫も良かったですね。 同じ人物を使う。 個人的にはキラの後継者は染谷将太さんが良かったかなと思います。 Lの後継者が明るく感情的になりやすくなり キラの後継者が新世界らしく白ベースに この違いはいいと思います。 そしてデスノート6冊は斬新。 それに2時間にまとめるのはちょっときつそうかな。 もっと膨らませてもいいと思います。 所有者に船越英一郎さんの登場は笑ってしまった。 月に子供がいたという設定はイマイチかな。 ネタバレ.

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「デスノート」シリーズの各最終回・ラストとその後【ネタバレあり】

デスノート 読み切り

DEATH NOTE(デスノート)【読み切り】最新作のネタバレ 死神の世界で新しいノートをもらうリューク リュークは他の死神から使わないということでノートをいただいた。 リンゴといっしょにノートを受け取るリューク。 ともかく、リュークは夜神月がいない人間界にふたたび降り立った。。。 2019年5月田中家 床から這い上がってくるリューク。 実はすでにこの青年はリュークと顔見知りだったらしい。 床から這い上がって来たのは、それが青年の支持だったからだ。 青年の名前は田中実。 二年前、リュークと田中実は公園でであった。 田中実は三年連続IQテストで一位をとる、日本一頭のいい中学生であったが、学校のテストはさっぱりという変わった生徒だった。 リュークはそんな田中実に目をつけたのだ。 リュークはデスノートの使い方を田中実に教えてやることにした。 ここで楽屋的ではあるが、いまデスノートを使ってキラが犯行をしてもすぐにばれていただろうとリュークはいう。 バスにはドライブレコーダー、地下鉄には監視カメラだらけ、ネットの書き込みもすぐに居所が割れるからだ。 田中実もキラなら2019年式のデスノートを使った犯行をするかもな、と。 そこで何かを思いついたミノル。 二年後にデスノートを使用することを約束し、その場はリュークと別れた。 そして二年がたった ミノルの考えついたことはデスノートをネットオークションにかけることだという。 でもオークションサイトやアプリではソッコー足がついてしまう。 ミノルはリュークにさくらTVの生放送のニュース番組で宣伝させたのだ。 ノートがほしいものSNSにハッシュタグをつけてその旨を書き込めと。 翌日、ハッシュタグの書き込みが世にあふれる。 当然ニアも動き出した。 しかし、今回はけっこうミノルのプランは狡猾にできていて特定はむずかしいとサジを投げ気味だった。 ミノルはクラスメートの会話からオークションプランをどんどん変更していった。 ハッシュタグ戦争はついに国の首脳まで及んでいた。 アメリカ、中国などが1000兆レベルで買うとの声明を発表した。 しかし、10兆ドルの金をどうやって受け渡すのかニアも読者も疑問であった。 そんな混乱の中、アメリカのデスノート落札が決定した。 金の受け渡し方法、それは。。。 東京都内に戸籍を持ち、60歳以下の銀行口座を持つものに均等に振り込むこと。 一人あたり10億は受け取れる寸法だ。 これはけっこう衝撃的だった。 最初はex. switch styleの前澤社長よろしくバラマキかと思いきや、東京都内にすむミノルも金を少なくとも10億、親も入れたらもっと受け取れるだろう。 ニアもミノルに敗北宣言をした。 無事に1日十万を限度に引き出しOKになったので、ミノルはリュークにデスノートを返却した。 アメリカの大統領にノートを渡そうとするリューク。 しかしそれは死神大王の命令でノートを人間界で売買したものはしぬとのルールが新たに書き込まれたノートだった。 死神大王は人間界でノートを販売させるとはけしからんとカンカンだったのだ。 受け取らなけば、売買不成立で命は奪わないとリューク。 アメリカの大統領は買ったふりをして世間にアピールするようだ。 リュークは去った。 ミノルは一ヶ月後、銀行でお金を引き出そうとして心臓麻痺で倒れた。 DEATH NOTE(デスノート)含めジャンプSQ. をすぐに無料で読む 以上、DEATH NOTE【読み切り】のネタバレをご紹介しましたが、やっぱり絵があって最新話を読んだ方が面白さは全然違ってきますよ。 U-NEXTを使えばジャンプSQ. 2020年3月号 も電子書籍で今すぐ無料で読むことができます。 今回のDEATH NOTEの最新話を絵付きで読みたいと思ったらぜひ試してみてください! 31日間無料お試し期間がありますし、登録直後に600ポイントもらえますので。 また違約金もなく解約自体も非常に簡単ですのでご安心ください! DEATH NOTE(デスノート)読み切り最新作の感想と考察 2020年にアップデートしていろんなものをぶち込んできた印象です。 ネットバンキングとか当時もあっただろうけど、少なくともYouTubeもなかった時代に始まったマンガですからね。 でも、日本終わる終わる言われてるから銀行凍結ネタは未来を見てるかもしれないな。 さらにアメリカにこの先、誰も逆らえなくなるという風刺も効いてる。 いましにたいとおもってるやつは2050年のDEATH NOTEを想像しよう、しにたくなくなるから!(エガちゃんねる風に) 次回のDEATH NOTE読み切りの掲載は未定です! まとめ 以上、DEATH NOTE【読み切り】最新作のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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『DEATH NOTE 特別読切』のネタバレ&最新話!デスノート復活!?

デスノート 読み切り

正義感の行使が、正義感の暴走になり、やがてそれが正義のかけらもない殺人鬼へと変わる。 けれど本人は自分の正しさを微塵も疑わない。 デスノートはそれ自体が文字通りの殺人ツールであると同時に その所有者の人格をも変えてしまう。 デスノートを手に入れた者たちの変わりっぷりを見るとつくづく思う。 権力や武器は人を変えてしまうんだなと。 夜神月とミサミサのやり取りの芝居っぽさ、どうしてもチープな感じを受ける劇中のニュース映像、Lと夜神月以外の演技、終盤の強引な展開、この人やあの人はお咎めなしなの? などなど 納得感の無い箇所や不満な点を挙げればキリが無い。 けれど、この終わり方、私は悪くないと思う。 2人の天才の直接対決は純粋におもしろい。 が、何よりも印象的だったのは、Lの命をかけた一手と 夜神総一郎との最後の会話。 終盤のあのシーンは Lの孤独な重圧の裏にある気持ちのすべてを代弁していたように感じて ひどく切なくなってしまった。 彼は ほんとは孤独な天才として生きるよりも 何もかもをさらせる人が欲しかったのではないだろうか。 そんなことを思うセリフだった。 夜神月とLの頭脳戦にハラハラする一方で、権力 パワー を持った人間の変貌・転落ぶりや深層心理、思いがけずヒューマンドラマの醍醐味にも似たものまで味わうことができ、個人的に感じていたマイナス部分が帳消しとなった。 原作を知らない私は圧倒的にL派。 藤原竜也もハマっていたけど本作の松山ケンイチは良かった。 これは彼のための映画だったとさえ思う。 前作にはやはり敵わないかな。 藤原竜也さんがどれだけ凄いかわかります。 ですが続編としてはとてもいいと思います。 今が旬の豪華俳優陣がそれぞれ後継者を演じます。 どうせどんでん返しが待ってるんだろ?と思って警戒して観てましたが足元をすくわれたようにやられました。 まず、ミサの登場と目を持って竜崎の名前を書く所。 ラストの三島がキラだったという展開。 面白かったです。 前作のファンを逃さない工夫も良かったですね。 同じ人物を使う。 個人的にはキラの後継者は染谷将太さんが良かったかなと思います。 Lの後継者が明るく感情的になりやすくなり キラの後継者が新世界らしく白ベースに この違いはいいと思います。 そしてデスノート6冊は斬新。 それに2時間にまとめるのはちょっときつそうかな。 もっと膨らませてもいいと思います。 所有者に船越英一郎さんの登場は笑ってしまった。 月に子供がいたという設定はイマイチかな。 ネタバレ.

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