ごぼう とり も も。 [ごぼう]覚えておきたい、あく抜きや切り方など調理のコツ

ごぼうのあく抜き&洗い方&切り方!風味の決め手は皮だった!?

ごぼう とり も も

流水+フキンで洗って汚れを落とす フキンでこすりながら、流水で泥や汚れを落とします。 たわしなどの硬い物でこすると、皮が傷ついてしまい、食感が悪くなります。 皮が厚い場合は、ピーラーを使って薄くむきましょう。 むき過ぎると風味がなくなるので注意。 食感を生かす切り方 ごぼうは繊維が硬く、力で押し切るとボソボソとした食感になってしまいます。 繊維を傷めず、あくが出にくい切り方を覚えましょう。 写真のように刃先をまな板にあてたら、一気に前に滑らせるように押し切ります。 包丁を入れるときは、写真のように刃の中央部分を当てて、手前に滑らせるように引くのがコツ。 あくが出るので、水を張ったボウルの上で、鉛筆を削るように回しながら、刃の中央部分で薄く削り落とします。 あくの抜き過ぎに注意 ごぼうのあく抜きの方法には、次の2通りがあります。 あくは、ポリフェノールという成分。 抜き過ぎると、せっかくの成分が流れ出てしまうので、いずれも手短に。 水にさらす/ 切った直後に30秒ほど水にさらします。 白く仕上げたい場合には、酢水にさらします。 熱湯に通す/ 熱湯に数秒くぐらせます。 少量の場合は、熱湯を回しかけるだけでも構いません。 これだけで雑味が抜け、煮物などの下ごしらえにもなります。 ごぼうは、切り方によって風味や歯応えが大きく変わります。 定番のきんぴらも、切り方を変えるだけで、新しい味わいを楽しめるはず。 ぜひいろいろ試してみてください。

次の

ごぼうのあく抜き&洗い方&切り方!風味の決め手は皮だった!?

ごぼう とり も も

ささがきが苦手な人は、ピーラーを使ってみましょう。 ごぼうの厚さが均一に揃います。 ごぼうを平らな場所に安定させて、ピーラーをごく軽くあてるのがコツです。 せん切り 適当な長さに切った後、繊維にそって縦長に薄く切り、それらを束ねてさらに細く切ります。 きんぴらや炒め物、サラダなどに。 四つ割り 適当な長さに切った後、縦長に4つに切ります。 皮の面積が広いので風味が強く、炊き合わせやごぼう巻きなどに向きます。 斜め切り 切り口が大きくなるように、斜めに切ります。 長さや厚さは料理や好みにより調節。 やわらかめに仕上がり、味の含みがよいので煮物などに。 乱切り まな板の上でごぼうをコロコロと回すようにしながら、他の具と大きさをそろえて切っていきます。 煮物などに。 たたきごぼう 適当な長さにカットしたごぼうを茹でた後、すりこぎやめん棒でたたきます。 ポリ袋に入れて行うと飛び散らないので便利。 三杯酢やしょうゆ、ドレッシングなどをかけてアレンジを。

次の

牛ごぼう(牛肉とごぼうの甘辛煮)のレシピ/作り方:白ごはん.com

ごぼう とり も も

ボウルに切ったごぼうを入れ、Aの調味料をすべて加えて混ぜ合わせます。 少しのにんにくと醤油の下味が唐揚げの風味の良さにつながるので、素揚げではなく、ぜひ下味をつけて揚げてみたください。 時おり箸で上下を混ぜながら、5分ほど味をなじませます。 5分経ったら、下味をつけたタレを容器に取っておき、ボウルの中は汁気を切ったごぼうだけにします。 そこに片栗粉大さじ2ほどを加えて、全体を混ぜ合わせます。 ごぼうを軽くほぐしながら入れます。 油の中でもくっつくものがあるので、箸で軽くほぐすとよいです。 ごぼうを入れてから、 揚げる時間は3~4分が目安です。 ごぼうの表面がこんがりと色づけば、しっかりと油を切りながら取り出します。 油から出したあとに、最後の味付けをします。 下味をつけたタレを刷毛やスプーンで全体に少しまわしかけ、こしょうも全体にふりかけます。 最後の仕上げの味付けで、ごぼうの唐揚げにやみつき感が出ると思います。 器に盛り付けていただきましょう!できれば熱々がおすすめですが、少し冷めても油のコクと醤油やにんにくの風味が美味しさを保ってくれます。

次の