ソード オブ ベルゼ ビュート。 『ソード・オブ・ベルゼビュート』のタイトル変更について|篠崎芳の活動報告

蠅王 小説家になろう 作者検索

ソード オブ ベルゼ ビュート

修学旅行中に灯河はクラスメイトたちと異世界へ召喚されてしまう。 召喚した女神によると最高ランクのS級や優秀なA級の勇者がこれほど集まった召喚は珍しいという。 ステータスは他のクラスメイトと比べると圧倒的に低い。 しかも灯河の固有スキルはその異世界で絶対的なハズレとされている【状態異常スキル】で……。 これはかつて空気モブだった廃棄勇者が、絶対最強の悪魔へと駆け上がる逆襲譚。 ハイファンタジー[ファンタジー] 連載:全196部分• 異世界召喚 主人公最強 覚醒 無双 チート ハーレム 男主人公 ハイエルフの姫騎士 エルフ嫁 スライム 魔獣 現代メシ テンプレ クラス転移 蠅王• R15 残酷な描写あり• 読了時間:約1,466分(732,873文字)• 就活に失敗し、大学卒業後も何をするでもなくひきこもっていた相楽黒彦。 そんな黒彦はある台風の日、死に場所を求めてやって来た山の中腹でまばゆい光に身体を包まれ、そのまま意識を失ってしまう。 目を覚ますと、そこは見知らぬ土地だった。 聖なる大樹を信仰しているという見たことも聞いたこともない国……どうやら、異世界に飛ばされてしまったらしい。 しかも十代半ばまで若返っている。 そんな黒彦は、長きに渡って誰も読むことができなかった『禁呪』の記された呪文書を、なぜかいとも簡単に読み上げることができてしまう。 さらにそのことが原因で、国が管理する『聖樹士』を育成する学園へと半ば強制的に入学させられてしまい……。 学園でただ一人の『禁呪使い』となった相楽黒彦。 彼の新たな人生は、こうして幕を開けた。 Web版と書籍版は内容が一部異なります。 ハイファンタジー[ファンタジー] 連載:全284部分• ファンタジー 異世界 ハーレム 美少女 バトル 学園 ライトノベル 男主人公• R15 残酷な描写あり• 読了時間:約3,042分(1,520,665文字)• "魂殻"と呼ばれる特殊な力を持った者たちの集う学園に、一人の少年が転入してくる。 転入生の名は七崎悠真。 力を持つほとんどの者が武器や鎧の形として発現できる魂殻。 だが、悠真は右手と左足にしか魂殻を発現できなかった。 武器の発現もできない。 にもかかわらず、悠真は魂殻に頼らず圧倒的な戦闘能力を見せつける。 そんな悠真の正体は、名も、年齢も、入学時のデータとは違う人物であった。 かつて伝説の傭兵として名を馳せ、数年前に忽然と姿を消した男である。 これはかつて"ベルゼビュート"と呼ばれた最強の男が、最強を超える物語。 ローファンタジー[ファンタジー] 完結済:全133部分• 現代ファンタジー バトル 美少女 恋愛 友情 異能 ライトノベル 男主人公 入れ替わり ハーレム要素 男同士の因縁 主人公が最強の一角• R15 残酷な描写あり• 読了時間:約1,039分(519,163文字).

次の

『R2』総合能力No.2のボス「ベルゼビュート」出現

ソード オブ ベルゼ ビュート

"魂殻"と呼ばれる特殊な力を持った者たちの集う学園に、一人の少年が転入してくる。 転入生の名は七崎悠真。 力を持つほとんどの者が武器や鎧の形として発現できる魂殻。 だが、悠真は右手と左足にしか魂殻を発現できなかった。 武器の発現 もできない。 にもかかわらず、悠真は魂殻に頼らず圧倒的な戦闘能力を見せつける。 そんな悠真の正体は、名も、年齢も、入学時のデータとは違う人物であった。 かつて伝説の傭兵として名を馳せ、数年前に忽然と姿を消した男である。 これはかつて"ベルゼビュート"と呼ばれた最強の男が、最強を超える物語。 今の時代、本当に変わろうと思えば何度でもやり直せるし、世界が人を助けることは当たり前のようになりました。 嫌いな存在や欲を認め、憎み、愛することができれば、人は何度でもやり直せる 気がします。 正義よりも悪の方の断末魔のほうが聞いていて気分がいいのは、ヨコシマな命でも同じような気がします。 堅実な人より、王は不遜なやからを好むようです。 たとえば、くそだま ご馳走 を腹の中に隠し持っているような奴とか。 ただ、そんな物好きは今の世界にはそういません。 だから大丈夫、これはファンタジーです。 蠅の王は、今の世界にはいない・・・といいですね?.

次の

リセマラ当たりランキング

ソード オブ ベルゼ ビュート

『ソード・オブ・ベルゼビュート』を終えて 2017年 10月11日 水 22:45 この「もう一つのあとがき」の記事は別の連載中作品の更新日に合わせて記事にしようと思っていたのですが、完結後、多くのご感想やご評価、レビューをいただいたため「これはお礼も兼ねて今日にでも活動報告に書かねば……!」と慌てて書き上げたものでございます。 ですので、多少読みづらいところがありましたら申し訳ございません。 完結後に連載中の最高PV数の倍以上のPV数が弾き出され、昨日のPV数が『ソード・オブ・ベルゼビュート』内で歴代1位になっているのを目にして、一瞬「?」となっておりました。 ジャンル別日間ランキングの方にも顔を出していたようで、それがPV数が増えた理由のようですね。 こうして多くの方の目に留まる機会をいただけましたのも、ブックマーク、ご感想、ご評価、レビューをくださった皆さまのおかげでございます。 ありがとうございました。 完結後には、祝福やねぎらいを始めとしたたくさんのご感想の数々、ありがとうございます。 また連載中にご感想をくださった方々にもお礼申し上げます。 連載中にご反応をいただけるのは執筆の支えになっておりました。 10字くらいのひと言分であっても「感想を書く」というのはなかなか気力の必要な行為だと思います。 それでも感想を書いてくださったことに対しては、感謝の念にたえません。 また、 もっち様(10/16)(2016)、龍神仁様(10/21、10/23、10/28、11/02/11/05、3/18、4/25、5/10、6/13、7/23、9/12、10/09)(2016~2017)、yuki様(10/23)(2016)、納涼わんこ様(12/23)(2016)、Jecy様(2/20、3/3、5/1、5/23、6/26、7/13、7/28、8/2)、kyo07様(4/23)、忍様(6/30)、もっち様(7/1)、 誤字脱字等のご報告等、ありがとうございました。 該当箇所、修正いたしました。 それからレビューをお書きになるのもやはりなかなかの労力かと思います。 連載中に一件、完結後に三件いただきました。 『ソード・オブ・ベルゼビュート』で描きたかったいくつかの要素を、言語として巧みにすくい上げてくださったレビュー、ありがとうございました。 ご感想以外でも完結後にそっと評価ポイントを入れてくださった方々がたくさんいらっしゃったのもわかりました。 ご評価していただけたのを見て、完結まで書いてよかったと改めて思うことができました。 心より、感謝いたします。 やはり「申し訳ありません」よりは「ありがとうございます」をたくさん書ける方が気持ちがいいですね。 ただ……活動報告のような場所で適度に砕けた文章を書くのがどうにも苦手でして、こういう文章やビジネスメールを書くのは何年やっても慣れないなと常に感じます(汗 さて。 あまり作者が自作について語りすぎるのもよくないとは思うのですが、ちょっとだけここでおまけ的に創作秘話(?)的なものを。 ・登場するヒロインのうち一人は完全に作者の趣味で投入されたヒロインです。 「明らかに作者の趣味だけどこのキャラでいいんだろうか……」と一瞬頭に疑念がよぎりましたが、そのまま突き通しました。 ・ティア・アクロイドは「スレンダーな美少女案」と「幼く見える案」の二種類があったのですが、見た目が小さめのキャラがいないなと思ったので今の彼女となりました。 ・生徒会長の蘇芳十色を女の子にするかどうか少し悩んだと連載中にどこかで書いた記憶がありますが、十色の登場後に「蘇芳十色は男にしてしまったから、やはり今後の人気を考慮するなら五識の申し子は全員女の子でいくべきなのでは……?」と自問した時期がありました。 しかしいざイメージを固めていくと今の形の方がキャラクターが立ちそうだったので、五識の申し子は最終的にあのような男女比(?)となりました。 女の子版の五識の申し子を最序盤から登場させていたら、ひょっとすると別ベクトルでもっと人気が出ていたというまた違った世界線もあったのでしょうか……(笑 ・主人公の真柄弦十郎は当初「小説家になろう」様で別に連載している『聖樹の国の禁呪使い』という小説に登場するヒビガミというキャラクターっぽい感じにしようと考えていました。 ですが連載を進めていくと…ヒビガミとは全然別のキャラクターになってしまった感触です。 そういう予想外の変化が起こるのは、面白かったですね。 また『ソード・オブ・ベルゼビュート』は今後の作品を考える上で一つのきっかけを与えてくれた作品でもありました。 このようなタイプの小説を書くのは『ソード・オブ・ベルゼビュート』が最後になるのではないかと思います。 それでもこの作品は書きたかった要素もたくさんありましたし、読者の方々の支えもあり最後まで力を尽くして書き切ることもできました。 繰り返しになりますが、完結できたのは本当に皆さまの支えのおかげでございます。 ただ……書いていて楽しい作品ではありましたが、同時に、一度始めた作品を完結という形で閉じることの大変さを改めて実感させられた作品でもありました。 時間や体力の問題も当然ありますが、何かがあって気持ちが一度落ちてしまうとなかなか復帰が難しくなるものですね……。 本編完結後の物語については……書きたいという気持ちが今後高まるようなことがあれば、といった感じでしょうか。 とにもかくにもこうして感謝の言葉をたくさん残せる終わり方ができて本当によかったです。 重ね重ねとなりますが『ソード・オブ・ベルゼビュート』をお読みくださった皆さま、最終話までお読みくださり本当にありがとうございました。 禁呪使いの続きも楽しみですし、また新たな作品の構想が出来上がったら新作も楽しみにしております。

次の