ミニマリスト 捨てました。 ミニマリストはやめた。断捨離より大切な事があるからゆるミニマリスト

【一日一捨て記録】ミニマリストが2020年5月に手放した22個のモノ(累計150個)

ミニマリスト 捨てました

本を捨てるときに、いつか読む、友達にオススメするタイミングがあるかもしれない、と思うといつまで経っても捨てられません。 本を捨てるかどうか迷ったときに僕がオススメする方法は「 自分の子どもに読ませたいかどうか」を判断基準にすることです。 マンガも同じ方法で断捨離すると楽チンで、全巻持っていたとしても子どもに見せたい基準に達していなければ断捨離すべきだと思います。 しかし、 今では写真をデジタル化してクラウドに保存することができますし、専用のアプリを使えば写真を綺麗に保存することもできます。 僕が写真や年賀状をデジタル化する上でオススメなアプリは、フォトスキャンとGoogleフォトです。 フォトスキャンはGoogleが提供しているアプリで、写真を4回に分けて撮ることにより、綺麗な状態で保存することができます。 実際の使い方は、以下の画像のように4回に分けて撮ります。 正直、大手携帯会社の携帯料金は高すぎますし、 契約しているメリットはほとんどありません。 僕もオシャレな雑誌やSNSを参考にして、古着を買いに行ったりネットサーフィンをしたりと、流行りに乗ろうと必死でした。 しかし、そんな自分に疲れてしまい「 もう流行りを意識したり、周りに合わせるのはやめよう」と考え、服を断捨離しました。 学生であればSpotifyで4000万曲以上の音楽が月額500円で聴き放題だし、Amazonプライム・ビデオで映画やドラマも見放題なため、もうCDとDVDはなくても大丈夫ですよね。 普段の支払いはモバイルSuicaで行い、ネットでの振込はクレジットカードを使っています。 唯一、飲食店での割り勘では現金が必要なため、そのために財布を持ち歩いています。 クレジットカードやスマホ決済ができる現在では、財布を持ち歩くメリットは少ないですし、なるべく荷物は軽くするに越したことはないですよね。 そのため、今では財布の中にポイントカードは一枚も入っていませんし、 Tポイントやポンタカードは全てアプリで管理しています。 ポイントカードで財布がかさばるストレスもなくなり、ポイントカードを気にした無駄な買い物も減ったので、一石二鳥だと思っています。 皆さんもよく考えてみてください。 SNSは友達の日常やどーでもいい呟きなど、自分にとって価値のない情報ばかりです。 例えば毎日30分SNSを見たとして、1ヶ月で900分、1年で10,800分もの時間を割いています。 10,800分とは約180時間にもなり、 日数にするとなんと約7. 5日もの時間を無駄にしています! 「SNSはこんなにも時間の無駄なのか」と気がつき、プライベート用のTwitter・Instagramを断捨離しました。 今では空いた時間にニュースや本を見ることで、有意義な時間を過ごしています。 1日の中でたかが30分ですが、 毎日続ければ約1週間ぶっ通しで勉強したくらいの学習効果があると考えれば、かなりのコスパは良い勉強法ではないでしょうか。 ただ、卒業アルバムを断捨離したことに対して後悔はありません。 よく人に話すと「闇が深そう」なんて言われますが。 笑 過去や思い出を大事にすることも大事ですが、本質的に「今の自分」に必要なモノかどうかを考えることで、自分が納得のいく取捨選択ができたと思います。 断捨離をしてみて思ったこと 以上が「そんなものまで捨てるの?!大学生ミニマリストが捨てたものを一挙ご紹介!」についてでした。 初めてミニマリストのブロガーさんを見たとき「 自分の生活の中にはこんなにも無駄なモノがあったんだ」と思い、とても衝撃を受けたことを覚えています。 実際に断捨離をしてから半年近く経ちますが、生活の中で不便なことはなく、むしろ自分が好きなモノや仕事に集中することができています。 今まで当たり前にあったモノは意外と必要ないモノだったりするので、ぜひこの記事をきっかけに「本当に必要なものなのかどうか」と一度疑うことから始めてください!.

次の

ミニマリスト主婦が捨てたものリスト

ミニマリスト 捨てました

コロナ自粛からの流れで。 ずーっと外食していない。 でも不思議と外食欲が、無い。 我慢している訳でも無いのに。 最近の食事は、 小分けにしてちょこちょこ食べる感じを試している。 今日の昼頃は。 チーズとテンペを角切りにした、サラダ。 お酢は、余計な原材料が入ってないかをチェック! 今回これを買ってみた。 イタリアのオーガニックパスタなんかを作っているメーカー、アルチェネロの。 混ぜて食べてみた。 薄味でも平気になってきた。 お腹の空き具合を考えて、 タンパク質摂ろうかな? 野菜摂ろうかな? 炭水化物ちょっと加えてみようかな? そんな感じで冷蔵庫を開けて、 こんな感じのサラダを作ったり。 オートミールやプンパーニッケル、甘栗などの 炭水化物 糖質 と食べたり。 もちろん、外食のような華やかさも無ければ、 料理が来て、「わー!美味しそう」とか、 食べた瞬間「美味い!」みたいなすごい感動は無い。 毎日毎日、 冷蔵庫にある物と常温の食材を組み合わせて、 大して料理はしなくなった。 子供のやお弁当は作るけれど 切る・混ぜる・焼く、軽く塩、くらいの 超〜ミニマル料理? びっくりなのは、あんなにグルメだった私が そんな食生活になってしまい、 不満どころか なんだか満たされていること。 数年前の私は東京のどこのパン屋が美味いだの、 美味しいケーキがどこにあるだの、 デパ地下スイーツだの、美味しい物をポチッとだの、 「美味いものの為ならえんやこら〜」 ってくらい、"美味い物ハンター"だった。 でも、食べても食べても もっともっと美味しい物はないのか!? という感じで、永遠に満たされていなかった。 食べ物を気を付けるようになって外食は減ってはいたものの。 やっぱりコロナ以前は、外食にときめきを感じていたのに。 確か最後に外食したのは、今年1月。 お正月に茶道の集まりで和食を食べ。 妹と東京のラデュレでマカロンを食べたのが、最後の外食だった。 マカロンは大抵はグルテンフリーだから つまり半年間、外食ゼロ。 自粛が開けても、外食したいと思わず。 こんな事が可能だなんて、コロナになってみないと逆に分からなかった。 グルメハンターの私が! 外食しなくても禁断症状が出ない 笑 テイクアウトはゴミが沢山出るから、 もっと嫌だし。 でも今の私は、 家での何てことない食事で、満たされている。 私の人生の中で、 これは・・・事件です。

次の

ミニマリストを目指した主婦が告白「捨てて後悔したもの」4つ

ミニマリスト 捨てました

生活の利便性(時間を無駄にしないこと)と、不要なモノをなくすこと、その両立が「時間効率」のために大事だと思っています。 ミニマリストを徹底しすぎると利便性がどうしても欠如してしまう。 大切な時間を失う可能性が出てくる。 なので「プチ」ミニマリストを目指しています。 バランスよくやることで無理なく実行可能です。 今までの自分はモノに溢れた生活をしていた 偉そうなことを言っていますが、北海道から東京に引っ越してくる前は、部屋の中はモノで溢れていました。 とにかくモノだらけで部屋の中は整理整頓できず、モノをなくしたりすることも多かったです。 買い物に対する意識は「不要なものは買わない」ようにしていましたがそれでも多かったです。 引っ越しをして初めての一人暮らしで習慣を変革することができた 東京に引っ越してきて、家の中の配置や家具などのモノの置き方に至るまで一人暮らしだからすべてが自由です。 モノに執着したこれまでの北海道での生活から、モノに執着しない新しい生活習慣へと変革することができました。 現在、部屋の中は常にキレイです。 捨てたものその1 スーツ 今まで北海道にいたときはスーツ必須の職場でした。 そのため6着ぐらいクローゼットにキープしていました。 現在は服装自由な職場でスーツを着る機会がほとんどありません。 そんなにたくさんのスーツがあってもクローゼット内を圧迫するだけで、無駄です。 ちょっと高めのスーツでしたが、結構着まわしていましたし、6着のうち4着は捨ててしまいました。 おかげでクローゼット内はすっきり! 捨てたものその2 ゴミ箱 住んでいるマンションは24時間ゴミ出しオールOKで、いつでも好きなタイミングで捨てたいゴミを捨てに行くことができます。 その前提がある中でゴミ箱の意味を考えてみると、不要という結論になりました。 そもそもゴミ箱は好きなタイミングでゴミを捨てに行けないから一時的に部屋にある程度(通常1週間分ぐらい)蓄積させておくために存在しています。 24時間ゴミ出しOKの家に住んでるので、ゴミ箱なんて要らないのではと気づいた、この3段になってるナイスなゴミ箱を引っ越したときに買ったけれど気づいたら頻繁にゴミ出ししてるから、袋セットするのが面倒でたまにしか使ってない😇 — フジタニエン libartweb いつでもゴミ出しが可能なため、ゴミ箱を撤去。 以下のようにダイソンのスタンドに袋をぶら下げておく手法に変更しました。 コンビニの小さな袋を使っているためすぐ溜まりますが、毎回出かけるときにマンション内のゴミ捨て場へもっていけばいいため全く困っていません。 広くなったし何より衛生的。 快適です。 昔住んでいた家は燃えるごみは月曜日、資源ごみは火曜日、と決められていたために「ゴミ箱は必要」という固定観念が自分の中にあり、ゴミ箱を新調しましたが、失敗でした…。 捨てたものその3 キッチンの三角コーナー その2と被りますが、三角コーナーも不要と気づきました。 生ゴミって、本当に不衛生です。 臭いの原因になりますし、ゴキブリなどの害虫が好んで寄ってくる。 そんなもの撤去したほうが絶対良い。 今は燃えるゴミと生ゴミを合算し、出かけるときに捨てに行くようにしています。 捨てたものその4 デスクトップPC 今までデスクトップPCとノートPC、2台のパソコンを所有していました。 デスクトップPCは生産性向上のためデュアルディスプレイにしており、ケース本体は自作PCのため、非常に巨大。 スペースをかなり占有していました。 考えてみると、このデスクトップPCを自作したのは5年以上も前。 今では古くなっており、電気代もそこそこかかります。 それよりも高性能なノートPCを所有しているため、もう要らないのでは。 と気づいて中古PC買取店へ持ち込みました。 巨大なデスクトップPCがなくなった分、スペースに空きができて快適になりました。 2台あるうちのディスプレイ1台は処分して、もう一台はノートPCとHDMIで接続するようにしています。 HDMIは太いイメージがありますがウルトラスリムなケーブルがあったので新調。 これがとてもコンパクトで快適です。 ちなみにワイヤレスディスプレイも試しましたが遅延が余りにひどくて断念しました。 捨てたものその6 プリンタ 正直、これは捨てるかどうか迷いました。 普段ほとんど使わないのですが、年に数回使う機会があってないと困ることもある。 でもその年に数回のために場所を取りすぎる。 他の方の意見を、グーグルで検索すると、「捨てたけど、コンビニで印刷できるから困ってないよー」という書き込みもあり、思い切って手放しました。 そうだ、 そもそも今はペーパーレスの時代だ!と気づいて、もしどうしても使わなきゃいけない時はコンビニに行こう!ということにしました。 プリンタって本当、場所を取ります。 なくなってスッキリです。 捨てたものその7 書籍 電子書籍の時代ですし、本は場所を取りすぎる。 引っ越しの際のお荷物になります。 残っていた120冊すべて、評判の良いバリューブックスに買取依頼。 おかげで本棚にウイスキーしか残ってません。 (ウイスキーも飲み干したら本棚捨てます) 技術書は紙のほうが良いかもしれませんが、ビジネス書、小説等は絶対に電子書籍のほうが良いです。 読みたい本をエレベータの中とか隙間時間で読めてしまうので。 捨てたものその8 財布と現金とポイントカード 既に何度か当noteで主張していますが、財布は捨てました。 キャッシュレスの時代なので 「財布」という名の「古代の遺物」を使うのは明らかに時代錯誤。 クレジットカードを格納できるキーケースを購入し、基本はスマホ決済で済ませています。 家の鍵もスマートロックsesameを導入したので、一応キーケース、カードケースとして持っていますが持っているだけです。 財布なんてもはや使う理由がありません。

次の