ハンド ドリップ。 ハンドドリップのコツ。美味しいコーヒーを淹れる8ステップの方法

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もくじ• それはハンドドリップコーヒーには 再現性がないから。 レストランなどでは 毎回同じ味の飲食物を出さなければならないので、珈琲豆はブレンドを使い、抽出はコーヒーメーカーを使うのが一般的。 (ブレンドに関して👇) ハリオのドリッパーが美味しくなる訳 ドリッパーはカリタじゃなくハリオですか? ハリオがおすすめです。 どこが違うのですか? サイフォンなどは浸漬法といって珈琲粉をお湯や水に 漬けこむ抽出方法です。 透過法のドリップコーヒーは浸漬法と違い、珈琲粉とお湯が長時間接しないので クリアーな味のコーヒーになります。 ただドリッパーの種類によっては、ドリッパー底部で お湯が溜まる構造になっている物もある。 お湯が溜まらない構造のドリッパーは2019年現在、 ハリオのV60👇だけ。 ハンドドリップではお湯の注ぎ方で味を作っていく。 ですのでお湯を自在にコントロール出来るドリップポットが必要になります。 お湯を自在にコントロールできるのでしたらどんなドリップポットでも構わないのですが、当店ではタカヒロ製のポットを推薦器材にしています。 珈琲豆を挽いて香をかぐ• お湯で蒸らして香りをかぐ• 膨らみを見てアロマを吸う• カップに注ぎ美しさに酔う こういった工程を楽しむことがハンドドリップの意義であり、趣味と言われるゆえん。 逆に腕前で珈琲の味に かなり差が出ます。

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ハンドドリップのコツ。美味しいコーヒーを淹れる8ステップの方法

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こんにちは。 ドリップを自宅で淹れ始めて5年が経ちました。 普段、「趣味は何?」と聞かれると、自然と「コーヒーです」と答えるのですが、意外と驚かれたりします。 職場でもインスタントや缶、コンビニのコーヒーなんかを飲んでいる光景はよく見かけるのですが、実際に自宅でコーヒーを淹れている人はかなり少数派のようです。 たまに興味を持ってくれる人がいて、「 どんな器具を揃えればいいの?」と聞かれることもあるのですが、なかなか口頭で説明しづらいものがあります。 笑 そういったこともあり、今回は、そのような「 コーヒーを淹れたことのない身近な人に向けて、僕がおすすめするとしたら」ということを念頭において、 「 自宅でハンドドリップをはじめる際におすすめのコーヒー器具」を紹介してみたいと思います。 この記事を一通り見ていただければ、あまりコーヒーに馴染みのない方でも、ある程度、揃えるべき器具のイメージは掴んでいただけるかと思います! コーヒーを淹れる3つの工程 器具の紹介をはじめる前に、 コーヒーを淹れる手順をイメージできない人に向けて、任意で下の3つの工程に分けてみました。 コーヒー豆を挽く• お湯を沸かし、温度を調節する• ドリップする この3つの工程のそれぞれで何が必要か、という形で紹介していきたいと思います。 コーヒー豆を挽く 買ってきたコーヒー豆を挽き、粉にします。 <ここでのPoint> コーヒー豆は焙煎してから時間が経つと酸化してしまうため、 新鮮なコーヒー豆を用意することをおすすめします。 コーヒーミルをひとつとっても様々な種類があり、ここでは3つに分けて紹介します。 A 手挽きミル• B 簡易的な電動ミル• C グラインダー 本格的な電動ミル これからはじめる人には、価格的にお手頃な AかBをおすすめします。 「ごりごり」コーヒー豆を挽き、手作り感が味わえます。 <ここでのPoint> 湯温によって、コーヒーの味に変化があります。 沸騰直後のお湯でコーヒーを淹れると苦味が出過ぎてしまったり、逆に湯温が低いと、コーヒー豆に含まれている様々な成分を十分に抽出できなく、味気がなくなってしまったりします。 ブルー色を持っていますが、本当にいい色です。 ちなみに僕は、ケトルでお湯を沸騰させた後、ドリップポットに移しています。 そうすることで、温度もだいたいちょうどいいくらいになります。 Pointでも書いた通り、 沸騰直後のお湯では高温過ぎて苦味が多く抽出されてしまうし、冷め過ぎても豆の成分が十分に抽出できなくなってしまいます。 この 温度計測は地味な作業ながら重要なポイントになりますので、 必ずなんらかの温度計を用意してください。 これなら 自動的に温度が測れるのでお勧めです。 容量が350mlで、一人分のコーヒーを淹れるのに最適ということもあり、僕はこのポットを愛用しています。 可愛いデザインも気に入っています! 関連記事: 3. <ここでのPoint> ここでも「測る」ということが重要になってきます。 湯温を調節する際に温度計を使うように、 ドリップする時も、 サーバー コーヒーの受け の下にスケールを置き、 湯の投入量 or抽出量 と抽出時間を計測することをおすすめします。 ここでは、普段自分が使っていて、個人的におすすめする ハリオの「V60」と、一般的に初心者の方におすすめとされている カリタの「ウェーブドリッパー」を紹介したいと思います。 A ハリオV60 僕がおすすめするのは「V60」というドリッパーです。 注ぐスピードによって味の変化の振れ幅が大きいため、初心者には不向きとの意見もありますが、逆に言えば、試行錯誤によって、 自分の好みの味に調節しやすい、という点で、僕はこのドリッパーをおすすめします。 ドリップをする際には、 量と 時間を測る必要があります。 A 量を測る 湯温と同じように、 湯量でも味の濃い薄いが変わってきます。 B 時間を測る 抽出時間に関しても、 長ければ苦味が出やすくなったり、早すぎても抽出成分が十分に出切らなかったりします。 以上、ハンドドリップに必要な6つの器具を紹介しました。 ドリップポット• 温度計• サーバー• ドリップスケール これらを揃えれば、自宅でハンドドリップのコーヒーを淹れることができます。 器具はお手頃なものから高価なものまでありますが、 僕は値段は気にせず、 デザインにこだわることをおすすめします。 やはり、日常的に目にしたり触れたりするものは、自分が気に入ったデザインのものを選ぶことで、多かれ少なかれ日々の暮らしが心地よくなります。 せっかく器具を揃えたのに使わないでいたらもったいないです。 ぜひ、自然とコーヒーを淹れたくなる、愛着が持てそうなものを選んでください。 「美味しく淹れるのに大切なこと」というテーマで考えてみた記事もありますので、よかったらこちらも参考にしてみてください。

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ハンドドリップとは?種類が色々!あなたはどのドリッパーにする?

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ハンドドリップの基本 手軽に淹れられるコーヒーメーカーやお湯を注ぐだけのインスタントコーヒーとは異なり、『ハンドドリップコーヒー』は丁寧に時間をかけて手で淹れることで、また違ったコーヒーのおいしさを味わえます。 ハンドドリップコーヒーの特徴 ハンドドリップとは、挽いたコーヒー豆にお湯を注いでコーヒーを抽出する方法です。 自動でコーヒーをドリップできるコーヒーメーカーと異なり、手で淹れるコーヒーなので、『お湯を注ぐ速度や湯温、蒸らし方などの微妙な調整が可能』です。 この調整により、コーヒーの味を変化させることもできます。 コーヒー豆を自分で挽くところから始めれば、さらに味にこだわったコーヒーを淹れられるので、コーヒーの味をより楽しみたい人に適した方法とも言えます。 道具も少なく初心者にもおすすめ ハンドドリップのもう1つの特徴が、「必要な道具がさほど多くはないということ」です。 ハンドドリップに必要な基本的なものは、コーヒー豆を挽くコーヒーミル、コーヒーを抽出するためのドリッパーやサーバー、ドリッパーにセットするペーパーフィルターです。 これらは比較的安価で入手できるので、費用をあまりかけることなく、初心者でも手軽に始めやすいのも、ハンドドリップの魅力でしょう。 コーヒーを淹れる前の下準備 実際にハンドドリップでコーヒーを淹れるためには、どのような手順を踏めばいいのでしょうか。 まずは以下の3点を押さえた上で下準備をします。 必要な道具を用意する 上の項目で紹介した、『ハンドドリップに必要な道具』を準備しましょう。 ハンドドリップには、ドリッパーとサーバー、ペーパーフィルターは最低限必要です。 豆を自分で挽く場合は、コーヒーミルも必要となります。 これらに加えて、ドリッパーにお湯を注ぐためのコーヒーケトルがあると便利です。 コーヒーケトルは、注ぎ口が細くドリッパーにお湯を注ぎやすい形状が特徴で、お湯を注ぐ量やスピードを上手にコントロールできます。 コーヒーミルで豆を挽く コーヒー豆は、そのままの状態ではうまく抽出できません。 ハンドドリップをする際は、必ず『コーヒーミル』を使ってコーヒー豆を挽きます。 あらかじめ挽かれた状態の豆を購入している場合は、コーヒーミルは必要ありませんが、コーヒーは豆の挽き方によっても味が変化します。 コーヒーミルがあれば、自分で豆を挽いて味の変化を付けられるため、好みの味を見つけやすいでしょう。 理想的な豆の分量とお湯の温度 コーヒー豆には焙煎度によって『浅煎り』、『中煎り』、『深煎り』の違いがあり、この違いはコーヒーの香りや味わいが変化します。 ハンドドリップでは、焙煎度によって使用するコーヒー豆の量や注ぐお湯の温度にもこだわってみましょう。 この2点も、コーヒーの味を大きく左右します。 おいしいコーヒーを淹れるには、あまり多すぎる量を抽出しないことがポイントです。 挽いたコーヒー豆の量が多すぎると、フィルターが詰まってしまい、苦味が強くなってしまいます。 理想的な豆の分量と湯量は、人数によって以下が目安です。 コーヒー豆の焙煎度や挽き方によっても変動しますが、まずは以下の分量を参考にしてみましょう。 豆の分量:1人分10~14g、2人分18~22g、3人分25~40g• 湯量:1人分150~180cc、2人分280~300cc、3人分400~450cc ハンドドリップをするときは、注ぐお湯の温度も重要です。 一般的に、コーヒーは高い湯温で抽出が早く、低めの湯温で抽出が遅くなります。 コーヒーは『先に酸味、後に苦味が出るという特徴』があるため、極端に湯温が高いと味が出やすいため苦味も出やすく、逆に低いと味が出づらいため酸味だけが出てしまいます。 これらの苦味・酸味のバランスが取れたおいしいコーヒーを抽出するためには、熱すぎず低すぎないようにお湯の温度を意識することが大切です。 ハンドドリップに最適なお湯の温度は『約92度』と言われています。 そのため沸騰したお湯を適温に下げましょう。 沸騰直後のお湯は熱すぎる上、苦味や酸味が強くなるため避けるのが最適です。 深煎りの豆を使う場合は、『78~85度程度』のお湯を使うと、よりおいしいコーヒーを抽出できます。 ハンドドリップの方法 では、具体的なハンドドリップの方法を、順を追って説明します。 ドリッパーにペーパーフィルターをセット ドリッパーをサーバーに、ペーパーフィルターをドリッパーにそれぞれセットします。 そして、挽いたコーヒー豆の粉を入れる前にドリッパーに沸かしたお湯を注ぎましょう。 このようにドリッパーとサーバーを温めると、「抽出されたコーヒーが一気に冷やされ味が変化すること」を防げます。 ドリッパーとサーバーが温まったら、注いだお湯を捨てて挽いたコーヒー豆の粉をペーパーフィルターの上から入れます。 ドリッパーの左右を軽く叩き、表面を平にしておきましょう。 粉全体にお湯を蒸らす ドリッパーへお湯を注ぐ前に、コーヒー粉を蒸らします。 少量のお湯をドリッパーに入れたコーヒー粉の中心から円を描くように、全体にお湯を浸透させるイメージでゆっくり入れます。 『コーヒー粉全体を湿らせる程度、数滴コーヒーがサーバーに落ちる程度』で行いましょう。 コーヒーを抽出する コーヒー粉を蒸らしたら、お湯を注ぎます。 このときのポイントは、ドリッパーに入れたコーヒー粉の中央に注ぐこと、お湯を一気に注がないことです。 そして上手にコーヒーを抽出するためには、お湯を『一定のスピード』で注ぎましょう。 ペーパーフィルターにお湯がかからないよう、ドリッパーの中のコーヒー粉にムラなく注ぐと、安定した味のコーヒーができます。 おいしいコーヒーを抽出するためのコツ ハンドドリップでコーヒーを淹れるときは、ただコーヒー粉にお湯を注ぐだけではうまくいかないこともあります。 以下のポイントに注意しておくと、おいしいコーヒーを抽出できるでしょう。 お湯の注ぎ方に注意する ハンドドリップの方法でも紹介したように、お湯の注ぎ方はコーヒーの味に関わる重要なポイントです。 ドリッパーにお湯を注ぐときは、『コーヒー粉全体』に注ぎましょう。 お湯を注いだコーヒー豆が膨らんだ後、沈み込むときに再度お湯を注ぐことを繰り返します。 飲むまでの温度を意識する コーヒーは冷めても味が分かりやすいですが、おいしいと感じる温度は『約60度』までと言われています。 この温度を意識してできるだけ保つのも、おいしいコーヒーを飲む秘訣です。 そのために、コーヒーを注ぐ前にあらかじめカップを温めておきましょう。 温めていないカップよりも冷める時間を遅くできるため、長くおいしいコーヒーが飲めます。 水やカップにもこだわる 日本の水道水は品質が高い軟水なので、水質的にはそのまま使用しても問題ありません。 水道水を使うときは、以下のポイントを押さえておくともっとおいしいコーヒーを淹れられるでしょう。 朝一番の水を使わない 朝一番に蛇口から出た水は、前日から溜まっていた水です。 汲みたての水を使うなら、蛇口から最初に出た水は避けましょう。 カルキ臭を抑える 水道水をそのまま使うと、カルキ臭いと感じることがあります。 これは、一度沸騰させたり、活性炭入りの浄水器を通せば軽減させられます。 鉄分が多い水を避ける 瞬間湯沸かし器の湯や古い水道管を通した水は、鉄分が多く含まれていることがあります。 鉄分はコーヒーの味や色に悪影響があるため、鉄分が多いと思われる水はできるだけコーヒーに使わないようにしましょう。 コーヒーを飲むときには、カップにもこだわってみましょう。 『側面が薄めで底が厚めのカップ』は、飲み口が熱くなりにくく保温性も高いのでコーヒーにおすすめです。 ハンドドリップに人気のコーヒーメーカー ハンドドリップをするための必須アイテムであるドリッパーは、多くのメーカーから販売されていますが、コーヒー機器メーカーから販売されている製品は機能性が高いのでおすすめです。 以下では、高い人気を誇るコーヒー機器メーカーのドリッパーを3点紹介します。 ハリオ コーヒードリッパー V60 1〜4杯用 日本の耐熱ガラスメーカー『ハリオ』が製造するドリッパーは、世界中のプロにも愛用されているほどの有名な製品で、『V60』は円錐型のドリッパーです。 内側の独特の形状『スパイラルリブ』がペーパーフィルターを浮かせて空気の通りを良くするため、ふっくらとスムーズなドリップができます。 下部の大きな1つ穴で、お湯を注ぐスピードによりコーヒーの味を変えることができるのも特徴です。 V60は陶器のほか、耐熱ガラスやセラミック、プラスチックなど素材や淹れる量によって幅広いラインナップが揃っているので、用途やデザインに合わせて好みのドリッパーを選べます。 商品名:ハリオ コーヒードリッパー V60 1〜4杯用• 価格:1304円(税込)• Amazon: カリタ コーヒードリッパー 陶器製 2〜4人用 コーヒー機器メーカー『カリタ』のドリッパーは保温力が高い陶器製で、変色や形状変化にも強いメリットも持ち合わせています。 カラーバリエーションはホワイト、ブラウン、ブラックの3色で、このうちブラウンは日本の職人しか出せないという色合いです。 カリタ独自の3つ穴式のこちらのドリッパーは、お湯を注いだ後にコーヒーが内部に溜まることなく、雑味が出る前にスムーズにサーバーに滴下されるので、誰でもおいしいコーヒーを淹れられます。 商品名:カリタ コーヒードリッパー 陶器製 2〜4人用• 価格:680円(税込)• Amazon: メリタ コーヒードリッパー 陶器フィルター 2〜4杯用 ドイツのコーヒー機器メーカー『メリタ』のドリッパーは、カリタの製品と同様の台形型ですが、1つ穴方式を採用しています。 抽出時間を計算して設計された、この1つ穴は理想的なスピードでコーヒーを抽出してくれます。 さらに、流体力学に基づいたフィルターの角度と内側のリブの深さが最適なお湯の流れをコントロールするので、誰でも手軽に、安定したおいしいコーヒーが作れるでしょう。 商品名:カリタ コーヒードリッパー 陶器製 2〜4人用• 価格:884円(税込)• Amazon: ハンドドリップでコーヒーを淹れてみよう すべて手作業で行うハンドドリップは、少しの手間がかかる分コーヒーの味を自分自身で調整できます。 抽出時間や温度にこだわり、自分だけのお気に入りの味を見つけてみてはいかがでしょうか。

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