私 に バツバツ し なさい 全巻。 私にバツバツしなさい 映画 動画 フル

少女漫画「なかよし」を読まれている方に質問です。「私に××しなさい!...

私 に バツバツ し なさい 全巻

累計発行部数212万部を突破した大人気少女漫画で、第36回講談社漫画賞の児童部門賞を受賞した作品です。 だが裏の顔は人気ウェブ小説家! でも、恋愛経験が足りなくてラブストーリーが書けない…。 そこで、 北見時雨のとある秘密を握り、恋愛疑似体験を目論んだ! ネタのため、時雨に次々と恋のミッションが突き付けていく雪菜。 そんな雪菜の心に少しずつ変化が現れる…。 』『猫なんかよんでもこない。 』 【脚 本】北川亜矢子 ドラマ「女くどき飯」シリーズ、映画『真白の恋』 2017 では原作・脚本手掛けている。 読者の期待に応えるためラブストーリーを書くことになるが、雪菜には恋愛がわからない。 悩む雪菜に従兄弟の霜月晶(佐藤寛太)が提案したのは「疑似恋愛」。 だけど、それは相手を騙すようで……。 そんなとき、雪菜は学校1のモテ男・北見時雨(小関裕太)の裏の顔を知る。 恋愛は他人をコントロールするためのトレーニング。 そう言い切る時雨なら心も痛まない、と彼の秘密をタテに疑似恋愛ミッションを開始! 「お前の秘密、全部バラされたくなかったら-わたしと恋に堕ちなさい!」 ためらいながらも雪菜に従う時雨。 二人は夕日の差し込む教室でゆっくりと手をつなぐ。 『彼の手のひらから、甘い熱が伝わってきた。 指を絡ませると、二人の体温がじんわりと溶け合って行く』-実体験のラブ要素を取り入れた雪菜の小説は人気を呼び、ライバル作家のドルチェ=北見氷雨(金子大地)と映画化をかけた人気投票 バトル が行われることに。 雪菜のミッションはどんどん過激にエスカレート。 保健室でのハグ、首筋への甘噛み、唇へのキス…。 時雨を想う水野マミ(山田杏奈)に怪しまれながらも、ラブのおかげで小説は ますます話題に。 絶好調なハズの雪菜だったが、読者の一言に大きなショックを受ける。 「本当の恋は、もっと切ない!? 」 恋する切なさをまだ理解できない雪菜は、新たなミッションのため時雨に会いに行く。 これまでとは違う、胸が締めつけられるような想いに雪菜は戸惑う。 人気投票の日が近付くなか、「実体験の小説はやがて行き詰まる」というドルチェの言葉が突き刺さる。 それでも、雪菜は決意する。 video. dmkt-sp. それ故に、ちいさい頃から遠くの人間を観察をして妄想することが趣味となっていた。 また、彼女の裏の顔は、女子高生に人気のケータイ小説家・ユピナである。 小説を書いていることはいとこの 霜月晶(しもつき あきら)だけであったが、人間観察で手にしたネタを元に小説を書いているうちに、ランキング1位に輝くほどの実力と読者を持つようになっていた。 ある日、雪菜の耳に「ラブがほしい」というクラスメイトの会話が聞こえる。 以前から読者メールでも数多く寄せられていた内容だったものの、「ラブだけは自分で経験しないと書けない」と考えていた雪菜が自ら遠ざけていた分野でもあった。 読者に喜んでもらいたいと願う雪菜は、ユピナ流のラブ小説を書くことを決めた。 決断したは良いものの、どうやって恋愛をすれば良いのか悩んでいたところ、同じクラスの人気者・ 北見時雨(きたみ しぐれ)が落とした生徒手帳を拾う。 そこに書かれてあったのは、恋にオトした女子の名前と告られた日付と状況。 晶との三角関係 恋愛ごっこが始まった雪菜と時雨。 (幼稚園のころ、雪菜の好きだった先生が陰で『彼女の目つきを直したほうがいい』とボヤいていたことが原因となり、「人から直接見られるのが怖い」と思うようになってしまった) メガネを取られ、目つきが鋭くなくなった雪菜。 そんな彼女を見た周りの女子たちは、集団で時雨に近づくな!と罵声を浴びせる。 なにも言い返せず怯える雪菜を遠巻きに見ていた時雨は、やりすぎたと後悔の顔を浮かべつつも通りかかった晶に助けられる様子を見ていた。 水野マミの登場 晶と三角関係を作りつつも、時雨は雪菜から繰り出される数々のミッションを経験することで、だんだんと好きになっていた。 そんな中、病気でずっと学校を休んでいた 水野マミが登校してくる。 彼女は時雨の幼なじみ。 病弱なマミが倒れるたびに時雨が面倒を見てきたことで、2人の間には猫を被らずに済むくらいの仲の良さが出来上がっていた。 マミを介抱する時雨を見た雪菜は、彼に感じていたドキドキする熱が冷めてしまうのを自覚し、時雨に「興味が無くなった」と言った。 しかし、マミに対しては幼なじみくらいの意識しか無く、雪菜への好意のほうがより強かった時雨は、 「今度は俺が振り回す番」 だと言い、自分の意思でミッションを続けることを決意したのだった。 一方、時雨に密かな好意を抱いていたマミは雪菜に近づき、彼女の恋愛を応援する。 しかしそれは、時雨からどうにかして雪菜を離させようとするため。 一週間時雨と口を利かなかったら彼の秘密を教えてあげると言ったり、晶を含めたダブルデートを行なったりした。 そのデートの最中、雪菜は時雨とマミが、時雨は雪菜と晶がキスしている ように見える 場面を目撃する。 晶には後日、マミの策略だったことがバレたが、これを機に雪菜は「時雨にとって一体自分はなんなのか」と考えるようになった。 また、マミが雪菜に仕向けた日直のプール清掃によって、雪菜は風邪をひき熱を出して寝込む。 そこに見舞いに行った時雨は、雪菜から「恋愛ごっこでは、本当の絆は生まれない」と言われ、時雨をマミのそばに居るよう言い渡した。 それを受け、時雨は これまでのような上辺だけの関係にする気は無いと告白。 絆を作りたいと考えている時雨は、 雪菜の弱点であるメガネ依存を治し、一生忘れさせない強い結びつきを作ると宣言した。 その直後、時雨はマミから『本気の好きの告白』を受けた時雨は、知らない間に彼女を傷つけていたことを知る。 雪菜の熱に気づかなかったことから「いろいろとニブすぎ」と昌に言われていたことを思い出し、彼女の告白への返事に困っていた。 そのような状況もあり、マミのことしか考えなくなっていた時雨に対して雪菜は反発。 霧島先生の登場 雪菜のケータイ小説が書籍化し、彼女の周りでも反響を呼ぶようになっていた。 しかし、これは雪菜が時雨との経験をもとに描いた物語だったため、中身を読んでいたマミに「現実のまわりで起きていることに似ている」と勘づかれるようになる。 一方、なにも知らない雪菜は、時雨と『人間の前でメガネなしに「慣れる」ため』のミッションを執り行っていた。 雪菜は公園で1人休息をとっていると、メガネのトラウマを作った張本人・幼稚園の 霧島先生と出会う。 目元が優しくなったねとしゃべる先生をよそに、その場から逃げ出してしまった彼女。 冷静になった後に「先生のことが好きだったから、あれほど傷つき近づきたくないと思っていたのは誤解なのでは?」と思い始めた雪菜は、 霧島先生のいる幼稚園へ足を運ぶようになっていった。 それでも、別に好きな人がいたことが発覚したことで、雪菜は落ち込んでしまった。 その様子を見た時雨は、 雪菜のために猫を被ることをやめると決意する。 時雨はマミから受けていた告白に対して「彼女としては見られない」と返事をし、作られた笑顔から吹っ切れた表情を多く見せるようになった。 そして、本気で告白した上で彼の姿を見たマミは、長い片思いから卒業したのだった。 氷雨の登場と雪菜の恋人 雪菜は、先生の件によって時雨と晶のどちらの恋人になれば良いのか分からなくなっていた。 そのため、時雨と晶を仮の彼氏として時間差デートをし、どちらかを選ぶ 「恋人デートミッション」を行うことにした。 後に「おまえが大事だから触れられなかった」と時雨から告げられるが、雪菜はこれまでのかかわり合いから「できるわけない」と思い込み、 デート後に一人寂しく家にいる 晶を恋人に選んだのだった。 時雨との再会 デートミッションの後、雪菜の小説が映画化へノミネートされる作品の1つに選ばれたという話が持ち上がった。 なんとなく時雨と距離が空いてしまったことで、物語にブレーキがかかった雪菜。 晶と関係が進むにつれて、時雨が雪菜をいつも気にかけてくれていたことを感じるようになり、もっとまわりを見るべきだったと思うようになっていた。 時は過ぎて、夏休み。 これまでの行動にけじめをつけようと時雨の家へ行った雪菜だったが、時雨は勉強をするため、別荘に行ったことが発覚。 その代わり、そこで彼の弟・ 氷雨(ひさめ)と出会う。 また、彼は雪菜の小説の上位ライバルであり、映画化を競っている作者・ ドルチェでもあった。 雪菜は氷雨と関わっていくうちに、自分には「心」が無いと自覚するようになる。 氷雨に別荘へ連れて行ってもらった雪菜は時雨と再会し、「そばに居てほしい」という気持ちが自分の本心であると気づく。 一方、マミは時雨にフラれてから何かと面倒や相談に乗ってくれた晶のことが、時を追うごとに好きになっていた。 幼いころに別居した母に会いに行く際、同行してくれたことをきっかけに彼へ告白。 ユピナとドルチェの闘い 雪菜は、時雨の家族と食事をすることになった。 円卓の席で、彼らの父が兄弟を比べる姿を見た彼女は、「これ以上彼らを傷つけないでほしい」と強く申し出たことによって良く思われなくなってしまう。 一方、氷雨はユピナの正体が雪菜であることを知った。 自分の家庭事情をネタに使われたことに苛立ちを覚え、自分の正体は隠しつつ、 「言うことを聞かないと小説を書いていたことを時雨にバラす」と雪菜を脅した。 小説と時雨のどちらかを選べと言われ、どうしていいか分からない雪菜。 思い切って、時雨に小説のことは伏せて「自分でお話を考えることが好き」とだけ打ち明けると、彼は ケータイ小説のラブは少し苦手であると告げられた。 しかしこれは、雪菜の全てを自分のものにしようとするドルチェ(氷雨)が仕掛けたものであった。 恋愛モノの小説が苦手と話した時雨にだけは顔バレしたくないと思う一方、収録前日に励まされた彼の「自分を信じろ」という強い言葉に感銘を受けた雪菜は、 テレビの収録現場に 制服&素顔で出演することを決める。 番組の収録当日、雪菜はステージで ・以前はラブが全く分からず恋愛小説が書けなかったこと ・ネタのためにラブのステップアップをしていたら本当の恋になっていったこと ・当の彼には内緒で物語を作っていたこと など、これまでの経緯の全てを話した。 その後 「たとえ嫌われても わたしは彼への愛を信じる」「世界で一番 お前のことが大好きだ」 と告白し、自身の小説の最終回をアップ。 その場から抜け出し、いつしか4人でダブルデートしていた遊園地へ行方をくらませた。 雪菜と時雨のキス 自分の世界に浸るカップルが多い遊園地についた雪菜は、身につけていたメガネを落として通行人に踏まれ、粉々に壊してしまう。 一方、生対談によってユピナの正体を知った時雨は、初めて彼女の小説を読む。 名前を叫びながら遊園地にたどり着くと、向こうから近づいてくる雪菜の姿があった。 自分の全てをさらけ出したことで「メガネなんていらない」「時雨に嫌われる方が何億倍も怖い」と叫ぶ彼女に対し、 小説の結末と同じく 「オレも愛するおまえとともに生きたい」と告げた時雨は、雪菜にキス。 「全部ひっくるめておまえが好き」と伝えたのだった。 後日談 テレビの生対談による映画化の勝負は、ユピナの勝ち。 朝の登校をともにしている時雨は、有終の美を飾る事ができた雪菜に対し「いままで書けなかったものが書けるかもしれない」と伝え、小説をやめないよう説得した。 2人なら最高の小説になると妄想を膨らませた雪菜は、彼のネクタイを引っ張って顔を近づけ、 『わたしに……しなさいっ!!』 とミッションを発令。 2人の空間を楽しみながら、通学路を歩いて行くのだった。 実はそれには理由があるようです。 そして、時雨にも家庭の事情がありそうですよ。 また、恋の四角関係で雪菜と時雨に振り回されている二人『昌』と『マミ』にも、雪菜と時雨の関係が深まることで、心の変化が起きるようですね。

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わたしに××しなさい! 1巻 |無料試し読みなら漫画(マンガ)・電子書籍のコミックシーモア

私 に バツバツ し なさい 全巻

モモの日々の出来事や気になる情報チラ裏調査お届けサイト。 訪問いただきありがとうございます。 ご存知でしょうか? 私はニュースで聞いて初めて知りました。 漫画原作でドラマになる作品は多いですね。 とても気になるタイトルです。 原作の漫画はどんなものなのでしょうか? また、実写ドラマが放送、映画も公開されるということみたいですね。 そちらについても気になるところ。 」、「イチ・らぶ・キュウ」、「ひゃくえん! 」などの作品を発表されています。 レンタルアニメで観ていましたが声優さんも良かったですね。 既に小学生のころから絵を描いていたとは驚きました。 高校生まで漫画を描き続けて、卒業後に漫画家を本気で目指しはじめたそうです。 漫画家。 わたしにとってもあこがれの職業です。 Gペンを片手に私も絵を描いていたことがありました。 今ではペンタブを使っていますが、漫画家には程遠いものです。 そんな私にとっての夢の職業。 なんとも羨ましい限りでございます。 遠山えまさんは2002年に、 「1年でプロになれなかったら諦める」 出典:wikipedia と思いで「なかよし」へ漫画を初投稿されて2003年には新人まんが賞で特選を受賞してデビューを飾っておられます。 期限をもうけることで自ら気を引き締められていたという事で、私のようなダラダラ人間とは真逆。 素直に感心させられます。 少しみていきたいと思います。 氷室雪菜(ひむろ ゆきな) 目つきが悪いため、クラスメイトから怖がられる存在。 実はもうひとつの顏「大人気ケータイ小説家・ユピナ」でもある。 中学3年生。 北見時雨(きたみ しぐれ) 雪菜の同級生。 雪菜のラブのターゲット。 霜月晶(しもつき あきら) 雪菜のなかよしのいとこ。 晶のみ雪菜がケータイ小説家であることを知っている。 水野マミ(みずの まみ) 時雨のおさななじみ。 男子のアイドル的存在。 時雨が好き。 北見氷雨(きたみ ひさめ) 時雨の血のつながらない弟。 マミのことが好き。 複雑な恋愛模様が予感されますね。 では実際どのような物語なのでしょうか。 実は現在原作漫画の公式サイト「」で1話目を読むことができたので読んできました。 動画もついでに拝見。 大まかなネタバレあらすじとしましては主人公の女の子。 雪菜の小説にはラブが足りないという読者の声。 ケータイ小説でラブが書けない事が悩みとなる。 読者のためにも恋愛経験が必要と恋愛のシチュエーションを体験しようと考えます。 そんな中、時雨の生徒手帳を拾います。 生徒手帳で時雨の裏の顔を知った雪菜は、時雨の弱みに付け込みきょうはく。 時雨を利用して恋愛体験をしようとする・・・といった感じのあらすじですね。 公式サイトの全巻ためし読みでちょっと先を覗いて読んでみると驚くべき進展もあり、ドキドキですね。 既に完結している作品なので、最後まで全部読んでみたいです。 現時点の情報です。 ドラマ版、MBS、TBSそれぞれの放送日です。 役 キャスト 氷室雪菜 玉城ティナ 北見時雨 小関裕太 霜月晶 佐藤寛太 水野マミ 山田杏奈 北見氷雨 金子大地 玉城ティナさん、小関裕太さんの美男美女。 中学生という役柄でも違和感ない感じはしますかね。 追加キャストの方々も発表されましたね。 漫画の内容をどう演じられるのかも楽しみです。 私は最初高校生くらいかなと思っていましたが中学生時代。 中学生のころ思い出せませんね。 黒歴史だったんでしょう。 映画公開日 2018年6月23日 映画版は6月23日に公開されるようですね。 原作漫画のネタバレ、あらすじや実写ドラマの放送日や放送局、キャスト、映画の公開日などについて調べてきました。 今回の原作漫画、絵柄もお話も素敵でした。 調べてみて良かったと思います。 実写版をより楽しむためにも、原作漫画をマスターしておきたいところです。 予めご了承ください。

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わたしに××しなさい! カップル編|なかよし|講談社コミックプラス

私 に バツバツ し なさい 全巻

累計発行部数212万部を突破した大人気少女漫画で、第36回講談社漫画賞の児童部門賞を受賞した作品です。 だが裏の顔は人気ウェブ小説家! でも、恋愛経験が足りなくてラブストーリーが書けない…。 そこで、 北見時雨のとある秘密を握り、恋愛疑似体験を目論んだ! ネタのため、時雨に次々と恋のミッションが突き付けていく雪菜。 そんな雪菜の心に少しずつ変化が現れる…。 』『猫なんかよんでもこない。 』 【脚 本】北川亜矢子 ドラマ「女くどき飯」シリーズ、映画『真白の恋』 2017 では原作・脚本手掛けている。 読者の期待に応えるためラブストーリーを書くことになるが、雪菜には恋愛がわからない。 悩む雪菜に従兄弟の霜月晶(佐藤寛太)が提案したのは「疑似恋愛」。 だけど、それは相手を騙すようで……。 そんなとき、雪菜は学校1のモテ男・北見時雨(小関裕太)の裏の顔を知る。 恋愛は他人をコントロールするためのトレーニング。 そう言い切る時雨なら心も痛まない、と彼の秘密をタテに疑似恋愛ミッションを開始! 「お前の秘密、全部バラされたくなかったら-わたしと恋に堕ちなさい!」 ためらいながらも雪菜に従う時雨。 二人は夕日の差し込む教室でゆっくりと手をつなぐ。 『彼の手のひらから、甘い熱が伝わってきた。 指を絡ませると、二人の体温がじんわりと溶け合って行く』-実体験のラブ要素を取り入れた雪菜の小説は人気を呼び、ライバル作家のドルチェ=北見氷雨(金子大地)と映画化をかけた人気投票 バトル が行われることに。 雪菜のミッションはどんどん過激にエスカレート。 保健室でのハグ、首筋への甘噛み、唇へのキス…。 時雨を想う水野マミ(山田杏奈)に怪しまれながらも、ラブのおかげで小説は ますます話題に。 絶好調なハズの雪菜だったが、読者の一言に大きなショックを受ける。 「本当の恋は、もっと切ない!? 」 恋する切なさをまだ理解できない雪菜は、新たなミッションのため時雨に会いに行く。 これまでとは違う、胸が締めつけられるような想いに雪菜は戸惑う。 人気投票の日が近付くなか、「実体験の小説はやがて行き詰まる」というドルチェの言葉が突き刺さる。 それでも、雪菜は決意する。 video. dmkt-sp. それ故に、ちいさい頃から遠くの人間を観察をして妄想することが趣味となっていた。 また、彼女の裏の顔は、女子高生に人気のケータイ小説家・ユピナである。 小説を書いていることはいとこの 霜月晶(しもつき あきら)だけであったが、人間観察で手にしたネタを元に小説を書いているうちに、ランキング1位に輝くほどの実力と読者を持つようになっていた。 ある日、雪菜の耳に「ラブがほしい」というクラスメイトの会話が聞こえる。 以前から読者メールでも数多く寄せられていた内容だったものの、「ラブだけは自分で経験しないと書けない」と考えていた雪菜が自ら遠ざけていた分野でもあった。 読者に喜んでもらいたいと願う雪菜は、ユピナ流のラブ小説を書くことを決めた。 決断したは良いものの、どうやって恋愛をすれば良いのか悩んでいたところ、同じクラスの人気者・ 北見時雨(きたみ しぐれ)が落とした生徒手帳を拾う。 そこに書かれてあったのは、恋にオトした女子の名前と告られた日付と状況。 晶との三角関係 恋愛ごっこが始まった雪菜と時雨。 (幼稚園のころ、雪菜の好きだった先生が陰で『彼女の目つきを直したほうがいい』とボヤいていたことが原因となり、「人から直接見られるのが怖い」と思うようになってしまった) メガネを取られ、目つきが鋭くなくなった雪菜。 そんな彼女を見た周りの女子たちは、集団で時雨に近づくな!と罵声を浴びせる。 なにも言い返せず怯える雪菜を遠巻きに見ていた時雨は、やりすぎたと後悔の顔を浮かべつつも通りかかった晶に助けられる様子を見ていた。 水野マミの登場 晶と三角関係を作りつつも、時雨は雪菜から繰り出される数々のミッションを経験することで、だんだんと好きになっていた。 そんな中、病気でずっと学校を休んでいた 水野マミが登校してくる。 彼女は時雨の幼なじみ。 病弱なマミが倒れるたびに時雨が面倒を見てきたことで、2人の間には猫を被らずに済むくらいの仲の良さが出来上がっていた。 マミを介抱する時雨を見た雪菜は、彼に感じていたドキドキする熱が冷めてしまうのを自覚し、時雨に「興味が無くなった」と言った。 しかし、マミに対しては幼なじみくらいの意識しか無く、雪菜への好意のほうがより強かった時雨は、 「今度は俺が振り回す番」 だと言い、自分の意思でミッションを続けることを決意したのだった。 一方、時雨に密かな好意を抱いていたマミは雪菜に近づき、彼女の恋愛を応援する。 しかしそれは、時雨からどうにかして雪菜を離させようとするため。 一週間時雨と口を利かなかったら彼の秘密を教えてあげると言ったり、晶を含めたダブルデートを行なったりした。 そのデートの最中、雪菜は時雨とマミが、時雨は雪菜と晶がキスしている ように見える 場面を目撃する。 晶には後日、マミの策略だったことがバレたが、これを機に雪菜は「時雨にとって一体自分はなんなのか」と考えるようになった。 また、マミが雪菜に仕向けた日直のプール清掃によって、雪菜は風邪をひき熱を出して寝込む。 そこに見舞いに行った時雨は、雪菜から「恋愛ごっこでは、本当の絆は生まれない」と言われ、時雨をマミのそばに居るよう言い渡した。 それを受け、時雨は これまでのような上辺だけの関係にする気は無いと告白。 絆を作りたいと考えている時雨は、 雪菜の弱点であるメガネ依存を治し、一生忘れさせない強い結びつきを作ると宣言した。 その直後、時雨はマミから『本気の好きの告白』を受けた時雨は、知らない間に彼女を傷つけていたことを知る。 雪菜の熱に気づかなかったことから「いろいろとニブすぎ」と昌に言われていたことを思い出し、彼女の告白への返事に困っていた。 そのような状況もあり、マミのことしか考えなくなっていた時雨に対して雪菜は反発。 霧島先生の登場 雪菜のケータイ小説が書籍化し、彼女の周りでも反響を呼ぶようになっていた。 しかし、これは雪菜が時雨との経験をもとに描いた物語だったため、中身を読んでいたマミに「現実のまわりで起きていることに似ている」と勘づかれるようになる。 一方、なにも知らない雪菜は、時雨と『人間の前でメガネなしに「慣れる」ため』のミッションを執り行っていた。 雪菜は公園で1人休息をとっていると、メガネのトラウマを作った張本人・幼稚園の 霧島先生と出会う。 目元が優しくなったねとしゃべる先生をよそに、その場から逃げ出してしまった彼女。 冷静になった後に「先生のことが好きだったから、あれほど傷つき近づきたくないと思っていたのは誤解なのでは?」と思い始めた雪菜は、 霧島先生のいる幼稚園へ足を運ぶようになっていった。 それでも、別に好きな人がいたことが発覚したことで、雪菜は落ち込んでしまった。 その様子を見た時雨は、 雪菜のために猫を被ることをやめると決意する。 時雨はマミから受けていた告白に対して「彼女としては見られない」と返事をし、作られた笑顔から吹っ切れた表情を多く見せるようになった。 そして、本気で告白した上で彼の姿を見たマミは、長い片思いから卒業したのだった。 氷雨の登場と雪菜の恋人 雪菜は、先生の件によって時雨と晶のどちらの恋人になれば良いのか分からなくなっていた。 そのため、時雨と晶を仮の彼氏として時間差デートをし、どちらかを選ぶ 「恋人デートミッション」を行うことにした。 後に「おまえが大事だから触れられなかった」と時雨から告げられるが、雪菜はこれまでのかかわり合いから「できるわけない」と思い込み、 デート後に一人寂しく家にいる 晶を恋人に選んだのだった。 時雨との再会 デートミッションの後、雪菜の小説が映画化へノミネートされる作品の1つに選ばれたという話が持ち上がった。 なんとなく時雨と距離が空いてしまったことで、物語にブレーキがかかった雪菜。 晶と関係が進むにつれて、時雨が雪菜をいつも気にかけてくれていたことを感じるようになり、もっとまわりを見るべきだったと思うようになっていた。 時は過ぎて、夏休み。 これまでの行動にけじめをつけようと時雨の家へ行った雪菜だったが、時雨は勉強をするため、別荘に行ったことが発覚。 その代わり、そこで彼の弟・ 氷雨(ひさめ)と出会う。 また、彼は雪菜の小説の上位ライバルであり、映画化を競っている作者・ ドルチェでもあった。 雪菜は氷雨と関わっていくうちに、自分には「心」が無いと自覚するようになる。 氷雨に別荘へ連れて行ってもらった雪菜は時雨と再会し、「そばに居てほしい」という気持ちが自分の本心であると気づく。 一方、マミは時雨にフラれてから何かと面倒や相談に乗ってくれた晶のことが、時を追うごとに好きになっていた。 幼いころに別居した母に会いに行く際、同行してくれたことをきっかけに彼へ告白。 ユピナとドルチェの闘い 雪菜は、時雨の家族と食事をすることになった。 円卓の席で、彼らの父が兄弟を比べる姿を見た彼女は、「これ以上彼らを傷つけないでほしい」と強く申し出たことによって良く思われなくなってしまう。 一方、氷雨はユピナの正体が雪菜であることを知った。 自分の家庭事情をネタに使われたことに苛立ちを覚え、自分の正体は隠しつつ、 「言うことを聞かないと小説を書いていたことを時雨にバラす」と雪菜を脅した。 小説と時雨のどちらかを選べと言われ、どうしていいか分からない雪菜。 思い切って、時雨に小説のことは伏せて「自分でお話を考えることが好き」とだけ打ち明けると、彼は ケータイ小説のラブは少し苦手であると告げられた。 しかしこれは、雪菜の全てを自分のものにしようとするドルチェ(氷雨)が仕掛けたものであった。 恋愛モノの小説が苦手と話した時雨にだけは顔バレしたくないと思う一方、収録前日に励まされた彼の「自分を信じろ」という強い言葉に感銘を受けた雪菜は、 テレビの収録現場に 制服&素顔で出演することを決める。 番組の収録当日、雪菜はステージで ・以前はラブが全く分からず恋愛小説が書けなかったこと ・ネタのためにラブのステップアップをしていたら本当の恋になっていったこと ・当の彼には内緒で物語を作っていたこと など、これまでの経緯の全てを話した。 その後 「たとえ嫌われても わたしは彼への愛を信じる」「世界で一番 お前のことが大好きだ」 と告白し、自身の小説の最終回をアップ。 その場から抜け出し、いつしか4人でダブルデートしていた遊園地へ行方をくらませた。 雪菜と時雨のキス 自分の世界に浸るカップルが多い遊園地についた雪菜は、身につけていたメガネを落として通行人に踏まれ、粉々に壊してしまう。 一方、生対談によってユピナの正体を知った時雨は、初めて彼女の小説を読む。 名前を叫びながら遊園地にたどり着くと、向こうから近づいてくる雪菜の姿があった。 自分の全てをさらけ出したことで「メガネなんていらない」「時雨に嫌われる方が何億倍も怖い」と叫ぶ彼女に対し、 小説の結末と同じく 「オレも愛するおまえとともに生きたい」と告げた時雨は、雪菜にキス。 「全部ひっくるめておまえが好き」と伝えたのだった。 後日談 テレビの生対談による映画化の勝負は、ユピナの勝ち。 朝の登校をともにしている時雨は、有終の美を飾る事ができた雪菜に対し「いままで書けなかったものが書けるかもしれない」と伝え、小説をやめないよう説得した。 2人なら最高の小説になると妄想を膨らませた雪菜は、彼のネクタイを引っ張って顔を近づけ、 『わたしに……しなさいっ!!』 とミッションを発令。 2人の空間を楽しみながら、通学路を歩いて行くのだった。 実はそれには理由があるようです。 そして、時雨にも家庭の事情がありそうですよ。 また、恋の四角関係で雪菜と時雨に振り回されている二人『昌』と『マミ』にも、雪菜と時雨の関係が深まることで、心の変化が起きるようですね。

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