ミスド 新作。 ミスド新作は「モチふわ食感が病みつき!」実食レポート

ミスドの2018年新作!鎧塚シェフとミスドの自信作を食べてみた!Chocolate Collection | 白い旅人ブログ

ミスド 新作

著名なパティシエのピエール・エルメ氏とのコラボということで、注目度も高め。 どんなドーナツに仕上がっているのか、全6種類を早速ゲット。 食べてみたところ、もはやミスドのドーナツというよりは、ケーキ屋のスイーツ的な何かというクオリティだったぞ! ・チョコ多め 6種類と品数が多いので1品ずつ完結に紹介していこうと思う。 まずは「プレニチュード」から。 お値段は 税抜き230円。 公式HPによると、生地はフィナンシェをイメージしたショコラドーナツなのだとか。 実際に食べてみた感じでは、確かにフィナンシェっぽいしっとり感もあるものの、フィナンシェより 容易く崩れ落ちる感じ。 ショコラドーナツではあるが、生地単体での甘さは控えめ。 中には塩キャラメルクリームと塩キャラメルホイップ、そしてガナッシュクリームが入っている。 これらも単体ではそこまで甘くなく、全部まとめて食べることでちょうど良い塩梅になるよう 絶妙に調節されている感がある。 表面にトッピングされているのはキャンディングアーモンド。 ・モガドール お次は「モガドール」。 お値段は 税抜き230円。 生地はこちらもフィナンシェをイメージしたショコラドーナツ。 外見上の特徴は、トッピングがオレンジピールな点。 中にはガナッシュクリームとガナッシュホイップ、そしてオレンジ&パッションフルーツジャムが入っている。 このジャムと表面のオレンジピールが、チョコとは違った方向性の甘さを発揮し、良いアクセントになっている。 ショコラドーナツやガナッシュクリームなどによるチョコ系の甘さもいいのだが、人によってはやや飽きる可能性があると思う。 モガドールの場合はフルーツ由来の酸味と香りで リフレッシュしてくれる。 個人的には新作の中で1番好み。 ・クロエ そして「クロエ」。 これもお値段は 税抜き230円。 外見上の特徴は、赤いフランボワーズ顆粒。 色的には赤と茶色の組み合わせで 一番映える気がする。 生地はプレニチュードやモガドールと同じもので、中にはガナッシュクリームとガナッシュホイップのほかに、フランボワーズジャムが入っている。 表面のフランボワーズ顆粒は見た目的にも味的にもいい感じのアクセントだが、ジャムについてはやや生地のショコラや中身のガナッシュ系に押され気味な気がした。 ただ後味でふわっとフランボワーズが香るのはグッド。 全体的に可愛らしいドーナツ。 なお、ここまでに紹介した3品はドーナツというより、 食べた後の満足感はほぼケーキ。 本コラボの本気度をうかがわせるクオリティ。 ・キャレマン ショコラ 新作全6種のなかで、最大のチョコレート力を持っているように感じたのが「キャレマン ショコラ」。 税抜き220円。 表面はチョコでコーティングされ、中にガナッシュホイップ、ガナッシュクリーム、そしてキャンディングアーモンドが入っている。 ほぼチョコレートなので、 とにかくチョコレートが好きだという方はマストだろう。 個人的には、食感のアクセントになるキャンディングアーモンドが、もっと入っていたらとても嬉しかった。 たぶん個体差とかもあると思う。 ・サティーヌファッション 新作の中で個人的に2番目に気に入ったのがこの「サティーヌファッション」。 税抜き170円で、お値段は最も安い。 唯一チョコレート系が入っていないタイプ。 生地は普通のオールドファッション。 上にふわふわしたチーズクリームと、オレンジとパッションフルーツのジャムが乗っている。 サクサク感のあるオレンジ系のチーズケーキを食べてるような感じ。 全体的にチョコ系ばかりなので、こいつを合わせて買っておくと、いい感じに味覚がリフレッシュされるのだ。 一番シンプルだけど、単体でも他との食べ合わせ的にも、 爽やかでとても美味しかった。 ・ポン・デ・イスパハン みんな大好きなポン・デ・リングを使った新作が、こちらの「ポン・デ・イスパハン」。 税抜き180円。 表面を飾るのはフランボワーズ顆粒と、フランボワーズ風味のチョコ。 間に挟まれているのはローズとライチ風味のクリーム。 公式HPによると、このローズとライチは香料を使用しているらしい。 ライチはなんとなくそれっぽい気がしていた。 しかしローズ風味も入っているとはわからず、なんだか美味いクリームだな……と思っていたのが正直なところ。 情けないことによくわからなかったものの、 美味いことだけは確かだ! どれも美味しいがゆえに全部食べたくなると思うが、ごらんの通りチョコ分多め。 少しチョコに飽きる場合を想定して「サティーヌファッション」か、「ポン・デ・イスパハン」を 一緒に買っておくのがお勧め。 なお、値段については店舗によって違う可能性があり、また販売していない店舗もあるそうだ。 やはり多くの方から注目されているのか、筆者が開店後まもなくゲットしに行った段階で、すでにいくつか売り切れそうなものがあった。 どれも平時のミスドのドーナツを超えるクオリティの高さで、満足度はとても高いように思う。 ミスドファン及び、ピエール・エルメ氏のスイーツのファン、あるいはチョコ好きは是非食べてみてほしい! 参照元: Report: Photo:RocketNews24.

次の

【限界突破】最近のミスドすげえ! 新作「もちクリームドーナツコレクション」も天才的にウマい!!

ミスド 新作

散りばめられたフランボワーズに惹きつけられます。 ドーナツ生地は見た目の荒々しさとは裏腹に儚く、口当たりは割と軽め。 またサンドされた2種類のチョコクリームもビターなので食べやすいです。 ただフランボワーズソースが思っていたよりも甘く、味がぼやけてしまったのが少し残念でした。 なんとも爽やかな味わいでさっぱりとした口当たりのドーナツです。 チョコ系が食べたいけど甘いの苦手だなって人にオススメ。 特にナッツの香ばしさがいい感じ。 ただサンドされたカラメルが結構甘め。 甘さレベルでいうと全6種の中でダントツ!ショコラクリームよりも甘さが目立つので、その甘さが苦手な人はご注意を。 甘いものは好きだけど、 ここまで甘いと1個食べるのはシンドイかも。 かなりの甘党だという人にオススメ。 見た目より甘くなくて食べやすいので好印象。 ミスドのダブルチョコレートに非常に近くて、なんだか親しみのある味でした。 でも似てるなら、私はダブルチョコレートの方がいいかなあ。 お安いし。 だけどキャレマンショコラは新作の中で 万人受けするチョコレートドーナツだと思います。 先に紹介したモガドールよりも遥かに爽やか。 これ以外は全てチョコ系なので、食べ比べの箸休め的存在でした。 食べると口の中がリセットされる。 そんな感じで食べるもよし、「チョコ苦手で食べるものないや」とお嘆きの人はこれをぜひ。 冬より夏に食べたい感じの サッパリ感だったよ。 この見た目に惹かれないわけがない!周りがショコラ色だからっていうのも当然あるけど、目を惹きますよね。 とっても可愛い。 ただ味の好みは分かれます、絶対。 ローズ・ライチ・フランボワーズと女子が好きなものの詰め合わせだけど、ローズの風味がやや強め。 食べた瞬間よりも後味が気になるので苦手な人は苦手かも。 私の中の…どころか、イスパハンってピエールエルメの代名詞なのに、味がオシャレすぎて私には合いませんでした。 味が合う合わないはさておき、見た目も味も個性豊かでとても楽しかったです。 あと1つ1つのドーナツの名前がオシャレ。

次の

ミスド新作は「モチふわ食感が病みつき!」実食レポート — 文・小田原みみ

ミスド 新作

ミスタードーナツ、略してミスド。 日本では1971年に創業され、老若男女に愛されています。 オールドファッション、フレンチクルーラー、ポン・デ・リング等の定番メニューに加え、1~2か月ごとに季節限定商品が発売されています。 2020年7月3日に新作「もちクリームドーナツコレクション」が発売されたので、実食レポートをお届けします。 文・小田原みみ ミスタードーナツ もちクリームドーナツコレクション 上から時計回りに、大福ドーナツ レモン、ポン・デ・いちごもちクリーム、あずきもちシュー。 断面図はこのようになっています。 もちふわ食感のシュードーナツの上にホイップクリームとレモンゼリーがトッピングされています。 このドーナツの魅力はなんといってもドーナツ全体を贅沢にたっぷりと覆っているぎゅうひ。 かなりビローンとのびます。 そして、シュードーナツとの食感が新感覚! 酸味たっぷりのレモンジャムがよいアクセントになっていて、冷蔵庫でひんやり冷やしても美味しく食べられます。

次の