天王寺 中学校。 伊丹市立天王寺川中学校

伊丹市立天王寺川中学校

天王寺 中学校

この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2015年11月) に大阪府第五尋常中学校として創立した。 大阪市内のとしては二番目の創立である。 校章は旧制中学の「中」を表す六稜に「天」で、左右に付した二本線は「市内第二中学」であることを表している。 から『 SSH 』に指定されており、学力の伸長、進路指導に重点をおく。 希望する生徒への勉強合宿なども実施されている。 卒業生のほとんどが4年制への進学を希望する。 で2度の優勝経験がある。 沿革 [ ] 略歴 [ ] 大阪府第一尋常中学校(現在の)の過密を解消する目的で、に同校を分割する形で大阪府第五尋常中学校として開校した。 当時、大阪市内で唯一の府立中学校()だった第一尋常中学校は、小学校制度の変更により3学年が同時に入学資格を得たことなどから志願者・入学者が急増し、学校が過密化し生徒収容が困難な状況だった。 このため第一尋常中学校の学区を分割する形で、大阪市内に中学校を増設することになった。 1896年付で設置の大阪府第五尋常中学校は、初年度の入学試験を第一尋常中学校と合同で実施した。 受験生の住所によって、市内北部在住者は第一尋常中学校に、南部在住者は第五尋常中学校へと振り分けた。 また第一尋常中学校の在籍者についても、南部在住188人を第五尋常中学校へ転校させている。 同年4月、西高津村(現在の1丁目)の大蓮寺境内で授業を開始した。 翌には東平野南平野(現在の天王寺区8丁目、所在地)へと移転した。 さらに、東成郡大字天王寺字三明(現在の三明町2丁目4番23号)の現校地に移転している。 には失火により校舎を焼失し、江之子島上之町(現在の西区江之子島2丁目)の旧大阪府庁舎、次いで天王寺区北山町の旧跡(現在のの敷地)を使用して授業を継続した。 1929年6月には校舎が復旧し、元の場所に復帰している。 の際には、戦時体制として4年制への短縮(旧制中学校は5年制)やなどが実施された。 のでは、食堂や倉庫など学校の一部を焼失している。 にはにより新制中学校が発足したことに伴い、旧制中学校としての新入生募集はおこなわなかった。 1947年時点の旧制中学校の第2学年・第3学年については新制中学校に移行し、過渡的に併設中学校を設置した。 また空き教室の一部を、新制大阪市立東住吉第一中学校(現在の)と大阪市立東住吉第三中学校(現在の)に貸し出した。 翌に新制の高等学校制度が発足し、大阪府立天王寺高等学校となった。 高校1年と併設中学校3年の2学年について、大阪府立夕陽丘高等学校(旧制夕陽丘高等女学校)と教職員・生徒を半分ずつ交換してになった。 両校とも原則として線路を境に、北部在住者は夕陽丘高校・南部在住者は天王寺高校へ振り分けられることになった。 しかし生徒の居住地分布に偏りがあったことなどから、例外もかなりあったという。 同年5月には、校舎を新制東住吉第一中学校・東住吉第三中学校の2校に全面転用するようの指令があり、大阪府立夕陽丘高等学校内に移転して同校と同居する形になった。 その後新制中学校が独立校舎を設置して退去したため、からにかけて段階的に元の校舎に復帰している。 1960年代後半にはの影響を受け、受験偏重への教育課程への批判も高まった。 受験偏重の教育課程を組んだために必修科目の履修漏れがあったなどと2月に新聞で全国報道され、4月より教育課程を是正している。 旧制中学校時代より制服制度を導入していたが、になり服装自由化を求める声が高まった。 私服で登校する生徒も現れ、また自由化を求めて役員に当選した生徒もいた。 生徒・教職員代表による協議会での合意を経て職員会議で承認され、同年より服装自由化を実施している。 12月には創立100周年を控えて「将来構想委員会」が設置され、学校の将来像や特色づくりが検討された。 「将来構想委員会」は1992年、特色づくりの一つとして理数科の設置を提言、それを受けに実現の運びとなった。 同年、「将来構想委員会」は学校週5日制への対応と学力向上を掲げ、の導入を提言、翌度より実施されている。 2学期制の導入は大阪府立の高校としては初めてだった(と同時導入)。 には大阪府教育委員会から「進学指導特色校」設置の構想が示され、天王寺高校も対象校となった。 これに伴い度入学生より理数科を改編し、文理学科を設置した。 天王寺高校は進学指導特色校10校の中でもと並んで人気が高く 、度入学者選抜より普通科を廃止して文理学科のみの募集となった。 定時制 [ ] 1951年、「大阪市南部における全日制課程の高等学校教育を受けることの出来ない好学の者 」を対象に、普通科2学級・100名で発足した。 、大阪府の定時制高校再編方針により募集を停止し、3月に閉課程となった。 年表 [ ]• 2月1日 - 大阪府第五尋常中学校として創立。 1896年4月13日 - 西高津村(現下寺町1丁目)の大蓮寺境内で授業を開始。 1897年12月22日 - 東平野町大字南平野(現天王寺区8丁目)に移転。 - 大阪府第五中学校に改称。 6月3日 - 大阪府立天王寺中学校に改称。 - 東成郡三明(現・三明町2丁目4番23号)の現校地に校舎が完成し、移転。 1927年1月22日 - 失火により1棟を残し校舎が焼失。 旧大阪府庁舎で授業継続。 3月13日、旧大阪女子師範学校跡に仮校舎を設置。 6月5日 - 新校舎が完成し、現在地に復帰。 - 第1回により、校舎の一部が焼失。 4月1日 - により大阪府立天王寺高等学校に改称。 1948年 - (旧制夕陽丘高等女学校)と教職員・生徒を半分ずつ交換してとなる。 1948年5月 - 校舎を新制中学校(東住吉中学校・田辺中学校)へ全面転用するため、夕陽丘高校内に仮移転。 1950年4月15日 - 1年生・3年生が現在地に復帰。 1951年4月1日 - 定時制課程(普通科)を併設。 全日制課程に女子コース(家庭科コース)を併置。 1951年4月8日 - 全学年が現在地に復帰。 - 東住吉中学校が独立校舎に完全移転。 これに伴い校舎は全面返還される。 - 交流先の夕陽丘高校との間で、体育系クラブの親善スポーツ大会「夕陽戦」(天高戦)が始まる(まで毎年開催)。 - 全日制課程の女子コース(家庭科コース)を廃止。 11月22日 - 服装自由化実施。 - 新校舎(現校舎)完成。 1993年 - 全日制課程に理数科を設置。 - 2学期制を実施。 - 台風により『あしび山荘』が損壊、に新『あしび山荘』完成。 - より事業の指定を受ける(度から度までの5年間)。 - SSH に指定される。 - 創立110周年、夕陽丘高校創立100周年を記念し、「夕陽戦」(天高戦)が21年ぶりに復活(以後、毎年開催)。 2007年4月 - 公立高の新4学区制導入に伴い、通学区が拡大。 となる。 スーパーサイエンスハイスクールに再び指定される(指定期間は5年間)。 2008年3月 - 定時制課程が閉課程。 - コアスーパーサイエンスハイスクール(SSH指定校の理数系教育における中核としての機能の強化を図るため、従来の「中核的拠点育成プログラム」及び「重点枠」を整理・統合の上平成22年度から新たに設けられた)に指定される(指定期間は2年間)。 - 全日制課程に文理学科を設置• - 全日制課程の普通科を廃止 設置課程 [ ]• また、医学部進学者のための、医系コースが新たに設置された(それまでは文系・理系コースに分かれていた)。 2016年度入学者選抜より普通科を廃止して、文理学科(9クラス360名)のみの募集となっている。 教育方針 [ ] 校訓に『自由闊達 質実剛健』、生徒指導方針として『授業第一主義 鍛錬主義』を掲げる。 また、公立高校進学率日本一、呼応の教育の徹底を目標にしている。 以上の方針で「天高魂」を育むことを最終目標としている。 私服での登校が可能だが、のブレザーまたはそれに準ずる服装の着用が望ましい、とされている(たとえ私服であっても天高バッジを着けることが義務付けられている)。 の所持は可能だがで原則校内での使用は禁止、運動会や文展などの行事では撮影機能の使用に限定しての使用が認められることがある。 学校行事 [ ] 「自由闊達」「質実剛健」をモットーに授業と同じくも重視しており、個性的な行事が多く存在する。 運動会 [ ] 毎年5月末に実施。 『祭(遊び)ではない』という考えから、ではなく「」と呼ぶ。 開始直後、当校独自のである『天高体操』を行う(通常のの授業でも行われている)。 目玉種目はプログラム後半で、2年男子の『(、、 』と3年男子の『陸上ボート』。 地元では一種のとなっている。 より2年生の創作物が在学生テントの上に設置されることになった。 より立て看板方式へと変更 また、運動会終了後に3年生だけが残って、学校のグラウンドで「ファイヤーストーム」が行われる。 これは陸上ボートで使用したダンボールなどを燃やして、その周りで男女がペアでフォークダンスを踊るというものである。 水泳訓練 [ ] 『臨海(学校)』とも呼ぶ。 大阪のほとんどの学校で廃止されている伝統的行事。 1年生のみ、泳力に応じて訓練する。 ただし参加は希望制である。 野外生活体験学習 [ ] 『林間(学校)』とも呼ぶ。 1年生のみの行事で、同校山岳会(OB会)がの山中に所有している『あしび山荘』にクラス単位で1泊する。 なお、2016年度までは全員参加であったが、2017年度より希望者制となった。 2018年度は猛暑のために中止になったが、夏季休業後に代替行事が行われた。 文化展示発表会 [ ] 略して『文展』と呼ぶ。 上記運動会と同じ理由で『文化祭』とは呼ばない。 毎年9月の初〜中旬の土曜日に1日だけ行われ、舞台発表、飲食模擬店、研究発表などを開催する。 毎年、生徒自治会が中心となって運営が行われていたが、文展の趣旨を踏まえ、2011年度から運営形態を見直し、文化展示発表会実行委員会の組織が強化された。 例年、1年生は舞台発表部門、2年生は飲食部門、3年生はイベント研究発表部門に分かれて発表を行っていたが、文理科設置に伴うクラス数増加の影響により、2011年度からは、飲食模擬店を行っていた2年生の一部のクラスがイベント研究発表に回ることになり、イベント研究発表部門の学年の障壁が撤廃された。 1年生の舞台発表では、各クラスが約15分間の劇を行い、審査集計が行われる。 審査方法は年度によって多少異なる(毎年、アンケートを実施し改善を施しながらの実施となっている)。 海外交流 [ ] 年に2、3度、海外(・中心)から来日した高校生との交流を持つ。 1998年から、前後にの『ホーランドハイスクール』への海外留学も行っている。 やで選考された1年生3名、2年生2名の計5名が約2週間、派遣される。 派遣にかかる費用は、そのほとんどが同校の同窓会から支出され、生徒個人の負担は少なくなっている。 帰国後、次年度の生徒総会にて海外交流の報告会が行われ、海外留学前に事前に決めていた研究テーマの発表も併せて行われる。 その他 [ ]• 入学式• 遠足(全学年で4月下旬に実施)• 修学旅行(2年)• 文楽鑑賞会(2年)• 能楽鑑賞会(1年)• 長距離走大会(長居公園にて、1月下旬に開催。 男子10㎞,女子6㎞)(1・2年)• 合唱コンクール(優勝クラスは音楽祭で歌唱)(1年)• 金剛登山(1年)• 徒歩訓練(2年)• 卒業式• 球技大会(1・2・3年)• 挌技大会(2年男子)• 水泳大会(1・2年)• 校内作品展(1・2年)• 音楽祭(天高唯一の「祭」である。 参加は希望制、運営は自治会が行う。 勉強合宿(全学年の希望者)• 職場見学・社会人講演会(1年) クラブ活動 [ ] 本学のおよそ9割の生徒がクラブ活動に所属している。 クラブ活動の形態によって、運動系、文化系に分類され、毎週1回運動系クラブは「キャプテン会議」、文化系クラブは「文化部部長会議」が開かれ、各クラブの活動状況の報告、対戦成績の報告などが行われる。 また、文化展示発表会に関する決め事などもこの会議で行われる。 運動系クラブ [ ] 陸上競技部、水泳部、体操部、野球部、ハンドボール部、ラグビー部、バレーボール部、バスケットボール部、サッカー部、ホッケー部、硬式テニス部、ソフトテニス部、柔道部、剣道部、卓球部、山岳・スキー部、ワンダーホーゲル部(H23現在) 文化系クラブ [ ] 数学研究部、物理研究部、化学研究部、生物研究部、社会研究部、情報研究部、美術部、文藝部、演劇部、吹奏楽部、軽音楽部、放送部、茶華道部、フォークソング部、音楽部、書道部、囲碁将棋部、家庭科部、図書部、FAN(H30現在)、競技かるた部 (現在活動休止中の部活は映画研究部、PPURI、園芸部 ) 自治会活動 [ ] 会長1名、副会長1名、書記2名、財政委員長1名、生活委員長1名、運動委員長1名、文化委員長1名の計8名で構成される、学生の自治組織である。 役員選挙は学期ごとの生徒総会で、候補者の立会演説の後に行われる。 様々な行事の企画・運営を行い、生徒の自主性を尊重した活動が行われている。 会長 自治会を代表し、執行部の部長を兼任する。 副会長 会長を補佐し、会長に何らかの事情が生じた場合、その職務を代行する• 書記 自治会広報誌「瓦版」を発行している。 財政委員長 財政に関わる事柄の総括を行う。 年度末には、「クラブ活動援助費」の振り分けを決定するための予算折衝も行う。 生活委員長 他の学校の風紀委員に相当する役目を担う。 運動委員長 毎週1回行われる「キャプテン会議」を主宰する。 文化委員長 毎週1回行われる「文化部部長会議」を主宰する。 リーダーズアセンブリー [ ] 3月の上旬におこなわれる。 運動部リーダーズアセンブリーと文化部リーダーズアセンブリーとがあり、それぞれ運動部の部長と生徒自治会の運動委員長、文化部の部長と生徒自治会の生活委員長が出席する。 目的は「キャプテンないしは部長のリーダーシップの育成と部活のより良い発展」であり、同校独自の行事である。 運動部リーダーズアセンブリー 現キャプテンと新キャプテン(キャプテン候補)と運動委員長が上の目的から一泊二日の合宿を行い、合計約7時間程度の会議を行い、また各クラブの部員に緊急的案件があった時のためにAEDの研修も開催される。 ここで同校の運動部目標も決定する。 文化部リーダーズアセンブリー 運動部リーダーズアセンブリーとは異なり日帰り形式であり夕方には帰途につくが、翌日の朝に再度集結する。 主に来年度の文展のことについて話し合われる。 著名な出身者 [ ] 学者 [ ]• (教授、元)• (法学博士、名誉教授、名誉教授、学長)1947年卒• (経済学博士、立命館大学名誉教授)1961年卒• (大阪大学医学博士、大阪大学医学部長・総長、理事長)1966年卒• (京都大学理学博士、理化学研究所グループディレクター)1966年卒• (医師、社会精神医学、教授)1966年卒• (東京大学理学博士、名古屋大学大学院理学研究科教授、天文学者、)1970年卒• (京都大学工学博士、京都大学大学院情報学研究科教授)1971年卒• (大阪大学医学博士、東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長)1971年卒• (京都大学理学博士、京都大学大学院文学研究科教授)1971年卒• (東京大学文学博士、東京大学大学院教育学研究科教授)• (大阪大学学術博士、京都大学霊長類研究所教授)1973年卒• (元東京大学先端科学技術研究センター教授)1976年卒• 京都大学医学博士、大阪大学大学院医学系研究科教授)1980年卒• (大阪大学大学院言語文化研究科准教授)1982年卒• (大阪大学歯学博士、大阪大学大学院歯学研究科教授)1983年卒• (名誉教授、国史学者、)• (國學院大學教授、国文学者、)• (名誉教授、政治学者)• (京都大学名誉教授、史学者、日本史)• (大阪大学理学博士、大阪大学総長・名誉教授、)• (京都大学工学博士、学長・教授)• (教授、政治学者)• (立命館大学文学部教授、)• (立命館大学教授、歴史社会学者、世界システム論)• (京都大学工学博士、京都大学大学院エネルギー科学研究科教授)• (京都大学法学博士、京都大学名誉教授)• (一橋大学名誉教授、長、会長)• (香川大学名誉教授、法学者) 文化人 [ ]• (俳優、昭和19年旧制入学、後に中退)• (演出家、俳優、音楽評論家)• (画家)• (作家)• (作家、夕陽丘との交換の際に自ら移った)• (歌人、釈迢空)• (詩人、旧制中学時の生徒。 現在の校歌の作詞者でもある)• (小説家)• (作家、受賞)• (論説委員。 事情通としても著名。 (フリージャーナリスト、NGO「イラクの子供を救う会」代表)• (ジャーナリスト)• (書誌学者、関西大学名誉教授)• (彫刻家)• (版画家)• (作家) 経済界 [ ]• (元常務取締役、元)• (実業家)• (会長)• (会長、門徒総代)• (社長)• (社長)• (会長)• (社長) 政界・官界 [ ]• (、国務大臣)• (、・など、議員)• (第4代)• (第17代、医学博士(大阪市立大学))• (判事)• (、前大使)• () 芸能 [ ]• (漫才師)• (俳優、)• (ドラマー)• (グラビアアイドル)• (俳優・転学 へ) スポーツ [ ]• (元、MF)• (元)• (元プロ野球選手)• (元プロ野球選手)• (元プロ野球選手)• (元) その他 [ ]• (長)• (連合艦隊参謀長・兼)• (海軍中尉・「回天」考案者)• (グラフィックデザイナー・客員教授)• (元)• (チーフアナウンサー)• 湯浅明彦 サンテレビアナウンサー 交通 [ ]• ()より西へ約300m• ()より南西へ約400m• (谷町線)より北へ約700m• JR西日本()より南へ約1km• (御堂筋線)より北へ約1km 関連項目 [ ]• 参考文献 [ ]• 大阪府立天王寺高等学校創立100周年記念事業委員会記念誌委員会『桃陰百年:大阪府立天王寺高等学校創立100周年記念誌』、1996年。 脚注 [ ] [].

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いよいよ来週から全校生徒が揃い、通常の学校生活が始まります。 昨年度末の休業措置から約3か月半という長期間にわたり、自宅での学習が中心となる生活が続いておりましたが、来週から分散登校もなく、6時間授業が開始されます。 とはいえ、感染症の予防は徹底しなくてはなりませんので、「新しい学校生活の始まり」となります。 その中の一つとして、月曜日にフェイスシールドを全員に配付いたします。 学校生活の様々な場面で使用するため、常に机の横に常備してください。 そのために、フェイスシールドを入れる袋の持参をお願いします。 15日の各クラブの集合場所と持ち物は以下よりご確認ください。 いよいよ大阪も梅雨入りとなり、昨日、本日と雨模様となりました。 日本独特の高い湿度により、とてもじめじめとした日々が始まりました。 さて、6月1日から実施されていた分散登校も明日で終了となります。 今日も距離を取りながらの体育の授業をはじめとして、学級が分散された状況での授業が行われました。 6月1日から2週間にわたり、久しぶりの学校生活を送ってきましたが、来週からは通常授業が始まり、自分のクラスでみんなが1日を過ごします。 手洗い、マスク、大声を出さない、人と距離をとるなど、感染症対策の観点からすべきことがたくさんある新しい学校生活が日常となりますので、日々の体調管理をしっかりしておいてください。 以下より、大阪市教育委員会からのお知らせをご確認ください。 大阪市教育員会からの通知を受け、感染予防の徹底を図るために行っておりました臨時休業を5月31日までとし、6月1日から学校を再開いたします。 詳しくはこちらをご覧ください。 ・午前は授業終了後、午後は授業開始前に給食を提供します。 ・登校時間と時程表はこちら 《6月15日(月)から》 ・感染防止策を講じたうえで、通常の授業を実施する予定です。 ・通常の給食を実施する予定です。 昨日と本日は3年生で休業中における授業が行われました。 久しぶりの授業となりましたが、休み時間も感染症のことを考え、とても穏やかに、ほとんどの人が自分の座席で過ごしていました。 下記視聴方法を参考にご覧ください。 他への掲載や転用等はお控えください。 以下の予定表をご確認ください。 また、6月1日より臨時休校措置は終了し、学校を再開する予定です。 概要が大阪市教育委員会HPに掲載されておりますので、ご確認してください。 本校の詳細な予定については、来週に改めてお知らせいたします。 本日は、各学年2組と4組の登校日で、昨日同様、課題の配付と回収を行いました。 朝方は小雨が降っていましたが、お昼前には晴天となり、気温も上がりました。 昨日よりも夏服姿が目立つ一日となりました。 なお、1,2年生に関しましては、従来の予定通りで登校日を実施いたします。 来週の登校日について、再度お知らせいたします。 来週の登校日は予定通り、各学年1,3組が18日と21日、2,4組が19日と22日となっています。 先日、配付された課題を忘れずに、先日の教室に登校してください。 なお、ご家庭で登校前に検温をお願いいたします。 (1年生) 1年生でアクリルガッシュ 絵具セット)の注文をする人は、2000円を持参して、担当の先生に申し出てください。 (すでに持っている人は必要ありません) 今週は2回の図書館の開館を行いました。 来週も同じ予定で行いますので、図書室を利用したい人は、学校に連絡をして、予約をしてください。

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