ペガサス ターボ 2 レビュー。 夏場の走り込みに使える!NIKEペガサス36シューズレビュー

NIKEエアズームペガサス36レビュー

ペガサス ターボ 2 レビュー

1641 2. rakuten. rakuten. image. rakuten. jpg? レビューよりご注文の際には、必ず商品ページ、ご注文画面にてご確認ください。 みんなのレビューに対する評価結果の反映には24時間程度要する場合がございます。 予めご了承ください。 商品レビューランキングのおすすめ度とは異なりますので、ご了承ください。 みんなのレビューは楽天市場をご利用のお客様により書かれたものです。 ショップ及び楽天グループは、その内容の当否については保証できかねます。 お客様の最終判断でご利用くださいますよう、お願いいたします。 楽天会員にご登録いただくと、購入履歴から商品やショップの感想を投稿することができます。

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「ナイキ ズーム フライ 3」を履きこなせ!「ナイキ エア ズーム ペガサス 36」を味方につけろ! Alpen Group Magazine

ペガサス ターボ 2 レビュー

今更ですがナイキのエアズームペガサスターボのレビューです。 しかもターボ2ではなく初代のターボです。 本当に今更ですが、それも仕方ない。 ヴェイパーフライほどではないとは言え、このシューズも1万7000円以上するシューズです。 私は1万2000円以上のシューズは買わない主義なのです 笑。 これはポリシーです。 というわけでヴェイパーフライには一生縁がないでしょう。 まあターボにも縁が無さそうでしたが、そこはチャンスがやってきた。 なんと楽天市場で11000円でエアズームペガサスターボを発見! 速攻で購入したのでした。 通常ネットでランニングシューズを探して物凄く安いときは、大抵サイズが24cmとか30cmとか極端な場合が多く、私のように27cmなどはあまり安くならないのです。 しかもナイキのシューズは今物凄く人気ですからね。 こんなチャンスはなかなかありません。 厚底の秘密に迫ります。 ちなみにこのエアズームペガサスターボ、初代なのですが正式名称は「エアズームペガサスターボ35」です。 エアズームペガサス35のターボタイプだからでしょう、たぶん。 見てびっくり、履いてびっくりのエアズームペガサスターボの評価とは? 目次• エアズームペガサスターボの衝撃 まずいつものように見てみましょう。 まずこのシューズ、大きい。 とにかく見た目がデカい! しかし意外と重さはなく235gくらい。 さらにエアズームペガサスターボ2は210gくらいに軽量化してるようですよ。 すごいですね… 上から見たところです。 やっぱりデカい。 なんとも大げさなシューズです 笑 踵のとんがりは一体なんなの? 後ろから見てみます。 踵は… 緩い気がしますね、分かりませんけど。 ナイキ・スピードタイプのシューズで踵の固定力が高いとは思えません。 ついで足裏。 エアズームペガサスやエアズームスピードライバル、ズームライバルフライと似ている気がします。 グリップ力はかなり高いでしょう。 謎は全て解けました! ナイキさんはアウトソールはそれほど気にしないのだ!(本当か?) そして横から。 物凄く厚底ですね、そしてこのカーブ… 常識を覆す作りです。 しかし、ここがポイントです。 ナイキのシューズで今話題のポイントは2つ。 一つはミッドソールの素材の「ZOOM X」。 軽くてクッション性が高く、しかも反発力が高い。 さらに耐久性も高いという優れもの。 あなたはライトレーサーですか!? ただ、ヴェイパーフライもミッドソールはZOOM Xを使用しています。 なぜエアズームペガサスターボは寿命が長いのか? ここで2つ目のポイントです。 その秘密はミッドソール内臓のプレート。 対してエアズームペガサスターボにはカーボンファイバープレートが入っていません。 このプレート、反発力をさらにアップさせスピードを出やすくさせるのですが、どうやら寿命が短いらしく、ミッドソールやアウトソールが元気でもプレートがへたって本来の性能が発揮されなくなるようです。 逆に考えると、ヴェイパーフライもプレートがヘたった後、ペガサスターボと同じ性能を期待するのなら800km使えるのかもしれません。 わからんけど 笑 とにかくペガサスターボは凄いクッション性と反発力らしいです。 そして、屈曲性。 良く曲がりますね。 この形状でこの屈曲性だと自然にフォアフット走法にされそうですが… エアズームペガサスターボを履いて走ってみる では履いてみましょう。 な、なんだこの感覚は!? ホールド力はあまりありません。 しかしそれどころではない! 履いた感じのフワフワ感! トレーニングモデルがこんなフワフワでいいの? エアズームペガサスより硬いと思ったら、めちゃめちゃ柔らかい… では走ってみましょう。 凄いクッション。 衝撃を感じません。 足が進む… そしてやはり自然に前傾になっていきますね。 着地した感覚も不思議です。 アシックスのゲルニンバスのようにグニョっとする感じではなく、ポフポフな感じです。 上手く表現できません。 とにかく新感覚です! シューズの重さも気にならず、スピードもぐっと上げられます。 す、すごい… エアズームペガサスターボ総評 しかしこのシューズで走る場合、あまりにもシューズの力が凄すぎるため、初めは楽ですが、距離が長くなれば長くなるほど疲れてきます。 サブ4クラスのランナーだとフルでも使用しない方が良い気がします。 走力が十分でない場合、ミッドソールが柔らかいシューズだと長距離は非常に疲れやすくなります。 短い距離で足への衝撃を気にぜずスピード練習をするのであれば、どんなクラスのランナーでも使用していけると思います。 このシューズ、柔らかい割にはに着地から蹴り出しへの移行が速いのです。 フルやウルトラではサブ3クラスのランナーが使用するのが良いかなと。 ただ、フルやハーフの本番で使用するなら普通のランナーはカーボンファイバープレートが内蔵されているヴェイパーフライを使うでしょうから、やはり大会本番で使用するなら ウルトラマラソンですかね! ウルトラなら相当な手練れでなければキロ4とかで走らないし、別にそれほど反発力も必要としませんしね。 一つ注意点があります。 このシューズが向いているのはフォアフット走法でストライドが大きいランナーです。 シューズ自体が自然とそうなるような作りな気がしますし。 前傾でストライドが大きいとこのシューズの柔らかさが生かせます。 そのためには、普段のジョグをエアズームペガサスで行うことをおススメします。 エアズームペガサスもターボほど極端ではありませんが自然とやや前傾になる感じで、しかもソールが硬い。 前傾フォームでの練習効果も大きいと思われます。 逆にいきなりエアズームペガサスターボやヴェイパーフライで本番を本気で走ると故障しそうで怖いですね! 良いシューズですが、かなり個性的ですので履きこなせるよう準備は念入りに行っておきましょう。 ちなみにペガサスターボ2は通気性が良くなって軽量化していますよ~。

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ナイキズームペガサスターボ2レビュー!ターボからさらに進化? | 【シリアスランナー】に送るおすすめのトレーニング・レース・ランニングギア情報

ペガサス ターボ 2 レビュー

ではナイキシューズの勢いについて書かせて頂いたが、この記事ではその中でも良いアップデイトをした、「ナイキ ズーム フライ 3」と「ナイキ エア ズーム ペガサス 36」について書こうと思います。 そこには、独特な良さがあることを力説したいです。 【ナイキ ズーム フライ 3】 レース向け 自己ベスト更新を目指すシューズ 1. 耐久性に優れ抜群のフィット感をもたらすアッパー構造。 2.推進力に寄与するフルレングスのカーボンファイバープレート。 靴底には耐久性と反発性に優れたナイキ リアクトフォームを採用。 まず、価格的メリットがあります。 18,700円が安くさえ思えてきます。 ですから「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」を本番用、「ナイキ ズーム フライ 3」をポイント練習用と考えるのは定着しつつあるかもしれません。 でもこのシューズ忘れてはならない点が一つ、それは、反発弾性の高い素材「リアクトフォーム」を使用していることです。 ナイキが新たに開発した「リアクトファーム」は、一般的なEVAフォームのようなスポンジ構造ではないので、その反発弾性の耐久性にも定評がある素材です。 リアクトフォームは本当にソフトでバウンジー、そこにカーボンプレートも搭載されている「ネクスト%」と同仕様であるのが、「ナイキ ズーム フライ 3」の正体です。 ですから重心移動のプロセスにおける蹴りだしまでのアドバンテージ、それは「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」のようにある、と言っていいでしょう。 結局、カーボンプレートの本来の素材特性が出るのは、剛性による安定感、フワフワのリアクトフォームとの相性はまさに抜群で、シューズ全体のフワフワ感を、このカーボンプレートが1枚入ることで、全体の剛性、バランスが高めている感じです。 蹴りだしの安定感はカーボンプレートの貢献が大です。 はっきり言って、フィーリングとしてクッションは「ナイキ ズーム フライ 3」の方があるくらいに感じます。 (スピードを出すとヴェイパーもクッションとてもいい…)つまり、「ヴェイパーフライ」の代わりになるのはトレーニングだけでなくてレースでも、レースにでもアドバンテージのあるシューズだと思います。 ちなみに「ヴェイパーフライ」を持っているわたしも「ナイキ ズーム フライ 3」でレースに出ているぐらいです。 足の調子や路面が硬いときはむしろ「ナイキ ズーム フライ 3」が適切かと思いますね。 彼らは、本番ではもちろん、「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」を履いています。 しかし、この日は全日本大学駅伝の1週間後ということもあって、ペース走でした。 (わたしは後半に入って彼らに軽くかわされました…)そのとき彼らの大半が履いていたのが、「ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2」でした。 つまり、履きわけが習慣化されているアスリートばかりでない中、大迫傑選手ばりの使い分けをしていました。 また、彼らの使い方に、ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2の使い方は象徴されていて、このシューズはとても面白いポジションのシューズ。 簡単に言えば、ナイキ エア ズーム ペガサス 36を軽量にしたモデルで、しかし、ナイキ ズーム フライ 3のようにレース仕様にカーボンプレートが入っているような凝った特殊な作りでもありません。 構造的には、トレーニングシューズ(デイリートレーナー)で軽いシューズというわけで、アメリカで言うところのテンポアップシューズ、バーサタイル性(多目的)の高いシューズと言えます。 ですから使用用途は、ジョグでもなければ、レースでもない、かといってジョグでも、レースでも使える、そんな感じです?!違う言い方をすると、ランナーのかゆいところに手が届くシューズと言っていいのかもしれません。 まず、「ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2」は、「ナイキ エア ズーム ペガサス 36」と比べて、屈曲が柔らかく、足の屈曲をレーシングシューズなどのように許してくれる作りがポイントです。 屈曲が柔らかいと言うことは、ランナーが自分の思い通りに動かしたい欲求を叶える要素なので、ランナーの動きを制御コントロールする「ナイキ エア ズーム ペガサス 36」とはそのあたりは対極とも言える作りです。 そして、この軽量性。 何しろ231g(28. 0cm)と軽量であること、ペガサスもバーサタイル性の高いシューズですが、それよりもっと、多目的に使えるシューズが、ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2と言えるでしょうね。 少しペースを速めたいレースペースなどでも当然アドベンテージがあるでしょうし、時にはジョグで使って気分転換でもいいでしょう。 そして、この軽さとドロップ8mmのソールは、レースに使うことだってきる仕様です。 何しろ、「ヴェイパーフライ」と同じズームXフォームを使っていると言うところも魅力のひとつですからね。 ナイキ ズーム フライ 3なのか?ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2なのか?ではなくて、両方です(笑)痒いところに手が届くラインナップは、ランナーの使い方次第でその個性が変わるシューズなのでしょう。 予算と仕様用途に合わせて選ぶのが一番でしょうね。 このデイリートレーナーと言われるトレーニングシューズを使用していないランナーが意外にも多いのが、日本人ランナーの特徴です。 徐々に若い世代から広がりを見せている印象ですが、アメリカでは1970代にランニングが、アスリートから市民ランナーにブーム的な広がりを見せたとき、同時に、サポートを提供するこのデイリートレーナーというスタイルが発展してきました。 むしろデイリートレーナーこそ、ランニングのほとんど全ての用途をカバーできて、レーシングシューズがより専門性が高いと言ってもいいくらいです。 ですから、多くのランナーがまず持っていてもいい、このデイリートレーナーの代表格である「ナイキ エア ズーム ペガサス 36」をEKIDEN PACKでも、まずチェックしてほしいわけです。 このカテゴリーの中で、他ブランドのそれらを含めても、「ペガサス」はまさにレジェンド級。 36代続く品番なんて他のどのブランドを探しても見つからないわけです。 それだけこの品番は長きに渡って、定番であり続けながらも、進化してきた良さがあります。 わたしは、無人島に持っていくなら、このシューズを絶対持っていきます。 「ヴェイパーフライ」や「ズームフライ」といったいわば、テンポアップシューズに、夢中になりはじめた日本のランナーは、このデイリートレーナーである「ナイキ エア ズーム ペガサス 36」を使いこなすこと、味方にすることが重要です。 何故なら、レーシングシューズは専門性の高いシューズ、それ自体にコンディションを高める機能性は付いていないからです。 ランニングというのは、トレーニングで鍛えたフィジカルの高さと、それぞれの用途のシューズの協調作業です。 トレーニングというのは変化があるからこそ効果あります。 距離が長かったり、スピードが速かったり、その中でも、多く時間を割くことになるジョギングは、いい状態を取り戻すトレーニング。 いい状態というのは重力に対して、抵抗のないフォームを保つことに尽きるでしょう。 もちろん、血流を促進して、筋疲労を除去することも目的ですが、それを含めて、動きを良くすることこそ、トレーニングの肝と言ってもいいのかもしれません。 シューズが構造的に硬く、体が揺れやすいように作られている、デイリートレーナーでそのコンディションを取り戻すことが肝になることは言うまでもないでしょうね。 新年恒例の駅伝を見て、モチベーションが上がったら、選手と同じシューズでなくても、同じカラーリングの中で、自分が一番必要としているモデルを手にすること、それがタイムアップや怪我のないランニングコツなのです。

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