し な ず が わ げん や 鬼。 【鬼滅の刃】不死川玄弥(しなずがわげんや)が呼吸を使えない理由と鬼化の謎

【鬼滅の刃】不死川 玄弥(しなずがわ げんや)のプロフまとめ

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名前:不死川玄弥(しなずがわ げんや)• 性別:男性• 誕生日:1月7日• 年齢:16歳• 出身地:東京府京橋區(現代に直すと「東京都中央区京橋」)• 趣味:盆栽• 好きなもの:スイカ 才能に恵まれぬ粗暴な柱の弟・不死川玄弥の人物像 「 不死川玄弥」とは、「 吾峠呼世晴」さんが執筆する漫画作品「鬼滅の刃」に登場するキャラクターです。 主人公である「竈門炭治郎」と同時期に鬼殺隊隊員となった5人のうちの一人です。 鬼殺隊での最終階級は炭治郎と、同僚「我妻善逸」「嘴平伊之助」より一つ下で、「栗花落カナヲ」と同じ「丁」です。 両側を剃り上げて頭頂部のみを残したいわゆる「モヒカン」な髪型と、顔の横一文字を走る大きな傷跡、睨みつけるような目線の強面が特徴的な少年です。 その威圧的な外見に違わず、初登場時は案内役の童子を殴る(アニメでは髪を引っ張る)といった短気で粗暴な性格をしていることが伺えます。 若干癇癪持ちな部分もあり、修行などでストレスが溜まった際は「キーキー」と喚くような姿も見られます。 しかし基本的には無口で不器用な少年であり、本来は人に気遣いが出来る面倒見の良い性格をしていることが伺えます。 また、強面で威圧的な雰囲気を持ちながら、実は女性と接するのが苦手であり、女性全般と喋ることに緊張を見せるという弱点を持っています。 実は玄弥はかなり特異な鬼殺隊隊員であり、才能に恵まれて生き残った鬼殺隊同期メンバーの中で、唯一鬼殺隊としての才覚を持ち合わせていません。 それは 鬼と戦闘する際に必要不可欠な「全集中の呼吸」が使えないという大きな欠点を抱えてしまっています。 しかし、純粋に鍛え上げられた身体能力と、後述する特異能力のおかげで鬼殺隊隊員として活動できるようになっています。 尚、最終選抜より後に再登場した際、かなり身長が伸びていますが、これは同期隊員の中でも最も早く成長期が来たからだと言われています。 不死川玄弥の家族構成 不死川玄弥はかつて 母と兄、そして五人の妹や弟たちと暮らしていました。 父は母に暴力を振るうろくでなしでしたが、その後どこかで恨みを買って刺されて死亡しています。 父のいなくなった不死川家では、父の代わりに家族を支えようと、玄弥と兄が頑張っていたと語られています。 ですが、 ある日母が鬼に変貌し、玄弥と兄を除く兄弟を全て殺してしまいます。 結果として鬼に変貌した母は兄が討伐したのですが、母を殺した兄を玄弥は「人殺し」として拒絶、以来兄と玄弥の間には大きな溝が生まれてしまいました。 玄弥の兄・不死川実弥 その玄弥と溝が出来てしまった兄であり、不死川家の生き残りであるもう一人が、現鬼殺隊の柱の一人である風柱「 不死川実弥」です。 実弥は上記事件以来「弟などいない」と周囲にふれ回るようになり、玄弥が鬼殺隊隊員として入隊した際にも「鬼殺隊なんてやめちまえ」と拒絶してしまいました。 冷たく突っぱねられてしまったものの、 玄弥自身は実弥にかけた言葉を深く後悔しており、迷惑をかけた兄の力になりたくて、才能もないのに鬼殺隊へと入隊を決めたことが判明しています。 尚、玄弥は兄である実弥の下で修業を積んでいるわけではなく、実弥の同僚であり鬼殺隊最強の柱とも言われている岩柱「 悲鳴嶼行冥」の下で自らを鍛えています。 不死川玄弥の声優は? アニメ「鬼滅の刃」で不死川玄弥を演じているのは、人気男性声優「 岡本信彦」さんです。 プロフィールは以下の通りとなっています。 名前:岡本信彦(おかもと のぶひこ)• 性別:男性• 生年月日:1986年10月24日• 年齢:33歳(2020年5月11日現在)• 出身地:東京都• 所属:プロ・フィット• デビュー:2006年「追憶のキスを君は奪う」(和希) 2006年にBLモノのCDドラマ「追憶のキスを君は奪う」にて声優デビューをした人物です。 声優デビューは「和希」と名のあるキャラクターだったものの、デビューと同年に果たしたアニメデビューは「N・H・Kにようこそ!」の男子生徒Aというモブキャラクターでした。 その後大人気アニメシリーズ「とあるシリーズ」の「 とある魔術の禁書目録」にて「 一方通行」役を演じ、一躍人気声優へと駆け上がります。 代表作は前述の「とある魔術の禁書目録(一方通行)」の他、「僕のヒーローアカデミア(爆豪勝己)」「青の祓魔師(奥村燐)」「ハイキュー!!(西谷夕)」などが挙げられます。 多数の作品でメインキャラクター陣を演じている他、ジャンプ系作品への参加が多いことも特徴的です。 2009年第三回声優アワードにて「新人男優賞」、2011年第五回声優アワードにて「助演男優賞」を獲得した経歴の持ち主です。 ちなみに、舞台版「鬼滅の刃」では「 森田力斗」さんが不死川玄弥を演じています。 不死川玄弥の死亡理由 最終決戦の地である「無限城」にて、上弦の鬼である「 黒死牟」と交戦。 最初は圧倒的な実力差によって窮地に陥るものの、柱である兄「 不死川実弥」と、師「 悲鳴嶼行冥」が救援に駆け付けます。 その際に実弥が「 本当なら鬼との戦いに関わらず、どこかで戦闘とは無縁に、幸せに生きてほしかった」という本心を吐露し、わざと冷たく接していたことを語って長年二人の間に合った溝は完全に埋まります。 「どこかで所帯を持ち、家族を増やして爺になるまで生きて欲しかった。 母親にしてやれなかった分も、弟や妹にしてやれなかった分も、玄弥が女房や子供を幸せにして欲しかった」 「そこには絶対に俺が、鬼なんか来させねぇから・・・。 」 背中を玄弥に向けたまま本心を語る実弥。 玄弥は後述の能力によって勝利に大きく貢献するものの、最終的には黒死牟によって脳天から体を斬られてしまいます。 それが決め手となり玄弥の体は崩壊、「この世で一番優しい兄」に対して途切れ途切れに感謝の言葉を告げて消えていきます。 無限城での戦闘において、炭治郎の同僚として初めて、そして唯一の殉職者となります。 不死川玄弥の使う技は?刀はどんなもの? 不死川玄弥は鬼殺隊隊員として、炭治郎らと同様に日光を蓄えた刀「日輪刀」を用いて戦闘を行います。 ですが玄弥は前述の通り、 鬼と戦うために使用する身体能力強化術「全集中の呼吸」を扱う才を持ち合わせておらず、同期隊員に比べると実質戦闘に関しては大きな隔たりがあるように見えます。 しかし玄弥はその全集中の呼吸を使わなくてもいい程に強力な武器があります。 それが 自らの体に宿った特異体質と、刀よりも使用率が高いメインウェポン「南蛮銃」です。 鬼を喰らう特異体質 玄弥は 敵である筈の鬼の一部を摂取することで、鬼の強靭な体の特徴を一時的に手に入れることが出来ます。 つまり、鬼の怪力、超再生能力、不死の体を手に入れることが出来るということです。 不死はかなり強力なもので、胴体を真っ二つにされても全く死ぬことはありません。 そして、喰らった鬼の能力が高ければ高い程、玄弥の能力も高まるという特徴を擁しています。 玄弥は全集中の呼吸が扱えないという大きな枷をこの能力で乗り越えており、鬼殺隊の中で唯一全集中の呼吸を使わず鬼の頸を削ぎ取ることが出来る隊員であると言われています。 その反面、能力には大きな制限があり• 喰らった鬼よりどうしても能力は落ちる• 体質が鬼になるため、弱点が頸となる• 血鬼術などの特殊能力は使用不可能• 能力使用中は理性や判断能力などが落ちてしまう という無視できない欠点も持ち合わせています。 また、鬼を喰らうという無茶をしていることから、鬼を喰らうことへの影響を確認するために定期的に「 胡蝶しのぶ」の蝶屋敷での検診は欠かせないようです。 無限城での黒死牟との戦闘中には、黒死牟の刀の先端を喰らい、 自ら専用の血鬼術に目覚めるということまで成し遂げています。 目覚めた血鬼術は「木」と呼ばれ、血鬼術で作った弾丸を打ち込みそこから木を生やし、敵のあらゆる行動を阻害するものでした。 また、生やした木は「行動阻害をしている敵の血液を吸収して成長する」という性質を持っており、血を使用して発動する鬼の血鬼術を実質的に封じる能力も持っています。 殺傷能力はあまり無いものの、敵の妨害に特化した能力であり、この能力があったおかげで黒死牟に勝利したとも言えるでしょう。 日輪刀 鬼殺隊の隊員全員に配布される、鬼の苦手な日光を蓄えた刀です。 全集中の呼吸が扱えず、鬼殺隊としてはかなり異質な存在である玄弥にも配布されています。 本来ならば本人の才能に合わせて刀身の色が変化する日輪刀ですが、 才能がない玄弥の刀身は色が変わっていません。 鉄が本来持つ色のままとなっています。 更に刀としての特徴はあまり無く、強いて言うなら刀身が他の隊員のものより短いというくらいです。 玄弥は日輪刀を使用して鬼を狩ることはあまり無く、補助武器程度にしか認識していません。 恐らく作中最も刀を抜かない鬼殺隊隊員ですが、後述する「南蛮銃」があるため、戦闘に問題は生じていないようです。 南蛮銃 玄弥が日輪刀の代わりに鬼狩りの主な武器として用いる銃です。 通常のものより口径が大きい特別性であり、それに対応した特性の大型弾丸を撃ち出すことが出来る武器となっています。 普通に撃ったなら体が吹き飛んでしまいそうなくらいの反動を生み出すことが予想されるそれを、玄弥は鍛え上げた体で制御し、扱っています。 また、 弾丸も日輪刀と同じ材質のもので作られており、この弾丸で鬼の頸を撃ち抜いて跳ね飛ばせば、通常の鬼殺隊隊員と同じように鬼を殺すことも出来ます。 非常に浪漫溢れる仕様の銃ではありますが、その他の情報は不明な上、背景が語られることなく玄弥が死亡してしまったため、この先南蛮銃に関することは明かされないと思われます。 もっとも、玄弥と同じように南蛮銃を扱う人物が登場した場合は別でしょうが。 不死川玄弥に関する考察 2020年5月12日現在、物語はかなりの山場を迎えている鬼滅の刃ですが、それでも盛んに考察は続けられています。 今回はそんな考察の中から、玄弥に関するものをいくつかピックアップして紹介します。 玄弥は同じ能力を持つものの中でも強い方? 上弦の壱の称号を持つ十二鬼月の「 黒死牟」。 その黒死牟と玄弥が交戦した際、黒死牟は「 同様の能力を用いて戦闘を行う人物が戦国時代にもいた」ということを語っています。 黒死牟のモノローグや懐古描写、柱合会議の内容から察するに 鬼喰いをする剣士も 兄弟そろって剣士だった人も 極限まで鍛えられた肉体の持ち主も 痣の発現も ヒノカミの存在も すべて戦国時代ぶり 今の鬼殺隊は、鬼舞辻無惨を追い詰めた剣士が存在した戦国時代以来のドリームチームみたいだ。 — 三途川 you41944312 ですが、その人物は胴体を真っ二つにすると死亡してしまったとも語られています。 そのため、 胴体を真っ二つにしても死亡しなかった玄弥は黒死牟が出会った同一能力者よりも更に鬼になる力が高いと考えられています。 だから黒死牟の能力の一つでもある刀を喰らった際に血鬼術まで使えるようになってしまったのではないのでしょうか。 玄弥が鏡を持ち歩いている理由 今更だけど岩柱稽古での個人的玄弥くんの萌えポイントの1つ言っても良い…?? 痣が濃くなってないかって炭治郎を覗き込む所もその後アドバイスしてあげるのもいちいち表情と仕草がもちろん可愛いんだけど、🎴が確かめるために鏡を後で貸してやろうかって所がさ.. 🔫くん鏡もってるの.. 女子力.. おしゃれで特徴的な髪形やハイカラな洋袴(ズボン)や靴を着用していること、年頃の少年だから容姿を気にして持ち歩いているからではないかと思われていましたが、別の考察もありました。 「 自分がまだ人間かどうかを確かめるために持っているのではないか」とも言われているのです。 実際、玄弥が鬼を喰らって鬼の力を得ている際には白目が黒色に反転するという変化を遂げています。 鬼を喰らって力にするという特異な能力を持つ玄弥は、自分が鬼に最も近い人間であることを自覚しているのでしょう。 その能力がどのように影響が出るのかはわかっていませんが、鬼になってしまう可能性があるのではないかと考えていたに違いありません。 定期的に蝶屋敷での検診を受けているものの、不安を拭えない玄弥が自分を確認するために鏡を持って歩いているのではないかと考えられているのです。 玄弥は鏡が好きじゃない? 玄弥は鏡を持ち歩いているものの、鏡をあまり好きではないと考察する人もいます。 理由は玄弥の顔にあります。 玄弥の顔は 、かつて母親に虐待を加えていた父親に似ています。 よく見たら父親の顔にも傷があり、玄弥の顔を鏡に映すと父親とほぼ同じ位置に傷があることになります。 玄弥にとっては母親や兄弟たちを苦しめた父親の顔。 その顔に似てきた玄弥は自らの顔をあまり好きではなく、鏡を見るたびに自己嫌悪に陥っているのではないかと考えられているのです。 例えばの話だけど、 玄弥が鏡で自分の顔を見た時、勿論傷も反転してしまう。 傷は親父とほぼ同じ位置に刻まれているように見えるもんだから心も不安定になりそうだよな。 寝ぼけて鏡見たらロクでもない父親が目の前に居る気がする。 でもよく見たらそれは自分の顔って地獄じゃね。 作中で見せる余裕の無さ、癇癪持ちで短気な部分などは兄関連の描写以外にも原因があり、精神的に弱っているからだと考えると納得がいきますね。 不死川玄弥 げんや の全プロフィールまとめ 「鬼滅の刃」の登場キャラクター「不死川玄弥」は• 主人公「竈門炭治郎」の同期であり、鬼殺隊の隊員の一人• 柱になった程の兄「不死川実弥」を持ちながら、全集中の呼吸を扱う才を持ち合わせていない• 全集中の呼吸に代わって「鬼の能力を得る」特異体質と、南蛮銃を用いて戦闘に臨む• 実弥とは大きな確執を持っていたが、後に和解する• 無限城では対上弦の壱「黒死牟」戦にて勝利に大きく貢献するも、黒死牟の攻撃にて致命傷を負い死亡する とのことです。 無限城での戦闘で兄を残して死亡してしまった不死川玄弥。 彼のいない世界はどのように進んでいくのか、注目が集まります。

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玄弥の来歴・活躍 竈門炭治郎立志編 鬼殺隊に所属する炭治郎の同期として登場。 最終選別では刀を強引に要求するなど、 炭治郎と対立する場面が見られました。 蝶屋敷にて再び炭治郎と遭遇しますが、会話を交わすことなくその登場シーンを終えています。 この時点では、 不死川実弥の弟だとは判明していません。 刀鍛冶の里編 偶然、炭治郎と同じ時期に刀鍛冶の里を訪れていた玄弥。 極秘な土地である里には平和な空気が流れていましたが、突如 上弦の鬼「玉壺」「半天狗」が襲来。 その場にいた炭治郎、時透無一郎、甘露寺蜜璃とともに戦いに挑みます。 玉壺は無一郎が痣を発現し単騎撃破に成功しますが、半天狗は分裂の血気術で4人がかりでも苦しい戦いに。 しかし、土壇場で蜜璃も痣が発現し、 玄弥が己のエゴよりも勝利を優先したことで、炭治郎が半天狗の首を斬ることに成功します。 無限城編 産屋敷のもとに鬼舞辻無惨が襲来。 隊士たちは無惨の根城「無限城」に吸収され、ついに総力戦が始まります。 玄弥は無限城内で、 上弦の壱「黒死牟」と対峙。 上弦の鬼である黒死牟に、柱3人と共に立ち向かう玄弥ですが、呼吸と血気術の両方を扱う黒死牟に、圧倒されてしまいます。 しかし、土壇場で無一郎の刀が赫刀化し黒死牟を攻撃。 そして 玄弥が鬼化し血気術で動きを止め、実弥たちが黒死牟の首を切断するのでした。 激闘の末、玄弥は亡くなってしまいます。 他の主役級キャラクター その他のキャラクター一覧 不死川玄弥の強さ・能力 一定時間だけ鬼化できる 玄弥は 特異体質で優れた消化器官を持ち、鬼の一部を体内に吸収することで、鬼の力を一時的に得ることができます。 鬼の持つ高い生命力・身体能力はもちろん、血気術を使用可能になることも。 吸収する鬼が強くなるほど、玄弥の能力もより強力なものになってゆくのが特徴です。 人外なものを噛み砕ける咬合力 常人には噛み砕けないような硬さのものでも、玄弥の強靭な顎であれば噛み砕くことが可能です。 樹木ような硬いものを噛み切り、すぐに消化してしまうのです。 しかしながら、食べ物以外を飲み込んでしまうため、蝶屋敷での定期的な健康診断が欠かせません。 鬼喰いをしていることで、特にしのぶからは度々説教されています。 反復動作により一瞬で全力を出せる 玄弥は呼吸を使えませんが、悲鳴嶼から教わった反復動作により、 一瞬で爆発的な力を発揮することができます。 反復動作の直前に玄弥は念仏を唱えるので、発動シーンはわかりやすいです。 また、炭治郎が反復動作の習得に至ったのも玄弥の指導のおかげであり、炭治郎の成長に大きく寄与した人物と言えるでしょう。 不死川玄弥の性格・魅力 苦悩しながら兄を追い続ける 最愛の母・弟妹たちを失い、唯一残った兄弟「実弥」を傷つけてしまった過去を持つ玄弥。 玄弥と実弥は疎遠となってしまうものの、玄弥は 兄に冷たい言葉をかけた自分が許せないのでした。 こうして玄弥は兄のいる鬼殺隊へと入隊します。 最愛の兄に一言謝罪の言葉を伝えるために、鬼喰いという禁忌を犯してまで、兄のいる柱の地位を目指すのです。 思春期を迎え女の子が苦手に 入隊直後は女性に手荒くしていましたが、時が経つにつれ思春期に入り、女性との関わりに気恥ずかしさを感じるように。 女 性を意識する様子は、顔の表情に露骨に現れます。 普段はクールで冷淡な印象を読者に与える玄弥ですが、振り幅の大きいギャップが玄弥の魅力の1つでもあります。 仲間を救うため命をもかける覚悟 圧倒的に格上である上弦の壱を倒すため、決死の覚悟で鬼化を試みます。 一度目は一瞬で胴体を切断され、いつ死んでもおかしくない状況でした。 しかし、ともに戦う兄の実弥や柱たちを救うために、 恐怖に打ちのめされながらも再び鬼化し、上弦の壱に立ち向かっていくのです。 仲間の命を優先するという、玄弥の覚悟の強さが表れています。 玄弥の過去|兄「実弥」と疎遠になった理由 家族7人と共に暮らす 幼少期の玄弥は、母と兄弟6人を合わせた計7人と共に暮らしていました。 暴力的な父は、人の恨みを買い死亡しています。 母はとても小さい体ながらも、朝から晩まで働き、父の暴力から子供達を守る立派な母親でした。 また、父の代わりとして 兄弟の世話をする兄「実弥」の背中を見て玄弥は育ちます。 鬼となった母に襲われてしまう しかし、ある日の夜、母親が鬼になってしまい、家族を襲います。 長男である実弥は兄弟を守るため、鬼となった母親を自らの手で殺します。 しかしながら、襲われた兄弟たちは、玄弥を除き全員亡くなってしまうのです。 兄「実弥」と疎遠になる 母を殺してしまい呆然とする実弥。 唯一生き残った玄弥はまだ幼かったために、 母を失った悲しみから実弥を「人殺し」と言ってしまいます。 玄弥は、自分を救ってくれた兄に冷たい言葉をかけたことに、 罪悪感を感じ続けます。 この出来事をきっかけに実弥と玄弥は、別々に暮らすように。 一方の実弥は、玄弥を心から愛しているため、この言葉をきっかけに玄弥を嫌いになることはありませんでした。 1人で暮らし始めた実弥は、二度と鬼が家族 玄弥 を襲わぬよう、一人で鬼狩りの道に進みます。 実弥に謝罪の言葉を伝えるため鬼殺隊へ 「人殺し」と言って兄を傷つけてしまったことを許せない玄弥。 兄が鬼殺隊にいるという情報を掴み、兄に 謝罪の言葉を伝えるために鬼殺隊への入隊を決めるのです。 柱という最高位に座する兄と再会するため、入隊以後は悲鳴嶼の継子になり、十二鬼月討伐へ邁進してゆきます。 不死川実弥について 不死川玄弥の名言3選 「俺じゃ斬れないお前が斬れ、今回だけはお前に譲る」 剣士としての才能が無く、柱への昇進に焦りを感じていた玄弥。 十二鬼月である半天狗の戦いでは、自らの手で半天狗の討伐を試みます。 しかしながら戦いの中で、手柄よりも鬼討伐を優先する炭治郎に発破をかけられ、玄弥も 手柄よりも鬼を討伐することを優先し、炭治郎に半天狗討伐を託すのです。 「良かったな…炭治郎…禰豆子」 ついに太陽の光を克服した禰豆子。 禰豆子が消えてしまったと考えた炭治郎は、安堵の涙を流しながら禰豆子に抱きつきます。 抱き合う兄妹2人の姿を見て玄弥はこの言葉を言い放ちます。 兄の実弥と疎遠になってしまった玄弥。 玄弥が言うことで、この言葉には一層重みが感じられます。 「俺の兄ちゃんはこの世で一番優しい人だから」 上弦の壱との戦いの後、死にゆく玄弥が実弥に放った言葉。 玄弥は涙を流しながら、実弥が長年背負ってきた苦悩を労い感謝の想いを伝えます。 兄に対する愛情が表れている一言です。 兄に謝罪の言葉を伝えるために鬼殺隊に入った玄弥。 その思いをついに伝えることができ、死を後悔することなく消えてゆく玄弥。 その姿は涙なしには見られません。 玄弥は死亡する?現代の転生者について 上弦の壱「黒死牟」との戦いで死亡 玄弥は上弦の壱「黒死牟」に 胴体を切断され死亡してしまいます。 黒死牟は、柱3人と玄弥に対しても互角以上に戦う、まさに最高峰の鬼でした。 黒死牟を倒すために重度の鬼化をしてしまった玄弥は、人間として死ぬことはできず、鬼のように塵となって消えてゆきます。 最後は兄に看取られて逝く 死の間際に玄弥は、ついに兄である実弥に自らの思いを告げます。 長年玄弥の 心残りであった謝罪と感謝の言葉を、ようやく伝えることができるのです。 兄に思いの丈をぶつけた玄弥の表情は、死にゆくながらもどこか優しげでした。 言葉を伝えた玄弥は徐々に消えゆき、兄である実弥は涙を流しながら玄弥の最後を見届けます。 現代にて転生者が登場 現代編にて、転生者と思われる人物が登場。 実弥とは兄弟ではありませんが、 警察官の上司部下の関係として、2人で過ごす姿が描かれています。 現代編の子孫・転生者について 激戦を繰り広げる13巻 実弥の初登場巻は2巻。 そして13巻では、上弦の鬼「半天狗」と戦う玄弥の姿が描かれています。 U-NEXTではお試し登録することで、無料で鬼滅の刃13巻を読むことができます。 玄弥の強さを体感したい方は、以下のリンクから13巻を無料で読みましょう! 不死川玄弥の声優・プロフィール 声優は「岡本信彦」さん 不死川玄弥の声を担当しているのは「岡本信彦」さんです。 その他には、僕のヒーローアカデミアの爆豪勝己や、青の祓魔師の奥村燐を担当されています。 プロフィール 名前 不死川玄弥 階級 丁(ひのと) 誕生日 1月7日 身長 180cm 体重 76kg 出身地 (東京都 中央区 京橋) 趣味 盆栽 好きなもの スイカ 他の主役級キャラクター.

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【鬼滅の刃】不死川 玄弥(しなずがわ げんや)のプロフまとめ

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鬼殺態に入隊するための試験で最後の4人に残った時、案内役の童子を殴っていました。 それを見ていた炭治郎によって止められ、右腕を折られてしまうのですが、玄弥がしたことは鬼殺隊でありながらあり得ない行動となっています。 誰とも仲良くなろうとしない いつも誰も近づくなというオーラを放ち、一匹狼となっているのが玄弥です。 そのため、誰とも仲良くなろうという気がありません。 炭治郎とは最初は険悪な出会いで始まったのですが、少しずつ距離は縮まりました。 しかし、炭治郎以外のととは仲良くなることはなく、お互いに嫌っていたようです。 尊敬している人物はいる 誰も人を近づけないような雰囲気を出していますが、師匠であるのことは信頼と尊敬をしていて、修行なども素直に従っているのです。 その他にも兄である実弥も、柱であり実力者だということもそうですが、常に敬意を払っています。 何度も実弥に差別的な態度や発言をされても、心のどこかで信じているところがあるのです。 努力家で覚悟も持っている 玄弥は、全集中の呼吸が使えず、日輪刀も持つことができなので、どのような戦い方をしたらいいのか?常につきまとっています。 鬼を食うことで、一時的に鬼の能力を手に入れることができるという特異な体質を持っているので、それを生かす方法を考えているのです。 鬼を食らうことにはリスクもあり、元の人間に戻れる保証はありません。 しかし、自分の身がどのようになろうとも構わない、という覚悟を持って、鬼を倒すことだけを考えています。 それは、自分の弱さからもくる反動のような形で、同期の鬼殺隊の隊士が全集中の呼吸を使えるのに対して、自分が使えないという劣等感からもきているのです。 自分が弱いということを自覚しているからこそ、奮い立たせる意味で強気の姿勢を崩しません。 戦闘でも決して弱気にならずに前を向いて戦う姿もその現れでもあります。 嫉妬深い一面もある 自らが弱いということを知っている玄弥だからこそ、周りの人間がどんどん成長している姿を見ると焦ります。 中でも炭治郎が飛び抜けて強くなり、柱に認められる存在になると、嫉妬もしているようでした。 そのため、との戦いでは自分の評価を上げるために、独りよがりのような戦い方にもなってしまいます。 それだけ、他の鬼殺隊との差を埋めたいと言うのが分かります。 やさしい性格も持っている 強気ばかりの性格に見える玄弥ですが、やさしい一面もあります。 初対面で炭治郎に左腕を折られて、険悪な関係となっていたのに、炭治郎と接する回数が増えることで炭治郎への見方が変わります。 一番玄弥の心に響いていたのが、兄実弥に「鬼殺隊を辞めろ」などの言葉を浴びせられ、心が折れそうになった時、炭治郎が身を挺してかばったことです。 炭治郎が、本気で玄弥のことを認めさせようとしたらこそ、玄弥も救われることになり、炭治郎に感謝の気持ちを伝えていました。 他にも、禰豆子が太陽を克服した時にもまるで自分のことのように喜んでいたのです。 幼い玄弥は、何も分からず兄のことを攻めたことを成長してから後悔しているのです。 鬼になった母親から、自分を救おうとしてくれた兄に対して酷い態度を取ってしまったと。 そのため、兄に認めてもらうために鬼殺隊にも入隊したのですが、気持ちだけが空回りするばかりです。 実弥は玄弥に鬼殺隊になってほしくなかった 鬼殺隊の柱にまで上り詰めた実弥ですが、弟には同じ道を歩まないで欲しいと思っています。 そのため、鬼殺隊を諦めるように心にもない言葉を口にしたり、態度で表すようになったのです。 本心では、常に玄弥のことを気にしていて、上弦の壱であるとの戦いで、玄弥が体をバラバラにされたときは、激怒していました。 炭治郎とは違い、玄弥への印象が良くないふたりなので、仲良くなろうとも思っていません。 善逸が実弥のことを馬鹿にした発言をしようものなら、「兄貴を侮辱するな」とキレられ、伊之助が玄弥が全集中の呼吸が使えないことを指摘すると殴り合いになっていました。 不死川玄弥の声優は岡本信彦さん 玄弥の声優を担当しているのは、岡本信彦さんです。 好青年から冷酷非道な悪役、熱血漢な役や狂気を感じさせる役など、幅広いキャラクターを使い分けて演じています。 玄弥以外にも「青の祓魔師」の奥村燐、「とある魔術の禁書目録」のアクセラレータ、「バクマン。 」の新妻エイジ、「僕のヒーローアカデミア」の爆豪勝己、「食戟のソーマ」の黒木場リョウ、「ハイキュー!! 」の西谷夕、「3月のライオン」の二海堂晴信なども担当しています。 不死川玄弥の名台詞.

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