足 の 付け根 が つる。 太ももの付け根に痛みが!内側と外側それぞれの原因と対処法は?

開脚で足が開かない原因とは?柔軟の前にコレやってください

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腎臓の機能について 腎臓の働きをひとことであらわしますと、尿を作る臓器、というとイメージしやすいかと思います。 腎臓は空豆のような形をしています。 大きさは握りこぶしくらいで、腰のあたりに左右対称で二つあります。 濾過と再吸収の働き 腎臓の大切な役割は濾過と再吸収があります。 腎臓には濾過をする働きの部分と、身体に必要なものを再吸収する働きの部分があるのです。 それらを総称して「ネフロン」といいます。 濾過をするのはネフロンのなかで「糸球体」といい、不必要なものを濾し出します。 しかしながら全てが不必要なものではなく、濾し出したもののなかには必要なものも含まれていますので、それらを再度吸収をして体内に留める働きをしているのが「尿細管」です。 この働きがなされないと、尿毒症、痛風、腎症低尿酸血症、Wilson病などの様々な病態となります。 血圧の調整 腎臓は塩分と水分の排出量をコントロールすることによって血圧を調整しています。 塩分と水分はセットで排出されます。 塩分がうまく排出されずに体内に貯留するということは水分も一緒に体内に貯留するということになります。 ですから慢性的な腎臓病は身体がむくむ(浮腫)のです。 多く取りすぎた塩分、正確にはNa ナトリウム ですが、ナトリウムを多く含んだ血液は腎臓を通過し、そして腎臓はナトリウムを排除します。 この時に腎臓の働きが低下しているとナトリウムを排除出来ず、余分なナトリウムは血液中に残ってしまいます。 そうするとナトリウムは水分も一緒につかまえて血液中に残るわけですから、血流量は上がりそして血圧をあげることになります。 腎臓は細い血管の集まった臓器です。 細い血管に高い圧の血液が長い期間流れることは大変な負担となります。 酷い状態となると血管が詰まってしまい、腎臓の働きを大きく下げることになります。 腎臓は内部環境の調節機構として大きな役割をになっているのです。 ナトリウム、つまり電解質の調節にはアルドステロンと、心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)のホルモンが関わっています。 アルドステロンはナトリウムの再吸収を促し、ANPは尿細管でのナトリウムの再吸収を抑制しています。 ですから、腎臓の器質的な破壊によるだけでなくホルモン性の疾患によっても著しい異常が起こりうるのです。 血液つくる 腎臓によって出されるホルモンに「エリスポエチン」があります。 これは骨髄のなかにある細刺激し、それによって血液が作られます。 この機能が低下すると貧血になります。 体液量、イオンバランスを調節する 血圧の調整とも繋がりますが、腎臓が調整に関わっている電解質はナトリウムだけではありません。 これらの四つの成分は電解質平衡の異常を知るために測定されます。 腎臓を経て移動する電解質はこれら全てを含んでいます。 この電解質の体内のバランスが崩れると様々な弊害があらわれることになりますが、その中の一つに足のつりがあるのです。 筋力の機能 筋肉の働きと電解質にはとても大きな関連があります。 特にナトリウムイオンは筋肉だけでなく神経刺激伝達作用があります。 突き詰めていくと我々の身体は小さな細胞でできています。 その細胞には「細胞膜」とよばれる膜があり、そこをナトリウムイオンとカリウムイオンが出入りすることで電気信号となり、刺激として伝達されるのです。 筋肉におけるナトリウムイオンの働き ナトリウムイオンには筋肉の収縮と弛緩を調節する働きがあります。 筋肉細胞の外側(これを組織間液中といいます)にあるナトリウムイオンが筋肉細胞内へ移動すると筋肉が緊張して収縮します。 この筋肉細胞と筋肉細胞の外側にある電解質信号がうまくなされないと、筋肉が異常に緊張して収縮したり硬直し、足がつるのです。 足のつりとはなにか この「つる」という状態は筋肉の異常な痙攣です。 筋肉が自分ではコントロールできない状態で緊張して収縮し、硬直します。 そして強烈な痛みを伴います。 特に睡眠中は無意識に伸びをしていますのでつりやすいのです。 老廃物の処理ができないと足はつる 腎臓は体内のバランスを調節するために非常に重要な役割を担っています。 腎臓病とはその働きが十分になされなくなった疾患の総称です。 腎臓の機能が低下すると水分、電解質、血圧の調整ができなくなります。 また血液が作られなくなり貧血にもなります。 特に足のつりは体内の電解質バランスが崩れているというサインでもあります。 腎臓で行われる老廃物の処理がなされないと、筋肉の緊張と収縮の働きに関係するナトリウムイオンなどの電解質バランスが崩れます。 そうすると脚がつったり身体がむくんでしまったり、様々な症状が現れます。 自分で尿を確認することで腎臓のチェックをすることができます。 目視で、排泄の際に尿が泡立っていたり赤褐色調になっていたら、尿中にタンパク質が排出されていたり血液が混じっている可能性があります。 激しい運動をしているわけではないのに一週間に一度以上脚がつったり、目視でわかるほど尿が変化している場合には内科受診を強くお勧めいたします。 腎臓は不可逆な臓器ですから、一度悪くなってしまうと組織は再生することが出来ません。 二つあるからと安穏とせず、病気を早期に発見するためにも是非セルフチェックを継続して行っていただきたいと思います。

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よく足がつる!これって病気!?原因から予防法までを大解説!

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足の付け根にある股関節に痛みを起こす病気を持つ人は全国で400? 500万人いると言われています。 そのうちの大半が 変形性股関節症と考えられています。 股関節は他の関節と違い、深い所にあることや筋肉や靭帯(じんたい)に囲まれています。 そのため、そもそも症状を自覚しにくく、進行してから気づくことも少なくありません。 症状として最も多いのは、足の付け根の痛みや違和感です。 その他に、おしりや太もも、ひざの痛みとして出てくることもあり、そのため股関節の病気だと気づかない人が多くいます。 また、左右に揺れて歩くというのもこの病気のサイン。 歩いているときに人に指摘されて気づく人もいます。 あぐらをかきにくくなったり、靴下の着脱や足の爪切りが困難になったりすることも症状の一つです。 股関節は骨盤と大腿骨(だいたいこつ)のつなぎ目の関節で、大腿骨の先端を臼蓋(きゅうがい)が包み込む構造をしています。 変形性股関節症による痛みは、 大腿骨と臼蓋の軟骨がすり減って、炎症を起こしたり骨が変形したりすることで引き起こされます。 軟骨がすり減る原因として、最も多いのが、骨の形に異常がある場合です。 日本人に多い骨の形の異常に「 臼蓋形成不全」という病気があります。 普通は骨盤の骨が大腿骨の頭を3分の2以上覆っています。 しかし、臼蓋が十分に発育しない臼蓋形成不全は大腿骨を覆っている部分が小さいため、通常より少ない軟骨の範囲で体重を支えることになります。 負荷が狭い範囲に集中し、軟骨の負担が大きくなり、すり減ってしまうのです。 いったんすり減ってしまった軟骨は、ほとんどの場合元に戻りません。 適切な治療を受けないと軟骨のすり減りが進行してしまうため、早期に診断を受けて、早めに治療することが重要です。

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足の付け根が痛い原因は?しこりやしびれには注意!

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足の付け根の後ろ側だけが痛いんです まぁ、日常生活は普通に送れる程度でした。 少し気になるなって程度ですね。 階段登ったり、ちょっと走ったりとかしたら、痛むことが多かったです。 私の場合は左だけでした。 で、いろいろ調べてみたらやっぱ色んな原因があるんですね。 病院いきゃいいのかもしれませんが、それ程でもないし、レントゲン撮ったって多分異常なしだろうし・・・・ とにかく、足の付け根の痛みに伴って色んな症状がある方もいるようですが、私の場合は、とにかく足の付け根の後ろ側の痛み だけだったんです。 ちなみに、足の付け根の前側で、スポーツしている人だったらコレの可能性がありますよ。 そう、 〝坐骨神経痛〟っていうやつです。 足の付け根の後ろの痛みの場合、 コレが原因であることが大半のようです。 ただ、歩くときの足の付け根の後ろ側などの痛みの他、臀部(お尻)の痛み、太もも裏のシビレや痛み、足に力が入りにくい、筋力の左右差などなど・・・・。 そして、坐骨神経痛の原因は腰椎椎間板ヘルニアであることが多いようですが、骨盤や股関節回りの筋肉が硬いことによって起こることもあるようです。 硬くなるのは、運動不足の他、冷えなども大きな要因みたいですね。 ただ、私の場合は、どうもコレとは違う感じでした。 足付け根後ろ側の鈍痛の犯人は椅子だった!? 私の仕事はデスクワークなので、長時間椅子に座ります。 長時間椅子に座る仕事は腰をやられがちなので、やはり腰由来の坐骨神経痛かとも思ったのですが、私は椅子に座っていると、丁度、足の付け根の部分が椅子の角に当たっている状態になり、結構昔から、座っているときはそれがしんどくて、足をしきりに伸ばしたりしていました。 ずっと同じ姿勢で座ったままだと、そこからシビレてくるんです。 そして、こんな原因があることを見つけました。 スポーツのオーバーワークや過度のストレッチの他、椅子に座っているときに太ももの付け根部分に椅子の角が当たった状態が繰り返されることで、太もも裏のハムストリングスと呼ばれる大腿二頭筋などの筋肉が骨に付着する部分である 腱に傷が出来て痛みを起こすということです。 この腱の場所が、足の付け根の裏側になります。 で、正に私はコレではないか!と。 これは結構、慢性化するようなのですが、私はそれから仕事で座っているときは、 足を台に乗せて、足の付け根だけでなく、太ももにも出来るだけ体重が掛からないように心掛けることにしました。 それから約2ヶ月、足の裏の付け根の痛みは見事になくなりました。 そして、今でも可能な限り、その座り方を続けています。 いろんな姿勢が症状を悪化させる 椅子の座り方と平行して実践したことがあります。 私は、気がつくと大抵左足に体重を掛けていることに気付きました。 立っているときはもちろん、座っていて、足組するときは左足が下で、左側に体重を掛けるように座っていたんです。 それからは足を組むことは一切やめて、立っているときも両足に均等に体重がかかるように心掛けました。 最初はかなり意識しないといけませんでしたが、慣れてしまえばなんてことはありませんでした。 この 姿勢の問題も足の付け根の後ろ側の痛みの一要因だったのかどうかは分かりませんが、今でも意識して続けています。 まとめ.

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