ドコモ ガラケー いつまで。 ドコモのガラケーがサービス終了|利用できなくなる端末・タイミング

ドコモのガラケーはいつなくなるの?いつまで使える?

ドコモ ガラケー いつまで

・FOMAのサービスが終了したら使っていたFOMA端末はどうなるの? ・実際のところいつまでFOMAは利用できるの?機種変更しなければならないの? ・FOMAからスマホに買いかえたらお得になる? など、FOMAガラケーがいつまで使うことができるのか、詳しい情報が知りたいという人もいれば、スマホに買いかえたら毎月の料金がどのくらいになるのかが知りたい、という人もいると思います。 今回は、ドコモのFOMAガラケーがいつまで利用することができるのか、使えなくなる前に機種変更はしなくてはならないのか?などFOMAについて詳しく解説していきます。 また、FOMAガラケーからスマホに買いかえた場合、毎月の利用料金がどのくらいになるのかについてもまとめましたので、FOMAガラケーをまだ使っている家族がいて、買いかえた後どうなるのかが知りたいという人はぜひ最後までチェックしていってくださいね。 ・サービス提供までに機種を買い替えなければ自動的に解約 ・FOMA回線の携帯電話は圏外になる ・発着信もできない ・メールも送受信できない ・インターネットに繋がらない FOMAの提供が終了すると、どんなことができなくなるのでしょうか? FOMAが終了した場合にどうなるのかは、FOMAの前の世代である movaが終了したときを参考にすれば予想することができます。 FOMAの一つ前の世代のmova(2G)は2012年3月31日24時を持ってサービスを終了しました。 3月31日の24時を持ってmova回線のままだった回線は 自動的に解約ということになりました。 解約されてしまってサービスが終了しているので、 携帯電話で電波を拾うことはできずにずっと圏外になります。 当然ですが、 発着信もできなければメールを送受信することもできませんし、 インターネットを利用することもできません。 FOMAでも同じようなことになるでしょう。 movaの時は サービスが終了する1か月前でも約34万件超のmova契約があり、駆け込みで機種を買い替えた人も非常に多く、混乱の原因にもなりました。 特に年配の人は、サービスが終了したことが分からず、 急にケータイが使えなくなってしまって困ってしまったという人もいました。 そのため、混乱を避けるためにもドコモでは できるだけ早めにFOMAからLTE対応の4G回線端末へ、買いかえを促しているという状況になっています。 現在のFOMAガラケーの状況 2019年10月現在では、FOMAガラケーの製造、販売はすでに終了していますので、今から新たにFOMAで契約をしようとすることはできません。 ちなみに、ドコモではドコモケータイとしてFOMAガラケーのような外見のケータイを販売していますが、 FOMA回線ではなく、4G対応のケータイになっているので、現在販売されているドコモケータイは、FOMA回線終了後も利用することができます。 ドコモの FOMAガラケーは修理対応も順次終了しています。 なので、FOMAガラケーが壊れて電源が入らないという状況になったら買いかえしか方法はありませんが、 電源が入らなければデータを移し替えることもできない場合が多いので、大切な電話帳や写真データなどが消滅してしまう可能性があります。 そういったことにならないように早めに買いかえをするべきですよね。 ・ギガホ ・ギガライト 現在ドコモで提供している料金プランはシンプルに2つしかありません。 スマホへ機種変更するという選択肢 「ギガホ」は、 データ利用量が30GBまで使える7,150円の定額サービスです。 スマホでたくさんアプリを利用したり動画を視聴したりする場合は、データ通信をたくさんする必要があるため、データ利用量が多い定額サービスを契約する必要があります。 「ギガホ」はデータ通信の定額サービスのため、通話については30秒20円で利用料金に加算されます。 通話をたくさんしたい場合は、音声オプションとして 月額1,700円で国内通話が24時間かけ放題になるかけ放題オプションか、月額700円で5分以内の国内通話が無料になる5分通話無料オプションに加入するとお得に通話をすることができますよ。 ギガホ 7,150円 2年定期契約またはdカードお支払割 6,980円 はじめてスマホ割 -1,000円 みんなドコモ割(3回線以上) -1,000円 ドコモ光セット割 -1,000円 ギガホ割 -1,000円 合計 2,980円 「ギガホ」の場合は、全部で4つの割引きサービスを併用することができるため、 最大4,000円も月額料金を割引きすることができます。 そのため、すべての割引きサービスが適用されると、たったの2,980円で30GBもデータ通信を行うことが可能です。 「ギガライト」はデータ通信をあまり利用しないという人向けの料金プランです。 データ容量は最大7GBまでで、0GBから7GBまでの間で定額料金が4ステップにわかれているので、 利用したデータ通信に応じた定額料金を支払うようになっています。 「ギガホ」と同じように、音声通話は30秒20円で加算されるので、必要があればオプションでかけ放題オプションを申し込みます。 ギガライト ~1GB 3,150円 ~3GB 4,150円 ~5GB 5,150円 ~7GB 6,150円 2年定期契約またはdカードお支払割 2,980円 3,980円 4,980円 5,980円 はじめてスマホ割 -1,000円 -1,000円 -1,000円 -1,000円 みんなドコモ割(3回線以上) -1,000円 -1,000円 -1,000円 -1,000円 ドコモ光セット割 - -500円 -1,000円 -1,000円 合計 980円 1,480円 1,980円 2,980円 ギガライトは、全部で3つの割引きサービスを併用することができるため、 最大で3,000円割引かれるため、最安値で980円からスマホを利用することができます。 ドコモのFOMAガラケーからスマホへ機種変更すると適応される割引きサービス ・はじめてスマホ割 ・みんなドコモ割 ・dカードお支払割 ・ずっとドコモ特典 ・ギガホ割 ・ドコモ光セット割 ・スマホおかえしプログラム ドコモではFOMAからスマホへ買いかえて新料金プランを契約すると、「ギガホ」「ギガライト」で紹介したように さまざまな割引きサービスや特典、購入サポートを提供しているため、お得に最新スマホに買いかえることができますよ。 それぞれの割引きサービスについて解説していきましょう。 はじめてスマホ割 まずは、ケータイからスマホに買いかえる人だけが受けることができる割引きサービスの、「はじめてスマホ割」についてです。 「はじめてスマホ割」は、ケータイからスマホに買いかえた人が「ギガホ」か「ギガライト」の料金プランを利用すると、 最大12か月利用料から1,000円が割引きされるサービスです。 条件は、ケータイ端末を18か月以上利用していることなどがありますが、現在FOMA回線を利用している人は間違いなく対象になります。 スマホに買いかえて、料金プランを「ギガホ」か「ギガライト」にするだけで、1,000円の割引きを受けることができますよ。 みんなドコモ割 「みんなドコモ割」は、ファミリー割引きグループの中で対象の料金プランを利用している回線数に応じて、「ギガホ」「ギガライト」の月額利用料が割引きになるサービスです。 回線数が2回線の場合は月額500円の割引き、3回線以上の場合は月額1,000円がずっと割引かれます。 カウントの対象になる料金プランは、旧料金プランやFOMA料金プランも対象になっていますが、料金プランを 「ギガホ」または「ギガライト」にしなければ割引きを受けることはできません。 FOMAからスマホに買いかえて、「ギガホ」か「ギガライト」のどちらかの料金プランを選択すれば、割引きの対象となることができて、ずっと割引きが続くのでとてもお得なサービスです。 dカードお支払割 「dカードお支払割」は10月から新たに開始された割引きサービスで、対象の料金プランを利用していて、 毎月の支払いをdカードからの支払いにすると利用料から毎月170円が割引きされます。 対象料金プランは、「ギガホ」「ギガライト」「ケータイプラン」のいずれかが対象になっています。 この割引きサービスが適用されると、ドコモで2年定期契約を組まなくても2年定期契約をしたときと同じ料金で毎月利用することができるようになります。 そのため、 2年という縛りもなくなり、解約金1,000円という支払いも一切不要にすることができるお得なサービスです。 ずっとドコモ特典 「ずっとドコモ特典」は、利用料金の割引きサービスではありませんが、契約年数やdポイント獲得数に応じてステージが分かれていて、そのステージごとに 毎年誕生月にdポイントを貰うことができます。 利用年数 ギガホ・ギガライト ケータイプラン プラチナステージ 15年以上 3,000ポイント 1,200ポイント 4thステージ 10年以上 2,000ポイント 1,200ポイント 3rdステージ 8年以上 1,500ポイント 1,200ポイント 2ndステージ 4年以上 1,000ポイント 1,000ポイント 1stステージ 4年未満 500ポイント 500ポイント FOMAを利用している人の中には、ずっと前からドコモを利用している人も多くいるはずです。 スマホに買いかえるだけで毎年3,000ポイント貰えることになるかもしれませんので、 利用年数が長い人ほどお得になる特典です。 ギガホ割 「ギガホ割」は、新料金プランでも 「ギガホ」のみに利用できる割引きサービスになっています。 新料金プランの「ギガホ」と「ギガライト」はスマホ専用の料金プランですので、現在ドコモでスマホを購入するなら料金プランは「ギガホ」か「ギガライト」のどちらかしかありません。 その中で「ギガホ」でスマホを契約する場合は、 最大6か月間基本料金が1,000円割引きになります。 ドコモ光セット割 「ドコモ光セット割」は、自宅の固定電話やインターネットをドコモで契約している場合に、ドコモ光を契約している契約者のファミリー割引きグループの中で、対象の料金プランを利用している回線が それぞれ最大で1,000円割引かれます。 対象プランは旧プランも含まれていますが、これからスマホに買いかえる場合は、旧プランを利用することができませんので、割引き額の解説は「ギガホ」または「ギガライト」を契約していた場合に限定させていただきますね。 ギガホの場合は、毎月1,000円が割引かれて、 ギガライトの場合は、データ利用量に応じて500円が割引き、または1,000円が割引かれます。 スマホおかえしプログラム 「スマホおかえしプログラム」は、スマホを購入する場合に利用することができる購入サポートです。 スマホの端末代金は約20,000円~150,000円ほどになっているので、 毎月の支払いと合わせて分割で支払うことが可能になっています。 対象の機種を購入する場合は、分割で購入するときに「スマホおかえしプログラム」を利用することができます。 「スマホおかえしプログラム」は、36回の分割で購入して 25か月目以降にドコモにスマホを返却すると、残りの分割金の支払いが不要になります。 最新のスマホを分割支払いが終わる前に買いかえたい、という人などにおすすめのサポートです。 例えば、シンプルな操作で使いやすいと人気のiPhone11を購入する場合は、iPhone11の端末代金は64GBで87,120円になっていますが、36回の分割だと月々2,420円の負担です。 2,420円を24回支払い、その後iPhone11をドコモに返却すると残りの分割金の支払いは不要になるので、実質58,080円で購入したということになりますよね。 FOMAガラケーが終了するまでに機種変更も視野にいれよう! ・FOMAは2026年3月31日終了 ・FOMAサービスが終了すると、FOMAは利用できなくなり自動的に解約になってしまう ・FOMAからスマホに買いかえるとお得なサービスがたくさんある FOMAガラケーがいつまで使えるのかについて解説してきました。 今のところ、いつまでという明確な日時は発表されていませんが、FOMA端末の販売終了や修理受付終了など、 FOMA回線の提供終了に向けてさまざまなFOMAサービスの終了が始まっています。 近い将来FOMAが利用できなくなることは間違いありませんので、家族でまだFOMAのガラケーを利用している人がいるという人は、早めにスマホに買いかえてあげることをおすすめします。 ドコモならケータイからスマホに買いかえる場合は、ここで解説してきたようにたくさんの割引きサービスや特典、サポートでお得にスマホを購入することができるようになっているので、ぜひお得に買いかえができる今のうちにスマホの購入を検討してみてくださいね。

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【2020年版】ドコモFOMAガラケーの料金プラン/最安は通話のみで745円~

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実はすごいガラケーの進化 法人ユーザーも市場を下支え 新機能やアプリが次々と登場し、目に見えて進化してきたスマホだが、実はガラケーも地味ながら、今もなお着実な進化を遂げている。 「当社製品の平均使用期間は5~6年。 毎年、少しずつ伸びています。 なかなか壊れず、安定した品質で使いやすい。 そうした長所をさらに伸ばすように研究開発をしています」(パナソニックモバイルコミュニケーションズの加宅田・フィーチャーフォン事業総括) 基本機能を磨き上げる背景には、法人ユーザーの存在もある。 パナソニックはユーザーの3割強が法人。 スマホのように、時として不具合を起こし、大切な顧客情報が登録してある電話帳データが飛んでしまうというようなことがあれば、億単位の損害につながるケースもあるだろう。 目玉の新機能をぶち上げる必要はないが、基本性能に関しては妥協をしないモノづくりが、ガラケーには求められているのだ。 そして地味ながら、技術ノウハウの蓄積が日本メーカーにはあるため、新規参入もしづらい市場だ。 実際、過去にはLGやサムスン電子など韓国勢がガラケー端末を作ったことがあったが、さして話題にもならず、いつの間にか消えて行った。 気がつけば、ガラケーは大々的には売れないが、着実にファンがいて、開発コストもたくさんかけずに済むという、地味ながらも安定した市場になったと言えるだろう。 キャリア側からしても、儲けは薄いが、使用上のクレームや修理が少なくて済むから、コストのかからない商品だ。 つまり、キャリアやメーカーにとっても「実はそこそこ美味しい市場」なのが、現在のガラケー(ガラホ)市場。 スマホ世代がシニアになる頃には、さすがに消滅しているかもしれないが、当面は確実に存在し続けることだろう。 (ダイヤモンド・オンライン編集部 津本朋子)•

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【ガラケー終了はいつ?】廃止のお知らせは本当?使えなくなったらどうするの?ドコモ/au/ソフトバンクの現状を解説

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3Gの携帯電話はいつまで使用できるのか?3G回線サービス終了の時期を予想 ガラケーやフィーチャーフォンと呼ばれる3G回線を使用した携帯電話サービスの終了時期が迫っています。 NTTドコモやauといった大手の携帯電話各社からの正式発表はまだですが、新聞やテレビ等の情報では 2020年以降に3G回線サービスが終了するのではないか?と報じられています。 これに伴い2003年11月以降に発売された3G携帯をまだ利用しているユーザーは最新機種への乗り換えが必要に。 【重要】NTTドコモの第3世代携帯「FOMA」の提供が2026年3月31日に決定しました NTTドコモでは3G回線を使用している 第3世代携帯「FOMA」の提供と、フィーチャーフォン向けの通信サービス 「iモード」の提供を 2026年3月31日をもって終了することを発表しました。 3G回線(第3世代移動通信システム)とは? 旧ガラケーに採用されている通信規格は3G回線(第3世代移動通信システム)と呼ばれ、 日本では2001年にNTTドコモが世界に先駆けて3G W-CDMA の商用サービスを開始、翌年にはKDDIグループとJ-PHONE(現ソフトバンクモバイル)がそれに続きました。 現在進行形で利用しているユーザーも多いことでしょう。 ところが時代は移り変わり、2010年12月24日にNTTドコモが第3. 9世代のLTEサービス「Xi クロッシィ 」を開始。 2012年に日本では2G回線のMOVAが終了、将来的には3G回線も終わるはず 過去にNTTDoCoMoでは、2G回線を使用したMOVA(ムーバ)が2012年3月31日(土曜日)に電波を停止、サービスが完全に終了しました。 日本では2020年に5G(第5世代移動通信システム)技術の実用化を目指しており、現在主流の4G LTEと共に次世代の通信規格に移行していくと思います。 【追記】大手携帯キャリア3社は5Gの実用化を2019年にスタートさせる方針を発表。 おそらく企業向けの5Gサービスがまず最初に開始されるはず。 まだ具体的にFOMAなどの第3世代携帯(ガラケー)が終了する話は出ていないのですが、2G回線サービスが終了したように、将来的には3G回線も同じ変遷を辿ると思います。 3G携帯が終了するのは2022年以降か? NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手通信会社3社は当初予定されていた5G(第5世代移動通信システム)回線サービスの提供を2020年の予定から一年前倒しして、2019年に始める予定である計画を発表しました。 これに伴い第3世代移動通信システムを利用している3G携帯(3G回線)サービスの終了がそろそろ現実的になりつつあり、まだまだ数年の余裕があることも事実ですが、近い将来4Gや5G携帯への乗り換えを検討・準備する時期に入ってきました。 ソフトバンク(Softbank)の3G携帯について この手のサービス終了で、一番動きが早いのがソフトバンクです。 ソフトバンクではすでに1. 5GHz帯と1. 7GHz帯を使用している3G通信サービスをそれぞれ2018年1月31日までで終了。 これらの電波を使用している一部地域では、3G携帯で通信速度の低下や、通話自体が利用できなくなる影響がでる模様。 5~1. 7GHz帯の提供終了で速度が低下する機種 「AQUA STYLE 001SC」「AQUOS SHOT 002SH」など合計34機種で、下りの通信速度が遅くなる場合があります。 まだこれらの古い携帯電話を使用している方は、この機会に スマートフォンへの乗り換えや、 4Gケータイ(4G LTE対応携帯)への機種変更など、お近くのソフトバンクショップ(携帯電話販売店)へ相談に行くことをお勧めします。 mobile(ワイモバイル) ソフトバンクに買収され、同グループ傘下のブランドとして通信サービスを提供している Y! mobile(旧イー・アクセス)では、2018年1月末を持って1. 7GHz帯の3Gサービスの提供を完全に終了。 同社の1. 7GHz帯の電波を使用している携帯電話(3G携帯)は通話・データ通信ともに利用不可となるため、早めに4G(LTE)携帯への機種変更や他社への乗り換えが必要になってきます。 7GHzの終了により利用不可になる機種一覧【Y! mobile(ワイモバイル)】 これに伴いY! mobileでは3G携帯の利用者を対象に、事務手数料や端末代が無料で4G対応端末に機種変更できるキャンペーンを2017年7月7日より開催。 7GHz帯の終了により利用が不可能になる機種や、機種変更キャンペーンの詳細はこちらのY! mobile(ワイモバイル)公式ページにて確認できます。 これにより2003年11月以降に発売された3G携帯(CDMA対応機種)では、2022年3月末以降「通話」や「データ通信」が利用できなくなり、いよいよauのガラケーが終了することになります。 更にKDDIと沖縄セルラー電話では「au VoLTE」に非対応の「au 4G LTE」スマートフォン・ケータイについても一部機種で2022年3月末以降に利用できなくなる機種があるようなので、心配な方は全国のauショップなどへ相談に行くといいかもしれません。 (ただ2022年までは使えるので、今のところ急いで機種変更する必要はないです。 au VoLTEに非対応の機種の目安としては2012年9月以降に発売されたスマートフォンが対象で、Androidスマホでは 2012年冬モデルの「Xperia VL SOL21」から2016年冬モデルの「Xperia Z3 SOL26」までの36機種。 iPhoneシリーズでは 「iPhone 4s」「iPhone 5」「iPhone 5s」「iPhone 5c」の4種類が該当します。 iPhone 6s(2015年発売)以降のiPhoneシリーズはau VoLTE通話に切り替えられるので2022年以降も継続して利用可能ということです。 【追記】NTTドコモの第3世代携帯「FOMA」の提供が2026年3月31日をもって終了することが確定しました。 現在、NTTドコモの3G携帯(FOMA)を利用しているユーザーは当面の間、そのまま3G携帯(ガラケー)を使い続けることが可能ですが、いよいよガラケー終了のカウントダウンが始まりました。 NTTドコモの『FOMA(3G回線)』が終了するのは2025年以降か? 過去に第2世代移動通信システム(2G回線)の MOVA(ムーバ)が終了した時は、 2008年11月30日をもってMOVAの新規申し込み受付を終了、その後、2012年3月31日でMOVAサービスの終了(完全停波)と、2G回線のサービスが発表されたから電波が完全に停止するまで 約3年4か月ほどの時間的な猶予がありました。 NTTドコモではすでにガラケーの出荷を2016年12月をもって終了していますが、仮にMOVAがサービスを停止した時の同じようにFOMAが停止になったとすると仮定、 NTTドコモのFOMA(3G回線)が終了するのは早くても2023年1月31日以降。 次世代通信規格を使用した携帯電話への移行がスムーズに進まなければ、3G回線サービスが終了する時期はもっと遅くなると個人的には考えています。 具体的な年数についての言及はなかったがNTTドコモの3G回線が終了するのは結構先延ばしになる可能性がでてきました。 現在NTTドコモが提供している3G携帯(FOMA)が完全終了するとなると、必ずテレビや新聞等の広告で一般利用者に広く告知した後、さらに1~2年の移行期間を設けると思うので、4Gや5G携帯への乗り換えはそれを聞いてから実行しても遅くはないと思います。 3G回線を使用した携帯電話はいつまで使用できるのか? まとめ 2001年から日本の携帯電話サービスを支えてきた「 3G回線」の終了時期がついに決定されました。 大手携帯電話会社であるNTTドコモ・au・ソフトバンクの3G携帯サービスの終了時期は以下の通り。 3G携帯(ガラケー)を乗り換えるならおすすめは2020年以降がベスト 現状、3G携帯サービスの終了時期が一番早いKDDI(au携帯)でも2022年3月まではガラケーが使用できるので、乗り換えるなら5G回線が本格スタートする2020年以降に乗り換えても遅くはないと思います。 auの携帯(3G回線)を持っているユーザーは2021年頃までに最新携帯に買い替えた方がいいので、若干早めの対応が必要となる。 あまり3G回線サービス終了のギリギリに乗り換えるとお店が混雑して乗り換え手続きが大変になるかも知れないので、最新の携帯電話やスマートフォンに乗り換えるなら2020年後半~2021年頃がちょうどいいかなと思います。

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