耳垢 種類。 【画像】ワキガ体質の耳垢はこれ!軽度から重度のワキガ度チェック

耳かきのしすぎに注意!耳垢の役割と種類

耳垢 種類

あなたはどのくらいの頻度で耳の掃除をしていますか? 耳掃除をする頻度は人によって違いがありますが、毎日の耳掃除はよくないんです。 本当は耳掃除は、月に1回ぐらいがいいそうですよ。 私の場合は、綿棒で週に1回から2回掃除しちゃいます。 気持ちいいですからね。 私は綿棒を使用しています。 私が綿棒を使用するのには、きちんとした理由があります。 海外(アジアでは一部耳かきの文化があります)では、耳かきという文化はあまりないのです。 そんなか日本人が耳かきを使用する理由は、耳垢の質によるものです。 日本人の一般的な耳垢は、乾性耳垢といいます。 乾性耳垢は、耳垢が乾燥している状態です。 そのため綿棒を使用すると、乾燥しているので、綿棒にはくっつかないので綿棒に押されて奥に入ってしまいます。 それに対して、耳かきなら、耳垢をかき出すので、からめとる必要もないため耳垢を押して耳の奥に入れる心配が綿棒より少ないのです。 乾性耳垢以外にも、もう一つ種類が存在します。 それが湿性耳垢です。 日本人には珍しい湿性耳垢の人には綿棒が役立ちます。 湿性耳垢はベトベトしているので、耳かきを使用しても固形物ではないのでうまくかき取ることができません。 それに対して、綿棒であれば、ベトベトとした耳垢をからめ取ることができます。 そのため湿性耳垢の人の耳掃除には綿棒が役立つのです。 ちなみに私は、日本人には少ない湿性耳垢なので綿棒を使うのです。 耳掃除には関係ないですが、湿性耳垢の人は、汗の臭いが強い傾向にあると言われています。 湿性耳垢になる原因はアポクリン線が活発であるためで、アポクリン線は体臭の原因だから、湿性耳垢の人は体臭に気を付けましょう。 日本人の8割が乾性耳垢になります。 これは遺伝によるものです。 白人は9割が湿性で、黒人は99.5%が湿性だと言われています。 世界的には、湿性のほうが多いです。 その理由としては、湿性のほうが優性遺伝だからという点と世界的に湿性の遺伝子をもっている人が多いためです。 乾性耳垢の遺伝子と湿性耳垢の遺伝子を両方とも持っている人は湿性耳垢になるようです。 だから乾性耳垢の人は、湿性耳垢の遺伝子を持っていない人になるんですね。 湿性耳垢の遺伝子のほうが優性であるため、湿性耳垢の遺伝子と乾性遺伝子の両方をもっていた場合は、湿性耳垢が勝ってしまうため湿性耳垢の人がほうが世界的には多いです。 しかし、 日本人のほとんどの人は湿性耳垢の遺伝子を持ち合わせていないため、大半の人は乾性耳垢になります。 耳掃除はしたほうがいいのか?毎日の耳掃除はNG! 耳垢は、耳の皮膚が新陳代謝によって剥がれ落ちたものや耳からの分泌物と、コリなどが混ざりあってできたものです。 そう考えると耳垢は、いらないものゴミと考えてもいいかもしれません。 キレイに掃除した方がいいと思いますし、ゴミはいりませんよね。 しかし、耳垢はホコリを固めているだけではないのです。 耳垢はホコリなど人体にとっていらないものをからめとって固めているため外に排出するためにあるのですが、耳垢の材料になる分泌液には他の効果もあります。 耳垢のもう一つの効果が耳の 保護と殺菌効果です。 耳垢はホコリをからめとり、固めているものなのですが、それと同時に耳に菌を寄せ付けないようにしてくれているのです。 耳垢が殺菌剤となり、菌が入ってきても感染予防をしてくれということです。 そのため、耳垢を完全に取り除くことによって菌に対する力がなくなってしまいます。 耳垢は、ある程度は残しておいたほうがいいのです。 また耳垢はある程度、自分から外に出ていく力もあるそうなので放置しておいてもさほど問題はないんですよ。 逆に耳掃除をしすぎると、耳の表面を気づけると同時に耳は殺菌効果を失ってしまうため耳の中が炎症を起こす可能性もあるようです。 耳掃除のし過ぎで外耳炎になることもありますので注意しましょう。 さらに 耳掃除をし過ぎると、カビが生えたり、菌が繁殖したりする可能性もあり大変なことになる可能性もあるんです。 そのため耳掃除は月一回程度でいいとも言われています。 耳掃除は好きな人は、気持ちいいからもっとやりたいと思うかもしれませんが、耳を傷つけない程度にやさしく、適度に耳を掃除しましょう。 耳垢は勝手に耳の入口まで出てくるので、それを掃除するだけでいいってことです。 耳の奥まで掃除をしないと、耳掃除をした感じがしないと思う方もいるかもしれませんが、 耳の奥まで掃除をすると 逆効果になる可能性が高いのです。 耳を清潔に保つために耳掃除をすると思いますが、耳の奥にある耳垢を掃除すると耳垢になる殺菌効果を低めて耳の中が逆に不潔になるんです。 さらに耳の奥まで、綿棒や耳かきを入れることで、耳の内部を傷つけたり、最悪 鼓膜を傷つけて大変なことになる可能性もあるのです。 だから 耳の掃除をするときは、 耳の入口を掃除するだけにしましょう。 私たちは子どもに耳掃除をする際にやってしまいがちなのが膝枕耳掃除です。 膝枕耳掃除は良くないと言われています。 特に、 乾性耳垢の耳掃除の人は良くないです! 耳垢を外にかきだす際に、耳かきの先のからこぼれおちた耳垢が重力よって耳の奥に落ちてしまいます。 耳掃除をするときは座った状態で耳かきをすうほうがいいのです。 もし膝枕などで耳かきをしてあげているならすぐにやめましょう。 耳掃除は、毎日してはダメですし、耳の奥までしてもダメ!さらに膝枕でしてもダメ!耳掃除のし過ぎは逆に耳の中が不潔になりますし、耳の病気のもとになるんですよ。

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耳垢が湿ってる日本人の割合とは?ワキガとの関連性について!

耳垢 種類

耳かきとは?特徴や役割について 「耳かき」とは、 耳の穴の掃除やそれに 使われる道具を指します。 耳の穴がかゆくてムズムズする時や耳垢が気になる時に、指を使っても奥までは届きませんよね。 そのため、 耳穴の奥まで届く細い棒状になったものが必要になります。 そのようにして、生まれた耳掃除専用の道具が「耳かき」です。 耳かきは竹の他にも木・プラスチック・金属・象牙・べっこうなど、 違った素材で作られたものもあります。 衛生面を考えたキャップ付いたものや、綿棒の片方が耳かきの形になっているものまで様々です。 また、 耳かきの形といえば、綿のついた棒状のものを思い浮かべる方が多いと思いますが、最近ではへらタイプだけでなくワイヤータイプ・スパイラルタイプ・イヤースコープタイプなど多種多様な形が発売されています。 素材や形によって 使い心地・爽快感・便利さがまったく違いますので、あなたにあった耳かきを選べばもっと気持ち良く耳掃除ができます。 耳かきの歴史 耳かきの歴史は古く、日本で 最も古い耳かきは京都の稲荷山経塚から発見されたかんざしだと言われています。 日本では、江戸時代に高橋図南が かんざしの先をへら状にしたものを発明したことにより、一般の人々に耳かきが普及しはじめました。 「 耳垢取」という商売が行われていた記録も残されているので、耳かきが気持ち良いというのは今も昔も変わらないようです。 3000年前の中国や18世紀のヨーロッパでも耳かきはあったようですが、木製のものは残りにくいため専用の道具として耳かきがいつできたのかは明らかではありません。 大昔の人も耳の穴の奥に指が入らないことは変わらないので、耳かきの歴史はとても古いかもしれません。 耳かきと綿棒どっちがいいの? 耳を掃除する時によく使うのは耳かきだけではありません。 綿棒を使うという方も多いと思います。 耳かきと綿棒のどちらを使えばよいかは、 耳垢の性質によって考えると良いでしょう。 耳垢には「 乾いた耳垢」と「 湿った耳垢」の2種類があります。 乾いた耳垢には、かき出すことができる 耳かきが向いています。 定番の耳かきである、へら型がぴったりです。 湿った耳垢には、水分を吸い取ってからめとってくれる 綿棒が向いています。 耳かきの形をした綿棒もありますので、しっかりと耳垢を取りたい場合には使ってみてはいかがでしょうか。 また、耳垢は 自然に排出されるようになっているので、基本的に耳掃除は耳の入り口あたりを拭き取る程度で良いとされています。 そのような簡単な 汚れを落とす程度の使い方をする場合には、耳にやさしくふれる 綿棒がおすすめです。 特徴やおすすめポイントを理解して、あなたにぴったりの耳かき選びの参考にしてみてくださいね。 先が丸く薄くなっている スプーンのような形で、「耳をかいている」という爽快感が一番感じられます。 かき出すことができる昔ながらの「へらタイプ」は、日本人に多い 乾いた耳垢の方におすすめです。 素材は竹だけでなく、木・プラスチック・チタンなどさまざまなものがあります。 しなやかな竹やひんやりとした金属など、素材によって 使い心地が違うので、色々試してみると面白いと思います。 耳かきの先が ワイヤーのループ構造になっているので、弾力があり無理な力を和らげてくれます。 2重・3重になったワイヤーが耳垢をかき出してくれるので、 乾いた耳垢の方向けの耳かきです。 やさしくしなやかで耳を傷つけにくいため、 子供や デリケートな皮膚の方の耳掃除にもおすすめです。 その分、カリカリと耳をかいているという気持ちよさは、へらタイプに比べると弱くなっています。 耳かきの先は、螺旋状のワイヤーが巻きついたようになっています。 ちょうど棒に バネをつけたような形なのでその隙間で耳垢をからめとり、余計な力を分散してくれるので耳にやさしくなっています。 すっとなでるだけで簡単に耳垢がとれるのが特徴です。 湿った耳垢の方・乾いた耳垢の方の 両方におすすめの耳かきです。 綿棒に近い大きさがあるので、奥まで入れすぎて耳垢を押し込んでしまわないように気をつけましょう。 耳かきの先にファインダーがついていて、手で持った スコープを確認しながら耳掃除ができます。 自分に耳の穴を日常では絶対に見ることができませんので、はじめて使う方には衝撃があると思います。 耳かきの先端が交換できるものが多く、粘着式のものを使えば簡単な操作で耳垢をとることができます。 また、普段から耳の穴の状態の確認もできますので、 耳のトラブル防止にも役立ちます。 湿った耳垢の方におすすめで、綿が水分を吸収してくれるのでしっかりと耳掃除する事ができます。 一口に綿棒といっても汚れがわかりやすい黒いものや、スパイラル構造になったものなど さまざまな種類があります。 また、粘着タイプの綿棒は 乾いた耳垢の方にもおすすめです。 あまり、耳の奥まで綿棒を入れると耳垢を押し込んでしまうこともあり、逆効果になってしまうので注意して使いましょう。

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子どもの耳掃除の正しい方法と注意点。耳垢が気になるなら耳鼻科へ!|医療法人あだち耳鼻咽喉科

耳垢 種類

乾性・湿性 [ ] 耳垢は乾性耳垢(乾燥した耳垢 )と湿性耳垢(湿った耳垢 )がある。 この性質は ()という単一遺伝子で決定され、する。 湿った耳垢は、乾いた耳垢はである。 なお日本人全体の割合に於いて湿性耳垢は少数、乾性耳垢が多数である。 湿った耳垢である人は体質的にが強い傾向にある。 耳垢が湿るのは耳の中にあるから分泌されるが原因であり、発汗量が多いのは体臭の原因のひとつとされるアポクリン腺の量が比較的多いからである。 ちなみに湿性耳垢の状態は分泌される汗の量により、耳から流れ出るほど低粘度から粘土状のものまで様々な状態が存在する。 アポクリン腺の活動状態は、同一人物でも成長により変化する。 これは腺の活性が第二次性徴のひとつだからである。 故に成長期を過ぎると共に汗の分泌量も低下し、高齢者では耳垢は粘度が高い粘土状になる傾向がある。 日本には元々湿性耳垢のが居住しており、やがて本州には乾性耳垢のが流入したが、その影響が及ばなかった北海道・沖縄には湿性耳垢が保存されたことによる、と説明されている。 同様の研究はの生物部もでに発表しており、演者らによると乾性耳垢は西日本に多い傾向が見出されたとのことであり、のが西日本で比較的よく発見される事実を証明するものであるとした。 東北地方や北関東、南九州地方の人にも湿性耳垢が多いことがわかっている。 、長崎大学の研究グループの論文発表で、耳垢が湿性か乾性かを決定するのはのの一か所の違いであることが判明。 また同論文では、「乾性耳垢」というものは本来存在せず、この場合は先天的に耳垢が生成されない体質であり、耳垢だと思われる物は耳壁の表皮や外部の埃などであることが述べられている。 耳垢が湿性か乾性かというのは皮膚の性質の一性質を表しており、熊本大学の小野らはの場合の耳垢は、日本人の平均より湿性が多いと発表した。 耳掃除 [ ] 「」も参照 (耳の穴)は、骨部と軟骨部に分かれている。 骨部が内側で、軟骨部が外側である。 皮膚はがある内側から外側へ移動するように出来ており、正常であれば、奥に耳垢はたまることなく、軟骨部と骨部の移行部まで出てくる。 すなわち、耳を掃除するのは、見える範囲内でいいということになる。 耳垢の特徴 [ ] (本節は を参考文献とする) 耳垢はであり、としての役割を果す。 の多い季節・地域では、に虫が入り、耳鼻科医の診察を受ける患者はごく普通に存在する。 患者の共通点は耳垢がないことである。 耳垢には防虫効果があると言われている。 湿性耳垢の原因であるアポクリン腺から分泌される汗は独特の苦みと臭気があり、とりわけ虫類に対し強い忌避効果がある。 垢にはこのような特長が備わっているため、外耳道を清潔にするために行ったはずの耳掃除が菌や虫の生息に適した環境作りとなる可能性がある。 生活環境等にもよるが、耳掃除の頻度に留意する必要がある。 また、耳掃除の際に力を入れすぎると皮膚などを傷つけ、そこから分泌液などが発生し不快な臭いが発生したり炎症を起こし(・など)、場合によっては聴力に異常をきたす場合がある。 動物の耳垢 [ ] 基本的に野生動物の耳垢は、自然に出てしまうので溜まらないとされる。 ただし、の仲間に限っては耳の構造上耳垢が出ることはなく、死ぬまで溜まり続け耳垢栓となる。 この耳垢栓にはのような筋があり、クジラの年齢を推測することが出来る為、調査捕鯨などでは耳垢栓を回収するために、それを破壊しないように捕獲する必要がある。 脚注 [ ] []• 「こな耳」• 「べた耳」「猫耳」• 賀藤一示、鈴木恵子、福田公子、村井美代『図解入門 よくわかる最新ヒトの遺伝の基本と仕組み』、95頁• Ono T, Jono N, Kuriya N: Tinea versicolor and earwax, 1981,Journal of Dermatology, 8, 75• 羽アリ、カナブン、ゴキブリ、など。 参考文献 [ ]• (編)「」『倭人の形成』〈3. 縄文人と弥生人〉2000年9月1日 更新、九州大学総合研究博物館。 (編)「」『長崎新聞WEB NEWS』2007年9月14日版、長崎新聞。 - リンク切れ(2009年12月13日時点)。 et al.. Nature Genetics 38 29 January 2006 : 324 - 330. (部長)「紙上診察室: Q. 鼓膜に傷の可能性も。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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