ポケモンソードシールドギャラドス育成論。 【ポケモン剣盾】ギャラドスの育成論と弱点・対策まとめ【自信過剰物理アタッカー型】

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ポケモンソードシールドギャラドス育成論

全国 No. 5 m 重さ : 235. 手持ちの先頭にいると、レベルの低い野生ポケモンが出現しにくくなる。 隠れ特性 夢特性 じしんかじょう 相手を倒すたびに攻撃のランクが1段階ずつ上がる。 ギャラドスのさらに詳細なデータはを参照 覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます。 ギャラドスの特徴 【良いところ】• 地面技が無効であり、相手の「じしん」読みでの無償降臨ができます。 「じしん」をメインウェポンとするアタッカー、特にラグラージやマンムーに対して出していくことができます。 ガブリアスの「じしん」読みで出して誤魔化すこともできますが、相手はドラゴン技や「みがわり」を持つため安定しません。 ガブリアスの対策に特化したいなら他のポケモンを使った方がよいです。 格闘技に耐性があり、「インファイト」読みでの交代出しができます。 虫技にも耐性があるためヘラクロスに交代出ししやすいです。 ヘラクロスの初手行動は一貫性の高い「ストーンエッジ」であることも多く、飛行タイプであるギャラドスを出すにはリスクが伴います。 しかしギャラドスは特性「いかく」により相手の攻撃を下げつつ出て行くことができます。 このことは「ストーンエッジ」を撃たれたときの保険となっています。 炎技に耐性があり、ゴウカザルやウインディなどに交代出しができます。 ギャラドスは「ソーラービーム」で弱点を突かれない上に「ストーンエッジ」でファイヤーの4倍弱点を突くことができます。 水タイプが入っているので相手の炎対策もでき、同じく格闘対策ポケモンであるグライオンよりも交代出しできる範囲が広いです。 汎用性があるので、とりあえずパーティに入れておくだけでも出番は多いです。 そのほか、カビゴンやユキノオーなど火力UPアイテムを持たない物理アタッカーに対して「いかく」を生かした交代出しができます。 彼らのメインウェポンには耐性を持たないため、なるべく「じしん」読みで出したいところです。 パーティにメタグロスを入れておくとカビゴンやユキノオーの「じしん」を誘えるので、それを読んでギャラドスを出すことができます。 特性「いかく」はヘラクロスの「ストーンエッジ」に対する保険となるだけでなく、耐性のある攻撃 ハッサムの「とんぼがえり」など に出したときのダメージを抑える効果もあります。 特性「いかく」を持ち、地面や格闘、虫技読みで交代出しできるポケモンにはボーマンダがいます。 ギャラドスとボーマンダはタイプ耐性が似ているため、繰り出すタイミングが被ります。 ギャラドスはボーマンダに決定力で大きく劣りますが、 水タイプのサブ技の所持率が「れいとうビーム」>「めざめるパワー電気」であるためギャラドスの方が弱点を突かれにくく、水タイプとの撃ち合いに強いこと ゴウカザルを含めた広範囲の炎タイプへの交代出しがボーマンダよりも安定すること が差別化点となります。 この場合、相対的に火力が低めなギャラドスを後出し重視で使い、火力が高いボーマンダはエースとしてより大事に扱うことができます。 【悪いところ】• 岩技が弱点です。 ヘラクロスなどの格闘タイプに交代出しできますが、格闘タイプの「ストーンエッジ」が選択されやすい技であるため安定しません。 また素早さがヘラクロス>ギャラドスなので撃ち合う場合に相手に先制を許してしまい、相手が交代してくれなかった場合不利になりがちです。 格闘タイプの弱点を突ける物理技が実質ないことも問題です。 格闘タイプを起点にしたいなら、パーティに地面や鋼タイプを入れて「ストーンエッジ」を撃たせにくくするという手もあります。 例えばコチラのラグラージで相手のヘラクロスを呼び寄せ、ギャラドスに交代するというような構成です。 ラグラージには「ストーンエッジ」が効果いまひとつのため、相手が「インファイト」を選択しやすくなります。 全ては読みによる、といえばそれまでですが・・・ また、拘りヘラクロスの「インファイト」「メガホーン」読みでギャラドスを出し、「ストーンエッジ」読みでメタグロスを出すというように分担するのもオススメです。 一匹で完璧に格闘対策をしたい場合は、ギャラドスではなくグライオンを使うことになりますが・・・• 格闘タイプに交代出しするケースでは、相手の持ち物が分からないことによるリスクもあります。 ヘラクロスが「こだわりハチマキ」「こだわりスカーフ」を持つ拘り型である場合は「インファイト」「メガホーン」読みでギャラドスを出すことができます。 拘り型のヘラクロスには強いといえます。 しかし相手が拘り型ではなく、コチラの交代際に「みがわり」を張られると相手を流すことができなくなってしまいます。 「りゅうのまい」を習得できます。 相手の交代読みで舞うだけでなく、耐久水タイプなどに受けられたとき、逆に彼らを起点にして舞うことができます。 バトル中盤以降に自ら水タイプの前に出て行き、舞うことも考えられます。 「りゅうのまい」は攻撃だけでなく、素早さも上げる積み技です。 相手の耐久水タイプを突破した後に上がった素早さでバトル終盤の全抜きを狙うことも考えられます。 しかしギャラドスはタイプ耐性を生かして序盤から出していく必要があるポケモンであり、素早さに努力値を割く余裕がありません。 耐久面に努力値を振ると「りゅうのまい」を積んでも抜けない相手が多いため素早さ上昇がムダになってしまいます。 かといって、素早さに割くと耐久が下がり、バトル序盤で仮想敵に安定して交代出しできなくなってしまうという矛盾があります。 何度も交代出ししたいポケモンなので、撒かれるとツラくなります。 ギャラドスの型 性格 : いじっぱり 努力値: 攻撃252、素早さ調整、残りHP 持ち物: カゴのみorラムのみorオボンのみ 確定技: たきのぼりorアクアテール、ストーンエッジorこおりのキバorじしん 選択肢: りゅうのまい、ねむる、でんじは、ちょうはつ バトル序盤から有利な相手に交代出しし、中盤以降に「りゅうのまい」を積んで被害を与えます。 中盤以降に活躍すべきエースがパーティにいる場合やそのエースが多くのサポートを必要とする場合、ギャラドスで舞わずに序盤の交代出しの安定に徹するということもできます。 交代出しできる相手が多いため、序盤から出していきやすいです。 性格・努力値について。 火力を保つために攻撃特化のいじっぱりとします。 素早さは調整です。 「りゅうのまい」を使わない場合は無振りでもよいですが、同族対決を意識して4振り85族抜きよりも少し早い程度に調整しておくと便利です。 環境メタにもよります。 調整 素早さ・HPの 努力値配分 備考 素早さ4振り 素早さ4 HP252 交代出しの安定を重視。 「りゅうのまい」は 終盤の全抜きに使うのではなく、 ギャラドスに出される相手を突破したり スイクンなどと対峙して バトルが硬直状態になったときに 相手を流すためにのみ使われる。 「ステルスロック」を撒かれてしまった時点で、「くさむすび」を撃ってくるゴウカザルに対しての性能は努力値配分により変わらないといえます。 「ストーンエッジ」を撃つヘラクロスに対しても大差ありません。 上記の例で素早さに割くデメリットは、「ストーンエッジ」を撒かれた時点で「メガホーン」読みでも鉢巻ヘラクロスに交代出しできなくなることです。 HPの努力値を減らすことで、他にも様々な問題が起こると考えられます。 ギャラドスにダメージが蓄積していると状況が変わりますし、他の仮想敵もいるためこれだけでは何ともいえませんが・・・ 全抜き性能だけを求めるなら、性格をようきにして「りゅうのまい」を積めば最速130族を抜くことができます。 いじっぱりにして素早さを切ることで全抜きできる範囲は狭くなりますが、攻撃に性格補正をかけること・耐久に努力値を入れることにより、舞った後の全抜きエースとしての性能よりも序盤の削り役としての性能を重視していることになります。 交代出ししやすいギャラドスに合った配分といえます。 持ち物について。 「ねむる」とセットで使える「カゴのみ」「ラムのみ」で。 「カゴのみ」はねむり以外の状態異常では発動しないため、体力回復を重視したいときに使います。 「ラムのみ」は発動してしまうと「ねむる」で回復できなくなりますが、即効性があります。 無難な延命アイテム「オボンのみ」でもOKです。 技について。 「たきのぼりorアクアテール」「ストーンエッジorこおりのキバorじしん」「選択肢」「選択肢」という技構成とします。 「たきのぼり」「アクアテール」はタイプ一致技です。 「たきのぼり」は威力は80と低めですが、命中100の安定技です。 威力90の「アクアテール」でもよいですが、火力がほぼ変わらないのに命中が90に下がってしまうため微妙です。 バトル序盤ではスターミーなど水技に耐性がある相手が繰り出されることが多いためサブウェポンを選択する場面の方が多く、水技を使うのは撃ち合いになってからなので命中安定の「たきのぼり」がオススメできます。 「ストーンエッジ」は、「たきのぼり」読みで出てくるボーマンダやギャラドス、サンダーの牽制です。 「こおりのキバ」と違い、スターミーなどの水タイプに交代読みで撃つこともできます。 スイクンなどの耐久水タイプに等倍ダメージを与えることもできます。 おまけですが、ユキノオーや「にほんばれ」ファイヤーに出したときに相手の弱点を突けます。 「こおりのキバ」はガブリアスの「じしん」読みで後出ししたときに撃つことができます。 ボーマンダ・ラティオスなどのドラゴンとキノガッサなど草タイプの牽制にもなります。 狙った相手に当たらないと威力が低すぎるためリスクの大きい技です。 「じしん」はエンペルトの弱点を突くことができる技。 水タイプの物理受けへの交代読みとしても、命中率が「ストーンエッジ」より安定しています。 また、ゴウカザルに交代出ししたときに相手が水タイプに変えてくると読む場合に一貫性を持たせることができます。 ラティオスやボーマンダに無償降臨される点では注意。 ラティオスとボーマンダの牽制に「ストーンエッジ」「こおりのキバ」のいずれか・水タイプにダメージを入れるために「ストーンエッジ」「じしん」のいずれかは入れておく必要があります。 残りの技は選択肢となります。 「りゅうのまい」は絶対に舞うという前提で組むのではなく、チャンス・必要があったときに舞う程度に考えます。 スターミーへの交代読みで舞って相手を倒したり、相手の耐久水タイプと対峙してバトルが硬直状態となったときに積むことで相手を流せます。 「りゅうのまい」を重視するほどギャラドスの活躍場面がバトル中盤~後半となります。 逆にこの技を重視しないなら活躍場面はバトル序盤寄りとなります。 「ねむる」は唯一の回復技です。 交代出しできる回数が増えます。 コレを使ったターンは相手の無償降臨を許すので隙が大きい技です。 やみくもに回復するのではなく相手の残り手持ちを考えて、長持ちさせるべきときは回復・攻撃した方がよいときは攻撃と使い分けることが必要です。 「でんじは」はマヒ撒きサポートです。 ラティオスやボーマンダへの交代読みで当てることもできます。 ヘラクロスと対峙している時は撃ちにくいですし、撃ったら「しぜんかいふく」のスターミーが出て来たりするので使うタイミングには注意です。 「ちょうはつ」はスイクンやヤドラン、エアームドなどの物理受けに当てて補助技を防ぎつつ「りゅうのまい」を積むために使います。 彼らが物理受けとしてギャラドスに対して出されたときにも使うことができます。 「りゅうのまい」前提の型ではないため優先度は低めです。 この技が無くとも、火力のない耐久型の相手にはコチラのエースを交代で当てることができます。 また相手の交代際に使うとエースに無償降臨させてしまうため、ギャラドスが出ていった相手に対して使うのはキケンです。 出された相手に使い、「でんじは」「ほえる」などの補助技を防いで安全に「りゅうのまい」を積むという使い方に限られます。 役割関係.

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ギャラドス育成論

ポケモンソードシールドギャラドス育成論

技 攻撃対象 割合 回数 すいりゅうれんだ H4 ミミッキュ 103. そのため、ウーラオスを最速で育成すれば、 最速ミミッキュの上から攻撃することができます。 無駄のない種族値配分 合計種族値550のウーラオスですが、上記にも書いた通り、最速ミミッキュを抜ける素早さを持ちます。 加えて、次に重要な攻撃種族値も 130と高く、反対に基本的に腐ることになる 特攻の数値が抑えられていて、他の HPや防御に数値が高くなっています。 アタッカーとしてバランスのいい種族値配分です。 そのため、実際の威力期待値は 112にもなり、 相手の防御ランク上昇や、きあいのタスキなどを無視してダメージを与えることができる点が非常に強力です。 さらに、貫通するだけでなく、「キングシールド」や「トーチカ」といった守る系の 追加効果も無視します。 専用技の確定急所で防御ランクを無視できる上、守る系も無効と、受けポケモンに対してもかなり攻撃的に動けるのが特徴です。 こちらには、守る系に加えて 「ダイウォール」も貫通できる効果がついているため、相手のダイウォールに上手く合わせることができれば、 ダイマックスターンを1ターン無駄にすることができます。 特に「トゲキッス」は、タイマンで勝つのはほぼ不可能で、特殊ダイジェットで起点にされるでしょう。 すいりゅうれんだ読みで裏からゴツメナットレイを出された日には、一気にHPを持っていかれます。 ただし、ナットレイに関しては鉢巻インファイトでワンパンすることもできるので、状況に応じて上手く読みを通せば、一概に天敵になる訳ではありません。 ウーラオス れんげきのかた の対策 対策ポケモン.

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ギャラドス

ポケモンソードシールドギャラドス育成論

「パワーウィップ」の追加により「ウォッシュロトム」でも止まらなくなったため、非常に強力な型になっています。 状態異常を対策しつつ、「りゅうのまい」で相手を起点にする立ち回りが強力です。 相手を倒しやすくなるので、特性「じしんかじょう」と相性がよい。 相手の起点づくりや、ギャラドスの機能停止を狙う立ち回りに効果的。 「ダイスチル」によって、防御を上げながら戦える。 ひこうタイプは接触技を受ける機会が多いので「ゴツゴツメット」との相性が良く、物理アタッカーを受けつつダメージを稼ぐことができます。 タイプ不一致のため火力は期待できない。 ドラゴンと草タイプに対する打点。 水技との相性補完が良い。 「ミミッキュ」や「ニンフィア」などの、フェアリータイプに対して有効。 ギャラドスの役割と立ち回り 種族値の高いエースアタッカー ギャラドスは種族値が非常に高い上に技も豊富なため、優秀なエースアタッカーです。 今作では「ダイマックス」の影響もあり、 「技の威力が低い」というギャラドスの弱点が解決されました。 いかく撒きとしても優秀 ギャラドスの特性「いかく」は攻撃を下げられるため、物理アタッカーに対して有効な特性です。 エースアタッカーとしてだけでなく、防御方面に努力値を振ることで物理受けも可能になります。 ギャラドスと相性の良いポケモン ギャラドスが苦手な電気タイプに強いポケモン 「ギャラドス」は、電気タイプの技が4倍弱点のポケモンです。 そのため電気タイプに対して強い特性やタイプのポケモンと組み合わせることで、ギャラドスを活躍させやすくなります。 ダイマックスがなくとも行動出来るポケモンが、ギャラドスでダイマックスを使った後でも動きにくくならないため使いやすいです。 しかし、素早さが上昇したギャラドスに対しては返り討ちにあってしまう可能性があるため注意が必要です。 レンタルパーティは 育成不要で戦える代物なので、ぜひ活用してみてください。

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