集まれ どうぶつ の 森。 『あつまれ どうぶつの森』でホラーを再現する人続出 社会情勢とも関係が?|Real Sound|リアルサウンド テック

【あつまれどうぶつの森】登場する住民一覧|リストラや新住民はいる?【あつ森】

集まれ どうぶつ の 森

無人島を自由にいじれる 画像は より。 『あつまれ どうぶつの森』では、プレイヤーは自然豊かな無人島へ移住することになる。 島の地形のみならず南半球・北半球を選び、そこを好きなように発展させられるのだ。 本作はこれまで以上に自由なカスタマイズが可能で、住人となるどうぶつたちが住む場所も指定できるし、橋・坂・柵なども作れるうえ、工事ライセンスを獲得すれば河川工事や崖工事まで可能になる。 まさしくプレイヤーの個性が出る島づくりを楽しめるだろう。 見たことのない家具もいろいろ 画像は より。 Directの映像では新たな家具と思しきアイテムもたくさん登場している。 家の外にピザ窯を置くこともできるようだし、部屋のなかに多肉植物を置いて眺めるなんて楽しみ方もあるらしい。 水差しやマグカップ、ボールなどの小物も置けるようだ。 シリーズ前作となる『とびだせ どうぶつの森』は携帯ゲーム機だったため、解像度が低く細かい部分まではよく見られなかった。 しかし本作からはグラフィックも大幅に向上しており、ひとつひとつの小物までじっくり眺められるだろう。 新しい道具がたくさん 画像は より。 川を飛び越えられる高跳び棒のみならず、崖を登るハシゴ、さらにはあおぐこともできるうちわが本作に登場する。 おまけにそれら道具を便利に使える「おきにリング」システムまで搭載されるので、まさに至れり尽くせりだ。 これら道具は便利なのはもちろん、島を自由に作るという意味でも役に立つだろう。 たとえば自然だらけの無人島にしたい場合、あえて橋や坂道を作らずに道具で生活できるだろう。 インテリアデザインの可能性も広がる 画像は より。 インテリアデザインも自由かつ便利になった。 これまでアイテムをしまう際には収納家具が必須だったのだが、それがなくても収納スペースに自由に出し入れできるようになった。 しかもインテリアを自由にいじれるようレイアウト専用モードも搭載されている。 ここまで便利になれば模様替えも頻繁に楽しくできそうだ。 フォトモードがより魅力的に 画像は より。 「どうぶつの森」シリーズは、たくさんのスクリーンショットを撮って思い出に残すのもまた楽しみのひとつだ。 本作はフォトモードが用意されているうえ、屋内だと自由にカメラ角度を設定して撮影できるようである。 撮影スタジオでは、amiiboでどうぶつたちを呼び出して好きなシチュエーションを表現することも可能だ。 プレイヤーの創造力をより発揮できるだろう。 最大8人でのマルチプレイも楽しそう 画像は より。 自分の作り上げた島を他人に見せたり、あるいは人の家へ遊びに行って意外なインテリアが飾られているのを見るのも本作のおもしろさだろう。 『あつまれ どうぶつの森』では最大8人で遊べるので、その楽しみもさらに広がりそうだ。 (ただし、同じ島の住人同士で遊ぶ場合は最大4人となる。 ) 誰かと一緒に釣りや虫取りを楽しんだり、あるいは島の開拓を手伝ってもらったり、ただただのんびり過ごしてBGMに耳を傾けたり……。 友達がいれば楽しみが大きく広がるだろう。 「たぬきマイレージ」のおかげで目標が見つけやすそう 画像は より。 極端なことをいえば、「どうぶつの森」シリーズは「好きなことだけやればいいゲーム」である。 しかし言い換えると「何をすればいいか自分で見つけなければならないゲーム」なのだ。 となれば、目標を見つけられずに脱落してしまう人もいるかもしれない。 『あつまれ どうぶつの森』では「たぬきマイレージ」というシステムがあり、具体的な遊び方を教えてくれるうえ特別な報酬まで用意してくれている。 これがあれば無人島での暮らしに馴染みやすいだろうし、生活がより有意義で楽しいものになるはずだ。 どうぶつたちのその後が見られる 画像は より。 『あつまれ どうぶつの森』にはこれまでのシリーズに登場したさまざまなどうぶつたちが出てくる。 たとえば「ことの」は、シリーズ前作では姉妹と一緒に働いていたものの、本作ではファッションデザイナーとして独立しているようだ。 また、緊急脱出サービスを運営しているどうぶつも気になる。 このサービスのアイコンはまるでモグラで、オペレーターは関西弁。 おそらくシリーズ前作でリストラされかけていたあのどうぶつだろう。 このように、特定のどうぶつたちの生活が変化しているのも見どころだ。 たぬきちから借金を背負える 画像は より。 今回はたぬきちが無人島移住パッケージプランを計画しているわけで、当然ながら彼にお金を払わなければならない。 そして家を建てるときはローンを組む。 つまり、プレイヤーはまた借金生活をおくらねばならないのだ! 守銭奴なたぬきちにはまいったものだが、この借金はプレイヤーにとって実は嬉しいものでもある。 マイホームのために借金を背負いつつ毎日働くのは意外と楽しく、嬉しいものだ。 かくいう私も早く借金を背負いたい。 しずえがかわいい 画像は より。 『とびだせ どうぶつの森』で大人気になった「しずえ」も当然ながら本作に登場する。 Directで彼女の姿を少しだけ確認できたが、出番がほんのわずかだというのにかわいらしさがものすごい。 いまやしずえは老若男女を魅了した任天堂の代表的なキャラクターだ。 『あつまれ どうぶつの森』でも、多くの人をとりこにする天衣無縫な笑顔を振りまいてほしい。 渡邉卓也()はフリーランスのゲームライター。 『あつまれ どうぶつの森』ではディストピアでも作ろうかと考えている。

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外出自粛が叫ばれる中、どのようにお過ごしでしょうか。 私はNintendo Switch流行の波に完全に乗り遅れて、コンソールの「売り切れ」表示を虚しく見つめる日々が続いています。 しかし、そんな私を完全に置いてきぼりにして、世間ではいち早くNintendo Switchの『あつまれ どうぶつの森』を手に入れた人たちが、ロックダウンのストレスを払い除けるようにバーチャルな世界を満喫中のようです。 でも、今の世界的状況を反映しているからなのか、『あつまれ どうぶつの森』のコンセプトとは真逆をいく遊び方が密かに流行っているらしいのです。 『あつまれ どうぶつの森』新機能「カメラ」 Switchの『あつ森』には、カメラ機能が搭載されています。 ゲーム内で撮影できる機能で、ズームイン/アウト、目線の変更、フィルターなんかがついています。 ホラー映画のシーン再現には、このカメラ機能が使われているわけ。 Polygonは、2019年に公開されたモノクロホラー映画『The Lighthouse』の、海辺に打ち上げられたかもめの死体シーンを再現するのが流行っていると伝えています。 — Nic Freeman Workin' NicRNack なぜホラー映画を再現? それにしても、なぜホラー映画の再現なのでしょう? 『どうぶつの森』シリーズといえば、プレイヤーがどうぶつたちの暮らす森に住んで交流するという超ほのぼのゲームです。 癒しを求めてプレイするかと思いきや、なぜ敢えて対極のジャンルに走るのでしょうか? もしかすると、今現在私たちを恐怖のどん底に陥れているCOVID-19感染蔓延が関係しているかもしれません。 ホラー映画と社会情勢の関係 ホラー作品は常に作られています。 映画に特化していえば、ホラー映画はストーリーの進め方のセオリーが存在する製作初心者向きなジャンルであること、また製作費を比較的抑えられるために不景気でも作りやすいのが主な理由です。 しかし、ホラー映画の量産と大ヒットは、不景気や恐慌と関係しているらしいのです。 例えば、『怪人ドラキュラ』『フランケンシュタイン』『ミイラ再生』といったユニバーサルのモンスター映画は、30年代の米国大恐慌時代の真っ只中に登場しました。 また、スラッシャーホラーの金字塔といわれる『悪魔のいけにえ』と、これまた呪いの家ホラーの金字塔『悪魔の棲む家』は共に1974年の景気後退時にリリースされています。 スラッシャーホラー全盛期の80年代、アメリカの経済パフォーマンスは悪化していました。 経済の成長率は低下し、失業者も増えました。 そんな中、『13日の金曜日』や『エルム街の悪夢』『ハロウィン』といった作品が人気を博していました。 この経済悪化とホラー映画の関係は、自分が置かれている状況よりもひどい目に合っている人の姿を見て心を落ち着けたいという心理からきていると考える研究者も少なくありません。 実際、筆者はその傾向があり、ストレスに晒されれば晒されるほど残虐なホラー映画をエンドレスで鑑賞します。 とはいえ、生粋のホラー好きでもあるので、調子がいい時でも生活に刺激を求めてホラー映画を見るのですが……。

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『あつまれ どうぶつの森』でホラーを再現する人続出 社会情勢とも関係が?|Real Sound|リアルサウンド テック

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無人島を自由にいじれる 画像は より。 『あつまれ どうぶつの森』では、プレイヤーは自然豊かな無人島へ移住することになる。 島の地形のみならず南半球・北半球を選び、そこを好きなように発展させられるのだ。 本作はこれまで以上に自由なカスタマイズが可能で、住人となるどうぶつたちが住む場所も指定できるし、橋・坂・柵なども作れるうえ、工事ライセンスを獲得すれば河川工事や崖工事まで可能になる。 まさしくプレイヤーの個性が出る島づくりを楽しめるだろう。 見たことのない家具もいろいろ 画像は より。 Directの映像では新たな家具と思しきアイテムもたくさん登場している。 家の外にピザ窯を置くこともできるようだし、部屋のなかに多肉植物を置いて眺めるなんて楽しみ方もあるらしい。 水差しやマグカップ、ボールなどの小物も置けるようだ。 シリーズ前作となる『とびだせ どうぶつの森』は携帯ゲーム機だったため、解像度が低く細かい部分まではよく見られなかった。 しかし本作からはグラフィックも大幅に向上しており、ひとつひとつの小物までじっくり眺められるだろう。 新しい道具がたくさん 画像は より。 川を飛び越えられる高跳び棒のみならず、崖を登るハシゴ、さらにはあおぐこともできるうちわが本作に登場する。 おまけにそれら道具を便利に使える「おきにリング」システムまで搭載されるので、まさに至れり尽くせりだ。 これら道具は便利なのはもちろん、島を自由に作るという意味でも役に立つだろう。 たとえば自然だらけの無人島にしたい場合、あえて橋や坂道を作らずに道具で生活できるだろう。 インテリアデザインの可能性も広がる 画像は より。 インテリアデザインも自由かつ便利になった。 これまでアイテムをしまう際には収納家具が必須だったのだが、それがなくても収納スペースに自由に出し入れできるようになった。 しかもインテリアを自由にいじれるようレイアウト専用モードも搭載されている。 ここまで便利になれば模様替えも頻繁に楽しくできそうだ。 フォトモードがより魅力的に 画像は より。 「どうぶつの森」シリーズは、たくさんのスクリーンショットを撮って思い出に残すのもまた楽しみのひとつだ。 本作はフォトモードが用意されているうえ、屋内だと自由にカメラ角度を設定して撮影できるようである。 撮影スタジオでは、amiiboでどうぶつたちを呼び出して好きなシチュエーションを表現することも可能だ。 プレイヤーの創造力をより発揮できるだろう。 最大8人でのマルチプレイも楽しそう 画像は より。 自分の作り上げた島を他人に見せたり、あるいは人の家へ遊びに行って意外なインテリアが飾られているのを見るのも本作のおもしろさだろう。 『あつまれ どうぶつの森』では最大8人で遊べるので、その楽しみもさらに広がりそうだ。 (ただし、同じ島の住人同士で遊ぶ場合は最大4人となる。 ) 誰かと一緒に釣りや虫取りを楽しんだり、あるいは島の開拓を手伝ってもらったり、ただただのんびり過ごしてBGMに耳を傾けたり……。 友達がいれば楽しみが大きく広がるだろう。 「たぬきマイレージ」のおかげで目標が見つけやすそう 画像は より。 極端なことをいえば、「どうぶつの森」シリーズは「好きなことだけやればいいゲーム」である。 しかし言い換えると「何をすればいいか自分で見つけなければならないゲーム」なのだ。 となれば、目標を見つけられずに脱落してしまう人もいるかもしれない。 『あつまれ どうぶつの森』では「たぬきマイレージ」というシステムがあり、具体的な遊び方を教えてくれるうえ特別な報酬まで用意してくれている。 これがあれば無人島での暮らしに馴染みやすいだろうし、生活がより有意義で楽しいものになるはずだ。 どうぶつたちのその後が見られる 画像は より。 『あつまれ どうぶつの森』にはこれまでのシリーズに登場したさまざまなどうぶつたちが出てくる。 たとえば「ことの」は、シリーズ前作では姉妹と一緒に働いていたものの、本作ではファッションデザイナーとして独立しているようだ。 また、緊急脱出サービスを運営しているどうぶつも気になる。 このサービスのアイコンはまるでモグラで、オペレーターは関西弁。 おそらくシリーズ前作でリストラされかけていたあのどうぶつだろう。 このように、特定のどうぶつたちの生活が変化しているのも見どころだ。 たぬきちから借金を背負える 画像は より。 今回はたぬきちが無人島移住パッケージプランを計画しているわけで、当然ながら彼にお金を払わなければならない。 そして家を建てるときはローンを組む。 つまり、プレイヤーはまた借金生活をおくらねばならないのだ! 守銭奴なたぬきちにはまいったものだが、この借金はプレイヤーにとって実は嬉しいものでもある。 マイホームのために借金を背負いつつ毎日働くのは意外と楽しく、嬉しいものだ。 かくいう私も早く借金を背負いたい。 しずえがかわいい 画像は より。 『とびだせ どうぶつの森』で大人気になった「しずえ」も当然ながら本作に登場する。 Directで彼女の姿を少しだけ確認できたが、出番がほんのわずかだというのにかわいらしさがものすごい。 いまやしずえは老若男女を魅了した任天堂の代表的なキャラクターだ。 『あつまれ どうぶつの森』でも、多くの人をとりこにする天衣無縫な笑顔を振りまいてほしい。 渡邉卓也()はフリーランスのゲームライター。 『あつまれ どうぶつの森』ではディストピアでも作ろうかと考えている。

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