特性 てん ねん。 腸捻転(ちょうねんてん)とは

TKO木本 相方・木下の暴行騒動に「何やってんねん」…上沼も「相当悪質」

特性 てん ねん

何が原因だったのか。 子供には、突然スイッチが入って癇癪を起こしたり、暴れて暴言を吐くことがありますよね。 「うるさい殺すぞ黙れ!」 「誰に向かって口きいてんねん!」 こんなつらい言葉が出ることもあります。 もしくは、突然親や友達に殴りかかったりすることも。 こういった癇癪や暴力・暴言は、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の子どもに見られる特徴の1つです。 ADHDの子どもは、衝動性があり、考えるよりも先に行動に移してしまいます。 そのため、学校生活にも支障をきたしてしまうことも多いでしょう。 特に中学生や高校生では、周りのお子さんの態度や言動で簡単にスイッチが入ってしまうこともあります。 親御さんにとっては、自分の子どもも心配ですが、 周りの人たちを傷つけることへの不安もとても大きいと思います。 では、私たち放課後等デイサービスや、学校を含め、周りの人間はどういった対処をすればいいのでしょうか。 今回は、以前関わっていたADHDのC君の話を例に、大切なポイントをお伝えしたいと思います。 ADHDの子どもが暴れるときの対処法 1. 暴力・暴言に対して感情的にならない C君は、ADHDの中でも、特に衝動性が高い子でした。 上に挙げた暴言も、実はC君の口から出た言葉です。 放課後デイの中でも、物を投げたり友だちに手を出したり。 危険な状況も多々ありました。 そのため、周りのスタッフはいつも対応に苦労し、何度も何度も話し合い、解決策を探ってきました。 そんな中、C君にとって一番最悪だったのは 「そんなことしたらダメ!」「どうしてそんなことするの!」という言葉がスタッフの口から出たときでした。 放課後デイでは、他のお子さんたちの安全も大事です。 たとえ特性であっても、他のお子さんに危害が及ぶことはあってはいけません。 だからスタッフも感情的になり、思わず口調がきつくなる。 それは仕方がないことかもしれません。 でも、それは C君にとっては逆効果でしかありません。 彼の感情はさらにエスカレートし、注意したスタッフにまで手を出してしまう始末でした。 「どんな場面でも、暴力だけはいけない」というのは、世間一般の常識でもありますよね。 でも、果たしてそれはADHDの子どもにも当てはまることでしょうか。 例えば、「片付けができない」という特性なら許せる。 「忘れ物が多い」も許せる。 でも「暴力をふるう」だけは、たとえそれが特性であっても許せない。 そんな風に考えてしまってはいないでしょうか。 私たちは、「暴力や暴言」に対しても他の特性と同じとして、落ち着いて対処していかなくてはいけないと思っています。 ただ、実際に子どもに「だまれ!」「殺すぞ!」といわれると、どうしても感情的になり、その言動をやめさせようとしてしまいます。 他のお子さんを守る義務もあります。 そこが、他の特性と違った対応になってしまう部分ではないでしょうか。 同じように支援をしていくなら、まずは 「暴力に対しても、感情的にならないこと」が大切です。 そして 「暴力を引き起こさないように、普段から特に注意して見守ること」。 ADHDの子どもが落ち着いて過ごせる環境を作ること。 それは私たち支援者にとって、何より大切な任務です。 気持ちが落ち着くまでに必要な言葉は「分かるよ」だけ もし、子どもの感情にスイッチが入ってしまったら、 気持ちが落ち着くまでとにかく余計なことは何も言わない。 これが一番大切です。 否定したり、諭(さと)すような言葉もNGです。 C君に対しては、 「腹が立つんやね。 分かるよ。 」と言い続けました。 これが一番効果的でした。 どんなにひどい暴言を吐いたとしても、優しく目をみて「腹が立つんやね。 分かるよ。 」と言ってあげました。 名前をゆっくり呼んであげました。 「〇〇君、分かるよ。 」「〇〇君、分かるよ。 」 落ち着くまで、それ以外のことは何も必要ありません。 落ち着いたら、子どもの話をゆっくりと聴く 子どもの感情が落ち着いてきたら、次はよく話を聞いてあげる。 C君の場合も、いったん落ち着くと、徐々に自分の気持ちを話してくれることが多くなりました。 なぜ急に暴力をふるったのか。 なぜ暴言を吐いたのか。 必ず原因があるはずです。 その原因をしっかりと聴いてあげる。 そこでも否定はしない。 これも大切なポイントです。 手をあげたとき、暴言を吐いたとき、どんな気持ちだったか。 そういったことをゆっくりと聞いてあげることが大切です。 ADHDのこどもは、理解してもらえないと自己否定感が強くなる ADHDの子どもは、自分を否定したり、悲観的になりやすい面があります。 周りから理解してもらえないことも多いので余計そうなるのでしょう。 ただこれは、ADHDの子供に限らず、私たち大人にも同じことが言えますよね。 例えば、会社で上司に嫌味な態度でしかられたとします。 家に帰ってパートナーにその話をしたとき、間髪入れず「それはお前の仕事のやり方もまずかったんだろう」などと言われたらどうでしょう。 もしかしたら、本当にあなたの仕事がまずかったのかもしれません。 でもまずは、自分の腹立たしい気持ちを分かってほしい、とは思いませんか? それを分かってくれずに、唐突に「おまえが悪い」と言われたら、もともと自己否定感の強い子なら、なおさら自信をなくし、ストレスをためていくでしょう。 それが暴力や反抗につながることも多いのです。 大切なのは、とにかく「分かるよ。 」と言ってあげること。 それにつきます。 まとめ 最後に、もう一度「突然暴力をふるう子どもの対処法」をおさらいしておきます。 暴力・暴言に対して感情的にならない• 気持ちが落ち着くまでに必要な言葉は「分かるよ」だけ• 子どもの話を聞き、気持ちを理解してあげる 上記の3つのことができるようになったとき、C君は自分から謝ってきてくれるようになりました。 何回か上記のようなことを繰り返すうちに、自分の感情がいらいらとしてきた時には「オレ、今日はちょっとあかんから帰るわ」と言ってくるようにもなりました。 ADHDの子の支援を考えるなら、手が出そうになったときどうすればいいのかを、C君と話しあうことも大切です。 でもちゃんと本人の特性を理解してあげると、「自分から対処法を考えることもある」のです。 これは、本人にとっては大きな成長です。 こういった成長が見られたとき、私たちは驚きましたし、本当に嬉しかったです。 ADHDの中でも、暴力が伴う子どもは、どこにも受け入れられないことが多いです。 そうなると、その子の自己否定感は強くなる一方です。 特にADHDのお子さんは、そういった傾向が強く、 自分自身ではコントロールできないため、悩み、苦しんでいます。 それを分かってあげてほしいです。 私たち大人がちゃんと理解をし、本人に関わる多くの人と協力し連携を取って支援していくことが、何よりも大切ではないでしょうか。

次の

オブジェクト指向が役に立った話

特性 てん ねん

何が原因だったのか。 子供には、突然スイッチが入って癇癪を起こしたり、暴れて暴言を吐くことがありますよね。 「うるさい殺すぞ黙れ!」 「誰に向かって口きいてんねん!」 こんなつらい言葉が出ることもあります。 もしくは、突然親や友達に殴りかかったりすることも。 こういった癇癪や暴力・暴言は、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の子どもに見られる特徴の1つです。 ADHDの子どもは、衝動性があり、考えるよりも先に行動に移してしまいます。 そのため、学校生活にも支障をきたしてしまうことも多いでしょう。 特に中学生や高校生では、周りのお子さんの態度や言動で簡単にスイッチが入ってしまうこともあります。 親御さんにとっては、自分の子どもも心配ですが、 周りの人たちを傷つけることへの不安もとても大きいと思います。 では、私たち放課後等デイサービスや、学校を含め、周りの人間はどういった対処をすればいいのでしょうか。 今回は、以前関わっていたADHDのC君の話を例に、大切なポイントをお伝えしたいと思います。 ADHDの子どもが暴れるときの対処法 1. 暴力・暴言に対して感情的にならない C君は、ADHDの中でも、特に衝動性が高い子でした。 上に挙げた暴言も、実はC君の口から出た言葉です。 放課後デイの中でも、物を投げたり友だちに手を出したり。 危険な状況も多々ありました。 そのため、周りのスタッフはいつも対応に苦労し、何度も何度も話し合い、解決策を探ってきました。 そんな中、C君にとって一番最悪だったのは 「そんなことしたらダメ!」「どうしてそんなことするの!」という言葉がスタッフの口から出たときでした。 放課後デイでは、他のお子さんたちの安全も大事です。 たとえ特性であっても、他のお子さんに危害が及ぶことはあってはいけません。 だからスタッフも感情的になり、思わず口調がきつくなる。 それは仕方がないことかもしれません。 でも、それは C君にとっては逆効果でしかありません。 彼の感情はさらにエスカレートし、注意したスタッフにまで手を出してしまう始末でした。 「どんな場面でも、暴力だけはいけない」というのは、世間一般の常識でもありますよね。 でも、果たしてそれはADHDの子どもにも当てはまることでしょうか。 例えば、「片付けができない」という特性なら許せる。 「忘れ物が多い」も許せる。 でも「暴力をふるう」だけは、たとえそれが特性であっても許せない。 そんな風に考えてしまってはいないでしょうか。 私たちは、「暴力や暴言」に対しても他の特性と同じとして、落ち着いて対処していかなくてはいけないと思っています。 ただ、実際に子どもに「だまれ!」「殺すぞ!」といわれると、どうしても感情的になり、その言動をやめさせようとしてしまいます。 他のお子さんを守る義務もあります。 そこが、他の特性と違った対応になってしまう部分ではないでしょうか。 同じように支援をしていくなら、まずは 「暴力に対しても、感情的にならないこと」が大切です。 そして 「暴力を引き起こさないように、普段から特に注意して見守ること」。 ADHDの子どもが落ち着いて過ごせる環境を作ること。 それは私たち支援者にとって、何より大切な任務です。 気持ちが落ち着くまでに必要な言葉は「分かるよ」だけ もし、子どもの感情にスイッチが入ってしまったら、 気持ちが落ち着くまでとにかく余計なことは何も言わない。 これが一番大切です。 否定したり、諭(さと)すような言葉もNGです。 C君に対しては、 「腹が立つんやね。 分かるよ。 」と言い続けました。 これが一番効果的でした。 どんなにひどい暴言を吐いたとしても、優しく目をみて「腹が立つんやね。 分かるよ。 」と言ってあげました。 名前をゆっくり呼んであげました。 「〇〇君、分かるよ。 」「〇〇君、分かるよ。 」 落ち着くまで、それ以外のことは何も必要ありません。 落ち着いたら、子どもの話をゆっくりと聴く 子どもの感情が落ち着いてきたら、次はよく話を聞いてあげる。 C君の場合も、いったん落ち着くと、徐々に自分の気持ちを話してくれることが多くなりました。 なぜ急に暴力をふるったのか。 なぜ暴言を吐いたのか。 必ず原因があるはずです。 その原因をしっかりと聴いてあげる。 そこでも否定はしない。 これも大切なポイントです。 手をあげたとき、暴言を吐いたとき、どんな気持ちだったか。 そういったことをゆっくりと聞いてあげることが大切です。 ADHDのこどもは、理解してもらえないと自己否定感が強くなる ADHDの子どもは、自分を否定したり、悲観的になりやすい面があります。 周りから理解してもらえないことも多いので余計そうなるのでしょう。 ただこれは、ADHDの子供に限らず、私たち大人にも同じことが言えますよね。 例えば、会社で上司に嫌味な態度でしかられたとします。 家に帰ってパートナーにその話をしたとき、間髪入れず「それはお前の仕事のやり方もまずかったんだろう」などと言われたらどうでしょう。 もしかしたら、本当にあなたの仕事がまずかったのかもしれません。 でもまずは、自分の腹立たしい気持ちを分かってほしい、とは思いませんか? それを分かってくれずに、唐突に「おまえが悪い」と言われたら、もともと自己否定感の強い子なら、なおさら自信をなくし、ストレスをためていくでしょう。 それが暴力や反抗につながることも多いのです。 大切なのは、とにかく「分かるよ。 」と言ってあげること。 それにつきます。 まとめ 最後に、もう一度「突然暴力をふるう子どもの対処法」をおさらいしておきます。 暴力・暴言に対して感情的にならない• 気持ちが落ち着くまでに必要な言葉は「分かるよ」だけ• 子どもの話を聞き、気持ちを理解してあげる 上記の3つのことができるようになったとき、C君は自分から謝ってきてくれるようになりました。 何回か上記のようなことを繰り返すうちに、自分の感情がいらいらとしてきた時には「オレ、今日はちょっとあかんから帰るわ」と言ってくるようにもなりました。 ADHDの子の支援を考えるなら、手が出そうになったときどうすればいいのかを、C君と話しあうことも大切です。 でもちゃんと本人の特性を理解してあげると、「自分から対処法を考えることもある」のです。 これは、本人にとっては大きな成長です。 こういった成長が見られたとき、私たちは驚きましたし、本当に嬉しかったです。 ADHDの中でも、暴力が伴う子どもは、どこにも受け入れられないことが多いです。 そうなると、その子の自己否定感は強くなる一方です。 特にADHDのお子さんは、そういった傾向が強く、 自分自身ではコントロールできないため、悩み、苦しんでいます。 それを分かってあげてほしいです。 私たち大人がちゃんと理解をし、本人に関わる多くの人と協力し連携を取って支援していくことが、何よりも大切ではないでしょうか。

次の

太極拳の健康に良い効果とは

特性 てん ねん

まず個人的なお話から。 僕はバルセロナのソシオです。 子どもの頃にロマーリオがいた頃から、 好きだったんですよ。 クライフが監督で。 僕の小学生のコーチがバルセロナが好きで。 ビデオを借りて観ていたんです。 で、ずっと好きで、 大学を卒業して、ちょっと住んでまして。 バルセロナに住むのが夢だったので。 当時は指導者になんて、 どうやったら成れるのかも分からずで。 で、まあ色々とあって、 とある関西の街クラブで、指導者を始める事になりまして。 ハローワークで見つけたんですよ。 で、これがまた世に言う「ライプツィヒ・サッカー」で。 「4-2-2-2のオールコートのハイプレス」 「バックパス禁止の超ダイレクトスタイル」 「球際・競合をとにかく戦って行く」 「ボールを持ったらとにかくゴールへ仕掛ける」と。 「ドリブル主体で高速で仕掛ける」という方針。 こちら仕掛けるドリブル。 間違いなく2010年には、 このサッカーが確立されていました。 日本の当時は小さな街クラブがですよ。 街クラブ界では、 それはそれは有名な指導者が、 色々と試した結果、これが一番良いと、 そのサッカーを編み出していたそうで。 で、おまけに2010年の春には、 まだ代表にも呼ばれていない、当時のライジングスター、 「セレッソ大阪の26番が、そうやって育った」と聞かされて。 その後、雑誌ナンバーの記事だったかな、 もしかしたら何かのスポーツ記事だったかも、 「ドイツ2部で同じサッカーをやっているチームがある」と聞いて、 そりゃ、驚きましたよ。 同僚と「おお、プロでも、海外でも、 このスタイルの効果を分かってるチームがあるんだな。 結構、強くなって、良い選手を輩出するんじゃない?(笑)」 なんて、当時は、上から目線でしたよ。 そりゃだって、こっちが先にやってんですから。 その後、ブンデスリーガ1部に上がったと聞いて、 「あぁ、やっぱりな」と言ってたんですから、本当に。 調べたら出て来るかも。 多分、日本初の「ストーミング」についての記述でしょうね。 で、色々とあって、 そのクラブを辞める事になりまして。 そうなると、次ですよ。 …思い出して下さい。 僕はバルセロナのソシオなんですよ。 「スローペースで試合を支配するサッカー」が、僕は大好きで。 だから「スローペース」のクラブに入ったんです。 こちらも、その世界では、なかなか有名で、 世間では「ドリブルサッカー」と呼ばれるチームでして。 そこで、勿論、ドリブルも学んだんですが、 そんな事より興味があったのは「スローペース・サッカー」です。 どちらかと言うとキープするドリブルで。 だから「スローペース」を学びたかった。 異次元のボール支配力を持つ、 あんなサッカーがどうやったら出来るのかと、 とても興味があったんですよ。 配置と判断と身体の向きでボールを回すのは、 勿論、学ぶまでも無かったんですよ。 だって、バルセロナのソシオですよ? そこでスローペースのサッカーを習得、 厳密には育成年代の指導者として子ども達に、 「スローペースサッカー」を教えられる様になったんです。 で、残念ながら、そのクラブを去らなければならなくなり、 今は関西にいるのですが。 長くなってますが大丈夫ですか? ここまで読むなんて、あなた、暇ですね? コロナ自粛で暇ですか? 僕もドラクエのレベル上げやってますよ、マジで。 で、ここまでは、全て、前置き。 私、ドリブルを教えたかった訳でもなく、 スローペースでサッカーをやりたかったのです。 だけですよ、この国では、何故か、 それを「ドリブルサッカー」と呼ぶのです。 スローペースで試合を支配するサッカーをやりたかっただけなんですよ。 ドリブルだろうが、パスだろうが、 そんな事はどうでも良かったんです。 でも、世間は、何故か「ドリブルサッカー」と呼び、 ボールを支配して、ポンポンポンポンと、 パスをボールを回して、相手をおちょくる野洲高校が、 「ドリブルサッカー」と呼ばれていて。 だから今でも「ドリブルサッカー好きなんですよね?」と、 「ドリブルばっかりでヘッドダウンして首も振らないんでしょ」 みたいな感じで話して来るんですよ。 で、薄ら馬鹿にして話して来る指導者もいて。 (「パス、出来ないんでしょ?笑」)みたいな感じで。 スローペースでやりたかってん。 その為にはバックパスは多用するわな。 で、ドリブルチームじゃないと、そのバックパスに対して、 「お前、なんで下げんねん、シュート打てよ!」とか、 「なんで仕掛けないねん、男らしくない!」とか、 そうやって怒鳴るやん。 保護者も、指導者も! そうさせない為には、 スローペースでやる為には、 当時は「ドリブルチーム」と呼ばれる所に、 行くしか無かったんだよ。 これは難しい。 サッカーはゴールを奪うことが目的だけど、 ポゼッションだけは「試合を支配することが目的」だから。 だから理解されない。 あ、リージョもだ。 おそらく僕も含めた、彼等は、 『とりあえず90分間、目一杯、ボールを支配して、 試合を支配出来たら、その内、点入るやろw』と思ってる。 これは、かなりの少数派。 「ポゼッション原理主義」と呼ばれるイカれた人達。 リージョは凄いよ。 全く勝てなくても気にもしないから。 とにかく支配することだけをプロでやってるんだもの。 とにかくそんなことをやると、 「バックパスが多い」だの、 「誰も仕掛けない」だの、 「誰もゴールへ向かわない」だの、 「守備がスコスコ」だの、 そりゃ批判されやすいよ。 で、それを比較的、防ぐ為には、 「ドリブルチーム」と呼ばれる所に、 行くしかないのが現状だろう。 今でもそうだと思うよ。 ちなみに、そんなチームや世界にも、 やっぱりサッカーなんて分かっていない指導者もいて、 「おかのりの世代はバックパスばっかりだな」とか言われる。 サッカーをよく知らず、学ばない指導者ほど、 嫉妬心を抱いて、他の指導者のサッカーにケチを付ける。 それは、また、別の話だ。 で、話を戻そう。 「ドリブルサッカー」と言われる件に付いて。 「パスサッカー」ってなんやねん。 サッカーの構成要素の一つがさ、 その本質そのものを表す訳か?ダボ。 考えてみて下さいよ。 車で言ったらパスはタイヤで、 ドリブルはバンパーみたいなモノですやん。 全体の構成要素の一つの部品ですやん。 「タイヤ・カー」ってなんやねん。 「バンパー・カー」ってなにそれ?美味しいの? そこにこだわる人が多くて、 ずっと違和感と驚きですよ。 サッカーの指導者でも、 あんまり、皆、分かってない。 世間や学生や保護者は、まあ殆ど分かっていない。 車で言えば「セダン」とか「ワゴン」とか「クーペ」とか。 それが形態でしょ?それがスタイルでしょ? なんやねん、「エンジン・カー」て。 それを言うなら、 「あの車、良いエンジンを積んだクーペだよね」とかでしょ。 「あのチーム、ドリブルが上手なポゼッションサッカーだよね」って。 サッカーの特性を決めるのは、 「守備ラインの高さ」と「攻撃の速度」じゃないですか。 今なら通じますよ。 こんな話も。 10年前には、中々、通じない。 「はいはい、黙っとけ、」って扱いでしたよ。 我がバルセロナは、殆どが、 高い守備ラインと遅い攻撃。 ねぇ、これで説明出来るんですよ。 でも、すぐ学生の小僧とかが、 僕の高校に「ドリブルサッカー出身の子がいて」 とかって言っちゃうんだよな。 それで、フンフン、って、 皆、聞いちゃう。 サッカーのスタイルを定義するのは、 ドリブルでもパスでもない。 ホント嫌になっちゃう。 「ドリブルサッカー」「パスサッカー」と、 その言葉を使う人は、マジでサッカーを理解していない。 パスサッカーってなんやねん。 例えばパスバスケットボールってどんなスタイルやねん。 パスをトライアングルで回すんか? それトライアングルオフェンスやん。 もうね、「ドリブルサッカー」とか、 「パスサッカー」と言う人にね、 分からせて上げたいマジで!!.

次の