サイコパス 3 最終 回。 サイコパス3期8話最終回の考察予想!4期や劇場版続編と謎は全て解決する?

「PSYCHO

サイコパス 3 最終 回

「PSYCHO-PASS サイコパス 3」の最終回の内容と感想をお届けします。 2012年放送開始の近未来SF「PSYCHO-PASS」はついに第3期に突入。 舞台は2120年の東京。 公安局一係の新人刑事として配属された慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフは、彼らの真実を見つけるために動き始める。 事件には、行動課が追っているピースブレイカーの残党、パスファインダーも絡んでいた。 行動課は彼らを追い、灼たちはまた標的になるであろう都知事の護衛任務につくこととなる。 一方、如月を囮として仕込んだ餌に反応があった。 食いついてきた相手に会うため指定場所を訪れた炯だが、そこに現れたのは〈狐〉ではなくコングレスマンの一人、法斑静火だった。 命を狙われていると語る静火は、炯に取引を持ちかける。 そのころ、都知事周辺のドローンの解析情報からクラッカーを捜索していた灼たちは小畑と接触し、任意同行で取り調べを行うが…。 より 「PSYCHO-PASS サイコパス 3」は「FOD」で視聴できます。 イグナトフ闇落ち決定? 以前から噂されていた炯の闇落ちフラグが際立った最終回。 舞子の退院を条件に、ビフロストのコングレスマン・法斑静火との取引に応じた炯は、彼から手渡されたカードに指紋登録をしたことで13番目のインスペクターにされてしまいます。 これには「え??炯がインスペクター?」「もう闇落ち決定じゃない?」と戸惑いを隠せない視聴者たち。 オープニングとエンディングの炯のカットが「闇落ちを示唆している!」とのコメントもありました。 また法斑がビフロストのゲームで当初から公安局を推していたことに「初めから炯をインスペクターにするつもりだったのでは?」との憶測も。 さらに舞子の退院をすぐさま手配したり、「今、君が一番願っていることを叶えられる者だ」という発言から、「法斑って一体何者?」と彼の人物像にも注目が集まりした。 六合塚さん死なないで! 衝撃のシーンで幕を閉じた最終回。 エンディング後のCパートで、フリージャーナリストの六合塚が梓澤に仕組まれたと思われる交通事故に遭い、安否不明のまま終わってしまいます。 このシーンに「弥生ちゃん死んでないよね?」「六合塚さん殺したら許さない!」など、彼女の安否を気にするツイートが多数ありました。 またエンディングの唐之杜志恩のカットにあるドミネーターの表示が「デコンポーザー」になっている点に着目し、「これ弥生の事故が原因で色相悪化するんじゃ…」と、六合塚の(元?)恋人である志恩の身を心配する声も。 せっかく「犯罪計数が下がっている」といった嬉しい情報まで明らかになった志恩でしたが、最後の最後でフラグが立ってしまう結果となりました。

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「知ってた!」劇場版への序章となる『PSYCHO

サイコパス 3 最終 回

【サイコパス3】アニメ第8話(最終回)のネタバレ 「サイコパス3」のアニメ第8話のストーリー要点は以下の通りです。 如月真緒の告白• みんな常守朱のために・・・• 刑事課1係の心中:正義とは?• 公安局と外務省の作戦会議• 如月をおとりにした梓澤廣一確保作戦• ビフロストの動きに巻き込まれるイグナトフ• 小畑に事情聴取する慎導灼とインスペクターになるイグナトフ• 如月真緒は、執行官になる前のスイミングアスリートだった時、恋人と一緒に乗っていた車で事故に遭い、色相が悪化して施設送りになったのだそうです。 その後如月の恋人は施設で亡くなり、如月は執行官になったと言います。 また、如月は、1年前に見つけたオンラインカウンセリング(キツネのマークが入ったウェブサイト)で、事故の加害者の色相が曇らず、金罰だけだったことへの不満や報復を打ち明けていました。 すると、事故の加害者が再び事故を起こし、例のオンラインカウンセリングのネットワークから「公用車のエンジン音がおかしいと、嘘の報告書をあげるように」と指示が届いた如月は、言われるままにしたのです。 その直後、前任監視官の2人が事故に遭ってしまったとのことでした。 如月は、 知らない間に自分が事故の歯車の1つになっていたことに気がつき、怖くなってネットワークの指示を無視するようになったと言います。 すると、梓澤廣一が、死んだ恋人の名前で、バラを送って脅迫してくるようになったのだそうです。 如月は前任監視官の事故に加担してしまったことの償いは受けるとイグナトフに伝え、イグナトフは霜月課長に話してみると言うのでした。 みんな常守朱のために・・・ 霜月美佳課長と細呂木局長は、慎導灼監視官が免罪体質者だったことについて語っていました。 霜月課長は、常守朱 元監視官は、慎導灼が免罪体質者であることを知りながら、何らかの取引の末に、慎導灼を監視官に推薦したのだと推測しています。 細呂木局長は、「 監視官適性が規定値以下になれば、通常通り処理する」と言います。 帰りの車の中で、常守朱と連絡を取っていた霜月課長は、慎導灼とイグナトフ監視官の2人を自分が面倒見ると、ツンツンしながら言うのでした。 常守朱は、その言葉に喜んでいるようです。 また、一方で、フリージャーナリストの六合塚弥生は、慎導灼とイグナトフ監視官に「 正義とは何か?」について、インタビューをしたいと言います。 霜月課長は、常守朱のためであることを見抜きますが、六合塚弥生は、そんなに単純なことではないと言うのでした。 刑事課1係の心中:正義とは? 慎導灼とイグナトフ監視官は、六合塚弥生のインタビューに答えています。 慎導灼とイグナトフ監視官の2人が監視官になった理由は、2人がセットで選ばれたのではなく、それぞれの適性が認められたからだと、イグナトフは言います。 慎導灼は、人を傷つけることが生きがいの人間が少数いると考えていますが、イグナトフは一定数いると考えています。 イグナトフ監視官は、シビュラに監視官の適性があると認められた時、自分は良き人間だと思えることもあって嬉しかったと言います。 イグナトフ監視官にとって、正義とは「守るべきもの」だそうです。 そのために、自分には嘘をつかないように生きているのだそうです。 一方、廿六木天馬 執行官は、刑事課1係の人間は、みな、シビュラっぽくない生身な人間で好きだと言います。 怒る時は怒る、悪いことをしたと思ったら素直に謝る。 そういう人間臭いところが好きなようです。 廿六木天馬は、正義が何かは分からないけれど、本気で言っている奴は輝いて見えると言います。 また、 入江一途 執行官は、正義とは、負け犬がよく吐く言葉だと言います。 入江一途の父親は、正義を信じていて亡くなってしまったそうです。 その一方で、如月真緒 執行官は、イグナトフの強さを尊敬していると言います。 そして、 正義とは、命がけで他人を守ることだと、最近気がついたのだそうです。 そして、 雛河翔 執行官は、正義は全て、常守朱から学んだと言います。 慎導灼 監視官は、正義が何かは分からないけれど、真実はコントロールできないと言うのでした。 公安局と外務省の作戦会議 公安局の霜月課長、慎導灼 監視官、イグナトフ監視官と、外務省の花城フレデリカ、狡噛慎也、宜野座伸元、須郷徹平は、揃ってビフロストについて考察しています。 ビフロストとは、コングレスマンを頂点とし、インスペクターを部下とし、何も知らずに悪事に加担させられている一般人のキツネがたくさんいるようです。 また、ピースブレイカーという名の重火器を使用する犯罪者の残党は、パスファインダーという名を名乗って活動していることも分かっています。 ピースブレイカーとは、闇経済や海外での略奪に関わっている極秘特殊部隊で、公安局では機密レベル3に値します。 外務省行動課は、ピースブレイカーを捕まえるために生まれたと、花城フレデリカは言います。 引き続き外務省はピースブレイカーを追い、公安局は直に再度襲撃されるであろう小宮カリナ都知事の護衛を担当します。 そして、梓澤廣一の確保は、双方の早いものがちとするのでした。 しかし、イグナトフ監視官は、過去に、廿六木天馬 執行官を悪く言った天馬の弟を殴ったことで、それがニュースに取り上げられていました。 そのことや、移民であることもあって、小宮カリナ都知事の護衛からは外されます。 その結果、イグナトフ監視官と、廿六木天馬 執行官と、如月真緒 執行官は、 狐狩りにあたることになるのでした。 如月をおとりにした梓澤廣一確保作戦 如月真緒 執行官が、キツネとなっていたことをイグナトフに報告したことで、刑事課1係は皆、その事実を知ることとなりました。 しかし、誰も如月真緒を責めてはいません。 雛河翔は、如月 執行官をずっと疑っており、行動記録を取っていましたが、個人的にそのデータを渡し、破棄していいと言います。 しかし、如月が唯一、梓澤廣一と繋がれる可能性があることが分かったので、 如月をおとりにして、梓澤廣一と捕まえる作戦を、刑事課1係は打ち出します。 慎導灼とイグナトフ監視官は、イグナトフ監視官の妻:舞子が事件に巻き込まれて危険な目に遭ったことで、ギスギスしているのでした。 唐之杜志恩 分析官は、如月真緒 執行官の偽の都知事護衛スケジュールを、公安局と都の政策局のサーバーに入力しておきました。 後は、ビフロスト側が気づいておとり作戦に引っかかるのを待つのみです。 ビフロストの動きに巻き込まれるイグナトフ 梓澤廣一は、コングレスマンの代銀と話をしていました。 梓澤廣一はコングレスマンを志望していると言いますが、そのきっかけは、公安局で慎導篤志におとしめられたことだったと言います。 慎導篤志は、最低で最高の師だったと言うのです。 また、代銀は、免罪体質者である慎導灼は、ビフロストにふさわしい人間だと言って、梓澤の元を去るのでした。 その後、梓澤廣一は、故・榎宮春木のオフィスでコングレスマンの法斑に会い、代銀が自分を使って法斑を外そうとしていると告げ口します。 法斑が自分と似ていると言う梓澤に、人間らしさを重要視しない点では似ているが、法斑はゲームも嫌いだし、人間を歯車だとは思わないと言うのでした。 実は、法斑は梓澤にはめられていたようで、パスファインダーの2人が時期に殺しに来ることを察しています。 梓澤が待てと言って去った後に、ちょうど、イグナトフ監視官が現れました。 狐を追っていたイグナトフは、突然コングレスマンに会うことになって驚いています。 そこで、法斑は自分が殺されることを手短に説明し、榎宮春木が作っていた隠し通路へと、イグナトフと共に入っていくのでした。 その後、法斑の読み通り、パスファインダーの2人が襲撃に訪れますが、榎宮春木のオフィスはもぬけの空となっているのでした。 しかし、パスファインダーの2人を追っていたのは、外務省特別行動課の狡噛慎也と宜野座伸元でした。 パスファインダー2人と狡噛・宜野座ペアは、派手な戦闘を繰り広げます。 法斑と共に秘密通路へ出たイグナトフ監視官は、自分の存在を明かさずに自分を守れと法斑に言われます。 そうすることと引き換えに、 法斑はイグナトフの妻を解放すると言います。 イグナトフは法斑にスマホのようなデバイスを渡され、生体認証を登録するように言われるのでした。 イグナトフは、妻を解放してもらうため、人知れず法斑を脱出させることにしますが、狡噛はその様子を目撃しているのでした。 小畑に事情聴取する慎導灼とインスペクターになるイグナトフ 小宮カリナ都知事の護衛をしていた慎導灼 監視官は、パパラッチドローンの中から、小畑千夜を見つけ出します。 クラッカーは無意識に自分のマークを残すのだそうです。 [0909-ichneumon-207] 小畑の犯罪係数は60以下でしたが、慎導は関係ないと言い、同行させるのでした。 色相を曇らせようとするのかと聞く小畑に、できるけどしないと慎導灼監視官は言います。 すると、父親(慎導篤志)ならするね、と小畑は言うのでした。 一方、イグナトフは、法斑に渡されたデバイスで生体認証を済ませ、13thインスペクターとなるのでした。 サイコパス3 第8話の本当の最後 六合塚弥生が梓澤廣一に車両事故を起こされています。 梓澤廣一は、「さらば伝説の女デカ」と言っています。 六合塚弥生が死んだのかどうかは定かではありません・・・。 【サイコパス3】アニメ第8話(最終回)の感想と考察! 最終回だけど、全然話が終わっていません。 終わっていないどころか、全てが散在しています! もう、薄々気がついていましたが、8話で物語がまとまるはずがないんですよね。 モヤモヤしながら、気になったところを1つずつ感想を述べていきたいと思います。 霜月課長のナイスな機転について 細呂木局長は、慎導灼監視官のことを始末するつもりでいるようですが、霜月はそれを助ける方向でいるようでした。 でも、細呂木局長に反論するわけでもなく、つまらない、いい子ちゃんなフリをして話を聞いていました。 続いて、イグナトフがインスペクターになったことについて もうそうですよね、そうなりますよね。 今となって考えてみれば、主人公の監視官が2人だなんて、こういう展開だからだったということですよね。 イグナトフがインスペクターになってしまいました。 なんで思いつかなかった私! イグナトフが死にそうかななんて思っていただけで、インスペクターになるなんて考えてもみませんでした。 でも、イグナトフがインスペクターになったことで、ビフロストのこと捕まえやすくなるんじゃないかなとも思いました。 大激怒のイグナトフ「舞子が大変な目にあっただろー!!!」• 「舞子を助けるためなら仕方ない!ポチッ」インスペクター生体認証完了。 舞子が帰ってきた。 イグナトフ「舞子帰ってきて良かった~」と怒りがおさまる。 イグナトフ「あの時は怒りすぎてごめんね。 俺血が登っちゃうタイプなんだ。 それでね、実は、舞子を助けるために、インスペクターになっちゃったの」と慎導灼へ相談。 慎導灼「いいよ。 自分でもそうしたと思う。 それを利用して父と兄の敵を討とう!」• 慎導灼とイグナトフのコンビ再結成。 ってなことになったら一件落着ではないか!と勝手に想像しています。 慎導灼はサイキックドライビング=精神誘導でイグナトフカップルを? もう1つ気になったのは、慎導灼がサイキックドライビングを使えるという点。 もしかして、慎導灼は、イグナトフと舞子をくっつけたキューピットなのではないかと思いました。 第6話では、病室にいる舞子の手をうっかり握りそうになる慎導灼の姿がありました。 そして、今回は、サイキックドライビングはイグナトフと舞子にしたことがない(自分のために)と言っていましたね。 ということは、2人のためにしたことならあるのではないでしょうか? 舞子と両思いだった灼は、イグナトフが舞子を好きなことを知り、舞子のサイキックドライビングをしてイグナトフを好きにさせたとか・・・。 それか、舞子を好きな灼は、舞子がイグナトフを好きなことを知り、イグナトフのサイキックドライビングをして舞子を好きにさせたとか・・・。 考えすぎでしょうか。 でも、「自分のためには」という言葉が妙に気になります。 そして最後に、マドレーヌと紅茶! みなさん、覚えていますか? マドレーヌと紅茶のセットがサイコパス1期にも登場していたことを。 私にとって、マドレーヌと紅茶のセットは、かのカリスマ犯罪者を思い出させる要素でしかありません。

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【サイコパス3】アニメ第8話(最終回)のネタバレ 「サイコパス3」のアニメ第8話のストーリー要点は以下の通りです。 如月真緒の告白• みんな常守朱のために・・・• 刑事課1係の心中:正義とは?• 公安局と外務省の作戦会議• 如月をおとりにした梓澤廣一確保作戦• ビフロストの動きに巻き込まれるイグナトフ• 小畑に事情聴取する慎導灼とインスペクターになるイグナトフ• 如月真緒は、執行官になる前のスイミングアスリートだった時、恋人と一緒に乗っていた車で事故に遭い、色相が悪化して施設送りになったのだそうです。 その後如月の恋人は施設で亡くなり、如月は執行官になったと言います。 また、如月は、1年前に見つけたオンラインカウンセリング(キツネのマークが入ったウェブサイト)で、事故の加害者の色相が曇らず、金罰だけだったことへの不満や報復を打ち明けていました。 すると、事故の加害者が再び事故を起こし、例のオンラインカウンセリングのネットワークから「公用車のエンジン音がおかしいと、嘘の報告書をあげるように」と指示が届いた如月は、言われるままにしたのです。 その直後、前任監視官の2人が事故に遭ってしまったとのことでした。 如月は、 知らない間に自分が事故の歯車の1つになっていたことに気がつき、怖くなってネットワークの指示を無視するようになったと言います。 すると、梓澤廣一が、死んだ恋人の名前で、バラを送って脅迫してくるようになったのだそうです。 如月は前任監視官の事故に加担してしまったことの償いは受けるとイグナトフに伝え、イグナトフは霜月課長に話してみると言うのでした。 みんな常守朱のために・・・ 霜月美佳課長と細呂木局長は、慎導灼監視官が免罪体質者だったことについて語っていました。 霜月課長は、常守朱 元監視官は、慎導灼が免罪体質者であることを知りながら、何らかの取引の末に、慎導灼を監視官に推薦したのだと推測しています。 細呂木局長は、「 監視官適性が規定値以下になれば、通常通り処理する」と言います。 帰りの車の中で、常守朱と連絡を取っていた霜月課長は、慎導灼とイグナトフ監視官の2人を自分が面倒見ると、ツンツンしながら言うのでした。 常守朱は、その言葉に喜んでいるようです。 また、一方で、フリージャーナリストの六合塚弥生は、慎導灼とイグナトフ監視官に「 正義とは何か?」について、インタビューをしたいと言います。 霜月課長は、常守朱のためであることを見抜きますが、六合塚弥生は、そんなに単純なことではないと言うのでした。 刑事課1係の心中:正義とは? 慎導灼とイグナトフ監視官は、六合塚弥生のインタビューに答えています。 慎導灼とイグナトフ監視官の2人が監視官になった理由は、2人がセットで選ばれたのではなく、それぞれの適性が認められたからだと、イグナトフは言います。 慎導灼は、人を傷つけることが生きがいの人間が少数いると考えていますが、イグナトフは一定数いると考えています。 イグナトフ監視官は、シビュラに監視官の適性があると認められた時、自分は良き人間だと思えることもあって嬉しかったと言います。 イグナトフ監視官にとって、正義とは「守るべきもの」だそうです。 そのために、自分には嘘をつかないように生きているのだそうです。 一方、廿六木天馬 執行官は、刑事課1係の人間は、みな、シビュラっぽくない生身な人間で好きだと言います。 怒る時は怒る、悪いことをしたと思ったら素直に謝る。 そういう人間臭いところが好きなようです。 廿六木天馬は、正義が何かは分からないけれど、本気で言っている奴は輝いて見えると言います。 また、 入江一途 執行官は、正義とは、負け犬がよく吐く言葉だと言います。 入江一途の父親は、正義を信じていて亡くなってしまったそうです。 その一方で、如月真緒 執行官は、イグナトフの強さを尊敬していると言います。 そして、 正義とは、命がけで他人を守ることだと、最近気がついたのだそうです。 そして、 雛河翔 執行官は、正義は全て、常守朱から学んだと言います。 慎導灼 監視官は、正義が何かは分からないけれど、真実はコントロールできないと言うのでした。 公安局と外務省の作戦会議 公安局の霜月課長、慎導灼 監視官、イグナトフ監視官と、外務省の花城フレデリカ、狡噛慎也、宜野座伸元、須郷徹平は、揃ってビフロストについて考察しています。 ビフロストとは、コングレスマンを頂点とし、インスペクターを部下とし、何も知らずに悪事に加担させられている一般人のキツネがたくさんいるようです。 また、ピースブレイカーという名の重火器を使用する犯罪者の残党は、パスファインダーという名を名乗って活動していることも分かっています。 ピースブレイカーとは、闇経済や海外での略奪に関わっている極秘特殊部隊で、公安局では機密レベル3に値します。 外務省行動課は、ピースブレイカーを捕まえるために生まれたと、花城フレデリカは言います。 引き続き外務省はピースブレイカーを追い、公安局は直に再度襲撃されるであろう小宮カリナ都知事の護衛を担当します。 そして、梓澤廣一の確保は、双方の早いものがちとするのでした。 しかし、イグナトフ監視官は、過去に、廿六木天馬 執行官を悪く言った天馬の弟を殴ったことで、それがニュースに取り上げられていました。 そのことや、移民であることもあって、小宮カリナ都知事の護衛からは外されます。 その結果、イグナトフ監視官と、廿六木天馬 執行官と、如月真緒 執行官は、 狐狩りにあたることになるのでした。 如月をおとりにした梓澤廣一確保作戦 如月真緒 執行官が、キツネとなっていたことをイグナトフに報告したことで、刑事課1係は皆、その事実を知ることとなりました。 しかし、誰も如月真緒を責めてはいません。 雛河翔は、如月 執行官をずっと疑っており、行動記録を取っていましたが、個人的にそのデータを渡し、破棄していいと言います。 しかし、如月が唯一、梓澤廣一と繋がれる可能性があることが分かったので、 如月をおとりにして、梓澤廣一と捕まえる作戦を、刑事課1係は打ち出します。 慎導灼とイグナトフ監視官は、イグナトフ監視官の妻:舞子が事件に巻き込まれて危険な目に遭ったことで、ギスギスしているのでした。 唐之杜志恩 分析官は、如月真緒 執行官の偽の都知事護衛スケジュールを、公安局と都の政策局のサーバーに入力しておきました。 後は、ビフロスト側が気づいておとり作戦に引っかかるのを待つのみです。 ビフロストの動きに巻き込まれるイグナトフ 梓澤廣一は、コングレスマンの代銀と話をしていました。 梓澤廣一はコングレスマンを志望していると言いますが、そのきっかけは、公安局で慎導篤志におとしめられたことだったと言います。 慎導篤志は、最低で最高の師だったと言うのです。 また、代銀は、免罪体質者である慎導灼は、ビフロストにふさわしい人間だと言って、梓澤の元を去るのでした。 その後、梓澤廣一は、故・榎宮春木のオフィスでコングレスマンの法斑に会い、代銀が自分を使って法斑を外そうとしていると告げ口します。 法斑が自分と似ていると言う梓澤に、人間らしさを重要視しない点では似ているが、法斑はゲームも嫌いだし、人間を歯車だとは思わないと言うのでした。 実は、法斑は梓澤にはめられていたようで、パスファインダーの2人が時期に殺しに来ることを察しています。 梓澤が待てと言って去った後に、ちょうど、イグナトフ監視官が現れました。 狐を追っていたイグナトフは、突然コングレスマンに会うことになって驚いています。 そこで、法斑は自分が殺されることを手短に説明し、榎宮春木が作っていた隠し通路へと、イグナトフと共に入っていくのでした。 その後、法斑の読み通り、パスファインダーの2人が襲撃に訪れますが、榎宮春木のオフィスはもぬけの空となっているのでした。 しかし、パスファインダーの2人を追っていたのは、外務省特別行動課の狡噛慎也と宜野座伸元でした。 パスファインダー2人と狡噛・宜野座ペアは、派手な戦闘を繰り広げます。 法斑と共に秘密通路へ出たイグナトフ監視官は、自分の存在を明かさずに自分を守れと法斑に言われます。 そうすることと引き換えに、 法斑はイグナトフの妻を解放すると言います。 イグナトフは法斑にスマホのようなデバイスを渡され、生体認証を登録するように言われるのでした。 イグナトフは、妻を解放してもらうため、人知れず法斑を脱出させることにしますが、狡噛はその様子を目撃しているのでした。 小畑に事情聴取する慎導灼とインスペクターになるイグナトフ 小宮カリナ都知事の護衛をしていた慎導灼 監視官は、パパラッチドローンの中から、小畑千夜を見つけ出します。 クラッカーは無意識に自分のマークを残すのだそうです。 [0909-ichneumon-207] 小畑の犯罪係数は60以下でしたが、慎導は関係ないと言い、同行させるのでした。 色相を曇らせようとするのかと聞く小畑に、できるけどしないと慎導灼監視官は言います。 すると、父親(慎導篤志)ならするね、と小畑は言うのでした。 一方、イグナトフは、法斑に渡されたデバイスで生体認証を済ませ、13thインスペクターとなるのでした。 サイコパス3 第8話の本当の最後 六合塚弥生が梓澤廣一に車両事故を起こされています。 梓澤廣一は、「さらば伝説の女デカ」と言っています。 六合塚弥生が死んだのかどうかは定かではありません・・・。 【サイコパス3】アニメ第8話(最終回)の感想と考察! 最終回だけど、全然話が終わっていません。 終わっていないどころか、全てが散在しています! もう、薄々気がついていましたが、8話で物語がまとまるはずがないんですよね。 モヤモヤしながら、気になったところを1つずつ感想を述べていきたいと思います。 霜月課長のナイスな機転について 細呂木局長は、慎導灼監視官のことを始末するつもりでいるようですが、霜月はそれを助ける方向でいるようでした。 でも、細呂木局長に反論するわけでもなく、つまらない、いい子ちゃんなフリをして話を聞いていました。 続いて、イグナトフがインスペクターになったことについて もうそうですよね、そうなりますよね。 今となって考えてみれば、主人公の監視官が2人だなんて、こういう展開だからだったということですよね。 イグナトフがインスペクターになってしまいました。 なんで思いつかなかった私! イグナトフが死にそうかななんて思っていただけで、インスペクターになるなんて考えてもみませんでした。 でも、イグナトフがインスペクターになったことで、ビフロストのこと捕まえやすくなるんじゃないかなとも思いました。 大激怒のイグナトフ「舞子が大変な目にあっただろー!!!」• 「舞子を助けるためなら仕方ない!ポチッ」インスペクター生体認証完了。 舞子が帰ってきた。 イグナトフ「舞子帰ってきて良かった~」と怒りがおさまる。 イグナトフ「あの時は怒りすぎてごめんね。 俺血が登っちゃうタイプなんだ。 それでね、実は、舞子を助けるために、インスペクターになっちゃったの」と慎導灼へ相談。 慎導灼「いいよ。 自分でもそうしたと思う。 それを利用して父と兄の敵を討とう!」• 慎導灼とイグナトフのコンビ再結成。 ってなことになったら一件落着ではないか!と勝手に想像しています。 慎導灼はサイキックドライビング=精神誘導でイグナトフカップルを? もう1つ気になったのは、慎導灼がサイキックドライビングを使えるという点。 もしかして、慎導灼は、イグナトフと舞子をくっつけたキューピットなのではないかと思いました。 第6話では、病室にいる舞子の手をうっかり握りそうになる慎導灼の姿がありました。 そして、今回は、サイキックドライビングはイグナトフと舞子にしたことがない(自分のために)と言っていましたね。 ということは、2人のためにしたことならあるのではないでしょうか? 舞子と両思いだった灼は、イグナトフが舞子を好きなことを知り、舞子のサイキックドライビングをしてイグナトフを好きにさせたとか・・・。 それか、舞子を好きな灼は、舞子がイグナトフを好きなことを知り、イグナトフのサイキックドライビングをして舞子を好きにさせたとか・・・。 考えすぎでしょうか。 でも、「自分のためには」という言葉が妙に気になります。 そして最後に、マドレーヌと紅茶! みなさん、覚えていますか? マドレーヌと紅茶のセットがサイコパス1期にも登場していたことを。 私にとって、マドレーヌと紅茶のセットは、かのカリスマ犯罪者を思い出させる要素でしかありません。

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