石膏 ボード ネジ。 ねじパテで石膏ボード壁紙のネジ穴の失敗跡を補修+再度ネジを取り付け。

これは簡単!石膏ボードにネジを取り付けるときは、FischerのSXプラグが便利だと知っちゃった話です。

石膏 ボード ネジ

Contents• 柱、下地がなくても大丈夫。 「かべピタ!」で好きな位置にネジを打てるようになりますから。 今回はDIYというほどのものでもないのですが、壁にフックをつけて掃除機とかをかけたいなという妻さんの要望に応えるべく挑戦した話です。 フックをとりつけること自体は何も難しいことはなくて、ただ好きな位置にネジでフックを打ち付けるだけの話です。 これでは引っ張れば簡単に抜けてしまいます。 機能しませんよね。 これは石膏ボードの裏が空洞になっているためにネジが止まらないために起こることで、ワタシはこれを良くやってしまうんですよ。 ここに穴を開けたままにしておくのは忍びないということで早速近所のホームセンターへ。 確か下地がなくても取り付けることができる拡張ネジ的なやつが売っていたはず、という根拠なき曖昧な記憶を辿りながら。 で 見つけました。 それがこの 「かべピタ!」 大小2サイズ展開あり、今回ワタシが選んだのはミニのほう。 打つフックのネジは二箇所、しかもその2つともかなり近い位置に打つ必要があるのでなるべくこのかべピタも小さいものを選びました。 「かべピタ」の使い方 まずは細かい説明よりもこちらの紹介動画をご覧ください。 これを見ればもう説明も必要ないとは思いますが、一応。 まず、同封されている大きなネジ(ビス)これでネジを打ちたい場所に先に穴を開けます。 このでかいネジは穴を開ける用です。 開けたら逆回しをして抜きましょう。 次にこのかべピタをその穴に入れネジを締める用量で打ち込んでいきます。 「ガガガっ!」としっかり止まるはずなので、そこへ本来打ちたいネジを打ちましょう。 たったこれだけです。 さっきまでずっと回ってしまっていたネジがピタっと決まってます。 ちょっとした快感です。 これまでの空回りから一転 ガチっと決まるこの感じは最高です。 そんなワタシの救世主となった今回のかべピタさん。 扱い方も簡単だし、これからのDIYライフの強い味方となってくれそうです。 値段もそんなに高くないしね。 壁が穴だらけになる前に、いっそこいつでガチっと決めてしまうのが良いかもしれません。 今回はかなり良い買い物をしました。 入居して1年が経った我がゼロキューブ。 さてこのローコスト住宅としてじわじわと知名度が高くなってきている【ゼ... 266件のビュー• ワタシの足が短いのが悪いのか パンツが長過ぎただけなのか?? スラックスやズボンの丈... 120件のビュー• 我が家はゼロキューブ。 今年の12月で入居してやっと一年を迎えるまだまだ新参ゼロキューバーです。 この一年、振... 79件のビュー• ゼロキューブに暮らし始めてもう3年。 理想の家を建てると息巻いたものの、やっぱり暮らしてから出てくる後悔の連... 72件のビュー• せっかく買った家具がまさか搬入できない?! まさかまさか 無印良品で買ったベッドが指定の部屋に入らなかった... 66件のビュー.

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石膏ボード用ネジ通販・販売

石膏 ボード ネジ

日本住宅のほとんどで使用!石膏ボードとは? 石膏ボードとは、日本の建築のほとんどが壁などに使用している内装の素材です。 硫酸カリウムを主成分とする石膏を板状にし、その両面を専用の紙で覆った建築用の内装材料であり、防火性や遮音性に優れています。 取り扱いが容易で、経済性にも優れていることから、建物の壁、天井など、さまざまな場所で使用されています。 石膏ボードの防火性 石膏には結晶水が含まれているため、火災時にはこの結晶水が熱分解で水蒸気となり温度の上昇を遅らせることができます。 また、石膏そのものに熱を妨げる効果があるため、防火材料としても認められています。 石膏ボードの遮音性 石膏ボードそのものに遮音性があり、厚手のものや重ね貼り、あるいは吸音材との併用することで、より優れた遮音性能を発揮します。 アパートやホテル、病院の壁など、プライバシーが要求される場所でもよく使われています。 ケイカル板との違い via: 不燃建材の代表的な素材として、石膏ボードとケイカル板があります。 ケイカル板の原料は、ケイ酸質原料、石灰質原料、補強用途繊維などがあります。 ケイカル板に比べると、石膏ボードは安価でコストパフォーマンスが良いですが、デメリットとして水に弱いという点が挙げられます。 そのため、水回りや外気にふれるような場所では主にケイカル板が使われます。 石膏ボードの3つの難点 石膏ボードは購入価格は安いものの、家庭ゴミとして捨てることができないため廃棄時に多少のコストがかかります。 また、湿気を吸いやすく、一度湿気を吸うと乾燥しにくいため他の素材よりもカビが発生しやすいというデメリットもあります。 表面が比較的柔らかいため、傷や穴、へこみが出来やすいことも難点です。 石膏ボードが使われる工法 石膏ボードが使われる工法として、以下の方法があります。 ・LGS(軽量鉄骨壁下地)工法 軽量鉄骨を下地にして石膏ボードを張る工法です。 L : Light 軽量、G : Gauge 規格、S : Steel 鉄 ・木造壁下地工法 木材でできた下地に石膏ボードを張る工法で、木造住宅で使われています。 ・GL工法 GLボンドという接着剤をコンクリートの面につけ、そこに石膏ボードを貼り付ける工法です。 下地の確認方法はどうやるの? 下地とは、石膏ボードを貼り付けるための土台となる柱などを言います。 「石膏ボードが使われる工法」で言うと、それぞれ鉄骨、木材、コンクリートを指します。 壁に、棚やテレビなどある程度重いものを固定する場合には、「石膏ボード用ピン」等では重さに耐えられないため、しっかりとした下地が必要となります。 下地が安定していないと、石膏ボードが固定されず剥がれ易くなります。 施工前には必ず下地を確認しましょう。 下地の確認方法をいくつかご紹介します。 ・壁をコンコンとノックし壁の硬さを確認する 叩いた場所に下地の柱があれば、低く硬い音がします。 逆に、柱がなく空洞になっている場所は中で軽い音が響きます。 低く硬い音を確認したら、その周辺(縦横)も叩き、柱の向きを確認します。 ・細い針で壁を刺し確認する 柱がある場所だと針が奥まで刺さりませんが、柱がない場所だと針がすっぽりと入る手応えがあるはずです。 ・センサーを使い下地を確認する ホームセンターなどで、柱の位置を確定するためのセンサーが売られています。 安いものであれば1000円~1500円ほどで購入できます。 使用方法は各センサーの説明書等をご確認ください。 石膏ボードとネジの関係は? 下地がなく石膏ボードのみの壁にネジをつけても、ある程度の重さがある場合は簡単にネジが取れてしまいます。 そのために下地をしっかりと確認した上で固定することが大切です。 下地を見つけることが難しい場合やより早くより簡単に取り付けたい場合は、手軽に使える 「ボードアンカー」を利用することで、石膏ボードのみの壁にもネジを取り付け固定することができます。 石膏ボード用アンカー(樹脂製)とは 石膏ボードの厚さは、9. 5㎜、12. 5㎜、15㎜の3種類があり、住宅では9. 5mm、12. 5mmがほとんどのようです。 厚さによって引抜最大荷重の強度が変わります。 石膏ボード用アンカーの種類はいくつかあり、付け方や耐荷重、また下穴の必要有無などが異なります。 石膏ボードの厚さや実際に使用する目的にあったアンカーを選びましょう。 樹脂製で一番手軽に使える石膏ボード用アンカーです。 下穴をあけずに、手動のドライバーで石膏ボードに簡単に取り付けることができます。 使用ネジと石膏ボードの接触面積が大きいため安定してビス止めができます。 家庭用はボードアンカーがおすすめ 下地を見つけることが難しい場合やより早くより簡単に取り付けたい場合は、手軽に使えるボードアンカーを使用することがオススメです。 おすすめのボードアンカー ここでは、おすすめのボードアンカーをご紹介します。 ・ねじ込みタイプ Amazonの情報を掲載しています WAKAI|VPらくらくボードアンカー 石膏ボードはもちろん、中空壁にも適したタイプです。 先端が開脚式なっており、壁内の空洞で開くことでしっかりと固定されます。 付け方は、ドリルなどで下穴を開けボードアンカーを穴に差し込み、壁に刺していきます。 ネジが硬くなるまでまわします。 トグルアンカーとは トグルアンカーとは、「トグラー」とよばれ樹脂製のトグルタイプのアンカーです。 付け方としては、まずドリルなどで下穴を開けます。 トグラーの脚をたたみ、壁の反対側まで差し込みます。 ピンを差し込んで脚を開き、そこにネジを差し込みます。 取り外し後の穴が目立ちにくいのがポイントです。 Amazonの情報を掲載しています ネジの位置にしるしをつける 下地の場所が確認できたら、今度はネジをつける位置にしるしをつけていきます。 マスキングテープなどで印をつけておけば、寸法を測ったりネジを取り付けたりする際のイメージもしやすくなります。 印をつけたら、少し穴を開けておきます。 はじめに少しだけ穴を開けておくことでそのあとの作業がやりやすくなります。 アンカーの外し方 ここでは、中空用ボードアンカー(金属製)の外し方について説明していきます。 中空用ボードアンカーは壁の内側で3本の脚が開いてしっかりと固定されています。 ボード用のアンカー野中で最も耐荷重が大きいタイプです。 ボードアンカーを外すには次の工具を使用します。 ・金槌 ・ペンチ ・マイナスドライバー 〜手順〜 1. ボードアンカーにネジを取付ける ボードアンカーに使用していたネジを、ボードアンカー本体に取付け、少し手で回して差し込みます。 金槌でネジを軽くたたく ネジを金槌で軽くたたき押し込みます。 開いていた壁の内側の脚の部分が少しだけ元に戻ります。 ネジを引っ張ってボードアンカーを少しだけボードから浮かす ネジの頭をペンチで少しだけ引っぱります。 ボードアンカーを壁から浮かせて、マイナスドライバーがボードアンカーと壁の間に入り込むようにします。 金槌でさらにたたく マイナスドライバーを壁とボードアンカーの間に差し込んだまま、金槌でネジをたたいてさらに押し込みます。 ペンチでツバをつまみねじりながら本体からツバを取り外す ネジの頭をペンチで軽く引っ張っり、ボードアンカーのツバをペンチではさめるぐらい引き出します。 引き出したら、ボードアンカーに差し込んだネジを外します。 ペンチでボードアンカーのツバの部分をしっかりとはさみ、ボードアンカーを中心にしてねじ切るようにペンチを左右に廻してください。 ツバの部分が「カチッ」という音をたててボードアンカー本体から取れればOKです。 「カチッ」という音は3回鳴ります。 (商品によっては違うかもしれません) ねじ切る際には出来るだけ壁紙を傷つけないように丁寧にやりましょう。 ボードアンカー本体を壁の後ろに落とす ボードアンカーのツバの部分を取り外した状態です。 本体が少し飛び出ていますが、ドライバーなどで押し込んでやれば壁の裏側にポトリと落ちます。 あとは、石膏ボード補修材などで、残った穴を補修すれば完了です。 補充材は真っ白なので、壁紙が汚れていて補修後が目立つ場合は、わざと汚れた雑巾などでこすってやれば目立たなくなります。

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壁にビス(ネジ)を打ち込める、石膏ボードアンカーの種類と選び方!それぞれの特徴を知って使い分けよう。

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みなさん、こんにちは。 たぶんみなさんの日ごろの悩みといえば石膏ボードのように下地がないところにどうやってネジを効かせれるか、ってことですよね。 実は、僕も一緒です。 答えは簡単で、アンカーを利用することです。 アンカーを使えば、どんな壁にもしっかりとネジを効かせることができ、たいていのものは取り付けられます。 そのアンカーですが、より簡単に取り付けることができないものかと思って先日ホームセンターのアンカーコーナーを見ていたのですが、Fischerという会社のSXプラグというのを見つけ、使ってみたところ、これまで使っていた中空アンカーに比べて目玉が飛び出るくらい簡単に取り付けることができたので、これはぜひ紹介したいと思いブログを書いています。 Fischer SXプラグの特徴 このFischerのSXプラグというアンカーですが、なんと、穴をあけて差し込むだけなんです。 なんて簡単! 耐荷重を意識してこれまで面倒な中空アンカーを選んでいたのですが、ちょっと壁に取り付けたい、そんなに重いものを乗せないといったときはなるべく気軽に使えるものがいいのです。 もちろん、ときもアンカーが必要になりますが、いくつもネジを使うので、一つ一つの耐荷重はそんなに必要ないですし、かつより手軽なほうが扱いやすいんですよね。 また取り付けるものによっては専用のねじがついていることもあります。 すでにネジを持っている場合もあります。 そうすると、アンカーとネジがセットになっているやつ、専用のネジじゃないと取り付けられないアンカーは避けたいですよね。 そういう意味でもこのSXプラグは径さえ合えばどんなネジでもいいので助かります。 電動ドライバードリルは必須です。 このFischer SXプラグは確かに簡単なんですが、電動ドライバードリルは必須です。 家庭用、DIY用であれば、取り回しもいい10. 8Vのものが軽くて女性にも扱いやすいと思います。 おすすめはマキタのこれです。 買って損はないですよ。 というより、買ってよかったと思うはずです。 SXプラグを使って、タオルかけを取り付けてみました。 今回、脱衣所にタオルかけを取り付けてみました。 SXプラグは5x25のものを使いました。 ネジは、取り付けるタオルかけに付随してきた専用のねじです。 まず取り付ける位置に穴をあけます。 今回は5mmの穴です。 そして、あけた穴にSXプラグを差し込みます。 写真を見るとわかるのですが、途中プラグがへこみながら入っていきます。 つまりへこんだところにネジが入ってくるのでより外側へ広がり突っ張る力が働くわけですね。 そして、最後まで押し込むときはツメが効いていてぐいっと力を入れないと入らないので、一度入れたら相当の力じゃないと抜けないでしょう。 最後に取り付けるタオルかけをネジで固定します。 タオルかけが、がっしり取り付けられました。 いいですね、このお手軽感! 100個入りで600円ほどなのでとても経済的ですが、普通の家庭では100個もいらないですね。 もちろん少ない入数のものもありますよ。 というわけで、石膏ボードにネジを取り付けるときはFischerのSXプラグがとても便利だというお話でした。 滝さま ご質問ありがとうございます。 子どもたちがいると落書きもされちゃいますよね。 壁紙も剥がれる時は剥がれてしまうので厄介ですよね。 現在検討されているのが、腰板を貼るということですね。 腰板を貼る場合、直接取り付けると壁に穴が開いてしまいますが、賃貸とかではなく持ち家ということでよろしいでしょうか? 腰板を直接壁に取り付けることができるのであれば、釘でそのまま打ってしまった方が簡単にできます。 こちらの記事に木の壁を作る方法を解説しています。 フィッシャーのプラグは何かをネジでしっかり壁に取り付ける場合に使うものですので、腰板であればそこまで必要ありません。 もし、壁に穴があけれない(あけたくない)ということであれば、桟になるものをまず取り付け、それに腰板を釘で打つという方法もあります。 桟を縦方向にするのであれば、アジャスターボルトやディアウォールといったものを使えばOKです。 桟を横方向に取り付ける場合は、強力な両面テープでくっつけてしまう、ということもできます。 そもそも、腰板を両面テープで貼ってしまうこともできます。 また、木の板でなくても良い、ということであれば、幅広のマスキングテープでデコレーションするという方法もありだと思います。 子どもたちにあえて落書きできるように黒板テープを貼るということもできます。 さらに詳しく教えてほしいということであれば、Contactページからお問い合わせください。

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