カレー スパイス 基本 3 種。 印度カリー子 カレーのスパイスは基本3種 所JAPANでレシピも!

東大院生のスパイス料理研究家・印度カリー子さんに3種類のスパイスだけで作る「スパイスカレー」を教わった

カレー スパイス 基本 3 種

スパイスの効いた本格派カレーが食べたくなる、これからの季節。 「本格的なカレーはお店で食べるもの」「家では市販のルーを使う」という人が多いかもしれませんが、基本のスパイスさえあれば自宅でも簡単に本場の味を楽しむことができるんです。 今回は人気カレー店にお邪魔し、揃えておきたい基本のスパイスや、初心者でも作れるスパイスカレーのレシピを教えてもらいました! 教えてくれたのは葛西の人気カレー店「スパイスカフェ フンザ」 今回はスパイスカレーの基本について教わるべく、葛西の人気カレー店「スパイスカフェ フンザ」を訪ねました。 本場インドで10年以上修行を積んだ一流インド人シェフが作る料理はどれも絶品です。 人気メニューの「バターチキンカレー」 オーナーのナディア・モハンマド・久美子さんは大学時代にインド料理の虜になってから、これまで何度も現地を訪れ本場の家庭料理を研究してきたのだとか。 現在は料理教室の開催をするなど、日本でインドの家庭の味を広める日々。 今回は、そんなスパイスのプロ・ナディア先生が直々にレクチャーしてくださいました! 最低限知っておきたい、カレーの基本スパイスはこれ! 「スパイス」と一口に言っても種類はさまざま。 「『何種類も揃えないとダメなんでしょ?』というイメージを抱いている人も少なくないかもしれませんが、 4〜5種類のスパイスさえあれば簡単にカレー作りができるんですよ。 どれもスーパーで簡単に手に入ります」と、ナディア先生。 ここからは、カレー作りに使う基本のスパイスをご紹介します。 ・クミン(写真右上) …「カレーの香り」の要になるスパイス。 粒状の「クミンシード」とダブル使いすると、より深みのある香りの本格派カレーに。 ・ターメリック(中央上) …鮮やかな黄色が目をひくスパイス。 ターメリックとは「ウコン」のことで、インドやパキスタンではちょっとした擦り傷に塗ったり、風邪をひいたときはホットミルクに溶かして飲まれたりもするのだとか。 ・コリアンダー(左上) …「パクチー」の種を粉末状にしたもので鮮やかな黄緑色が特徴的。 クミンとの相性がよく合わせて使われることが多い。 柑橘系の爽やかな香りで、葉の香りとは少し違ったマイルドな印象。 ・レッドチリ(左下) …赤唐辛子を粉末状にしたもの。 カレーに辛味を加える役割を持つ。 辛さが苦手な人でも、ほんの少量加えるだけでカレーの味が引き締まるので、ぜひ揃えたい。 ・パプリカ(右下) …赤パプリカを粉末状にしたもの。 日本ではトマトの色が出にくいため色付けとして使うと、鮮やかな赤色が加わりカレーがより深みのある色合いになる。 なければ省いてもOK。 毎日味わうからこそこってりしすぎず、比較的サラサラとしていてご飯とも合うのが魅力です。 身体がぽかぽかと温まります。 【作り方】 1. スパイスの香りを引き出す 厚手の鍋に油を熱してホールスパイスを入れる。 シュワシュワとスパイスを揚げるようなイメージで。 少し経つと良い香りがしてきます。 おいしいカレー作りの一番のコツは、とにかく具材の水分を飛ばすこと!こうすることでコクのある味わいのカレーに仕上がります。 木べらで混ぜすぎると時間がかかるので、様子を見ながら少しずつ混ぜていくと炒め時間を短縮できますよ(ナディア先生) 玉ねぎを炒めたらにんにくとしょうがを加え、さらに炒める。 香りが立ったらトマトを加え、再び強火で水分を飛ばす。 トマトの水分が飛んでくると色の濃いペースト状になる。 油と具材がくっきりと分離して見えるようになったら、しっかりと水分が飛んでいる証拠です。 パウダースパイスを加える 弱火にして、パウダースパイスと塩を加える。 この時点ではかなり水分が飛んでいて焦げ付きやすいので、スパイスはあらかじめ分量を計っておき手早く入れましょう。 「ここから先は、もし焦げ付きそうであれば 分量内の水を少しずつ加えてください」(ナディア先生) スパイスを加えると、一気にカレーの色と香りが! 4. 残りの具材を加える スパイスを加えて軽く混ぜたら鶏肉を入れる。 ここでも鶏肉の水分を飛ばすように、しっかり炒めましょう。 焦げ付きやすければここでも少し水を加えてOK。 鶏肉に火が通ったらじゃがいもを加えて、さらに炒める。 じゃがいもの周りが透明になったらオクラと枝豆を加えて軽く炒め、残りの水をすべて加えてフタをし、10〜15分ほど煮込む。 じゃがいもの中まで火が通ったら完成! 最後に粉末状のミックススパイス「ガラムマサラ」をお好みで加えると、より本格的な味わいを楽しめます。 ガラムマサラがなければ、軽く炒ったクミンシードを麺棒などで砕いて加えてもOK! *** スーパーでも手に入る基本のスパイスを揃えれば、本格的なカレーも自宅で手軽に作ることができます。 スパイスの風味と香りが立体的に絡み合い、いつまでも飽きずに食べられてしまいそうです。 「今回お伝えしたのは基本のレシピなので、慣れてきたら好みに合わせてスパイスの量を変えてみるのも面白いですよ」と、ナディア先生。 味わうほどに深みを感じられるスパイスの世界を、みなさんもぜひ楽しんでみてくださいね。 【教えてくれた人】 ナディア・モハンマド・久美子さん [PROFILE] インド・パキスタン・スパイス料理家。 北インド各地を巡り、ホームステイ先で本場の家庭料理を学ぶ。 パキスタン人と結婚し長年の現地生活の中でさらにスパイス料理・ハラール料理を学ぶ。 スパイス好きが高じて、2014年には日本のリトルインド葛西に「スパイスカフェ フンザ」をオープン。 各地で料理教室も開き、スパイスの普及活動に取り組んでいる。 【店舗情報】 スパイスカフェ・フンザ 住所:東京都江戸川区中葛西3-29-1 スワロービル 電話番号:03-3680-7865 営業時間:ランチ 11:00〜15:00、ディナー 17:00〜23:00(22:30 L. ) 定休日:年中無休 (文/笹沼杏佳、写真/飯塚麻美).

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スパイス3種カレー レシピ 水野 仁輔さん|【みんなのきょうの料理】おいしいレシピや献立を探そう

カレー スパイス 基本 3 種

スパイスの基本方程式から簡単にチャレンジできるレシピまで、本格カレーができる基本の配合をプロに教わった。 インドにもたびたび足を運び、インドカレーはもちろん、スパイスを使ったメニューを日本に伝え続けている。 スパイスカレーの基本として、まず教えていただいたのが、下記のスパイス方程式。 「この比率は、北インドで食べられる肉カレーの構成。 このスパイス方程式に沿った分量で作れば、失敗が少なく、誰が食べても美味しいスパイスの比率だと思います」これはぜひマスターしたい。 噛むたびに放つ香りと食感を生む。 粉っぽさを感じやすいので、調理の最初の段階で少量のみ入れる。 レッドペッパー、レッドチリペッパーなどともいう。 ご存知の通り、辛くする効果。 柑橘のような爽やかさな香りが特徴。 種も売られているが、粉末の方が香りが強い。 店や家庭によって配合が異なる。 まず、核となるのが、コリアンダーとクミン。 それにカイエンペッパーで辛味を追加し、クミンシードをアクセントにする。 あくまでこの配合は基本。 上級者は、シナモンやカルダモン、クローブなどを加えることで、より本場の味に近くなる。 まずは、一度試してみて、その後は足したり引いたりと、微妙な分量の調整をすれば、自分だけのオリジナルカレーにステップアップできる。 万能に使えるカレーベースを作ろう 黄金比率のスパイス配合でベースを作ったら、あとは好みの肉や豆、野菜を加えてオリジナルカレーがいつでも作れる。 しっかりと基礎を覚えておこう。 いい香りがしてきたら玉ねぎを加え、茶色になるまで炒める。 2 弱火に落とし、ショウガとニンニクのすりおろしを加えて、よく混ぜる。 3 ししとう、パクチー、トマトを入れ、さっと混ぜてから、ヨーグルトも加え、1分ほど炒める。 4 弱火にしてからパウダースパイスと塩を加える。 5 全体を軽く混ぜて水を加え、強目の中火で沸騰させてのばす。 6 濃度がついて、油が分離したらガラムマサラを加え、一煮立ちさせて完成。 誰でもできる! ベースから作る本格カレーの作り方! カレー伝道師、渡辺玲さんに教わる本格カレー。 ベースができたら、いよいよ実践編。 まずは定番のチキンカレーをマスターしよう。 「カレーベースは、タッパーにいれて冷蔵庫で一週間は保存ができます。 香りのフレッシュさを考えると、できれば3、4日で使い切りたいですね。 味見をして、足りないスパイスを補うと美味しくなりますよ」 渡辺 2 鶏肉に火を通す カレーベースがグツグツしてきたら、鶏もも肉を加えてなじませる。 「冷たいベースに入れると臭みが出てしまうので、温めてから加えるようにしましょう。 さっぱり味が好みであれば、繊維を切ったそぎ切りの鶏肉を使うといいですね」 渡辺 3 肉汁を利用して煮込む 弱火にして蓋をする。 肉汁が出るので水分は加えなくて構わない。 焦げそうであれば、少量の水を加える。 焦げないように注意しよう。 4 フレッシュトマトを加える 鶏肉を触ってみて、弾力があったら火が通っている証拠。 トマトを加える。 「水ではなくトマトを加えるのがポイント。 ホールトマトでも構いませんが、フレッシュなものを入れると、ナチュラルな風味が加わり、よりいいですね」 渡辺 5 ガラムマサラで風味を足す ガラムマサラを加え、さっと混ぜてなじませる。 「インパクトがあるので、野菜や豆カレーの場合はごく少量にしましょう」 渡辺 6 パクチーを混ぜて完成 火を止めて、パクチーの葉を混ぜれば完成。 好みで散らしても。 基本のカレーベースがあるだけで、北インド風チキンカレーが簡単に作れる。 カレーベースはタッパーかバットに入れて冷蔵庫で一週間保存可能。 香りが落ちてくるので理想の保存期間は3~4日間だ。 使用するとき、スパイスを足してもOK。 【ガラムマサラの作り方】 仕上げに欠かせないガラムマサラ。 インドでは家庭や店によって配合が異なるもの。 渡辺さんにオススメの作り方を教わった。 市販のものでももちろん美味しく仕上がるが、よりこだわりたい方は、ぜひお手製のガラムマサラを試してほしい。 クミンシード大さじ4、コリアンダーシード大さじ2、シナモンスティック大さじ1、クローブ大さじ1、カルダモン大さじ1、フェンネルシード大さじ1、ブラックペッパー大さじ1、ベイリーフ 4枚 フライパンを弱火にかけ、スパイスを投入。 全体が乾燥してくるまで約3分ほど乾煎りする。 粗熱が取れてきたら、フードプロセッサーやミルサーで粗く挽けば完成。 半年はもつ。 いかがだっただろうか。 スパイスを使った本格的なカレー作りは難しいと思われがちだが、基本を知れば意外と簡単にチャレンジすることができる。 ここで重要なのが、スパイスの配合とカレーベース作りだ。 今回は、アレンジとしてチキンカレーの作り方を伝授したが、この2点をしっかりとおさえて色々なカレーのアレンジに挑戦しよう。 (レシピ監修=渡辺玲さん) DATA 渡辺玲さん クッキングスタジオ『サザンスパイス』主宰。 カレーについての執筆、講習、メニュー開発など幅広く活躍中。 『スパイスの黄金比率 で作るはじめての本格カレー』 ナツメ社 など著書多数。

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スパイスカレーの基本3種のスパイスとは?おすすめのカレー5選

カレー スパイス 基本 3 種

そしてもうひとつ大切なのが塩だ。 もっとたくさんの種類のスパイスと手間ひまをかけてカレーを作ることも多いのですが、奥さんの評価が一番高いのはこのレシピ。 本記事は、初めてカレーを作るorカレー作りを始めて間もない方に向けて書いています。 この記事を読めば無駄なスパイスを買わずに最短距離で、超絶おいしいスパイスカレーを作るスパイス環境が整います。 まずは、基本のスパイスカレーを目指しましょう。 「スパイスキーマカレー」 【東京カリ~番長】vol. ここで加えると粉っぽくならないそうです。 offです。 ゴリゴリの余談を。 冬期講習前の日程調整で火曜まで休塾となります。 しばらく余談続きますが、よかったらお付き合いください。 三度の飯より飯が好きな私が先日からハマり始めたスパイスカレー。 準備が整ったので先日早速作ってみました! スパイスの効いた本格派カレーが食べたくなる、これからの季節。 実は、基本のスパイスさえあれば自宅でも簡単に本場の味を楽しむことができるんです。 今回は人気カレー店にお邪魔し、揃えておきたい基本のスパイスや、初心者でも作れるスパイスカレーのレシピを教えてもらいました! , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,.

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