エレクトーン フェスティバル。 エレクトーンフェスティバル鶴岡地区大会

エレクトーンフェスティバル鶴岡地区大会

エレクトーン フェスティバル

当日は温かく、青空が見えるさわやかな天候となりました。 埼玉のヤマハ特約楽器店より、コンテスト部門には21グループが、フリースタイル部門には13グループがエントリー。 クラシックやジャズ、吹奏楽など多種多様なジャンルの楽曲を、どのグループも息の合った演奏で披露してくれました。 アンサンブルコンテスト部門に昭和楽器からは4グループ出場、フリースタイルには2グループが出場し、10月に開催した店大会のときよりも皆さんがパワーアップした迫力ある演奏を披露してくれました。 おめでとうございます。 第2部フリースタイルには2グループ「オーシャンズ」(石田育子先生)、「GENKI - KIDS」(溝口千登勢先生)が出場し、素晴らしい演奏とパフォーマンスを繰り広げられました。 スーパーライブ賞を受賞されました。 演奏を披露された生徒の皆様、ご協力くださいましたご家族の皆様、お友達の応援、本当に有難うございました。 どのグループもこれまでの練習の成果を堂々と発表、迫力ある熱演が続きました。 厳正な審査の結果下記のように各賞が決まりました。 金賞受賞グループは、11月25日 日)に三郷市文化会館で開催される「エレクトーンフェスティバル2018・アンサンブル演奏部門埼玉地区ファイナル」に出場します。 皆さん、応援宜しくお願いします。

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エレクトーンフェスティバル鶴岡地区大会

エレクトーン フェスティバル

猛暑が続くある日。 ついにエレクトーンフェスティバルの本番の日がやってきました。 今年はエントリーしている小学生がとても少なく、低学年の部は3人、高学年の部は7人。 あとは中学生や一般の方々。 そして、出場者は前もって分かっていながらも、低学年の部に一人、高学年の部には3人のジュニア専門コース スポーツでいう、本格的な選手育成コースの様なもの の子どもたちが顔を揃えていました。 小4ムスメ ヤマハの一般のジュニアコース所属 が狙うのは「努力賞」。 優秀賞、奨励賞、努力賞という順番で賞が設けられていて、優秀賞受賞者は次の大会への切符を手に入れることができます。 高学年の部の最年少である4年生には、さすがにハードルが高いことではありますが、なぜかムスメは努力賞を目指したいと、レッスンして頂いている先生にずーっと言い続けて練習してきました。 さて、ついに本番を迎えたこの日、開場時間前には到着し、衣装に着替えて開場前にスタンバイ。 私「緊張する?」 小4ムスメ「緊張はしないと思う。 だって、一生懸命練習したら、緊張しないんだよって先生に教えてもらったから。 」 私「そっか。 じゃー大丈夫だね。 万が一、ドキドキしたら、左手の薬指をギューっと握りなかまら、舞台袖で客席をよーくみるんだよ。 そうすると、お客さんからパワー貰えるし、楽しく演奏できるからね。 」 小4ムスメ「そうなんや。 私「たくさん練習したし、あとは演奏を楽しんできてね。 お客さんも聞いてて楽しんでくれると良いね。 ムスメと同じグループレッスンの子ども ピアノ たちや、お友達もたくさん応援に来てくれ、益々パワーを貰って、一年の集大成となるフェスティバルが始まりました。 まずは、低学年の部。 まだ二年生、三年生だというのに、大人顔負けな演奏、表現力にビックリしながら演奏を聴かせていただきました。 そして、高学年の部の一番最初がムスメ。 四年生はムスメ一人だけです。 もう、私の心臓はきっと舞台まで飛び出してたんじゃなかろうかと思うくらいドキドキ!! 聞くというより、手は祈りのポーズで、客席からパワーを渡せるなら渡してあげたいと思うくらいの気持ち。 ムスメは、先生に教えてもらった通り、演奏を始める前に、深呼吸し、集中力を高めて演奏開始。 最初は少し固くなってましたが、途中からは力も抜けて、たのしそうに演奏してくれました。 曲の難易度が少し高めだったので、ミスも心配しましたが、大きなミスなく、今持っている力は十分に出し切った演奏ができたんじゃないかなと思い、もう私は感無量!! 演奏が終了し、すぐに客席から舞台袖に向かいました。 ムスメは、私に会うやいなや。 小4ムスメ「これまでで一番良い演奏できたよ!すごく楽しかった!」 と。 もう、こう思えた演奏ができたことだけでも、フェスティバルのどの賞よりも、ムスメにとって価値があるんじゃないの?と、私としては心の中で思い、ムスメをギューっと抱きしめました T-T そしてその後の、ジュニア専門コースの子どもたちの圧巻の演奏を聴き、大きな差を見せつけられたのは言うまでもないのですが、たくさんの子どもたちの演奏にも感動し、あとは審査結果を待つばかり。 ほんと、よく頑張ったね。 」 と、心から労いの言葉をかけて下さりつつも、やはり。 先生「 ムスメのいないところで けど、こんなに少ない人数の中での受賞は、かなりハードル高いと思ってます。 」 と。 年々、この地区ではフェスティバルに出る子が減って来ているそうで、受賞者枠も少なくなってしまっているのが現実。 しかも、私でも分かるくらいの演奏力の差だったので、私の覚悟はできていますが、ムスメはどうかなーと思いつつ、受賞式を待ちました。 いよいよ、受賞式。 まずは、努力賞の発表。 その努力賞に、ムスメが敵わないと思っている子 昨年の優秀賞受賞者の小学5年生女子、もちろんジュニア専門コース の名前が。 それにムスメは驚きを隠せず、同時に受賞の難しさを噛み締めたようでした。 その後の賞に、もちろんムスメは呼ばれることもなく、暑い夏は終わりを告げました。 私「先生にお礼のお花、渡しに行こう!」 と、ムスメの肩を叩いて、ムスメとともに先生の元に走りました。 そして、先生はムスメと私を見た途端。 それを見たムスメも堪えられずに涙がポロポロ。 もちろん、私も。 先生「もう少し出場人数が多かった、数年前なら賞が取れたくらいのレベルまで来てたから、もう悔しくて悔しくて。 来年こそは、頑張ろうな!!」 と。 もう、嘘であったとしても、有難いとしか言えません。 去年は、終了後、ムスメが号泣しまくって、悔しさを剥き出しにしていましたが、今年は先生が泣いてくれました。 ムスメは、来年に向けての気持ちに、またスイッチが入りました。 去年は自分で勝手にスイッチ入りましたが、今年は応援してくれた、先生やお友達も一緒にスイッチを押してくれたみたい。 だからか、去年は、フェスティバルの後はエレクトーンに一ヶ月くらいまともに触れることもできなかったのですが、今年は次の週からエレクトーンの練習を再開。 受賞することも大切かもしれないけど、もっと大切なことを学んでくれたんじゃないかな?と、思います。 終わってから一週間経って、 小4ムスメ「やっぱり、賞がもらえなかったのは、本気で悔しかったな。 」 と、ポロリと言いました。 それが全てじゃないとわかってはいても、やっぱりそれが本音なんだろうなと思った瞬間でした。

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エレクトーンフェスティバル2020 アンサンブル 文化堂大会

エレクトーン フェスティバル

当日は温かく、青空が見えるさわやかな天候となりました。 埼玉のヤマハ特約楽器店より、コンテスト部門には21グループが、フリースタイル部門には13グループがエントリー。 クラシックやジャズ、吹奏楽など多種多様なジャンルの楽曲を、どのグループも息の合った演奏で披露してくれました。 アンサンブルコンテスト部門に昭和楽器からは4グループ出場、フリースタイルには2グループが出場し、10月に開催した店大会のときよりも皆さんがパワーアップした迫力ある演奏を披露してくれました。 おめでとうございます。 第2部フリースタイルには2グループ「オーシャンズ」(石田育子先生)、「GENKI - KIDS」(溝口千登勢先生)が出場し、素晴らしい演奏とパフォーマンスを繰り広げられました。 スーパーライブ賞を受賞されました。 演奏を披露された生徒の皆様、ご協力くださいましたご家族の皆様、お友達の応援、本当に有難うございました。 どのグループもこれまでの練習の成果を堂々と発表、迫力ある熱演が続きました。 厳正な審査の結果下記のように各賞が決まりました。 金賞受賞グループは、11月25日 日)に三郷市文化会館で開催される「エレクトーンフェスティバル2018・アンサンブル演奏部門埼玉地区ファイナル」に出場します。 皆さん、応援宜しくお願いします。

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