フェアリーテイルロキ。 フェアリーテイルの「泣ける・カッコいい」の名シーンを紹介

フェアリーテイルの「泣ける・カッコいい」の名シーンを紹介

フェアリーテイルロキ

詳細は「」を参照 「妖精の尻尾」関係者 [ ] イグニール ナツに滅竜魔法や言葉、文化を教えた火竜。 を参照。 ゼレフ・ドラグニル 伝説の黒魔導士にしてナツの実兄。 を参照。 ドラグニル夫妻 ナツとゼレフの実の両親。 父親はナツ似、母親はゼレフ似。 ドラゴンの襲撃で死亡。 ジュード・ハートフィリア 声 - ルーシィの父。 鉄道会社ハートフィリア鉄道を運営するハートフィリア財閥の長。 妻レイラの死後は以前にも増して仕事に打ち込むようになるが、相応して、娘のことを顧みなくなっていき、幼少時のルーシィもショックから父のことを嫌うようになった。 ルーシィの縁談を進め、男児を産んでもらうことで跡取りを育てるべく家出中のルーシィを連れ戻すことにするが、ハートフィリア家の財産に目をつけたジョゼの真意を知らぬまま「幽鬼の支配者」にルーシィの奪取を依頼してしまった。 その結果「幽鬼の支配者」は「妖精の尻尾」との戦いで壊滅し、ケジメのために帰宅したルーシィから別れを言い渡される。 ギルドに向かう途中、ルーシィから金を借りようとした為ケンカになるが、自らの行動を反省したことで互いに和解の兆しを見せる。 後にルーシィが天狼島ごと行方不明になってからは彼女の生還を願い、7年間ずっと誕生日プレゼントを送り続けていたが、帰還する1ヵ月前にで他界。 それでも娘のことを案じ、手紙と7年分の家賃を送っていた。 墓は妻のレイラの隣に作られ、安らかに眠っている。 アニメ版オリジナルストーリー「星空の鍵編」では、ストーリーの中核である無限時計の針の一本をずっと以前から所持していたことが明らかとなる。 そして亡くなる間際に自分の元で手伝いをしていたミッシェル(イミテイシア)に、いつか戻るであろうルーシィへこの針を届けるよう遺言を残し、その直後彼女に看取られ亡くなった。 最期の言葉からミッシェルの正体に薄々感づいていた模様。 レイラ・ハートフィリア 声 - ルーシィの母。 容姿はルーシィと瓜二つ。 穏やかな人物で、誰に対しても礼儀正しい口調で話す。 若い頃は星霊魔導士で、キャンサー、アクエリアス、カプリコーンの鍵の所有者だった。 星霊魔導士を辞めた後はであるスペット、グラミー、ゾルディオにそれぞれの星霊の鍵を預けていた。 黄道十二門の鍵を揃えてハートフィリア家の使命であるエクリプスの解放をX777年に行ったが、グラミーの不在により不足したアクエリアスの分の魔力を自分の生命力で補い、体が弱かったのも重なって重度の魔力欠乏症に陥り、29歳の若さで亡くなる。 さらに彼女の死はルーシィとジュードの仲違いに繋がってしまった。 アンナ・ハートフィリア 声 - ルーシィの400年前の先祖である偉大な星霊魔導士。 子孫のレイラやルーシィとそっくりな女性。 優しく面倒見のいい性格。 400年前当時はまだ幼かったナツたち滅竜魔導士たちの面倒を見ており、彼らからは「先生」と呼ばれていた。 特にナツには懐かれており、彼のマフラーはイグニールの白くなった竜鱗をアンナが加工したものである。 ゼレフが作ったエクリプスを開き、竜を体内に封じられたナツ達を未来に送ると同時に、彼らの指導者として自らも未来に渡った。 レイラの代で未来に到着したものの、ナツたちはバラバラの場所に離散してしまい、彼らの所在を確認したがあえて再会せず、陰ながら見守ることを選んだ。 アクノロギアとの決戦において「青い天馬」の面々と共に駆けつけナツたちと再会し、共に最後まで戦い抜いた。 戦後は小さな村で学校を開き子供たちに勉強を教えている。 スペット 声 - ハートフィリア家に仕える使用人。 小柄な老婆。 レイラからキャンサーの鍵を託されていた。 グラミー 声 - ハートフィリア家に仕えていた使用人。 団子状に髪を纏め、娘同様頭に2本の十字架のような飾りを付けている。 レイラを尊敬し、彼女からアクエリアスの鍵を託されていたが、後にアラキタシアに渡ったことでエクリプス解放の連絡が遅れ、それがレイラの死の遠因となってしまう。 エクリプスの扉が開かれた7日後にその事実を知ると単身レイラの元に駆けつけ、謝罪の証として鍵を返還するがレイラには許された。 その帰り道でゾルディオにナイフで刺されるも己の罪を受け入れた上で彼を許し、「ブランディッシュには手を出さないで」と願い死亡した。 ゾルディオ ハートフィリア家に仕えていた使用人。 後に「悪魔の心臓」の幹部「煉獄の七眷属」の一人となる。 を参照。 ウル 声 - グレイとリオンの師匠。 黒いの女性で、氷の造形魔導士。 デリオラと戦わなければ聖十大魔道の一人になっていたと言われるほどの実力者だった。 10年前、ウルとリオンの制止を聞かず、グレイがデリオラに挑んだため、グレイを助けるためにを使い、氷と同化してデリオラを封じた。 リオンが使用した月の雫により氷は溶け、海と同化した。 アルバレス帝国との戦いでは、ナインハルトの「屍のヒストリア」によって具現化し、グレイとリオンの前に姿を現す。 その力で弟子達を圧倒するが、グレイとリオンの連携に敗れた。 『TALE OF FAIRY TAIL ICE TRAIL 〜氷の軌跡〜』では仕事で北の大陸に訪れていたギルダーツと出会っていたことが判明し、その際に「娘と暮らしていたこの土地で自分の意思を次の世代へと受け継がせる」という自分の夢を語っていた。 モバゲーで行われた人気投票「ミスフェアリーテイルコンテスト2012」では10位に入賞。 氷の造形魔法• アイスメイク• 薔薇の王冠(ローゼンクローネ) - 巨大な薔薇と茨の形をした氷を造形する。 氷の色は薄紫色。 氷の火山(アイスボルケーノ) - 地面を膨らませ、そこから多数の氷の塊を噴出する。 絶対氷結(アイスドシェル) シルバー・フルバスター グレイの父。 後に「冥府の門」の幹部「九鬼門」の一人となる。 を参照。 ミカ・フルバスター グレイの母。 デリオラの襲撃により亡くなった。 名前のみの登場で姿は描かれていない。 アイリーン・ベルセリオン エルザの母。 後にアルバレス帝国「スプリガン12」の1人となる。 を参照。 ラング 声 - エルザの父。 ドラグノフ王国の隣国の将軍。 400年前の人物。 名称の初出はアニメ版から。 三白眼に無精髭を生やした男性。 人間同士で領土争いをしていた頃に政略結婚でアイリーンと結ばれ、彼女と共にいくつもの戦場を駆け、竜王祭ではベルセリオンの最期も看取った。 終戦後は日に日に竜化していったアイリーンを恐れ、彼女を捕らえた挙句処刑しようとしたが、身篭っていたエルザを守るため本物の竜になったアイリーンに踏み潰され死亡した。 ロブ 楽園の塔の奴隷の1人で元「妖精の尻尾」の魔導士。 を参照。 グランディーネ ウェンディに滅竜魔法を教えた天竜。 を参照。 メタリカーナ ガジルに滅竜魔法を教えた鉄竜。 を参照。 を参照。 シャゴット エクスタリアの女王。 実はシャルルの母。 を参照。 コーネリア ギルダーツの元妻でカナの母。 ギルダーツと後、女手一つでカナを育てたが、彼女が6歳の時に他界。 亡くなる直前、ギルダーツが父親であることを伝える。 なお、ギルダーツによると離婚の理由は「仕事ばかりの俺に愛想を尽かした」とのこと。 名前のみの登場で姿は描かれていない。 イワン・ドレアー ラクサスの父。 元「妖精の尻尾」の魔導士。 を参照。 ユーリ・ドレアー 「妖精の尻尾」創設期のメンバー。 マカロフの父。 を参照。 リタ 声 - ユーリの妻でマカロフの母。 X696年3月にギルドでマカロフを出産したが、その直後にメイビスに掛けられたアンクセラムの呪いで命を落とす。 ファウスト ミストガンの父。 を参照。 メロウ マカオの元妻でロメオの母。 元「妖精の尻尾」の魔導士。 を参照。 ウォーロッド・シーケン 声 - 、(若い頃) 「妖精の尻尾」創設期のメンバー。 聖十大魔道・イシュガルの四天王の一人(序列4位)。 左腕に黒い紋章がある。 樹木のような頭を持つ老人。 一人称は「私(ワッシ)」で、テンションが高く冗談を言って相手をはぐらかす飄々とした掴み所の無い性格だが、仲間で互いを補い合うギルドの意味を理解し、それをナツ達にも諭していた。 また、他人の冗談に突っ込む場面も少ないながら存在する。 元はユーリ、プレヒトと共にトレジャーハンターギルド「風精の迷宮」に所属し、当時は3人の中でも穏健派な性格だった。 X686年には彼らと共に天狼玉を手に入れるため天狼島に訪れるが、既に「青い髑髏」に奪われたことを知り同行を頼んだメイビス達と共にハルジオンに向かう。 マグノリアの「青い髑髏」との戦いでは重傷を負ったユーリとプレヒトを担ぎながら逃走、その後にメイビスが連れてきたゼレフから木の魔法を学んだ。 力を手に入れた今なら干渉してこなかったこれらの街を救えると考え、マグノリアの解放作戦ではメイビスの指示でマスター・ジョフリーを誘い出し、彼を捕えることに成功した。 X731年にギルドを引退した後は、自身の魔法を使い何年にも渡って砂漠の緑化活動を進めていた。 X791年にはその途中で凍りついた太陽の村を発見し、そこに住む巨人達を救うために炎と氷の使い手であるナツとグレイに仕事を依頼する。 1年後にはメストの要請で「冥府の門」による壊滅後に再結成した評議院の一員になり、マカロフがギルドを解散し行方不明になった理由も知っていた。 アルバレス帝国との戦いでは、一番の脅威であるイシュガルの東から攻めてくる軍をハイベリオン、ウルフヘイム、ジュラと共に迎え撃つが、イシュガルを裏切ったゴッドセレナ一人に歯が立たず、為す術もなく敗れてしまう。 緑の魔法 - 植物や樹木を急成長させ、自在に操る魔法。 ゼーラ メイビスの幼馴染みにして親友。 を参照。 オーガスト ゼレフとメイビスの息子でナツの甥に当たる。 後にアルバレス帝国「スプリガン12」の一人となる。 を参照。 タブリン マグノリアの一般市民で、バーの常連客。 17歳。 好きなものはレビィちゃん、嫌いなものはチャラい歌。 「シャドウ・ギア」の3人と同世代だが、その年齢に反して老け顔。 レビィのファンで「シャドウ・ギア」に入りたがっているが、魔法を使えないことなどを理由に断られ続けている。 魔法の勉強を考えたこともあるが、自身の怠け癖から諦めた。 作中でも何度か登場しており、ジェットらと酒を飲んだりドロイと喧嘩をしたりしている。 ケモケモ 声 - 小説版第2巻『大魔闘演武その後、それぞれの1日』に登場。 黒い体毛に覆われた正体不明の生き物。 空から降ってきた卵をナツとハッピーが温めて孵化させた。 以降、ナツからは本当の家族のように可愛がられた。 火を吐くことができ、わずかな時間で急激な成長を遂げる。 その正体は「剣咬の虎」のギルドの近海に浮上した孤島の守り神であり、島から発生したウイルスを浄化する能力を持つ。 しかし、その役目を終えると種子となって、次に島が現れる時まで眠り続けることを宿命づけられており、休眠前にナツに別れを告げた。 その後、種子はナツの家の庭に植えられている。 幽鬼の支配者(ファントムロード) [ ] ジョゼ・ポーラ 声 - 「幽鬼の支配者」マスター。 聖十大魔道の一人。 赤紫の髪で口髭を蓄えた男性。 マカロフと互角の魔力を持っていると言われている。 基本的には紳士的に振舞っているが、焦りや怒りが露わになると周囲に対する態度が豹変する。 ルーシィの父からルーシィを連れ戻して欲しいと依頼を受け、依頼ついでに「妖精の尻尾」の壊滅を目論む。 依頼を引き受けた真意はルーシィの父のためではなくハートフィリア家の財産の独占であり、その目的のためにルーシィを人質に取り、財産を全て手に入れることを企んでいた。 「エレメント4」の敗北を受け自ら前線に出陣。 エルザとの戦いの中で本当の目的を明かした上で追い詰めていくが、魔力が回復したマカロフとのに敗れる。 「妖精の尻尾」との抗争終結後、聖十大魔道の称号を剥奪された。 幽兵 (シェイド)- 魔法の力での兵士を創り出す。 デッドウェイブ - 地面に手を付き、のようなエネルギーを走らせる。 ガジル・レッドフォックス 元「幽鬼の支配者」最強の魔導士。 を参照。 エレメント4 [ ] アリア 声 - 「エレメント4」の頂点。 別名「 大空のアリア」。 目元を包帯で隠した大柄な男。 ガジル同様、ジョゼから敬称付けで呼ばれている。 「悲しい」が口癖で、いつも泣いている。 風を操る魔導士。 強大な魔力を有しており、普段は目隠しで魔力を抑えている。 また自分の気配を殺すことができ、その腕前は(敵に捕えられていたルーシィに気を取られてはいたが)マカロフも気付けなかったほど。 「妖精の尻尾」との抗争ではナツと交戦し圧倒するが、その後エルザに敗れる。 マカロフとジョゼの決着がついた後、隙をついてマカロフの命を狙うが、攻撃する間もなく倒された。 枯渇(ドレイン) - 風の系譜の魔法。 対象者の魔力を流出させ、その名の通り枯渇させてしまう。 魔力が大きい者ほど受ける苦痛が増す。 空域・絶(くういき・ぜつ) - 見えない無数の空域によって触れた相手を吹き飛ばす。 空域・滅(くういき・めつ) - 両手から発する空域によって、それに触れた相手の魔力を空にする。 死の空域・零(しのくういき・ゼロ) - 両目を開けて魔力を開放することで使用する魔法。 触れた相手の生命力を奪い死に至らしめる空域を飛ばす。 ジュビア・ロクサー 元「エレメント4」の一人。 を参照。 兎兎丸(ととまる) 声 - 「エレメント4」の一人。 別名「 大火の兎兎丸」。 のような格好が特徴の男で、刀を所持している。 火を操る魔導士であり、火であればそれが例え敵が放ったものでも自分の思うままに動かせる能力を持つ。 「妖精の尻尾」との抗争ではジュピターの部屋でナツと交戦。 彼が戦いの中で「制御返し」を会得したことでジュピターを破壊された。 ギルドが超魔道巨人ファントムMkIIに変形した後、ナツが乗り物酔いしたため止めを刺そうとするが、駆け付けたグレイに氷漬けにされた挙句エルフマンによって空の彼方に投げ飛ばされた。 7年後には魔法教室を開いており、ロメオも生徒の一人。 ロメオによると7年前の一件から兎兎丸の前でナツの話をすることは禁句となっているらしい。 また、兎兎丸も新しい道を歩んでいることを知った際のガジルは嬉しい表情を見せた。 青い炎(ブルーファイア) - 青く冷たい炎を放つ。 橙の炎(オレンジファイア) - 糞の臭い(アニメでは「牛乳拭いた後の雑巾の臭い」)のする炎を放つ。 七色の炎(レインボーファイア) - 七つの炎を同時に放つ、兎兎丸最強の魔法。 ソル 声 - 「エレメント4」の一人。 別名「 大地のソル」。 を掛け、敬語を使い時折を入れて話す等、一見すると紳士な中年男性。 しかし、外見とは裏腹に「妖精の尻尾」の魔導士のことを全て頭に入れた上で相手のを突いて戦うなど性格は狡猾。 身体の形を自由に変える能力を持つ。 「妖精の尻尾」との抗争ではエルフマンと交戦し、彼のリサーナに対するトラウマを突いて戦闘を有利に運んでいたが、最後は全身接収を使用したエルフマンに敗れる。 sol(ソル)はで「」を意味する。 砂の舞(サーブルダンス) - 砂を相手にかけ、煙幕として活用する。 石膏の奏鳴曲(プラトールソナート) - 砂を固めて拳にする、ソルの「必殺の魔法」。 岩の協奏曲(ロッシュコンセルト) - 相手に石つぶてを浴びせる。 青い天馬(ブルーペガサス) [ ] ボブ 声 - 「青い天馬」マスター。 右肩に青い紋章がある。 でずんぐりとした体型の男性。 服装・言動共に系で、普段は茶目っ気のある口調で語りかけているが、星霊にするカレンに対しては大真面目に警告するなどマスターらしい一面も持つ。 男性の語尾に「〜ちゃん」と付けることが多く、面食い。 第16巻初回特典の週刊ソーサラーでは、マカロフと対談しているが、一夜に対してツッコミを入れられるなど、必ずしもマカロフから全て理解を得られているわけではない様子。 また「ジジイ」と呼ばれると激怒する。 をしながら魔法を学び、今のギルドを設立。 アニメ版では、マカロフとは旧知の仲であり、若い頃は別人のようにイケメンだった。 カレン・リリカ 声 - 星霊魔導士で、週刊ソーサラーのもしていた女性。 現在は故人。 左腹部に青い紋章がある。 かつてのの鍵の所有者だった。 星霊を所有物扱いしており、男が言い寄る度にを呼び出して無理やり相手をさせたり、攻撃の盾にするなどしていた。 その扱いの酷さからボブに警告を受けるも、これをアリエスが彼に何か吹き込んだからと思い込み、無理やり人間界に拘束しようとまでした。 アリエスに対する扱いに見かね、無理矢理彼女と入れ替わったレオ(ロキ)の契約解除の願いを聞き入れず、3ヶ月たったある日、星霊を呼び出せないまま仕事に向かい「六魔将軍」のエンジェルに殺害される(アニメでは、二体同時開門を試みて失敗した後、エンジェルに止めを刺された)。 死後、墓は滝の付近に作られた。 星霊王の審判でロキの罪が許された際、彼の前に幻影の状態で出現。 言葉は発しなかったものの多少の反省は見られた。 好きなものは世の中の全ての女性、嫌いなものは臭いもの。 頭身が低く顔も個性的という、美男美女が集まる「青い天馬」では異端の魔導士。 口癖は「メェ〜ン」。 その気持ち悪さから「妖精の尻尾」を始め世間では煙たがられているが、トライメンズの3人やジェニーには慕われている憎めない存在。 彼の周りには常に輝く星が描かれている(原作では彼の吹き出しにも星が含まれている)。 普段は間抜けで厚かましく騙されやすい性格だが、仲間と協力して強敵に打ち勝ち時に諭して導くなど魔導士としての高い実力と信念を持つ。 エルザ曰く「すごい魔導士ではある」らしく、実際に土壇場になってから自身の本来の実力を発揮することが多い。 以前、ギルドマスター同士の食事会に同席した時、同じく食事会に出席していたエルザに一目惚れするが、彼女からは気味悪がられている。 「六魔将軍」討伐のために「連合」に参加するが、エンジェルには情報の引き出しと騙し討ちに利用される、「六魔将軍」傘下の闇ギルドに手も足も出ず捕まるなど頼りなさを見せたが、最後はナツ達と共にニルヴァーナ破壊を遂行した。 ジェラールとホットアイが評議員に連行される際も、ジュラらと共に彼らを庇っていた。 7年後には髪を伸ばしている。 大武闘演武では2日目の競技パート「戦車」に参加。 最終日ではリーダーとしてチームを率いるも、何もできないまま「蛇姫の鱗」のジュラに倒される。 1年後には、所属しているラクサス達を迎えに来たガジル達を温泉・天馬の里に案内し、マカロフ救出のためクリスティーナ改を貸し出した。 しかし実際は自分の意志をほとんど無視されて借りられたことに根を持ち、クリスティーナ改の整備や燃料確保でマグノリアに残っていた。 アルバレス帝国との戦いでは、カルディア大聖堂で人形のワールと戦う「雷神衆」に加勢し、自身のあまりの弱点の多さに彼を困惑させてフリードと共に撃破したが、自爆したワールから自分を庇った「雷神衆」に報いるためクリスティーナ改でワール本体の攻撃を防いだ。 自身も重傷を負うが、フィオーレの全ギルドに戦いへの加勢を伝えた。 アニメオリジナルストーリー「星空の鍵編」では、無限城へ「妖精の尻尾」メンバーをクリスティーナ改で連れて行った。 香り魔法(パルファムマジック) - 様々な匂いによって特殊な効果(自分や味方の強化や応急処置、敵の弱体化など)を生み出す。 痛み止めの香り(いたみどめのパルファム) - 対象者の傷を和らげる効果がある。 力の香り(ちからのパルファム) - 自身を筋骨隆々の身体にする効果がある。 微笑みスマッシュ - 「力の香り」で身体を強化し、相手に微笑んだ後に殴り飛ばす。 MAXメェーン - 「力の香り」で強化した身体で放つ渾身のパンチ。 キラメキ無限ダーイ - 「力の香り」で強化された身体で放つ必殺技。 ニルヴァーナを破壊する威力。 台詞の可能性あり。 駿足の香り(しゅんそくのパルファム) - 自身の走る速度を強化させる効果がある。 作中では鼻に直接つめる「零距離吸引」で使用した。 毒のパルファム - 嗅ぐと毒の効果がある。 雷の香り(サンダーパルファム) - 雷を纏った状態になる効果がある。 正義の雷漢(ジャスティスサンダーメェーン) - 「雷の香り」で纏った雷撃を相手に飛ばす。 一夜ウイルス(いちやウイルス) - 一夜が制作中のイケメン薬から生じたウイルス。 感染者は顔が一夜と化した後、ウイルスの本能で動くようになり、相手の匂いを嗅ぐことで、その相手も一夜ウイルスに感染・拡大化させていく。 着ぐるみを着ている者の匂いは嗅げないので認知できないこととオリジナルの一夜同様に動きが鈍いことが弱点。 消臭魔水晶を浴びせることでウイルスを除去できることが判明した為、事件は解決。 事件後にイケメン薬は禁止魔法薬に認定され、一夜もしばらくの間、評議院に投獄されることになった。 なお、劇中で感染を免れたのが判明しているのはナツ、ルーシィ、ウェンディ、シャルルの4人のみ。 トライメンズ 一夜に従う三人組のイケメン魔導士。 ヒビキ・レイティス 声 - 別名「 百夜のヒビキ」。 好きなものは女性全員、嫌いなものは虫。 週刊ソーサラーの「彼氏にしたい魔導士ランキング」の上位ランカーの美青年。 18股の伝説を持っているが、真相は不明。 かつてはカレンの恋人であったため、ロキ(レオ)、アリエスの事を知っていた。 7年後はジェニーが本命ではないかという噂で、人目を憚らずイチャついていた。 「六魔将軍」討伐のための「連合」に参加し、古文書を駆使して「連合」メンバーに指示を行っていた。 「六魔将軍」のエンジェルに襲われて重傷を負い、彼女がカレンを殺したことを聞いて闇に落ちそうになるも、ルーシィに「ウラノ・メトリア」を与えて協力した。 ニルヴァーナ起動後はクリスティーナをリオンらとの魔法で航行し、ニルヴァーナ侵入に成功したナツ達を手助けした。 大武闘演武では3日目の魔力測定器を用いた競技に出場するも、大きな結果を得られなかった。 最終日ではトライメンズで行動し、「人魚の踵」のアラーニャとベスに勝利するも、ガジルの攻撃から逃れたところを、待ち伏せていたグレイに倒される。 1年後のアルバレス帝国との戦いでは、イシュガルの北から攻めてくる軍を「剣咬の虎」と共に迎え撃つが、他の仲間と共に全滅し十字架に磔にされていた。 その後駆けつけたガジル達に救出される。 古文書(アーカイブ) - 情報を魔法で圧縮して対象者に与える。 また、この魔法に圧縮された情報を用いて攻撃や防御を行うこともできる。 イヴ・ティルム 声 - 別名「 聖夜のイヴ」。 好きなものはお姉さん系、嫌いなものはピーマン。 金髪の美少年。 元は評議院直轄の「ルーンナイト」の一員だったが、楽園の塔事件を受けて評議院が解体された際、「青い天馬」に移った。 ギルドでは弟キャラとして定着していたが、7年後は年齢的な理由からそのことに悩んでいて、ある日を境にヒビキのような知的キャラになると決めたらしい。 「六魔将軍」討伐のための「連合」に参加する。 目覚めたミッドナイトに倒された後も散々痛めつけられた。 ニルヴァーナ起動後はクリスティーナをリオンらとの魔法で航行し、ニルヴァーナ侵入に成功したナツ達を手助けした。 7年後は比較的大人な男性に成長。 大武闘演武では1日目の競技パート「隠密」に参加し、3日目のバトルパートでは「剣咬の虎」のルーファスに敗北。 最終日では「人魚の踵」のアラーニャとベスに勝利するも、レン共々ガジルに倒される。 雪魔法 - 雪のつぶてや雪崩を起こせる。 辺り一面を一瞬にして銀世界にできるほどの威力を誇る。 白い牙(ホワイトファング) - 吹雪を起こし相手を攻撃する。 レン・アカツキ 声 - 別名「 空夜のレン」。 好きなものはうさぎ、嫌いなものは色白の肌。 褐色の肌をした美青年(タンニング魔水晶で肌を焼いている様子)。 相手をけなすようで褒めている発言が目立つ。 「六魔将軍」討伐のための「連合」に参加するも、ミッドナイトに倒される。 ニルヴァーナ起動後はクリスティーナをリオンらとの魔法で航行し、ニルヴァーナ侵入に成功したナツ達を手助けした。 事件後、「蛇姫の鱗」のシェリーと良い雰囲気になる。 7年後は本人は否定しているものの、シェリーのとなる。 それでも女性からの人気があるが、本人はシェリーの為に他の女性との関係を持たないように決めているらしい。 大武闘演武では1日目のバトルパートで「人魚の踵」のアラーニャと戦い、応援に駆けつけたシェリーを見て気合を入れ、勝利した。 最終日ではアラーニャとベスに勝利するも、イブ共々ガジルに倒される。 空気魔法(エアマジック) - 空間を破裂させたり、酸素を奪ったり、物体を浮上させたりすることができる。 エアリアルフォーゼ - 空気の渦を発生させ相手を吹き飛ばす。 ジェニー・リアライト 声 - 週刊ソーサラーのトップ。 25歳(7年後)で、左肩に薄紫色の紋章がある。 好きなものはショッピング、嫌いなものは。 金髪のに、の髪飾りが特徴の美女。 基本的に普段は愛想良く振舞っているが、内心では少々計算高い思想を持つ一面も。 7年前はミラジェーンとトップグラビアモデルの座を巡って争っており、彼女とは良き友人にしてライバル。 ヒビキと恋愛関係にある模様で、人目を憚らずイチャついていたことも。 大魔闘演武初日はゲスト解説者として呼ばれていた。 2日目は一夜の代わりにリザーブ枠で参戦し、ミラと変則ルールによる「グラビア対決」を行う。 「負けた方が週刊ソーサラーでヌードグラビアを掲載する」という賭けを持ち掛け、若いミラのヌード見たさに審査員が自分を勝たせるであろうと目論むも、結局はミラの実力行使により敗北し、週刊ソーサラーにヌード写真を掲載した。 4日目の競技パートの「海戦」にも出場。 最終日ではエルザに運悪く出くわし、倒される。 1年後のアルバレス帝国との戦いでは、イシュガルの北から攻めてくる軍を「剣咬の虎」と共に迎え撃つも、他の仲間と共に全滅し十字架に磔にされてしまい、敵の兵士にスカートを捲られ、を覗かれる辱めを受ける。 その後駆けつけたガジル達に救出された際には、まで覚えていた兵士に対し、「いつもはもっとかわいいのを履いている」と激昂しながら蹴り倒す。 その後はトライメンズと共にクリスティーナ改に乗り込み、アクノロギアに襲われそうになったウェンディとエルザを救出した。 接収魔法(テイクオーバー)• マキナソウル - 重火器を装備した衣装に変身する。 機械に触れることで、その力を自分のものにできる。 ニチヤ 声 - 速水奨 元エクスタリア近衛師団長。 背中に青い紋章がある。 好きなものは一夜、嫌いなものは臭いもの。 のような姿をしたエクシード。 エドラスにおける一夜であり、容姿・性格も彼と非常に似ており、口癖も同じく「メェ〜ン」。 エドラスではナディと共にハッピーとシャルルに「アースランドに送り込まれたエクシードの使命」を明かす。 それにより彼らの離反を招きとした2人を追跡するが、ラッキーが匿ったことで見失ってしまう。 その後、コードETDにおいて魔水晶に変えられてしまうが復活。 アースランドに移住後はナディと共にハッピーとシャルルに謝罪した。 アースランドで暮らし始めてからは、アースランドにおける自身こと一夜と「運命的な出会い」を果たし「青い天馬」に密かに加入。 ギルドメンバーにも素性を伏せた秘密兵器として、青いウサギのを着て大魔闘演武に参加する。 しかし、自身の戦闘力は皆無に等しくバッカスに一撃でやられてしまうが、一夜が奮起して逆転する切っ掛けを作った。 アクノロギアとの最終決戦において「妖精の球」の魔力集めのシーンにおいては、「青い天馬」の仲間たちとではなく、エクシードの仲間たちと共にいた。 蛇姫の鱗(ラミアスケイル) [ ] オーバ・ババサーマ 声 - 「蛇姫の鱗」マスター。 口うるさく、勝ち気な性格である老婆。 腕を回す癖があり、魔法で他人の身体も回すことが出来る模様(口癖は「回すよ! 」である)。 リオンやシェリア、ジュラが「妖精の尻尾」に敗れた際には、あまりのことに自分自身が回っていた。 アニメ版では大魔闘演武2日目のミラジェーンとジェニーのグラビア対決に各ギルドの女性陣が乱入する中、自らも水着姿で乱入するが、全員を呆れさせた。 モデルは作者が児童誌に連載していたギャグ漫画『』のおばばば様で、名前はキャラクター名の区切りを変更したもの。 なお、おばばば様はプル犬にハッピーがゲスト出演した際に「けしからん! この漫画のキャラではない」と漫画外へ追い出した張本人でもあった。 リオン・バスティア 声 - 、(少年時代) グレイの兄弟子。 別名「 零帝」。 好きなものはウル、嫌いなものはグレイ。 右サイドに逆立った水色の髪に切れ長の目が特徴の美青年。 幼い頃からのウルの弟子で、氷の造形魔導士。 グレイほどではないが時々服を脱ぐ癖がある。 グレイとは下記の件もあり普段は仲が悪いが、本当はウルの弟子の一人として彼の実力は認めている。 生物を模した「動のアイスメイク」を得意とし、幼い頃から片手で造形魔法を使える。 ただし、ウル曰く「造形魔法は両手で行わなければ不完全」なのだが、リオンは己の力を過信し片手で魔法を使い続け、それ故にグレイとの戦いでは魔法本来の力が出ずに敗れてしまうが、「蛇姫の鱗」に入って以降は両手で使用している。 グレイのものとは違い、氷の色は薄緑色。 師を超える事を目指していたが、デリオラとの戦いでウルが絶対氷結を使ったことにより、ウルを超えることができなくなってしまったとしてその切っ掛けを作ったグレイを恨んでいた。 ウルでさえ完全に滅ぼせなかったデリオラを倒せれば師を越えた事になると考え、デリオラの封印を解くためにガルナ島で月の光を集め、の発動を試みるも、グレイによって阻止され失敗に終わる。 ガルナ島の件が終わった後は改心し、グレイの薦めもありガルナ島で行動を共にしたメンバーが所属していた「蛇姫の鱗」に加入する。 そこで両手の造形魔法を基礎から学び直し、ギルド内では実力者となっている。 後に「六魔将軍」討伐のために「連合」に参加。 グレイと共にレーサーと交戦し、彼の弱点を見切る。 自爆しようとしたレーサー共々生死不明となるが、間一髪の所で生還した。 ニルヴァーナ起動後はクリスティーナをヒビキらとの魔法で航行し、ニルヴァーナ侵入に成功したナツ達を手助けした。 ナツ達が天狼島から帰還した7年後は、ジュラと並ぶと言われるほどの実力を身につける。 以前のクールな印象とは打って変わり、ジュビアに一目惚れして積極的にアプローチする。 なお、エドラスでの彼もジュビアに惚れており(エドグレイ曰く「ナンパ野郎」)、グレイとは三角関係にあるらしい。 大魔闘演武ではグレイに「勝った方がジュビアを手に入れる」という賭けを一方的に持ちかける。 1日目の競技パート「隠密」に参加。 最終日では「四つ首の番犬」のセメスを倒し、その後はシェリアと合流するが意見が噛み合わず、グレイとジュビアの合体魔法によって倒される。 大魔闘演武終了後はジュビアのグレイへの想いをようやく悟り、身を引いた。 1年後のアルバレス帝国との戦いでは、「人魚の踵」と共に南の軍に制圧されたハルジオンの解放に向かう。 今度は応戦に来たメルディに対して「可愛い」と評している。 ナインハルトの「屍のヒストリア」によって具現化した師のウルと対峙し、「ウルを乗り越えられるだけの道を歩いてきたグレイと違い、自分にはそれがない」と戦意喪失しかけていたが、グレイに前に歩き出す決意を促され彼と共にウルを撃破した。 アニメ版オリジナルストーリー「星空の鍵編」では、ジュビアに会いにグレイとジュビアの前に現れ、時計の部品を集める事に協力し、シュガーボーイを倒した。 氷の造形魔法• アイスメイク• 大鷲(イーグル) - 鷲の形をした氷を飛ばして攻撃する。 大猿(エイプ) - 巨大な猿の形をした氷を造り上げる。 防御にも使える。 白竜(スノードラゴン) - 巨大な竜の形をした氷を造り上げる。 白虎(スノータイガー) - 巨大な虎の形をした氷を造り上げる。 針鼠(ヘッジホッグ) - 無数の針を造り上げ、身に纏う。 タイタンフィート - 巨大な氷の足を落とし相手を押し潰す。 蛟(ミヅチ) - 巨大な蛇の形をした氷を相手に突進させる。 氷刃白鳥ノ翼(ひょうじんハクチョウノツバサ) - 多数の翼状の氷の刃を飛ばす。 好きなものは愛、嫌いなものは水。 の髪が特徴の女性。 何かと「愛」を主張する、ルーシィ曰く「強烈にイタイ奴」。 リオンを様付けして非常に慕っており、ですます口調で自信家な性格だが、怒ると怖い。 従妹のシェリアには本当の愛とは何かを教えたいと思っている。 作中で服装と髪型が頻繁に変化している。 ルーシィとは交戦した後から折り合いが悪いが(逆にエドラスの彼女はエドルーシィと親友同士らしい)、本当は彼女の実力は認めており、ルーシィがニルヴァーナ侵入時に倒れている際にはクリスティーナから彼女に呼びかけた。 デリオラによる戦災遺族の一人で、デリオラ打倒のため一時ギルドを離れてリオンに協力する。 ルーシィにアンジェリカを倒されたことにより怒り、彼女の星霊を操り有利に戦うも、ルーシィを巻き添えにしたアクエリアスの攻撃によって倒される。 その後、自分達の過ちに気付き、「妖精の尻尾」に謝罪しに行った。 アニメではにリオンらと共に訪れていた。 ガルナ島の件が決着した後、再びギルドに復帰し、後に「六魔将軍」討伐のため「連合」に参加する。 リオンやグレイと共にレーサーと交戦するも、リオンがレーサーを道連れに死んだと思い、ニルヴァーナの影響で闇に落ちてしまう。 そのため、リオンを助けられなかったグレイを彼の仇と怨み、「妖精の尻尾」メンバーに攻撃を仕掛けるも、リオンが生きていると分かった際に闇から開放される。 ニルヴァーナ起動後はクリスティーナをヒビキらとの魔法で航行した。 この際、「青い天馬」のレンといい雰囲気になった。 7年後はレンのとなるが、マスターのオババからは反対されており、「ぐるぐるの刑」を受けた。 大魔闘演武でも大会には出場せず、レンの応援に駆けつけていた(アニメ版では2日目のミラジェーンとジェニーのグラビア対決にシェリアと共に乱入した)。 1年後にはレンと結婚したらしく、ギルドを出ている。 人形撃(にんぎょうげき) - 人間以外のもの(生物・無生物・星霊など)を操る。 木人形(ウッドドール)- 木を操る。 岩人形(ロック・ドール) - 岩を人型にして操る。 絨毯人形(カーペット・ドール) - を操る。 あやつり人形 - 人間以外の生物を操る。 アンジェリカ 声 - ガルナ島にてシェリーが連れていた巨大なネズミ。 身体とは裏腹に素早い動きをし、臭い息で攻撃する。 尻尾を回転させることでヘリコプターのように飛べる。 ルーシィとエルザによって倒される。 ユウカ・スズキ 声 - 対魔導士の仕事を専門とする魔導士。 好きなものは眉毛、嫌いなものはしょっぱいもの。 太い眉毛が特徴の男。 夜型体質であり、昼間は眠いらしい。 眉毛にマッチが何本乗せられるか限界に挑戦したことがあるらしい。 デリオラによる戦災遺族の一人で、かつては悪さばかりしてシェリーやトビーと共にギルドを破門され、リオンと出会いデリオラ打倒のために協力する。 ナツと交戦するが倒される。 その後、自分達の過ちに気付き、「妖精の尻尾」に謝罪しに行った。 アニメでは収穫祭にリオンらと共に訪れていた。 ガルナ島の件が決着した後は再びギルドに復帰し、ジュラに説教されながら成長する。 大魔闘演武では2日目の競技パート「戦車」に参加。 最終日ではトビーと共に行動し、「四つ首の番犬」のノバーリを倒し、バッカスや「剣咬の虎」のスティングと交戦しようとするも、カグラに不意を突かれ倒される。 (はどう) - 手から波動を放ち、全ての魔法を中和・無効化する。 ただし一回に一つの魔法属性しか無効化できないため、複数の魔導士との戦いや複数の属性が融合している魔法には不利。 波動ブースト - 両手から後ろに向かって「波動」を放ち、加速する。 そのため背後にいる者は魔法を使えない。 好きなものは刺身、嫌いなものは靴下。 のような顔(本人曰く耳は「飾り」)が特徴の男。 右肩には「さしみ」と書かれている。 普段はとぼけているが何の脈略もなくキレるのが癖で、「おおーん」と返事をする。 人柄とは裏腹にギルドではかなりの実力者で、前回(X790年)の大魔闘演武で2位までのし上げたことのある功労者でもある。 デリオラによる戦災遺族の一人で、デリオラ打倒のため一時ギルドを離れてリオンに協力する。 本人曰く「ユウカより強い」らしいが、ナツと交戦中では自らの「麻痺爪メガクラゲ」で自爆する。 その後、自分達の過ちに気付き、「妖精の尻尾」に謝罪しに行った。 ガルナ島の件が決着した後、再びギルドに復帰する。 アニメでは収穫祭にリオンらと共に訪れていた。 大魔闘演武では2日目のバトルパートで「大鴉の尻尾」のクロヘビと対戦するが、敗北した上に3ヶ月間探していた靴下を目の前で破かれた(後にもう片方の靴下も無くした様子)。 最終日ではユウカと共に行動し、「四つ首の番犬」のノバーリを倒し、バッカスや「剣咬の虎」のスティングと交戦しようとするも、「人魚の踵」のカグラに不意を突かれ倒される。 麻痺爪メガクラゲ - 両手から出る鋭い爪を振るって攻撃する。 触れたら最後、ビリビリ痺れて死を待つだけらしい。 超麻痺爪メガメガクラゲ - 「麻痺爪メガクラゲ」の強化版。 ジュラ・ネェキス 声 - 「蛇姫の鱗」のエース。 別名「 岩鉄のジュラ」。 好きなものはギルド、嫌いなものはえんどう豆。 が特徴の大柄な男。 古風な口調で話し、一人称は「ワシ」で二人称は「〜殿」。 ギルド外でもかなり名を知られており、リオンやシェリーからも慕われている。 二つ名の通り、岩や大地を操る魔法を使う。 「六魔将軍」討伐のために「連合」に参加するも、エンジェルの命令で一夜に化けたジェミニによってナイフで刺され(アニメでは「香り魔法」で)気絶する。 その後はニルヴァーナの影響で改心したホットアイと共に行動し、ブレインと交戦の末勝利するも彼が残した罠からナツらを救うために大量の魔力を使い倒れる。 しかし、ニルヴァーナが崩壊した時は復活し、ウェンディを救った。 ホットアイとジェラールが評議員に逮捕される際はナツらと共に彼らを庇っていた。 7年後には長い髭を生やしており、聖十大魔道としての強さも最下位から序列5位にまで上がっている(オーバ曰く「人類最強の魔導士」 )。 大魔闘演武では1日目のバトルパートでミストガンことジェラールと対決した折には彼の正体を見抜くが、先述のこともあって周囲には話さず、ウルティアの介入もあった結果勝利した。 3日目では魔力測定器を用いた競技にて2位の結果を叩き出した。 最終日では「四つ首の番犬」のイエーガーと「青い天馬」の一夜を倒す。 その後、ラクサスや「剣咬の虎」のオルガとの戦闘に乱入し、オルガの攻撃をものともせずに一撃で倒すが、続くラクサスとの激戦の末に敗れた。 1年後には評議院再結成のためギルドを離れている。 アルバレス帝国との戦いでは、一番の脅威であるイシュガルの東から攻めてくる軍をハイベリオン、ウルフヘイム、ウォーロッドと共に迎え撃つが、イシュガルを裏切ったゴッドセレナ一人に歯が立たず、為す術もなく敗れてしまう。 土魔法• 岩鉄壁(がんてつへき) - 土を硬くして操り、防御や攻撃等に使う。 覇王岩砕(はおうがんさい) - 相手を岩の中に閉じ込め中から爆砕させる。 巌山(がんざん) - 巨大な仏像のような形をした岩を出現させ、敵の攻撃を防ぐ。 鳴動富嶽(めいどうふがく) - 合掌すると同時に地面から巨大な爆発を起こす。 魔力の数値としては8544を叩き出している。 崖錘(がいすい) - 地面を複数の柱のように隆起させる。 シェリア・ブレンディ 声 - 井口裕香 シェリーので彼女の母親の妹の娘。 15歳(7年後)で、右踝に緑色の紋章がある。 好きなものは愛、嫌いなものは辛いもの。 赤紫色のにが特徴の少女。 シェリーほどではないが、彼女もまた「愛」を主張している。 明るく無邪気な性格だが、少々。 リオンがジュビアばかり見ていることに嫉妬している等、何かとリオンに想いを寄せている節がある。 そのため、ジュビアを「リオンの愛する人」として敵視している。 大魔闘演武を切っ掛けにウェンディと友達になり、シャルルと共に時々遊びに出かけている模様。 黒い風を操る 天空の滅神魔導士(ゴッドスレイヤー)。 ウェンディと同じく空気を食べ、天の滅竜魔法にはできない「自己回復」ができる(ただし、傷の回復はできるが体力の回復はできない)。 従姉を遙かに凌ぐ実力を持ち、魔法学校の教育課程を飛び級で修了した。 なお、この魔法は優秀な勉学の記念に、評議員のグラン・ドマから授与された本を元に独学で学び、習得したことには後に授与した本人も驚愕した。 大魔闘演武3日目のバトルパートで同じく風を操るウェンディと対決し、互角以上の戦いをするも時間切れで引き分けに終わる。 その後ウェンディと友達になり、握手を交わした。 4日目の競技パートの「海戦」にも出場。 最終日では「人魚の踵」のリズリーを倒す。 その後、リオンの片恋相手であるジュビアと対戦するが、グレイとジュビアの合体魔法につい見惚れてしまい、反撃できず敗れる。 1年後には、「妖精の尻尾」の解散によって「蛇姫の鱗」に所属したウェンディと共に「天空シスターズ」と称され、共にギルドのアイドル的存在になっている。 シェリーがいなくなった自分を気遣いナツの「妖精の尻尾」復活のための旅の同行を断ったウェンディに一人でも大丈夫だと見せるために攻めてきた「蛇鬼の鰭」を倒そうとするも、ナツの活躍で失敗に終わる。 その後、ウェンディはナツと一緒にいるべきだと諭し、彼女がナツ達と旅立つ際には涙を隠して笑顔で見送った。 アルバレス帝国との戦いでは、ハルジオンで加勢に来たウェンディと共にディマリアと対峙。 その予想外の強さに苦しめられるが、ウェンディ達を守るべくウルティアにより解放された第三魔法源の力でディマリアを撃破、直後に代償として魔法を喪失。 それから1年後、魔力回復の兆しが見えつつある。 天空の滅神魔法• 天神の北風(てんじんの) - 両手から相手に黒い風を巻き起こす。 天神の舞(てんじんのまい) - 至近距離から相手に黒い風を巻き上げる。 防御にも使用している。 天神の怒号(てんじんのどごう) - 口から黒い風を吹く。 天空乙矢(てんくうおとや) - 黒い風を纏った足で蹴りを放つ。 滅神奥義(めつじんおうぎ)• (アマノムラクモ) - 黒い羽が何層にも重なっているような形をした風を起こす。 あまりにも強力すぎて相手を殺しかねない技のために大魔闘演舞でリオン達は使用を控えさせようとしていた。 四つ首の番犬(クワトロケルベロス) [ ] ゴールドマイン 声 - 「四つ首の番犬」マスター。 棘のついた三角帽子とが特徴の老齢の男性。 マカロフや「青い天馬」のマスター・ボブとは旧知の仲。 ギルドメンバーのことを「野郎共」と呼ぶ。 バッカス・グロウ 声 - 別名「 酔いの鷹」。 28歳(7年後)で、背中に赤い紋章がある。 好きなものは酒、嫌いなものは朝。 風の髪型と目元のが特徴の男。 その異名の通り酒と女を好み、特に酒はカナと飲み比べて圧勝する程で、普段はの印象をしている。 「ワイルド・フォー! 」というのがギルドメンバーとの掛け声。 エルザ曰く「S級相当の実力者」で、手の平に魔力を集中させて戦いそれによる掌打を得意とした武術・を操る。 大魔闘演武ではウォークライが一撃でやられたことによって、ギルドの面目を保つためリザーブ枠で出場。 2日目の競技パート「戦車」では酔っているにも拘らず一番にゴールした。 バトルパートでは「自分が勝ったらミラとリサーナを一晩貸せ」(アニメ版では、「自分たちのギルドに引き抜く」)という賭けを持ちかけ、エルフマンと対戦。 圧倒的な力で追い詰めるが、リザードマンを用いたエルフマンの耐久勝負に敗北。 自分を破ったエルフマンを称賛し、それが元で「妖精の尻尾」とは親しくなった。 エクリプスから来た竜との戦いの中ではマザーグレアの小型の竜の攻撃によって重傷を負うが、ウルティアの魔法によって時を戻され無事だった。 大魔闘演武を機会にカナとは酒飲み仲間になった模様。 (すい・ひかしょう) - に入った酒を飲み酔うことで、攻撃予測ができず威力も倍増させた劈掛掌。 酔・劈掛掌「月下」(すい・ひかしょう「げっか」) - 「酔・劈掛掌」の状態で相手を下から突き上げる。 ロッカー 声 - パンク風の格好をした、逆立った長髪が特徴の男。 大魔闘演武では4日目の競技パート「海戦」にて、唯一の男性として出場するも、真っ先に失格になった。 最終日では「人魚の踵」のミリアーナに倒される。 ドリルンロックフォーユー - 体を回転させて、そこからパンチや蹴りを放つ。 イエーガー 声 - 関口英司 頭にをした上半身裸の大男。 背中に紫色の紋章がある。 大魔闘演武では1日目の競技パート「隠密」に参加。 最終日では「蛇姫の鱗」のジュラに倒される。 プラントマジック ウォークライ 声 - 下山吉光 動物の被り物を着た男。 「剣咬の虎」のスティングやルーファスからも気に入られており、大魔闘演武1日目のバトルパートで「剣咬の虎」のオルガと戦うが、一撃で敗れる。 最終日は試合に出場していない様子。 涙魔法 ノバーリ 声 - 川鍋雅樹 高い鼻とが特徴の筋肉質な男。 服の左足にピンク色の紋章がある。 大魔闘演武では3日目の魔力測定器を用いた競技に出場するも、大きな成果を得られなかった。 セムス 声 - 下山吉光 が特徴の巨漢。 大魔闘演武では3日目のバトルパートで「人魚の踵」のミリアーナと戦ったが、敗北した(原作では戦闘が割愛されているが、アニメでは戦闘シーンが描かれている)。 最終日では「蛇姫の鱗」のリオンに凍り漬けにされて倒される。 名前が暫し セメスと誤字されている。 剣咬の虎(セイバートゥース) [ ] ジエンマ 元「剣咬の虎」マスター。 を参照。 スティング・ユークリフ 声 - 、大浦冬華(少年時代) 現「剣咬の虎」マスター。 「剣咬の虎」最強の五人の一人。 双竜の片割れ。 「 白竜のスティング」の異名を持つ。 19歳(7年後)で、左肩に白い紋章がある。 好きなものはレクターとナツさん、嫌いなものは昔のギルド。 金色の髪で右こめかみの傷と、左耳のが特徴の青年。 双竜の片割れであるローグとは逆によく喋るほうで陽気な性格。 自分の相棒であり弟子でもあるレクターへの思いやりも非常に強い。 ナツへの憧れから彼のことは「ナツさん」と呼んでいる。 初登場である大魔闘演舞編では、ジエンマの影響でレクター以外の仲間との絆を否定する冷酷非情な考えを抱いており、憧れのナツすらも見下す態度を取っていたが、「剣咬の虎」の宿に乗り込んで来たナツの実力を目の当たりにしたことで、ナツの力を再確認した。 白竜・バイスロギアから滅竜魔法を教えられ、体内に滅竜魔法の魔水晶を埋め込んだ第三世代の「光の滅竜魔導士」。 聖属性の白い光を操り、相手の体にを刻むことで動きを封じられる他、自力でドラゴンフォースを発動できる。 白いものや光を食べることで自身の魔力や体力の回復・増幅が出来る。 ナツと同じく滅竜魔導士特有の乗り物酔いをする。 400年前、アクノロギアを倒す計画で選ばれた5人の身寄りのない子供の一人。 元々はウェンディと同い年で、ナツとガジルを兄のように慕っていた。 大魔闘演武の2日目の競技パート「戦車」では、乗り物酔いにより、思い通りの成果を得られなかった。 ナツに敗北後、ローグと共にジエンマに怒りの制裁を下されるが、彼がレクターを消したことへの怒りからジエンマに逆襲をして一部始終を見たミネルバに次期マスター候補に擁立される。 直後、ミネルバがレクターを助けてくれたことを知って安堵するも、ミネルバから彼を人質に取られ、レクターを取り戻すために大魔闘演武で優勝することを誓う。 最終日では「四つ首の番犬」のバッカスを不意打ちで倒し、強敵との戦いで満身創痍となった「妖精の尻尾」をまとめて倒そうとするも、傷つきながらも発せられる彼らの迫力を前に戦意喪失しリタイアした(同時にこれによって「妖精の尻尾」の優勝が決まった)。 直後、ミリアーナに連れられて来たレクターと涙ながら再会した。 大魔闘演武終了後は竜を倒すために協力しシザーランナーの力に圧倒されるが、ナツの言葉で「仲間を守る勇気」を持つようになる。 その後、マスターが不在になったギルドを一から作り直す決意をして性格も以前より丸くなり、仲間を思いやるようになった。 ギルドを追放されたユキノにも謝罪して和解を果たし、現在は「剣咬の虎」の新たなマスターとして活躍している。 その後、エルザから受け取った手紙 を元にローグ、レクター、フロッシュと共に「冥府の門」との戦いの場に現れてミネルバを助け、そのままマルド・ギールと対決する。 その際、「仲間」を傷つけた者に怒りを露わにするなど大きな成長を見せた。 交戦中に悪魔と化したジエンマが現れたためマルド・ギールの相手をナツとグレイに任せジエンマと交戦し、かつて「下らない」と否定していた絆の力を信じローグとの連携により勝利した。 1年後には、大食い祭「虎・虎・虎」の影響で激太りした姿で登場した(その為、ルーシィは誰だか分からなかった)が、直後にユキノのライブラの魔法で元に戻った。 アルバレス帝国との戦いでは、イシュガルの北から攻めてくる軍を「青い天馬」と共に迎え撃つが、他の仲間と共に全滅し十字架に磔にされていた。 ガジル達に救出された後、仲間を守れなかった自責の念に捕われていたが、ユキノに叱咤されて立ち上がった。 「ユニバースワン」発動後はフリードと行動していたが、ユキノ達を苦しめていた「ナツと同じ匂い」がするラーケイドと対峙。 自分達を変えてくれたナツを殺そうとするラーケイドを倒すため、ミネルバの「絶対領土」で飛んできたローグの影を食べ「白影竜」となることでラーケイドを撃破した。 外伝『剣咬の双竜』ではローグと共に主人公を務めている。 光の滅竜魔法• 白竜の咆哮(はくりゅうのほうこう) - 口からレーザーのような鋭い閃光のブレスを放つ。 放ったレーザーはある程度曲げることも可能。 白竜のホーリーブレス(はくりゅうのホーリーブレス) - 広範囲に及ぶ光のブレスを放つ。 ホワイトドライブ - 魔力増幅の術。 全身に白い聖なる光を纏う。 ホーリーレイ - 両手から無数の矢のような白い聖なる閃光を放つ。 白竜の鉄拳(はくりゅうのてっけん) - 外伝『FAIRY TAIL外伝 剣咬の双竜』で使用。 拳に白い聖なる光を纏い、パンチを放つ。 滅竜奥義(めつりゅうおうぎ)• ホーリーノヴァ - 白い聖なる光を込めた拳から激しい爆発を起こす一撃を放つ。 ドラゴンフォース - 滅竜魔法の最終形態。 発動すると全身に白い紋様が浮き出る。 モード白影竜(モードはくえいりゅう) - ローグの影を食らい、自身の光属性にローグの影属性が融合した状態。 発動すると右半身が白、左半身が黒い紋様に覆われる。 右手で自分の光の力、左手でローグの影の力が使え、ローグ同様自身の体を「影」と化すことで移動が可能。 未来のローグも未来のスティングを殺して力を奪うことで使用している。 白影竜の絁(はくえいりゅうのあしぎぬ) - 右指先から光、左指先から影の閃光を四方八方に走らせ相手を切り刻む。 「冥府の門」との戦いではローグと共に使用した。 聖影竜閃牙(せいえいりゅうせんが) - 合体魔法(ユニゾンレイド)。 拳を突き出すと同時に自身の白い聖なる光の力とローグの黒い影の力を合わせた巨大なエネルギーを撃ち出す。 レクター 声 - 13歳(7年後)で、背中に桃色の紋章がある。 好きなものはスティングくん、嫌いなものはいじめっ子。 スティングに付き従う、赤茶色の毛をしたオスのエクシード。 ハイ」が口癖で、周りの者を君付けで呼んでいる。 言葉遣いは丁寧だが、敵対する者には丁寧ながらも慇懃無礼な態度が目立つ。 フロッシュと行動を共にすることも多く、彼の保護者役にもなっている。 強くなることを望んでおり、幼少期の頃にスティングの強さに見惚れて弟子入りした。 スティングが子供の頃に竜を倒したということを周囲に信じてもらえず、嘘つき呼ばわりされていたため、スティングと「皆の見ている前で火竜(ナツ)を倒し、彼を嘘つきじゃなくする」という約束を交わしており、スティングが最強だと信じている。 初登場回の大魔闘演舞編では、スティング同様に負けた仲間を否定する考えを持っていた。 双竜がナツに敗北した後、ジエンマに怒りの制裁を下される2人を弁解。 それにより、自身がジエンマの手で消されてしまうが、ミネルバの魔法で別の場所に飛ばされて難を逃れ、今度はスティングの戦意を高めるための人質にされた。 ミネルバがミリアーナを解放する際にくっついて脱出し、「妖精の尻尾」の優勝決定直後にスティングと再会する。 翼(エーラ) ローグ・チェーニ 声 - 「剣咬の虎」最強の五人の一人。 双竜の片割れ。 「 影竜のローグ」の異名を持つ。 19歳(7年後)で、マントの左肩に白い紋章がある。 好きなものはフロッシュ、嫌いなものは昼間。 右目が隠れた黒髪の青年。 当初は背中に黒いマントを羽織り、腰にを差していた。 スティング同様に自分の力を過信していたが、ナツに敗北してからは考えを改めた。 寡黙な人物で冷徹にも見えるが、ギルドから追放されてしまったユキノを心配したり、フロッシュの事も大切に思っているなど内心は思いやりの深い性格。 特にフロッシュのことになるとやや過保護になりがちで、フロッシュが迷子になった際には普段の冷静さを欠いて荒っぽい聞きこみをするなど、周囲から嗜められるほどの動揺を見せた。 影竜・スキアドラムから滅竜魔法を教えられ、体内に滅竜魔法の魔水晶を埋め込んだ第三世代の「影の滅竜魔導士」。 自らの「影」に入ることで全ての感覚が研ぎ澄まされ回避や移動を行い、相手の死角を突いた攻撃を得意とする。 スティング同様、自力でドラゴンフォースを発動できる。 また、ナツやスティングと同じく乗り物酔いをする。 400年前、アクノロギアを倒す計画で選ばれた5人の身寄りのない子供の一人。 元々はウェンディと同い年で、ナツとガジルを兄のように慕っていた(幼少期は髪型は丸刈り頭だった)。 かつてはガジルの弟分で、「ローグ」という名前の意味(「悪者」「悪党」などを意味する)を嫌い、当時は ライオスと名乗っていた。 彼に憧れ 、元々ガジルが所属していた「幽鬼の支配者」に入ろうとしていたが、「幽鬼の支配者」は壊滅しガジルは敵対していた「妖精の尻尾」に加入したことに疑問を抱いていた。 大魔闘演武では4日目のバトルパート「タッグバトル戦」ではスティングとのペアでナツとガジルペアと戦うも、第二魔法源と3ヶ月の修行でパワーアップした彼らにはドラゴンフォースをもってしても敵わず、スティングと一緒にナツ一人に敗北した。 最終日では再びガジルと戦い、彼に圧倒される。 戦う中でガジルが「妖精の尻尾」にいる意味が「仲間」だったことに気付き、同時に自分が何のために戦っているのかが分からなくなるが、ガジルに「カエル(フロッシュ)は仲間だろ」と指摘される。 戦意喪失するが、途中で正体不明の自分の 運命を司る影によって操られ、圧倒的な力でガジルを追い詰めるが、自身の影を食べ「鉄影竜」になったガジルに倒され正気に戻る。 大魔闘演武終了後は竜を倒すために協力し、リヴァイアや運命を司る影から未来の自分のことを聞かされ精神的に追い詰められるが、スティングの言葉で立ち上がって闇に染まらないと誓い、彼と共にリヴァイアやシザーランナーに立ち向かった。 戦いの後は、スティング達と共に「剣咬の虎」を一からやり直す決意をし、以前よりも仲間を思いやる気持ちを強く持つようになった。 その後、エルザから受け取った手紙を元にスティング、レクター、フロッシュと共に「冥府の門」との戦いの場に現れてミネルバを助け、そのままマルド・ギールと対決する。 交戦中に悪魔と化したジエンマが現れたため、マルド・ギールの相手をナツとグレイに任せてジエンマと交戦し、スティングとの連携により勝利した。 1年後には、フロッシュやミネルバと共に「黒魔術教団」壊滅の仕事に向かおうとするも、未来のローグからの忠告を受けたナツによりその仕事を取られフロッシュと共に街の外から出ないよう釘を刺されるが、結局はスティング達と共にマルバの街に訪れ、壊滅までの一部始終を見ていた。 戦闘終了後、グレイとフロッシュの間に友情が芽生えたのを見て、運命を司る影は消えていった。 外伝『剣咬の双竜』ではスティングと共に主人公を務めている。 影の滅竜魔法• 影竜の斬撃(えいりゅうのざんげき) - 黒い影を纏った腕を振るい攻撃する。 影竜の咆哮(えいりゅうのほうこう) - 口から黒い影のブレスを放つ。 影竜の連雀閃(えいりゅうのれんじゃくせん) - 両腕から翼のように大きな黒い影を発生させ、相手を吹き飛ばす。 シャドウドライブ - 魔力増幅の術。 全身に黒い影を纏う。 ドラゴンフォース - 滅竜魔法の最終形態。 発動すると全身に黒い紋様が浮き出る。 聖影竜閃牙(せいえいりゅうせんが)• 白影竜の絁(はくえいりゅうのあしぎぬ) フロッシュ 声 - 年齢は不明で、背中に黒いギルドの紋章がある。 好きなものはカエル、嫌いなものはミミズ。 ローグに付き従う、緑色の体色のエクシード。 性別は不明(アニメではカグラがフロッシュをメスだと思っている模様)。 一人称は「フロー」で、口癖は「フローもそーもう」。 現在着ている桃色のカエルの着ぐるみを見つけて以来、いつも着用している。 口調は幼くやや舌足らず。 極度の方向音痴でもあり、一人きりだとギルドに帰ることもできない。 その一方、ギルドから追放されてしまったユキノを心配したり、レクターがジエンマの手で消滅させられた時は悲しみ、生きていたことを知ったときには喜ぶなど、相棒のローグ同様に思いやり深く仲間思いな性格。 また、一見動きが遅いように見えるが、実は身体的にはレクターよりも動きは速いらしい。 ローグと出会った時から決して彼の傍を離れず、お互い切り離せない存在となっている。 ローグに出会った経歴は不明だが、少なからず7年前はまだ彼と出会っていない様子。 未来のローグによると大魔闘演武から1年後グレイに殺害され、それによりローグは豹変してしまったが、グレイとフロッシュが仲良くなったことで惨劇は回避された。 翼(エーラ) ユキノ・アグリア 声 - 緒乃冬華 18歳(7年後)で、臍の左側に紋章がある。 好きなものはソラノ姉さん(エンジェル)、嫌いなものは元マスター・ジエンマ。 水色のショートボブヘアにの髪飾りが特徴の美少女。 星霊魔導士であり、「黄道十二門」の星霊の鍵を2つ持つ。 物静かな礼儀正しい性格で相手を「様」付けで呼び 、ミラからは「どことなくリサーナに似てる」と言われている。 ルーシィと同じく星霊への思いやりは深く、一度取り上げられた鍵がロキによって手元に戻ってきた際には涙ながらに喜んだ。 エンジェルことソラノの妹で、彼女らが幼い時にドジばかりでいつも両親に怒られていた自分を庇ってくれた彼女を慕っていたが、エンジェルがゼレフを信仰する集団に連れ去られてしまい、そのことからゼレフを憎んでいる。 以降生き別れになった姉との再会を夢見ている。 大魔闘演武2日目のバトルパートにて「人魚の踵」のカグラと戦い、彼女に「命を賭ける」という賭けを持ち掛けるも、その圧倒的な実力の前に敗北。 賭けは勝者であるカグラの情けにより無効化されたが、ジエンマからは敗北以上の醜態と見なされ「同じギルドメンバーの見ている前で、全裸での土下座を行う」という屈辱を味わわされた後、ギルドから追放されてしまう(アニメ版では土下座はカットされたが、アニメ二期の回想で土下座の場面が入った)。 追放後にナツ達の許に訪れ、ルーシィに黄道十二門の鍵を託そうとするも「受け取れない」と拒否される。 以前から「剣咬の虎」に憧れていて昨年にようやく入ることが出来たものの、ミネルバの代わりとして大魔闘演武に初参加ながらも一回の敗北で辞めさせられたことやナツの気遣いによって彼の前で涙し、追放の一件を涙ながらに告白して怒りを覚えたナツが「剣咬の虎」の宿に乗り込む切っ掛けを作った。 ナツ達と別れた後は、アルカディオスに「エクリプス計画」への参加を要請されこれを受諾し、フィオーレ王国軍の肩書きを得る。 ダートンによってルーシィやアルカディオス共々捕らえられてしまうが、ナツ達の救出によって脱獄。 その後、「餓狼騎士団」のウオスケと交戦し、未来のルーシィの話を聞いて自分といるせいで周りの人間が不運に齎されていると思い込みナツ達の前から姿をくらませるが、探しに来たミラジェーンに生きることの意味を諭される。 エクリプスから竜が出現した際には、ルーシィと共に「ゾディアック」でエクリプスの扉を封じた。 エクリプス騒動の終結後は、大魔闘演武打ち上げパーティでの「剣咬の虎」をはじめとする各ギルドの自分を巡る争奪戦を見て、自分にもこんなに居場所があるのだと実感し嬉しさのあまり涙を流した。 後日、正式に「剣咬の虎」に復帰し、性格も以前よりも明るくなった。 アルバレス帝国との戦いでは、「ユニバースワン」発動後にエルフマンと行動を共にし、その際にソラノと念願の再会を果たす。 霊峰ゾニアで見かけたラーケイドと再び相対し、彼とゼレフ、ナツの血縁関係を知ることとなった。 アニメオリジナルストーリー「日蝕星霊編」では星霊達の異変を伝える為にルーシィ達に会いに行き、行動を共にすることになる。 体術も身につけており、バルゴとの戦闘の際にその技を披露しルーシィ達を驚かせた。 公式人気投票では19位。 外伝『剣咬の双竜』では料理が得意なことも明かされている。 星霊魔法 - 「二体同時開門」を扱える。 契約星霊はピスケス、ライブラ、オフィウクスだが、アニメでは他にも契約している星霊が存在する。 - 同じく黄道十二門の鍵を持つルーシィと共に発動。 12体の星霊の力を一時的に引き出す。 ミネルバ・オーランド 声 - 「剣咬の虎」最強の五人の一人。 同所ギルドのマスターであったジエンマの娘。 左腹部に青い紋章がある。 一人称は「妾(わらわ)」で、古風な格好と口調で団子状の髪型が特徴。 下着はを好んでいる。 ジエンマのことを「父上」と呼び、ギルドメンバーからは「御嬢(おじょう)」と呼ばれている。 ジエンマの手で幼い頃から弱音を吐くだけでも罰せられるなど厳しい環境に置かれた 結果、常に自信に満ちた態度・強さに拘る・自身の強さを鼻にかける・相手を見下す高圧的かつ残虐な性格を形成。 それゆえに王者の貫録を示すためなら人質を取ったり、弱者を傷つけるといった非道及び卑怯な手段も平気で行う。 その一方、料理が得意という家庭的な一面があり、大食いにも強い。 スティングやローグをも凌ぐ実力の持ち主で、戦闘の際は時折ヤクマ族の使う言語・ヤクマ語という古代語のような怪しげな言葉を発しながら戦う。 大魔闘演武開始当日では仕事に出ており、怒りに燃えるナツが「剣咬の虎」の宿に乗り込んだ際にハッピーを人質に取って現れ、ハッピーを解放する代わりに手を引くよう彼に指示した。 その後、ギルドを追放されたユキノに代わって大魔闘演武に参加する。 4日目の競技パートの「海戦」にて、ルーシィをボロボロになるまで散々痛めつけ、瀕死の重傷を負わせた。 父がスティングに倒された後は、彼を糾弾するどころか新しいギルドマスター候補に擁立し、密かに別の場所へ飛ばしていたレクターを返す条件として、大魔闘演武の優勝を迫る。 最終日においては、エルザとカグラが交戦している際に割って入り、彼女達と戦う。 ミリアーナを人質に取ってエルザとカグラが潰し合うよう仕組み、勝負がついた途端にカグラに止めを差したことでエルザの怒りを買い、第二魔法源を開放した彼女の圧倒的な力によって倒された。 大魔闘演武終了後はジエンマ共々行方を晦ましていたが、裏の世界で頂点に立つべく「夢魔の眼」に加入する。 太陽の村での初任務の際エルザと再会し、大魔闘演武のことを逆恨みし、幼児化した彼女を痛ぶるもドリアーテがグレイに敗れた後は撤退する。 その後ギルドに帰還するが、「冥府の門」のキョウカによって捕らわれて悪魔へと改造され、 ネオミネルバを名乗るようになる。 「妖精の尻尾」と「冥府の門」の戦いの最中、キョウカと入れ替わりにエルザと遭遇・交戦するが、エルザと戦う中で自分の過去を思い出し、彼女に諭されたことで戦意喪失する。 直後に現れたマルド・ギールに倒されそうになるが、駆け付けたスティングとローグに救われる。 その場を双竜に任せてエルザ達と行動を共にし、自身を悪魔に改造したキョウカに止めを刺す。 「冥府の門」との戦いが終わった後、ポーリュシカの治療でできる限り元の姿に戻って「剣咬の虎」に復帰し、ギルドメンバーの温かい言葉に迎えられ涙した。 1年後、ナツ達がグレイ捜索の件で「剣咬の虎」を訪れた際は、ルーシィに対して大魔闘演武での自らの仕打ちを詫びた。 アルバレス帝国との戦いでも、スティングがラーケイドを倒した後カグラに彼女やミリアーナへの仕打ちを謝罪していた。 「冥府の門」との決着後の外伝『剣咬の双竜』では面倒見の良い一面を見せるようになった他、周囲が戦慄する(ルーファスに至っては記憶することすら拒んでいた)謎めいた尋問術を持つことも明かされた。 絶対領土(テリトリー) - 視界全ての相手や自分の空間を入れ替え、その空間の属性を熱や、爆発等に変えることができる魔法。 ヤクマ十八闘神魔法 - ヤクマ族に伝わる18種の危険な魔法。 ャグド・リゴォラ - 「ヤクマ十八闘神魔法」の一つ。 地面から巨大な石像を出現させる。 ルーファス・ロア 声 - 「剣咬の虎」最強の五人の一人。 別名「 赤い月に歌う吟遊詩人」。 19歳(7年後)。 好きなものは詩、嫌いなものはメモ帳。 目元に仮面を付けた長髪の男。 「〜と記憶している」「〜は記憶にある(ない)」など記憶という言葉を用いた独特の言い回しをする。 常に余裕を持った態度を取るキザな性格で、大魔闘演武の観客の反応から特に女性から人気がある模様。 密かに容姿が「妖精の尻尾」のフリードと被っているのを気にしており、地元に戻ったらイメチェンしようと決めているらしい。 記憶したものを形にする古代の魔法(エンシェントスペル)の一種を操る記憶の造形魔導士。 相手の魔法を「記憶」することでいくつものオリジナルの魔法を造ることができ、「忘れる」ことによって相手の魔法を無効化することも可能。 古代魔法の本から得た記憶を元にオリジナルの古代魔法を作り出すこともできる他、他者の記憶を操作することもできる。 大魔闘演武では1日目の競技パート「隠密」に出場し、その場から一歩も動かずに最高得点を取った。 3日目のバトルパートでは「青い天馬」のイヴと戦い、記憶造形を駆使して勝利する。 最終日ではグレイと交戦し初めは有利に戦っていたが、途中からグレイの高速造形に記憶造形が追いつかず倒される。 大魔闘演武の打ち上げパーティでは性格の変わったスティングに少なからず驚いていた。 記憶の造形魔法• 記憶造形(メモリーメイク)• 星降ル夜ニ(ホシフルヨルニ) - 雷を星のように降らせ、複数の相手を同時に攻撃する。 上空に光を目視してから2秒以内ならば回避可能であることをメイビスに見抜かれ、最終日では通用しなかった。 燃ユル大地ノ業(モユルダイチノゴウ) - 地面から大量の炎を出す。 凍エル黒雷ノ剣(コゴエルコクライノツルギ) - オルガとグレイの魔法の融合技。 上から多数の黒雷を落とすと同時に落ちた場所から氷を出現させる。 荒ブル風牙ノ社(アラブルフウガノヤシロ) - 複数の竜巻を発生させる。 オルガ・ナナギア 声 - 「剣咬の虎」最強の五人の一人。 23歳(7年後)。 好きなものは歌、嫌いなものは火事。 風の格好をした筋肉質で大柄な男。 テンションが上がると自作の歌を歌う癖がある(しかしその歌は爆音で、お世辞にも上手いとは言い難い)。 実はレクターとフロッシュのことを大変気に入っており、一緒に遊んでくれないかといつもチラチラ見ているらしい。 黒い雷を操る 雷の滅神魔導士。 主に両手から黒い雷を大砲のように放出する戦法で戦う。 現時点で登場しているスレイヤー系魔導士の中では唯一ブレスによる攻撃をしていない。 大魔闘演武1日目のバトルパートで「四つ首の番犬」のウォークライと戦い、一撃で勝利する。 3日目では魔力測定器を用いた競技にて3位という結果を出した。 最終日では同じく雷を操るラクサスと交戦するが、途中で乱入して来た「蛇姫の鱗」のジュラによって一撃で倒される。 大魔闘演武終了後はむしろそれをいい思い出としている様子で、ラクサスやジュラとの再戦に備えて激しい修行を始めている。 雷の滅神魔法• 120mm黒雷砲(こくらいほう) - 両手を合わせ、黒い雷を撃つ。 魔力の数値としては3825を出している。 雷神の荷電粒子砲(らいじんのかでんりゅうしほう) - 両手から黒い雷の塊を放つ。 ドーベンガル 声 - 岸尾だいすけ のような格好をした男性。 「剣咬の虎」で10番以内に入る強さの魔導士だが、宿に乗り込んできたナツに一撃でやられた(アニメでは交戦するシーンがある)。 フィンガース 元「剣咬の虎」メンバー。 を参照。 魔女の罪(クリムソルシエール) [ ] ジェラール・フェルナンデス 声 - 「魔女の罪」のリーダー格。 エルザと同じく、「楽園の塔」で奴隷として働かされていた。 服の左胸にの紋章がある。 青髪の美青年で、右目付近にはギルドとは別の紋章がある。 奴隷時代は正義感の強さから奴隷達のリーダー的存在だった。 エルザの苗字の名付け親でもあり、当時から既に惹かれ合っていたが、X791年に再会した際には、後述の罪の意識から婚約者がいると嘘を付いた。 また、「六魔将軍」の本名を知る数少ない人物でもある。 奴隷を解放するよう反乱を起こし、捕らえられたエルザを救出するために身代わりとして捕えられるが、その際にゼレフを騙ったウルティアのを受けて乱心。 以降は自身に逆らったエルザを外界に放つことと引き換えに奴隷仲間達を人質に8年間、楽園の塔建設に注力した。 最終目的は、Rシステムを発動させてゼレフを蘇らせること。 目的遂行のためには手段を選ばず、元は仲間だったショウ達を騙していただけでなく、ブレインなどの闇ギルド関係者とも関係を持っていた。 自分の思念体であるジークレインを評議院に潜り込ませて楽園の塔にエーテリオンを撃つよう誘導し、Rシステム発動のためにエルザを生贄にしたりしたが、エーテリオンを吸収したナツのドラゴンフォースの力の前に敗れる。 楽園の塔の崩壊と共に生死不明となるが、エーテルナノの影響を受けながらも一命は取り留めており、ニルヴァーナの在り処を知っていたことからその奪取を目論む六魔将軍に保護されていた。 ブレインの策略によりウェンディの魔法で息を吹き返すが、エルザの名前以外の一切の記憶を失っていた。 自分が犯したとされる過ちを正そうとナツ達に協力し、ゼロと戦うナツに自身の全魔力を金色の炎に変えた「 咎の炎」を貸し与えた。 だが、戦いが終わった後に楽園の塔事件の罪を問われ新生評議院に逮捕され、エルザに別れを告げた。 牢の中で記憶を取り戻した後、ウルティアの手引きにより。 洗脳されていたとはいえ自身の犯した罪を償うべく、正規でも闇でもない独立ギルド「魔女の罪」を設立した。 大魔闘演武では、「妖精の尻尾」に「ゼレフに似た魔力」の調査を依頼する一方でマカロフに交渉し、平行世界の自身でもあるミストガンの名を借りて「妖精の尻尾」Bチームとして参戦する。 ミストガンの正体を知っていたドランバルトに目を付けられたこととチーム再編後は身を隠し、情報収集に専念。 大会後はドランバルトとラハールに接触し、竜討伐のためにコブラの解放を頼んだ。 事件後は老婆となったウルティアから手紙を預かり、ドランバルトからも見過ごされた。 「冥府の門」事件においては、ドランバルトに頼まれ「六魔将軍」のメンバー複数と一人で戦い、ミッドナイトに対しては幻覚攻撃を逃れるために自身の両目を失明させることで勝利。 打倒ゼレフのために「六魔将軍」のメンバーを「魔女の罪」に受け入れた(視力はその後回復した)。 1年後のアルバレス帝国との戦いではゼレフを倒すために「妖精の尻尾」に協力し、ハルジオンでエルザ達に加勢する。 エルザを傷つけたナインハルトに怒り、カグラの援護を受けて撃破した。 ハルジオン奪還後、メルディと共に敗残兵の掃討を務めていたが、「ユニバースワン」発動後に彼女とはぐれてしまいコブラ、ミッドナイト、レーサー、ホットアイと合流。 現れたオーガストと対峙するが、その圧倒的な実力差から全滅させられてしまう。 アイリーンの死後、フェアリーヒルズにてアクノロギアにやれそうになっていたエルザとウェンディを助け対峙するも、自身の魔法が全く効かず助けに来た「青い天馬」と共にアクノロギアを誘導する為にクリスティーナに乗り込む。 公式人気投票では11位。 天体魔法• 流星(ミーティア) - 流星の如き高速の移動を可能とする。 六連星 プレアデス - 6つの星を発生させ、次々に落とす。 七星剣(グランシャリオ)- 隕石にも相当する破壊力を持つ7つの衝撃波を発生させる。 『』のジークハルトも グランシャリオンの読みで同じ魔法を使う。 九雷星 キュウライシン - 9つの剣を発生させ放つ。 雷属性が付加されている。 暗黒の楽園(アルテアリス) - 「七星剣」同様ジークハルトが使う魔法がモデルだが効果が異なる。 真・天体魔法• 星崩し(セーマ) - 上空から超巨大な隕石を落とし、周囲に絶大なダメージを与える。 煉獄砕波(アビスブレイク) - 詳細はを参照。 五重魔法陣 御神楽(ごじゅうまほうじん みかぐら) - ミストガン変装時に使用。 五重に魔法陣を展開してそこから巨大な光線を落とす。 三重魔法陣 鏡水(さんじゅうまほうじん きょうすい) - ミストガン変装時に使用。 三重に魔法陣を展開して相手の放った魔法を反射する。 拘束の蛇(バインドスネーク) - 相手の体に蛇のような紋様を走らせ、動きを封じる。 自律崩壊魔法陣 ウルティア・ミルコビッチ 声 - 沢城みゆき、(ザルティ姿) 元「悪魔の心臓」の一員で、「煉獄の七眷属」のリーダー。 グレイの師であるウルの娘。 背中に紋章がある。 長い黒髪でを付けた女性。 幼い頃、母と別れて違法な魔法研究施設に入れられ、そのことから母を恨み続けていた (それ故に名前を「ウル」と略され、母と同じように呼ばれることを嫌う)。 しかし、本心では「『時のアーク』で時間を巻き戻し、母を恨む前に戻りたい」という願望があり、それを叶えるために「大魔法世界」を望んでいた。 物語当初は若手の評議院検証魔導士 として振舞っていたが、評議院から「悪魔の心臓」への注目を逸らす為のスケープゴートとすべく物語開始の8年前からジェラールを洗脳し、彼が楽園の塔事件を起こすよう仕向けた。 一方でガルナ島では ザルティという男に変身してリオンに接触し、デリオラの力を横取りしようと協力していた。 楽園の塔事件後は評議会を壊滅させギルドに戻り、S級試験の隙を突き天狼島に攻め込む。 ゼレフを自分だけのものにしようと企み、グレイを利用してハデスと相打ちにさせようとしたが、それをグレイ見抜かれてしまい彼と戦う。 ウルへの嫌悪から封じていた造形魔法も使って応戦するも敗れ去るが、戦闘中に海に落ちたことで母の記憶に触れ自分が確かに愛されていたことを知り涙した。 その後天狼島の天狼樹を元に戻した後メルディと共に島を去る。 その際にメルディに自分のした仕打ちを詫びて、海に身を投げ自決しようとしたが、全てを許したメルディに救われる。 その後は自分が犯してきた過ちを償うため、ジェラールを脱獄させ仲間に加え「魔女の罪」を立ち上げる。 以前と比べて精神的に余裕が出来ており、ジェラールのエルザに対する想いに素直になるように指摘したこともある。 大魔闘演武に不穏な気配を感じ、ナツ達に接触し第二魔法源の開放を条件に調査を依頼した。 大会中はメルディと共に外から監視しているが、潜入したジェラールがボロを出さないよう裏工作もしている。 エクリプスにより竜が現れた際は人間側の劣勢を察し、ナツの意向に反し現在のローグの殺害を試みる。 しかし実行寸前に我に返り、同時に自分が「魔女の罪」結成以前と何も変わっていないことに絶望し、せめてエクリプスだけでも何とかしようと「ラストエイジス」を使用する。 結局巻き戻すことのできた時間は1分だけだったが、その1分の記憶は全ての人々にとして引き継がれ、本来死亡するはずだったグレイを含めた多くの命を救った。 その後、魔法の代償として元の姿とかけ離れた老婆の姿となるが本人はそれを苦としておらず、残り僅かな命を独りで過ごすべくジェラールとメルディに別れを告げて 事実上「魔女の罪」を脱退する形になった。 その後、マグノリアへと戻るナツ達を笑顔で見送ったが、グレイだけには正体と共に魔法で命を救ったことを気付かれた。 また、ジェラールとメルディもどことなく気付いており、彼女の意思はグレイに大きな影響を与え、ドリアーテとの戦いでデリオラの陰に怯えるグレイの背中を押した。 その後本人とは別に封じられた時の中でしか存在できない思念体(「時の狭間の住人」と呼んでいる)が存在し、アルバレス帝国との戦いではディマリアの「アージュ・シール」によって時が止められたことで元の姿でウェンディ達の前に姿を現した。 ディマリアの攻撃で重傷を負ったシャルルを時の狭間から脱出させ、勝つ手段として第三魔法源を示す。 シェリアの頼みで彼女の第三魔法源を解放し、ディマリアが倒され時が動き出すと同時に消滅した。 名の由来は「ウルの涙(tear)」から [ ]。 時のアーク - 「失われた魔法」の一種。 生物以外の物体の時間を操る。 ハデスの話から、大魔法世界においては術者をに変えるとされている。 レストア - 壊れた物体の時間を巻き戻し、元通りに戻す。 ラストエイジス - 世界中の時間を少しだけ巻き戻す。 しかし、その代価として自分の時(命)を全て失うリスクがある。 『RAVE』にも同名の魔法が登場。 氷の造形魔法• アイスメイク• 薔薇の王冠(ローゼンクローネ) - 母親のウルが使用していた技。 メルディ 声 - 元「悪魔の心臓」の一員で、「煉獄の七眷属」の一人。 に紋章がある。 の髪の物静かな少女。 ウルティアを「ウル」と呼んで慕っている。 幼い頃に「悪魔の心臓」によって破壊された地の生き残りだった所をウルティアに引き取られる。 故に彼女を母として慕い、ウルティアの母・ウルを結果的に死なせたグレイのことを「ウルティアを悲しませた男」として殲滅最優先順位1位にしていた。 その後ウルティアと合流し、ゼレフを連れて逃げている所をザンクロウに目撃され襲われる。 ウルティアが自分の故郷を襲った犯人と彼から告げられ、島を出る際にウルティアにそれを問う。 そして、その真相を聞かされ憤るも、全ての罪を死んで償おうとする彼女を止め泣きながら許した。 7年後の時点では髪が伸びてポニーテールとなり、大人の女性へと成長。 「魔女の罪」の一員としてウルティアやジェラールと行動を共にしているが、明るい笑顔を浮かべたり時に冗談を言うなど、精神的に余裕ができており、ジュビアからはその成長を喜ばれており、以降は友情を築いている。 大魔闘演武の後、老いたウルティアからの別れに泣き崩れた後はジェラールと共に旅を続け、「冥府の門」との騒動の中で「六魔将軍」を仲間に迎え入れる。 1年後のアルバレス帝国との戦いではゼレフを倒すために「妖精の尻尾」に協力し、ハルジオンでジュビア達に加勢する。 モバゲーで行われた人気投票「ミスフェアリーテイルコンテスト2012」では8位に入賞。 マギルティ=ソドム - 相手の痛覚に直接刺激を与える多数の魔力の剣を操る。 マギルティ=レーゼ - 複数のエネルギー弾を放ち、相手を攻撃する。 マギルティ=センス - 「失われた魔法」の一種。 2人以上の人物の感覚や感情を連結させ、共有する(痛みの共有において傷は対象外だが、特例として死は共有される)。 本来の使用法は、信じあえる者同士の力を何倍にも高めることにある。 マギルティ=ウォーター - 「マギルティ=センス」によって力が増幅した状態で、メルディとジュビアが同時に攻撃を繰り出す合体魔法。 「 毒竜のコブラ」の異名を持つ。 背中にの紋章がある。 褐色肌で赤茶色の逆立った髪に、右耳のピアスが特徴の男。 気性が荒く特定のことにしか興味を示さないが、幼い頃から共にいたキュベリオス(下記)や「六魔将軍」の元メンバーたちに対しての想いは強い。 また、心の中でナツが言ったダジャレに笑ったことがある。 体内に滅竜魔法の魔水晶を埋め込んだ第二世代の「毒の滅竜魔導士」。 相手の心の声を「聴く」能力を持っており(思考・呼吸・筋肉の収縮まで聞き取れるほど)、それを駆使して戦う。 また、滅竜魔法を使用する時は両腕をのようなものに変え、毒の攻撃で相手を腐敗させて徐々にダメージを与える戦法を使う。 作中ではキュベリオスの毒霧を食べることで、自身の魔力や体力の回復・増幅をしている。 ニルヴァーナ上空での空中戦で「聴く」能力と毒の滅竜魔法でナツとハッピーを苦しめるが、最後は耳が良すぎるのが仇となり、ナツの強烈な雄叫びの前に失神し敗北。 直後、ブレインに心の声で足手まといとみなされ切り捨てられてしまい、涙しながら倒れる。 その後、評議院に逮捕された。 なお、エルザが自分と同じ楽園の塔の奴隷であったことを悟っていた。 7年後は以前より耳が尖り、右目がとなっている。 大魔闘演武終了後の竜襲来の際にはジェラールの要請を受けたドランバルト達の手によって一時釈放される。 竜を倒すためにナツ達に協力し「青い天馬」を追い詰める岩の竜と戦った。 戦いの終結後に外界の声から「冥府の門」について何らかの情報を察知した模様で、ラハール達の下に再び捕まり牢獄に戻る。 「冥府の門」メンバーが評議員たちを襲撃した後には、ドランバルトに「冥府の門」について話す代わりに六魔のメンバー全員を脱獄させるよう要求する。 取引によりドランバルトの手引きで評議員を脱獄し、脱獄早々7年前に見捨てられた復讐としてブレインを抹殺した。 その後遭遇したジェラールが自分達の自由を奪おうとすると思い込み彼とホットアイを除く四人で戦うが、彼の圧倒的な実力を前に敗北。 ジェラールに説得され、打倒ゼレフの為に「魔女の罪」に加入する。 1年後はナツやガジル同様乗り物酔いをするようになり 、アルバレス帝国との戦いではフィオーレ北方の霊峰ゾニアに他の元「六魔将軍」メンバー共々駆け付けるも、「スプリガン12」のオーガスト1人相手に全員束でかかっても歯が立たず敗北。 その後他の滅竜魔導士共々アクロノギアによって呼び寄せられ、他の滅竜魔導士共々人間態のアクロノギアと交戦し、内臓を負傷する怪我を負うも、他の滅竜魔導士たちとナツに全魔力を与え、アクロノギアを倒すことに成功する。 最終話ではキナナと恋人関係になった様子。 外伝『FAIRY TAIL外伝 ロードナイト』にも登場しており、ギルド解散後に評議院となったガジルに狙われるが、奴隷として売られそうになった子供達を助け、ガジルと協力して共闘するといった一面が描かれている。 アニメではオリジナルストーリー「星空の鍵編」に、「新生六魔将軍」の一員として原作に先駆けて再登場している。 キュベリオスを失った悲しみを源に視力を失い、ナツの雄叫びをものともしない空気を震わせる超振動能力を持った。 エルザやエバーグリーン、マックスと交戦するも、アンチリンクの目的のため一時退却。 その後再びエルザと交戦するも、キナナの声が聞こえたことによって油断し、エルザに不意打ちを喰らい無限城から落下して倒される。 キュベリオス(キナナ)との再会を果たすが、評議員に連行されそうになった彼女を庇って自らされた。 なお、彼の本名が明らかになったのはこのアニメでの出来事が初である。 毒の滅竜魔法• 毒竜の咆哮(どくりゅうのほうこう) - 口から毒のブレスを放ち、敵の身体にウイルスを染み込ませ、徐々に身体の自由と命を奪う。 毒竜双牙(どくりゅうそうが) - 両腕を交差させるように振るい、一対の毒の攻撃を繰り出す。 毒竜突牙(どくりゅうとつが) - アニメ61話で登場。 毒で作り出した巨大な手で攻撃する。 毒竜螺旋撃(どくりゅうらせんげき - アニメ61話で登場。 下半身を回転させ、毒の蹴りを繰り出す。 毒竜鱗牙 どくりゅうりんが - アニメ61話で登場。 毒で作り出した無数の刃を放ち攻撃する。 右肩に赤い紋章がある。 中性的な外見で、黒い唇が特徴の男。 常に落ち着いた態度を取っており、ブレインを「父上」と呼び特に慕っている。 普段は絨毯に乗って眠っているが、レーサーが倒されたことによって父・ブレインに目覚めさせられる。 改心したホットアイや「連合」のメンバー、ジェラールを次々と倒していく。 エルザと交戦し、初めは「屈折」を駆使して有利に戦い、ジェラールを追い詰め新たな「六魔将軍」の一員にしようと目論むも、魔法の弱点をエルザに見抜かれる。 真夜中になったことで歪みが極限状態になり、怪物の姿になって幻覚攻撃でエルザを追い詰めるが、片目が義眼である彼女には効かず敗れる。 その後は評議員に逮捕された。 7年後は髪が長くなっている。 コブラの取引により、ドランバルトの手引きで評議員を脱獄。 コブラが脱獄早々ブレインを倒したが、ブレインの本心を知ったことでそのことを全く非難しなかった。 その後遭遇したジェラールが自分たちの自由を奪おうとすると思い込み、彼と戦う。 でゼロが目覚めたかのように見せかけるが、両目を失明した彼には効かず、ジェラールの圧倒的な実力を前に敗北。 ジェラールに説得され、打倒ゼレフの為に「魔女の罪」に加入する。 アニメ版ではオリジナルストーリー「星空の鍵編」に、ラポワントの手引により評議院を脱獄し、「新生六魔将軍」の ブレイン二世として原作に先駆けて再登場している。 ブレインと再会するという未来を手放すことで、彼と同等の力を手に入れる。 レギオン隊のバイロやダンの魔法をも打ち消す力を持つ。 ブレインの意思を果たすべく、「妖精の尻尾」を利用して無限時計を完成させ、リアルナイトメアの始動を果たす。 だが、ルーシィが無限時計に干渉したことで、自身もリアルナイトメアの影響を受けてしまい、奴隷時代の映像を目の当たりにして動揺した所をナツに倒される。 屈折(リフレクター) - 全てのものを捻じ曲げ歪ませる魔法。 魔法を跳ね返すことも光を屈折させて幻を作ることもできる。 ただし人間の体を曲げることはできず、曲げられる空間は常に1ヶ所に限定されている。 スパイラルペイン - 相手の周囲の大気を螺旋状に捻じ曲げ、ダメージを与える。 ジェネシス・ゼロ - アニメのみ。 「剣咬の虎」の一員であるユキノの姉。 そのコードネーム通り、天使を連想させる格好をした女性。 星霊魔導士で、を使い他人をコピーして情報を得ていた。 「語尾に「〜(だ)ゾ」とつける軽い性格。 「青い天馬」のカレンを殺した張本人であり(アニメでは「二体同時開門」を失敗したカレンに止めを刺した)、その際に白羊宮のアリエスの鍵を奪いカレン以上に星霊を酷使していた。 ジェミニのコピー能力で一夜から「連合」の作戦を事前に手に入れ、「連合」メンバーに奇襲を成功させた。 後にルーシィと交戦し、星霊同士の相関関係を駆使して彼女を苦しめるが、ルーシィの星霊を思う気持ちに影響されたジェミニの改心とヒビキの機転で「ウラノ・メトリア」を発動したルーシィに倒される。 その後評議院に逮捕されて星霊との契約が解除され、彼女と契約していた黄道十二門の星霊達は新たにルーシィと契約した。 7年後は髪が腰近くまで伸びており、が天使の輪のようになっているが、原作での服装は7年前と同様。 コブラの取引により、ドランバルトの手引きで評議員を脱獄。 その後遭遇したジェラールが自分たちの自由を奪おうとすると思い込み彼と複数人で戦うが、彼の圧倒的な実力を前に敗北。 ジェラールに説得され、打倒ゼレフの為に「魔女の罪」に加入する。 1年後はメストと連絡を取りアルバレス帝国にスパイとして潜入、マカロフの居場所やそこまでの潜入経路を調べたが途中でばれてしまい、カラコール島に逃げ込みながらも自身が所有するオリンピア内でナツ達と合流した。 移動神殿オリンピアの艦長を自称している。 アルバレス帝国との戦いでは、「ユニバースワン」発動後ユキノとの再会を果たすが、「正しい世界で生きている妹に罪人の姉がいて良いはずはない」という理由で人違いだと通して「自分の罪が許され妹を抱きしめる日を迎えるために戦い続け、それまでは許さないでほしい」とも涙ながらに語り、ユキノと共にナツ達に加勢する。 アニメ版ではオリジナルストーリー「星空の鍵編」に、「新生六魔将軍」の一員として原作に先駆けて再登場している。 物腰や口調は比較的大人だが、天使のように空に消るためと評して自分の命を軽んじる性格になっている。 「天使魔法」を使ってグレイとフリードと交戦し、圧倒的な力を見せた。 後にグレイと再戦した際に「天使魔法」のリスクで天使にのめり込まれそうになるが、生きることをグレイに教えられる。 一時は語尾に「〜(だ)ゾ」と付けていなかったが、「天使魔法」から解放されてからは再び付けるようになった。 星霊魔法 - 2体の星霊を同時に呼び出す「二体同時開門」ができる。 契約していた星霊はジェミニ、アリエス、スコーピオン。 天使魔法 - 初登場はアニメ版。 天使を呼び出す召還魔法。 アニメでは自身の寿命(コスト)を削って天使を呼び出す魔法で、本来は天使とは似ても似つかぬ邪悪な姿をしており、エンジェルの命を食らおうとするが、魔法の核をダンが壊したことによりエンジェルの寿命は解除された。 服の背中に黒い紋章がある。 サングラスと長い鼻が特徴の男。 何かと「早い」ことを強調しており、彼直属の闇ギルド「尾白鷲」なる暴走族のような集団を束ねている。 他人よりも高速で動くことからスピード系の魔法を使っていると思われがちだが、実際は一定範囲内の生物の体感速度を下げる魔法の使い手で、魔法をかけられた人間から見れば高速で動いているように見える。 また、大量のを召喚する魔法も使う。 魔道二輪を巧みに乗りこなし、グレイとカーチェイスを繰り広げた。 グレイやリオン、シェリーと交戦し初めは有利に戦っていたが、能力をリオンに見抜かれる。 彼の作戦で魔法の範囲外からのグレイの一撃で倒されるが、爆弾の魔水晶(原作ではダイナマイト、アニメでは時限式)を使い、リオンを道連れにしようとするも失敗。 その後ブレインは彼が死亡したような発言をしていたが、実際は生存しており評議院に逮捕された。 7年後は全身タイツが特徴となっている。 コブラの取引により、ドランバルトの手引きで評議員を脱獄。 その後遭遇したジェラールが自分たちの自由を奪おうとすると思い込み彼と複数人で戦うが、彼の圧倒的な実力を前に敗北。 ジェラールに説得され、打倒ゼレフの為に「魔女の罪」に加入する。 アニメ版では加入までの経緯が描写され、ホットアイやコブラと違い加入には消極的であった。 アニメではオリジナルストーリー「星空の鍵編」に、「新生六魔将軍」の一員として原作に先駆けて再登場している。 体感速度を下げる魔法ではなく、目にも止まらぬスピードで行動する魔法を収得したが、感情を犠牲にした為た口数が少なくなっていた。 ドランバルトと交戦し、隙をついてカーチャのアンチリンクを切って逃亡。 その後ミラと交戦するも、交戦して行く内に奴隷時代に魔力採取者たちから自身が逃げていたことと重ね、動揺。 ミラの説得により涙して戦意喪失した。 デッドGP(デッドグランプリ) - 周囲から大量の魔導二輪を呼び出す。 レーサーの乗る魔導二輪にはミサイルが搭載されている。 の実兄。 別名「 天眼のホットアイ」。 頻繁に「金」という言葉を用いるで、金さえ積めば国軍とも戦争を起こす程。 あらゆる動きを見破る能力の使い手。 生き別れた弟を探すために金に執着していたが、ジュラとの交戦中ニルヴァーナの影響で改心し、ジュラと行動を共にしてナツ達「連合」に協力。 ミッドナイトを追い詰めるが、裏切り者として彼に重傷を負わされるも、ニルヴァーナ崩壊からナツとジェラールを救出する。 その後、エルザからウォーリーの生存を聞き、安心して評議院に連行されていった。 7年後はコブラの取引により、ドランバルトの手引きで評議員を脱獄。 が生え、基本的に瞳を閉じている。 前述の理由もあり他のメンバーとは違い、ジェラールに対しては敵対心を見せず、彼との戦いには唯一参加しなかった。 ジェラールに説得され、打倒ゼレフの為に「魔女の罪」に加入する。 アニメオリジナル「星空の鍵」編には登場しておらず、代わりにエリゴールが登場している。 リキッドグラウンド - 地面を柔らかくして操る魔法。 人魚の踵(マーメイドヒール) [ ] カグラ・ミカヅチ 声 - 「人魚の踵」最強の魔導士。 23歳(7年後)。 好きなものは兄(シモン)、嫌いなものはジェラール。 頭上に風のリボンをしたの女性。 常に気丈とした態度の冷静沈着な性格。 怨刀「 不倶戴天」を持つが、決まった相手にしかその刀を抜くことはなく、ユウカ曰く「彼女が本気になった所を誰も見た事が無い」らしい。 実はエルザの奴隷仲間であったシモンの妹。 幼い頃に兄を奪われ、後にミリアーナから彼の最期を聞いたことで、兄を利用した挙句殺めたとして顔を見ただけで普段の冷静さが乱れるほどジェラールに激しい憎しみを抱いている。 また、エルザと同じローズマリー村出身で、村が襲われた際にエルザに助けられたことがあった。 エルザ本人はそれを知っていたが、カグラ自身はそれが彼女だとは気付いていなかった。 大魔闘演武では2日目のバトルパートにおいてユキノを圧倒し、彼女の持ち掛けた命の賭けを「命を預かる」として勝利した。 しかしこれは本来の実力ではなく、4日目のタッグバトルにおいてもミリアーナとのペアで「蛇姫の鱗」のリオン、ユウカと戦うが、引き分けに終わっている(原作では戦闘が割愛されているが、アニメでは戦闘シーンが描かれている)。 最終日ではトビーとユウカ相手に倒し、その後エルザやミネルバと対戦。 ミリアーナを人質にされたことの条件でエルザ一人と戦い、ジェラールを憎む理由を問われ自身の過去を明かした結果、「自分の弱さがシモンを殺した」と懺悔するエルザに激昂し、抜刀。 しかし、幼い頃に自分を助けたのが他ならぬ彼女であることを知り、動揺する。 直後に自分を庇って負傷した彼女を助け負けを認めるも、その瞬間ミネルバの不意討ちを受け倒れる。 エクリプスが開いた混乱の最中でジェラールを見つけるが、ジェラールの事件や兄の死の元凶であるウルティアの罪の告白を物陰で聞き、抜刀することが出来なかった。 大魔闘演武の打ち上げパーティではエルザと打ち解け、上記の件でユキノを自分のギルドに誘っていた。 1年後のアルバレス帝国との戦いでは、「蛇姫の鱗」と共に南の軍に制圧されたハルジオンの解放に向かう。 ディマリアに服を切られ辱められた翌日、エルザと共に港にいるナインハルトを倒しに動く。 途中で加勢に来たジェラールには反発していたが、ナインハルトの攻撃から自分を庇い海に落ちた彼に人工呼吸を施した。

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エルザの過去は?母親の正体や右目、裏話まとめ 【フェアリーテイルネタバレ】

フェアリーテイルロキ

概要 [ ] フィオーレ王国のマグノリアに本拠地を置く魔導士ギルドの一つ。 名前の由来は「妖精に尻尾はあるのか無いのか? 永遠の謎故に永遠の冒険」で、帰る場所があるという意味も込めて作られた。 有力な人材を多く抱えており、フィオーレ王国最強のギルドと評されているが、ナツをはじめとしてあちこちで問題を起こすため評議院から目を付けられている。 仲間意識はとても強く、メンバーは皆家族のような絆で結ばれている。 「青い天馬」「四つ首の番犬」「蛇姫の鱗」とは親交がある一方で、「悪魔の心臓」や「大鴉の尻尾」など闇ギルドとの根深い因縁も持つ。 マカロフを始めとする主力の魔導士達が行方不明になったことで7年後には最弱ギルドに転落したが、大魔闘演舞で優勝したことで最強の座を取り戻す。 それに伴い、「剣咬の虎」や「人魚の踵」とも交流を持つようになる。 歴史 [ ]• X686年4月 - 創立。 初代マスターはメイビス・ヴァーミリオン。 X697年 - メイビスの遺言によりプレヒト・ゲイボルグが二代目マスターに指名される。 X736年 - マカロフ・ドレアー、脱退した二代目マスター・プレヒトにより三代目マスターに指名される。 X778年 - ラクサス、S級魔導士昇格試験に合格(当時17歳)。 X780年 - エルザ、S級魔導士昇格試験に合格(当時15歳)。 X781年 - ミラジェーン、S級魔導士昇格試験に合格(当時16歳)。 X782年 - ミストガン、S級魔導士昇格試験に合格。 X784年12月16日 - アクノロギアの咆哮(ブレス)により、天狼島が消失。 S級魔導士昇格試験のために島を訪れていたマカロフ以下主要メンバーも生死不明になる。 これに伴い、評議院の推挙を受ける形でマカオ・コンボルトが四代目のマスターに就任するが、中核メンバーを欠いたことで「妖精の尻尾」の権威は失墜し、仕事の依頼が入らなくなり没落。 存続のために建物も売り払い、マグノリア郊外の古い酒場に移った。 X791年 - 「妖精の球」が解除され、天狼島が復活。 島にいたメンバー(通称 天狼組)が帰還する。 その後、マカロフによってギルダーツが五代目のマスターに指名されるが、彼の辞退によりマカロフが六代目となり、実質的に7年前と同様の状態に戻った。 同年7月1日〜6日 - 大魔闘演武にA(ナツ、ルーシィ、グレイ、エルザ、ウェンディ、エルフマン)・B(ミラジェーン、ラクサス、ガジル、ジュビア、カナ、ミストガンに扮したジェラール)の2チームが出場。 途中のチーム統合(ナツ、グレイ、エルザ、ラクサス、ガジル、最終日でナツの代理としてジュビアが続投)を経て優勝する。 エクリプス騒動終結後、マグノリアの住民達によって修繕された元の建物を贈呈され、以降は仕事の依頼が殺到するなど、かつての隆盛を取り戻す。 「冥府の門」による元評議員襲撃事件の最中、セイラに操られたエルフマンにより建物ごと爆破されそうになるが、直前に気づいたカナの機転で全員脱出する。 「冥府の門」との戦いの後、マカロフによりギルドの解散命令が下される。 X792年 - 週刊ソーサラーの見習い編集者として働いていたルーシィ、そして1年間の修行の旅から帰ってきたナツ、ハッピーを中心にメンバーのほとんどが再集結する。 建物はメンバー総出で修繕され、エルザを七代目マスターとして正式に再結成された。 アルバレス帝国からナツ達によってマカロフが救出され、エルザの辞退により彼が八代目マスターに就任した。 関連する事柄 [ ] 妖精三大魔法 「妖精の尻尾」に伝わる3つの超魔法。 妖精の法律(フェアリーロウ) 術者が敵と認識した者のみを不可避の聖なる光で攻撃する超上級魔法。 ただし、術者が本心から敵だと認識しなければ攻撃対象にならず、対する敵が多いほど自らの命を削るリスクがある。 妖精の輝き(フェアリーグリッター) 太陽・月・星の光を集め、凝縮させてから敵に放つ超高難度魔法。 その破壊の閃光は敵が存在することすら許さないとまで言わしめるほどの威力。 天狼島にある初代ギルドマスター・メイビスの墓に封印されている。 妖精の球(フェアリースフィア) ありとあらゆる悪からギルドメンバーを守る絶対防御魔法。 受けた者の時間を凍結封印させ、解除するのに7年もの歳月が掛かってしまう。 ルーメン・イストワール 「妖精の尻尾」の建物の地下深くにある部屋にある初代マスター・メイビスが記した「 『妖精の尻尾』の本質」であり、歴代のマスターだけが先任のマスターからその存在を託されるギルド最高機密にして最終兵器。 ただし、前任者からの継承手続きを経ていないマカオはその存在を知らなかったが、エルザが七代目マスターに就任した際にナツ達にも知らされることになった。 室内の入り口にある魔水晶の中にメイビスの体が安置されている。 その正体は妖精三大魔法のさらに上位に位置する秘匿大魔法にして絶対に枯渇することのない魔力を誇る永久魔法「 妖精の心臓(フェアリーハート)」。 元はゼレフの呪いによって仮死状態になったメイビスの体をプレヒトが蘇生用の魔水晶に封じ、様々な蘇生魔法を試した末にそれらの知識・才能とメイビスの体の不老不死がもたらす半永久的な生命の維持が融合したことで説明のつかない「妖精の心臓」が生まれた。 制御できるかも不確定な「無限の魔力」という魔法界の根底を覆すほどの魔法を生み出してしまったためプレヒトはこれを秘匿し 、マスターの座の継承と共にその秘密を受け継がせていった。 それ故に「大鴉の尻尾」や打倒アクノロギアを目指すアルバレス帝国に狙われる要因になっている。 なお、魔水晶内のメイビス本体は生きており、思念体のメイビスが傷つくと魔水晶に亀裂が走る。 天狼島(てんろうじま) フィオーレ王国近海にある「妖精の尻尾」の聖地。 詳細はを参照。 S級魔導士 「妖精の尻尾」においてS級クエストを請け負うことが出来る魔導士のこと。 年に一度の昇格試験を勝ち抜くことでその資格を得られる。 ファンタジア マグノリアの収穫祭で「妖精の尻尾」によって行なわれる大パレード。 他の街からも大勢の人が集まる。 フェアリーヒルズ 「妖精の尻尾」の女子寮。 ギルドのすぐ近くに立っており、家賃は10万J。 「妖精の尻尾」式壮行会 「妖精の尻尾」を抜ける者を送り出すための儀式。 その際は以下の三つの掟をその者に伝える。 一つ「『妖精の尻尾』の不利益になる情報は生涯他言してはならない」• 二つ「過去の依頼者に濫りに接触し個人的な利益を生んではならない」• 三つ「例え道は違えど強く力の限り生きていかなければならない、決して自らの命を小さなものとして見てはならない、愛した友のことを生涯忘れてはならない」 メンバー [ ] 主要人物(最強チーム) [ ] ナツ・ドラグニル - 、(少年時代) 本作の。 「 火竜()」の異名を持つ。 年齢不詳 で、右肩に赤い紋章がある。 好きなものは火、嫌いなものは乗り物。 桜色の髪と白銀の模様のが特徴の青年で、が生えている(これは他の滅竜魔導士にもある共通の特徴)。 幼い頃に炎のドラゴン・イグニールに育てられた過去を持ち、突如自らの前から姿を消した彼との再会を望んでいる。 トレードマークのマフラーはそのイグニールからの大切な贈り物であり、肌身離さず身につけている。 ほぼいつも黒とオレンジを基調とした服(火に燃えない特別製で、マグノリアの仕立て屋に頼んで作ってもらったもの)にサンダルを履いており、作中の登場人物達の中でも特に服装の変化が少ないキャラクターであるが、オシャレには一応気は遣っているらしい。 物事を深く考えない楽観的な性格にして大食漢。 「妖精の尻尾」一の問題児であり、現在までに「妖精の尻尾」が起こした器物損壊の事故の大半はナツによって引き起こされたもの。 周囲の人々(主にマカロフ)の悩みの種となっているが、「ギルドの仲間たちは家族」という思いも人一倍であり、家族である仲間のためなら、どんな強大な敵にも諦めず立ち向かい、仲間を大事にしない者は誰彼問わず許さない。 その姿勢から絶望的な戦いでも仲間たちの士気を上げ、彼等を支える精神的支柱になっている。 好戦的で強い者を目にすると敵・仲間を問わず所構わずに勝負を仕掛けるが、あくまでも力比べであって、殺し合いを好んでいる訳ではない。 頭脳面に関しては普段は頭はあまり良くない印象を受けるが、戦闘での頭の回転は速く、冷静かつ頭脳派な一面を見せる。 洞察力に関しては「冥府の門」との戦いにおいて、評議院の元議長・クロフォードが「冥府の門」に元評議員の居場所やフェイスの情報を流していることに誰よりも早く気付いたほど。 口癖は「燃えてきた(ぞ、だろ? )」で、ナツに感化されたルーシィたちが使うこともある。 を操る第一世代の「 火の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)」。 素手での格闘術と炎を駆使した肉弾戦を得意とする。 滅竜魔法は自らの体を竜の体質へと変換させるものであるため、嗅覚・聴覚・視覚が常人離れしており、身体能力が非常に高く、身体も頑丈である(銃弾を喰らっても出血程度で済んでいる)。 火を食べることもできるが、自らが発火させた火を食べることはできない。 火を食べることで魔力や体力を回復・増幅させることが可能で、逆に火属性以外の魔法を食べると生気が無くなる。 また、炎の温度はその感情に比例し上昇する他、炎で傷口を焼いて塞いだり、火の性質を変え足場に張り付かせてロープのように活用したりと戦闘以外での魔法の応用も幅広く可能。 エルザ曰く「自分と同等かそれ以上」の戦闘力を持ち、彼女からもその潜在能力と成長性を深く信頼・期待されている。 「絶対に乗りたくない」と愚痴をこぼすほど、乗り物に弱く度々をし 、そのせいでまともに戦えず、戦闘中危機に陥ったこともあった。 例外的にハッピーに運んでもらっている時は酔わないが、これは本人曰く「ハッピーは仲間だから」らしい(だが、同じく仲間であるはずのルーシィに運んでもらっている時は酔っていた)。 元々は400年前の時代に生きた普通の人間であり、小さな村で家族と共に平和に暮らしていたが、竜の襲撃に遭いその炎に焼かれたことで生まれて僅か数年で両親共々一度この世を去る。 しかし、不老不死の呪いにかかった末に死ぬことを願ったゼレフにより、保管されていたナツの肉体を基に、自らを殺すことができる「最後で最強のエーテリアス END」として創造 蘇生 された。 しかし、ナツが言葉も字も全く覚えようとしないほど聞き分けが悪かったため、ゼレフの友人であるイグニールの元で育てられ、魔法なども教えられた。 イグニールから滅竜魔法を教わった後、アクノロギアを倒す計画に必要な5人の子供 として選ばれ、魂竜の術で体内にイグニールを封じられた後、ガジル、ウェンディ、スティング、ローグと共にエクリプスで未来に送られた。 X777年の時代に目覚め、イグニールが自身の前から姿を消したと思い込んで以降、一人孤独に過ごしていた所をマカロフに連れられてギルドに入った。 その後は町から離れた所にある一軒家でハッピーと共に暮らしており、家の中には、引き受けた仕事の依頼書や戦利品が飾られている。 「冥府の門」との戦いでは、アクノロギアの出現に伴って姿を現したイグニールと再会を果たすが、イグニールはアクノロギアによって倒されてしまい、再会と同時にそれが今生の別れとなってしまう。 昇天していくイグニールに対し「さらに強くなり、アクノロギアを倒す」と涙ながらに誓い、戦いの後ハッピーと共に1年間の修行の旅に出た。 X792年の大魔闘演武に乱入した際にルーシィと再会し、彼女と共に仲間探しの旅に出て「妖精の尻尾」を復活させた。 アルバレス帝国との戦いでは、ハッピーと共にイシュガルの大陸の西から進軍してきたゼレフの元に単身攻め込み、そこで秘策である「モード炎竜王」を使用して400年の時を超えた因縁の対決に出るが、「自分を倒せるかもしれない」と希望を感じたゼレフから自分の素性やゼレフとの関係などを知らされ、愕然とする。 創造主であるゼレフを殺せばエーテリアスの自分も死ぬことを聞かされてなおゼレフを倒そうとするが、自分との別れを拒むハッピーによって止められ、一旦退却する。 その後、一度縮小させていた体内の「悪魔の種」がブランディッシュによって元の大きさに戻された影響で気絶。 目を覚ました際、共に捕らえられていたルーシィが動かなくなっていたため殺されたものと思い込み、それがきっかけとなってENDの力が覚醒。 自身とルーシィを捕らえていた、時の神の力をもつディマリアを一撃で倒し、エーテリアスが持つ「ゼレフの下に還りゼレフを殺す」本能に従ってギルドへ向かっていたところでグレイに遭遇、彼と戦うが、エルザに止められルーシィの生存を確認した後気を失う。 悪魔の力で蘇り竜に育てられた自分が人間であるかどうかに苦悩することで大きくなった悪魔の種と、今まで自分の体内でイグニールが成長を抑えていた竜の種が融合しようとすることで「人」として生きられなくなったナツの身体に「死」が迫り、自らの心の中で、失った記憶の穴埋めをする案内役として現れたゼレフや竜に育てられた滅竜魔導士達、イグニールにより自分の400年前の過去や、なぜ死ぬのかを教えられる。 その際、イグニールから悪魔の種か竜の種のどちらかを選ぶことで生き残れる と言われたが、ナツは竜でも悪魔でもなく人間として生きる答えを出し、それによって二つの種が砕けて深い眠りから目を覚ました。 その後、ギルドにてゼレフとの最後の一騎討ちに臨むが、彼を父と慕う自分と同じエーテリアスのラーケイドがゼレフに消されたことに怒り、「家族を持つことなど許されなかった」と主張するゼレフに対して「弟」としての情から兄を止めることを決意する。 戦闘の最中でゼレフの真の目的を知り、そしてゼレフを倒す最後の切り札としてドラゴンフォースを発動させるも白魔導士となったゼレフには効かず彼の攻撃で胸を貫かれて倒れる。 しかし、自身と生体リンクしている「ENDの書」の欠落部分をルーシィが書き直したことで傷が消えて復活し、ギルドの力によりパワーアップした「炎竜王の崩拳」とゼレフの「暗黒爆炎陣」との激突の末勝利する。 その場をメイビスに託し、ゼレフに別れを告げ立ち去った直後、今度はアクノロギアによって他の滅竜魔導士と共に彼の精神体のいる時の狭間に集められアクノロギアと総力戦を行う。 アクノロギアの圧倒的な強さに追い詰められるも、ウェンディにより6人分の滅竜魔導士の魔力付加を受け「 七炎竜」の鉄拳でアクノロギアを倒し戦いに終止符を打った。 X793年にはルーシィ、ハッピー、グレイ、エルザ、ウェンディ、シャルルと共に100年クエストに挑戦している。 週刊少年マガジンで行われた、初の男女混合の公式人気投票では見事2位に入賞した。 火の滅竜魔法• 火竜の鉄拳(かりゅうのてっけん) - 拳に炎を纏い、パンチを放つ。 また、カウンターの要領で相手の魔法を止めることも出来る。 火竜の咆哮(かりゅうのほうこう) - 口から灼熱の炎のブレスを放つ。 作中当初は両手を筒のように口に当て放つことが多かった。 火竜の翼撃(かりゅうのよくげき) - 相手の顔をわし掴みにし、腕から炎を噴射して投げ飛ばす。 または炎を纏った両腕を薙ぎ払うように振るい攻撃する、両腕から炎を放って相手を焼き尽くす。 火竜の鉤爪(かりゅうのかぎづめ) - 炎を纏った足で蹴りを放つ。 火竜の劍角(かりゅうのけんかく) - 全身に炎を纏い、勢いをつけて体当たりを繰り出す。 火竜の煌炎(かりゅうのこうえん) - 両手の炎を合わせ相手に叩きつける。 当たった瞬間巨大な爆発を起こす。 アニメ版では巨大な火球を作り、投げつけて攻撃している。 竜神の煌炎(りゅうじんのこうえん) - 一度魔力を空にしてザンクロウの神の炎を吸収し、両手に自らの竜の炎と神の炎を纏い、それを合わせて放つ。 火竜の炎肘(かりゅうのえんちゅう) - 肘からブースターのように炎を噴射して打撃力を高め、その勢いのままパンチを放つ。 アニメ版では肘打ちでも使用している。 火竜の砕牙(かりゅうのさいが) - 炎を纏った爪を横薙ぎに振るって相手を切り裂く。 火竜の握撃(かりゅうのあくげき) - 相手を掌で押さえつけ、そのまま至近距離から火炎で爆破する。 滅竜奥義(めつりゅうおうぎ)• 紅蓮火竜拳(ぐれんかりゅうけん) - 「火竜の鉄拳」を連続で放ち、炎の拳の連撃を叩き込む。 紅蓮爆炎刃(ぐれんばくえんじん) - 「竜の鱗を砕き、竜の肝を潰し、その魂を狩りとる」と言われる魔法。 炎を纏った両腕を振るい、爆炎を伴った螺旋状の強烈な一撃を放つ大技。 星炎爆炎刃 せいえんばくえんじん - アニメ218話で登場。 星霊獣内の星霊王を捕らえ取り込もうとする薄い赤紫色の恒星状のエネルギーを食ったことで、炎が星の輝きのような煌めきを宿した「紅蓮爆炎刃」を放つ。 「不知火型」紅蓮鳳凰劍(「しらぬいがた」ぐれんほうおうけん) - イグニール直伝の魔法。 全魔力を解放し、全身に炎を纏った状態から弾丸のような突進攻撃を繰り出す「火竜の劍角」。 ドラゴンフォース - 滅竜魔法の最終形態。 発動すると肌が鱗状になり、歯も鋭くなる。 当初はエーテリオンやジェラールの全魔力である「咎の炎」といった「強力な魔力」を食べることで発動していたが、「冥府の門」のマルド・ギールとの戦いでは感情の昂りによって発動させた。 アルバレス帝国でゼレフとの最後の戦いでは自力で発動した。 戦詳細はを参照。 モード雷炎竜(モードらいえんりゅう) - ラクサスの魔力を食らったことで自身の炎の魔力に加えて雷属性が融合した状態。 炎の打撃に雷による攻撃が追加されている。 強力で、初使用以降任意での発動が可能になるが、魔力消費が激しいといった弱点もあった。 しかし、ウルティアに第二魔法源を開放されてからはそのリスクはなくなった模様。 雷炎竜の咆哮(らいえんりゅうのほうこう) - 口から電撃を纏った極太のレーザービームのような灼熱の炎のブレスを放つ。 雷炎竜の撃鉄(らいえんりゅうのげきてつ) - 多数のパンチの乱打を放った後、炎と雷を纏った拳で強烈な一撃を繰り出す。 滅竜奥義・改 紅蓮爆雷刃(めつりゅうおうぎ・かい ぐれんばくらいじん) - 右手に炎、左手に雷を纏わせた状態から、雷属性が加わった「紅蓮爆炎刃」を放つ。 モード黒炎竜 モードこくえんりゅう - アニメ214話で登場。 日蝕星霊となったレオの闇の炎を食らったことで炎と闇の炎の融合した状態であるモード黒炎竜が発現した。 しかし火の滅竜魔法と闇魔法の一種であるレオの闇の炎の食い合わせは悪かったらしく、レオを強制閉門後しばらくは頭痛、発熱や悪寒を訴えていたが、闇魔法を排除後は任意での発動が可能となったようである。 漆黒爆炎刃 しっこくばくえんじん - アニメ214話で登場。 右手に炎、左手に闇の炎を纏わせた状態から炎と闇の炎による螺旋状の強力な一撃を放つ大技。 「不知火型」漆黒鳳凰劍(「しらぬいがた」しっこくほうおうけん) - アニメ216話で登場。 炎と闇の炎を纏った状態で「「不知火型」紅蓮鳳凰劍」を放つ。 モード炎竜王(モードえんりゅうおう) - ゼレフを倒すために1年間の修行で編み出した秘策。 イグニールがナツの体の中に残してくれた最後の力を10ヶ月かけて解放させた状態。 右腕に竜の形をした紋章があり、発動するとゼレフの魔法や大地を燃やし湖の水を蒸発させるほどの炎と熱を発揮する。 「死せる者の力」を使っていることで不死であるゼレフをも破壊する可能性を秘めているが、一度使えば二度と回復しないナツ曰く「イグニールの執念」と言える力のため、使用するまでは右腕に巻いた包帯で魔力を封じていた。 ゼレフとの戦いの後は紋章が消え、「ゼレフを倒す力」は失った模様。 炎竜王の崩拳(えんりゅうおうのほうけん) - イグニールの巨大な炎を拳に纏い放つ「火竜の鉄拳」の強化版。 ヤクマ十八闘神の一体・イクサツナギを一撃で粉砕する威力。 炎竜王の咆哮(えんりゅうおうのほうこう) - 「火竜の咆哮」を遥かに凌駕する威力の爆炎のブレスを放つ。 その一撃は大地を大きく抉り取り地形を変えてしまうほど。 炎竜王の煉獄(えんりゅうおうのれんごく) - 膨大な量の炎を放出して対象ごと周囲を燃やす。 炎竜王の煌炎(えんりゅうおうのこうえん) - 突き出した両手から巨大な火球を放つ。 封炎剣(ふうえんけん) - エドラスの魔法。 剣の刀身となる炎を噴出する柄。 ただし、ペース配分を考えず一度の使用で貯蔵魔力を使い切ってしまう、再度魔力を込めて威力を抑えたが相手に通じなくなるなど、上手く扱えなかった。 ヒートブレード - ナツが「冥府の門」本拠地で拾った「凄い威力」の板状の剣。 牢屋からの脱出に使われたが、ゼレフには効かず刀身が消滅した。 火竜のつば(かりゅうのつば) - 炎を制御する兎兎丸に対して使用した。 「火竜の咆哮」と見せかけて唾を吐く。 単なる騙し討ちのため魔法ではない。 制御返し - 炎を制御する兎兎丸との戦いで会得。 彼が持つ炎を操る能力を無効化することができる。 七炎竜の力(しちえんりゅうのちから) - アクノロギアとの最終決戦で使用。 ウェンディの付加でウェンディ、ガジル、ラクサス、コブラ、スティング、ローグの力を右腕に集めた、七色の炎。 ルーシィ・ハートフィリア 声 - 本作ので、もう一人の主人公。 母譲りの金髪を持つ美少女。 基本的には天真爛漫で明るい性格。 抜群なスタイルとは裏腹に戦闘におけるお色気作戦は大抵失敗に終わっている。 高飛車や純情な面もあり、酒に酔うと甘え上戸になる。 後述の実家時代においては、上品な言葉遣いをしていた。 「妖精の尻尾」の中では良識人で役。 基本的に本作は彼女の視点で描かれている。 読書家でもあり、最初の依頼ではその才能を遺憾なく発揮し、ケム・ザレオンの遺作『日の出』の秘密を解き明かした。 その後、自作の物語を執筆中だが、ナツ経由でそのことが知られギルド内に広まり、本を読むことが好きなレビィと親しくなった。 将来はギルドでの冒険を本にして出版したいと思っている。 最強チーム内のメンバーではナツとハッピーと行動を共にすることが多く、彼らに振り回されがち。 星霊魔導士で、鍵を使い異世界の星霊を呼び出すことができる。 星霊を思いやる気持ちは強く、星霊王や敵が所持していた星霊の心にも影響を与えている。 鍵は常に腰の右側に装着し、腰の左側には自衛用のを装備しており、序盤は先がハート型の黒い鞭だったが、エドラス編の途中からはバルゴから託された伸縮自在の鞭「 の星の大河(エトワールフルーグ)」を使っている。 最強チームの中ではハッピーを除けば、純粋な戦闘能力は低いにも関わらず、ルーシィの活躍は大抵尾ひれがついて周囲に広まることが多い。 「妖精の尻尾」に加入する前は、国を代表する資産家・ハートフィリア財閥の令嬢。 両親と使用人から愛され、何不自由ない裕福な環境で育つが、母・レイラを幼い頃に亡くし、それが元で父・ジュードとは互いに険悪な関係になっていた。 立派な魔導士になるために家出し、ナツとハッピーとの出会いを期に憧れの「妖精の尻尾」へ加入した。 マグノリアでの住居は家賃7万Jのアパートだが、ナツ達が勝手に部屋に上がりこむことが度々あり 、ナツ達との仕事では彼らが物品や町を壊し報酬を減らされることが多い為、金欠で家賃が払えない状態になることもしばしば。 「妖精の尻尾」のメンバーには自らの出自を明かさずにいたが、ジュードの依頼で動いた「幽鬼の支配者」との抗争の際、出自を打ち明ける。 抗争の原因が自分にあると責任を感じていたが、仲間たちからそれを咎められることもなく「妖精の尻尾」が自分の居場所であると改めて感じた。 抗争終結後に一旦家に戻り、ジュードに自分の決意を伝えて完全に決別した。 その後、破産したジュードと再会し、和解の兆しを見せるも、天狼島から帰還した7年の間に父を喪い天涯孤独の身の上になる。 ギルド解散後は、ジェイソンの伝手で週刊ソーサラーの見習い編集者になり、仕事の傍らギルドを復活させるため各地に散った仲間達の情報を集めていた。 アクノロギアを倒した後は念願だった小説家デビューを果たし、X793年に処女作『イリスの冒険』でケム・ザレオン文学賞新人賞を受賞した。 名前の由来はの『』から。 作者は作中で彼女にしたいキャラクターはルーシィと答えている。 収穫祭のミスコンではアピールする間もなくエバーグリーンにさせられてしまったが、結果はエルザに次いで2位になった。 モバゲーで行われた人気投票「ミスフェアリーテイルコンテスト2012」では3位に入賞。 『週刊少年マガジン』での公式人気投票では2位のナツを1000票差以上で抑え1位に入賞。 番外編では週刊ソーサラーのに選ばれた。 外伝『FAIRY GIRLS』ではエルザ、ジュビア、ウェンディと共に主人公を務めている。 星霊魔法 - 契約星霊は15体(各星霊についてはを参照)。 黄道十二門の鍵はライブラとピスケスを除く10本だが、「冥府の門」との戦いによりアクエリアスの鍵を破損している。 ガルナ島でのシェリー戦にて、星霊を強制的に星霊界に戻す強制閉門を体得。 ウルティアにより第二魔法源を開放されてからは2体の星霊を同時に顕現させる「二体同時開門」が使えるようになり、「冥府の門」との戦いでは「三体同時開門」を成し遂げた。 ゾディアック - ユキノとの力で十二門の全ての星霊を召喚し、エクリプスの扉を封じる。 星霊衣(スタードレス) - 自身に星霊の鍵を挿し、その星霊の能力を少し自分に宿した服を召喚し魔力が上昇した状態。 元はエルザの換装をヒントに考案し、使用の際はそれぞれの星霊特有の服を身に纏う。 レオフォーム - ロキ(レオ)の力を宿した状態。 黒いドレスを身に纏い、髪は頭の上に編んでいる。 右胸に獅子宮のマークがあり、ロキ同様光属性の技を操る。 レグルスルーシィキック - 相手めがけて光属性の蹴りを放つ。 バルゴフォーム - バルゴの力を宿した状態。 メイド服を身に纏い、髪はになる。 右肩に処女宮のマークがあり、バルゴ同様穴を掘る能力を持つ。 タウロスフォーム - タウロスの力を宿した状態。 露出度の高い乳牛柄の服を身に纏い、髪は状のおさげになる。 ベルトに金牛宮のマークがあり、タウロス同様怪力を発揮することができる。 アースウェイブ - 怪力によって鞭を振るい、相手を一掃する。 ルーシィパンチ - タウロスの力が加わったパンチ。 サジタリウスフォーム - サジタリウスの力を宿した状態。 緑色の衣装を身に纏い、髪はになる。 左肩に人馬宮のマークがあり、サジタリウス同様弓矢の名手になる。 スターショット - 弓から相手を追いかける多数の矢を撃つ。 アリエスフォーム - アリエスの力を宿した状態。 モコモコの服と横縞のオーバーニーソックスを身に纏い、頭に2本の羊の角を生やして髪はツインテールになる。 左肩に白羊宮のマークがある。 ジェミニフォーム - ジェミニの力を宿した状態。 頭に扇状の飾りがあり、左右で色が反転している衣装を身に纏う。 スコーピオンフォーム - スコーピオンの力を宿した状態。 鎖状のの尻尾と装甲があるレオタードを身に纏い、髪は後ろで一本に縛っている。 ヘアバンドに天蝎宮のマークがあり、スコーピオンの砂嵐に乗って高速で移動・攻撃が出来る。 キャンサーフォーム - キャンサーの力を宿した状態。 背中にリボンがある服とタイツを身に纏い、髪はツインテールになる。 服の胸部分に巨蟹宮のマークがあり、分解した鋏による二刀流で戦う。 アクエリアスフォーム - アクエリアスの力を宿した状態。 半魚人を思わせるビキニ型ドレスを纏い、ツインテールの髪型にもなる。 水で攻撃。 カプリコーンフォーム - カプリコーンの力を宿した状態。 山羊角とサングラスにボンテージ風の衣装を身に纏い、髪は太い三つ編み。 右足に磨羯宮のマークがある。 星霊衣合成(スタードレスミックス) - 同時に複数の星霊の能力を宿した状態。 星霊衣より強力だが、効果時間が極端に短い。 レオフォームのドレスとバルゴフォームのメイド服が組み合わさったような衣装を身に纏い、背中に3対の羽がある。 レオン=メイデン - 地中から放出された多数の光が巨大な柱となり、広範囲に爆発を起こす。 ウラノ・メトリア - 「青い天馬」のヒビキの「古文書」により与えられた超魔法。 膨大な魔力を必要とするため、第二魔法源開放後であっても自分に変身したジェミニと(アニメではユキノとも)2人がかりで使用を試みている。 ただし、「冥府の門編」で一時的にアクエリアスの力を得た時は一人での発動に成功しジャッカルを撃破している。 アクアメトリア - アクエリアスの魔法。 広範囲の大地を波のようにうねらす。 ルーシィファイア - ルーシィの髪の毛が付いた華院の「ノーロさん」にナツの炎を纏わせ、ハッピーがそれを持ちマックススピードにまで加速させた「ノーロさん」を通して、ルーシィが魔力の塊になり相手に突撃する。 ルーシィキック - 文字通り、ルーシィが相手めがけて蹴るだけ。 妖精の球(フェアリースフィア) - フェアリーテイル三大魔法の1つ。 アクノロギアとの最終決戦において初使用。 大陸中の人々の魔力も用いて、アクノロギアの動きを封じ、ナツたちに勝機を与えた。 ハッピー 声 - 6歳で、背中に緑色の紋章がある。 好きなものは魚、嫌いなものは犬(プルーは平気)。 身長は48. 6cm。 青いの姿をしているが、二足歩行をしたり、人語を解したりするなど、人間に近い部分が多い。 一人称は「オイラ」で、口癖は「あい」「あいさー」。 ナツと仲が良くいつも行動を共にしており、ナツにならって自らも ネコマンダーと称している。 ナツとの生活では、料理を担当。 可愛らしい外見や喋り方だが、毒舌気味の発言をすることもしばしば。 何かと男女を恋愛関係で見る癖があり、その際「でぇきてぇる〜」と巻き舌風に言い、からかっている。 背中に背負っている風呂敷には大好物の魚がぎっしりと入れられている。 戦闘能力は低いが、その小さな体型と飛行能力を活かして相手をかく乱したり、魚や棒切れを武器に戦ったりする姿も見せている。 その正体は、ナツ達の暮らす世界(アースランド)の平行世界(エドラス)から来た の一人。 滅竜魔導士抹殺という名目で6年前にタマゴの状態でアースランドに送り込まれ、ナツに拾われて生まれた。 それまで荒々しかったギルドが彼が生まれた途端皆が笑顔になったことからナツが「ハッピー(Happy=幸福の意)」と命名した。 エドラスに足を運んだ際、実の両親のラッキーとマールと対面。 2人が実の両親であることには気づいていないが、2人のことは好いている。 公式人気投票では5位と2000票以上差をつけて4位に入賞。 『』にゲスト出演した際には、同じ猫科の民子を初めとしたリンゴ村の住人達と親しくなるが「この漫画のキャラではない」としておばばば様に追い出されてしまう。 スピンオフ作品『ハッピーの大冒険』では、主人公を担当。 異世界アニマールに飛ばされ、その地に伝わる勇者としての活躍が描かれている。 翼(エーラ) - 背中に翼を生やして飛ぶ。 詳細はを参照。 グレイ・フルバスター 声 - 、(幼少時代) 「妖精の尻尾」の中でも上位の実力者。 18歳で、右胸に紺色の紋章がある。 好きなものは面白いこと、嫌いなものはナツ。 黒髪の美青年。 彼が首から下げているアクセサリーは『RAVE』に登場した「十字のレイヴ」と同形のもの。 ぶっきらぼうな性格だが勘が鋭く、敵の思惑やエルザの幼少の頃のトラウマから来る複雑な感情に誰よりも早く気づいた。 自慢は「冬でも服を脱ぐこと」であり、ギルド内では無意識に服を脱いでいることが多く、たまに下着まで脱ぐこともある。 これはウルが極寒の地でも服を脱がせて修行 させていたためだが、周囲からよく窘められている。 が得意で、初期では煙草を吸っていた(アニメでは初めから吸っていない)。 幼少期のことからゼレフ書の悪魔のデリオラに対して執着心が強く、その出来事が要因でウルの関係者やデリオラを始めとするゼレフ書の魔法に関わる者と対立することが多い。 氷の造形魔導士で、ウルから学んだ氷の造形創造の早さは他の魔導士と比較にならないほどとされる。 武器や物体の造形に特化した「静のアイスメイク」を得意し、傷口を凍らせて止血したりすることも出来る。 使用の際に右腕に紋章が浮かび、この魔法の効果で特殊な感知能力 と半身を悪魔化 する能力も身に付けた。 ナツとは普段からよく喧嘩して張り合っているが 、何だかんだで互いに認め合っており、戦闘では息の合ったコンビプレーを発揮する。 ジュビアと交戦して以降、彼女に好意を持たれているが、恋愛事には鈍感で、本人はそのことには暫く気付いていなかった。 ジュビアのことは嫌ってはいないのだが、彼女からの好意は少々持て余し気味であることに加え、暫くはリオンも交えた三角関係に辟易していた。 しかし、これまでの戦いと父シルバーの一件から、アルバレス帝国との戦いの後に彼女の好意に向き合うことを決める。 美形である為、週ソラの「イケメン魔導士ランキング」にも載るほど人気は高いが、作中では特殊な性質の男女に好かれることが多い。 幼い頃にデリオラの襲撃で故郷を滅ぼされ、唯一生き残った所をウルに保護される。 その後はリオンと共にウルを師匠として魔導士の修行に励み、その中でウルの娘であるウルティアのこともウルに聞かされていた。 当時はデリオラへの憎しみしか頭になく、ウルやリオンに反抗的だったが、ウルがグレイを守るため、命と引き換えにしてデリオラを封じた際に、彼女の思いを知り涙を流す。 その後、師の言葉に従い西の国を目指していた所、偶然北の大陸を訪れていたギルダーツとの出会いなど様々な出来事を経て「妖精の尻尾」に辿り着く。 なお、「妖精の尻尾」の所属はエルザよりも早い。 エクリプスから来た竜との戦いの中では、マザーグレアの小型の竜の攻撃からジュビアを庇ったために一度死亡してしまうが、ウルティアの魔法で時が戻され、死を免れる。 戦いの後に彼女に助けられたことを知り、二度もウル親子に命を助けられたことに涙した。 「冥府の門」との戦いで父のシルバーと再会し、彼から滅悪魔法を受け継ぎ、ENDを倒すことを決意する。 ギルド解散後、当初はジュビアと共にアメフラシ村で暮らしていたが、後にエルザと連絡して彼女の頼みで「黒魔術教団」に潜入し、ENDの書の情報を得るためにも活動していた。 アルバレス帝国との戦いでは、インベルの魔法により自分とジュビアのどちらかが死ななければならない状況に置かれ、彼女を助ける為に自殺を図るが、同じく自殺を図ったジュビアからの輸血で命を助けられる。 ジュビアを失った怒りからインベルを倒した後、彼にENDの正体がナツだと教えられる。 ナツの殺害を決意し彼と戦うが、エルザに止められ、ジュビアの生存を確認した後気を失った。 アイリーンの死後、自分が両親やウルの死をENDのせいにしたかったことに気付き、またその正体がナツであることから、仲間である彼を守るために誰よりも早くギルドにいるゼレフの元に赴く。 自らの存在を皆の記憶から消すことと引き換えに「消失絶対氷結」を発動させてゼレフを封じようとするが、ナツによって止められ「生きろ」と檄を掛けられて踏み止まった。 公式人気投票では5位とわずか4票差ながら6位に入賞。 外伝『TALE OF FAIRY TAIL ICE TRAIL 〜氷の軌跡〜』では主人公を務めており、「妖精の尻尾」に加入するまでの幼少期の彼の旅路が描かれている。 氷の造形魔法• アイスメイク• 盾(シールド) - 八方に広がる花のような形状の盾を造り出す。 広範囲を守ることができる。 槍騎兵(ランス) - 手先から無数の氷の槍を造り出し敵を貫く。 氷創騎兵(フリーズランサー) - 無数の氷の槍を高速で飛ばす強化版。 床(フロア) - 辺り一面の足場を凍らせる。 大槌兵(ハンマー) - 巨大な氷のハンマーを造り上げて落下させる。 氷撃の槌(アイスインパクト) - より巨大な氷のハンマーを相手に落とす。 かき氷 - 小さな氷のハンマーを細かく砕き相手に降らせる。 牢獄(プリズン) - 氷の檻を造り出し相手を閉じ込める。 戦斧(バトルアックス) - 氷の斧を造り出す。 城壁(ランパード) - 巨大な氷の壁を造り出す。 飛爪(ひそう) - 氷の爪のついた鎖を造り出す。 大鎌(デスサイズ) - 氷の鎌を造り出す。 戦神槍(グングニル) - 氷の大槍で相手を貫く。 海中においても有効で、中に味方を隠して奇襲させることもできる。 限界突破 一勢乱舞(アンリミテッド いっせいらんぶ) - 無数の氷の武器を高速で造形し、相手に一斉にぶつける。 砲撃(キャノン) - 複数の氷の砲台を造り出す。 作中では無属性の瓦礫を砲弾にして発射した。 魔王の前腕甲(ヴァンブレイス) - 自身の右腕に巨大な氷の腕を造り出し、その腕に持った物を勢いよく投げ飛ばす。 銀世界(シルバー) - 氷の滅悪魔法の力を発動させ、辺り一面を一瞬で氷漬けにする。 壁(ウォール) - 巨大な氷の壁を造り出す。 氷欠泉(アイスゲイザー) - 地面から大量の氷を間欠泉のように噴き出させる。 氷雪砲(アイスキャノン) - 巨大な氷の大砲から強烈な砲撃を放つ。 氷聖剣(コールドエクスカリバー) - 身の丈を超える氷の大剣を振りかざす。 氷魔剣(アイスブリンガー) - 一対の氷の剣で十字に切り裂く。 氷槌(アイスハンマー) - 柄の長い氷のハンマーを相手に叩きつける。 氷刃・七連舞(ひょうじん・ななれんぶ) - 腕と肘に付けた氷の刃で敵を切り裂く連続攻撃。 氷の滅悪魔法• 氷魔の激昂(ひょうまのげきこう) - 口から広範囲に冷気を放つ。 氷魔零ノ太刀(ひょうまゼロノタチ) - 氷で造った太刀で居合い斬りを放ち、相手を氷漬けにする。 氷魔零ノ破弓(ひょうまゼロノハキュウ) - 氷で造った弓矢で相手を貫く。 氷魔零ノ破拳(ひょうまゼロノハケン) - 氷で造った手甲を両拳に纏い、相手を殴り飛ばす。 絶対氷結(アイスドシェル) - 詳細はを参照。 消失絶対氷結(ロスト・アイスドシェル) - 「黒魔術教団」の潜入中にゼレフやENDを倒すため見つけた秘策。 自らの命と存在と記憶を全ての魔力に変え、従来の数百倍の威力に上げる消失(ロスト)属性を付加した絶対氷結。 その代償として自分の存在を世界中の人間の記憶から消してしまうが、ナツに止められ不発に終わった。 ショットガン - 合体魔法(ユニゾンレイド)。 ジュビアの操る水から造り出した複数の氷の弾丸を同時に飛ばす。 エルザ・スカーレット 声 - 、(赤ん坊時代) 「妖精の尻尾」の中でも数少ない、S級の仕事を請け負うことのできるS級魔導士。 「 妖精女王()」の異名を持つ。 19歳で、左腕に青い紋章がある。 好きなものは武具・鎧、嫌いなものは悪。 好きな食べ物はチーズケーキと。 腰近くまで伸びた緋色の長髪の美女で、衣服の上に鎧 を普段着として身に着けている。 その高い戦闘力や決して敵に屈しない精神力から 「妖精の尻尾」最強の女と言われ 、加えて厳格かつ豪胆・男勝りな性格からメンバーに恐れられているが、仲間が悩みを抱えている時は相談に乗り励ますなどの優しさも併せ持つ。 ギルドと仲間達への思いは人一倍強く、特にギルドマスターのマカロフに絶対的な信頼を寄せており、「妖精の尻尾」の法を犯した者やマカロフを裏切った者には怒りを露にし誰であろうと容赦しない。 ギルド内でまとめ役を担うことも多い一方で周囲とはやや感覚がずれている所があり、その生真面目さゆえに天然ボケを咬ましたり、自身の常識に則って行動して無意識に周囲を振り回すこともしばしば。 右眼はギルド加入前の奴隷時代に潰されており、現在はポーリュシカが作成した精巧なが移植されている。 当初は義眼から涙を流すことができなかったが、「楽園の塔」編を経て再び涙が流れるようになる。 片目が義眼である影響で、視覚から効果を及ぼす魔法全般を無効化できる(ただし、両目で見ると半分は効果を受ける)。 生後まもなくローズマリー村に捨てられ、その村が襲われてからは楽園の塔の建設のために奴隷の一人として虐げられていた。 同じ奴隷だったジェラールとは当時から惹かれ合っており 、仲間を庇ったジェラールが捕まった際には彼を助けるために反乱を起こしたものの 、彼は既にゼレフの亡霊 の洗脳にかかっており、仲間の命を人質に取られ、塔へ近づくことを禁じられた上で外界に放り出されてしまった。 その後、塔の中で自分の命を救ってくれたロブが「妖精の尻尾」に所属していたことから、自身もそれを追いギルドに加入した。 楽園の塔時代の少女らしく明るい性格から一変、ギルド加入当初は「また誰かを失うかもしれない」という恐怖心から周囲と距離を置いていたが、グレイがその複雑な感情に気付いたことで徐々に心を開いていく。 かつてミラジェーンとは犬猿の仲で、この頃からナツとグレイの喧嘩を止めていたのにも拘らず、彼女とは壮絶な喧嘩を繰り広げていた。 ギルド解散後は、「魔女の罪」と連携し、ゼレフに繋がる「黒魔術教団」を調査していた。 その過程で再会したグレイと組み詳しい調査を行っていたが、ナツ達の介入で作戦を変更し、協力して「黒魔術教団」を壊滅させた。 ギルド復興後はレビィの采配により、マカロフが帰ってくるまでの暫定として「妖精の尻尾」七代目マスターに就任する(マカロフ救出後はその座を辞退し、マカロフがマスターに再就任した)。 アルバレス帝国との戦いでは、ナツとグレイが理性を失い死闘を繰り広げた際には自らの負傷を厭わず仲裁に入り、力尽きたマカロフの最後の言葉を伝える。 その後スプリガン12の一員である実母アイリーンと対峙。 強力な付加術を駆使する彼女に苦戦するも、ウェンディの援護もあり一矢報いた。 そして戦いの最中で自分への母性愛を思い出したアイリーンが自害した際はその死を看取り、親娘としての今生の別れを告げた。 アクノロギア討伐後、ジェラールらに恩赦が与えられたことを機に、それまで興味のなかった髪の手入れをするようになった。 名前の由来は読切『FAIRY TALE』のヒロイン「エル」から。 収穫祭のミスコンでは1位になり、50万Jを手にした。 モバゲーで行われた人気投票「ミスフェアリーテイルコンテスト2012」でも再び1位に入賞した。 週刊少年マガジンでの人気投票では3位に入賞。 外伝『FAIRY GIRLS』ではルーシィ、ジュビア、ウェンディと共に主人公を務めている。 騎士(ザ・ナイト) - 換装により自身の装備品(武器と衣服)を一瞬で変化させる魔法。 武器のバリエーションは剣・槍・斧などがあり、衣服(鎧)は100種類以上も所有している。 魔法空間に入れて持ち運べる装備品の数には限界があり、入りきらないものは5つ借りている女子寮の部屋に保管している。 アニメオリジナル版においてはこの魔法をコピーする魔導士が複数存在し、その際は換装だけでなく、エルザのストックしている装備品までコピーされる。 また、劇場版においては入手した装備品をどのように魔法空間へ収納しているのかが判明した。 天輪の鎧(てんりんのよろい) - 同時にいくつもの武器を操ることができる銀の鎧。 胸と臍を露出したドレスを着用しており、背中から二対の翼が生えている。 鎧の周りに剣が舞っている。 天輪・繚乱の剣(てんりん・ブルーメンブラット) - すれ違い様に、無数の剣で相手を連続で切り裂く。 循環の剣(サークル・ソード) - 数本の剣を円状に回転させる。 天輪・三位の剣(てんりん・トリニティソード) - 両手に持った剣で相手を三角形を描くように切り裂く。 天輪・五芒星の剣(てんりん・ペンタグラムソード) - 両手に持った剣で相手を五芒星を描くように切り裂く。 黒羽の鎧(くれはのよろい) - 一時的に攻撃力を大幅に引き上げる黒い鎧で、跳躍力も上昇する。 蝙蝠のような黒い翼と十字架の模様があり、髪型がポニーテールになる。 黒羽の鎧Ver2 - 羽や細部のデザインが一部変わっている。 黒羽・月閃(くれは・げっせん) - 攻撃力を上げた状態から持っている剣で斬撃を繰り出す。 炎帝の鎧(えんていのよろい) - 炎に耐性を持った赤い鎧。 赤い翼があり、髪型がツインテールになる。 炎帝・昇炎斬(えんてい・しょうえんざん) - 炎を纏った刃で斬り上げる。 巨人の鎧(きょじんのよろい) - 投擲力を上げる黄色の鎧。 肥大化した右腕の手甲と頭には黄色い獣耳のような飾りがある。 槍などの遠距離攻撃を目的とした武具と合わせて使用する。 破邪の槍(はじゃのやり) - 闇を退ける槍。 「巨人の鎧」と合わせて使用された。 金剛の鎧(こんごうのよろい) - 超防御力を誇る白い鎧で、兜が付いている。 アニメでは盾と合わせて使用した。 魔導収束砲『ジュピター』の一撃を防ぐほどの防御力を誇る。 煉獄の鎧(れんごくのよろい) - エルザが所有する鎧の中でも最強クラスの鎧。 黒く禍々しい形状をしている。 原作では斑鳩に一瞬で破壊されたが、アニメでは巨大な剣を持ち一振りで周りのものが粉々になった(エルザ曰く「この姿を見て立っていた者はいない」)。 雷帝の鎧(らいていのよろい) - 電撃に対し耐性を持った水色の鎧。 二つのリボンが付いたカチューシャを着け、三つ編みの髪型をしている。 飛翔の鎧(ひしょうのよろい) - 速度を上げる豹柄の鎧。 獣耳を着けている。 飛翔・音速の爪(ひしょう・ソニッククロウ) - 速度を上昇させた状態から両手に持った双剣で相手を切り刻む。 悠遠の衣(ゆうえんのころも) - 収縮自在な紫の和装の鎧。 ミッドナイトの「屈折」に対し使用。 妖精の鎧(アルマデュラ・フェアリー) - ギルドの名を冠すピンクの鎧で、その名の通りエルザが呼び出す鎧では最強の鎧。 ピンク色でマントを羽織り、所々に翼の意匠がある。 海王の鎧(かいおうのよろい) - 水に対し耐性を持った緑の鎧。 緑色でエラの意匠があり、露出度が高い。 誘惑の鎧(ゆうわくのよろい) - セクシーな衣装を模った鎧。 実際に使われたことはなくイメージのみ登場。 明星の鎧(みょうじょうのよろい) - 名称の初出はアニメ版から。 強い光を発する白と橙の鎧。 肩と腰にオレンジ色の装飾(肩には羽が付いている)があり、髪型が団子状になる。 明星・光粒子の剣(みょうじょう・フォトンスライサー) - 両手に持った剣から光を飛ばし攻撃する。 天一神の鎧(なかがみのよろい) - 第二魔法源を解放したことで発動・装備可能になった金の鎧。 ライオンのような肩当てと羽衣を身に纏う。 レビィによると装着時の魔力消耗が激しいため装備できる者が10年間現れなかったとされるが、纏うと空間や魔法さえも切り裂くことが出来る。 天一神・星彩(なかがみ・せいさい) - 持っている薙刀で相手を叩き伏せる。 幽絶の鎧(ゆうぜつのよろい) - 名称の初出はアニメ版から。 羽根の様に剣を装備した白いドレスのような鎧。 その剣は触れたことに気づかせない。 風神の鎧(ふうじんのよろい) - 風を操る桜色の鎧。 頭に2つの羽飾りがあり、羽毛が付いた衣装を着て髪を下部分で結んでいる。 海王の剣(かいおうのけん) - 砂属性の魔法や相手を固めて攻撃できる水の剣。 「風神の鎧」と合わせて使用された。 風神の剣(ふうじんのけん) - 砂属性の魔法を吹き飛ばす風の剣。 「風神の鎧」と合わせて使用された。 紅黒の双刃(こうこくのそうじん) - バニーガールを模したような鎧を纏い、それぞれ両手に持った白と黒の剣で十字状の一撃を繰り出す。 清心の衣(せいしんのころも) - 名称はゲームで登場。 魔力消費のない赤い軽衫と胸ののみの鎧。 紅桜(べにざくら) - 妖刀。 殺傷力は強いものの魔力消費が激しい。 真・紅桜(しんべにざくら) - 滅竜属性が付加された紅桜。 滅竜剣ベルセリオン(めつりゅうけんベルセリオン) - ウェンディの魔法で滅竜属性が付加された刀。 氷炎剣(ひょうえんけん) - ナツの炎とグレイの氷を付加した二刀で斬撃を繰り出す。 ウェンディ・マーベル 声 - 元「化猫の宿」メンバー。 「 天空の巫女」「 天竜」の異名を持つ。 12歳で、右腕に水色の紋章がある。 好きなものはシャルル、嫌いなものは梅干し。 藍色の長髪 を持つ華奢な少女。 柔和かつ温順で健気な性格だが気弱でおどおどしており、引っ込み思案な傾向がある。 その一方で仲の良いシャルルの前では時折頑固な一面を見せ、「妖精の尻尾」に入ってからはそれ以前に比べて明るくなった。 また、年頃の女の子らしく自分の胸の小ささや成長にコンプレックスを抱いており、リーダスの描いた将来予想図 に涙したり、レビィと共に巨乳好きであるタウロスに苦手意識を抱いている。 青年メンバーと共にする機会が多いことからか無理矢理パーティで飲酒させられたことがあるが、でいずれも目を回してぐったりしている。 ギルド入り等の経緯から、ナツ達とは共に行動する機会が非常に多い (アニメ版やOADにおいても原作に比べ出番が増えている)。 ナツのことを慕っており、シェリアに「愛している」と指摘された際には、顔を真っ赤にして恋愛感情を否定しつつも憧れや兄のような存在と答えている。 実際、恋愛事に関しては初心な年頃であり、周辺カップルの「ないしょ話」を滅竜魔導士ゆえの耳の良さで聞き取ってしまうと赤面している。 天竜・グランディーネに育てられた第一世代の「天空の滅竜魔導士」。 使える天空魔法の魔力の源は「」。 「炎」や「鉄」と違い「空気」は普遍的に散布されているため、いかなる場所・状況においても一定の魔力回復が可能という優位性を持つ。 ただし環境に依存する面があり、空気がきれいな程魔力が強まるが、逆に空気が汚れた環境では魔法が使えなくなる弱点を持つ。 魔導士の能力上昇を付加する付加術士(エンチャンター)でもあり、補助系の魔法が中心で攻撃魔法はニルヴァーナ編から覚え始めた(主にナツの魔法を手本にしている)。 付加魔法は滅竜属性なども付加可能。 400年前、アクノロギアを倒す計画で選ばれた5人の身寄りのない子供の一人で、ナツとガジルの喧嘩を泣きながら仲裁していた。 幼い頃にグランディーネが消えたことで路頭に迷っていた所をジェラール(ミストガン)に助けられ、しばらく共に旅をした後「化猫の宿」に預けられた。 同じ滅竜魔導士のナツの噂を聞き、彼からグランディーネの手掛かりを得るために「連合」に参加(ウェンディ自身も一度ナツに会ってみたいと思っていたらしい)。 ニルヴァーナ破壊後「化猫の宿」が事実上消滅したため、エルザの発案で「妖精の尻尾」に入った。 大魔闘演武ではマカロフの考案で最強チームに加わる形で参戦するが、「大鴉の尻尾」のオーブラに襲撃されて魔力枯渇の症状に陥り、エルフマンと交代。 後にリザーブ枠として参戦し、3日目のバトルパートで「蛇姫の鱗」のシェリアと対戦。 ポーリュシカの滅竜奥義の伝授や第二魔法源の開放も含めて善戦し引き分けに終わり、シェリアと友人関係を結んだ。 「冥府の門」との戦いではエゼルと対戦。 清浄な空気とフェイスの周囲に漂う濃密度のエーテルナノを吸収し、ドラゴンフォースを発動させて勝利、フェイスを一基シャルルと共に破壊した。 ギルド解散後、「妖精の尻尾」復活までの間という約束でシャルルと共に「蛇姫の鱗」に移籍し、自身の強化の影響でナツ同様の乗り物酔いをするようになった。 シェリアと共に「天空シスターズ」と称されギルドのアイドル的存在になっていたが、彼女への気遣いからナツに誘われた「妖精の尻尾」の仲間探しも一度は断った。 しかし、「蛇鬼の鰭」との一件の後にシェリアに諭され、ナツ達と共に旅に出た。 アルバレス帝国との戦いではグレイ、エルザ、シャルル、ジュビア、ラクサスと共に「蛇姫の鱗」「人魚の踵」が戦うハルジオンに向かい、ディマリアと戦うシェリアに加勢した。 「ユニバースワン」発動後はエルザと共にアイリーンと対峙、彼女の人格付加で身体を乗っ取られてしまうが、意識を上書きされる前に逆に空になったアイリーンの体に自分の人格付加を行い生存、アイリーンの身体に残る高い魔力による分離付加で元の身体を奪還するが、その過程で傷を負わされたことで倒れた。 元は水を操る水竜という設定であった為、名前の由来はの英語読み「Wednesday(ウエンズデー)」から。 名の正式な綴りは「Wendy Marvel」だが、英語圏では「Wendy Marvell」とも表記されている。 モバゲーで行われた人気投票「ミスフェアリーテイルコンテスト2012」では2位に入賞。 男女混合の人気投票では5位に入賞した。 外伝『FAIRY TAIL ブルー・ミストラル』では主人公を担当しており、「妖精の尻尾」に加入したばかりの頃のエピソードが描かれている。 同様に外伝作の『FAIRY GIRLS』ではルーシィ、エルザ、ジュビアと共に主人公を務めている。 現時点で2つのスピンオフ作品で同時に主役を務める唯一の女性キャラクターである。 天空の滅竜魔法• トロイア - 対象者のバランス感覚を養わせる。 連続して使用すると、効果が薄れてしまう。 主にナツの乗り物酔い用に使われる。 自分自身には効果がないばかりか、乗り物酔いしている時は効果がなくなる。 バーニア - 対象者の移動速度を加速させる。 イルバーニア - 移動速度を倍化させる。 アームズ - 対象者の攻撃力を強化する。 イルアームズ - 攻撃力を倍化させる。 アーマー - 対象者の防御力を強化する。 イルアーマー - 防御力を倍化させる。 レーゼ - 対象者の状態異常を回復する。 リレーゼ - 一度受けた状態異常に耐性を持たせる。 神の王冠(デウスコロナ) - 全属性への耐性を上昇させる。 神の騎士(デウスエクエス) - 全身体能力を上昇させる。 神の無加(デウスゼロ) - 相手にかけられた付加術を分離・無効化する高度な付加術。 滅竜印(めつりゅういん) - 対象者の魔法に滅竜属性を付加させる。 治癒魔法 - 解毒・解熱・痛み止め・傷の治癒・体力の回復などを行える魔法。 自分には使えない。 天竜の咆哮(てんりゅうのほうこう) - 空気から力を吸収して溜めこみ、口から竜巻のようなブレスを放つ。 天竜の翼撃(てんりゅうのよくげき) - 両手から風の渦を発生させて攻撃する。 ナツの「火竜の翼撃」を模倣したもの。 天竜の鉤爪(てんりゅうのかぎづめ) - 風の勢いを加えて蹴りを放つ。 天空甲矢(てんくうはや) - 「天竜の鉤爪」の強化版。 天竜の砕牙(てんりゅうのさいが) - 風を纏った爪を振りかざし、相手を切り裂く。 天竜の波颪(てんりゅうのナミオロシ) - 巨大な竜巻を起こし、相手を吹き飛ばす。 滅竜奥義(めつりゅうおうぎ)• 照破・天空穿(しょうは・てんくうせん) - 相手を風の結界に閉じ込め、閃光の如き風の波動で相手を攻撃する。 ミルキーウェイ - 自身の周囲に魔法陣を描き、この世に留まっている竜の魂を具現化させる。 他の滅竜奥義と違い攻撃用ではないため、当初は魔法陣の文字を間違えていて発動出来なかった。 ドラゴンフォース - 滅竜魔法の最終形態。 発動すると背中・手首・足首に羽が生え髪の色が薄紫になる。 フェイスの近くに漂う高濃度のエーテルナノが混じった空気を食べることで発動した。 当初この状態を長時間維持することはできなかったが、X792年には自力で発動可能になっている。 空裂砲(くうれつほう) - エドラスの魔法。 筒状の物体で、空気の魔法弾を発射する。 ただし、上手く扱えなかった。 シャルル 声 - 6歳で、背中にピンク色の紋章がある。 好きなものは、嫌いなものはオスネコ。 ハッピーと同族の白い体色のメスネコ。 ウェンディがタマゴから孵し、幼い頃から共に「化猫の宿」で育った。 しっかり者で勝気な性格だが、ウェンディに対してはやや過保護気味。 ハッピーに一目惚れされるが初対面の時から彼を快く思っておらず「オスネコ」と呼び蔑んでいたが、エドラスでの出来事を通じて名前で呼ぶようになり、彼に対する態度も軟化していった。 「妖精の尻尾」の仲間達に対しても加入当初は距離を置いていたものの、エドラスから帰還後は交流を持っている。 それでも、基本的に男性は軽視しており「妖精の尻尾」のメンバーのことを「オス共」と呼ぶことがある。 また、飲酒すると後述の王女気質が本能的に目覚めるのか、ハッピーやリリーを召使いの如くこき使う。 その正体はエドラスのエクスタリアの女王・シャゴットの娘であり、ハッピーと同じく、6年前にエドラスから送り込まれたエクシードの一人。 自身の持つ「滅竜魔導士抹殺の使命」に関する記憶から当初は抹殺対象であるウェンディを遠ざけていたが、ウェンディの優しさに触れたことで使命に反し、彼女を守ることを誓う。 ハッピーを嫌っていたのも男性であること以上に、エクシードの使命を知らずに育ったことへの妬ましさ故のものだった。 「化け猫の宿」消滅後はウェンディと共に「妖精の尻尾」に所属する。 ギルドの仲間達を救出すべくエドラスに赴き、自身の中の情報を頼りに案内役を務めるが、その結果ナツ、ルーシィ、ウェンディはエドラス軍に囚われの身となり、使命は上書きにより「抹殺」から「捕獲」に変更されていたことを知らされる。 エクスタリアの掌の上で踊らされていたことに絶望してしまうが、「『妖精の尻尾』の魔導士」の誇りを胸にするハッピーと逃亡中に出会った彼の両親のおかげで立ち直り、ウェンディ達の救出に成功した。 事件解決後、アースランドに子供達を避難させるための方便だった「滅竜魔導士抹殺の使命」は母親譲りのが無意識に発現した為、脳裏に浮かんだ断片的な未来をシャルル自身が使命として誤解してしまったものであったことが判明。 これにより、シャゴット達と和解した。 なお、本人はシャゴットとは実の親子であることは知らされていないが、エドラス王都でルーシィを救出する際、エドエルザの前で「エクスタリア王女」をハッタリで名乗っている。 エドラスからの帰還後は、予知能力をコントロールできるように努めており、未来に起こる危機などを度々予知している。 「冥府の門」との戦いではこの能力でフェイス一基の破壊に貢献した。 「シャルル」の名前はフランス語では男性名になるため、地域によってキャラクター名が異なっている。 公式人気投票では10位。 翼(エーラ)• 予知能力• 変身魔法 - X792年に覚えた魔法。 猫耳と尻尾があり、猫の形をした髪留めを付けた白い長髪の少女の姿に変身する。 少し魔力が上がり、予知能力が強くなる。 ただし、ハッピーはこの姿が好みではないらしい。 ホワイトムーン - 変身状態で繰り出す回転蹴り。 準主要人物 [ ] ガジル・レッドフォックス 声 - 元「幽鬼の支配者」最強の男。 「 鉄竜(くろがね)のガジル」の異名を持つ。 左肩に黒い紋章がある(「幽鬼の支配者」所属時は右肩に紋章があった)。 好きなものは鉄・ガラクタ、嫌いなものは空腹。 背に伸びる程の粗い髪に加え、眉・鼻・口元のを思わせるピアスに強面が特徴の野性的な青年。 「ギヒッ」という特徴的な笑い方をし、口癖は「イカれてるぜ」(ギルド解散後は「逮捕」と言うようにもなり、頻度としてはこちらの方が多くなっている)。 趣味は音楽で、時折を片手に白いスーツを着て自作の曲を演奏するが、メンバーからの評価はイマイチ。 同じ滅竜魔導士であるナツとウェンディがネコ(エクシード)を連れていることを羨ましがり、後にエドラスで戦ったリリーを自分のパートナーにした。 その為、リリーに対しては素直な感情を出すことが多く、行動も共にしている。 ナツとは強烈なライバル関係で、共通の敵を撃破する時以外は基本的に犬猿の仲であり彼を未だに異名で呼んでいる他、「幽鬼の支配者」時代の雪辱を果たすため、いずれは自分自身の手で倒すことを宣言している。 温泉好きという一面もある。 鉄竜・メタリカーナから滅竜魔法を教わった第一世代の「鉄の滅竜魔導士」。 体の各部を様々な鉄の武器・道具に変えることが出来、全身を鋼鉄の鱗でコーティングすることで攻撃力と防御力を倍加させる事も可能で、毒性の攻撃に対しても一定の耐性がある。 鉄製のものを食べることで自身の魔力や体力の回復・増幅が出来る。 現在、第一世代の滅竜魔導士では唯一ドラゴンフォースを発動させた描写が一度もなく、ガジル自身も他の滅竜魔導士に後れを取っていたことにコンプレックスを抱いていた。 400年前、アクノロギアを倒す計画で選ばれた5人の身寄りのない子供の一人で、この頃からナツとは喧嘩ばかりしていた。 「幽鬼の支配者」時代はマスター・ジョゼからの信頼も厚く、彼からは基本的に「ガジルさん」と敬称付けで呼ばれていた。 元評議院のベルノとはその頃からの知り合いで、問題を起こして評議院に呼び出される度に気にかけられていた。 当時は仲間からも恐れられるほど冷酷な性格で、「妖精の尻尾」の建物を破壊したり、「シャドウ・ギア」の面々を叩きのめした挙句、木に拘束するといった非情な行動を繰り返した。 「妖精の尻尾」との抗争ではナツと激戦を繰り広げるが、最終的に「妖精の尻尾」の建物を破壊されたナツの怒りに触れ、敗れる。 「幽鬼の支配者」解散後はジュビアの紹介とマカロフの導きにより「妖精の尻尾」に加入するが、上記の件もあり当初は他のメンバーとの折り合いは悪く、特に「シャドウ・ギア」のジェットとドロイからはかなり警戒されていた。 だが、本人なりに不器用な性格ながらメンバーと仲良くなろうと努力したことで名実ともに「妖精の尻尾」の一員となった。 レビィからは恋心を抱かれるようになり、後にガジルも彼女に想いを寄せるようになる。 マカロフの命令で「大鴉の尻尾」の下にとして出入りし、イワンの動向も探っていた。 エドラスではナツ達とは別行動を取り、裏で魔水晶になったグレイやエルザを救出していた。 S級試験ではレビィのパートナーとなって参加。 大魔闘演武にはBチームとして出場し、これ以降は修行による自身の強化の影響で、ナツ同様に乗り物酔いをするようになった。 最終日ではローグと対戦。 最初は圧倒していたものの突如として変貌したローグに逆襲されるが、影を食べ「鉄影竜」となり撃破した。 その後、エクリプスから現れた竜の一頭と戦った。 「冥府の門」との戦いではトラフザーと対決、彼の呪法によって広範囲を微量の炭素を含んだ水で満たされたことで不利になるが、レビィの魔法により危機を脱し、水中の炭素を吸収したことで身体を鋼へと強化させてトラフザーを撃破した。 その後、メタリカーナと束の間の再会を果たすが、僅かな言葉を交わした後に昇天する彼を目に涙を貯えながらも見送った。 ギルド解散後、ウォーロッドの誘い でレビィ、リリーと共に評議院強行検束部隊に所属。 隊長を務めるまでに出世したが、「黒魔術教団」壊滅後「妖精の尻尾」に合流した。 ナツ達がアルバレスに潜入することを聞き出し、ラクサスと「雷神衆」を探すため大魔闘演武で結成したBチームにエルフマン(エバーグリーン目当てでついてきた)、レビィ、リサーナを加え「青い天馬」に向かう。 アルバレス帝国との戦いではミラ、リリー、レビィ、エルフマン、リサーナと共に「青い天馬」「剣咬の虎」が戦うフィオーレ北方に向かい、全滅させられたスティング達の仇を取るためブラッドマンと対峙。 全身が魔障粒子で構成された彼に苦しめられるが、レビィを守るために逆に魔障粒子を喰らって「鉄」と化し、同じ属性になったことでブラッドマンを倒した。 直後に彼の悪あがきで黄泉の世界に道連れにされそうになり、涙ながらにレビィに想いと別れを告げるが、完全に黄泉の世界に引きずり込まれる前にアイリーンの「ユニバースワン」が発動したことで死を免れ、転送先の天狼島で出会ったゼーラを連れ戦場に帰還する。 名前の由来は鉄を食べる時の音「ガジガジ」から。 外伝『FAIRY TAIL外伝 ロードナイト』では主人公を務めており、「幽鬼の支配者」加入前の過去や、ギルド解散後の評議院としてのエピソードが描かれている。 鉄の滅竜魔法• 鉄竜棍(てつりゅうこん) - 腕や足を伸縮自在の鉄の棍棒に変えて打撃を放つ。 鉄竜剣(てつりゅうけん) - 腕や足を鉄の剣に変えて斬撃を放つ。 鉄竜剣・神衝(てつりゅうけん・しんしょう) - 名称はゲームで登場。 「鉄竜剣」で連続斬りを繰り出す。 鉄竜剣・鬼神斬(てつりゅうけん・きしんざん) - 名称はゲームで登場。 2本の「鉄竜剣」で連続斬りを繰り出す。 鉄竜の咆哮(てつりゅうのほうこう) - 口から鉄の破片などを含んだブレスを放ち、相手を切り刻む。 鉄竜槍(てつりゅうそう) - 手や足を鉄の槍に変えて攻撃を繰り出す。 鉄竜槍・鬼薪(てつりゅうそう・キシン) - 「鉄竜槍」の腕で高速の連続突きを繰り出す。 鉄竜の剛拳(てつりゅうのごうけん) - 名称はアニメ27話で登場。 鉄の拳でパンチを放つ。 滅竜奥義(めつりゅうおうぎ)• 業魔・鉄神剣(ごうま・てつじんけん) - 両手を合わせて巨大な鋼鉄の剣に変化させ、それを振り下ろし強烈な斬撃を繰り出す。 業魔・鉄螺旋(ごうま・てつらせん) - アニメ72話で登場。 両足を鋼鉄のドリル状に変化させ、回転しながら相手を貫く。 モード鉄影竜(モードてつえいりゅう) - ローグの影を食らい、自身の鉄属性にローグの影属性が融合した状態。 ローグ同様自身の体を「影」と化すことで回避や移動が可能。 鉄影竜の咆哮(てつえいりゅうのほうこう) - 口から鉄属性と影属性が一体となったブレスを放つ。 鉄影竜棍(てつえいりゅうこん) - 「影」化した状態で「鉄竜棍」を放つ。 鋼(はがね) - トラフザーの「天地晦冥」の水に含まれた微量の炭素を吸収することで身体を変化させた状態。 通常より硬度が高い攻撃が可能。 鋼竜剣(こうりゅうけん) - 「鋼」に変化して硬度が強化された「鉄竜剣」。 鉄(くろがね) - ブラッドマンの微量な鉄分を含んだ魔障粒子と同化して黒い鉄と化した状態。 これにより全身が魔障粒子のブラッドマンに攻撃を加えられるようになった。 パンサーリリー 声 - 元エドラス王国軍第一魔戦部隊隊長。 愛称は リリー。 背中に白い紋章がある。 好きなものはキウイ、嫌いなものは雷。 左目に傷のあるに似たエクシード。 人間の成人男性並の体躯を持つが、アースランドでは身体の調子が合わず、通常のエクシード並に身体が縮んでしまった(短時間なら元の姿である「戦闘フォーム」に戻れる)。 基本的には生真面目で至って冷静な性格だが、パートナーになったガジルに多かれ少なかれ影響されてきており、性格や口癖が移って来ている。 鍔に猫の顔の意匠があるリリー自身の4倍の大きさの両刃剣「 バスターマァム」を使い、刀身のサイズを変化できる。 エドラスの戦闘でガジルに破壊され、後に「悪魔の心臓」メンバーが所持していた「バスターマァム」と同様の効果を持つ刀身に音符が刻まれた片刃剣「 ムジカの剣」 を戦闘中に強奪、普段は自分の体のサイズに合わせて縮小し背中に帯剣している。 エドラス時代、幼少時のジェラール(ミストガン)を治療する為、無断でエクスタリアに連れ帰った事を理由に堕天の烙印を押され、故郷を追われて王国に与した。 かつての同胞達を皆殺しにするコードETDには従っていたが、内心ではエクスタリアを愛しており、魔水晶衝突の際にシャゴットと和解した。 アニマの逆展開で他のエクシード達と共にアースランドに渡った後はミストガンが所属していた「妖精の尻尾」に加入し、ガジルのパートナーにもなった。 ギルド内では同じエクシードのハッピー、シャルルと共に「エクシード隊」も結成している。 翼(エーラ) レビィ・マクガーデン 声 - 、(249〜253話代役) チーム「」リーダー。 17歳で、背中に白い紋章がある。 好きなものは本と鳥、嫌いなものは暗い所。 青髪に黄色のターバンが特徴の少女。 また、時々眼鏡をかけていることがある。 ギルドの女性陣に比べて比較的小柄な体型。 そのことに関しては自覚しており、胸がやや小さいことにもコンプレックスを抱いている。 ルーシィとは同い年かつ本好きという共通点もあり、意気投合。 ルーシィが書いている小説を見せてもらい、その内容が意外と面白かったのでますますルーシィを気に入っている。 彼女のことは「ルーちゃん」と呼んでいる。 恋愛には比較的目ざとく、OAD「妖精たちの合宿」ではルーシィをナツのことでからかったりしていた。 ジュビアとは対照的に笑い上戸で、飲酒すると何を言っても笑い続けるため、男性陣の被害は最も少ない。 幼少期は内気で大人しい性格だった。 語学に長けており、古代文字を何種類か翻訳することが出来る。 「バトル・オブ・フェアリーテイル」では「術式魔法」を一人で解読し、足止めされていたナツとガジルを参戦させることに成功する。 寮の自分の部屋は並の本で埋め尽くされている。 「幽鬼の支配者」時代のガジルにジェットとドロイ共々見せしめのために痛めつけられたことから、ガジルが「妖精の尻尾」のメンバーとなった当初は彼を恐れていたが、ジェットやドロイのようにガジルを憎んでまではおらず彼を許そうとする芯の強さを見せた他、時間の経過と共にガジルに純粋な仲間意識以上の感情を持ちつつあるようで、それを他のメンバーからも冷やかされている。 「S級魔導士昇格試験」ではその実力が認められ、試験を受ける8人のメンバーに選ばれる。 緊張し弱気に落ち込む中、ガジルに目を付けられタッグを組んでいる。 「冥府の門」との戦いではシルバーから逃れたハッピーの証言から本拠地の正確な位置を特定し、「喜び」から解放された後に窮地に陥ったガジルに人工呼吸をし、仲間達を自らの魔法で救った。 ギルド解散後はガジルらと共に一時的に評議院に所属しつつ、再結成に備えた根回しを推めていた。 アルバレス軍との戦闘では非力を承知の上でガジルの傍にいることを望み、魔障粒子に侵されながらもブラッドマンと戦う彼を援護し続けた。 アクノロギア討伐後はガジルとより親密な仲になり、ルーシィの文学賞受賞パーティーの最中、ガジルに妊娠らしき報告をしている。 元々はモブキャラで活躍させる予定はなかったが、思いの外読者人気が出たため漫画本編での活躍が増加しているとのこと。 また、元々は他のキャラ同様胸が大きく描かれていたが、差別化を図るために小さく描かれるようになった。 モバゲーで行われた人気投票「ミスフェアリーテイルコンテスト2012」では9位に入賞。 立体文字(ソリッドスクリプト) - 文字を立体化させて意味を持たせる。 例として、「FIRE(火)」という文字を投げつけられた相手は火にぶつかったように熱がるらしい。 「IRON(鉄)」や酸素といった物質を出現させたり、足で「SWORD」を立体化して岩を切断するシーンも見られた。 静寂(サイレント) - 「SILENT」の文字を立体化し、騒音をかき消す。 炎(ファイア) - 「FIRE」の文字を立体化し、対象を消し炭にする。 空気(エア) - 「Air」の文字を立体化し、空気を供給する。 シャイン - 「Shine」の文字を立体化し、聖属性の光を放つ。 マスク - 「MASK」の文字を立体化し、口元を覆う。 ホール - 「HOLE」の文字を立体化し、「O」の部分の地面に穴を作る。 ジュビア・ロクサー 声 - 元「幽鬼の支配者」の一員で、「エレメント4」の紅一点。 別名「 大海のジュビア」。 17歳で、左ももに青い紋章がある。 好きなものはグレイ様、嫌いなものは雨。 色白の肌と青色の髪が特徴の少女。 グレイとは対照的にかなりの熱帯域でも熱がらず服を着続けている。 自身のスタイルに自信を持っていないが、ルーシィやエルザにも劣らない巨乳体型。 一人称は「ジュビア」で、基本的に「さん」付けで呼び(グレイやリオンには「様」付け)礼儀正しい口調で喋るが、同じく元「幽鬼の支配者」のガジルのことは「君」付けで呼んでおり、普通の口調で話す。 当初は体質で、を首からぶら下げているにも拘らず、彼女が歩く場所は必ず雨が降っている程。 その体質から人から嫌われたり、恋人から振られたりした過去を持つが、グレイに敗北した後は雨女体質を克服した(しかし、現在も感情的になると時々雨を降らせることがある)。 また泣き上戸のため、飲酒するとグレイその他メンバーは何をやっても泣き続ける彼女のその扱いに苦慮している。 「幽鬼の支配者」と「妖精の尻尾」の抗争ではグレイと対峙するが、彼に一目惚れしてしまい、すぐに敗北を認めた。 「幽鬼の支配者」の解散後は、グレイを物陰から見つめる等ストーカー紛いの行動を繰り返していたが、彼を追いかけ続けたことで「楽園の塔」事件に遭遇してナツ達に加勢。 事件解決後に自ら望んで「妖精の尻尾」に加わった。 当初はルーシィをグレイをめぐる恋敵と勘違いしていたが、次第に友情が芽生えていった(当時は彼女を「さん」付けしていたが、呼び捨てするようになる)。 自室にはグレイの人形やなどが多数飾られており、グレイと出会ってから413日目の日を記念日 として定めたり手作りの品を送るなど、グレイに対し度々アプローチを掛けようとしているが、いざとなると奥手で引っ込み思案な所がある。 それゆえ異常な妄想癖を発揮しており、リオンに好意を向けられた際にはかなり滅茶苦茶な恋愛相関図を展開させたり、最近 [ ]ではグレイとリオンで関係を妄想するなど、かなり暴走して来ている。 収穫祭のミスコンでは新人にも拘らず3位を記録した。 S級魔導士昇格試験の8人に選ばれるも、一次試験で運悪くもエルザと当たってしまい、敗れている。 だがこれは本来の力ではなく、後のメルディ戦でグレイの名が出た際にはエルザも戦慄するほどの実力を見せた。 大魔闘演武にはBチームとして出場。 またチーム編成後、王国側に捕えられたルーシィの奪還に向かったナツの代わりに大魔闘演武最終日に出場した。 「冥府の門」との戦いではキースと戦ったが、交戦中にシルバーがグレイの実父でありキースを倒せばシルバーも消える真実を聞かされ動揺し、また念話でシルバーからフェイスの起動を阻止するためにキースを倒すよう託され躊躇するが、グレイとシルバーの絆は必ず残ると信じて魔障粒子に侵されながらもキースを倒し、グレイに謝る中でシルバーから感謝され涙し倒れる。 ギルド解散後、当初はグレイと共にアメフラシ村で同棲していたが 、後に彼が「黒魔術教団」に潜入するため失踪したのを切っ掛けに再び雨女に戻り、高熱を出しながらもグレイを待ち続けた。 ナツ達と再会した後ウェンディに看病されていたが、「黒魔術教団」との戦いに駆け付けた。 アルバレス帝国との戦いでは、インベルの魔法でグレイと殺し合わなければならない状況にされグレイを傷つけないために自害するが、自分と同じ選択をしたグレイに輸血して倒れる。 しかし、シャルルの予知で駆け付けたウェンディに助けられ九死に一生を得た。 lluvia(ジュビア)はスペイン語で「雨」を意味する。 モバゲーで行われた人気投票「ミスフェアリーテイルコンテスト2012」では7位に入賞。 公式人気投票では8位。 外伝『FAIRY GIRLS』ではルーシィ、エルザ、ウェンディと共に主人公を務めている。 また、別の外伝『TALE OF FAIRY TAIL ICE TRAIL 〜氷の軌跡〜』では幼少時のグレイとニアミスしている。 水流(ウォーター) - 水を操る魔法。 自身の身体も水に変化させることができ、物理攻撃も無効化するが、などの熱による攻撃が弱点。 水流拘束(ウォーターロック) - 対象者を水の球体の中に閉じ込め拘束する。 水流斬破(ウォータースライサー) - 水をカッター状に操ることで相手を一掃する。 水流裂鞭(ウォーターカーネ) - 手を水の鞭に変えて叩きつける。 水流激鋸(ウォータージグソー) - 水を纏い回転しながら突撃し、敵を切り刻む。 水流昇霞(ウォーターネブラ) - 水流を螺旋を描くようにして昇らせて攻撃する。 水流台風(ウォーターサイクロン) - 水中から巨大な水の竜巻を発生させる。 水流双牙(ウォータークロー) - 両手に纏った水の爪で相手を切り裂く。 届け愛の翼グレイ様ラブ - 第二魔法源解放以降に使えるようになった新技。 大量のハートマークを伴った水流を起こす(ただしグレイには引かれた)。 ウォータードーム - アニメ34話で登場。 自身の周りに水のドームを作る。 水の造形魔法• ウォーターメイク• 血(ブラッド) - グレイに何かあった時の為にと密かに習得していた魔法。 水の管を造形し輸血を行う。 ショットガン - ジュビアの水からグレイが氷の弾を撃ち出す合体魔法。 マギルティ=ウォーター - メルディの「マギルティ=センス」によって力が増幅した状態で、「水流昇霞」と「マギルティ=ソドム」を同時に繰り出す合体魔法。 ミラジェーン・ストラウス 声 - 「妖精の尻尾」の看板娘。 通称 ミラ。 19歳で、左ももに白い紋章がある。 好きなものは料理、嫌いなものはゴキブリ。 前髪を縛った銀色の長髪の美女。 弟のエルフマンからは「姉ちゃん」、妹のリサーナからは「ミラ姉」と呼ばれている。 穏やかかつ能天気な性格で、「妖精の尻尾」でも男女問わず人気が高いが、天然ボケを咬ますこともしばしば。 本人は乗り気ではないが、たまにグラビアアイドルの仕事もしており、エルザに引けを取らないナイスバディの持ち主。 それ故か、大魔闘演舞では「四つ首の番犬」のバッカスにリサーナと共に眼を附けられたことも。 料理が得意だが、絵はとても下手。 当初は現役を引退しており、元は「 魔人」と恐れられたS級魔導士であり、実力者からもその通り名が知られている。 自身の姿をあらゆる物に変化させる変身魔法を得意としており、肉体の質量までも変えることが可能。 ただし、普段は「魔法は人を殺すための力じゃないが、大きな力がなければ愛する人達を守れない」という矛盾からくるジレンマから、仲間が近くにいたり誰かに見られていると思うと自分の力を抑えてしまうらしい。 ルーシィが「妖精の尻尾」に入る6年前に、教会で悪さをしている悪魔を退治した時に無意識に接収を使い腕が変化し、それを「悪魔に取り憑かれてしまった」と勘違いしたことから、弟妹のエルフマンとリサーナと共に村人から迫害を受けていた。 そして迫害に耐え切れず、弟妹と共に村から出て行き、放浪の末「妖精の尻尾」に辿り着いてギルドに加わった。 その時に、マカロフから「それは悪魔に取り憑かれたのではなく、自身の魔法」だと教えてもらった。 加入後にエルフマンとリサーナはすぐにナツ達と仲良くなるも自身はギルドに馴染めずにいたが、エルフマンとリサーナが自分と同じ魔法を覚えたのを機に心を開いていった。 以前は現在とは違って乱暴な口調で、性格も好戦的だった。 幼少期はエルザをライバル視しており、リサーナがエルザ派(ナツなど)と仲良くしていると知ると怒り狂うほどだったが、実は相性が良かった模様。 服装もラフな格好を好んでいた。 しかし、2年前にリサーナが消えた事を切っ掛けに今のような外見や性格に変化したが、現在でも恐ろしい一面を時折見せる。 現役を退いて長いため「幽鬼の支配者」との戦いでは戦力外だったが、「バトル・オブ・フェアリーテイル」で復活し、フリードを圧倒。 S級試験でもエルフマンとエバーグリーンのペアを苦戦させ、「悪魔の心臓」のアズマを昂らせるほどの戦力を見せつけたが、フリード戦以外ではいずれも不測の事態により敗北している。 7年後の舞台では現役のS級魔導士に復帰し、大魔導演武ではBチームとして出場。 「青い天馬」のジェニーと過激なグラビアバトルを繰り広げた。 チーム再編後は離脱し応援にまわるが、最終日ではナツ、ウェンディ、エクシード組と共にルーシィ救出を担当する。 得意の変身魔法でメルクリアスの中に侵入し、「餓狼騎士団」のカミカと交戦する。 その後、行方をくらませたユキノを一人で探しに行き、ユキノに生きる事の大切さを教えた。 そして、ユキノと共にエクリプスの扉へ向かい、ウェンディと共に出現したジルコニスと戦った。 「冥府の門」編ではエルザと共にクロフォードの策略にはまり、「冥府の門」本拠地に連れていかれ、意識をなくした全裸状態でヘルズ・コアの中に入れられ捕らわれの身となる。 その後キョウカの部下ラミーによってキョウカに忠実な下僕として悪魔に改造されそうになる。 しかし、元々「サタンソウル」を使うために悪魔因子を持っていたため、肉体改造するために体に注入された悪魔因子によって意識が戻り復活。 その後は無事リサーナと合流してヘルズ・コアを破壊し、「九鬼門」の一人セイラと戦う。 エーテリアスフォームとなったセイラに圧倒されるが、交戦中に接収した「命令」を使ってエルフマンを呼び寄せセイラの撃破に成功し、他のメンバーとも合流する。 その後、再びセイラの顔面に強烈な一撃を喰らわせた。 ギルド解散後、1年間リサーナと共にウェイトレスの仕事をしていた。 アルバレス帝国との戦いではジュリエット、ハイネと対峙し、彼女らの予想外の強さに苦戦するが、とっておきの「ミラジェーン・アレグリア」で撃破した。 しかし、直後に現れたアイリーンに虐げられた挙句オーガストに心臓を貫かれるが、ブランディッシュにより傷口を縮小され事なきを得た。 モバゲーで行われた人気投票「ミスフェアリーテイルコンテスト2012」では6位に入賞。 公式人気投票では7位。 変身魔法• 接収(テイクオーバー)• サタンソウル - 全身接収により、髪が逆立ち翼や尻尾が生える悪魔のような姿へと変身し、大幅に戦闘力をアップさせる。 魔人ミラジェーン・シュトリ - 「サタンソウル」の一種。 エルザの知る限り「最強の『サタンソウル』」。 ミラジェーン・セイラ - 「放っておけば死にそうだった」という理由から「九鬼門」のセイラを接収し、彼女の姿になった状態(ただし、ミラ同様前髪を縛っている)。 当初はセイラから「命令」の呪法だけを取り込み、エルフマンを自分の元へ呼び寄せるために使用した。 セイラそのものを接収した後は敵を眠らせたりしている。 ミラジェーン・アレグリア - 「冥府の門」との戦いで接収していた冥王獣の姿になる。 額に「冥府の門」の紋章があり、この姿の時は海水が干上がる程の大魔力を誇るが、その分消費魔力も大きい。 魔神ハルファス - アニメ138話で登場。 「サタンソウル」を遥かに上回る強さを持つ形態だが、よほどの機会が無い限りは使用を封じている。 イビルエクスプロージョン - 名称はアニメ45話で登場。 爆発する魔力の玉で攻撃する。 ダークネスストリーム - 名称はアニメ45話で登場。 作中では川の水を纏って攻撃した。 ソウルイクスティンクター - 名称はアニメ45話で登場。 両手の掌で収束した魔力を光線として発射する。 イビルスパーク - アニメ45話で登場。 相手に触れた状態で電撃を放つ。 デモンブラスト - アニメ47話で登場。 突き出した両掌から魔力の波動を放出する。 ドリームノック - アニメ104話で登場。 複数の泡状の弾を放ち、相手を眠らせる。 エルフマン・ストラウス 声 - ミラジェーンの弟でリサーナの兄。 別名「 ビーストアームのエルフマン」。 18歳で、首に黒い紋章がある。 好きなものは漢気、嫌いなものは勉強。 右目の下に傷のある色黒で筋肉質な大男。 6年前に3人でギルドに加わった。 妹のリサーナからは「エルフ兄ちゃん」と呼ばれている。 実力は「妖精の尻尾」でも上位に入るが、ここ一番で力が出せないタイプ。 何かと「漢」を主張する暑苦しい性格で、情に厚く涙もろい。 漢気ある者を気に入っており、勝負は正々堂々と戦うという意識が強く、護衛の依頼を好んで引き受ける。 幼少期は現在とは全逆で、料理を得意とする温和な性格であり、自分のが逃げたことに落ち込んでいたりしていた。 ハッピーが生まれる前、そのタマゴを一日中温めていたこともある。 また、全身接収を使えるようになったのは姉や妹よりも遅いらしく、自分だけが使えないことに対して引け目を感じていた。 魔物の腕を自分の腕に接収して戦う。 本来の戦闘法は腕だけでなく全身に魔物を接収するものであるが、そのせいでリサーナを喪ったことによるトラウマから使用できずにいた。 だが、「幽鬼の支配者」との戦闘中、ミラが人質となっているのを目の当たりにしたことで克服し、再び全身接収を使えるようになった。 S級魔導士昇格試験の8人に選ばれ、彼に目線を送っていたエバーグリーンとタッグを組む。 姉のミラと戦うことになるも、エバーグリーンの彼と結婚するという嘘により彼女を油断させて勝利し、予選を突破した。 これを機会にエバーグリーンとは交流が深まり、お互いに意識している様子が多々ある。 天狼島から帰還後は修行を重ねて今まで以上に筋肉が上達した。 大魔闘演武では「大鴉の尻尾」の闇討ちを受けたウェンディの代わりにAチームとして出場。 2日目のバトルパートで「四つ首の番犬」のバッカスと対戦し勝利するも負傷し、回復したウェンディと入れ替わりに医務室で休養していたが、最終日では回復していた。 「冥府の門」との戦いではセイラにリサーナを人質にされた挙句、「命令」によって操られ超濃縮エーテル発光体を渡されギルドを爆破してしまうもカナの機転により全員脱出した後、正気を取り戻す。 その後、ミラがセイラから接収した「命令」を使用したことにより彼女達の許へと駆け付けセイラを撃破する。 ギルド解散後、自分のせいでギルドが壊れたことに罪悪感と責任を感じ、強くなろうと決心する。 結果的に強くはなったが気に病んでいた分、ギルドを復興している最中に変わらず接してくれる皆の存在に涙を流した。 接収(テイクオーバー)• ビーストアーム• 黒牛(こくぎゅう) - 腕を黒く太い魔物の腕に変える。 鉄牛(てつぎゅう) - 腕を機械のような魔物の腕に変える。 漆黒の剣 - 元はラスティローズの「具現のアーク」の魔法の一つで、戦いの中で接収した。 獣王の魂(ビーストソウル) - 全身接収により、巨大な獣人のような姿に変化する。 アニメでは「ザ・ビースト」という魔物を接収したことになっている。 - 素早さに特化した虎のような形態。 - 皮膚が硬い鱗に覆われたトカゲのような防御形態。 エイプ - 黒い肌をした大猿のような形態。 砂獣(サンドビースト) - 顔に黒いターバンを巻いた大男のような形態。 砂の魔法を無効化できる。 ベルクーサス - アニメ148話で登場。 元はラスティローズの「具現のアーク」で具現化された守護聖獣。 リサーナ・ストラウス 声 - ミラジェーンとエルフマンの妹。 好きなものは動物(特に猫)、嫌いなものは勉強(これはエルフマンも同様)。 銀髪のショートヘアが特徴の美少女。 ナツとは幼馴染の間柄であり、幼い頃からませた態度を取ったり、一緒にハッピーの卵を孵した事がある。 アニメ版では原作以上に出番が増え、ナツとの幼少期からの仲の良さが描かれており、ナツの回想に度々登場していた。 一方で、アースランド帰還後の彼女の活躍は主要キャラの中では少なく、本人もそのことを気にしている。 6年前に姉や兄と共に3人でギルドに加わった。 2年前の仕事の際、全身接収に失敗して暴走したエルフマンを止めようとし(アニメではよりその描写が繊細に描かれている)、命を落としたと思われていたが、実際は気を失った際にアニマに吸い込まれてエドラスに飛ばされ、エドラスの「妖精の尻尾」で「エドラスのリサーナ」(本物のエドラスのリサーナはすでに亡くなっており、エドラスのミラとエルフマンもそれを悟りながらも彼女を気遣い黙っていた) として過ごしていた。 エドラスに来たナツ達と再会した際は、エドラスでの仲間を見捨てられず本当の事を黙っていたものの、アニマ逆展開により強制的にアースランドに帰還し、本当の姉兄や仲間達と再会を果たす。 アニメ版によれば、ナツが作った彼女の墓はアースランドに帰還後も取り壊していない模様。 リサーナがアースランド不在の間に「妖精の尻尾」に加入したルーシィやジュビア、ウェンディとはエドラスの彼女らと面識がある上に仲も良かったこともあり、アースランドでもすぐに友好な関係を築いている。 天狼島編ではS級魔導士昇格試験でグレイと組めず落ち込むジュビアを気遣い、パートナーに志願した(アニメではこの後にキャンプに残ったチームでナツやルーシィが苦戦した「悪魔の心臓」の華院と戦い、勝利している)。 また、アニメの大魔闘演武ではセクシーな衣装対決になった中で、ウェディングドレス姿となってナツの前で昔の約束を口にしようとしていた。 「冥府の門」編ではセイラの策略により捕まり、冥界島に連れていかれ全裸の状態でナツと同じ牢屋に投獄される(後にシルバーの配慮により羽織を渡される)。 その後ナツと共に牢を破ってミラと合流しラミーと戦い、エルフマン達とも合流を果たす。 ギルド解散後、1年間ミラと共にの仕事をしており、髪型もツインテールに変わった。 モバゲーで行われた人気投票「ミスフェアリーテイルコンテスト2012」では5位に入賞。 公式人気投票ではカナと同じく13位。 接収(テイクオーバー)• 動物の魂(アニマルソウル) - 全身接収により、動物(鳥や兎、魚など)や獣人(や猫人、など)の姿になり、それぞれの能力を活かして戦う。 - 全身が鳥のタイプと体の一部が鳥のタイプがある。 バードストライク - 名称はゲームで登場。 空中から足の爪で攻撃を繰り出す。 トリプルユニゾンエクスプロージョン - アニメ118話で登場。 カナの「爆炎」を右の翼、レビィの「嵐」を左の翼に合わせて、炎を纏った竜巻で爆発を起こす合体魔法。 - ビキニを着用した猫の姿になる。 猫の鉄爪(ねこのてつづめ) - 名称はゲームで登場。 猫の爪で攻撃を繰り出す。 猫乱舞(ねこらんぶ) - 名称はゲームで登場。 猫の爪で連続攻撃を繰り出す。 (きゅうびのきつね) - を着用した、九つの尾が生えた狐の姿になる。 フォックスインパクト - 突き出した手から強い衝撃波を放つ。 - 腕と下半身が蛇の姿になり、相手に絡みついて拘束する。 カナ・アルベローナ 声 - 18歳で、左下腹部に黒い紋章がある。 好きなものは酒、嫌いなものはノンアルコール飲料。 ウェーブのかかった茶髪のロングヘアが特徴の女性。 露出度の高いラフな服装をしていることが多い。 「化け物」と言われる程のかなりの大酒飲みで、自称「酒は自分の彼氏」。 「妖精の尻尾」の年間の酒消費量の3割は彼女のお腹の中とのこと。 フィオーレ王国では15歳以上からが認められるが、彼女は13歳の頃から酒を飲んでいる。 男勝りなサバサバとした姉御肌な性格のため、ルーシィとは姉妹のような間柄で、彼女の相談に乗ったり逆に励まされたりしている。 また、幼いながらもハードな経験をしているウェンディを励ましたりもしていた。 酒飲み仲間のマカオが少し気になっており、以前そのマカオに「もう少し酒の量を減らした方がいいぞ」と言われしばらくの間少し減らしていたが、最近マカオに彼女ができたのを知り、酒の量は以前の倍になった(ただし、作中ではそのような描写は見られない)。 後にギルダーツの娘であることが判明する。 12年前、母・コーネリアの死後にそのことを知り、父に会うために「妖精の尻尾」にたどり着くが、娘であることを名乗り出せないまま現在に至っていた。 名乗り出る口実としてS級魔導士昇格を目指していたものの、試験は4回連続不合格で、自分では父との釣り合いが取れないと自信を喪失していた。 ルーシィをパートナーとして後を押され5回目のS級試験も受けるも、最後と定めていたために焦りを抱き、「悪魔の心臓」の迎撃よりも試験を優先するが、仲間達の危機を前にして、自分にとって大事なものがギルドの仲間達であることに気付き、メイビスから「妖精の輝き」を貸し与えられる。 「悪魔の心臓」を撃退した後、ギルダーツに全てを話し、親子の絆を確かめ合った。 「悪魔の心臓」との戦いの際は「妖精の輝き」を上手く使うことが出来なかったが、大魔闘演武では3日目にBチームのリザーブ枠として出場し、魔力測定装置を破壊する程の力を見せた(メイビス曰く「元々すごく高い潜在能力を秘めていた」とのこと)。 「冥府の門」との戦いではエルフマンの異変に気付き、ある人物から教わっていた「カードに人を閉じ込める魔法」を使ってギルドメンバー全員を避難させ、ギルド消滅の危機を救った。 アルバレス帝国との戦いでは、メイビスの指示で「妖精の輝き」を使って「妖精の心臓」として眠るメイビス本体を目覚めさせる役割を担った。 アイリーンの死後、オーガストと交戦するギルダーツに加勢する。 公式人気投票ではリサーナと同じく13位。 魔法の札(マジックカード) - カードを飛び道具や組み合わせで発動する、様々な効果を駆使する戦闘スタイル。 として占いをすることも可能。 アニメではギルダーツの帰還を占うため、この魔法を習得したというエピソードがある。 祈り子の噴水(いのりごのふんすい) - 「魔法の札」から攻撃用の水を噴き出す。 セクシーお姉さんカード(セクシーおねえさんカード) - ビキニ姿の女性を召喚する。 落雷の運命(らくらいのうんめい) - アニメ22話で登場。 「ライトニング」「リバースタワー」「ラバーズ」のカードを掲げて周囲に電撃を放つ。 召雷(しょうらい) - アニメ45話で登場。 雷の魔法を放つ。 爆炎(ばくえん) - アニメ72話で登場。 炎の魔法を放つ。 風刃(ふうじん) - アニメ104話で登場。 風の魔法を放つ。 氷柱(ひょうちゅう) - アニメ118話で登場。 氷の魔法を放つ。 妖精の輝き(フェアリーグリッター) - 妖精三大魔法の一つ。 「悪魔の心臓」との戦い後、メイビスに一旦返すも、大魔闘演武の際に再び貸し与えられる。 アルバレス帝国との戦いでも使用している。 ロキ 声 - 背中に緑色の紋章がある。 好きなものは女の子、嫌いなものは星霊魔導士(? 眼鏡をかけた美青年。 「彼氏にしたい魔導士」ランキングの上位を常にキープしている。 しかし本人はかなりキザな女好きで、過去にエルザを口説こうとして半殺しにされてからは、彼女を苦手としている。 正確には魔導士ではなく、その正体はの星霊の一人(アニメ版ではリーダー)・ 獅子宮のレオ。 かつては「青い天馬」の魔導士・カレンと契約していたが、彼女の星霊への不当な扱いを見かねて自分及び同じくカレンと契約していた星霊・アリエスとの契約解除を要求する。 しかしそれが成されず解除するまで星霊界に戻らないという強行手段に出た結果、カレンは契約解除を拒否したまま死亡し、この一連の行為を「所有者を死なせた」と断じた星霊王により星霊界への帰還を禁じられ、以降3年間人間界に留まり素性を隠して「妖精の尻尾」に所属していた。 長期間の顕現により魔力を消費し続けたために肉体の衰弱が進み「幽鬼の支配者」との抗争から間もなくして限界を迎える。 カレンの墓前で消滅することを望んだが、ことの次第を知ったルーシィの言葉により出現した星霊王の懐の広い判決により、再び星霊界に戻れるようになった。 そしてルーシィに獅子宮の鍵を残し、彼女と契約する。 ルーシィと契約するまでは魔水晶をはめたを使っていた が、本来の彼は「 王の光(レグルス)」という光を全身に纏った状態で体術を駆使する。 また、本来の姿もライオンののような髪型でスーツを着用している。 星霊であることを明かした後もギルドの一員であることは変わらず、自力で人間界に来ては仕事をしたり、女性を口説いている(そのため、肝心な時に呼び出せなかったこともある)。 ルーシィは好みのタイプらしく、契約後は登場の度に彼女にアプローチを掛けている。 S級魔導士昇格試験ではグレイのパートナーになり、ルーシィへの配慮のため 契約を一時的に解除した。 天狼島に「悪魔の心臓」が攻めてきた際に幹部の一人・カプリコの正体がカプリコーンであることに気付き、彼と融合していたゾルディオを分離させることに成功する。 大魔闘演武ではエクリプス計画のために捕われていたルーシィ達の元へと駆け付け、ルーシィとユキノに奪われていた鍵を返し、餓狼騎士団と交戦する。 エクリプスから竜が現れた際にルーシィとユキノの「ゾディアック」によって他の黄道十二門と共に呼び出されエクリプスの扉を閉じた。 「冥府の門」との戦いでは元評議院であるミケロの孫・ミケリアと関係を持っていたことから、他の元評議院の居場所を一部把握していたためその情報を「妖精の尻尾」の仲間に教え、「喜び」が発動した際にルーシィに呼び出されてトラフザーと戦うが、ジャッカルの不意打ちにより負けた。 アニメオリジナルストーリー「日蝕星霊編」では、エクリプスの影響で髪はロングヘアとなり黄金の鎧とマントを纏った姿となる。 本来のロキとは対照的に高圧的な態度が目立ち、また「ロキ」の名で呼ばれることや女性に馴れ馴れしくされることを嫌っている。 「王の光」は闇の力を宿し黒く染まった「 漆黒の王の光」として(本人曰く「自由への渇望の表れ」)相手の魔力を吸収する性質を持つようになり、闇の力を全身に纏った状態でナツに酷似した体術と技を駆使した戦い方に変化している。 黄道十二門のリーダーとしての立ち位置は変わらず、彼等を率いてルーシィ達の前に現れ契約の解除と完全なる自由を手に入れると宣言する。 アストラル・スピリタスではナツと交戦するが星霊獣の暴走による干渉を受けて一時撤退し、オフィウクスと交戦していたナツと再び戦うが、自身の「漆黒の王の光」を吸収されてしまい、その力を合わせたナツの攻撃に圧倒され敗北し、強制閉門される。 星霊界へ帰された後は星霊獣に吸収され星霊王本体を捕える鎖に変えられていたが、ナツ達が星霊獣を倒したことで解放され、元の姿に戻った。 名前の由来は。 公式人気投票では15位。 指輪魔法• ツイスター - アニメ22話で登場。 周囲に竜巻を発生させる。 獅子光耀(ししこうよう) - 全身から眩い光を放つ。 獅子王の輝き(レグルスインパクト) - 「王の光」を纏ったパンチを放つ。 レグルスガトリングインパクト - 「獅子王の輝き」の連続技。 ラクサス・ドレアー 声 - 、(少年時代) S級魔導士。 マカロフの実孫。 23歳で、左胸下に黒い紋章がある。 好きなものは最強、嫌いなものは弱者。 逆立った金髪で右目に傷がある大柄な男。 普段は背中に厚手のロングコートを羽織っている。 から音楽を聴くことを趣味としている。 喫煙者でもあり、煙草はを好む。 マカロフのことは幼少時は「じーじ」と呼んでいたが、現在は「じじい」と呼んでいる。 当初は人付き合いが苦手な上、相手を見下す冷酷非道な態度を取っており、親衛隊の「雷神衆」以外のギルドメンバーとの仲は宜しくなかったが 、内心では仲間を思う純粋な心も秘めていた。 闇ギルド「大鴉の尻尾」のマスターである父・イワンによって、体内に滅竜魔法の魔水晶を埋め込まれた第二世代の「雷の滅竜魔導士」。 強力な電流による雷属性の魔法を操り、電撃で相手の身体を麻痺させたり、自身を強化して高速で移動することができる。 電気属性の魔法を食べることで自身の魔力・体力の回復ができる。 他の雷の魔法にも耐性があり、ナツ同様乗り物酔いをする。 幼少時はマカロフのことを敬愛していたが、青年時からは「マカロフの孫という色眼鏡」によるコンプレックスに加え、マカロフが父・イワンをギルドから追放したことから、マカロフに反抗的な態度を取るようになり、「マスターの座を譲れ」と度々迫るようになる。 「幽鬼の支配者」との一件や「妖精の尻尾」に対する周囲の反応、元は敵だったガジルやジュビアを受け入れるギルドの現状にしびれを切らし「妖精の尻尾」を自らのものとすべく、収穫祭の直前に「バトル・オブ・フェアリーテイル」を開催。 女性メンバーやマグノリア全体を人質に取った上で仲間同士の潰しあいをさせた。 ついには「妖精の法律」でマグノリア諸共ギルドを壊滅せんとしたが、内心では命まで奪うことは良しとしていなかったため不発に終わり、最終的にはガジルの援護を受けたナツの猛攻の前に敗北した。 「バトル・オブ・フェアリーテイル」終結後は改心するが、マカロフから破門を言い渡され、それを素直に受け入れて昔と同じように祖父を「じーじ」と呼んだ。 収穫祭の最中、マカロフとの思い出である「空に指を突き出すポーズ」からのメッセージをマカロフ達から受け取り、涙ながらにギルドを去っていった。 その後は放浪生活を送っていたが、マカロフの危機を感じ取り天狼島でのハデスとの決戦に乱入。 一矢報いるも倒すには至らず、残った魔力をナツに貸し与え、後を託す。 天狼島からの帰還後は、ギルダーツの計らいによりギルドに復帰。 放浪生活を送っていた事もあり、今までとは裏腹に人付き合いも良くなっており、ギルドメンバーとの交流も深くなっている。 大魔闘演武ではBチームとして出場してイワン率いる「大鴉の尻尾」を全員倒した他、チーム再編後の最終競技では聖十大魔道であるジュラを激闘の末に破った。 「冥府の門」との戦いではテンペスターとの戦いで死に至る病を引き起こす魔障粒子を吸い込んで人々に被害が出ないようにするといった行動を取り(結局、町は助からなかったが)、「雷神衆」と共に昏睡状態となるがミラを歓心させた。 「冥府の門」との戦いが終わった後は血清で回復したが、その後も後遺症として残り発作で苦しむことになる。 大切なものを守るためにさらに強くなることを決意し、ギルド解散後は「雷神衆」と共に「青い天馬」に移籍しつつも、ギルドには顔を出さず修行に明け暮れていた。 1年後は髪型が変わってソフトモヒカンヘアになっており、ガジル達と合流してクリスティーナ改でアルバレス帝国に向かい、ナツ達やマカロフを救い出した。 アルバレス帝国との戦いでは、「蛇姫の鱗」「人魚の踵」が戦うハルジオンに向かい、フリード達の仇であるワールと対峙。 魔障粒子の発作に苦しみながらもフリードの「術式」で罠に嵌める形でワールの魔障キャンセラーの力を発動させて体内の魔障粒子を無効化し、ワールの撃破に成功した。 最終回ではミラやカナ、リサーナなどギルドの女性との噂が立っている様子。 名前の由来は照度(明るさの単位)を意味するlux(ルクス)から。 公式人気投票では9位。 外伝『FAIRY TAIL外伝 雷豪一閃』では主人公を務めており、ギルド解散後に所属した「青い天馬」での出来事が描かれている。 雷の滅竜魔法• レイジングボルト - 身に集めた強い雷を放出し、空中から相手の頭上に落として粉々にする。 雷竜の咆哮(らいりゅうのほうこう) - 口から電撃のブレスを繰り出す。 雷竜方天戟(らいりゅうほうてんげき) - 雷でを創り出し、敵に目がけて投げつける。 雷竜の顎(らいりゅうのアギト) - 電撃を纏った両拳を合わせ、相手に叩きつける。 雷竜の崩拳(らいりゅうのほうけん) - アニメ48話で登場。 巨大な拳の形をした雷を放つ。 雷竜の鉄拳(らいりゅうのてっけん) - アニメ256話で登場。 拳に雷を纏い、パンチを放つ。 スパーキンブリッド - 名称はゲームで登場。 突き出した手から雷を放つ。 ライトニングラッシュ - 名称はゲームで登場。 雷を帯びた打撃を連続で繰り出す。 滅竜奥義(めつりゅうおうぎ)• 鳴御雷(ナルミカヅチ) - 電撃を纏った拳を突き出し、強烈な雷撃を相手に叩き込む。 モード赩雷竜(モードかくらいりゅう) - アルバレスとの戦いで手にした赤い雷を纏った状態。 従来より強力な魔力が、血を流すことでさらに強化される。 雷汞・赩御雷(ライコウ・アカミカヅチ) - 赤黒い(ワール曰く血の赩)「雷を超えた雷」を纏った拳を相手に叩き込む「鳴御雷」の強化版。 妖精の法律(フェアリーロウ) - 妖精三大魔法の一つ。 術式魔法 - フリードから教わった魔法。 メスト・グライダー 声 - 新生評議院諜報部に潜入していたスパイ。 右肩に紋章がある。 左頬の傷が特徴の男性。 マカロフ曰く「自分の身を犠牲にしてでもギルドを守ろうとする男」だったらしく、そのためには冷徹な手段も辞さない。 評議院への潜入時には ドランバルトという偽名を用い、探究心の強いあまりそれを実行してしまう性格を演じており、強まると人の頭をかじるという変な癖がある。 実はの気がある。 本編の約3年前からマカロフの頼みにより仲間にも秘密裏で自らの記憶を消してまで 評議院に潜入し、西にあるアルバレス帝国の情報をギルドに流していた。 当時は出世を目論み「妖精の尻尾」を解散に追い込むためのネタを探すため、ギルドメンバーの記憶を操作し本名で侵入。

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【フェアリーテイル】ロキの強さと正体を紹介!ロキの人気投票実施中!

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【スポンサーリンク】 カプリコ(ゾルディオ)の強さと人物像考察、人間隷属魔法の使い手! かつてハートフィリア家に仕えていた使用人・ゾルディオが魔道の闇に染まり、星霊・カプリコーンと融合していた姿こそがその正体。 そういった意味でもルーシィとの因縁はかなり強烈なものがあるみたいだ。 実際、戦闘の中でもかなり激昂している様子があったし、恨みのような醜い感情に囚われていることは間違いなさそうだね! フェアリーテイル25巻より引用 カプリコ(ゾルディオ)の外見表現はこんな感じだった! 初登場時はとても強いキャラには見えなかったんだけど、後述する人間隷属魔法(ヒューマレイズ)の威力は甚大。 これがあることによって七眷属の立ち位置を保っていると言っても過言じゃないタイプだと思う。 また、カプリコーンと融合していたという点も、彼の高い能力値に関連しているのかも。 【スポンサーリンク】 人間隷属魔法(ヒューマレイズ) 人間の魔力・身体能力を弱体化させ、自身の隷属化に置き自由に召喚する魔法、人間隷属魔法(ヒューマレイズ)。 もはやこの時点で相当に強力な魔法であることは確定なんだけど、この魔法には禁忌がある。 もしこの魔法を人間以外へ使用した場合、その対象と融合してしまうというリスク(?)を持っているんだよね。 でも、カプリコはこのリスクをうまく逆用して立ちまわったのが印象的だった。 賢いというか、悪知恵が利くというか…なんともいえないところなんけど、どんなデメリットも使い道次第…って感じかも。 ロキの身体を乗っ取る! 人間以外の対象に仕様すると、それと融合してしまう。 もし動物に使用すれば、それと融合してしまうってことだろう。 それはもはや高次元のボディチェンジのようなもので、術者にさらなる力を与えることになるのではないだろうか? 今回はロキに使用してロキの身体を乗っ取ってみせたけど、もし相手が仮に星霊王だったら? カプリコ(ゾルディオ)が星霊王と肉体をチェンジしたとするならば、相当の脅威になることは間違いなさそうだよね! 性格的に小物臭がするタイプだからこそ、力を持ったら何をしでかすかわからない危うさがある。 まぁ、小物っぽいから立ち回りで劣勢になることはありそうだけど、それを補って余りある存在と融合しなくて良かったというべきかもしれない!.

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