特別 児童 扶養 手当。 特別児童扶養手当と療育手帳、知的障害児の補助金

特別児童扶養手当、障害児福祉手当、特別障害者手当 ~「所得状況届」の提出について~

特別 児童 扶養 手当

更新日:2019年8月2日 特別児童扶養手当 1 特別児童扶養手当とは 20歳未満の身体や精神に障害がある児童を養育する 父母又は 養育者に対し、児童の福祉の増進を図ることを目的として支給される手当です。 2 特別児童扶養手当を受給することができる方 20歳未満で、 法令に定める程度の障害(下記参照)の状態にある児童を養育する 父母又は 養育者 次のような場合は、手当を受けることができません。 養育している障害児が日本国内に住所がないとき。 養育している障害児が児童福祉施設等に入所しているとき。 養育している障害児が当該障害を支給事由とする年金を受けることができるとき。 受給者が、日本国内に住所がないとき。 児童の障害の程度 1級• 両眼の視力の和が0. 04以下のもの• 両耳の聴力レベルが100デシベル以上のもの• 両上肢の機能に著しい障害を有するもの• 両上肢すべての指を欠くもの• 両上肢すべての指の機能に著しい障害を有するもの• 両下肢の機能に著しい障害を有するもの• 両下肢を足関節以上で欠くもの• 体幹の機能に座っていることができない程度又は立ち上がることができない程度の障害を有するもの• 前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が前各号と同程度以上と認められる状態であって、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの• 精神の障害であって、前各号と同程度以上と認められる程度のもの• 身体の機能の障害若しくは病状又は精神の障害が重複する場合であって、その状態が前各号と同程度以上と認められる程度のもの 2級• 両眼の視力の和が0. 08以下のもの• 両耳の聴力レベルが90デシベル以上のもの• 平衡機能に著しい障害を有するもの• そしゃくの機能を欠くもの• 音声又は言語機能に著しい障害を有するもの• 両上肢のおや指及びひとさし指又は中指を欠くもの• 両上肢のおや指及びひとさし指又は中指の機能に著しい障害を有するもの• 一上肢の機能に著しい障害を有するもの• 一上肢のすべての指を欠くもの• 一上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの• 両下肢のすべての指を欠くもの• 一下肢の機能に著しい障害を有するもの• 一下肢を足関節以上で欠くもの• 体幹機能に歩くことができない程度の障害を有するもの• 前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が前各号と同程度以上と認められる状態であって、日常生活が著しい制限を加えることを必要とする程度のもの• 精神の障害であって、前各号と同程度以上と認められる程度のもの• 身体の機能の障害若しくは病状又は精神の障害が重複する場合であってその状態が前各号と同程度以上と認められる程度のもの 対象児童の障害の状態については、申請者(受給者)から提出された診断書に基づき、沖縄県の審査医が審査して認定します。 3 手当の支払い 手当は、請求した日の属する月の翌月分から支給されます。 手当を受けられる要件にあっても、認定請求を行い県知事の認定を受けなければ、手当は支給されません。 なお、手当の認定請求は、住所地の市役所または町村役場に必要書類を提出して、県の審査を経て認定を受けることになります。 手当の支払い時期は、4月11日、8月11日、11月11日(各月とも11日が土・日・祝祭日の場合は、その前日)の年3回で、支払い月の前月までの分(通常4ヶ月分)が、受給者の指定した口座へ振り込まれます。 4 手当の額 平成31年4月分~ 区分 支給額 1級該当の児童1人につき 月額 52,200円 2級該当の児童1人につき 月額 34,770円 5 支給の制限 特別児童扶養手当には、所得に制限があります。 受給者(申請者)の所得や、受給者の配偶者・扶養義務者の所得が、政令で定める額以上であるときは、その年度(8月から翌年の7月まで)は、手当の支給が停止されます。 (平成31年4月現在) 扶養親族の数 受給者 配偶者及び扶養義務者 0人 4,596,000円 6,287,000円 1人 4,976,000円 6,536,000円 2人 5,356,000円 6,749,000円 3人 5,736,000円 6,962,000円 4人 6,116,000円 7,175,000円 5人 6,496,000円 7,388,000円 6人以上一人増毎 上記金額に380,000円加算 上記金額に213,000円加算 上記所得制限限度額表には次の加算があります。 受給者本人• 配偶者、扶養義務者• 8 診断書様式 (平成31年4月現在) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 9 問い合わせ先 又は沖縄県子ども生活福祉部青少年・子ども家庭課母子福祉班にお問い合わせください。

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特別児童扶養手当、障害児福祉手当、特別障害者手当 ~「所得状況届」の提出について~

特別 児童 扶養 手当

特別児童扶養手当 とは、精神又は身体に障害を有する児童について支給され、児童の福祉の増進を図ることを目的としている国の制度です。 受給できるのは、20歳未満で精神又は身体に障害を有する児童を家庭で育てておられる お父さんか お母さん などになります。 しかし、受給者もしくはその配偶者又は扶養義務者の前年の所得が、の場合、手当はの支給されません。 逆に、療育手帳や身体障害者手帳があっても、診断書の内容で級が変わる可能性もありますので、詳細は住所地の市区町村窓口に確認されることをおすすめします。 最重度・重度はA判定、中度・軽度はB判定というように、4つの区分となっています。 都道府県によって更に細かく分類されているところもありますので、各都道府県に直接確認をお願いします。 「障害」の詳しい内容について 1級 2級 両眼の視力の和が0. 04以下のもの 1 両眼の視力の和が0.08以下のもの 両耳の聴力レベルが100デシベル以上のもの 2 両耳の聴力レベルが90デシベル以上のもの 両上肢の機能に著しい障害を有するもの 3 平衡機能に著しい障害を有するもの 両上肢のすべての指を欠くもの 4 そしゃくの機能を欠くもの 両上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの 5 音声又は言語機能に著しい障害を有するもの 両下肢の機能に著しい障害を有するもの 6 両上肢のおや指及びひとさし指又は中指を欠くもの 両下肢を足関節以上で欠くもの 7 両上肢のおや指及びひとさし指又は中指の機能著しい障害を有するもの 体幹の機能に座っていることができない程度または立ち上がることができない程度の障害を有するもの 8 一上肢の機能に著しい障害を有するもの 前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が前各号と同程度以上と認められる状態であって、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの 9 一上肢のすべての指を欠くもの 精神の障害であって、前各号と同程度以上と認められる程度のもの 10 一上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの 身体の機能の障害若しくは病状又は精神の障害が重複する場合であって、その状態が前各号と同程度以上と認められる程度のもの 11 両下肢のすべての指を欠くもの 12 一下肢の機能に著しい障害を有するもの 13 一下肢を足関節以上で欠くもの 14 体幹の機能に歩くことができない程度の障害を有するもの 15 前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が前各号と同程度以上と認められる程度のものであって、日常生活が 著 しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの 16 精神の障害であって、前各号と同程度以上と認められる程度のもの 17 身体の機能の障害若しくは病状又は精神の障害が重複する場合であって、その状態が前各号と同程度以上と認められる程度のもの 申請の方法について 申請受付先は、居住地の市区町村であり、原則として認定請求をした日の属する月の翌月から(3月に請求した場合は4月分から)支給される予定です。 詳しい申請方法は、各市区町村によっても異なるため、まずは窓口に行き詳しく相談してみましょう。 定期的な手続継続が必要 所得状況届 最初にもお話しましたが特別児童扶養手当は、受給者もしくはその配偶者又は扶養義務者の前年の所得が、一定の額以上の場合、手当はの支給されません。 そのため、所得について毎年(8月11日~9月11日までに)申請を行う必要があります。 この届の提出がないと、8月分以降の手当が受けられなくなりますので忘れないよう申請手続きを行いましょう。 有期再認定請求 特別児童扶養手当の認定には、対象児童の障害程度について、その認定の適正を期するため1年から2年程度の有期期限が設けられており、障がいの種類や程度により期間は異なります。 その有期期限に「有期再認定請求」を受けなければ、有期期限の翌月分以降の手当が受けられなくなりますので、忘れず確認しておきましょう。 原則として提出月、又はその前月中に作成された「診断書」と「障害診断書提出届 額改定請求書 」を提出することになります。 額改定届 特別児童扶養手当を受けている人の監護する児童が減ったとき、対象児童の障害が軽くなったときは、額改定届の手続きを行います。 未来あるお子様たち、そのご家族様がこの助成金を活用することで、笑顔あふれる日々が増えますことを祈っております。

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【令和2年度】特別児童扶養手当の支給日・所得制限・現況届について。

特別 児童 扶養 手当

そうちゃんのお部屋 zdiの管理人のぎりぎりパパです。 参考までに「 そうちゃん」が通っている病院は診断書が3500円、発達(知能)検査が5000円だったので計8500円の実費がかかりました 同じく療育施設で聞いた療育手帳の申請についてはこちらの記事で書いています 通所サービスについてはこちらの記事に書いています 特別児童扶養手当とは 下記は厚生労働省の特別児童扶養手当についての引用です 1 目的 精神又は身体に障害を有する児童について手当を支給することにより、これらの児童の福祉の増進を図ることを目的にしています。 2 支給要件 20歳未満で精神又は身体に障害を有する児童を家庭で監護、養育している父母等に支給されます。 3 支給月額(令和2年4月より適用) 1級 52,500円 2級 34,970円 4 支払時期 特別児童扶養手当は、原則として毎年4月、8月、12月に、それぞれの前月分までが支給されます。 5 所得制限 受給資格者(障害児の父母等)もしくはその配偶者又は生計を同じくする扶養義務者(同居する父母等の民法に定める者)の前年の所得が一定の額以上であるときは手当は支給されません。 6 支給手続 住所地の市区町村の窓口へ申請してください。 このように毎月(支給は4か月に1回の年3回)、児童扶養手当とは別に手当をもらえる制度です 申請が通れば2級でも4か月に1度14万円近くの手当てが支給されるので非常に助かります 特別児童扶養手当の申請 申請は市町村の福祉子供課(自治体によって名称は違いますが、出生届や児童手当の申請をしている窓口です)でおこないます 療育手帳の時は福祉課でしたが、特別児童扶養手当の申請は福祉子供課になります。 福祉課でも手当てが受けられる制度があると言っていましたが、「 そうちゃん」の障害の度合いだと申請が通らない可能性が高い(検査費などが無駄になるかも)と言っていました(支給額も特別児童扶養手当に比べて少ないそうです)ので福祉課での申請はしていません 少し話がそれましたが、福祉子供課にいって特別児童扶養手当の申請をしたいですと言えば何をすればいいのか教えてくれます 申請に行った時はすでに療育手帳でb2判定をもらっていたので「 パパ」はすんなり申請が通るものと思っていたら違いました 特別児童扶養手当の受給資格に療育手帳の有無は関係ないそうで、市町村でもらう申請書に医師の記載が必要とのことでした。 一応療育手帳を貰ってから3~4か月くらいしかたっていなかったので、その時の発達検査の結果(検査結果は貰えませんでしたが、行政に提出はされているので大丈夫と思いました)では駄目か聞いてみましたが、駄目でした。 そもそも様式が違うそうです 「 そうちゃん」は発達外来で3か月に1回くらい精神科(心療内科)に通院していたので、かかりつけの先生に特別児童扶養手当のことを相談すると元々通院していたのもあって、「 そうちゃん」の現状を知っている先生は今の状態なら2級の申請は問題なく通るとはずですと言って検査の日程をすぐに組んでくれました(検査する時は忘れずに市町村でもらった申請書を先生に渡しましょう) 検査当日は最初に「 そうちゃん」と先生だけで発達検査(今回も「田中ビネー式知能検査」でした。 かかった費用は診断書(申請書)に3500円、検査費に5000円の計8500円でした あとは1週間前後で市町村でもらった申請書に先生が記載してくれるので出来あがったら取りに行って市町村の福祉子供課に届けたら後は結果が出るまで待つだけです 結果は1か月ちょっとで届いて2級の判定をもらえました あとがき 今回は特別児童扶養手当の申請にいたった時の体験談を書きました 特別児童扶養手当というもの自体知らなかったのですが、通っている療育施設の方に教えてもらって申請しました 児童扶養手当とは別に支給され、支給額も多いので助かります.

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