クイック ペイ。 お申し込み方法|QUICPay

QUICPay(クイックペイ)の使い方とおすすめクレジットカード

クイック ペイ

そもそもQUICPay(クイックペイ)とは、クレジットカードのメジャーブランドの1つである JCBが提供・管理する電子マネー・自動決済サービスです。 店頭のカードリーダーにスマホをかざすだけで買い物ができるという次世代のお買い物ツールとして、今後の普及が大いに期待されています。 利用できる店舗数は増加傾向にあり、主要な コンビニ・スーパーを始め、飲食店・ドラッグストア・ファミレス・百貨店でも利用できる店舗が増えています。 QUICPay(クイックペイ)の最大の特徴は、スマホなどによる「ワンタッチ決済」です。 基本的にクレジットカード決済を利用するシステムですが、通常のクレジットカードの利用手順は、買い物の際に店頭にカードを預け、店員がカード処理を行って、必要であれば暗証番号の入力を求められて、決済が完了します。 それに対してQUICPay(クイックペイ)は、店員に一言、支払いにQUICPay(クイックペイ)を利用することを告げて、カードリーダーにスマホをかざすだけでスマホ決済が終了します。 請求は毎月のクレジットカードの請求にまとめられます。 次に、iPhoneのWalletアプリを使って、Apple PayにQUICPay(クイックペイ)を設定する手順を説明します。 まず、iPhoneのWalletアプリを立上げて、 「カードを追加」もしくは「+」マークをタップして手順に従ってQUICPay(クイックペイ)対応のクレジットカードを登録します。 iTunesアカウントに登録しているクレジットカードを選択する場合は、カードのセキュリティコードを入力すれば簡単に登録できます。 QUICPay(クイックペイ)対応のクレジットカードはWalletアプリで自動認識されるので、Walletアプリにカードを登録するだけでiPhoneでQUICPay(クイックペイ)を利用するための準備は完了です。 iPhoneで実際にQUICPay(クイックペイ)を利用する際は、 Touch IDもしくはFace IDで本人認証を行って決済します。 買い物の際に 店頭で一言、支払いにQUICPay(クイックペイ)を利用することを告げ、iPhone7・iPhone8であればTouch IDとしてホームボタンに指をのせたまま、iPhoneXであればFace IDとしてサイドボタンを2回押して、レジに設置してある カードリーダーにiPhoneをかざすだけで決済が完了します。 その際、iPhoneでWalletアプリを立ち上げたり、スリープ状態を解除したりする必要はありません。 そのままかざすだけで処理できます。 iPhoneをカードリーダーにかざすと 緑色のランプが点灯し、「クイックペイ」という決済音がなると無事に決済が完了します。 請求は毎月のクレジットカードの請求に加算されます。 iPhoneでQUICPay(クイックペイ)を利用する際は注意するべき点があります。 iPhoneをカードリーダーにかざした際、 iPhoneの画面上で「完了」と表示されても決済が完了していない場合があるということです。 目安になるのは、カードリーダーの緑色のランプの点灯と「クイックペイ」という決済音です。 「クイックペイ」という決済音が鳴った時点で決済が完了するので、この決済音が鳴るまではiPhoneをカードリーダーにかざし続けましょう。 場合によってはiPhoneの画面上に「Touch IDで支払う」と再度メッセージが表示されることもあります。 その場合は再度指をのせ直しましょう。 「クイックペイ」という決済音が鳴るまでiPhoneをカードリーダーにかざし続けるという点を留意しておけば、トラブルを回避できます。 QUICPay(クイックペイ)を利用できる店舗はコンビニを始め多数存在し、現在増加傾向にあります。 コンビニでは、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなどの大手コンビニに加え、デイリーヤマザキ・ポプラ・生活彩花・スリーエイトなどの人気コンビニでも利用できます。 スマホ決済はコンビニのような普段よく使う店舗で利用が拡大していくことが予想されるので、今後もQUICPay(クイックペイ)を利用できるコンビニは増えていくでしょう。 スーパーでは、イオン・イトーヨーカドー・ダイエーをはじめ、マイナーなスーパーも多く利用できるようになっています。 ドラッグストアでは、マツモトキヨシ・ツルハドラッグ・ココカラファイン・ウェルシア薬局などの大手に加え、多くの店舗で利用できます。 iPhoneにおけるQUICPay(クイックペイ)の設定方法・使い方をマスターして、Walletアプリを使ったスマホ電子決済サービスを活用しましょう。 コンビニなどのよく使う店舗ではスマホ決済は便利で利用価値があります。 大手コンビニはもちろん、比較的マイナーなコンビニでもQUICPay(クイックペイ)は利用できます。 自分が普段良く使うコンビニでも利用できる可能性は高いので確認してみましょう。 Walletアプリは「Apple Paly」を管理するアプリです。 「Apple Paly」はAppleデバイスにスマホ電子決済サービスを設定するためのプラットフォーム機能の名称で、実際の電子決済サービスの名称ではないので混同しないように気を付けましょう。 iPhoneにおける QUICPay(クイックペイ)の設定は、Walletアプリを通して行います。 設定方法は簡単です。 WalletアプリにQUICPay(クイックペイ)対応のクレジットカードを登録するだけで設定は完了します。 iPhoneにおけるQUICPay(クイックペイ)の利用方法・ 使い方は、店頭でQUICPay(クイックペイ)を使用することを告げて、Touch ID・Face IDを使ってiPhoneをカードリーダーにかざすだけです。 その際、利用方法・使い方として注意するべき点は、 「クイックペイ」という決済音が鳴るまでiPhoneをかざし続けるということです。 iPhoneの画面上「完了」と表示されても「クイックペイ」という決済音が鳴らないと決済が完了していないので気を付けましょう。

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『カレーハウスCoCo壱番屋』でQUICPay(クイックペイ)は支払い・決済に使える?使えない?

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「Pay」(ペイ)という名称を使用しているが、やネット決済には対応していない。 というオリジナルキャラクターがいる。 QUICPay [ ] QUICPay(クイックペイ)は、JCB及び当時の(現在の)が開発し、に発表した。 JCBは2005年にQUICPayのサービスを開始している。 一方、当時のイオンクレジットサービス(現在のイオンフィナンシャルサービス)はQUICPayの採用を見送り、当時のエヌ・ティ・ティ・ドコモ(現在の)が運営するを採用し、からサービスを開始している (にに事業を承継 )。 各社が経営する舗ではまでQUICPayが導入されなかった。 QUICPayとは異なり、カードで利用する事は出来ない。 からが提供するみずほWalletを利用してデビットに対応した。 但し、みずほWallet(みずほWallet for Android に限る)及び Google Pay は3万円までに限られる。 利用形態 [ ] QUICPay・nanaco一体型の、のキーホルダー型。 裏面にはQUICPay・nanacoのロゴが印刷されている。 QUICPayカード [ ] 専用カード [ ] QUICPay機能だけの専用カードであるが、クレジットカードに追加して発行されるもので、専用カードを単独で申し込む事は出来ない。 JCB、、、、、、などが発行しているクレジットカード(一部を除く)に追加して発行する事が出来る。 「カード」と称しているが、機能を阻害しない限り形状は自由である。 例えば、JCBは、コイン型のQUICPayコインを発行している。 また、JCBはかつて、期間限定で「ブーメラン型」という形状のQUICPayカードを発行していた [ ]。 nanacoカード [ ] 「」も参照 が発行する「カード」は、「QUICPay nanaco 」として利用する事が出来る(同社が発行する「セブンカード・プラス」(nanaco一体型)をQUICPayとして利用する事は出来ない)。 同社のほか、JCB、セディナなどが対応している。 また、日専連釧路、、、が取り扱う「日専連QUICPay nanaco 」や、の中部しんきんカードが発行する「CHUBUCA」、が発行する「JURACA」、が発行する「晴れの国カード」もnanacoの外、QUICPayとして利用する事が出来る。 尚、が発行する「」は、を以て発行を終了した。 電子マネー一体型 [ ] nanaco一体型についてはを参照 機能を搭載したQUICPayカードもあり、JCBグループのが発行する「」には同行の「HIROCA」及びPASPY運営協議会の「」が、トヨタファイナンスがと提携し発行する「トレッサスタイルカードプラス」には「トレッサマネー」が搭載されている。 クレジットカード一体型 [ ] クレジットカードにQUICPayの機能を搭載したものである。 JCB、住信SBIネット銀行、オリエントコーポレーション、トヨタファイナンスなどが発行している。 QUICPayモバイル [ ] で利用する事が出来る。 アプリは、JCBが提供するQUICPay設定アプリ及び各社が提供するQUICPayアプリが必要である。 1台のおサイフケータイには1つのQUICPayモバイルのみ登録する事が出来る(1台のおサイフケータイで複数のQUICPayモバイルを使い分ける事は出来ない)。 然し、複数のQUICPayモバイルを申し込む事と、申し込んで登録しないままにする事は(初期パスワードの有効期限の問題はあるが)可能であり、従前のQUICPayモバイルを削除し、他のQUICPayモバイルを登録することは、煩雑ではあるものの可能である(QUICPayの発行元が異なる場合はQUICPayアプリの削除とインストールが必要)。 なお、及びはの配信を2018年 、はの配信を を以てそれぞれ終了した為、これらの機種では新規にQUICPayモバイルを登録する事は出来ない。 また、 は2019年 、グループ各社は2020年まで にQUICPayモバイルを終了している外、JCBグループ各社は3月31日を以て終了を予定している。 QUICPayモバイルに登録するには、対応するクレジットカードが必要であるが、クレジットカードを発行せずにQUICPayを利用する事が出来るサービスとしてトヨタファイナンスが提供する「おサイフくんQUICPay」やトヨタファイナンスがと提携して提供する「QUICPay(Tポイント)」がある(実店舗での決済に利用する為のプラスチックカードが発行されないだけであってやでの決済に利用する事が出来るは別途発行される)。 QUICPayに対応しているカード [ ] クレジットカード [ ] この節には、一部のコンピュータやで表示できない文字()が含まれています ()。 加盟店は、JCB 、 、トヨタファイナンス などが開拓している。 利用する事が出来る加盟店は、次表の通りである。 当初はの製端末しか選択肢がなかったが、今では共用端末も含め、各メーカーのCATが登場している。 最近ではNTTドコモが提供しているiDや等と複数の電子マネーを扱える端末を加盟店に設置している。 グループ・グループの店舗の端末は複数の電子マネーが使えるようになり、電子マネーの利用を促進している。 なお、の下記の端末は、10月以降に発売されたスマートフォンの一部に於いてQUICPayを利用する事が出来ない場合がある事が告知されている。 FAP10• FCL-C100 沿革 [ ] 前史 [ ]• 1999年 JCBは、にオープンしたにある館内のアトラクション・売店利用料の支払に利用できる、独自方式の非接触ICカード「MEGA WEB Member's Card」で日本初の実用化サービスを開始した。 これは2種類あり、一つはプリペイド方式である。 もう一つは、利用日毎にクレジットカードとMember's Cardを現地窓口に提示して紐付けを行い、そのMember's Cardの利用代金を紐付けしたクレジットカードに請求する「リンク式ポストペイ(後払)方式」である。 これが後にQUICPayにつながっていく。 なお「MEGA WEB Member's Card」のサービスは2003年3月末で終了している。 2002年 - イオンクレジットサービス(現在のイオンフィナンシャルサービス)が、非接触ICチップ付きハイブリッドICクレジットカードを発行し、で実証実験を行った。 2003年 - JCBが企業向けソリューションとして、リンク式ポストペイ方式による社内食堂利用や社員証・入館証・パソコンのログインID機能を備えたカード「Offica」を実用化した。 2004年 - JCB及びイオンクレジットサービス(現在のイオンフィナンシャルサービス)がQUICPayの開発を発表した。 QUICPayの開始 [ ]• - JCBはQUICPayサービスを開始した。 JCBは100円程度のもスピーディーにできる点を、飲料などを用いた実用試験時からアピールしていた。 10月にが発足。 2006年5月19日 - が、同社のであるが展開するコンビニエンスストアの店舗に導入するPOSレジスターに、松下電器産業(現:)製のマルチリーダーライターを搭載する事を発表した。 - KDDI及び沖縄セルラー電話がこの日に発表した機種からQUICPayがされた。 2006年 - JCBが「お試しQUICPay」の開始を発表。 2006年 - JCBの「お試しQUICPay」をソフトバンクモバイル(現:ソフトバンク)で開始。 2006年 - JCBの「お試しQUICPay」をNTTドコモで開始。 2007年3月 - が、アピタ豊田元町店(現:MEGAドン・キホーテUNY豊田元町店)、アピタ安城南店、アピタ岡崎北店、アピタ刈谷店の5店舗に先行導入。 7月13日 - 、ナチュラルローソン全店にて「QUICPay」を導入。 12月18日 - ユニー・アピタの愛知県内19店舗、静岡県(アピタ藤枝店)、神奈川県(ユニー大口店(現:MEGAドン・キホーテUNY横浜大口店))、石川県(アピタ金沢店)で利用可能となった。 2008年3月21日 - ユニー・アピタの中京エリア計49店舗に拡大。 4月7日 - セブン-イレブン全店に「QUICPay」を導入。 4月10日 - 全国のユニー・アピタに拡大。 2009年2月19日 - に対応したのおサイフケータイでQUICPayサービス開始。 10月20日 - が2010年2月中旬からグループ店舗約2万6500店でQUICPayが利用可能になると発表した。 2011年9月30日 - MOPPAが約6年にわたる活動を終了した。 2012年6月29日 - QUICPayオリジナルキャラクター「キューペイ」誕生とホームページで紹介される。 2013年4月1日 - グループ全店に「QUICPay」を導入。 2014年6月24日 - 全店にて「QUICPay」を導入。 但し、 10. 1 以降に限る。 搭載モデル• 搭載モデル• 但し、 3. 1 以降に限る。 Apple Watch Series 2 (日本で販売された機種に限る)• Apple Watch Series 3• Apple Watch Series 4• Apple Watch Series 5 wena wrist [ ]• wena wrist• wena wrist pro• wena wrist active その他 [ ]• おサイフケータイ ジャケット01 テレビCM [ ] キューペイによるQUICPay紹介編とキャンペーン編 QUICPayの利点をさまざまなスポーツになぞらえたテレビがJCBより展開されていた。 またそれぞれのユニフォームの配色も、QUICPayのロゴの配色を模したものとなっている。 No Coin編(サッカー) 試合開始時に審判がを行うが、手の甲に乗せたはずのコインが消えてしまい、そこで審判はQUICPayチームの勝利を宣言する。 - 「No Coin」(QUICPayを使用することで、小銭が不要になる) No Sign編(野球) 打席に立ったバッターが監督のほうを見ると、監督は居眠りしている。 しかし打者はその監督にうなずき、見事にホームランを打つ。 - 「No Sign」(通常のクレジットカード使用時に必要なサイン(署名)が、QUICPayでは不要 ) No Charge編(マラソン) とある給水所。 ランナーが殺到し混雑するが、ある女性ランナーはそんな喧騒を尻目に駆け抜けてゆく。 - 「No Charge」(プリペイド型電子マネーで必要なチャージ(事前の入金)が、QUICPayでは不要) 脚注 [ ] []• プレスリリース ,• プレスリリース ,• PDF プレスリリース ,• 2018年10月14日閲覧。 2018年6月24日閲覧。 PDF プレスリリース ,• PDF プレスリリース ,• 2018年10月14日閲覧。 JCB. 2015年5月19日閲覧。 JCB• 2019年7月21日閲覧。 プレスリリース ,• 2020年5月1日閲覧。 2020年5月1日閲覧。 2020年5月1日閲覧。 2020年5月1日閲覧。 2020年5月1日閲覧。 2020年5月1日閲覧。 2020年5月1日閲覧。 PDF プレスリリース ,• 「DCカード」は、三菱UFJニコスが発行する「DCカード」に準ずる。 Apple Pay は、iDを採用している。 山口銀行・・のいずれかの普通口座が必要である。 の普通預金口座が必要である。 の普通預金口座が必要である。 の普通預金口座が必要である。 プレスリリース ,• PDF プレスリリース ,• PDF プレスリリース ,• PDF プレスリリース ,• PDF プレスリリース ,• 2020年5月30日閲覧。 2019年3月3日閲覧。 2019年3月3日閲覧。 楽天カードは29999円迄。 2020年2月11日閲覧。 2020年2月11日閲覧。 プレスリリース ,• プレスリリース ,• プレスリリース ,• PDF プレスリリース ,• プレスリリース ,• プレスリリース ,• プレスリリース ,• プレスリリース , ローソン, 2007年7月9日 , 2014年7月23日閲覧, "クイックペイ 7月13日から順次取扱開始!"• PDF プレスリリース , ファミリーマート, 2014年6月11日 , 2014年7月23日閲覧。 2020年5月1日閲覧。 なお、「署名」の意味での「サイン」はsignatureなので、「ノーサイン」はともかく、「No Sign」で野球とカード署名の意味をかけるのには無理がある。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• (株式会社ジェーシービー)• (ユーシーカード株式会社)• (住信SBIネット銀行株式会社)• (株式会社アプラス)• (株式会社オリエントコーポレーション)• (株式会社セブン・カードサービス)• (株式会社セディナ)• (株式会社セディナ)• (トヨタファイナンス株式会社)• (株式会社UCS)• (株式会社クレディセゾン)• (株式会社クレディセゾン)• (株式会社セブンCSカードサービス)• (株式会社日専連).

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QUICPay(クイックペイ)利用におすすめのクレジットカード

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チャージ不要で使える!QUICPay(クイックペイ)の基本概要 まずはQUICPay(クイックペイ)の基本的な仕組みやサービスについて、簡単にご説明しておきましょう。 QUICPayは、クレジットカードと連携して利用額を後日引き落としの形で支払う、いわゆるポストペイタイプの電子マネーです。 多くの電子マネーと同様に加盟店で端末にかざすだけで支払いができ、事前のチャージも必要ありません。 あらかじめチャージしておかないと使えないプリペイドタイプの電子マネーと比べると、格段に利便性は高いと言えるでしょう。 QUICPay(クイックペイ)の種類 QUICPay(クイックペイ)には以下のように種類も大変豊富で使いやすい電子マネーですよ。 専用カードタイプ• モバイルタイプ• (キーホルダー型)• 支払い上限額は原則として1回の利用で2万円までとなっており、ある程度の高額支払いにも対応できます。 特にApplepayに搭載されている最新版は、1回2万円の利用上限がなく、クレジットカード以外にプリペイドカードやデビットカードへの連携も可能だったりと、何かと便利にバージョンアップされています。 また、ポストペイタイプのQUICPayの場合は、連携しているクレジットカードのポイントシステムに利用に応じてポイントが貯まっていくことになります。 だからこそ、紐づけるクレジットカード選びはかなり重要になってくるのです。 QUICPay対応カード会社を一挙紹介!取り扱いタイプにも要注意 ポストペイタイプのQUICPayを利用するにあたっては、必ずQUICPay対応の連携可能なクレジットカードを用意しなければなりません。 クレジットカード発行会社によって、QUICPayの対応可否は異なるので、注意してくださいね。 また、同じくクレジットカード発行会社によって、取り扱っているQUICPayのタイプにも差があります。 QUICPayと連携できるクレジットカード発行会社と、主軸となっているモバイルタイプ・カードタイプのQUICPayの取り扱い状況について、一覧でご紹介していきましょう。 中にはおサイフケータイとどちらにも対応しているものもありますが、ごく一部です。 モバイルタイプを利用する場合は、必ず自分の機種で連携できるクレジットカードかどうかも確認するようにしてくださいね。 次の章でQUICPay(クイックペイ)におすすめのクレジットカードを厳選紹介するから是非チェックしてみてね。 還元率で選ぶ!QUICPay(クイックペイ)対応おすすめクレジットカード2選 ここからは、数あるQUICPay対応クレジットカードの中でも、特におすすめ度の高いものをいくつかご紹介していきましょう。 まず最初にご紹介するのは、幅広い方におすすめできる以下の3つのカードです。 いずれも、年会費無料かつ高還元率というお得さが特徴となっています。 通常のJCBカードの2倍のポイント還元率!JCB CARD W JCB CARD Wは年会費無料のハイスペックカードで、基本還元率が1%とお得なクレジットカードです。 年会費無料ながら、海外旅行保険やショッピング保険といった付帯保険もしっかりと備わっており、活用度の高い1枚といえるでしょう。 JCBはQUICPayの取り扱い種類も多く、メジャーなカードタイプ、モバイルタイプ以外にコイン型や10歳から使えるおこづかいQUICPay、nanaco機能を搭載したなど様々なタイプを選ぶことができるので、QUICPayと連携するという観点で選ぶなら特におすすめのカード会社です。 年会費 無料 スペック ・39歳まで申し込み可能 ・WEB入会限定カード ・基本還元率最大1%(通常のJCBカードの2倍) ・JCBオリジナルシリーズパートナー加盟店にてポイント最大10倍 ・最高2,000万円の海外旅行傷害保険付帯 ・年間最高100万円のショッピングガード保険付帯 女性向けサービスをプラス!JCB CARD W plusL 上でご紹介したJCB CARD Wには、女性向けのサービスをプラスしたJCB CARD W plusLも用意されています。 基本的なサービス・機能はJCB CARD Wと同様ですが、女性向けの情報サイト『LINDAリーグ』やお手頃な保険料で利用できる女性向けの保険など、女性向けの特典が追加されているのがポイントです。 女性の方が申し込むのであれば、こちらのJCB CARD W plusLの方がメリットが多いでしょう。 次章では急ぎでQUICPayを利用したい方におすすめのクレジットカードを紹介するね。 早くQUICPayを利用したい方は要チェックだよ。 急ぎで必要な方に!最短即日発行QUICPay対応クレジットカード できるだけ早くQUICPay対応のクレジットカードを作りたいという方にもおすすめなのが、最短即日発行が可能なカードです。 ここでは、最短即日発行可能なQUICPay対応のクレジットカードとして、以下の2つをご紹介しましょう。 セゾンカウンターで最短即日発行!セゾンカードインターナショナル クレジットカード発行会社クレディセゾンでは最短即日発行のクレジットカードを複数取り扱っていますが、その中でも年会費無料で特に作りやすい1枚が、セゾンカードインターナショナルです。 セゾンカードインターナショナルは、あらかじめネットで申込手続きを済ませておけば、全国80ヶ所近くに設置されているセゾンカウンターでカードを最短即日受け取りすることができます。 QUICPayに関しても、同じくセゾンカウンターでの即日登録が可能となっています。 ただし、実際に利用開始となるのは登録翌々日の0時以降となっているのでその点は注意してくださいね。 また、セゾンカードインターナショナルで利用できるQUICPayはモバイルタイプのみとなっているので、おサイフケータイもしくはApplepay対応のスマホ・携帯電話が必要となりますよ。 年会費 無料 スペック ・セゾンカウンターにて ・セゾンカウンターにてQUICPayの即日登録可能(利用は翌々日0時以降) ・基本ポイント還元率0. 5% ・有効期限無期限の永久不滅ポイントが貯まる ・西友、LIVINにて毎月5日・10日は5%オフ 最短即日発行、翌日自宅にお届け可能!JCB一般カード JCB一般カードは、JCBカードの中でも数少ない最短即日発行が可能なカードです。 カードの受け取りは郵送になるので、実際に手元に届くのは翌日となりますが、居住エリアを問わず利用できるのが魅力です。 ただし最短即日発行を希望する場合は、オンラインでの引き落とし口座設定を行う必要があるので、その点だけ注意してくださいね。 なお、JCB一般カードではQUICPay機能を搭載したQUICPay一体型カードも選択可能となっています。 その他のタイプも含め、自分に合ったQUICPayを選ぶことができるでしょう。 JCBは旅行関連の優待が大変豊富ですから、旅行好きの方にもおすすめの1枚ですよ。 個人事業主の方や経営者の方は、ビジネスに役立つ特典が多数利用できる法人クレジットカードがおすすめだよ。 次の章で紹介するのでチェックしてみてね。 QUICPay(クイックペイ)が使えるおすすめの法人クレジットカード 個人事業主や会社経営者の方の場合、個人用のクレジットカードではなく、ビジネス向けの法人カードでQUICPayを利用したいということもありますよね。 そんな方には、以下の2つの法人カードがおすすめです。 年会費2,000円!お得な法人カードオリコEX Gold for Biz オリコの法人カードEX Gold for Biz(エグゼクティブ ゴールドフォービズ)は、年会費2,000円のお得な法人カードです。 個人事業主向けのSタイプと、法人代表者向けでメンバーカードを3枚まで発行できるMタイプがあります。 いずれもQUICPayとIDを基本機能として搭載しており、別途申し込みをする必要はありません。 ポイント還元率は通常0. 5%のところ、EX Gold for Biz限定の特別加算分20%プラスされ常時0. 6%になります。 さらに年間ショッピング利用額に応じて最大2倍までのポイントアップが可能です。 年会費は法人カードとしては大変お値打ちで、ビジネスで活用できる様々な優待に加え、福利厚生サービスや旅行保険・ショッピング保険も備わっており、活用度は高いでしょう。 お得に使えるビジネスカードとして、おすすめの1枚です。 年会費 初年度無料、次年度以降2,000円 スペック ・個人事業主向けSタイプと法人代表者向けMタイプが選択可能 ・電子マネーQUICPay、IDを基本搭載 ・基本ポイント還元率0. 6 ・年間ショッピング利用額に応じてポイント最大2倍 ・クラウド会計ソフト『freee』優待など経理事務関連の特典付帯 ・カードブランドにより異なるビジネスアシスト特典付帯 ・ご融資金利優遇制度あり ・福利厚生サービス『ライフサポート倶楽部』を優待価格で利用可能 ・最高2,000万円の海外旅行傷害保険付帯 ・最高1,000万円の国内旅行傷害保険付帯 ・年間最高100万円のショッピングガード保険付帯 上質なサービスが魅力!セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス・カード 一方で、とことん上質なサービスを求める方におすすめしたいのが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。 このカードはその名の通り、セゾンカードとアメックスが提携して発行しているビジネスカードで、プラチナクラスのラグジュアリーな優待特典の数々が最大の魅力となっています。 ビジネスユーズ向けの様々な優待が受けられるプログラム『ビジネス・アドバンテージ』をはじめとするビジネス特典から、プライベートで使えるホテルやダイニング、ショッピング関連の特典まで網羅しており、どんなシーンでも頼もしくサポートしてくれるでしょう。 24時間365日対応のカードデスクやといったプラチナクラスならではの特典も見逃せません。 QUICPayと連携するという目的のためだけでなく、本当に使えるビジネスカードが欲しいという方には、ぴったりの1枚となっています。 e』が付帯 ・厳選されたホテルの限定特典を利用できる『スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド』付帯 ・その他ビジネスシーンから普段の生活まで使える優待特典多数付帯 ・24時間365日対応の専用カードデスク・サービスあり ・世界約1000ヶ所の空港ラウンジを無料利用できる『プライオリティ・パス』の無料登録可能 ・基本ポイント還元率0. そんな方におすすめしたいのが、QUICPay対応カード会社が取り扱っているゴールドカードです。 中でもコストパフォーマンスが高く使い勝手の良い2枚をここではご紹介しましょう。 20万カ所以上の優待が利用できる!セディナゴールドカード セディナゴールドカードも、QUICPay(クイックペイ)との連携におすすめのゴールドカードです。 基本のポイント還元率は0. 5%とごく標準的ですが、年間ショッピング利用額に応じて翌年最大1. 6倍までポイントアップが受けられるので、使い方次第ではかなり効率よくポイントが貯められるでしょう。 また、空港ラウンジサービスや国内20万ヶ所以上で使える優待『Premium Club Off』など、ゴールド会員限定特典も豊富に備わっているほか、付帯保険も充実しています。 年会費は6,000円(税別)と、格安とは言えない設定ですが、こうした特典を鑑みれば、むしろ一般的なゴールドカードの水準からすればお得な部類に入ると言えるでしょう。 年会費 初年度無料、次年度以降6,000円(税別) スペック ・基本ポイント還元率0. 5% ・年間ショッピング利用額に応じて翌年ポイント最大1. 6倍 ・年間ショッピング利用額に応じてボーナスポイント最大6,000ポイントまたはハローキティオリジナルグッズプレゼント ・セブンイレブン、イオン、宇佐美SS、藤田観光など対象施設にてポイント最大5倍 ・マルエツなど対象店舗にて特定日に5%オフ ・国内主要空港ラウンジを利用可能 ・国内20万ヶ所以上の店舗を対象とする会員限定優待『Premium Club Off』利用可能 ・最高1億円の海外旅行傷害保険付帯 ・最高5,000万円の国内旅行傷害保険付帯 ・年間最高300万円のショッピング保険付帯 QUICPay利用時還元率1. 5%!オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカードザポイントプレミアムゴールド)は、上でご紹介したOrico Card THE POINT(オリコカードザポイント)のゴールドカード版です。 その魅力はさらにグレードアップしたポイント特典で、特にQUICPay利用時には基本還元率1%+ポイント加算0. 5%、合計1. 5%といういう破格の還元率設定になっています。 QUICPayと連携できるクレジットカードの中でも、トップクラスの還元率といってよいでしょう。 さらにOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDは年会費1,950円(税別)のいわゆる格安ゴールドに該当するカードですが、ゴールド限定優待や旅行保険、ショッピング保険といった、ゴールドカードならではの特典が多数備わっています。 非常にコストパフォーマンスの高い、お得なゴールドカードとなっているのです。

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