料金別納郵便。 料金別納郵便の差出し方法

料金別納郵便について

料金別納郵便

料金別納郵便で発送するステップはこちらになります。 こちらは印刷やスタンプ、ラベルでもかまいません。 スタンプはホームセンターや通信販売で売られています。 ない場合は、郵便局でハンコを押してもらえます。 別納郵便物等差出票は、郵便局でもらうことができます。 郵便ポストへ投函できませんので、郵便窓口へ持参しましょう。 発送する際の注意点 料金別納郵便物は郵便ポストへ投函できませんのでご注意ください。 郵便ポスト投函が可能は「ポストイン後納」というのもあります。 こちらは個別の差出票と郵便物を専用ケースに入れて投函する方法になります。 関連ページ 定型封筒の大きさで重さが25gまでの郵便物は82円で送ることができます。 でも…今は手元に重さを計れるものがない! そんな時、ありますよね? 重量25gって大体どれくらいなの?紙の枚数の目安は?その疑問にお答えします! ポストに投函できる便利な普通郵便、でもちょっと待て、封筒のこの重さ82円・92円どちらを貼ればいいのだろう それならば中に封入する紙の枚数で判断すれば良いのではないでしょうか! というわけで今回は、82円・92円切手で送れる封筒の重さや紙の枚数を解説、ぜひ参考にしてください。 最近、フリマアプリが流行していることから、郵便局を利用する一般の方が多くなってきていると思います。 中でも定形外郵便は送り方が難しいです。 そこで、今後賢く定形外郵便発送のサービスを使えるように、定形外郵便の送り方を確認していきましょう! 皆さんは切手を貼る正しい位置について考えた事はありますか? 縦封筒の場合はハガキと同じで左上だと思う人が多いでしょう。 では、横封筒の場合はどうでしょうか。 左上?右上? 縦封筒、横封筒での切手の貼る位置の違い等を解説します。 きちんとした手紙は住所だってきちんとした形で書きたい! ですよね。 今回はその、今更だけど手紙の住所ってどうやって書くの?という疑問にお答えします。 企業あてや国際郵便についても説明していきます。 郵便局や郵送に関する疑問を解決するサイトです。 突然ですが、海外に荷物を送付したことはありますか? 初めて海外に荷物を送る場合、送り方がわからなくて困りますよね。 海外に物を送るときに便利なのがEMSというサービスです。 この記事ではEMSの使い方についてご紹介します。 郵便物の重量で、貼る切手の料金が変わってきます・・・。 でも重量なんて、自分では量れませんよね? かといって、窓口まで行くのも大変だし。 そこで今回は「身近なもので簡単に重さを量る方法」について説明していきたいと思います。 コンビニから郵便を送れたら、すごーく便利だと思いませんか? 果たしてコンビニから郵便は送れるのでしょうか? 今回は「コンビニから郵便は送れる?送れるもの・送れないもの」をまとめてみました。 みなさんは、一度でも封筒をポストに投函したことがありますか? お友達へのお手紙だったり、懸賞等の応募を封筒で送った経験、ありますよね! そんな封筒での郵便物の送り方って、ルールがあるのでしょうか? そこで今回は、「封筒を使った郵便物の送り方」と、「豆知識」について説明したいと思います。 大事な郵便物、手荒に扱って欲しくないな。 よく会社名や担当者名の後に、「行」ですとか「宛」ですとか、記載があるのをご覧になったことはありますか? おそらくある方が多いと思うのですが、よくこれを二重線で消して、「御中」ですとか「様」に直したりしますよね。 ところで、この「行」と「宛」、郵便で使う場合にはどうやって使い分けをしたらいいのでしょうか。 一緒に確認をしていきましょう。 冊子やCDといった、ちょっとしたものをおくるのに便利なゆうメール。 皆さんご利用されたことはありますか? 信書が送れないことや、手書きの文書は対応していないことから、一般的にはあまり使用する機会はないのではないでしょうか。 ですが、送付物によってはとてもお安く送付ができる方法になりますので、この機会にぜひ覚えていきましょう。 突然ですが、ゆうメールはご利用されたことありますか? 大体どれくらいのお日にちで届くのか気になりますよね。 そこで配送日数など、ゆうメールの配達システムについて確認してみましょう。 ダイレクトメールや大量の郵便物を、一か月に何度も出される会社や自治体など多いかと思います。 切手を貼ったり、事務処理が面倒だったりしますよね。 そこで切手を貼る手間も省いて郵送でき、一か月単位で料金の一括払いができる、料金後納郵便という便利な発送方法をご紹介します。 「よし!今年こそは余裕をもって年賀状を出すぞ!」と思っていても 「えっ!もうこんな日付!?元日までに届く?間に合う!?」 なんてことありますよね。 そこで今回は、年賀状をいつまでに出せば元旦に届くのかについて解説します。 フリマアプリで商品発送するときや、通販の返品など、荷物や書類を着払いとして発送したいことがありますよね。 宅配便(ゆうぱっく)には着払い専用ラベルが用意されているので、見かける機会も多いかもしれませんが、普通の郵便物を着払いとして発送できるかは、迷う人が多いのではないでしょうか。 また、ゆうパックみたいにコンビニから出したり、ポスト投函したりできるでしょうか。 フリマアプリやオークションで定形外郵便で発送して安心していたら、相手から商品が届かないというクレームが来た! こちらはきちんと送っているから関係ないと放置しておくとトラブルになってしまいさらに面倒くさいことになってしまいます。 とはいえ、追跡番号もないので、どうすることもできずに困っていませんか? 今回は、定形外郵便が届かない場合の対応方法と原因を調べてみました。 バーチャルオフィスを初めて利用する人は郵便物や荷物などがバーチャルオフィスに届いたとき、どうやって受け取ったらいいのかってわからないですよね。 そこで、今回はバーチャルオフィスに届いた郵便は転送ができるのか調べてみました。 簡易書留を出すつもりだったのに、郵便局に行きそびれてしまった。 そんな時に頭に浮かぶのは、公共料金の支払いからチケットの発券までできてしまうコンビニの存在です。 今回は簡易書留がコンビニで送れるのか調べてみました! あなたは縦書きの封筒に宛名の住所を書くとき 「あれ、番地って漢数字で書いた方がいいのかな?」 「35は三五って書くの?それとも三十五?」 と悩んだことはないですか? 封筒の数字の書き方ってちょっと悩みますよね。 ということで正しい書き方を調べてみました! はがきや封筒を出すときに、差出人が旅行中なのでポストの中にいつまでもたまっているのは怖いと思ったことはありませんか? 相手の都合に合わせて自分から送ることができたらいいですが、自分も忙しい場合はそうもいきませんよね。 普通郵便でも到着日を指定して送ることが出来るのか、また料金やいつからいつまで指定ができるのかを調べてみました。 定形外郵便を発送するとき、宛名を直接書いても良いかで迷うことはありませんか? しかし、郵便局の窓口で確認してみると、定形外郵便のルールは意外と簡単な内容でした 笑 というわけで今回の記事では、定形外郵便は宛名を直接書いて良いのかなど発送のルールについて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 返信用封筒ってご自身でご用意されたことはありますか? おそらく、事務系のお仕事に就かれている方でないと、なかなかないと思います。 この返信用封筒、単に封筒を用意すればいいわけではなく、宛名書きや、差出人の記載など、マナーがあるんです! 恥ずかしい思いをしないように、しっかり確認していきましょう。 返信用封筒を速達で出してもらうにはどうすればよいでしょう? ビジネスシーンではよくありそうですね。 今回は、返信用封筒を速達で送ってもらう方法について詳しく解説していきますね〜。 役所に返信用封筒を入れて書類のコピーを送ってもらいました。 そしたら封筒に「不足分受取人払い」と書かれた状態で送られてきました。 それを見て「料金不足だったのか!」と焦ったんですが実はこれ、料金部そじゃなかったのです! 郵便物を郵便ポストへ投函した後、切手の貼り忘れや封筒の大きさ・重さで料金不足の切手を貼ってしまった場合の郵便物はどう処理されるのでしょうか? 受取人が支払うの? それとも差出人に戻ってくるの? 様々な疑問があるかと思います。 そこで、料金不足の切手を貼った郵便物を発送してしまった後の対応の仕方をご紹介します。 クリックポストはどんな入れ物に入れて送ったらいいのかご存知でしょうか? 専用の封筒や箱はあったりするのか、気になるところですよね。 そこで、今回はクリックポストの入れ物について調べてみました。 郵便を出したけど、後々になって中身を間違えていたことに気が付いた! 配達を止めることは・・・できます! 配達キャンセルの方法を解説します。 ってことでわかりやすく解説します! はがきを出すとき、私製はがきと通常はがきってあるのをご存知ですか? 実ははがきって自分で作って出すこともできるんです。 「私製はがきってなに?」 「通常はがきとなにがちがうの?」 「自分で作るとしたらどんなものがいいの?」 なんてことを解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね〜。 「往復はがきってそもそも何?」 「往復はがきはどうやって使うの?」 使ったことない人からしたら意味不明ですよね。 ってことで往復はがきとは何か、使い方も含めて解説していきます。 返信用の封筒を受け取り、使用することってたまにありますよね。 その際に気になるのが宛先に書かれている「行・宛」の消し方や、二重線の引き方です。 ここでは、返信用封筒の「行・宛」の消し方や二重線のルールをまとめます。 今回はゆうパックとゆうメール、この2つの違いを徹底比較します! 今回は、はがきを出すときには切手が必要なのか?というお話です。 どんな場合に切手が必要で、どんなときに必要ないのか? また、値上げ前のはがきってもう使えないの? などを解説しています。

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料金別納郵便の出し方はコレ!安くで大量に郵便物を出す方法

料金別納郵便

DMなどの大量の郵便物を送る際は、切手を購入する必要のない料金後納郵便を利用するのが便利です。 料金後納郵便とはどのようなサービスなのか、そのメリットや手続き方法を紹介します。 料金後納郵便とは? 料金後納郵便とは、1カ月間に利用した郵便物、荷物の料金を翌月にまとめて支払うことのできる日本郵便のサービスです。 利用するためには、郵便物、荷物を毎月50通 個 以上差し出すこと、事前に日本郵便株式会社の取扱郵便局の承認を受けること、1カ月間に差し出す郵便物、荷物の料金の概算額2倍以上の担保を提供する必要があります。 支払い方法は金融機関の預貯金口座からの口座振替(自動引き落とし)か、指定口座への振込が選べます。 この料金後納郵便に似たサービスに、料金別納郵便があります。 違いは、料金別納は大量の郵便物、荷物を送るときにその都度、費用を一括支払するサービスである点です。 差し出す郵便物、荷物は同一料金で10通(個)以上であることが条件です。 料金後納郵便のメリット 料金後納郵便のメリットは切手を貼る必要がないことです。 代わりに、郵便物には所定の大きさで「料金後納」の文字が入ったマークを印刷します。 また、料金は1カ月分をまとめて支払えば良いので事務処理が簡単になること、もしも郵便料金が値上がりしても簡単に対応できることも良い点でしょう。 値上がり前に切手を購入してしまっていた場合は、値上がりした分の切手をプラスして貼る必要があるため、手間がかかってしまいます。 特にDMなどの大量の郵便物を定期的に送る会社では、料金別納は非常に便利なサービスです。 また、DMの場合は料金後納を選んだ上で「広告郵便物」とすることで、差し出し通数などの条件により、8~44%の料金割引を受けることが可能です。 この広告郵便物の割引サービスは、1回の差し出し通数が2,000通以上から利用することができます。 料金後納郵便の手続き方法 料金後納郵便の手続きは、以下のような手順で進めるのが一般的です。 郵便局の窓口へ行く まず、最寄りの集配業務を行っている郵便局に行き、窓口で「料金後納郵便の手続きをしたい」旨を伝えましょう。 このとき、料金後納マークを封筒などに印刷できることを示す用紙を準備しておくと手続きがスムーズに進みます。 マークには表示文字や大きさの規定があるので事前にチェックしておきましょう。 さらに担保になる額の預金が入っているゆうちょ銀行口座と印鑑も必要です。 預金は他行の口座も選べますが、手続きがやや面倒になります。 書類に記入 窓口での指示に従って、「料金後納承認請求書」など数種類の書類に必要事項を記入します。 料金後納承認請求書は1カ月に差し出す郵便物の種類と予定数、料金の概算額などを記入するものです。 ゆうびんビズカードなどの受け取り 申請して約2週間後、郵便局から「ゆうびんビズカード」と複数枚の「後納郵便物差し出し票」が届きます。 ゆうびんビズカードは郵便物、荷物の引き受けを円滑に行うための利用者カードです。 後納郵便物差し出し票は、料金後納を利用する際、郵便物に添えて使うものです。 料金別納郵便物を出す 料金別納郵便を差し出すときは、郵便局の窓口に持って行くか、「後納ポストイン」というサービスを利用してポストに投函する方法があります。 後納ポストインは、郵便局が無償で貸し出す専用ケースに郵便物と後納郵便物等差し出し票を入れ、ポストに投函できるサービスです。 郵便局窓口に所定の利用申出書を提出することで、このサービスが利用できるようになります。 毎月、大量の郵便物を出しているなら、料金後納郵便を利用しない手はありません。 切手を購入する手間も貼る手間も不要なので、作業工数を減らすことができます。 料金別納郵便と比較して、よりメリットの大きいほうを利用してください。

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料金別納郵便

料金後納とは? 「料金後納」とは、郵便料金の支払い方法の1つで、「翌月に郵便料金を支払う仕組み」です。 1ヶ月分の郵便費用を翌月に一括払いをすることができるので、都度郵便料金を精算したり、切手を貼ったりする手間を省くことができます。 差し出し条件を満たすことで月間割引制度の対象となり、発送コストを抑えることもできます。 決済の方法としては、翌月末日までの銀行振込か、翌月20日の口座振替を選ぶことができます。 支払いも自動化できるので、経理の手間も省けます。 料金後納郵便の中にも、送り方によってマークの書き方には様々な決まりがあります。 料金後納郵便の表示方法について、詳しくは後述します。 料金後納を申し込む条件 料金後納のサービスを申し込むためには、郵便物や荷物を毎月50個以上発送する必要があります。 このとき、郵便物ごとの料金は関係ありませんが、ゆうメール以外の荷物であれば月10個以上、EMS(国際スピード郵便)であれば月4個以上で料金後納を使うことができます。 料金後納を利用する流れ 料金後納を利用するためには、事前に郵便局から承認を受けなくてはなりません。 場合によっては、1ヶ月に差し出す郵便・荷物の概算料金の2倍以上に相当する額の担保を提供する必要があります。 料金後納で得られる割引サービス DMなど、大量に郵便物を発送する場合、料金の割引サービスを受けることができます。 通常は「同時差出割引」として、一度に差し出す数が1,000通以上の場合に所定の割引が適用されます。 料金後納を申し込んでいる場合は、さらに「月間割引」も適用され、月間の通数が3,000通以上の場合に安くなります。 それぞれの割引率については、以下のとおりです。 詳しくは後述します。 料金別納とは? 「料金別納」とは、「発送の都度に郵便費用を一括で支払う仕組み」のことです。 料金後納と同じく切手を貼る手間はありませんが、料金はその都度現金か郵便切手で支払う必要があります。 料金別納を申し込む条件 料金別納で発送したい場合、差し出す郵便物や荷物はすべて同じ料金で、かつ10個以上差し出す必要があります。 ただし、ゆうパックや国際小包、EMSの場合は1通でも料金別納の利用ができます。 料金別納を利用する流れ 料金後納と違って、料金別納はその都度窓口に申し入れればいいので、事前に申請を行う必要はありません。 「別納郵便物等差出票」に必要事項を記入し、郵便物と一緒に窓口に持っていけばOKです。 それぞれの違いとは? 料金後納と料金別納の違いがよく分かるように、表にまとめてみましょう。 料金別納 用途 DMなど、毎月定期的に発送する郵便物 セールや新商品のお知らせなど、不定期に発送する郵便物 事前申込 必要 不要 支払い 1ヶ月分を翌日一括して入金。 銀行振込・口座振替から選べる 発送の都度現金払いか、郵便切手での支払い 利用条件 毎月50通以上発送すること(郵便料金はバラバラで構わない) 同時に同一料金の郵便を10通以上発送すること 割引 同時差出割引(1,000通以上) 月間割引(3,000通以上) 同時差出割引(1,000通以上) 局印(スタンプ表示) 自分で準備する必要がある 郵便局にあるスタンプを利用可能 料金後納も料金別納も、郵便料金の計算を簡単にし、発送業務や経理業務を効率化できる方法です。 どちらを選べばよいのか迷ったときは、「定期的に郵便物を発送するか?」という観点で考えてみてください。 毎月DMを発送する場合、荷物の発送が多い場合、請求書などを郵送している場合などは、料金後納郵便を利用することで経費削減・業務効率化が見込めます。 支払いも翌月に一括払いできるので、企業の経理面でもメリットがあります。 毎月の郵便差出し件数にバラつきがある場合は、料金別納郵便の利用がおすすめです。 季節ごとに出すDMや、セールや新商品の案内、カタログの送付など、同じ形の郵便物を同時にまとめて差し出す場合に切手を貼る手間を省くことができます。 料金別納の表示は郵便局でスタンプを押すこともできますが、事前に郵便物に印刷してしまえばさらに効率的に発送業務を進められます。 発送の都度現金で支払う必要がありますが、その都度発送日・発送通数・金額の記録を残すことができます。 それぞれの違いを理解して、どちらを選択するか決めてください。 料金後納・料金別納の表示方法 最後に、料金後納・料金別納の表示方法についてご紹介します。 基本的な表示方法は共通しています。 表示場所 料金後納・料金別納の表示は、郵便物の左上部(横長の形式であれば、右上部)に記載します。 形状・大きさ 形は円形か四角形を選ぶことができます。 大きさについては、円形の場合は直径を2~3センチ、四角形の場合は各辺の長さを2~3センチに設定する必要があります。 料金後納または別納の上に書いてある「差出し事業所名」の部分には、郵便物や荷物を差し出す郵便局名を表示します。 ただ、郵便物に差出人の氏名や住所を明記してある場合は、表記を省略できます。 広告表示も可能 四角形や円形の下2分の1部分に、差出人の業務を示す広告を記載することも可能です。 送達日数の表示 マークの中に引かれている線の本数は、郵便物の送達日数と割引率を示しています。 通常の郵便と同じ配達日数の場合は1本線、3日程度の猶予を認める場合は2本線、7日程度の猶予を認める場合は3本線を引く決まりになっています。 いずれも、線の間隔は1~2ミリにすることが決められています。 2本線の場合は「特割」、3本線の場合は「特特」と呼ばれ、配達まで時間が掛かる分、料金の割引率も高いという仕組みです。 この割引を使えるのは、広告郵便物(同一内容で大量に作成された印刷物)と区分郵便物(事前に郵便区番号ごとに区分された郵便物)、第三種郵便物(事前に承認を受けた定期刊行物)です。 DMなどの広告郵便物の場合、事前に広告郵便申請を行うことで、より割引率を高めることができます。 承認請求書に印刷物の見本を添えて承認を受ける必要があるので、余裕を持った発送スケジュールを組んだ上で活用しましょう。 おわりに 料金後納と料金別納を上手に活用することで、DMの発送業務を安く効率的に行うことができます。 DMを発送する場合は、広告郵便申請を行うことでさらに料金を節約することができます。 事前申請の有無や支払いの方法、利用するための最低発送数に違いがあるので、自社の郵便発送状況を確認の上、どちらを選択するか決めてください。

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