ブロードバンド ルーター。 ブロードバンドルータとは何? Weblio辞書

ブロードバンドルーターとは?Wi

ブロードバンド ルーター

通信料金は定額制で高速通信として大容量インターンネット接続サービスを実現したブロードバンドサービスは、時間帯を気にせず接続できるため、利用形態に大きな変化をもたらしたサービス内容です。 提供エリアも幅広い「フレッツ光」は、高速で快適なインターネット接続のためのアクセス回線として利用することに加え、電話サービス ひかり電話 や映像配信サービスなど、さまざまな生活シーンや利用の場を広げ、簡単で便利に快適な生活をお届けする「スマート光ライフ」の実現に向けた取り組みをすすめています。 月額料金の二段階定額料金制「フレッツ 光ライト」 や、最大通信速度1Gbpsを実現する「フレッツ 光ネクスト スーパーハイスピードタイプ 隼」 の提供によりプランやサービス拡充をすすめています。 では、いざフレッツ光を申し込み契約し、工事日や開通日が決定後、開通工事が終わっても、「あれ?インターネットにつながらない」ということをよく聞きます。 最後の工程として、開通後にご自身でパソコンまたはブロードバンドルーターの設定をしてインターネットに接続が必要です。 今回はフレッツ光のインターネット環境を準備するための開通工事後のパソコン側の設定やブロードバンドルーターの接続方法について取り上げていきます。 目次 この記事でわかること• ブロードバンドルーターとは ブロードバンドとは高速で大容量の情報が送受信できる通信網のことで、光ファイバー回線やケーブルテレビなどの公衆回線を指します。 より広帯域で高速な通信を提供する回線サービスとして、他の接続方法と比べても、高速で安定した通信速度を実現しています。 ルーターとは1つのインターネット回線に複数のパソコンやタブレット、携帯電話 スマートフォン を同時接続するために情報を振り分ける通信機器です。 このルーターの働きによって、一つのご家庭内で複数のパソコンへ同時接続が可能となるインターネット接続サービスです。 すなわちブロードバンドルーターとは、高速回線でインターネットに常時接続するときに使用する通信機器のことです。 複数台を同時にインターネット接続できるとともに、セキュリティ対策機能などを備えています。 ブロードバンドルーターは、無線LAN、有線LAN、ルーター、Wi-Fi接続などとよばれることもあります。 【オススメ記事】 WAN側とLAN側 下記の図のようにブロードバンドルーターには 「インターネットに接続するWANポート」と、 「家庭内の機器を接続するLANポート」があります。 WANポートとLANポートをブロードバンドルーターに接続することで初めてインターネット通信環境が構築できます。 さらにインターネット接続サービスの「フレッツ光ネクスト」もしくは「フレッツ光ライト」を契約している方であれば「ホームゲートウェイ無線LANカード」を利用すれば、家中どこでもWi-Fi 無線LANネットワーク がつながります。 フレッツ光は冒頭でも紹介したとおり、「スマート光ライフ」に向け、スマートフォン向けサービスやタブレット向けサービスなど、パソコンだけでなく、さまざまな通信機器でも便利で快適に利用できる取り組みをおこなっております。 モバイルではSIMフリー対応のスマートフォンを小売り販売し、家ではフレッツ光、外ではフレッツ・スポットやモバイルデータ通信を室内外問わず、快適なインターネット環境づくりを提案してくれています。 ブロードバンドルーターの設定には主に3つあります。 フレッツ光にパソコン1台のみを接続する場合 フレッツ光で1台のパソコンからインターネットを利用するだけの場合、ブロードバンドルーターを使う必要はありません。 インターネット接続の手順 フレッツ光にパソコン1台のみを接続する場合に用意するものとインターネット接続の手順をご説明します。 用意するもの• ONU NTTから送付されます• LANケーブル1本 自分で用意します• プロバイダの会員登録書(ユーザーIDとパスワードが記載されている書類 手順1. プロバイダから発行されたユーザー情報の確認をする まず、インターネット接続業者であるプロバイダから届いた会員登録書に記載されているユーザー情報を確認しましょう。 ユーザー情報とは、 「ユーザーID」と 「パスワード」です。 このユーザー情報をパソコンに設定することによって、フレッツ光でインターネットに接続できるようです。 手順2. ONUとパソコンの配線をする ONUとはフレッツ光を申しこむとNTT東日本またはNTT西日本から送付されてくる光回線の終端装置です。 ONUにはケーブルが付属していますので、NTTが取りつけてくれたケーブルの差し込み口に、インターネットマンションの場合は、壁のインターネット用の差込口にケーブルを差し込みます。 ケーブルのもう一端をONUに差し込みます。 LANケーブルの一端をONUのLANポートに差し込み、もう一端をパソコンに差し込み配線は終了です。 手順3. パソコンの設定をする パソコンの設定は、コントロールパネルのネットワークと共有センターから行うことができます。 パソコンの画面左下にあるWindowsボタンをクリックしてスタートメニューを表示し、「コントロールパネル」を選択します。 「接続またはネットワークのセットアップ」画面が表示されますので、1番上の「インターネットに接続します」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 「インターネットへの接続」画面で、上から2番目の「ブロードバンド」を選択します。 「インターネットへの接続」画面が表示されますので、プロバイダの会員登録書に記載されているユーザー名とパスワードを入力し、「接続」ボタンをクリックします。 これだけで、インターネットが接続されパソコンで利用できるようです。 もしも、インターネットにつながらない場合は、ユーザー名とパスワードを会員登録書とよく見比べてみてください。 有線LANで複数のパソコンからインターネットを利用する場合 家族でフレッツ光を使う場合は、複数のパソコンをLANケーブルでインターネットに接続したり、インターネットからダウンロードした資料や写真などを、プリンタで印刷したりしますよね。 そのような場合にはブロードバンドルーターが必要です。 インターネット接続の手順 有線LANで複数のパソコンからインターネットを利用する場合に用意するものとインターネット接続の手順をご説明します。 用意するもの• ONU NTTから送付されます• ブロードバンドルーター 自分で用意します• LANケーブル、接続機器数+1本 自分で用意します• プロバイダの会員登録書 ユーザーIDとパスワードが記載されている書類 手順1. ONU・ブロードバンドルーター・パソコン・プリンタの配線をする インターネットとONUの接続は、1台のパソコンをインターネットに接続するときと同じ方法で配線します。 OUNとブロードバンドルーターのWAN側ポートをLANケーブルで接続します。 パソコン1台目のパソコンと、ブロードバンドルーターのLAN側ポートをLANケーブルで接続します。 2台目のパソコンやプリンタも同じように、それぞれブロードバンドルーターのLAN側ポートをLANケーブルで接続します。 これで配線は終了です。 手順2. ブロードバンドルーターの設定をする ブロードバンドルーターの設定は、 ブロードバンドルーターに付属しているCDから簡単に設定する方法と、 付属しているCDを使わずにパソコンから設定する方法の2つがあります。 初心者にオススメです!付属CDで簡単設定 家電量販店などで販売している家庭向けブロードバンドルーターには、インターネット接続設定用のCDが付属しています。 付属CDを使用すると初心者でも簡単にブロードバンドルーターのインターネット接続設定ができます。 付属CDによるブロードバンドルーターのインターネット接続設定の方法は、ブロードバンドルーターのメーカーによって、設定画面に多少の違いがありますが、基本的に入力するのは、フレッツ光かADSLなどの回線の種類と、プロバイダーから発行された ユーザーIDと パスワードです。 配線が終わったなら、パソコンに付属CDを入れ、画面の指示通りにボタンをクリックしていくと、簡単にブロードバンドルーターのインターネット接続設定ができます。 付属CDがない場合!パソコンから自分で設定する場合 ブロードバンドルーターの付属CDがない場合は、少し難しいかもしれませんが、自分でパソコンからブロードバンドルーターのインターネット接続設定ができます。 はじめに、Windowsのコマンド入力画面であるコマンドプロンプト画面から、デフォルトゲートウェイのIPアドレスを調べます。 その後、インターネット閲覧ソフトであるインターネットエクスプローラーなどのWebブラウザから、デフォルトゲートウェイであるブロードバンドルーターにログインし、インターネット接続の設定をします。 では、ブロードバンドルーターのインターネット接続設定の手順をご説明します。 コマンドプロンプト画面を開く パソコンの画面左下にあるWindowsボタンをクリックして、スタートメニューを表示します。 検索窓に 「cmd」と入力し、Enterキーを押します。 以下のようにコマンドプロンプト画面が表示されます。 デフォルトゲートウェイのIPアドレスを調べてメモする コマンドプロンプト画面から、 「ipconfig」と入力してEnterキーを押します。 表示されたデフォルトゲートウェイのIPアドレスをメモします。 ブラウザからブロードバンドルーターにログインする インターネットエクスプローラーなどのブラウザを開いてください。 ブラウザの左上にある検索窓に、先ほどメモした番号を入力し、Enterキーを押します。 ほとんどのブロードバンドルーターで、Windowsのセキュリティ画面が表示されますので、ブロードバンドルーターのユーザー名とパスワードを入力します。 ブロードバンドルーターのユーザー名とパスワードは、ブロードバンドルーターの取扱ご説明書に記載されています。 ブロードバンドルーターのインターネット接続設定を行う ブロードバンドルーターの設定画面がブラウザに表示されますので、インターネットプロバイダの接続タイプ、ユーザー名とパスワードを入力するプロバイダ情報の入力画面を探してください。 プロバイダ情報の入力画面が見つかったら、プロバイダの接続タイプ、プロバイダから発行されたユーザーIDとパスワードを入力します。 ブロードバンドルーターの設定画面は、メーカーによって異なりますので、画面を見てもわからない場合は、取扱ご説明書を読む必要があります。 以上で、ブロードバンドルーターのインターネット接続設定は終了です。 無線LANでスマホやタブレットからインターネットを利用する場合 スマホやタブレットには、LANケーブルの差込口がありませんので、フレッツ光でインターネットを利用する場合は、無線LAN用のブロードバンドルーターが必要です。 【関連記事】 インターネット接続の手順 無線LANでスマホやタブレットからインターネットを利用する場合に用意するものとインターネット接続の手順をご説明します。 用意するもの• ONU(NTTから送付されます)• 無線LAN用ブロードバンドルーター 自分で用意します 手順1. ONUとブロードバンドルーターの配線をする インターネットからONU、ブロードバンドルーターへの配線は、有線LANと同じです。 手順2. ブロードバンドルーターの設定をする ブロードバンドルーターの設定は、 ブロードバンドルーターに付属しているCDから簡単に設定する方法と、 付属しているCDを使わずにパソコンから設定する方法の2つがありますが、オススメは付属CDを使用した簡単設定です。 無線LAN用のブロードバンドルーターも、基本的に有線LAN用のブロードバンドルーターと同じように、パソコンの画面に表示される指示に従って設定します。 手順3. 無線LAN機能のセキュリティ設定をする 無線LANを利用される際には、第三者による情報の改ざん・なりすましなどを防止するために、セキュリティ機能 暗号化通信など の設定を行うことをオススメします。 無線LAN利用者はセキュリティ設定として、暗号化方式にすることが一般的です。 なぜなら暗号化を行うことで、アクセスポイントから通信端末の無線区間内でデータを傍受されてしまっても、そのデータを解読することが困難ですので、暗号化方式にしておくことがオススメです! 暗号化方式にはWEP 同じ暗号化キーを設定した機器同士しか通信できないようにする暗号化技術 やTKIP WEPの弱点を解決するため、暗号化キーを一定時間ごとに自動的に変更することで、不正な解読をより困難にした暗号化方式 、またAES TKIPがWEPの鍵管理方法を高度にした拡張版であるのに対して、AESは、近年のコンピューターの高性能化を踏まえ開発された次世代暗号方式 の3種類があります。 セキュリティレベルが低いですが、ただあくまで無線LANアクセスポイントと利用端末間の無線区間のセキュリティーを確保するものであり、完全なセキュリティーではありません。 個人情報などの重要な通信を行う場合はSSLやVPNを利用することをオススメします。 またMACをお使いのユーザーの方であれば、MACアドレスフィルタリング機能で、MACアドレスを使って、無線LANアクセスポイント 親機 に登録された無線LAN端末 子機 とのみデータ通信できるようにする機能です。 これにより、他の無線LAN端末 子機 からLANやインターネットへ接続されるのを防ぐことができます。 手順4. 通信機器への接続をする 最後に、通信機器への接続をします。 スマホへの接続方法 スマホの無線LANへの接続は、スマホの設定画面からWi-Fiを開き、ブロードバンドルーターを選び、ブロードバンドルーターのパスワードを入力するだけです。 タブレットへの接続方法 タブレットの無線LANへの接続は、タブレットの画面右下の無線マークをクリックして、ワイヤレスネットワークを開き、ブロードバンドルーターを選択し、ブロードバンドルーターのパスワードを入力するだけです。 フレッツ光のブロードバンドルーターの設定は、ブロードバンドルーターに付属しているCDを使用すると、初心者でも簡単に接続できます。 やり方がわからない方でも安心!フレッツ光のセットアップサービス ブロードバンドルーターの設定に自身がない人は、NTT東日本、NTT西日本が提供するオプションサービスの 「セットアップサービス」を利用することも手段のひとつです。 セットアップサービスとは、回線工事の後に専門のスタッフがパソコンなどへのブロードバンドルーターの設定からインターネットへの接続までを行ってくれるサービスです。 1回3,000円で利用できます。 特にパソコン初心者の方は、専門のスタッフに任せたほうが安心です。 まとめ フレッツ光の回線工事が終わってもインターネットに接続するには、ご自身でブロードバンドルーターの設定をする必要があります。 順を追っていけば、簡単に設定をできます。 もしご自身でのブロードバンドルーターの設定が難しい場合でも、開通工事のあとに専門のスタッフが設定を行ってくれるセットアップサービスがあるので、設定に自身のない人は利用しましょう。 難しい設定不要!ホームルーターの紹介! ホームルーターは知っていますか?コンセントに電源を差し込むだけでインターネットができちゃいます。 難しい設定は不要。 工事もいらないので、お得にインターネットが楽しめます。 回線速度も高速で同時に42台の通信端末機器が無線で接続できます。

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インターネット接続のみご利用の方|ADSL|OCN

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はじめに 自宅に固定インターネット回線を引いているのは、今は当たり前な状況かと思います。 パソコンなどのネットワーク機器が複数あると、LANケーブルをさすところが足りなくなって、スイッチングハブを増設している方もいるかもしれません。 ブロードバンドルーターは、インターネット回線側に接続するWANポート1つと、パソコンなどのネットワーク機器をつなげるLANポートが複数あると思います。 ブロードバンドルーターは、名前の通り、ルーターの機能があります。 ブロードバンドルーターが1台の場合は、上記図のような接続になっているかと思います。 ここでは、ルーターの一番下がWAN、上側3つがLANとします。 お手軽スイッチングハブの方法 ルーターの機能は使わず、ただのスイッチングハブとしてお手軽に使う場合は、ブロードバンドルーターのWANのところではなく、LANのところに接続すれば、スイッチングハブとして使えます。 具体的には、上記図のように、ルーターAのWANのところはインターネット側に接続して、ルーターAのLANのところとルーターBのLANのところを接続します。 ルーターBのWANのところは未接続状態とします。 そうすると、ルーターAとルーターBは、同一ネットワーク サブネット となります。 注意 もし、ルーターAのLANのところと、ルーターBのWANのところを接続してしまうと、ルーターBがルーターとして機能してしまうので、サブネットが複数になってしまいます。 ルーターAに接続しているパソコンと、ルーターBに接続しているパソコンで、異なるネットワークになってしまいますので、パソコン間で通信ができなくなってしまいます。 最後に 今回は、あくまでお手軽にスイッチングハブとして使う方法を記載しました。 ちゃんと設定するのであれば、ブロードバンドルーターでルーター機能をOFFに設定すればいいですね。

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みんなで高速インターネットが利用できる ブロードバンド(ADSLや光回線などの常時インターネット接続サービス)ルータは、1本の回線で同時に何人もインターネットを利用できるようにする周辺機器だよ。 ブロードバンドは1台でつなぐ場合にもパソコン側にとLANケーブルが必要だけど、同じようにブロードバンドルータにつなぐパソコン全部にが必要なんだ。 家族それぞれのパソコンにがついているかよく確認しておこう。 インターネットを安全に利用できるメリットもあるよ ブロードバンドルータは同時複数接続だけでなくもっと大きなメリットがあるんだ。 1台だけを直接インターネットにつなぐのは、何の防御もなしにインターネットの世界とつながっていることになるので、悪意のあるユーザからの不正アクセスができてしまう。 でもブロードバンドルータはインターネットと家の中を分ける壁のような役割を果たしてくれるんだ。 またそのような壁としての機能を強化したものをファイアウォール(防火壁)といって、いろいろなセキュリティ機能がついた製品があるよ。 万が一のことを考えてできるだけ強力なセキュリティ機能をもったルータを選ぼう。 ホームネットワークでできること ブロードバンドルータをつなげば1台のプリンタをみんなで使ったり、ネットワークにつながっているパソコン同士でデータのやりとりもカンタン。 お父さんの撮ってきたデジカメの写真を自分のパソコンで見たり、同じ音楽と映像をみんなで同時に楽しんだり、といろいろな使い方ができるんだ。 またブロードバンドルータには、ケーブルのいらないタイプもある。 ノートパソコンなら好きなところへ移動しながらインターネットをしたり自由自在に楽しめるんだ。

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