昆虫すごいぜ dvd。 カマキリ先生 「香川照之の昆虫すごいぜ!」新作決定!放送日はいつ?

カマキリ先生 「香川照之の昆虫すごいぜ!」新作決定!放送日はいつ?

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NHK Eテレで不定期で放送されている『香川照之の昆虫すごいぜ!』。 2016年10月に初放送を迎えると、着ぐるみで「カマキリ先生」に扮した香川のビジュアルと、その激しい昆虫愛が視聴者に衝撃を与え、朝の番組ながらインターネットを中心に大きな話題を呼んだ。 以降、これまでに4作品が作られ、新作の放送が決定するたびに喜びと期待の声を集める異色の教育番組だ。 その人気の秘密はどこにあるのか? 番組チーフプロデューサー・林一輝の言葉を交えながら、『香川照之の昆虫すごいぜ!』の「すごさ」に迫ってみたい。 そもそもは2016年5月にTBSの番組『櫻井・有吉THE夜会』に出演した香川が、カマキリの着ぐるみを着た「カマキリ先生」に扮して昆虫に関する授業を行ない、「Eテレで昆虫番組をやりたい」と訴えたことに端を発する。 その番組を見ていたNHKのスタッフが香川の想いに応えようと企画をスタートさせたことから実現したのだ。 初回放送ではスタッフがカマキリ先生の着ぐるみを香川に手渡し、番組のオファーをする様子が紹介された。 香川照之 民放の他局で香川が送ったラブコールに答える形で始まったこの番組。 当初、シリーズ化は予定されていなかったのだという。 チーフプロデューサーの林一輝は初回放送後の反響について次のように語る。 香川さんの昆虫のお話は、最初の打ち合わせのときからすでにすばらしかったので、この知識と熱さを伝えることができればよい番組になるということはスタッフ一同予感していました。 しかし想像以上の反響の大きさでした。 この反響を受けて第2弾、第3弾と制作されることが決定し、現在は香川のスケジュールが空いているタイミングを見計らって撮影しているのだという。 「昆虫には人間が学ばなくてはいけない全てが入っている」と豪語し、「草むら見るとムラムラしちゃう」などといたって真面目に話すその姿からは狂気とは紙一重の本気の想いを感じる。 自身が一番好きだというカマキリの姿で授業を行ない、昆虫採取に挑む香川。 番組ではしばしば1つの昆虫に対して熱くなりすぎるあまり、昆虫について語る場面が中略されている。 番組内のコーナー「昆虫だいすき!」では好きな昆虫への想いをホワイトボードを使って熱弁。 こちらも話の脱線を繰り返しながら、コーナーが終わる頃にはいつもホワイトボードが香川の字で埋め尽くされている(映画監督の黒沢清は昆虫マニア、などといった裏話が聞けるのも面白い)。 捕まえた蝶のサイズを測る香川照之 またその愛情に裏打ちされた豊富な知識も見どころの1つ。 カマキリ先生としてスタジオでも昆虫の生態を解説してくれるが、虫捕りの最中に見かけたターゲットでない昆虫についてもすぐに飛びついて捕まえ、即座に種類を見分けてみせる。 ターゲットであるかないかにかかわらず、新しい昆虫を見つけた時はいつも嬉しそうに少年のような表情で捕まえた昆虫をカメラに見せる姿が印象的だ。 草むらでの網さばきも手馴れたもので、昆虫マニアとしての香川の魅力がいかん無く発揮されている。 手馴れた網さばきを見せる香川照之 香川の昆虫愛を感じたエピソードについて番組プロデューサーの林に尋ねたところ「番組をご覧いただければ、すべて伝わると思います(笑)」との返答を得たが、まさに番組を通して全身で昆虫愛を表現していると言っていいだろう。 撮影はヤラセなし 「もはやライフワーク、ほとんど私の代表作」 番組を見ていると、香川の昆虫への想いだけでなく番組にかける熱い想いも感じる。 香川といえば数多くのドラマや映画に出演し、コミカルな役からシリアスな役まで演じ分ける、日本を代表する俳優の1人。 その香川をして、今年10月の「オニヤンマ」の放送時には「もはやライフワーク、ほとんど私の代表作のように語られているのがありがたいですし、私自身もそう思っています」と語らせるのが『香川照之の昆虫すごいぜ!』の「すごい」ところ()。 カマキリ先生の着ぐるみも香川自らが監修。 毎回微妙にデザインが変化している。 また番組のメインである昆虫採取の際はとにかく身体を張ってターゲットを狙う。 網を使い、時には水の中に入ったり、地面を這ったり、暑さのあまり着ぐるみを脱いだりしながら真剣に昆虫を探す。 その撮影はヤラセなしの「ガチ」で、「カマキリに休憩はない!」と香川が休憩も忘れて3時間、4時間と草むらで昆虫を探し回っている姿も紹介されている。 険しい道も自ら進んでいく香川照之 栃木県でタガメを探した特別編「出動!タガメ捜査一課」の時は一向に捕まえられず、スタッフ総出で捜索にあたる様子も。 プロデューサーの林は当時を振り返り「毎回、狙った虫が捕まるかどうかハラハラしています。 特にタガメの時は、まったく捕れなかった時には、どうしようか?と、いろいろと悩みました」と明かしている。 「探せば見つかるというのは大間違いで、広い自然の中に狙った昆虫がいるはずの場所を見つけ、さらにそこで本当に昆虫に出会えるというのは実は奇跡的なこと。 だからこそ、出会えたときの感動が大きいんです。 決してヤラセなしの、ガチの虫探しですから。 もう、私にとっては、昔の『電波少年』みたいなもんです(笑)」。 身体を張るのは昆虫採取の時だけではない。 トノサマバッタのジャンプ力を体感するために自らクレーンに吊られたり、モンシロチョウの羽の動きを体験するために重い羽を身につけて宙を舞ったり。 「人間よ、昆虫から学べ!」という番組コンセプトを誰よりも体現しているのが香川なのだ。 「教育・情熱・楽しさ」が詰まった番組、知育要素もふんだんに もちろん『香川照之の昆虫すごいぜ!』の魅力は香川の新しい側面が見れることだけではない。 この番組はNHK Eテレで放送する教育番組であり、昆虫について学べる知育要素がふんだんに盛り込まれている。 毎回のテーマとなる昆虫についてはスタジオでも映像でその生態が紹介されるほか、香川も実際に虫を捕まえながら解説。 身体を張った実験コーナーでは人間とは異なる虫の動きの仕組みも学ぶことができ、NHKのウェブコンテンツ「ものすごい図鑑」とも連動して放送を観ながらテーマをなる昆虫をより詳しく見ることもできる。 そしてなにより香川が自ら楽しそうに虫捕りに熱中する姿は、昆虫に触る楽しみを教えてくれ、子どもたちの好奇心を刺激するはずだ。 カメラ向かってポーズをとる香川照之 チーフプロデューサーの林は番組の構成や演出上、心がけていることについて次のように明かしてくれた。 香川さんの思いもあり、昆虫の生態のおもしろさを伝えるだけでなく、「昆虫から人間が学ぶ」ということを意識しています。 また、図鑑に書いてあることをうのみにするのではなく、実際に自分で虫を捕まえに行ったり、調べたり、実験してみたりするという姿勢も大事にしています。 この番組が、子どもと虫、子どもと自然をつなぐ入り口になってくれれば、と願って制作しています。 また香川を起用したこの番組をEテレで放送する意義についてはこのように語っている。 「教育・情熱・楽しさ」はまさにこの番組を象徴しているキーワードだと言える。 香川は3時間目「オニヤンマ」の放送時には、色んな人からカマキリ先生と呼ばれるようになった喜びを語り、子どもたちから俳優ではなく昆虫に詳しいおじさんだと思われている、と明かしていた。 香川の昆虫への情熱と昆虫から学ぶという姿勢、そして誰よりも昆虫に触れることを楽しむ姿がこの異色の教育番組を支える核となっているのだ。 初海外ロケの新作はどうなる?マレーシアの熱帯雨林で特別授業 そんな『香川照之の昆虫すごいぜ!』の待望の新作が2018年1月1日に放送される。 初の海外ロケを行なう今回は、マレーシアの熱帯雨林でカマキリ先生が特別授業。 美しいマレーシアの国蝶「アカエリトリバネアゲハ」や、多様なカマキリの仲間、3つの巨大な角を持つ「アトラスオオカブト」などを狙う。 熱帯雨林で獲物を探す香川照之 今回のマレーシアロケについて林プロデューサーに見どころを聞いた。 冬に授業ができる南国の地の中で、香川さんが希望された、海外ならではの色鮮やかなチョウ、すごい甲虫、さまざまなカマキリがいる、その条件を満たすのがマレーシアでした。 見どころは、南国特有のすごい昆虫たちとそれに負けないカマキリ先生のすごさです。 ぜひ、ご覧ください。 ロケを終えた香川はNHKのウェブサイトで「日本の冬で、昆虫が幼虫や卵の時期をじっくり見るのもよいですが、こうやってマレーシアにきてみると、この時期に蝶が飛んでいたり、いろんなバッタがいたり、まだ虫と一緒にいられる幸せを感じています」と振り返っている。 大きな網を手に夜間のロケに挑む香川照之 カマキリ先生の首から下の衣装は場所によって異なる。 昆虫採取の場所や状況に適した服装を身に着けている 2016年にスタートし、元日に第5回目の放送を迎える『香川照之の昆虫すごいぜ!』。 最後に新年一発目の放送に際して寄せられた香川のコメントを紹介したい。 「新しい年を迎えて、今年も昆虫がみなさんのとなりにいて、その昆虫たちから学ぶことができるよう、全力でサポートしていきたいと思っています。 訂正してお詫びします。

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wikipedia. org 擬態をする昆虫はたくさんいますが、その多くは自分の身を守るための擬態です。 ですが、カマキリは攻撃のために擬態を利用しています。 獲物に気づかれないようにするために行う、ベッカム型擬態を使い、奇襲攻撃を仕掛ける最強昆虫がカマキリなのです。 カマキリは昆虫だけでなく、小型の爬虫類や哺乳類を捕まえることもあります。 ネズミやハチドリ、小型のヘビをターゲットとする場合もあるのです。 捕食する際には、鎌状になっている前足で獲物を捕えて、大アゴでむしゃむしゃと食べます。 カマキリは優れた耳と目を持っています。 通常の昆虫はものを三次元で捉えることはできないのですが、カマキリは他の昆虫とは違って、ものを三次元で見ることができるのです。 wikipedia. org 世界中で人間を一番殺している最強の生物は蚊です。 蚊に刺されることでウイルスが伝染し感染症にかかり死亡するケースは途上国で多く見られ、その数は年間で70万人以上にもなります。 蚊によって媒介される恐ろしい病気として、デング熱やマラリア、脳炎、黄熱病などが挙げられます。 蚊は、二酸化炭素や体温、臭いをセンサーで感知して人間を探し当てて吸血します。 蚊の針の先端はギザギザになっていて、注射のように刺すというより、ドリルのように出し入れしながら皮膚を切り裂きながら針を刺しています。 さらに、針の先は味が感知できるようになっていて、血の味を手掛かりに血管を探し当てていると言います。 蚊に刺されそうになった時には叩いて殺そうとしますが、その際の体験をカは記憶していて、死にそうになった記憶とその人の臭いを結び付けて、次からはその人を避けるようになるとの研究結果も出ていて、学習能力が意外と高いことも分かってきています。 livedoor. jp 過酷な環境でもたくましく生きる昆虫と言えば、まずゴキブリが思い浮かぶと思いますが、ゴキブリをゾンビ化させて利用するという恐ろしいハチがいます。 エメラルドゴキブリバチは、ゴキブリの体内に毒を注入することで意のままに操るという寄生バチです。 南アジアやアフリカといった熱帯地域に生息しています。 エメラルドゴキブリバチはゴキブリを自分の力では動けないようにしてから、触角を引っ張りながら自分の巣に連れて行って、ゴキブリの体に卵を産みつけます。 ふ化した幼虫は、生きたまま動けなくなっているゴキブリを食べつくして外に出てくるのです。 最強ともいえるゴキブリを操る強者であるエメラルドゴキブリバチですが、見た目はエメラルド色に輝く美しいハチで、「宝石蜂(ジュエルワスプ)」とも呼ばれています。 wikipedia. org 世界最大のカミキリムシとして知られているタイタンオオウスバカミキリは、ベネズエラやコロンビアなど南米の熱帯雨林地域に生息していて、体長が15~20cmにもなる巨大な昆虫です。 カミキリムシは気性がたいへん荒く、複数のカミキリムシを同じ容器に入れると、すぐに咬み合いを始めるほどです。 タイタンオオウスバカミキリは、その大きな体長に伴って、とても大きく強力な大アゴを持っており、攻撃力も相当なことが想像できます。 体のサイズとアゴの破壊力で、最強の昆虫と言えるでしょう。 そんなタイタンオオウスバカミキリですが、希少な昆虫であることから標本が高値で取引されています。 また、現地ではかつて人間が食用としていた歴史もあり、最大の天敵は人間と言えるかもしれません。 com 体内で化学反応を起こし、武器を作るという最強昆虫がミイデラゴミムシです。 ミイデラゴミムシは「ヘッピリムシ」というあだ名が付いているとおり、霧状の臭いガスを大きな音とともに噴射します。 ミイデラゴミムシのお腹には、毒霧の成分である化学物質2種類が2か所に分かれて貯蔵されています。 危険を感じると、反応室と呼ばれる器官に化学物質を送って反応させてガスを作るのです。 もし仮にミイデラゴミムシが2mの大きさだった場合、近くに置かれたマネキン人形が木っ端微塵に吹き飛ぶくらいのパワーがあります。 これだけ強力なガスを瞬時に発生させられる点が最強だと言えます。 blog. jp 水生昆虫の中で最強なのはタガメです。 その中でも、南アメリカに生息するナンベイオオタガメは、水生昆虫かつ半翅目最大の種で、体長は10cmにもなる巨大な昆虫です。 性格は獰猛で、目の前で動くものは何でも捕えて食べようとするため、カメやヘビまで捕まえてしまうこともあるそうです。 水中のギャングとの別名を持つタガメは、捕食方法が残忍なことでも知られています。 鎌のようになっている前脚で獲物を捕まえると針のようになっている口吻を突き刺して消化液を注入します。 消化液で溶けた肉を吸うため、後に残るのは、生物の皮膚と骨のみです。 タガメのメスは、他のメスの卵を食べてしまうことで交尾の相手を獲得するという性質も持っており、まさに弱肉強食な最強昆虫と言えます。 com オオベッコウバチは世界最大のハチで、「タランチュラホーク(Tarantula hawk)」という別名があるとおり、オオツチグモ科のクモを狩るという習性のあるハチです。 体長は6cm以上にもなり、翅や脚を含めると人間の手のひらくらいの大きさになります。 オオベッコウバチがクモを襲うのは、自分が食べるためではなく、幼虫が食べる餌にするためです。 そのため、餌の鮮度を保つために、クモを殺さず麻痺させて捕えるのです。 オオベッコウバチの毒は殺すほどの毒性ではなく、クモを麻痺させる程度なのですが、大きな刺し針を持っていて、刺された場合には激痛を伴い、数ある昆虫の中でも最上級レベルの痛みと言えるでしょう。 クモを狩るために攻撃をするため、人間を狙って襲ってくることはありませんが、気づかずに刺激してしまうと刺されることもあります。 その際には激痛を伴うことになるので、注意が必要です。 com ネムリユスリカの幼虫は、体から完全に水分が無くなっても死なないという、最強の体を持っている昆虫です。 ネムリユスリカの幼虫の持っている細胞や器官は、クリプトビオシスという、完全に脱水した無代謝状態で長期間生きることができます。 最長記録では17年間、クリプトビオシスの状態で生きていたという記録があります。 乾燥した状態のネムリユスリカ幼虫に水を与えると給水し、1時間ほどで生き返ります。 また、クリプトビオシスのネムリユスリカ幼虫は、乾燥以外にも耐性があることが知られています。 com 世界一硬い昆虫と言われ、守りの面で世界最強と呼べるのがクロカタゾウムシです。 クロカタゾウムシの外骨格はたいへん硬く、車に踏まれても潰れないほどの強度を持っていて、防御重視で硬くなることに全力を注いだ結果、飛ぶことを諦め、硬すぎて羽も開けないようになりました。 ステンレスでできた標本用の昆虫針の、一番太いものでも貫通しないほどです。 もしもクロカタゾウムシが鳥に食べられたとしても、硬すぎて消化できず、そのまま糞として排泄されると言います。 ゾウムシの硬い外骨格の秘密は、体内に棲む「ナルドネラ」という共生細菌にあります。 ナルドネラの生成するチロシンというアミノ酸が、外骨格を硬くするのに使われているということが、研究で明らかになったのです。 ナルドネラとは1億年以上前から共生関係を続けていて、ずっと太古の昔からゾウムシを守ってきたのです。 blog. jp ジャイアントテキサスキリギリスは10cmを超える体を持つ、大人の握りこぶし大ほどにもなる超大型のキリギリスです。 別名は「レッドアイ・デビル(赤い目の悪魔)」という物騒な名で呼ばれる、バッタ界最強クラスのキリギリスです。 アメリカ・テキサス州の乾燥地帯に生息しています。 ジャイアントテキサスキリギリスは獰猛な性格に加えて食欲も旺盛です。 餌となる昆虫を見つけると、有刺鉄線のように鋭いトゲで覆われた脚でホールドし、人の皮膚をも簡単に食い破れる力を持つアゴで捕食します。 ジャイアントテキサスキリギリスは体がとても大きいので、俊敏さには劣る部分がありますが、一度捕まってしまうと、逃げることは不可能なほどの強さを持っていると言えるでしょう。 blog. jp 南米の奥地には、世界最大にして最強と言われているアリがいます。 その名はディノポネラです。 まだまだ研究が進んでおらず、生態に関しては解明されていない部分が多いアリですが、強い毒と強靭なアゴを持ち、攻撃的な性格をしている点では脅威となりうる種と言えるでしょう。 ディノポネラは働きアリで2. 5cmほど、女王アリだと3~4cmと、アリとは思えないサイズの体をしています。 餌は昆虫だけでなく、爬虫類やカエルなどの両生類まで捕食してしまう獰猛さも持ち合わせています。 アゴはたいへん強く、人間でもディノポネラに噛まれると皮膚が食いちぎられて血が出るほどだと言います。 また、ディノポネラの毒針から出る毒はスズメバチ並みと言われ、刺されると激痛とともに、嘔吐や発熱、倦怠感などを伴い、ひどい場合にはアナフィラキシーショックにより命の危険があります。 blog. jp オオエンマハンミョウは、世界最大のハンミョウとして知られている甲虫で、昆虫界で最強ではないかとも言われている昆虫です。 体長は6cmほどで硬い外骨格に覆われ、巨大で強力なアゴを持っています。 大アゴを持つ容姿が、クワガタのようです。 オオエンマハンミョウの獲物は、生きた昆虫はもちろんのこと、トカゲやネズミまで捕獲して食べてしまうこともあります。 俊敏に動ける戦闘力、大アゴという強い武器、外骨格による優れた防御力の三拍子が揃っているため、オオエンマハンミョウが肉食昆虫界で最強だと言われているのです。 オオエンマハンミョウに挑んだ虫は、恐れをなして戦意喪失して逃げ出したり、アゴで切られて体をバラバラにされてしまったりと、無残な状態になってしまいます。 wikipedia. org オオスズメバチは、強力な毒を持っていて攻撃性の高い、非常に危険な種類のハチです。 10匹弱のオオスズメバチだけで数万匹のミツバチの巣を壊滅させるほどの戦闘能力を持っている、最強のハチなのです。 オオスズメバチの体の大きさは2. 5cmから5cmにもなります。 毒性は非常に強く毒量も多いのが特徴で、人がたくさんのオオスズメバチに刺された場合には死ぬこともあるほどです。 目が良くて、動くものに対しては敏感に反応します。 他のスズメバチの場合は、ハチを刺激したり巣に近づいたりしないのであれば襲ってくることはほとんありませんが、オオスズメバチは巣から離れていても積極的に人を襲うことがあります。 特に、夏の終わりから秋にかけてはオオスズメバチの攻撃性が高まるため、むやみに刺激して攻撃されないように気をつけましょう。 blog. jp リオックとは、インドネシアに生息するコオロギで、「インドネシアの悪霊」という異名を持つ巨大肉食コオロギです。 リオックは6~8cmほどに成長する大型の昆虫で、強力なアゴを持っています。 肉食で性格は凶暴、自分より大きなサイズの獲物を獲って食べることもあります。 リオックはインドネシアの奥地に生息していることもあって、生態に関して研究があまり進んでおらず、世界的にはあまり有名な昆虫ではありません。 ですが、日本では新甲虫王者ムシキングに最強の昆虫として登場するなどで知名度が上がりました。 とはいえ、生態が不明な点が多くあるので、飼育するのには難しいでしょう。 日本に輸入されることはほとんどなく、ごく稀にペットとして輸入されるケースもあるようです。 wikipedia. org 2億5千万年前から生きていた、驚異の生存能力を持つ昆虫と言えば、やはりゴキブリではないでしょうか。 生命力が強い上に、最近では殺虫剤などの致死量にも耐えうる抵抗性ゴキブリまで増えてきています。 ゴキブリは足がとても速く、体長の50倍の距離を1秒で移動できます。 咬む力もとても強く、餌がない状況におかれると、共食いを始めるというしたたかさも持っています。 何でも食べることができ、何ヶ月も食べなくても生きることができ、空気がない環境でも45分ほど生きていられるという最強ボディで、持久戦だったら、間違いなく最強であると言える昆虫です。 学習能力も高く、危険を察知する能力にも優れているので、ゴキブリを駆除したい人間と、それを許さないゴキブリとの争いは決着しそうにありません。 まとめ いろいろな意味での世界最強の昆虫をご紹介してきました。 もしもこれらの昆虫が人間サイズだったら、私たちはひとたまりもなく、やられてしまうのではないでしょうか。 昆虫は地球上でもっとも繁栄している種類ですが、その繁栄の理由も納得できるほどの強さを持っていることがわかるでしょう。

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香川照之は何故昆虫すごいぜ!という仕事を選んだのか?

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生きているそのままの姿が楽しめる超リアル図鑑新版『昆虫』は、美しい標本写真、的確な生態写真、大きさが把握しやすい拡大率など、図鑑ページのクオリティはそのままに、さらに最新の情報を盛り込んでいます。 まだ発表されたばかりの最新の進化系統樹や、自由研究に活用できる難易度別の採集・飼育ページなど、他の昆虫図鑑とは一線を画します。 NEOの特長である原始的なものからの分類順の掲載を堅持し、他の図鑑では軽視されがちな細かな昆虫まで、手厚く解説を加えています。 まだ発表されたばかりの最新の進化系統樹や、自由研究に活用できる難易度別の採集・飼育ページなど、他の昆虫図鑑とは一線を画します。 【特典】ドラえもん・のび太のびっくり昆虫DVD(75分) 【内容情報】(出版社より) NEO「昆虫」にDVDつき新版登場! 小学館の図鑑NEOシリーズNo1の売れ行きをほこる『昆虫』に、DVDつき新版登場! 新版『昆虫』は、美しい標本写真、的確な生態写真、大きさが把握しやすい拡大率など、図鑑ページのクオリティはそのままに、さらに最新の情報を盛り込んでいます。 まだ発表されたばかりの最新の進化系統樹や、自由研究に活用できる難易度別の採集・飼育ページなど、他の昆虫図鑑とは一線を画します。 NEOの特長である原始的なものからの分類順の掲載を堅持し、他の図鑑では軽視されがちな細かな昆虫まで、手厚く解説を加えています。 さらに『小学館の図鑑NEO ドラえもん・のび太のびっくり昆虫DVD』を巻頭に封入。 国内、海外の映像を駆使し、驚きの自然映像で昆虫たちの生活を紹介します。 ナビゲーターは、ドラえもんとのび太が担当。 小さい子どもたちにもわかりやすく、昆虫の世界をいっしょに体験します。 7つの番組に分かれた80分の映像は、類書中ナンバー1の長さです。 【編集担当からのおすすめ情報】 世の中に昆虫図鑑はたくさんありますが、NEOの『昆虫』がやはりNo1!内容で迷ったら、ここを見比べてください。 1.原始的な種からの掲載順 カブトムシなど、子どもに人気があり派手な昆虫から掲載するのではなく、進化の過程で原始的とされているものから順に掲載しています。 長く使ってもらうための、NEOのこだわりです。 2.標本写真の美しさ NEOの標本写真は、ほとんどが一個人所有のもの。 品質をかっちり管理し、あしの開き方など、統一されていてきれいです。 1つ1つ丁寧に撮影しているので、色もとてもきれいです。 生きた標本もあり、眼の色や触覚の張り具合など、比べれば一目瞭然です。 3.標本写真の拡大率 例えば、同じページ内で、昆虫の大小が逆転してしまうような拡大縮小はしていません。 これはおおざっぱに虫の大きさを把握するのにとても役立ちます。 4.掲載種の幅広さ 掲載種数はもとより、幅広さはおそらくNo1でしょう。 例えば、イシノミやシミ、トビムシなどは、これほど種数を掲載している図鑑はほかになく、解説も手厚いです。 子どもだけでなく、大人でも活用いただけます。 5.DVDは類書中No1の収録時間 ドラえもんがナビゲートする80分のDVDは、ほかのDVDつき図鑑の中でも最も長くなっています。 しかも7番組に分かれたオリジナルの編集なので、少しずつでも見られます。 ドラえもんはDVDだけ。 おすすめです。 購入者さん 評価 4. 00 投稿日:2015年05月02日 虫に興味が出て来た息子のために購入。 タイトルは「昆虫」ですが、ダンゴムシやクモなども載っており、子どもが身近に見ることのできる虫全般を一緒に図鑑で確認したかった私のニーズを満たしてくれる一冊でした。 カバーつきなのですが、子どもが小さいのですぐ取ってしまい、邪魔になるので捨ててしまいました。 カバー裏に図鑑には載っていない情報があって本当は取っておきたかったので、同じ内容を表紙裏にでも載せておいてもらえたらもっとよかったですが、あとは満足しています。 なお、「ドラえもんとのび太が紹介する形を取っている」とのレビューを購入後に見て、普通の図鑑がほしかった私は少し心配していたのですが、図鑑本体にはドラえもんは全く出てきませんでした。 ドラえもんが出てくるのは添付のDVDのみであることを言い添えておきます。 6人が参考になったと回答•

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