自動下書き。 【絶望】noteの下書き6万文字が消えました…【自動下書き保存のせい】

WordPress:データベースを汚す「自動下書き」を無効にする

自動下書き

自動保存(執筆中の自動バックアップ)• リビジョン(記事のバージョン履歴)• ダッシュボード(クイックドラフト) 不要な自動下書きがデータベースに溜まらないようにするには、これらの機能を無効にする必要があります。 「自動下書き」ができないようにする方法 「自動保存」を無効にする 私は執筆中の記事の自動バックアップをブラウザ側で取っています。 WordPress の自動保存は必要ないので無効にします。 テーマのための関数「 functions. php」を開きます。 子テーマを使うテーマの場合は、 子テーマの functions. php を開きましょう。 functions. php に下記の内容を追記します。 ただし、新しく記事を書き始めたときに行われる 初回の自動下書きだけは避けられません。 記事投稿時はこの自動下書きに上書き保存されるので、同じ記事の自動下書きが無駄に増えることはありません。 「リビジョン」を無効にする 記事の再編集/更新した時にできるリビジョン(バージョン履歴)を無効にします。 サーバー上にあるファイル「 wp-config. php」を編集します。 通常、ファイルは WordPress をインストールしたディレクトリー(フォルダー)にあります。 wp-config. php に下記の内容を追記します。 'wp-settings. php' ; より前でないといけません(最後尾に追記するのはダメ)。 'wp-settings. php' ; これで、リビジョン機能は停止します。 「クイックドラフト」を無効にする クイックドラフトの自動下書きは、ダッシュボードを開いただけで作られてしまいます(クイックドラフトに触れていなくても)。 「表示オプション」でクイックドラフトを隠してもダメです。 「クイックドラフト」は、「ダッシュボード」ページにある機能で、アイデアや下書きを素早く書くためのものです。 「クイックドラフト」の自動下書きを無効にするには、クイックドラフトの機能自体を停止するしかありません。 クイックドラフトが一切使えなくなるので、注意して下さい。 テーマのための関数「functions. php」を開きます。 子テーマを使うテーマの場合は、 子テーマの functions. php を開きましょう。 functions. php に下記の内容を追記します。 ダッシュボードを開いても自動下書きが作られることはありません。 それでも作られる自動下書き 前述3つの方法でそれぞれの機能を停止。 それでも、自動下書きが作られてしまうことがあります。 それは、 公開済み記事の再編集中に「 プレビュー」を使ったときです。 おそらく、プレビューをするために編集中の記事を一旦データベースに保存したいけれど、プレビューなので更新前のデータに上書きするわけにはいかない。 だから、プレビュー用のデータとして新たな自動保存(autosave)を作るのだと思います。 プレビューの仕様上、仕方ありません。 ただし、同じ「プレビュー」でも、新規記事のプレビューは大丈夫です。 新規記事は、書き始めた時点で自動下書き(auto-draft)が作られるので、プレビュー時はこの自動下書きに上書きをして利用するからです。 逆に言えば、新規記事のバックアップはプレビュー時に行われるわけですね。 自動下書きを作りたくない人は、公開済み記事の再編集でプレビューを使わないようにしましょう。

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一から作ると面倒な日報メール――GASで実現する半自動化術とは (1/3):働く価値を上げる“VBA/GAS”術(12)

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Excel VBAとGAS 業務で発生するちょっとした面倒くさい業務。 特定の操作を繰り返すだけなので、今のままでもいいけど、楽になったらいいなと思うこともあるのではないでしょうか。 例えば業務を自動化すると時間が空くため、他の業務に時間を充てたり、残業時間を減らしたりできるかもしれません。 本連載「」では、業務を効率化する手段として「Microsoft Excel」(マイクロソフトエクセル)で使える「VBA」(Visual Basic for Applications)と「G Suite」の「GAS」(Google Apps Script)の使い方を説明し、よくある業務課題の解決策を紹介します。 GASで日報メールの自動作成および送信ツールを作る 第11回では、Excel VBAでMicrosoft Outlook(以下、Outlook)を操作して、Excelシートの内容を基に、日報メールの下書きを自動で作成するマクロの作り方を紹介しました。 今回は、そのGAS版です。 GASはGmailを操作できるので、スプレッドシートと連携させて、下書きメールを作成するスクリプトを作成します。 なお、これまで連載で紹介したステートメントは詳しく紹介しませんので、以下の記事を参照ください。 関連記事• 時間のかかる業務の代表「メール作成」。 中には、定期的かつ毎回同じようなフォーマットで作成、送信するメールもあるのではないでしょうか。 今回は、日報を例に、Excelに記入したことを基にメールを作成するVBAを紹介します。 GASは「1実行当たり6分」までという制限がある。 処理するデータが増えると途中でスクリプトが止まってしまう可能性がある。 今回は、過去に作成した「バラバラのデータを1箇所に集約する」スクリプトの処理を高速化する秘訣を紹介する。 1つ1つファイルを開いてコピー&ペースト。 バラバラのデータを1箇所に集約することは非常に手間のかかる業務です。 今回は、そのような業務を、GAS(Google Apps Script)を使って自動化する方法を紹介します。

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WordPress:データベースを汚す「自動下書き」を無効にする

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Gmailでは新しいメールを作成すると自動的に下書きとして保存されます。 作成しているメールを送信すると下書きは削除されますので普段はあまり意識することはないのですが、作成したメールを送信しなかった場合にはメールが下書きとして保存されているので後から編集を行ったりあらためて送信したりすることができます。 それでは実際に試してみます。 新規メール作成画面を表示して下さい。 宛先や本文の入力などを行っていると、定期的に右下に「保存しました」と表示がされます。 これは新しいメールを下書きとして保存しているという表示です。 下書きとして保存は自動的に行われます。 また何秒かおきに自動的に上書き保存されていきますので、特に何もしなくても最新の内容が保存されていきます 上書きされる間隔は比較的短い時間で行われるようなので、ほぼ最新の内容が保存されていきます。 新規メールを作成している途中だ画面左側に表示されている「下書き」のところを見て頂くと「下書き 1」と表示されています。 これは保存されている下書きが1つあるという意味で。 現在作成している新規メールの下書きが保存されていることを表しています。 ではこの状態で下書きを確認してみます。 画面左側の「下書き」をクリックして下さい。 下書きとして保存されているメールの一覧が表示されます。 現在保存されているのは今作成している新しいメールが下書きとして保存されたものだけです。 下書きはメールを送信すると自動的に削除されます。 現在作成している新規メールで「送信」をクリックしメールを送信してみて下さい。 メールを送信した後で画面左側の「下書き」をクリックし保存されている下書きの一覧を表示してみると先ほど保存されていた下書きがなくなっていることが確認できます。 下書きの削除はゴミ箱などに入ることはなく完全に削除されます。 このように新しいメールを作成し実際に送信まで行った場合は、その途中で作成しているメールの下書きが保存され、最新の内容に自動的に更新され、メール送信が行われた時点で下書きが削除されます。 作成したメールをすぐに送信しない場合には下書きのまま保存しておくことができます。 それでは実際に試してみます。 新しいメールの作成画面を表示し、宛先や本文などを入力してください。 作成中のメールは送信されるまで下書きとして自動的に保存されています。 画面左側の「下書き」をクリックして、作成中のメールが下書きとして保存されていることを確認しておきます。 それでは今回はメールを送信せずにメールの作成画面を閉じてみます。 メールの作成画面が閉じました。 メールを送信していないので、下書きとして保存されていたメールはそのまま保存されたままです。 画面左側の「下書き」をクリックすると、下書きがそのまま保存されていることが確認できます。 Gmailで作成できる下書きは1つだけではなく複数作成することができます。 実際に試してみます。 下書きが一つ保存されている状態で、新しいメール作成画面を表示し宛先や本文を入力してください。 画面左側に表示されている「下書き」のところをみてみると「2」と表示されています。 実際に「下書き」をクリックして下書きとして保存されているメールの一覧をみてみると、元々保存されていた下書きのほかに現在作成しているメールの下書きも保存されていることが確認できます。 作成中のメールを送信せずにメール作成画面を閉じれば、作成中のメールも下書きとして保存されたままとなります。 このようにGmailでは複数の下書きを保存しておくことができます。 下書きとして保存された内容はあとから改めて編集したり送信したりすることができます。 画面左側の「下書き」をクリックして下書きの一覧を表示して下さい。 現在2つの下書きが保存されています。 編集したい下書きをクリックして下さい。 下書きの内容がメールの作成画面の形で表示されます。 編集方法は新規にメールを作成する場合と同じです。 宛先や本文を編集していくと自動的に下書きが上書き保存されていきます。 メールの作成画面をまた閉じれば下書きは引き続き残りますし、メールを送信すれば下書きは自動的に削除されます。 -- -- ではまず下書きを少し修正して、再び下書きとして保存してみます。 下書き一覧の中で、編集したい下書きをクリックしてください。 下書きがメールの作成画面の形で表示されます。 宛先や件名、本文に対して必要な修正を行ってください。 今回は件名のところを少し修正しました。 あらためて下書きの一覧を表示してみると、先ほど編集した内容が反映された形で下書きが保存されていることが確認できます。 -- -- で次に下書きとして保存したメールを 必要であれば修正を加えて 送信してみます。 下書き一覧の中で、送信したい下書きをクリックしてください。 下書きがメール作成画面の形で表示されます。 必要であれば修正を行ったあとで「送信」をクリックしてください。 メールが送信されます。 あらためて下書きの一覧を表示してみると、保存されていた下書きの中で、送信が行われた下書きについては削除されていることが確認できます。 下書きとして保存されているものの中で不要になったものは破棄することができます。 画面左側の「下書き」をクリックして下書きの一覧を表示して下さい。 破棄したい下書きにチェックをして下さい。 チェックを行うと画面上部にいくつかのボタンが表示されますので、その中の「下書きを破棄」をクリックして下さい。 下書きが破棄されました。 下書きは破棄するとゴミ箱などには入らずに完全に削除されます。 そのため破棄したものは元に戻すことはできません。 破棄される場合はご注意下さい。 新しいメールを作成すると、自動的に下書きとして保存が行われていきます。 メールを送信せずに作成画面を閉じると下書きがそのまま保存されますが、今後下書きを利用する予定がない場合には下書きを残さずにメールの作成画面を閉じることもできます。 では実際に試してみます。 新しいメールの作成画面を表示し、宛先や本文などを入力してください。 このまま作成画面を閉じると途中まで作成したメールが下書きとして保存されますが、下書きとして残す必要がない場合はメール作成画面の下部に表示されているゴミ箱アイコンをクリックして下さい。 メール作成画面が閉じると同時に、下書きとして保存されていたものが破棄されました。 念のために画面左側の「下書き」をクリックして保存されている下書きの一覧を表示してみると、先ほど作りかけていたメールの下書きが保存されていないことが確認できます。 あとから改めて送信する予定のない下書きは、今回紹介した手順で作成時に破棄しておくと便利です。

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