お笑い。 日本笑い学会

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どんな学会なのかなと興味を持っていただきありがとうございます。 人は誰でも笑いますが、もし笑わなかったとしたら、この世の中はどうなるでしょうか。 また笑いのない人生なんて考えられるでしょうか。 私たちは、「笑い」を重要な研究対象として考え、1994年(平成6)7月9日(泣く日)に「日本笑い学会」を設立しました。 「笑い」は、人間の心身の問題として、またコミュニケーションや人間関係の問題として重要な意味を持っています。 同時に演劇・文学や芸能の「笑いの文化」を生み出し、私たちの心を癒してくれています。 笑いは、さまざまなジャンルの人が集まって、総合的に研究を進める必要があります。 笑いに強い関心をお持ちの方々であれば、入会ができるという「市民参加型」の学会です。 会員は北海道から沖縄までほとんどの県に及んでおり、その職業も、大学教員、医師、作家、会社員、主婦、看護師、大学生、新聞記者、高校教諭、歯科医師、アナウンサー、僧侶など多岐に渡っています。 私たちは、学会の目的として、「笑いの総合的研究」と「笑いの文化の発展」に寄与することをかかげています。

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“漫画大好き芸人”ケンコバ 『鬼滅の刃』&お笑い第7世代ブームに通じる“やさしさ” 『ダイの大冒険』の魅力も力説

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ステイホームをきっかけに、名だたる芸能人たちが本格的にYoutubeに参入。 いままで「テレビの人」だった存在が、あっというまに「ネットの人」になった。 そんななか、わたしは最近『かまいたちチャンネル』にハマっている。 芸人かまいたちのおふたりの動画だ。 2月に開設し、すでにチャンネル登録者数は50万人以上。 群雄割拠状態のお笑い芸人チャンネルのなかでも、かなり成功しているほうだ。 さて、なぜわたしが彼らの動画に夢中になるのか。 その理由を考えると、わたしがテレビのバラエティ番組を見て笑えなくなった理由、多くの視聴者が「古い笑い」に不快感を示す理由がわかったので、今回はそれについて書いていきたい。 安心して穏やかに笑える『かまいたちチャンネル』 まず、かまいたちチャンネルの動画のなかで、好きな場面をいくつか紹介しよう。 ・ステイホーム中、お互いお菓子を送りあって「懐かしい〜!」とはしゃぐ ・利きボケ企画で、いくつかある選択肢のなかから山内さんのボケを濱家さんが当てまくる ・質問コーナーで、ふたりとも自分より相方に高い点数をつける ・生配信中ネコが乱入したり子どもが映り込んだりする(しかもコメント欄は「かわいい」で溢れる) ・「(Youtuberとして有名な)10代の女の子にいろいろ教えてもらうのって抵抗ないんですか」という質問に、ふたりとも口をそろえて「全然ない」「師匠だと思ってる」と即答 もちろん、大前提としておもしろいのは言うまでもない。 一流のお笑い芸人だけあって、ただ会話しているだけでも笑える。 でもこうやって、仲の良さや平和な雰囲気で成り立っているのが、このチャンネルの最大の魅力だ。 とくに声を荒げるわけでも、マシンガントークで畳み掛けるわけでも、頭を思いっきり叩くわけでもない。 ただ会話して、盛り上がって、ふざけあって、それを公開している。 本人たちが一番楽しそう。 それがいいのだ。 クラスで仲良い男子が休み時間中ふざけあってて、それを見て笑っちゃう感じとでもいうか。 オーバーな演出も、一方的に笑い者にされる道化もいない。 ガキ大将が取り巻きをからかって起こる笑いとはちがう。 だから、安心して笑えるのだ。 バラエティ番組は「舞台から観客に見せるもの」だった 一方テレビのバラエティ番組は、演者それぞれに役割があり、それを観客に見せていく手法だ。 舞台上には「悪者」や「道化」が必須で、演者もそれを承知したうえで期待されたキャラを演じる。 見ていてわかりやすいように、派手な動きもつける。 観客はそれを、外から眺めて笑うのだ。 ルフィに殴られる敵に「痛そうだなぁ」と同情しないように、舞台上で悪者が攻撃されていても、道化がバカにされていても、観客の心は痛まない。 むしろ「やったれやったれ!」くらいに思ってる。 だって、そういう役割の人だから。 観客と演者はちがう世界の人。 だから芸能人がプライベートで「飲む・打つ・買う」を派手にやっていたとしても、観客はあんまり気にしない。 舞台上で「いい役」を演じてくれればそれでOK。 なんなら、浮世離れしているほうがおもしろくていい。 高級車を持ち主の目の前で壊しても、女性の胸を揉んでも、あくまでそれは舞台上での話。 だから観客は、たいして目くじらを立てていなかったのだ。 いままでは。 でも、この令和の時代に、画面内で同じことをしていたらどうだろう。 セクハラ、パワハラは不愉快。 非常識な言動はすぐに炎上。 容姿いじりなんて古いし、LGBTQネタも厳禁。 それなのにテレビをつければ、いまだにそういうネタで笑いをとろうとする人ばかり。 なぜ、観客は、そういう「笑い」を許さなくなったんだろう? 「画面越しだから」で好き勝手が許されなくなった理由 その理由はきっと、わたしたち観客が、いままでは舞台上にいた「特別な人たち」が「ただの同じ人間」だと気づいてしまったからだ。 いまや多くの芸能人がSNSをして日常を発信し、アプリでファンと直接やり取りするご時世。 Youtubeでも、ミリオン歌手やレギュラー番組を持っているタレントたちの動画が、一般人の動画と混ざってランクインしている。 一流芸能人であっても、もう「スター」ではなく、ただの「有名な人」でしかないのだ。 演者が「画面越し」という舞台から降りて一般人の観客と肩を並べるようになったから、わたしたちは「それならとなりにいても無害な人がいい」と思うようになった。 それだけの話だ。 たとえばスタバで読書中、となりの席にいたグループが、バラエティ番組でよくあるような会話をしていたらどうだろう。 「人の容姿を悪く言うなんて聞いててムカつく」 「独身いじりをいまだにやってんのか……」 「先輩が後輩を笑い者にしてるとか聞くに耐えない」 こうやって顔をしかめるんじゃないだろうか。 昔はよかったかもしれないけど、この令和の時代、日常生活でバラエティ番組のノリを持ち込むと確実に「老害」になる。 舞台の上でなら笑えたことも、隣の人がやることだと思うと、全然笑えないのだ。 後輩に無茶振りして困ってるところを見てはしゃぐ先輩がいる会社で働きたいか? 昔から住んでる町内会長を「大御所」として顔色をうかがうお祭りに参加したいか? 不倫をネタにしたり配偶者の悪口を言う大人たちに子どもを引き合わせたいか? わたしならイヤだね。 絶対にイヤだ。 いまだに「自分たちは不可侵の舞台上で演じている」と思っている人たちは、わかっていないのだ。 容姿いじりや年功序列によるパワハラツッコミ、いじめとも言えるドッキリやできないことをあげつらうことが、日常生活ではただの「嫌われる行為」でしかないことに。 わたしたちは無害で穏やかな笑いを求めている そう言うと、 「規制が厳しくなっておもしろいことが言えない!」 と嘆く人がいるのも知ってる。 でもさ、おかしくないか? ほとんどの人間は、友だちの頭を叩いたり、容姿をおとしめたり、貧乏をバカにしたりしない。 それでも楽しく飲み会やってるよ? YoutubeやSNSでみずから身近な存在になっておいて「一般社会とはちがう道徳観、倫理観でやってます!」はちょっとちがうんじゃないかなぁ。 そのくせ、ワイドショーなんかでは「ワタシ一般的な感覚もってますよ」と常識人ぶってコメントするんだからさ。 そりゃ都合がよすぎるよ。 まぁ、SNSでプライベートが明かされやすくなり、神秘性が薄れたのは、多少同情の余地があるのかもしれないけれど。 OLインスタグラマーに100万人のフォロワーがいたり、だれもが知ってるタレントなのにYoutubeの再生回数が1万回いかなかったり……。 もう、演者と観客の垣根はなくなったのだ。 クラスのかわいい子がアイドルになるような時代だしね。 だったら、「となりを歩いてるかもしれない人」として、演者側にも「一般的な感覚」を求めるのは自然な流れだろう。 M-1で「否定しないツッコミ」としてぺこぱが話題になったのも、サンドウィッチマンの好感度がやたら高いのも、「隣人として無害だから」というのがあると思う。 「仲が悪いけど割り切ってやってます。 俺らプロなんで」 という人たちより、 「俺ら仲良しだよー! 家族が大事で一般常識あります!」 という人たちのほうが、見ていて安心するし、笑いやすいのだ。 こう思ってるのはたぶん、わたしだけじゃない。 やらせやヒールが存在する大げさな笑いより、和気藹々として心配なく見れる平和な笑いを楽しみたいって人、結構多いんじゃないかな? 日常でさんざんストレス溜まってるのに、画面のなかでもキツイ言葉聞いてたら疲れちゃうもん。 だったら、仲よさそうにふざけあってる動画を観ていたいよ。 だからわたしは、「穏やかな気持ちで安心して笑える場所」を求めて、バラエティ番組ではなくかまいたちチャンネルを見ているのだ。 ちなみにおすすめは、カバンの中身チェック回と、利きボケ回。 作業用にするなら、エゴサしたTweetに反論していく生配信アーカイブが好き。 最後のほう爆笑必至なので、ぜひ。 オウンドメディアの役割とは?(30分) 2. オウンドメディアに求められるコンテンツとは(90分) 3. 添削課題の講評(60分) 5. 【著者プロフィール】 名前:雨宮紫苑 91年生まれ、ドイツ在住のフリーライター。 小説執筆& 写真撮影もやってます。 ハロプロとアニメが好きだけど、 オタクっぽい呟きをするとフォロワーが減るのが最近の悩みです。 著書:『日本人とドイツ人 比べてみたらどっちもどっち』(新潮新書).

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笑い(わらい)とは何? Weblio辞書

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商品情報 名言『笑いに勝る薬はない』を『千言堂』の専属書家(書道家)が一枚ずつ気持ちを込めて直筆、お届けしています。 この名言は座右の銘にされている方も多いと聞きます。 是非、名言の書『笑いに勝る薬はない』をご自宅、会社、事務所、店舗などにお飾りください。 名言直筆ショップ『千言堂』では歴史に残る偉人達の言葉や名言の中から、悩みを解決、成功へ導く意味を持つ名言・格言・ことわざだけを厳選し、現在約3,000種類の直筆色紙として販売しています。 一点一点の直筆のため、パソコン制作のような完璧さはございませんが、手書きの良さを感じていただけます。 特に、経営者の方や士業の方が事務所、応接室、店舗に飾られたり、ビジネスマンの方が自室に飾られることが多いようです。 また、座右の銘、お好きな言葉のオーダーメイド直筆も承っております。 是非、ご依頼ください。 詳しくは対象のをご確認ください。 表示されている獲得率や付与額は、支払方法の条件を満たす場合に適用されます。 その付与上限を超えた場合、対象期間中は表示されている付与額では付与されません。 詳しくは各キャンペーンページをご確認ください。

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