アンパンマン 音符 キャラクター。 アンパンマン (キャラクター)

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アンパンマン 音符 キャラクター

概要 [ ] キャラクター数の多さについては「」を参照のこと。 テレビアニメ版に登場したキャラクターの大半は初期に1回限り登場したゲストキャラクターである。 また、エピソードによっては、共演したにも関わらず別の話では初対面になっていたり、改心したにも関わらず再び暴れたりイタズラを働くキャラクターに戻っていたりすることもある。 閲覧の手引 [ ]• 本項におけるキャラクターの解説は、特に断りのない限り、版および版でのに基づいたものである。 なお、ほとんど記述されないものの、本作には版(版)もあるため、正確性を欠く「」という呼称は以外では用いない。 キャラクター毎の「初登場回」の項目については、原作で既に登場しているキャラクターに関してもテレビアニメ版および映画版で初登場した放送回・作品を優先して記載している。 テレビアニメ版に登場したことのあるキャラクターの名前が、、、公式ウェブサイト、キャラクター商品など、媒体によって違っている場合は、テレビアニメ版のサブタイトル 、または、テレビアニメ版および映画版のクレジットタイトルでの名前を優先して記載している。 名は確認できるものに限って表記する( 英:〇〇と表示する)。 ここでいう「英語名」とは、名の対訳名ではなく、で通用している名称を指し、対訳とは限らない。 実際のところ、 IMDb で見る限り 、「」以外の全ての主要キャラクターの英語名は、が困難なうえに無理をしてするべきものでもないということで、日本語名をなぞったものとなっている。 頭がでできたの。 弱点はや水などで力が出なくなるが、新しい顔(頭)を焼いて交換すると元気100倍になる。 にいる。 「おいしくな〜れ…おいしくな〜れ…」と、食べてくれる人が元気になるように、笑顔になるように、真心を込めてを作っている。 移動用パン工場のアンパンマン号でバタコさん、めいけんチーズと共に遠方でのアンパンマンの戦いをサポートする。 当初はが「」で口調も老人らしいものだったが、1990年代中頃からは一人称が「私」で口調も「〜だよ」など素朴なものへ変化している。 周りからは基本的に「ジャムおじさん」と呼ばれており、にされることは少ない。 アンパンマンとそっくりな顔をしている。 基本的にいつもコック帽を被っているが、コック帽を被っている部分はである。 人間に近い容姿だが、やなせによると他のキャラクター同様に人ではなくに近い存在という設定である (なお、テレビアニメ版の場合、番組ウェブサイトによると「ふつうの人間」とされている )。 パンだけでなく他の料理や食べ物も作ることができる (天丼、カレールー、おむすび、ぶたまん、ハンバーグなど、食べ物のキャラクターに力を与えたり、転職への道を導いたりすることもある)。 また、としての側面も持ち併せており 、巨大メカの発明ややにも博識である。 また、交遊関係が非常に広く様々な知り合いがいる。 つたで上空からダイブしたりと運動神経も抜群だが、体力にはあまり自信がない様子。 からまであらゆる乗り物の運転もこなす。 マジカちゃんのクリーナーやカメラのパチリくんのカメラなどあらゆる道具も完璧に修理できる。 絵画の才能もあるが、アンパンマンと同様お芝居は苦手。 性格は優しく穏やかで、パン工場の関係者や町の住民をはじめ多くの人達からの信頼を寄せられている。 さらに寛大で、例えばいきんまんでも悪事をしていない場合は協力したり食べ物を分け与えたりしている。 ばいきんまんに誘拐された際 も、空腹に困っているドキンちゃんとかびるんるんにパンを焼いてあげるなど、達観したところもある。 映画では、様々な姿に変えられたりパン工場を破壊されたりしてもアンパンマンを助けるために、新しい顔を焼いたりアンパンマン号を操縦したりして活躍している。 誰かが弱音を吐いても「諦めてはいけない」と最後まで励まし続け、自らもまたその信念で行動するとても芯の強い人物でもある。 子供達がやなど昔ながらの遊びで楽しんでいるのを見て童心に返り、遊びの輪に加わることが多い。 小さい頃の夢は自分で飛行船を作って冒険することで、のちに実現している。 が特に好物。 にいる。 バタコさんの名前はに由来する。 テレビアニメ版ではジャムおじさんのという設定があるが 、諸説設定は様々である。 一人称は「私」。 やなせによると、ジャムおじさんと同じく彼女も人ではなく妖精に近い存在である(テレビアニメ版ではジャムおじさんと同様「ふつうの人間」 )。 年齢 は子供から大人までと様々な差がある(声をあてている佐久間は「小さな女の子だが、どことなく母性を感じさせる」とイメージして演じている。 テレビアニメ版では誕生日は。 通常は「さん」付けであり、作中でもジャムおじさんやばいきんまん達以外からは「さん」付けで呼ばれているが、2000年代までのクレジットタイトルでは「バタコ」と呼び捨てにされていた。 ジャムおじさんと同じく基本的にいつもコック帽を被っているが、話や時期によって前髪の形がわずかに異なっている。 料理やお菓子作りのほか 、も得意で 、アンパンマン達のマントを作り、マントが破れたりした時は繕っている。 ジャムおじさんと同じく優しい性格で、寛大。 家庭的で、掃除や洗濯が好きなことからふけつまんを嫌っていた。 好きな食べ物は。 ばいきんまんに人質にされることの多い人物の一人でもあるが、例えばいきんまんでも悪事をしていない場合は協力したり食べ物を分け与えたりしている。 ばいきんまんが拾ってきた魔法の鏡によると「(アンパンマンワールドで)最も心の美しい女性」とのこと。 原作では『月刊いちごえほん』版から登場。 現在とは異なり、かなりやんちゃでハチャメチャな性格で口癖も「びじんのいのちはみじかい」だったが、テレビアニメ化に伴い、今のような性格になった。 テレビアニメ版初期の頃はパン工場の誰よりもおむすびまんが旅から寄ってくるのを楽しみにしていた。 たぬきおにから好かれているが、本人は気づいていない模様。 かつてはジャムおじさんと異なり、お芝居が得意なほうだったが、現在は苦手になっている。 アンパンマンの仲間達の中では、彼の新しい顔(頭)を投げて届けることが一番多い。 投げ方は多岐にわたり、ばいきんまんに顔を投げることを邪魔されてもほぼ百発百中でアンパンマンの顔を入れ替えることができる。 アンパンマンの顔は、誰が投げても邪魔さえなれけば百発百中で入れ替えることができるが、多彩な投法を使うのは彼女だけ。 にいる。 愛称は チーズ。 書籍『アンパンマン大研究』では「」という犬種だとしている。 バタコさんと顔の輪郭がそっくり。 黄色い首輪を付けている。 犬なのにやができる。 走る時は四足になることが多い。 壊れたくらいなら自分で直せる。 アンパンマン号の運転もこなしてしまう。 アンパンマン達(特にバタコさん)にはチーズの伝えたいことが理解できる。 言葉が話せないと思われがちだが、やなせによるとチーズも他のキャラクター同様に言葉をしゃべることができ 、作中ではしゃべる必要が無いのでしゃべらないだけらしい。 初期は文字を読めなかった が、後に書くことはできるようになった。 名付け親のバタコさんとは一番仲が良い。 クリームパンダやカバオくん達とも仲良し。 原作での初登場となったいちごえほん版の第65回(1982年1月号掲載)では、元は当時犬嫌いだったばいきんまんがアンパンマンに対して送り出したという設定になっており、最終的にばいきんまんを裏切ってバタコさんに懐いてしまい、そのままパン工場に迎え入れられたという結末が描かれている。 一斤の食パンを模した犬小屋はチーズが住み始める前から存在しており、現在のチーズの小屋は3代目で、壊れたり吹っ飛んだりした場合は自分で直すこともある。 犬小屋で寝ることが多いが、稀にバタコさんの寝室で寝る時もある。 「アンアーン!」と鳴き。 強靭なでロープやのを噛み切ったり、穴掘りで幽閉先から脱出したり、特に鋭敏なを活かして ばいきんまんの基地を探り当てたりさらわれたゲストキャラクターを見つけ出したり、空でアンパンマンの異常を知らせるサインに最初に気づくなど「名犬」の名に恥じない大活躍を見せることが多い。 バタコさんと一緒にアンパンマンの顔(頭)を投げて届けることもある。 ジャムおじさんやバタコさんとは異なり、ばいきんまんに対しては彼が悪さをしていない時でも警戒し、威嚇することもある。 ジャムおじさんらがばいきんまんに優しくしようとすると、チーズが制したり、腑に落ちない顔を浮かべたりすることもある。 そのため、ばいきんまんの変装をいち早く疑い、見破ってみせることも少なくない。 ・2代目「カレーパンマン号」と、同じく4代目「しょくぱんまん号」 とても食いしん坊で、ゲストキャラがパン工場または町へ料理を振る舞いに来てくれると聞くたびに嬉しがる。 箸などを器用に扱い、周りと同じように食事をするが、の悪いところが目立ち、たびたびバタコさんに注意されている。 アンパンマン曰くが好きらしい。 ガールフレンドのレアチーズとは相思相愛でたびたびデートに誘っているが、待ち合わせに遅刻したりなど自身のドジな性格 が災いし、彼女の機嫌を損ねてしまうことが多い。 アンパンマン号の運転をすることも多いが、ジャムおじさんより少し運転が下手なようでアンパンマン号がしている時は大抵チーズが運転している。 演技力は高く、ゲストキャラクターの物真似も得意。 ジャムおじさん達の仕事も積極的に手伝っているが、菓子作りを自分で上手くやれるまでは上達していない。 普段から勇敢だが、レアチーズ絡みになる(彼女がばいきんまんにさらわれたり、彼女の飼い主であるウサ子の手作りクッキーをドキンちゃんが食べたがっていたためにばいきんまんがパン工場に侵入して奪いに来た時)とその勇敢さが彼女にいいところを見せようと割り増しされる。 の女の子。 (いのちの星の流群と大変よく似ている)を見たジャムおじさんが「皆が幸せに生きていくには、勇気と同じくらい 優しさが必要」と考えたことから、メロンパンナが作られた。 アンパンマンと違って成長した姿で誕生している。 従来のパン工場関連のパンのキャラクターでは最初の女性キャラクター。 一人称は「私」。 やなどでは呼び捨てにされている が、ばいきんまん達 やロールパンナを除けば「ちゃん」付けで呼ばれるのが通例。 また、登場初期にはアンパンマン達に呼び捨てにされることがあった。 アンパンマンや姉のロールパンナに比べて、身長・体格は心持ち小さい。 額には「m」の字がで記されている。 服の胸の部分にも「m」の字が配してあり、こちらは手袋などと同じ色になっている。 頭からメロンジュースを出す。 このジュースにはなどの汚れや悪い心を浄化する力があり 、姉のロールパンナが悪い心に染まった時には善い心を取り戻させる効果を発揮する。 アンパンマンらと同じく顔(頭)に異常を来すと力が出なくなり、顔(頭)を交換しなければならない。 ただし、アンパンマンの顔(頭)より耐久性は高めで、カビが生えたり 、川に落ちて顔全体が濡れたり する程度ではアンパンマンのように極端に弱ることはない。 映画版では、しょくぱんまんとカレーパンマンに比べて強制的に変身させられたり動きを封じられることは少ない。 アンパンマンのようにお腹を空かせた人に顔(頭)を食べさせたり、カレーパンマンのように食べ物を与えたりすることはない。 TV第397話A「ロールパンナとかぜこんこん」の中盤では、風邪をこじらせて寝込んでしまったが、薬を飲めば回復する。 バタコさん同様、ばいきんまんににされたり、・されることが多く 、アンパンマン達が戦意喪失に追い込まれる際には「助けて、ロールパンナお姉ちゃん!」と叫んでロールパンナに助けを求めることが多い。 心の中で助けを求めることもあった。 得意技は「 メロメロパンチ」で、相手をメロメロにさせて戦意を喪失させたり、頑丈な金属を柔らかくしてしまうなど、ダウナー系とも言える不思議な非戦闘的効果を発揮する。 元気のなくなったカビンちゃんを元気づけるために用いたこともある。 TV1456話B「クリームパンダと3ばいメロンパンナ」では、メロメロパンチを嫌がるメロンパン子にエンエンパンチを放たれたメロンパンナが泣かされている。 このように、勢いに欠けるためにかわされてしまうことも多く、そのことから、状況によっては不意打ちの形で使われる。 アンパンマン達と力を合わせて「 ダブルパンチ」や「 トリプルパンチ」を繰り出すこともある。 腕力などではアンパンマンやバイキンメカに及ばないものの、身軽さが大きな武器で、飛ぶスピードはアンパンマンよりも速い。 それもあってか、アンパンマン SOS のピンチをジャムおじさん達に知らせることが多く、新しく焼き上げたアンパンマンの顔(頭)を投げて届けることも多い。 可愛く優しい性格をした女の子。 その顔(実質、頭でメロンパン)には「愛の花」の蜜が混ぜられており、ジャムおじさん曰く「誰にでも優しくて愛の心を持ったパン」。 登場初期の頃は末っ子のような存在で、ナイーブで、ばいきんまん達が悪さをしていても優しく接したこともあった。 また、「メロン""」と呼ばれて怒るなど的役回りも多かった。 弟分のが登場した頃からは母性的な面も見られるようになり 、徐々に道化師的役回りは影を潜めていった。 しょくぱんまんやカレーパンマンと同じく普段はどのような生活をしているかは不明だが、パン工場で寝泊まりする描写は少なくない。 気持ちの切り替えは早く、姉が飛び去るたびに涙を流すが、その際にアンパンマン達に励まされて元気を出すことが多い。 弟分のクリームパンダにも優しく、彼のわがままな態度にも柔軟に応じる辛抱強さも持ち併せている。 アンパンマンと違って食事をするシーンがある。 食欲は旺盛で、ウサ子から「カバオくんみたい」と言われたこともある。 学校で授業を受けることが時々ある。 パン工場で仕事をしていない時は野原で草花遊びに興じていることが多い。 やなせは、メロンパンナのキャラクター制作に取り掛かるまでメロンパンを食べたことがなかったという。 しかしメロンパンナのキャラクターを制作するに当たってメロンパンを2年間食べ続けたという [ ]。 (平成6年)に初登場。 ジャムおじさんがメロンパンナのために作ったの女戦士で、ジャムおじさんが作った最後のパンのキャラクター。 ジャムおじさんは単なる仲間を作るつもりだったが、「お姉ちゃんが欲しい」と言うメロンパンナの願いを叶えてやることにし、彼女より後に生まれながらも「姉」に当たるロールパンナが生まれた。 メロンパンナ同様、現在の姿で誕生している。 名前はメロンパンナに似せて名付けられた。 ロールパンナが登場する話では大抵メロンパンナも登場する。 絵本では後述する海の白馬マリンに跨って登場することが多い。 一人称は「私」で、を話す。 優しい心が強くなると丁寧口調になることもある。 頭部は白い布ので眼の周り以外のほとんどを隠しており、一束の巻き毛が眉間( みけん)のあたりから飛び出している。 覆面は外した場面も剥がされた場面も描かれていないため、どのような素顔をしているのかは分からない。 覆面の額の位置には赤い字で「R」と記されている。 黒い服に、白手袋と白いブーツと白いベルトをしており、裏地が赤い紺色のマントを羽織っている。 妹のメロンパンナが10年に一度咲く「 まごころ草」を偶然見つけたことでその花粉を加えてジャムおじさんが作ろうとしたが、それを聞きつけたばいきんまんが「 バイキン草のエキス」も入れてしまったため、ロールパンナは善と悪という相反する心を一身に抱いて生まれてしまった。 誕生直後にばいきんまんに「アンパンマンはお前の敵だ」と刷り込まれたことで、アンパンマンと対峙すると悪い心になり、アンパンマン達と戦うことになってしまう。 正義のヒーローとは相剋せざるを得ない境遇にあり、アンパンマンのいるパン工場とは距離を置いている。 善悪二つの心の板挟みに悩む ロールパンナは、普段、くらやみ谷や高い岩山があちこちに連なる荒地にいる。 メロンパンナに「一緒にいて欲しい」と懇願されても、パン工場へ帰ることを拒んでいる。 当初は悪い心になっても外見上は変化の無い描写だったが、途中から、悪い心になると に変身するという設定に変わった。 ブラック化すると、衣装の白かった部分は全て黒くなり、マントの色もが低くなる。 肌の色は屍人色(あるいは、カラー)に、黒目は禍々しい赤色に変わる。 胸にある二つのハートマークは、善い心が強調される時には赤いほうが、悪い心が強調される時は青いほうが光る。 善い心と悪い心との間で気持ちが揺れ動き出すと両方のマークが交互に点滅し、頭を抱えて悩む。 TV852話「ばいきんまんとブラックロールパンナ」、TV1283話「メロンパンナとブラックロールパンナ」、TV1319話「ジャムおじさんとブラックロールパンナ」ではブラックに変身し、アンパンマンを含めて仲間たちを襲撃する場面も見られるほか 、TV998話B「しょくぱんまんとロールパンナ」ではアンパンマンが落ちてくる絵を見てブラックに変身する場面もある。 映画版7作目『』では、ドクター・ヒヤリによってまごころ草を全て抜き取られる形でブラックになってしまう場面もあった。 映画版14作目『』では、バイキン草をたくさん浴びてしまい、ブラックロールパンナの額のマークが「R」から「B」になり、胸の青いハートも真ん中に位置している。 メロンパンナとクリームパンダを大切に思っていて、特にメロンパンナが現れる(姿を見せる、話しかける、メロンジュースをかけるなどする)とブラック状態であっても元に戻る。 TV第654話「ふたりのロールパンナ」では、ドクター・ヒヤリが開発した薬「フタリニナール」によって善い心と悪い心の二人に分かれ、善い心を持ったロールパンナは悪い心が抜けたため、口調も丁寧で穏やかな性格となり、破壊を好む完全な悪の心を持ったロールパンナが誕生してしまったことがある。 また、善い心には悪い心を浄化させる能力が、悪い心には相手をさせる能力が追加された。 最終的には双方のロールパンナ同士による壮絶な戦いになったが、互いが激突したと同時に薬の効果が切れて元に戻った。 その後、メロンパンナに「一緒にパン工場へ帰ろう」と誘われるも自分の悪い心が犯した罪を重く受け止めて飛び去ってしまう。 ジャムおじさんは「いつか悪い心に勝つ日がやって来るだろう」と彼女を見送った。 主要な攻撃はで使われているのと同じスティック付きリボン(帯状布)「 ロールリボン」をくるくると回すことで繰り出される。 得意技は特訓によって体得した「 ローリングハリケーン」で、自分を中心にして高速回転してを起こすパターンと、リボンを回転させて気流を発生させるパターンがある。 普段は1本だが、稀に2本所持している場合もあり、両手持ちで戦うこともある。 ロールパンナは格闘戦でアンパンマンを圧倒する数少ないキャラクターだが、大抵はメロンパンナが現れて戦闘が中断する。 また、アンパンマンのほうは前述の経緯からロールパンナとの戦闘を拒否しているため、普段はまともに戦おうとはしない。 助けを求めてメロンパンナが叫ぶ時には、ロールパンナはどんなに遠くにいてもすぐに駆けつける。 飛行時は直立不動の姿勢で飛ぶ。 声色について、当初は善悪で大差なかったが、ブラック化すると野太い声に変化する描写に変更された。 その後、善の状態でも以前に比べて低く落ち着いた雰囲気に変わっていった。 メロンパンナと同じくばいきんまん達以外からは基本的に「ちゃん」付けで呼ばれることが多い。 やなせ曰く、のをモデルにしており 、また、「(ブラックロールパンナ)のほうがぶりが冴えて格好よくなるのには少々困っている」「なぜこのような陰のあるキャラクターを考えたのだろう」などと語っている。 登場する時や攻撃時の掛け声は、をイメージしている。 登場初期は強い者(アンパンマン、鉄火のマキちゃん、ばいきん仙人など)との勝負を望んでいたが、ブラックロールパンナにされた頃から普段は優しい気持ちのほうが強くなった。 ばいきんまんやジャムおじさんによると、これはバイキン草の力が弱まっているため。 クールで寡黙だが、普段は優しく大人しい性格で、特に小さい子供や弱い者には同情を寄せる。 メロンパンナと同じく花が好きで、自然や動物を愛する女の子らしい面がある。 自らが率先して犠牲になることができるアンパンマンの「強さ」も理解している。 映画版9作目『虹のピラミッド』ではジャムおじさんに代わってパンを作ったことがあるほか、もできる模様で、バタコさんの代わりにアンパンマンの破れたマントを繕ったこともある。 しょくぱんまんに誘われて絵を描いたこともある。 映画第12作同時上映『』では、自分同様にばいきんまんの手によって悪の道に進んでしまったブラックサボテンマンに同情を寄せる場面があった。 また、映画版18作目『』でも、自分が心を持った意味に悩むドーリィと2人きりで話をしている。 直接食事をする場面は見られないが、メロンパンナが作ったケーキを美味しいと言ったり、TV第753話B「ロールパンナとドクダミ夫人」では後ろ姿ながらを飲むシーンがあり、飲食をしないというわけではない。 登場初期はテレビアニメ版・映画版ともに出番が多かったが、2000年代後半から出番が減少している。 また、TV第998話B「しょくぱんまんとロールパンナ」以後、第1283話「メロンパンナとブラックロールパンナ」まで(放送期間では6年余り)ブラックロールパンナに変身することが無く、アンパンマンの名前を聞いたり彼と対峙しても悪い心が反応しなくなり、ばいきんまんがアンパンマンを倒すよう命令することもほとんど無かった。 ロールパンナの話は前述の複雑な設定ゆえに複数の回に跨る伏線が多数散りばめられていて、彼女が頻繁に苦悩・葛藤し、着実に変化を見せる姿が描かれるなど、他のキャラクターの話に比べてドラマ性が強い作品が多く、やや大人向けのテイストになっている。 配役については、冨永がドキンちゃん役を引き継いでからはダブルキャスト(二重配役)となるため、基本的にされなくなった。 ある日突然ジャムおじさんが呼んだの男の子。 にいる。 パン工場関連のキャラクターでは一番最後に登場した。 カスタードの国からやって来た。 家族や経歴も不明だが、メロンパンナやロールパンナを「お姉ちゃん」と呼んで慕っており、彼女たちにとっては可愛い弟分という位置付けにある。 一人称は「僕」。 当初、本人は自分のことを「『クリームパン』だ!」と言い張っていたが、のように眼の周りが黒いことから「クリーム パンダ」と勘違いされることが多く、そのうち諦めて自ら「クリームパンダ」と名乗るようになった。 キャラクターソングによると、これは「仕方がない」ことらしい。 それでも単に「パンダ」と呼ばれるのだけは嫌がっており、しばしば「『パンダ』じゃないやい!」と抗う。 しかし、ドン・キ・ホタテがサンチョ・パンダを呼んだ際は「パンダ」に思わず反応し、間違って返事をしてしまった。 服の胸の部分には「C」をかたどった赤いマークがある。 裏地がピンク色の赤いマントを羽織っている。 頭が野球のグラブ状なのを活かし、パンチを手ではなく頭で行うことが多い。 登場初期は空を飛ぶのが苦手だったものの、アンパンマンやメロンパンナに特訓してもらったお蔭で安定して飛べるようになった。 それでも、急な突風に煽られて墜落してしまい、マントを破ってしまうこともある。 ジャムおじさん特製のを食べると、非常に速く飛ぶことができる。 得意技は頭突き技の「 グー・チョキ・パンチ」で、末尾にのいずれかが入る(グーの頻度が高い )。 威力はバイキンUFOを軽く突き飛ばして隙を作る程度でそれほど強くないが、つなぎの技となることが多い。 メロンパンナと同様、アンパンマンの戦闘を後方からサポートする立場にいることが多く、アンパンマンがピンチになった時にはジャムおじさん達に知らせたり、新しく焼き上げられた顔(頭)を投げて届けることもある。 前線で戦おうとする時もあるが、力不足のため、しばしば足手まといになってしまい、ばいきんまん達から見くびられて軽くあしらわれることも多い。 怖いもの知らずで意地っ張りな性格。 負けず嫌いな一面もあり、映画版15作目『』のルビーや『いのちの星のドーリィ』のドーリィ、テレビアニメ版クリスマススペシャル「がんばれクリームパンダ! クリスマスの冒険」のアミちゃんなど、わがままで押しの強い女性と衝突することもしばしば。 性格の不一致がなければ誰とでも仲良くなれるが、が激しい。 アンパンマンと同じく舞台に立つと緊張してしまうことがある。 他人に対して感情的になりやすく、時々自分を見失いがちになったり、周りが見えなくなったりしてしまう。 初登場時は、ばいきんまんを落とし穴に引っ掛けたり、勝手にバイキンUFOを乗り回したりなど、悪戯好きだった。 また、当初は甘えん坊で泣き虫な一面が強かったが、アンパンマン達と交流を重ねていくうちにわずかながら逞しさを見せるようになり、子供扱いされることも嫌うようになった。 「悪者をやっつける強いヒーロー」を目指していたが、アンパンマンらに助けられたことをきっかけに、率先して人助けを行う彼らを尊敬するようになる。 ロールパンナについては、初めは彼女を第一印象から怖がり、さらにブラック化した彼女を目の当たりにしたことで嫌ってしまうが、彼女の性質や事情をアンパンマンから聞かされたことで和解し、彼女を慕うようになった。 メロンパンナと同様、顔(頭)の一部や食べ物を与えることはない。 アンパンマンと違って食事をするシーンがある。 メロンパンナと同様、学校の授業に参加し、パン工場に寝泊まりすることがある(特に映画版)。 普段はジャムおじさんが作ったパンを届けるお手伝いをしている。 好物はで、の代わりにカスタードクリームを入れた「クリームまん」などを好む。 前述したようにジャムおじさん特製のカスタードクリームを食べると飛行能力まで向上する。 初登場時には「カスタードクリームしか食べない」と発言していたが、よくやゲストキャラクターの料理などを呼ばれるので、実際にをする描写は少なく、その一方で、食わず嫌いを克服する描写はある。 当初は辛い物が苦手で、通常のカレーの代わりに辛味を控えた「クリームカレー」を食べていたが 、普通のカレーライスを食べるシーンものちには描かれるようになった。 の入った食べ物は敬遠する。 どんぶりまんトリオ [ ] の。 多数あるどんぶりまんの中の、てんどんまん、カツドンマン、かまめしどんの三人組。 原作絵本では数あるゲストキャラクターの内の数名に過ぎなかったが、シリーズ初期の脚本を手がけたがてんどんまんを気に入り、第1回のゲストに起用したのを境に 、他の2人も登場させ続けた事もあり、最終的には準レギュラーにまでなった。 3人共負けず嫌いで、誰の丼物が一番おいしいかでいつも喧嘩をしているが、本当はとても仲が良く 、一緒に旅をしていることが多い。 3人がはじめて揃ったのは、映画版第1作(1989年)、テレビアニメ版も同年である。 映画版では、お互いの自己紹介はなかったものの、カツドンマンはてんどんまんがジャムおじさんの知り合いだということを知らなかった様子。 ラストで、カツドンマンとかまめしどんはアンパンマンと対面する。 後者では、トリオは知り合いで、ばいきんまんのことも知っていた。 しかし、カツドンマンとかまめしどんは、アンパンマンとは初対面で挨拶をしていた。 それぞれ料理の腕に自信はあるが、ジャムおじさんの料理(パンや丼物)の腕に憧れている。 また、おしるこちゃんのおしるこ、カレーパンマンのカレーライスやバナナ島のバナナなど、他のキャラクターの作った物を食べて笑顔になる描写もある。 高慢なキャラクター(うなどんまん、てんむすちゃんなど)に関しては対抗して料理を出し合うこともある。 のような掛け合いも多い。 ばいきんまんに襲われるなどいざという時は勇気を奮って助け合い意地を見せることも多い。 また、アンパンマンの新しい顔を投げることもある。 カツドンマンいわく、どんぶりまんトリオは「」同然の間柄。 なお、タイトルに「どんぶりまんトリオ」と出た場合は三人全員が登場することが多いが三人のうち、一人の場合だと一人別行動として登場することがある。 てんどんまん 声 - 、(映画・ゆうれい船をやっつけろ!! 中身は。 一人称は「アタシ」で、語尾に「」をつけて話す。 お腹を空かせて困っている者に自分の丼を食べさせたり、自身の作った丼を提供している。 蓋からはみ出すほどの大きなが何よりも自慢。 中身は何でもいいらしいが、エビ天丼(エビ天ふたつが乗っていることが多いが、しいたけやたまねぎが加わる場合もある)が一番力が出るらしい。 中身が無くなると力が出なくなる(初登場時は無くなってもパワーはある程度持続していた)。 よくばいきんまんに食べられ、そのたびにジャムおじさんに丼の中身を作り直してもらったり、カツドンマンやかまめしどんに中身の釜飯を分けてもらったりしている(彼らに分けてもらった場合は、性格や能力に変化はない)。 母親にてんどん母さんという肝っ玉の母親がいる。 仲間が危機に陥った時は果敢に立ち向かおうとする勇気がある。 手持ちの箸はストックがあるようで、大量の箸を手裏剣のように投げつけて攻撃に使うこともある。 てんどん母さんいわく、てんどん家伝統の「 お箸の舞」という技があり、てんどんまん本人もしらたき姫に「 しらたき二刀流」を習い、バイキンメカに善戦したことから、あまり発揮されないものの剣の素質はある。 TV第1話「アンパンマン誕生」で、アンパンマンが最初に出会ったその他の仲間であり、ばいきんまんと最初に戦ったのも、実は彼である(その最中にアンパンマンとばいきんまんは初めて会っている)。 初期は少し傲慢な性格でアンパンマンやおむすびまんと初めて会った時には高級ではないと馬鹿にしていた。 カツドンマン 声 - 、(映画・ゆうれい船をやっつけろ!! 中身は。 中身を失うと体中の力も失う。 てんどんまんと同じくよくばいきんまんに中身を食べられる。 一人称は「ミー」で、口調が外国かぶれの傾向がある。 初期の頃はてんどんまん同様「ザンス」口調で話すシーンもあった。 キザな性格で、自分が一番格好いいと思っている。 たまごどんまんという弟丼がおり、彼には厳しい態度をとることが多いものの、同時に勇気を出して彼を守ろうとする強さを見せたこともある。 初期はバタコさんに恋心を抱いていた。 三人の中では唯一手ぶらだが、映画『』では、やを持ってバイキングモに立ち向かったり、ナイフやフォークを持っているシーンもあった。 トリオで唯一、顔が丼鉢ではなくになっている。 中身は。 モチーフはの「」。 一人称は「オラ」で、語尾に「ダベ」をつけてを使用して話す。 お人よしで、一本気な性格。 てんどんまんやカツドンマンに比べればばいきんまんに中身を食べられることは少ない。 そのため、中身を食べられてしまった二人に自分の中身を分け与えることは多い。 基本的に実力は決して高くないものの、手持ちのしゃもじや頭の蓋を投げつけたりしてばいきんまんと戦うこともあるなどたまに高い実力を見せることもあり、が得意(村で一番身軽らしい)であることや、蓋の一撃でだだんだんにとどめをさしたこともある。 また、女の子の友達が多い(きのこちゃん、たけのこちゃん、おしるこちゃんなど)。 喧嘩の最中に「ごめんねごめんね〜」と言ったこともある など、ギャグメーカーとしての役割も多い。 また森の泉に大事なしゃもじを落としていずみのせいに拾われ、正直に「普通のしゃもじを落とした」と言ったので、金のかまめしどんに姿を変えられたこともある。 うなどんまんと丼もの対決をしたときに、高級食材を揃えた金のお釜になったり、てんどんまん、カツドンマンと比べてサブタイトルに名前が載ることも多く、作中のキャラクターの中でも変身・変装パターンが多彩でかつぶしまんやさくらもちねえさんなど、強い人に憧れてそのコスプレをするなどのパターンもある。 頼りになる味方 [ ] アンパンマンと同様にお腹を空かせた人や困っている人を助けたり、みんなを喜ばせている。 悪者を懲らしめることもあり、ばいきんまんとも互角に渡り合う実力者が多い。 彼らに憧れを抱く者も多く、中には弟子入りを志願する者もいる(これらに該当するキャラクターについてもこちらで詳述する)。 テレビアニメ版・映画版ともに通常のゲストキャラクターよりも特に出番が多く、オープニングやエンディングでも目立って登場することが多い。 手に持っている大きな真っ白で痛いを治してくれる。 「グッドはみがきモーニング! 」と挨拶する。 アニメ初期では「さん」付けで呼ばれたことがある。 虫歯だけでなく何でも綺麗に磨いてくれる。 虫歯にならないようにのもしている。 アンコラとは仲のいい友達で口腔ケアをしている。 チューブの中の歯磨き粉が無くなると力が出なくなる。 宿敵にムシバキンマンがいて、彼による虫歯ははみがきまんの歯磨きでないと治せない。 歯磨き粉を飛ばしてメッセージを送ったり、アンパンマンの危機を伝えたりすることができる。 歯ブラシをのように回して空を飛んだり風を起こしたりすることもできる。 (平成25年)までの時期(5月最終週 - 6月第1週)に合わせて登場することが多かった。 同年にムシバキンマンの担当声優であるが死去して以降しばらくアニメには登場していなかったが、TV第1405話B「はみがきまんとコアンコラ」(〈平成30年〉放送)より2代目としてが担当したことで、5年ぶりにムシバキンマンと再共演を果たした。 明るくて元気のいい性格。 はみがきまん同様、歯磨き粉のチューブの体で外見ははみがきまんに似ているが、彼より小柄で頭の上にリボンを乗せている。 手に持った歯ブラシで空も飛べる。 色もはみがきまんより薄い。 歯磨きの腕はいいが精神面ではまだ幼く、眠くなると歯磨きを忘れて寝てしまう。 それでも、目が覚めれば張り切って歯磨きを始めるなど歯磨きに対する熱意は本物である。 歯磨きとお菓子が大好き。 の格好をしていて いろいろな国を旅している、力強い正義の味方。 困っている人がいると放っておけない性格。 顔はやといった高級米で握られた三角形ので、鼻はでできている。 おむすびの具は梅干しで、悪者をやっつける時には梅干しなどを使う。 持ち歌『ルンルンおむすび仁義』にもあるように、自分の顔を食べさせ飢えに苦しむ人たちを助ける設定だが、テレビアニメ版では食べられることを拒んでおり、代わりに普通のおむすびを持ち歩いている。 ジャムおじさんに顔を取り替えてもらったこともある。 一人称は「あっし」で語尾に「ござんす」をつけて話す。 作中では未登場だが、妹がいる。 を被って流浪の旅をしており、たまにパン工場に立ち寄る。 アンパンマンやバタコさんは彼のことを「さん」付けで呼んでいたことがある。 その実力はアンパンマンと同等であり、ロールパンナにも「強い」と思われるほど。 疑うことを知らないアンパンマンワールドの住人 の中では数少ない「ばいきんまんの変装」を見抜くことが出来る人物の1人である(変装に気付いた際はわざと無理難題を吹っかけたり通常とは味の違う食べ物を与えたりしてボロを出させ、自ら正体を明かさせる作戦を用いる)。 絵本版では当初は独立した作品『おむすびまん』シリーズの主人公として登場し 、その後に『アンパンマン』シリーズに加入したという経歴がある。 旅先で悪事を懲らしめたりするも制作されている。 武器は杖にしている六尺棒でにもなっている。 三度笠を回転させて勢いをつけることでそれに乗り、空を飛ぶこともできる(こむすびまんもこの技を会得している)。 怒ると顔が熱くなり湯気が出る。 顔の周りのが汚れると力が出なくなるが、新しい海苔を巻いたり梅干しを食べたりすれば再び力が湧く。 戦う相手が女の子の場合でも本領を発揮できない(本人曰く、「弱い者や女の子を虐めるのは男のクズ」)。 テレビアニメ版初期はバタコさんに一目惚れをし、お土産やプレゼントを渡そうと訪れるもばいきんまんに邪魔をされることがあったが、それでもしっかり気持ちは届いている。 現在はこの想いがどうなっているかは不明。 アンパンマン同様お芝居は苦手である が、自身に弟子入りしようとするおせんべまんを帰らせるために弱虫を上手に演じたことがある。 やなせは、アンパンマンを考えたことでパンの消費量が増えたことから、米を作る農家に配慮して、おむすびまんを考えたと語っている。 おむすびまんを師匠と慕い、弟子入りする。 攻撃が武器。 顔は丸顔で、鼻は梅干し。 一人称は「オイラ」で、語尾に「ござんしゅ」をつけて舌足らずなしゃべり方をする。 おむすびまんのように湯気を出すこともできるが、かなり力まないと出すことができない。 やなせは、おむすびまんがかなり大人っぽいキャラクターになっていることや、「旅人は一種のやくざ者」ということで、おむすびまんの持つ雰囲気を中和するためにこむすびまんを考えたと語っている。 登場当初は未熟でばいきんまん相手に全く歯が立たないことも多かったが、今は実力的に成長しておむすびまんと別れて1人で行動するようになってからは見事な戦い振りを披露するようになっている。 しっかり者でコキンちゃんのようなわがままな子には厳しい態度を取る。 口からを吹いたり触れた物に熱を負わせたりする。 小僧というだけあってやんちゃで元気な性格をしている。 水に弱く、小さくなって消えてしまう。 氷の女王やなだれおにの攻撃にも弱い。 完全に消える前に火の中(パン工場のかまどなど)に入れると復活できる。 空を飛ぶことができるが、アンパンマンやしょくぱんまん、カレーパンマンに元気な状態でも送ってもらうこともある。 その際には鍋が使用された。 初登場時はばいきんまんの口車に乗って、を起こしたことがある。 その火事を雨雲の雨で消したアンパンマンを敵視していたが、彼に命を助けてもらったことで仲間になる。 その恩返しとして初めてアンパンマンを助けたエピソードは、TV第5話B「アンパンマンとらーめんてんし」で、雪山で氷漬けになったアンパンマンを助け、吹雪の苦手なアンパンマンを元気づけた。 ゆきおおかみ、雪鬼、こおり鬼からアンパンマン達を救った。 その後もアニメ初期では、らーめんてんしやみるくぼうやと同様に、氷の国で危機に陥ったアンパンマン達を助けるために多く登場していた。 はなびまんとも仲が良く、夏祭りを盛り上げるため協力することもある。 サカサマ島の中心にあるミルク島に住んでいる。 一人称は「ボクちゃん」で、語尾には「でちゅ」とつける。 やの赤ちゃんなどを助ける。 遊ぶことが大好きだが、幼稚な遊び(いないいないばあ、たかいたかい)を嫌う。 お腹が空いた赤ちゃんに体の中のを飲ませてくれる。 怒りの熱で中のミルクを熱くさせ、それを悪者にかけて攻撃する。 空を飛ぶこともできる。 パトロールをするために飛んで行くアンパンマンの姿を見て、彼を尊敬するようになった。 ミルクが大好きなあかちゃんまんとは大の仲良し。 負けず嫌いだが気は優しい。 昔の頃は形が古くなり人気が無くなってきたが、現在はカバオくん達の学校で働くことになった。 ポットちゃんのことが好き。 おそうじトリオ おそうじ島に住む綺麗好きの3人組。 チームワークの良さでどんな汚れでも綺麗にをしてくれる。 掃除機状の口とモップ状の髪が特徴。 テレビアニメ版初期の頃は、ばいきんまん達に町などを汚される話で、アンパンマン達の助っ人で登場することが多かった。 頑固な汚れを見るとプロテクターを身に着けたスーパーおそうじまんになる。 と2本の柄付き束子で何でもピカピカに磨く。 よく「ワタシはタワシのワタシです〜」と歌う。 登場して間もない頃は少しでも汚れていれば人物もピカピカに磨く対象だった。 おそうじトリオを結成する前の頃はおそうじまんとよく喧嘩していた。 おそうじ島をで綺麗に磨いて、おそうじまん達の留守を守っている。 時折、バケツマンと呼ばれている。 向かって左隣にいるのは、。 のヒーローで、赤いベビー服とベビー帽子に、赤いマントを纏っている。 普段はただの赤ちゃんだが、ミルクを飲むとばいきんまんの巨大なメカや大きなも素手で受け止めるほどの怪力になる。 かつてはコウノトリと共に困っている人を助ける旅をしていた。 しかし、コウノトリとはぐれてしまい、ばいきんまんやアンパンマン、ドキンちゃんたちと出会う。 話の終盤では、あかちゃんまんを捜していたコウノトリが迎えに来た。 飛び立つ時には「あかちゃんまん!」と言い、「バブベイビー」とコミュニケーションを取ることもあった。 語尾に「でちゅ」を付けるなどで話す。 しっかり者だが、傍を飛んでいたに気を取られるなど赤ちゃんらしく精神的に幼い所もある。 眠くなったりお腹が空いたるすると泣いてしまう。 そのように基本的思考は赤ちゃんなだけに、予測不能な行動をすることも多い。 ばいきんまんは、関わるとろくなことにならないという理由であかちゃんまんを苦手としている。 ただし、容赦なく真剣にやっつけようとする場面もある。 ミルクが大好きで、とは大の仲良し。 得意技は「 あかちゃんパンチ」で、アンパンマンと「 ダブルパンチ」を披露することもある。 何に対しても怖がることが少なく、アンパンマンでさえ悲鳴をあげた遊園地も笑顔で楽しんでいたことがある が、大声で怒鳴られた時など例外もある。 お腹が空くと元の弱い赤ちゃんに戻り泣き出すか眠ってしまう。 元々はやなせの考えた独立したヒーローで、「赤ちゃんにはどんな人でも優しくなり、言うことを聞くことから一番強い」ということで活躍していたが、アンパンマンより「ヒットしなかった」ため、いつの間にかアンパンマンワールドに組み込まれ、そこで人気者となった。 母親(声 - 島本須美)がいる設定だが、映画『あかちゃんまんの大冒険』でナレーションとして登場したのみで、テレビアニメ版で姿を見せたことは一度もない。 愛馬のピクルスに乗って旅をしている。 投げ縄で敵を捕える。 お腹を空かせた者には顔ではなく一個のハンバーガーを作って与える。 口の中のが無くなると力が無くなる。 ハンバーガーはいわばパンであるため、顔の交換が可能。 テレビアニメ版初期には、ジャムおじさんに顔を交換してもらうシーンがあった。 滅多に使わないが、で悪者を退治することもある。 やによる演奏も得意。 のウエスタンランドでショーを披露する時もある(ピクルスのほかにもう一頭の馬を連れて来た)。 なお、初登場時の一人称は「俺」でしばらくしてから「私」になり、それ以降は「俺」「私」を使い分けていたが、現在は「私」に統一している。 やきそばパンマンと共演した際に彼の愛馬のホワイトソースと恋仲になっていたため、性別はオスのようである。 アンパンマンのマントをつけて、空を飛んだこともある。 TV第86話「おかしな自動車レース」では、アンパンマン達やばいきんまんの車と互角以上のスピード勝負を繰り広げていた。 が好物で臭いをかいだり、絵を見ただけでも我を忘れ駆け寄ってしまう。 頭の上に付いている2本の鉄火巻とのような格好が特徴。 短気で男勝りだが困っている人を助けずにはいられない鉄火肌の性格。 大きなを使ったで攻撃する。 を摂取することで元気が百倍になる。 生まれ故郷はおすしの国で、弟にかっぱ巻きくんがいる。 じっとしていることやちゃわんむしまろのが苦手で眠っていたり、さらに我慢できなくなった時は猛烈に走り回る。 さらに機械も苦手な様子。 ロールパンナとは同士で互角に戦うことができる。 男の子の泣き虫は嫌い。 鉄火のコマキちゃんは妹分で、おむすびまんとこむすびまんの関係に近い。 かつてはパンやを好まず勧められても拒んでいたが、お腹を空かせている子を助ける心は同じだという理由で、アンパンマンやかつぶしまん達とも仲がいい。 てんどんまんやカツドンマンに尊敬されていた。 やなせは本人の好物が鉄火巻きであるため、男勝りで気風のいい鉄火のマキちゃんには思い入れがあると語っている。 初期頃は出番も多かったが、コマキちゃんが登場して以来、彼女との共演を除いて出番が減少した。 マキちゃんと異なりおすしの国の住民ではない。 頭の上に鉄火巻が1本あり、瞳はマグロのような赤。 元気はいいが少々おっちょこちょいで酢を入れすぎるなど大雑把なために、マキちゃんのような鉄火巻がまだうまく作れない。 本人は見た目ではなく味で勝負と言うが、多くの人々には見た目からして食べるのを拒まれてしまうことが多く、ばいきんまんには「ご飯は酢が多すぎてべちゃべちゃ、マグロが入っていない部分も多い」と酷評されている。 料理の腕が最初は悪いキャラクターもジャムおじさんや他のキャラクターに手ほどきを受けて上手になるが、コマキちゃんの場合はそれでも未だに改善が見られていない。 負けず嫌いの自信家で、他のゲストキャラクターと料理の味で啀み合うことが多い。 マキちゃんと同じく持っている大きなを装備している。 一人称は「おれ」または「おいら」。 武器はアリンコ銃という2丁のでそれぞれ、何でも小さくするアリンコ酸の液体の入った赤い拳銃、元の大きさに戻すモドースアルカリの液体の入った青い拳銃(青い方は赤い拳銃で小さくしたものを元に戻す効果があり、通常の状態から巨大化させることはほとんどない。 また一度だけはみがきまんやムシバキンマンを巨大化させたこともある)を持っている。 ばいきんまんによく拳銃を奪われる。 巨大メカや巨大キャラをアンパンチで飛ばすことのできるアンパンマンだが、縮小時のアンパンマンのパンチでは、通常の大きさのばいきんまんには歯が立たなかった。 初登場時は拳銃に加えても武器にしており、正義の味方を目の敵にして悪の手助けをしていたが、アンパンマンとの決闘をきっかけに町を救ったことにより正義の味方に転身することに決めた。 ハンバーガーキッドとは対立しており、決闘にまでなっている。 TV第107話「アンパンマンとなかゆび姫」では、なかゆび姫とは最初は喧嘩ばかりしていたが最終的には友達になった。 また、アンパンマン達と同じ大きさで描かれたこともあった。 言葉は話さないが、アリンコキッドには意思疎通ができる。 見かけ以上にジャンプ力が高い。 かつぶしまん 声 - 、(代役)、(1990〜1994)、山寺宏一(映画・ゆうれい船をやっつけろ!! 一人称は「拙者」。 武器はかつぶしで出来た「かつぶし剣」で、「かつぶし剣三日月剣法」が攻撃技だが、初登場時は気合いで声の塊を飛ばしてばいきんまんを撃退したことがある。 また、かつぶし剣の代わりに割り箸を使ってバイキンメカと互角に渡り合ったこともある。 集中力は全キャラクターの中でもずば抜けて高いがややドジな性格。 が大の苦手で、やまねこ大王やにんじゃのニャンジャ、ねこ絵のを見ただけでも逃げ出していたが、一部の猫の耳を持つ住民を恐れていない。 機械のねこだとわかれば怖がるのをやめていたが、いまでは猫型のメカでも驚く。 また、猫と認識できなくなれば勇敢に立ち向かう。 女の子の涙にも弱い。 また、雷も苦手だったが、かみなりピカタンとの修行で克服した。 初期の頃はばいきんまんのことを「ばんざいまん」、ドキンちゃん「ぞうきんちゃん」と呼んでいたが、現在は普通に呼んでいる。 一時期はばいきんまんにかつぶし剣を折られたことで剣の道から退いて、ピョン吉におもちゃの剣をもらい元気をつけて蕎麦屋を営んでいたこともあったが、アンパンマンを助けるために剣の道に戻った。 現在はお腹の空いた人がいる時に必要であれば蕎麦屋になって蕎麦を作る。 ただし、蕎麦屋の姿では力が出ないらしい。 笑い声は「か〜かっかっかつおぶし」。 本人曰く「かつぶしまんになる前は『』だったでござる」。 初めて出会った時から鉄火のマキちゃんのことが大好きであり、「かつぶしまんと鉄火のマキちゃん」というサブタイトルが同名で2話ある。 「かつぶし侍」と呼ばれることもある。 声優は井上和彦が務めているが1990年代前半は大塚芳忠が代演していた。 アンパンマンワールド)、山田栄子(映画・ゆうれい船をやっつけろ!! の修行のために世界中を旅している。 一人称は「オイラ」で、語尾に「ニャ」を付けて話す。 など様々な忍術が使えるが、中でも木の葉隠れの術が得意。 猫であるがゆえにの匂いやに弱い。 師匠にネコジャラシがいる。 俊足の持ち主の一人で、TシャツくんやSLマン、ホットドッグにラクダット達と対等に走れるほど。 語尾に「ウリ」を付ける。 少々キザな性格で、自分のことをだと言っているが小心者で怖がりな所がある。 ギターのやギターから発射するニガウリやニガウリジュースで悪者を退治する。 戦いが終わるたびに何かとニガウリをプレゼントしたがる。 また、片足を乗せるための岩や切り株などを直接持ってくる。 ばいきんまんとも互角に戦う。 なお、ギターにはニガウリ以外にを詰めたこともあり、この場合、はフルーツジュースになる。 ジュースの代わりにコキンちゃんの涙をギターに貯めて青い涙ジュースを発射してばいきんまんを泣かせたこともある。 ギターを「相棒」と呼ぶほど大事にしており、持っていないと落ち着きを無くしてしまう。 アンパンマンと同様あがり症で演劇は苦手。 一人称は「おいら」。 の格好をしているが、武器は銃ではなく2枚の。 特技は、両側から相手の急所をを鳴らすように挟み込み、相手を一時的に麻痺状態に陥らせる「 ヘラヘラチョップ」や、へらをブーメランのように投げて攻撃したりロープなどを切ったりする「 ヘラヘラブーメラン」がある。 当初は「やきそばキック」というキック技も使用していた。 愛馬のホワイトソースに乗って旅をしている。 お腹を空かせた者には顔ではなく一個の焼きそばパンを作って与える。 元気が無くなった時は頭のを交換すれば回復する。 やが苦手。 やきそばかすちゃんという生き別れの妹がいたが後に再会して現在もたまに会っている。 キャラクターソング『やきそばパンマン流れ旅』は人気が高く、作者であるやなせも気に入っている曲である。 愛称は「 ソース」で、現在ではこちらの名前で呼ばれることがほとんどである。 ハンバーガーキッドの愛馬のピクルスと恋仲になっていたため、性別はメスのようである。 幼い頃、竜巻に遠くへ飛ばされて生き別れになったが後に兄と再会した。 兄思いで、兄の交換用の焼きそばを作る役目を持っている。 また、悪人でもあるばいきんまんにも焼きそばを作ってあげる優しい女の子。 へらの形をしたペンダントを首から下げており、中には兄妹の写真が入っている。 ほとんど戦闘には参加せずばいきんまんに人質にされる話が多い。 メロンパンナと仲がいいが、自分たちの兄と姉の良さで喧嘩したことがある。 その正体はネギーおじさんという行商人であり、普段は畑で育てたを売っているが、誰かがばいきんまんに襲われているなどいざという時にはに隠したヒーローの服装・マント・帽子・黒い仮面マスクを着けて、を腰に差して「 怪傑ナガネギマン」に変身する。 普段は及び腰で非常に臆病だが、ナガネギマンに変身するとそれまでとは打って変わって勇敢で頼もしくなる。 Nの文字を刻印するが得意技。 仮面マスクはネギーおじさんしか使用は出来ない。 他人に正体を知られることを極度に嫌っているため、自身がばいきんまんに襲われているなどの状況下にあると、変身しようにも出来ずにピンチに陥ることも少なくない。 ばいきんまんが倒された後にはネギーおじさんに戻って陰から一部始終を見ていたかのようにナガネギマンを絶賛するのが定番である。 この時に周りがナガネギマンを褒めると思わず照れてしまい、危うく正体がばれそうになることが多い。 現在、ナガネギマンの正体を知っているのはアンパンマン、ばいきんまん、ジャムおじさん、バタコさん、めいけんチーズ、ドキンちゃん、ホラーマン、メロンパンナ、やきそばパンマン、あかちゃんまんのみで、他の人は気づいていない模様。 ドリアン王女に気に入られているが彼女のことは苦手。 ネギーおじさんの時は一人称が「オラ」で語尾には「ダベ」をつけて訛りでしゃべるが、ナガネギマンの時は言動がクールになり、一人称は「私」で語尾には「ネギ」とつける(キャラクターソングでは「俺」と言っている)。 モデルは『』 [ ]。 ナガネギマンはやなせのお気に入りのキャラクターでもあり、イベントでやなせ自らがナガネギマンに扮してばいきんまんと戦ったことがある。 普段は小ねぎ畑で自分が育てたネギを籠に入れて配っている。 ばいきんまんと戦っていたナガネギマンを見て憧れを抱き、弟子入りしようと決めた。 ナガネギマンを模したマスクとマントを持っており、たびたび「コネギマン」に扮してばいきんまんに立ち向かおうとする。 他のキャラクターと同様、ナガネギマンの正体がネギーおじさんであることはまだ知らない。 頭からネギを飛ばして攻撃することができる。 髪がになっている。 おいしいすき焼きを食べてもらうために春菊さんと一緒に旅をしている。 普段はお淑やかだが戦うと強く、ばいきんまんの変装を見破ってみせることもある。 髪に挿しているが武器で得意技は「しらたき」。 ばいきんまんとも互角に渡り合う。 一緒に登場する男性ゲストキャラクターのほとんどが彼女を初めて見た時に顔を赤らめており、どんぶりまんトリオに至っては弟子入りまで志願していた。 しっかり者ですきやき号の運転手もしている。 しらたき姫が料理をする時はを打ってリズムを取り、武器のでしらたき姫を悪者から守る。 優しくお淑やかなしらたき姫とは反対に厳しい性格で、言い争いをする焼きどうふくん、しいたけくん、フーちゃんの3人を叱ることもある。 伊達巻のおいしさを知ってもらうために旅をしている。 人気者を目指している。 口調は。 負けず嫌いで目立ちたがり屋だが女性には優しい。 そのため、彼の作った伊達巻は必ずことになっている。 涙もろい一面もある。 番傘とすりこぎが武器でばいきんまんとも互角に渡り合う。 初登場時はアンパンマンが人気者だということを知って勝負を仕掛けていたが、共にばいきんまんと戦ったことで和解した。 だいこんやくしゃのことは快く思っていないが、芝居の息は合っていた。 お腹が空いた人においしくて温かいを食べさせてくれる。 彼の作るラーメンは誰もがおいしいと評するが、本人はラーメンの味に拘りを持っていない。 空飛ぶ丼に乗って移動するが、背中の小さな羽で飛ぶこともできる。 ばいきんまん達が空腹に困っている時は快くラーメンを提供するが、乱暴や脅迫をされたりみんなのラーメンを独占されれば嫌がる態度を取る。 丼から出す熱いラーメンや汁で攻撃する。 テレビアニメ版初期は一人称が「私」で語尾は「〜アル」だったが、現在では一人称が「僕」で語尾は「〜ネ」に変更されている。 ひのたまこぞうと共に行動することもあった。 また、こおり鬼が暴れていれば怖がることなく戦ったりもした。 は「わい」「わて」「」で、で話す。 初登場時は自信過剰な威張り屋で、彼の作るたこ焼きの味はとてもまずかったが、ジャムおじさんに教えられ、おいしいたこ焼きが作れるようになった。 おこのみやきまんとはライバル同士で、どちらの料理がおいしいかでいつも喧嘩をしているが、本当は仲良しらしく、彼がばいきんまん達にさらわれた時はソースの匂いを嗅いで捕らわれた場所を突き止めるという活躍をした。 テレビアニメ版ではだが、原作絵本では四足歩行だった。 が大好物。 ジャムおじさんとは既に知り合いから物語は始まる。 鼻が利き、お腹が空くとを求めて暴れまわるが、本当は気が優しく大人しい。 カレーパンなどの辛い物は苦手だが、辛い物好きのカレーナとは仲良し。 ばいきんまんやアンパンマンを払いのけたりと、怪力の持ち主でもある。 そのため、初登場時はバスケットや食器類まで口にしたり、アンパンマンやパン工場を襲ったり森林を破壊したりと、アンパンマン達を困らせていたが、カレー入りのアンパンマンの余りの辛さに退散した。 その後は、ばいきんまんに利用されない限り、アンパンマンを襲ったり自然を破壊したりすることはなくなった。 あんパン、あんドーナツ、あんみつ、柏餅などの和菓子以外にもバナナも食べる が、甘いメロンジュースは好まない。 息子にコアンコラがいる。 初代アニメOPではアンパンマン達以外のゲスト勢で唯一の登場で、「勇気りんりん」の2番の歌詞にも登場する。 初期の頃は、かぜこんこんと並び巨大なキャラクターの代表として登場することもあった。 アニメ初期の頃は言葉を話していたが(語尾に「わん」をつけるときもあった)、現在では「アンコラ」「コアンコラ」以外の言葉を口にすることはほとんどなくなった。 生まれた時は、最初に出会っためいけんチーズをにより父親と勘違いしていた。 かつては「パパ」「ママ」「あんこ」など簡単な言葉なら話すことができたが、現在では「コアンコラ」としかしゃべれない。 アンコラと同様甘い食べ物が好きで、フルーツよりもあんこを好む。 彼が登場する話は、大抵ばいきんまんとドキンちゃんが彼に変装して、食べ物を奪うパターンが多い。 体の中に温かいやが入っており、彼女の喜怒哀楽によって温度を調節できる。 初登場の話では手が無かったが、次に登場した話以降は手がある。 ばいきんまんから好意を寄せられて困っている。 TV第918話B「ばいきんまんとポットちゃん」で十数年振りに再登場した時には性格面においていくつか変更が加えられており、ばいきんまんにも紅茶や花を快くプレゼントしようとするなど、彼やドキンちゃんに対しても寛大な態度で接していた。 また、ばいきんまんも彼女に対して特別な感情を抱く様子は見られなかった。 てれびっこのOVA「ゆかいなお誕生会」ではバタコさんの代わりに登場し、チーズと共にパーティーの飾り付けを行ったり皆でアンパンマン(最終的にはばいきんまんも)の誕生日を祝ったりした。 テレビアニメ版初期の頃はばいきんまんにとって憧れの的だった。 登場するときは、服を着ているときとそうでないときがある。 イチゴちゃんとは仲良しだが、気の強い彼女と喧嘩になってしまうこともある。 頭からドーナツを飛ばして攻撃するが、体のドーナツが減ると力が出なくなってしまう。 初登場時は自分が世界一強い正義の味方だと威張っていて、自分がやったいいことをメモをしたり、ばいきんまんに騙されて正義の力をアンパンマンと競い合おうとしたりしていた。 だがその後、アンパンマン達に助けてもらったことで本当の正義を学んだ。 映画第2作目『ばいきんまんの逆襲』ではばいきん大魔王戦に参加した。 現在はドーナツハウスでおいしいドーナツを売っている。 まだ小さな赤ちゃんで言葉はほとんど話せないが力は強い。 父親と同様、頭からドーナツを飛ばして攻撃する。 ドーナツ作りを率先して手伝おうとするがドーナツマンに止められている。 初登場時は黒い小さな機関車だったが、ばいきんまんに拾われて食べ物をもらうことで本来の姿になり、その後いつの間にか大きくなった。 また、初期の頃は手がなかったが、後に手がつくようになった。 ばいきんまんに騙されてパン工場を襲うが、アンパンマン達と和解してジャムおじさんに調整してもらった。 一人称は富山や千田が声を演じていた頃は「おいら」だったが、西村が演じて以来「ボク」に統一した。 子供達を乗せてあげたり色々な物を運んだりするのが仕事。 が無くても走ることが出来る。 水中を走ることも可能。 積雪地も難なく走ることができるが、泥濘に嵌まって動けなくなってしまう様子が多く見られる。 アンパンマンの顔を食べれば空も飛べる。 本体と客車部分は外すことができる。 ジャムおじさんやてつの星の人々に自分を宇宙飛行用や潜水型にしてもらったこともある。 頭のから出すで、SOSのメッセージを送ることができる。 愛称はあかちゃんSL。 体色はピンク。 ほとんど「ポッポー」としか話さないが、初登場して間もない頃は普通にしゃべっていた。 荷物を運ぶのが大好きで、崖の上からみみせんせいを牽引して引き上げることができるほどの力持ち。 煙突にはが付いており、煙を出すたびに音を鳴らす。 まだ赤ちゃんなのでミルクを飲み、あかちゃんまんやベビードーナツと同様、ほかのものに気を取られやすい。 自己紹介ができないため、彼女と初対面となるゲストキャラクターはジャムおじさん達から事前に彼女のことを紹介されている場合が多い。 SLマンと特別な関係はない模様だが、TV第1089話A「SLマンとポッポちゃん」では一緒に荷物を届けたりするなどと仲はいいようである。 ばいきんまんやドキンちゃんが乱暴をすれば抵抗するが、彼らが悪事をしていなかったり彼らに助けてもらったりした場合は、仲良く接することもある。 プリンちゃんと仲が良くいつも一緒に行動している。 何でもすぐに心配するが、ばいきんまんを善人だと思い込んでいる。 機械のセンスはばいきんまんと互角で、ばいきんまんの第2秘密基地用の材料で丘に遊園地の遊具を作ったこともある。 ばいきんまんが苦手としている人物の1人。 プリンちゃんと違い初登場時はばいきんまんのことを最初は悪人と疑っていたが、彼の罠に閉じ込められた時に逆に助けられたと思い込んでしまい、プリンちゃんと同じく現在のようにばいきんまんを善人と捉えるようになった。 ただし、ばいきんまんが本気で悪さをした時は、彼を敵対することがあり、アンパンマンに新しい顔を届けたり、アンパンマンのマーチを歌ってアンパンマンを応援したりすることがある。 映画版ではばいきんまんに襲われる立場でばいきんまんに捕まったり、姿を変えられたりしていた。 プリンちゃんとコンビで登場するが、初登場回以外でサブタイトルに彼女の名前が載ったことはない。 少々天然の入った明るい性格。 ばいきんまんを善人だと思い込んでいる。 機械のセンスはばいきんまんと互角で、ばいきんまんの第2秘密基地用の材料で丘に遊園地の遊具を作った。 エクレアさん同様、ばいきんまんが苦手としている人物の1人である。 エクレアさんと違い初登場時は最初からばいきんまんの行動を全てよい方向に捉えていた。 エクレアさん同様、たまにばいきんまんの被害者になるエピソードも存在する。 エクレアさんとコンビで登場するが、初登場回を除きサブタイトルには彼女の名前しか載らない。 カステラの味と剣術が自慢。 バラの花びらを操ることも出来る。 語尾に「テラ」を付けて話す。 カステラ城の住人が心を込めて作ったカステラを町へ振舞いにやって来る。 カステラ姫に対する忠誠心は強く、彼女に変装したドキンちゃんにアンパンマンと勝負するよう命令された際にも、不本意ながら従っていた。 彼と決闘した相手にはかつぶしまんがいる。 アボガドじいやと一緒に町の人達にいろんなフルーツを振る舞っている。 アンパンマンに登場する王族出身のキャラクターの中でも特にわがままな性格で自分の気に入った物は何でも欲しがり、さらに押しが強く凄まじい迫力があるので彼女を苦手とする者も多い。 珍しい物にも目がなく目立ちたがり屋で、正義の味方などの影響を受けやすく芝居への関心も強い。 自身の顔がドリアンだけに頭突きや体当たりの威力は非常に高い。 また、気に入ったバイキンメカ(バイキンUFO、もぐりんなど)をばいきんまんに無断で操縦したこともあるなど、破天荒な行動が多い。 初登場時は、ばいきんまんに襲われていたところをアンパンマンに助けられ彼を家来にしようと執拗に追い回したが、彼が町の住人達に慕われていることを知り家来にすることはやめた。 ナガネギマンに憧れており、『ドリアンの騎士』に扮したこともあるが、格好いい活躍が見せられなかった上に正体は子供達にもバレていた。 しかし、寝呆けてバイキンUFOのマジックハンドを剣で切断するといった活躍を見せる。 普通のカレーよりもフルーツカレーが好み。 女性キャラクターであるが、男性声優が声を担当している数少ないキャラクター。 王女のわがままにいつも振り回されて気苦労が絶えないが、王女への忠誠心は高い。 王女の歩くところにいつもを敷いたりを吹くことが多い。 アンパンマン達を「殿」という敬称を付けて呼んでいる。 頭がで、そのほかはぽっちゃり系な人間の外見をしている。 右目尻に泣きぼくろがある。 作った野菜を四輪ので運んで、町の人々に配っている。 自分が育てた野菜にあまりにも思い入れがあるため、野菜と別れる時には必ず涙を流して別れを告げるが、野菜を売りたくないわけではなく、寧ろおいしく食べてもらうことを望んでいる。 当初は暗い性格で、周りまで野菜を食べる気をなくしてしまうほどに暗い気持ちにさせていたが、ばいきんまんから「おいしく食べるには笑うべきだ」と教えてもらったことで明るい性格になった。 ばいきんまん本人は、野菜を盗むのが目的だったのだが成り行きで仕事を手伝ってしまったために彼女からいい人と思い込まれてしまい、さらに口癖の「ハ〜ヒフ〜ヘホ〜」まで覚えてしまい会うたびに真似をするため、それ以降は彼女に苦手意識を持ってしまった。 でんでん一座の芝居でヒロインを演じたことがあり、天然な性格ゆえにセリフを何度もど忘れしたり口調が棒読みであったりと散々な演技だったが、機転を利かせたしろかぶくん達が小道具として彼女に野菜を持たせることで、観客や他の演者をも号泣させることに成功した。 好奇心が旺盛で勉強やの稽古が退屈になると隙を見ては城を抜け出してしまうため 、いつもゆずじいやを困らせている。 薙刀を武器にしており、に乗って空を飛んで移動している。 初登場時は初めてアンパンマン達と出会った時は「ゆずちゃん」と名乗り姫という身分を隠していた。 メロンパンナとは特に仲が良く、自身が登場する話では彼女も一緒に登場することが多い。 ドキンちゃんも彼女のことを気に入っており、必ずと言っていいほどばいきんまんに連れて来るよう命令するのでパン工場に行く途中に襲われることが多い。 ゆず姫に立派なお姫様になってもらおうと厳しくしつけているが 、居眠り癖があるため、しばしば稽古中に城を抜け出されてしまう。 ゆず姫と同じく薙刀を武器にしており、鳩に乗って空を飛んで移動している。 薙刀の腕は衰えを見せず、かつぶしまんの蕎麦作りを手伝った際には、蕎麦生地や薬味のネギを薙刀で完璧に切ってみせたことで住民から拍手喝采を受けた。 を大量に投げるゆず攻撃も装備する。 早口言葉が苦手。 近年 [ ]は城を抜け出したゆず姫を追ったり、ばいきんまん達と戦ったりと出番や活躍が増加している。 伝統のおいしいの作り方を教えている。 一人称は「まろ」で、語尾に「〜でおじゃる」をつける。 立派な屋敷に住んでおり、に乗ってゆっくりと風流を探して気分がいいとを踊ったりを作ったりしている。 スポーツも万能。 頭からを大量に飛ばしでする「 銀杏ボール」が攻撃技。 新しいやを求めて旅をしている。 一人称は「わたし」だが、芝居の時は「僕」や「わたくし」になる。 青を基調とした男装の服とを着けている容姿端麗な美女。 金髪碧眼でアイシャドウを付けているが、初登場時には髪色を変えるシーンがあった。 上演後は共演者や観客においしい料理を食べさせてくれる。 思い込みの激しい性格で、ばいきんまんのことを悪役専門の俳優でアンパンマンの友達だと思っており、いつも快く迎え入れている。 アンパンマンとの真剣勝負さえも芝居と思われてしまうため、ばいきんまんが苦手としている相手の1人である。 当初はアンパンマンも積極的に俳優として迎え入れていたが、近年 [ ]では彼の大根役者振りに見切りを付けほとんど期待を寄せなくなり、人数合わせや代役などのため仕方なく舞台に立たせることが多い。 次の芝居にばいきんまんを誘うよう頼まれるため、アンパンマンも彼女を少し苦手に思っている。 一部の話ではばいきんまんが乗り気で芝居したこともあった。 シルクハットから飛び出す「白玉攻撃」が武器だが、最近 [ ]では主に剣術を使うことが多く、その実力はばいきんまんと互角に渡り合うほど。 シルクハットを投げたこともあった。 また、歌唱力とダンスも相当なものであり、彼女が登場する際は必ず自作のテーマソングを歌い踊りながら登場する。 映画第16作同時上映「」ではつきこという助手がいた。 ではの格好をすることが多い。 ドキンちゃんにとって彼女は憧れの的(いわゆる彼女のファン)で「しらたま様」と呼んでいる。 ばいきんまんなどを含め、呼び捨てにされることはほとんどない。 また、彼女が共演したゲストと共に芝居をする話が多い。 モデルは元タカラジェンヌの [ ]。 でんでん一座 [ ] 年中、旅興行をしているの。 上演した後、観客達に手作りのを食べさせてくれる。 チームワークが自慢。 が専門だが、稀に「」や「」などのやの公演も行う。 また、だいこんやくしゃだけが登場する話もある。 顔がになっており、オカマ口調で少しドジな性格。 当たり芸は の技。 名前が「」だが、演技に関しては人一倍厳しい。 彼に憧れているしろかぶくんには特に厳しく接しており、時には冷たい態度を取ることもあるが、それらは全て彼の芝居に対する熱意や頑張りを理解し、将来に期待しているがゆえの言動であり、本当は誰よりも彼のことを深く思っている。 かつては、でんでん一座にいたのだが、お芝居の失敗から、脱退して旅に出た。 その際に、さつまあげどんとつみれくんも、回想のシーンにいた。 しかし、彼らとだいこん役者はお互いに知らないという設定になっている。 ばいきんまんが悪役のイメージに似合っていたので初めは彼を追いかけていた。 悪戯をするばいきんまんに対しては、悪役としてお芝居に登場すれば成功すると期待しつつもお仕置きをする。 だいこん座長より発言力や存在感が強く、一座の実権は概ね彼が握っている。 キャラクターショー『君こそスターだ!だいこん役者、大騒動!』では、役者を募集していたところをばいきんまんに出会い、彼の口車に乗せされアンパンマンと鉄火のマキちゃんを苦戦させるが、駆け付けたかつぶしまんに惚れたことで結果仲間割れになった。 最終的にはショーに登場した人物全員で芝居をすることになった。 映画第10作目『』ではブラック大魔王にでんでん一座で唯一石にされずに活躍した。 映画『とばせ! 希望のハンカチ』ではきらきら希望サーカスの団長を務めた。 白頭巾の役が大得意。 だいこんやくしゃと同じく顔が大根になっている。 お人好しな性格で、座長であるにも関わらず主役をやらせてもらえなかったり(セリフや出番すらないこともある)、弟子のだいこんやくしゃにタメ口で扱き使われたりすることを気にしており、たびたび「、座長なのに…」とぼやいている。 若い頃はふろふきだいこん座長の元で芝居の修行をしていた。 裏方の仕事での下積み時代を経て、現在は主役から脇役まで演じる傍らおでん作りも担当している。 だいこんやくしゃのような有名なになるのが夢。 少し慌て者だが真面目で責任感が強く、自身の失態で一座の公演が初めて中止に追い込まれた時には自ら責任を取るつもりで一座を脱退しようとしたことがある。 生まれ故郷はひなた村で実家には祖父母が暮らしている。 だいこんやくしゃと同様、彼がメインの話も多い。 優しい性格で芝居を台無しにしたばいきんまんにもおでんを分けてあげたことがある。 しろかぶくんを働かせすぎるだいこんやくしゃに真っ向から異論を唱える強かさも持ち合わせている。 妹におでん三姉妹のたまごのタマちゃんがいる。 かつて、だいこん役者とお芝居をした経験が、だいこん座長の回想で描かれるも、その話を聴いた際には、だいこん役者の存在を知らなかった様子。 さんくんトリオ 初登場回 - TV第271話A「アンパンマンとおでん一座」 でんでん一座の裏方を仕事している三人組。 などを降らせる裏方をやっている。 かつて、だいこん役者とお芝居をした経験が、だいこん座長の回想で描かれるも、その話を聴いた際には、だいこん役者の存在を知らなかった様子。 顔がになっている。 現在もでんでん一座の芝居小屋の舞台に彼の写真が飾ってある。 にもいる。 ばいきんまんの手助けをする。 わがままな性格で、いつもばいきんまんを扱き使うが、優しい一面を見せることもある。 しょくぱんまんに一途な恋心を寄せている。 ひょうきんなのお化け。 2本の骨が付いたボロボロのグレーのTシャツを着ている。 体は自由にバラバラになることができ、頭のみが独立して動くことも可能。 胸の小骨を用いてもできる。 以前はの形をした岩山の洞窟に住んでいたが、現在はバイキン城に居候している。 お人好しで少々お調子者だが憎めない性格で、基本的には誰にでも優しいため誰とでも仲良くなれる。 初期はドキンちゃんのためにアンパンマンを襲うが、失敗ばかりして敵味方双方に笑われる始末であり、次第にアンパンマン達とも仲良くなった。 料理が得意であり、ゲストキャラクターに料理を習うことも多い。 ドキンちゃんに炊事や掃除をはじめ家事全般を押し付けられている。 ばいきんまんにドキンちゃんからのお使いを丸投げされることも少なくないが、マイペースのため、すぐに忘れてしまう。 神出鬼没で、想像もつかない場所から登場することも多い。 怖がられることはほとんどないが(突然現れてばいきんまん達を驚かせることは多い)、暗がりの中にいる時に突然リアル顔で現れ、直面した相手を怖がらせることがある。 自身がお化けであることは自覚しているが、「」呼ばわりされて怒ったこともある。 得意技は、シャツについた骨を投げる『ホネ』。 公式サイトでは「アンパンマンとばいきんまんの 両方の仲間」と紹介されている。 TV版ではアンパンマン側にいることが多いが、映画版ではドキンちゃん目当てからかばいきんまん側に付いていることが比較的多い。 自ら積極的に悪事に加担することは少ないが、ばいきんまんに騙されて鉄骨ホラーマンにされたり、しょくぱんまん相手だと面白がって参加している。 仲良くなったゲストキャラクターを守るためならばいきんまんに攻撃を仕掛けることも厭わず、傍にドキンちゃんがいても目もくれないことさえある。 パン工場へ出入りする機会も多く、ジャムおじさんのパンの配達を手伝ったりもする。 いわゆる的な立場にいるキャラクターだが、自身のキャラクターソングの歌詞にも「敵と思えば味方」「くるくる変わる裏切り嘘つき」などとあるように非常に気まぐれな性格で、作中で何度も相手側へ寝返ったりすることがある。 ドキンちゃんのことが好きだが、いつも彼女にのように付きまとうため、彼女からはかなり嫌がられている(顔の輪郭がしょくぱんまんと似ているため、ドキンちゃんの妄想シーンにまで割り込んで来ることも)。 しかし、本人は全く自覚しておらず、嫌われても懲りずに付きまとっている。 ドキンちゃんに単刀直入に太ったことを指摘して怒られるなど、デリカシーのない一面もある。 ドキンUFOにしがみ付いてでも彼女と接近しようとするが、中に入れてもらえることはほとんどなく(いつの間にか中に入っていて彼女を驚かせることもある)、たまに入れてもらえてもUFOの操縦を任せられたりする場合がある(本人は『ドキンちゃんのためなら』と喜んで引き受けている)。 ピンチになったドキンちゃんを守ろうとヒーローになりきることもあるが、彼女には全く期待されていない。 しょくぱんまんに嫉妬することもあるが、恋の鞘当てを演じることは滅多にない(夢の世界で戦ったことはある)。 ドキンちゃんに同調して彼を応援することもある。 TV第746話A『はしれ! ホラーマン』ではドキンちゃんが高熱によって寝込んでしまったため、熱取り草の薬を一生懸命探し、終盤で薬を飲ませて元気に復活したことがある。 一人称は「わたし」(キャラクターソングでは「おれ」)。 丁寧な口調で、よく語尾に「ですね〜」を付け、逃げ出す時は「サヨナラ、サヨナラー」と言って逃げ、怖い物を見ると「怖いですね〜、ホラーですね〜」と言う。 初期は語尾に「ホラー」と付けていた(現在では口癖として使っている)。 ばいきんまんとドキンちゃんの喧嘩の巻き添えを喰らったり、アンパンマンにやられバイキン城に落ちて来たばいきんまんと衝突し体がバラバラになるなど損な役回りが多い。 毒舌な一面も見られ、ヘマをやらかしたばいきんまんを悪し様に言うこともある。 その一方で、ばいきんまんのことを尊敬している一面もあり、TV第908話「みんなのヒーロー! アンパンマン」ではばいきんまんの半生を振り返る映画のようなものをドキンちゃんに鑑賞させていた。 極端なポジティブ思考の持ち主でもあり、あざみちゃんからの悪口も全て自身への助言だと解釈してしまうほどである。 映画『とべ! ちびごん』で初登場した時はドラゴン島にいて、ちびごんの飛ぶ練習を手伝っていた。 弱気になるちびごんを叱咤激励し、練習から逃げようとすればそれでは自分のためにならないと窘めるなど、他の映画では見られない活躍をする。 なお、あまり敬語では話さず、ドキンちゃんとの絡みもわずかである。 実は貴族の出身らしく、もしくは遠縁にあたるホラーが古城の肖像画に描かれていた。 自分を磨く、もしくはドキンちゃんに好きになって欲しいがため、他のゲストキャラクター(ばいきん仙人、いなりずしのみこと、ちゃわんむしまろ、チェロヒキーさんなど)に弟子入りするエピソードも多い。 いずみのせい、さくらちゃん、オオカビさんなどの個人的な知り合いも多く、登場初期は彼らをアンパンマン達やばいきんまん達に紹介するエピソードも多かった。 モデルは映画評論家ので 、「サヨナラ、サヨナラー」や「怖いですね〜」などの言い回しはで解説を務めていた淀川の名ゼリフのパロディである。 やなせは、ホラーマンは一回で消えるキャラクターだと思っていたが、いつの間にか人気者になり、本人もお気に入りのキャラクターになった。 「ドキンちゃんに一途な愛情を寄せる純な奴」「善悪が曖昧で、いい奴なのか悪い奴なのかさっぱりわからない」「神出鬼没で、どこからでも急に現れることができるのが面白い」などと彼の持ち味を評価している。 ばいきんまんの手下たち [ ] かびるんるん 声 - 柳沢三千代、、津久井教生、佐久間レイ、山寺宏一、ほか(TV・映画版)、、(映画・カレーパンマンとSLマン - アンパンマンとゆかいな仲間たち)、(映画・虹のピラミッド)、(映画・妖精リンリンのひみつ)、坂本千夏(映画・とばせ! 常に集団で行動しており、バイキン城のどこにでも現れる。 アニメ初期のころはパン工場やごみ捨て場などから現れ、ばいきんまんの指示とは無関係に自由に動いている。 「カビたち」と呼ばれることもあった。 総数については、ばいきんまんも把握できていないほど多い。 増殖する原理は不明。 話す言葉は「カビー」のみ。 初期の頃は、ばいきんまんを「親分」と呼びながら会話しているシーンがあった。 基本的な体色は、朱色・黄色・青(初期のころは青が大半であった)であるが、例外として、白 や、黒 のかびるんるんもいる。 主に雑用、や不衛生行為を行い、アンパンマンなどにを生やして力を奪うことができる。 巨大なバイキンメカを作るときは、ばいきんまんと共に作製に従事する。 ホラーマンと同様、バイキン城で食事を作ることもある。 バイキンメカを操縦、またはメカから射出されてアンパンマンを攻撃したり、複数のかびるんるんが合体して巨大化することや、集団で集まって大きな手や、などを形成して攻撃することができる。 剣術にも長けており、ばいきんまんと同様に変装もできる。 バイキンメカのを落とすことができる。 初期は、ばいきんまんの手の大きさくらいだったが、後にばいきんまんの頭と同じくらいの大きさになっている。 不潔な場所を好み、綺麗な環境に暮らすことはできない。 ばいきんまんと同様食いしん坊で(とりわけ甘いものが大好物な様子)、作用があるものや、カレーパンマンのカレーやトンガラシのトンガラ飴などの辛い物や熱い物が苦手。 また、実際のカビと同様、乾燥した空気も苦手。 基本的には皆ばいきんまんには忠実で主人として慕っている。 一度、ばいきんまんがご飯をくれないことに怒って喧嘩し家出したことがあるが、メカかびるんるんが暴走したときにばいきんまんを助けようとしたことで仲直りした。 ほかにもばいきんまんとはおやつを取り合ったりすることもあるが、無事に帰ってきた時には涙して抱き合う など、固い主従関係で結ばれている。 ホラーマンと同様、ばいきんまんとドキンちゃんの喧嘩の巻き添えを喰らうことがある。 映画版では、ばいきんまんの新曲の挿入シーンやバイキンメカの開発、バイキンメカの攻撃技のサポートや小型メカに乗っての登場が多い。 映画の黒幕に関連しているものに変装していることもある。 頭や手足に生えたトゲで刺され毒を注入されると誰でも眠ってしまう。 かびるんるんと同じく複数の仲間達がいるが、初登場時やブラックちくりんの話では一匹のみ登場することもある。 出番は少ないが、アンパンマンの仲間のゲストキャラクター達が大勢で出てくる時、その中に紛れ込んでいることがある。 青いに顔と足が付いたような外見をしている。 口から出したままので何でもべろべろと舐めて、バイキンをばらまき、舐められた人はべとべとになる。 かびるんるんと同様に大勢の仲間達がいて、諜報活動や不衛生行為をする。 甘い物が大好きで、ドキンちゃんと共に甘いものが食べたくて騒いだことがある。 アイスマントリオ(ソフトクリームマン・アイスキャンディーマン・フラッペちゃん) や、キャンディ姫、カカオくんなどのお菓子のキャラクターが登場する時によく姿を見せる。 また、かびるんるんと一緒に登場して、悪さをすることもある。 かびるんるん、やみるんるんと比べると登場頻度は少ない。 かびるんるんに似ているが、のような口と手足が特徴。 集団で海に来たアンパンマン達に吸い付いて力を奪う。 集団で空を真っ暗なで覆い尽くす。 体は丸く色は黒。 目の色は、黄緑とオレンジである(初期は赤や黄色もいた)。 かびるんるんと同じような手足と触角がある。 眩しいが苦手。 もともとは宇宙生物で、ばいきんまん以外にもハテナ姫などの主人に仕えているときもある。 (平成11年)以後、登場頻度が極端に増えて準レギュラーキャラクターとなり、映画にもよく登場する。 ぎんいろまん、キララちゃん、がいとうさんなどの光や灯りに関連したキャラクターが出るときや、ロールパンナなどをブラック化する時などでよく登場する。 SLマンのに侵入し力を奪うこともできる。 かびるんるんやべろべろまんと同様に諜報活動や不衛生行為や悪さをする。 また、2000年代になってから、ばいきんまんと喧嘩やもめ事などをしたり、お菓子の取り合いなどをしたり、仲良くするシーンがしばしば見られる。 ばいきんまんは、バイキンUFOからかびるんるんと間違えてやみるんるんを出したことがある。 紫、黄色、緑の仲間がたくさんいる。 ばいきんまんの作ったあんこの中にいて、持っている槍でアンコラの歯をにした。 ムシバキンマンとは無関係。 はみがきまんに磨かれると消滅する。 噛んだのようにべたべたとしている。 集団でくっ付いたり、離れなくなったりする。 また、べたべたと何にでもとりついて物を汚す。 相手を動けなくしたり、物の品質を悪化させる能力を持つ。 剥がそうとするとものすごい形相になる。 ばいきんまんのロボットと生物兵器 [ ]• フランケンロボくんについては「」の節を参照。 ナゾパンマンについては「」の節を参照。 バイキンメカについては、を参照。 ばいきんまんがパン工場から盗んで来たで作ったパン生地にかびるんるんのカビと「バイキンイースト」を混ぜて、焼いて出来た。 服の真ん中にはの代わりにばいきんまんの顔のマークが付いている。 本物のアンパンマンより一回り大きくとても力が強い。 本物をボコボコにしたような厳つい顔で、「ガギグゲゴ」としか言わない(ばいきんまんからは「変な声、変な顔」、てんどんまんからは「アンパンマンのお兄さんが蜂に刺されたような顔」と言われた)。 アンパンマンと戦うも、ちくりんと衝突して爆発してしまった。 原作ではアンパンマンとは交戦せずにアンパンマンを刺そうとしたちくりんが間違えてニセパンマンを刺してしまったが、爆発はせずに眠ってしまい体内に溜まった悪いガスが爆発して消滅した。 ばいきんまんが発明したバイキンにバイキンを入れることで作られる。 アンパンマン号を襲うが、アンパンマンを追いかけるうちに、ぽんぽん島の制御装置に衝突して破裂してしまい、制御装置自体も壊れてしまった。 全身真っ赤で背中に棘を生やしている。 口からは緑色の炎を吐く。 黒板から誕生したので、黒板消しが弱点であり、最後はこくばんまんが描いた大量のアンパンマン達によって跡形も残らず消されてしまった。 力がとても強い。 アンパンマンを苦戦させたが、雲であるため風には弱く、アンパンマンの起こした竜巻で吹き散らされてしまった。 ばいきんまんが発明した巨大なの怪物。 雨を降らし、2本の角から雷を落とす。 小型の雨雲を射出し家屋へ侵入させ、水浸しにしてしまうこともできる。 ダブルパンチを喰らっても短時間で自己再生が可能。 ジャイアントばいきんまん 初登場回 - TV第224話「アンパンマンとジャイアントばいきんまん」 ばいきんまんがミシンさんに無理やり作らせた、ばいきんまんを模した巨大な。 ばいきんまんの命令で動く。 物を壊すことはできないが、踊りまわることであちこちにカビをまき散らす。 ぬいぐるみのドキンちゃん・しょくぱんまん・ジャンボアンパンマンの活躍で退治された。 集団で町中の食べ物を横取りしたり、合体して巨大化したりする。 圧倒的な団結力で町を荒らし、アンパンマンらを苦戦させるなど実力は高い。 カレーパンマンのカレーを食べたことで自我を制御できなくなり暴走を始め、ばいきんまんの命令も聞かない。 再登場時には一匹のみで登場した。 バイキンビイダマン 初登場回 - TV第424話B「アンパンマンとバイキンビイダマン」 びいだまんを模した自律行動型の巨大ロボット。 鼻から出す黒い水で、みんなを紫のに変えてしまう。 カレーパンマンたちやびいだまん、またパン工場をビー玉に変えたものの、ビー玉になったみんなの反撃を食らい、さらにパン工場が変化した巨大ビー玉の体当たりで吹き飛ばされた。 再登場したときは、そっくりの人形を使って撹乱し、アンパンマンとびいだまん(誤ってドキンちゃんも)を紫ビー玉に変えてしまうが、元の姿に戻ったびいだまんの放水を受け、ビー玉に変えられてしまい、バイキンUFOと衝突して吹き飛んでいった。 バイキンインクロボから発射される黒から生まれた生き物で、何でも黒く汚してしまう。 また、空を飛ぶこともできる。 大勢で相手にとりついて、黒い雪だるまの状態にすることもできる。 元のインク状態に戻ることも可能である。 大量のインクで巨大くろだるまんになる。 実力はユキダルマンより上手である様子。 大量のユキダルマンの猛攻に押されていたが、最終的に消滅したのかどうか不明である。 また、絵本では6人のパン戦士やあかちゃんまん、ゆきだるまん、はみがきまん、おそうじまん、フルフルらの猛攻に押され消滅した。 口から黒いインクを吐き出す。 バイキンインクロボを上回る大きさで、アンパンマンの攻撃をものともしないほどの力を誇る。 しかし、大勢のゆきだるまんによって動きを封じられ、その隙に「回転アンパンチ」により、粉砕され元のインクに戻った。 ばいきんまんの作った黒インクからできた雪だるま。 口から雪を吐き出し、また、圧倒的なパワーも誇る。 当初はばいきんまんの命令には忠実的だったが、アンパンマンを倒してから、ばいきんまんにも逆らい、世界を自分のものにしようと企む。 しかし、ひのたまこぞうによって消滅する。 体の色はばいきんまんに騙されたクレヨンマンたちが塗って出来た。 口から黒い泥を吐き出す。 クレヨンマンたちが描いたの白い弾で消滅した。 当初はばいきんまんのことも敵視していたが、ばいきんまんが町を汚すことを提案したため、それに賛成してばいきんまんの味方になった。 体色は虹の7色で、虹と同じ配列であるが、色ごとの幅は虹より広い。 汚い物が大好きで、口から緑色のを吐き出して何でも汚す。 その泥は汚すだけでなく物を固めてしまう効果もある。 水に弱く、濡れると溶けてしまう。 虹の国でばいきんまん達が作った暗い色の虹の織物から現れたこともある。 絵本では「ヨゴスンダー」と呼ばれており、こちらが正式名称の扱いとなった。 初登場回と再登場の話ではばいきんまんの意思とは関係なく偶然生まれたが、第1260話「ロールパンナとにじの国」以降からばいきんまんの意思により出現し、虹の国と関係なく登場することが多くなる。 一度、あかちゃんまんと仲良くなったことがある。 頭から出す糊を撒いて動けなくする。 にんにく和尚に変装したばいきんまんがホラーマンとにんにくこぞうを騙して、町の人たちに配らせた。 食べ物を食べることで体が大きくなり、更に集団て合体して巨大化も可能。 頭の草蔓でアンパンマンを圧倒するが、にんにくを食べたホラーマンとにんにくこぞうにより倒された。 遠い山奥の一軒家でひとり暮らしている。 ばいきんまんを特訓するために地球にやってきた とも、ばいきんまんより先に地球に来ていたともいわれている。 何はともあれ、バイキンの世界では有名な仙人らしい。 バイキンなのに風呂が大好き。 体色はばいきんまんと同じ黒だが、触角はドキンちゃんやコキンちゃんと同じく頭頂に1本だけ生えている。 仙術を使う時は手に持っている魔法の杖を使用している。 杖を光らせればボールのような小さな物からバイキン城内の大規模な設備まで動かすことができる。 夢はこの世にバイキン帝国を興し、そのになることだが、積極的に悪事を働くことはない。 ばいきんまんからは「様」付けで呼ばれており、ばいきんまんが敬語で話す数少ないキャラクター。 ドキンちゃん同様、バイキンでありながらを好む。 雲でできた空飛ぶスポーツカーを乗り回しドキンちゃんをドライブに誘ったりしている。 基本的に温和な性格だが、少々無責任な節もある。 冷静さを失いやすいばいきんまんとは対照的に、あまり物事に動じない。 実力もロールパンナを軽くあしらうほど高いが、ばいきんまん同様にお調子者な面もあり、迂闊な失敗をすることもある。 博識で何でも知っており、ロールパンナに悪い心を植え付けたバイキン草の存在をばいきんまんに教えたのは彼である。 ばいきんまんに対しては厳しく、ばいきんまんが彼の所へ訪れたり、逆に彼がバイキン城へやって来るたびに修行や特訓をさせたりする。 アンパンマンに敗れた彼を「愚か者」「修行が足りん」などと厳しく叱りつける。 誰に対しても威張り散らしているばいきんまんも彼には頭が上がらない。 また、ばいきんまんにアイテムを貸すことがあるが、そのアイテムの重要な弱点などは最後にまとめて話すため、ばいきんまんはその弱点を聞かずに帰ってしまいそれが原因で敗北するケースも少なくない。 自身の元へ訪れたホラーマンに家の掃除をさせたりなど人使いの荒い所もある。 ドキンちゃんには時々「おじいちゃん」と呼ばれており 、彼女に頼まれると何でも引き受けてしまうなど女の子に弱い面がある。 ホラーマンと同様、しょくぱんまんに焼き餅を焼くこともある。 メロンパンナにも好意を持っていて、コキンちゃんにも優しい。 また、ホラーマンやこむすびまんなどの努力家にも一目置いている。 アンパンマンと直接絡むことはほとんどないが、面識はある。 自分が世界一強いと自負しており、事実初登場時においてはにんじゃのニャンジャやしょくぱんまんやカレーパンマン達を一瞬のうちに倒してまわり、アンパンマンらが繰り出すトリプルパンチにもビクともしない頑丈さをも見せた。 性格は短気で傲慢な一面が強く暴力的、一人称は「俺様」である。 ばいきんまんやドキンちゃんもその暴君ぶりに手を焼いていた。 ばいきんまん達標準サイズのキャラクターの数十倍の大きさの巨大な体の持ち主。 そのは岩山を一撃で砕くほどの破壊力がある。 口から青いを吐いたり、背中の翼で空を飛んだりすることも出来る。 アンパンマンやアンパンマン号の攻撃を食らってもビクともしないほど強いが、メロンパンナのメロメロパンチで戦意を喪失した隙に、アンパンマン号のを巻き付けられ、空に舞いあげられて建設中の自分の城に叩き付けられ、ダメージを負って自分の世界に帰っていった。 メロンパンナは彼を「マオちゃん」と呼んでいる。 絵本『アンパンマンとマオーのしろ』では、「ばいきんマオー」と呼ばれ、デザインも若干変わっている。 なお、原作絵本ではこの話がメロンパンナ初登場回であった。 絵本『アンパンマンとドキンちゃんのゆめ』では、本物のドキンちゃんとまったく外見では見分けられないほどの(または)を披露した(チーズのみ匂いで気付いた)。 キャラクターショーではアンパンマンをやっつけるために、再びばいきんまんに呼び出され復活するが、『アンパンマン体操』を踊ったばいきんまん達に憤慨し 襲おうとするも、駆け付けたアンパンマンたちに倒された。 バイキン星から送り込まれたタマゴから生まれた。 体は大きくて力が強い。 ばいきんまんにアンパンマンを倒すように教育されるがみるくぼうやと仲良くなり、最後にはバイキン星に帰っていった。 ばいきんまんを助けるためにアオキンマンと一緒にバイキン星からやって来た。 姿はばいきんまん・アオキンマンにそっくりだが、体色は赤く、短気かつせっかちな性格で、口よりも手が先に出るタイプ。 ドキンちゃんに見とれていて、本人は気に留めなかったが、彼女からは「アカチンマン」と呼ばれていた。 ただしホラーマンがそう呼ぶと怒りを露わにしていた。 また、挿入歌「バイキントリオ3ばいパンチ」では、相次いで彼の邪魔をするホラーマンに対しての怒りか、3番のサビではかなりはっちゃけていた。 ばいきんまん・アオキンマンと力を合わせると3倍の強さになるが、なかなかタイミングが合わない。 アカキンマンと一緒にバイキン星からばいきんまんを助けにやって来た。 姿はばいきんまん・アカキンマンにそっくりだが、体色は青く、のん気で忘れっぽい性格で 少しのことでは驚かず、間延びした口調が多い。 その上、アカキンマンから叩かれても気にしないほどマイペース。 ドキンちゃんに見とれていて、本人は気に留めなかったが、彼女からは「アホキンマン」と呼ばれていた。 ただしホラーマンがそう呼ぶと怒りを露わにしていた。 ばいきんまん・アカキンマンと力を合わせると3倍の強さになるが、なかなかタイミングが合わない。 VHSパッケージでは、バイキントリオが重なって同時に直接パンチを繰り出しているシーンがあるが、実際は3人のバイキンUFOから繰り出すマジックパンチからの連続攻撃である。 泣き虫であり、嘘泣きの名人。 彼女の青いにかかると誰でも悲しくないのに泣いてしまうが、汚れを浄化させたり 畑の野菜をみずみずしくさせたり する効果もある。 また、大量の涙を流すことができ、溢れ出る涙によって洪水や雪崩を引き起こすことができる。 自分の思い通りにいかないと、すぐ泣き落としをかける。 ばいきんまんはいつも彼女の涙の被害に遭っており(ドキンちゃんはあらかじめ傘を差して涙を凌いでいるのに対して、ばいきんまんは傘が開かないなどのトラブルで大抵逃げ遅れてしまうほか、傘を差しても涙がかかることもある。 また、TV第945話B『コキンちゃんとねがい星かなえ星』ではばいきんまんとドキンちゃんの2人は傘を差して涙を防ぐ場面も見られている)、同じバイキンの仲間であるが苦手としている人物の1人。 食いしん坊で食い意地が張っており、ばいきんまんやドキンちゃんに負けず劣らずの大食い。 顔とわがままな性格はドキンちゃんにそっくりだが、体色は青で頭の角に赤いリボンが巻かれている。 お姉ちゃん的役割であるドキンちゃんに会うためにバイキン星からやって来た。 ドキンちゃんのことを「(ドキン)お姉ちゃん」と呼び慕っているが、自身の身勝手な行動が災いし姉妹喧嘩になってしまうことが非常に多く、時々嘘泣きの涙でドキンちゃんを泣かせるシーンも見られる ほか、TV第1163話B『コキンちゃんとハンバーガーキッド』、TV第1239話B『コキンちゃんとチーズフォンデュさん』、TV第1497話A『コキンちゃんとふでじいさん』では嘘泣きでばいきんまんとドキンちゃんを泣かせて逃げ出す場面もあるため、傘を差すことはなかった。 また、ばいきんまんを含めてドキンちゃんとホラーマンの3人を泣かせる場面も見られている。 彼女の嘘泣きを初見で見抜ける者は少なく、だいこんやくしゃには演技力の高さを見込まれ、芝居の出演オファーを受けたことがある。 迷惑をかけることはあるが、悪事を働いているわけではないため、アンパンマン達や町のみんなからも仲良くされている(町に届けるためのパンを盗み食いしたりなど、ばいきんまんに近い行動を取ることもあるが、怒られることはあってもお仕置きを受けることはない)。 そのため、アンパンマン達をやっつけようとするばいきんまんを涙で妨害することもある。 バイキン星からやってくるときは、何の前触れもない上、バイキン城を滅茶苦茶にしたりケーキなどのお菓子を勝手に食べたりするため、ばいきんまん達は扱いに手を焼いている。 そのためばいきんまんがばいきん仙人の家に預けたこともあり(置いて帰ろうとしたがその間修行をさせられる羽目になった)、それが縁でばいきん仙人とも仲がよい。 しょくぱんまんを巡ってドキンちゃんと揉めたこともある(なお、コキンちゃんはしょくぱんまんを呼び捨てにしている)。 一人称は「コキンちゃん」(自己紹介の時は「わたし」)。 テレビアニメ版では(平成19年)放送時(関東地区)に登場し、以降は準レギュラー扱いでたびたび登場している。 バイキン星から前触れもなく突然現れ、まともにバイキン城から入ってきたことは一度もない。 前述の通りドキンちゃんの妹のため、彼女が登場する話には以前はばいきんまんで話が終わるパターンのみだったが、近年 [ ]は彼女が登場する話でもパン工場で話が終わるパターンも増えた。 (平成30年)に『それいけ! アンパンマン』放送30周年特別企画として、過去にアンパンマンに登場した全キャラクターを対象としたキャラクター人気投票「いちばん すきなの だあれ?」を実施した結果、ドキンちゃんを上回る1,804票を獲得し、アンパンマンとばいきんまんに次ぐ第3位を記録した。 ばいきんまんの仲間ので自称・天才発明家。 助手のヒヤリコや自分が生み出したたちとヒヤリ城に住んでいる。 初めは城に来た人を驚かすだけだったが、ばいきんまんと共謀して人工的にお化けを作るを利用、町を何度と無く襲う。 ばいきんまんと同等またはそれ以上に悪知恵が働く。 丼型のに柵がついた浮遊タイプのを愛用している。 「ヒャーヒャッヒャッ! 」という甲高い笑い声が特徴。 映画『』『』『』などでも悪役として登場しており、『ゆうれい船をやっつけろ!! 』では、ロールパンナからまごころ草の花粉を抜き取り、ブラックロールパンナを誕生させている(メロンパンナやロールパンナに対し研究対象として興味を抱いている)と、パンに関連することにも関心がある(後にパンおばけを作るのに成功した)。 自身が作ったお化けや発明品をばいきんまんに貸すこともあるが、ばいきん仙人と同様それらの欠点や注意点は最後にまとめて話すため、ばいきんまんは聞かずに行ってしまうせいで負けることが多い。 また、ばいきんまんと共に「バイバイキ~ン! 」と言いながら飛ばされることもある。 また、ばいきんまんを巨大化させた「パワーアップドリンク」や、ロールパンナを善の心のロールパンナ・悪の心のロールパンナの2人に分裂させた薬「フタリニナール」、自分専用の「ヒヤリUFO」などの発明もある。 本拠地はヒヤリ城だが、頭蓋骨の形をした山がある島(『ゆうれい船をやっつけろ!! 』では「ガイコツ島」、または「ドクター・ヒヤリの島」と呼ばれる)にも基地を持っている。 『だだんだんとふたごの星』以降長らくアニメへの出番はなかったが、2018年(平成30年)のクリスマススペシャルで9年ぶり(テレビアニメ版では2008年〈平成20年〉のクリスマススペシャル以来10年ぶり)に登場した。 」、1997年(平成9年)のテレニアニメスペシャル「メレンゲシスターズのクリスマス」(TVデビュー) ばいきんまんにとっての、かびるんるんのようなポジションであるお化けの集団。 や岩石など、様々なものに化けることができる。 木など、集まって大きなものにも変身できる。 カレーパンマンのカレーには弱い。 初登場時はを元に作ったお化けという設定だった。 そのため、塩には弱い。 色は青緑。 体色は黄色。 色は赤。 ばいきんまんに化けたバケルくんにヒヤリから弱点を聞き出し、メロンパンナに助っ人を頼まれたかぜこんこんやユキダルマンがアンパンマン達と協力し凍らされトリプルパンチに敗れた。 溶かしたチョコレートをかけられると固まってしまう。 光る目を見た人は怖くて動けなくなる(に近い)。 恐怖の感情をエネルギーにする。 そのため、おかしさや笑いには弱い。 再び登場した際は、さらに力をつけていたが、から復活する際にドキンちゃんが花を落としたことで、花を愛する優しさをつけていた。 そのため、メロンパンナと仲良くなり、アンパンマンをばいきんまん達の攻撃からかばう。 ヒヤリらが倒されたあとは、自我に従い旅に出た。 外見はべろべろまんに似ている。 くすぐると体から離れる。 アンパンマン 勇気のほのおとクリスマス」 クリスマスツリーの飾りを食べるお化けの集団。 食べることで巨大化していき、合体してツリーデーモンになる。 アンパンマン 勇気のほのおとクリスマス」 チビツリーの大群が合体して巨大なの怪物になった姿。 合体中にホラーマンを取り込んでしまったため、頂点にはホラーマンの頭がある。 回転して種子を飛ばして攻撃する。 取り憑かれた者はパンがとても恐ろしい物に見えてしまう。 ばいきんまんが町の人々に憑依させ、パンはおろかアンパンマンやメロンパンナをも怖がらせる。 さらにはジャムおじさん達にも取り憑かせアンパンマンの新しい顔を焼けなくしてしまうが、水が弱点であることが発覚する(ヒヤリ曰く「アンパンマンを研究して作ったのだから彼と同様水に弱いのは当然」)。 その弱点を聞かなかったため、その後降り出した雨で町中のパンおばけは1匹を残し全て消滅してしまった(残りの1匹はヒヤリ城でばいきんまんに取り憑いた)。 合体してグレートビックリスマスオバケになる。

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アンパンマンに登場するキャラクター

アンパンマン 音符 キャラクター

概要 [ ] キャラクター数の多さについては「」を参照のこと。 テレビアニメ版に登場したキャラクターの大半は初期に1回限り登場したゲストキャラクターである。 また、エピソードによっては、共演したにも関わらず別の話では初対面になっていたり、改心したにも関わらず再び暴れたりイタズラを働くキャラクターに戻っていたりすることもある。 閲覧の手引 [ ]• 本項におけるキャラクターの解説は、特に断りのない限り、版および版でのに基づいたものである。 なお、ほとんど記述されないものの、本作には版(版)もあるため、正確性を欠く「」という呼称は以外では用いない。 キャラクター毎の「初登場回」の項目については、原作で既に登場しているキャラクターに関してもテレビアニメ版および映画版で初登場した放送回・作品を優先して記載している。 テレビアニメ版に登場したことのあるキャラクターの名前が、、、公式ウェブサイト、キャラクター商品など、媒体によって違っている場合は、テレビアニメ版のサブタイトル 、または、テレビアニメ版および映画版のクレジットタイトルでの名前を優先して記載している。 名は確認できるものに限って表記する( 英:〇〇と表示する)。 ここでいう「英語名」とは、名の対訳名ではなく、で通用している名称を指し、対訳とは限らない。 実際のところ、 IMDb で見る限り 、「」以外の全ての主要キャラクターの英語名は、が困難なうえに無理をしてするべきものでもないということで、日本語名をなぞったものとなっている。 頭がでできたの。 弱点はや水などで力が出なくなるが、新しい顔(頭)を焼いて交換すると元気100倍になる。 にいる。 「おいしくな〜れ…おいしくな〜れ…」と、食べてくれる人が元気になるように、笑顔になるように、真心を込めてを作っている。 移動用パン工場のアンパンマン号でバタコさん、めいけんチーズと共に遠方でのアンパンマンの戦いをサポートする。 当初はが「」で口調も老人らしいものだったが、1990年代中頃からは一人称が「私」で口調も「〜だよ」など素朴なものへ変化している。 周りからは基本的に「ジャムおじさん」と呼ばれており、にされることは少ない。 アンパンマンとそっくりな顔をしている。 基本的にいつもコック帽を被っているが、コック帽を被っている部分はである。 人間に近い容姿だが、やなせによると他のキャラクター同様に人ではなくに近い存在という設定である (なお、テレビアニメ版の場合、番組ウェブサイトによると「ふつうの人間」とされている )。 パンだけでなく他の料理や食べ物も作ることができる (天丼、カレールー、おむすび、ぶたまん、ハンバーグなど、食べ物のキャラクターに力を与えたり、転職への道を導いたりすることもある)。 また、としての側面も持ち併せており 、巨大メカの発明ややにも博識である。 また、交遊関係が非常に広く様々な知り合いがいる。 つたで上空からダイブしたりと運動神経も抜群だが、体力にはあまり自信がない様子。 からまであらゆる乗り物の運転もこなす。 マジカちゃんのクリーナーやカメラのパチリくんのカメラなどあらゆる道具も完璧に修理できる。 絵画の才能もあるが、アンパンマンと同様お芝居は苦手。 性格は優しく穏やかで、パン工場の関係者や町の住民をはじめ多くの人達からの信頼を寄せられている。 さらに寛大で、例えばいきんまんでも悪事をしていない場合は協力したり食べ物を分け与えたりしている。 ばいきんまんに誘拐された際 も、空腹に困っているドキンちゃんとかびるんるんにパンを焼いてあげるなど、達観したところもある。 映画では、様々な姿に変えられたりパン工場を破壊されたりしてもアンパンマンを助けるために、新しい顔を焼いたりアンパンマン号を操縦したりして活躍している。 誰かが弱音を吐いても「諦めてはいけない」と最後まで励まし続け、自らもまたその信念で行動するとても芯の強い人物でもある。 子供達がやなど昔ながらの遊びで楽しんでいるのを見て童心に返り、遊びの輪に加わることが多い。 小さい頃の夢は自分で飛行船を作って冒険することで、のちに実現している。 が特に好物。 にいる。 バタコさんの名前はに由来する。 テレビアニメ版ではジャムおじさんのという設定があるが 、諸説設定は様々である。 一人称は「私」。 やなせによると、ジャムおじさんと同じく彼女も人ではなく妖精に近い存在である(テレビアニメ版ではジャムおじさんと同様「ふつうの人間」 )。 年齢 は子供から大人までと様々な差がある(声をあてている佐久間は「小さな女の子だが、どことなく母性を感じさせる」とイメージして演じている。 テレビアニメ版では誕生日は。 通常は「さん」付けであり、作中でもジャムおじさんやばいきんまん達以外からは「さん」付けで呼ばれているが、2000年代までのクレジットタイトルでは「バタコ」と呼び捨てにされていた。 ジャムおじさんと同じく基本的にいつもコック帽を被っているが、話や時期によって前髪の形がわずかに異なっている。 料理やお菓子作りのほか 、も得意で 、アンパンマン達のマントを作り、マントが破れたりした時は繕っている。 ジャムおじさんと同じく優しい性格で、寛大。 家庭的で、掃除や洗濯が好きなことからふけつまんを嫌っていた。 好きな食べ物は。 ばいきんまんに人質にされることの多い人物の一人でもあるが、例えばいきんまんでも悪事をしていない場合は協力したり食べ物を分け与えたりしている。 ばいきんまんが拾ってきた魔法の鏡によると「(アンパンマンワールドで)最も心の美しい女性」とのこと。 原作では『月刊いちごえほん』版から登場。 現在とは異なり、かなりやんちゃでハチャメチャな性格で口癖も「びじんのいのちはみじかい」だったが、テレビアニメ化に伴い、今のような性格になった。 テレビアニメ版初期の頃はパン工場の誰よりもおむすびまんが旅から寄ってくるのを楽しみにしていた。 たぬきおにから好かれているが、本人は気づいていない模様。 かつてはジャムおじさんと異なり、お芝居が得意なほうだったが、現在は苦手になっている。 アンパンマンの仲間達の中では、彼の新しい顔(頭)を投げて届けることが一番多い。 投げ方は多岐にわたり、ばいきんまんに顔を投げることを邪魔されてもほぼ百発百中でアンパンマンの顔を入れ替えることができる。 アンパンマンの顔は、誰が投げても邪魔さえなれけば百発百中で入れ替えることができるが、多彩な投法を使うのは彼女だけ。 にいる。 愛称は チーズ。 書籍『アンパンマン大研究』では「」という犬種だとしている。 バタコさんと顔の輪郭がそっくり。 黄色い首輪を付けている。 犬なのにやができる。 走る時は四足になることが多い。 壊れたくらいなら自分で直せる。 アンパンマン号の運転もこなしてしまう。 アンパンマン達(特にバタコさん)にはチーズの伝えたいことが理解できる。 言葉が話せないと思われがちだが、やなせによるとチーズも他のキャラクター同様に言葉をしゃべることができ 、作中ではしゃべる必要が無いのでしゃべらないだけらしい。 初期は文字を読めなかった が、後に書くことはできるようになった。 名付け親のバタコさんとは一番仲が良い。 クリームパンダやカバオくん達とも仲良し。 原作での初登場となったいちごえほん版の第65回(1982年1月号掲載)では、元は当時犬嫌いだったばいきんまんがアンパンマンに対して送り出したという設定になっており、最終的にばいきんまんを裏切ってバタコさんに懐いてしまい、そのままパン工場に迎え入れられたという結末が描かれている。 一斤の食パンを模した犬小屋はチーズが住み始める前から存在しており、現在のチーズの小屋は3代目で、壊れたり吹っ飛んだりした場合は自分で直すこともある。 犬小屋で寝ることが多いが、稀にバタコさんの寝室で寝る時もある。 「アンアーン!」と鳴き。 強靭なでロープやのを噛み切ったり、穴掘りで幽閉先から脱出したり、特に鋭敏なを活かして ばいきんまんの基地を探り当てたりさらわれたゲストキャラクターを見つけ出したり、空でアンパンマンの異常を知らせるサインに最初に気づくなど「名犬」の名に恥じない大活躍を見せることが多い。 バタコさんと一緒にアンパンマンの顔(頭)を投げて届けることもある。 ジャムおじさんやバタコさんとは異なり、ばいきんまんに対しては彼が悪さをしていない時でも警戒し、威嚇することもある。 ジャムおじさんらがばいきんまんに優しくしようとすると、チーズが制したり、腑に落ちない顔を浮かべたりすることもある。 そのため、ばいきんまんの変装をいち早く疑い、見破ってみせることも少なくない。 ・2代目「カレーパンマン号」と、同じく4代目「しょくぱんまん号」 とても食いしん坊で、ゲストキャラがパン工場または町へ料理を振る舞いに来てくれると聞くたびに嬉しがる。 箸などを器用に扱い、周りと同じように食事をするが、の悪いところが目立ち、たびたびバタコさんに注意されている。 アンパンマン曰くが好きらしい。 ガールフレンドのレアチーズとは相思相愛でたびたびデートに誘っているが、待ち合わせに遅刻したりなど自身のドジな性格 が災いし、彼女の機嫌を損ねてしまうことが多い。 アンパンマン号の運転をすることも多いが、ジャムおじさんより少し運転が下手なようでアンパンマン号がしている時は大抵チーズが運転している。 演技力は高く、ゲストキャラクターの物真似も得意。 ジャムおじさん達の仕事も積極的に手伝っているが、菓子作りを自分で上手くやれるまでは上達していない。 普段から勇敢だが、レアチーズ絡みになる(彼女がばいきんまんにさらわれたり、彼女の飼い主であるウサ子の手作りクッキーをドキンちゃんが食べたがっていたためにばいきんまんがパン工場に侵入して奪いに来た時)とその勇敢さが彼女にいいところを見せようと割り増しされる。 の女の子。 (いのちの星の流群と大変よく似ている)を見たジャムおじさんが「皆が幸せに生きていくには、勇気と同じくらい 優しさが必要」と考えたことから、メロンパンナが作られた。 アンパンマンと違って成長した姿で誕生している。 従来のパン工場関連のパンのキャラクターでは最初の女性キャラクター。 一人称は「私」。 やなどでは呼び捨てにされている が、ばいきんまん達 やロールパンナを除けば「ちゃん」付けで呼ばれるのが通例。 また、登場初期にはアンパンマン達に呼び捨てにされることがあった。 アンパンマンや姉のロールパンナに比べて、身長・体格は心持ち小さい。 額には「m」の字がで記されている。 服の胸の部分にも「m」の字が配してあり、こちらは手袋などと同じ色になっている。 頭からメロンジュースを出す。 このジュースにはなどの汚れや悪い心を浄化する力があり 、姉のロールパンナが悪い心に染まった時には善い心を取り戻させる効果を発揮する。 アンパンマンらと同じく顔(頭)に異常を来すと力が出なくなり、顔(頭)を交換しなければならない。 ただし、アンパンマンの顔(頭)より耐久性は高めで、カビが生えたり 、川に落ちて顔全体が濡れたり する程度ではアンパンマンのように極端に弱ることはない。 映画版では、しょくぱんまんとカレーパンマンに比べて強制的に変身させられたり動きを封じられることは少ない。 アンパンマンのようにお腹を空かせた人に顔(頭)を食べさせたり、カレーパンマンのように食べ物を与えたりすることはない。 TV第397話A「ロールパンナとかぜこんこん」の中盤では、風邪をこじらせて寝込んでしまったが、薬を飲めば回復する。 バタコさん同様、ばいきんまんににされたり、・されることが多く 、アンパンマン達が戦意喪失に追い込まれる際には「助けて、ロールパンナお姉ちゃん!」と叫んでロールパンナに助けを求めることが多い。 心の中で助けを求めることもあった。 得意技は「 メロメロパンチ」で、相手をメロメロにさせて戦意を喪失させたり、頑丈な金属を柔らかくしてしまうなど、ダウナー系とも言える不思議な非戦闘的効果を発揮する。 元気のなくなったカビンちゃんを元気づけるために用いたこともある。 TV1456話B「クリームパンダと3ばいメロンパンナ」では、メロメロパンチを嫌がるメロンパン子にエンエンパンチを放たれたメロンパンナが泣かされている。 このように、勢いに欠けるためにかわされてしまうことも多く、そのことから、状況によっては不意打ちの形で使われる。 アンパンマン達と力を合わせて「 ダブルパンチ」や「 トリプルパンチ」を繰り出すこともある。 腕力などではアンパンマンやバイキンメカに及ばないものの、身軽さが大きな武器で、飛ぶスピードはアンパンマンよりも速い。 それもあってか、アンパンマン SOS のピンチをジャムおじさん達に知らせることが多く、新しく焼き上げたアンパンマンの顔(頭)を投げて届けることも多い。 可愛く優しい性格をした女の子。 その顔(実質、頭でメロンパン)には「愛の花」の蜜が混ぜられており、ジャムおじさん曰く「誰にでも優しくて愛の心を持ったパン」。 登場初期の頃は末っ子のような存在で、ナイーブで、ばいきんまん達が悪さをしていても優しく接したこともあった。 また、「メロン""」と呼ばれて怒るなど的役回りも多かった。 弟分のが登場した頃からは母性的な面も見られるようになり 、徐々に道化師的役回りは影を潜めていった。 しょくぱんまんやカレーパンマンと同じく普段はどのような生活をしているかは不明だが、パン工場で寝泊まりする描写は少なくない。 気持ちの切り替えは早く、姉が飛び去るたびに涙を流すが、その際にアンパンマン達に励まされて元気を出すことが多い。 弟分のクリームパンダにも優しく、彼のわがままな態度にも柔軟に応じる辛抱強さも持ち併せている。 アンパンマンと違って食事をするシーンがある。 食欲は旺盛で、ウサ子から「カバオくんみたい」と言われたこともある。 学校で授業を受けることが時々ある。 パン工場で仕事をしていない時は野原で草花遊びに興じていることが多い。 やなせは、メロンパンナのキャラクター制作に取り掛かるまでメロンパンを食べたことがなかったという。 しかしメロンパンナのキャラクターを制作するに当たってメロンパンを2年間食べ続けたという [ ]。 (平成6年)に初登場。 ジャムおじさんがメロンパンナのために作ったの女戦士で、ジャムおじさんが作った最後のパンのキャラクター。 ジャムおじさんは単なる仲間を作るつもりだったが、「お姉ちゃんが欲しい」と言うメロンパンナの願いを叶えてやることにし、彼女より後に生まれながらも「姉」に当たるロールパンナが生まれた。 メロンパンナ同様、現在の姿で誕生している。 名前はメロンパンナに似せて名付けられた。 ロールパンナが登場する話では大抵メロンパンナも登場する。 絵本では後述する海の白馬マリンに跨って登場することが多い。 一人称は「私」で、を話す。 優しい心が強くなると丁寧口調になることもある。 頭部は白い布ので眼の周り以外のほとんどを隠しており、一束の巻き毛が眉間( みけん)のあたりから飛び出している。 覆面は外した場面も剥がされた場面も描かれていないため、どのような素顔をしているのかは分からない。 覆面の額の位置には赤い字で「R」と記されている。 黒い服に、白手袋と白いブーツと白いベルトをしており、裏地が赤い紺色のマントを羽織っている。 妹のメロンパンナが10年に一度咲く「 まごころ草」を偶然見つけたことでその花粉を加えてジャムおじさんが作ろうとしたが、それを聞きつけたばいきんまんが「 バイキン草のエキス」も入れてしまったため、ロールパンナは善と悪という相反する心を一身に抱いて生まれてしまった。 誕生直後にばいきんまんに「アンパンマンはお前の敵だ」と刷り込まれたことで、アンパンマンと対峙すると悪い心になり、アンパンマン達と戦うことになってしまう。 正義のヒーローとは相剋せざるを得ない境遇にあり、アンパンマンのいるパン工場とは距離を置いている。 善悪二つの心の板挟みに悩む ロールパンナは、普段、くらやみ谷や高い岩山があちこちに連なる荒地にいる。 メロンパンナに「一緒にいて欲しい」と懇願されても、パン工場へ帰ることを拒んでいる。 当初は悪い心になっても外見上は変化の無い描写だったが、途中から、悪い心になると に変身するという設定に変わった。 ブラック化すると、衣装の白かった部分は全て黒くなり、マントの色もが低くなる。 肌の色は屍人色(あるいは、カラー)に、黒目は禍々しい赤色に変わる。 胸にある二つのハートマークは、善い心が強調される時には赤いほうが、悪い心が強調される時は青いほうが光る。 善い心と悪い心との間で気持ちが揺れ動き出すと両方のマークが交互に点滅し、頭を抱えて悩む。 TV852話「ばいきんまんとブラックロールパンナ」、TV1283話「メロンパンナとブラックロールパンナ」、TV1319話「ジャムおじさんとブラックロールパンナ」ではブラックに変身し、アンパンマンを含めて仲間たちを襲撃する場面も見られるほか 、TV998話B「しょくぱんまんとロールパンナ」ではアンパンマンが落ちてくる絵を見てブラックに変身する場面もある。 映画版7作目『』では、ドクター・ヒヤリによってまごころ草を全て抜き取られる形でブラックになってしまう場面もあった。 映画版14作目『』では、バイキン草をたくさん浴びてしまい、ブラックロールパンナの額のマークが「R」から「B」になり、胸の青いハートも真ん中に位置している。 メロンパンナとクリームパンダを大切に思っていて、特にメロンパンナが現れる(姿を見せる、話しかける、メロンジュースをかけるなどする)とブラック状態であっても元に戻る。 TV第654話「ふたりのロールパンナ」では、ドクター・ヒヤリが開発した薬「フタリニナール」によって善い心と悪い心の二人に分かれ、善い心を持ったロールパンナは悪い心が抜けたため、口調も丁寧で穏やかな性格となり、破壊を好む完全な悪の心を持ったロールパンナが誕生してしまったことがある。 また、善い心には悪い心を浄化させる能力が、悪い心には相手をさせる能力が追加された。 最終的には双方のロールパンナ同士による壮絶な戦いになったが、互いが激突したと同時に薬の効果が切れて元に戻った。 その後、メロンパンナに「一緒にパン工場へ帰ろう」と誘われるも自分の悪い心が犯した罪を重く受け止めて飛び去ってしまう。 ジャムおじさんは「いつか悪い心に勝つ日がやって来るだろう」と彼女を見送った。 主要な攻撃はで使われているのと同じスティック付きリボン(帯状布)「 ロールリボン」をくるくると回すことで繰り出される。 得意技は特訓によって体得した「 ローリングハリケーン」で、自分を中心にして高速回転してを起こすパターンと、リボンを回転させて気流を発生させるパターンがある。 普段は1本だが、稀に2本所持している場合もあり、両手持ちで戦うこともある。 ロールパンナは格闘戦でアンパンマンを圧倒する数少ないキャラクターだが、大抵はメロンパンナが現れて戦闘が中断する。 また、アンパンマンのほうは前述の経緯からロールパンナとの戦闘を拒否しているため、普段はまともに戦おうとはしない。 助けを求めてメロンパンナが叫ぶ時には、ロールパンナはどんなに遠くにいてもすぐに駆けつける。 飛行時は直立不動の姿勢で飛ぶ。 声色について、当初は善悪で大差なかったが、ブラック化すると野太い声に変化する描写に変更された。 その後、善の状態でも以前に比べて低く落ち着いた雰囲気に変わっていった。 メロンパンナと同じくばいきんまん達以外からは基本的に「ちゃん」付けで呼ばれることが多い。 やなせ曰く、のをモデルにしており 、また、「(ブラックロールパンナ)のほうがぶりが冴えて格好よくなるのには少々困っている」「なぜこのような陰のあるキャラクターを考えたのだろう」などと語っている。 登場する時や攻撃時の掛け声は、をイメージしている。 登場初期は強い者(アンパンマン、鉄火のマキちゃん、ばいきん仙人など)との勝負を望んでいたが、ブラックロールパンナにされた頃から普段は優しい気持ちのほうが強くなった。 ばいきんまんやジャムおじさんによると、これはバイキン草の力が弱まっているため。 クールで寡黙だが、普段は優しく大人しい性格で、特に小さい子供や弱い者には同情を寄せる。 メロンパンナと同じく花が好きで、自然や動物を愛する女の子らしい面がある。 自らが率先して犠牲になることができるアンパンマンの「強さ」も理解している。 映画版9作目『虹のピラミッド』ではジャムおじさんに代わってパンを作ったことがあるほか、もできる模様で、バタコさんの代わりにアンパンマンの破れたマントを繕ったこともある。 しょくぱんまんに誘われて絵を描いたこともある。 映画第12作同時上映『』では、自分同様にばいきんまんの手によって悪の道に進んでしまったブラックサボテンマンに同情を寄せる場面があった。 また、映画版18作目『』でも、自分が心を持った意味に悩むドーリィと2人きりで話をしている。 直接食事をする場面は見られないが、メロンパンナが作ったケーキを美味しいと言ったり、TV第753話B「ロールパンナとドクダミ夫人」では後ろ姿ながらを飲むシーンがあり、飲食をしないというわけではない。 登場初期はテレビアニメ版・映画版ともに出番が多かったが、2000年代後半から出番が減少している。 また、TV第998話B「しょくぱんまんとロールパンナ」以後、第1283話「メロンパンナとブラックロールパンナ」まで(放送期間では6年余り)ブラックロールパンナに変身することが無く、アンパンマンの名前を聞いたり彼と対峙しても悪い心が反応しなくなり、ばいきんまんがアンパンマンを倒すよう命令することもほとんど無かった。 ロールパンナの話は前述の複雑な設定ゆえに複数の回に跨る伏線が多数散りばめられていて、彼女が頻繁に苦悩・葛藤し、着実に変化を見せる姿が描かれるなど、他のキャラクターの話に比べてドラマ性が強い作品が多く、やや大人向けのテイストになっている。 配役については、冨永がドキンちゃん役を引き継いでからはダブルキャスト(二重配役)となるため、基本的にされなくなった。 ある日突然ジャムおじさんが呼んだの男の子。 にいる。 パン工場関連のキャラクターでは一番最後に登場した。 カスタードの国からやって来た。 家族や経歴も不明だが、メロンパンナやロールパンナを「お姉ちゃん」と呼んで慕っており、彼女たちにとっては可愛い弟分という位置付けにある。 一人称は「僕」。 当初、本人は自分のことを「『クリームパン』だ!」と言い張っていたが、のように眼の周りが黒いことから「クリーム パンダ」と勘違いされることが多く、そのうち諦めて自ら「クリームパンダ」と名乗るようになった。 キャラクターソングによると、これは「仕方がない」ことらしい。 それでも単に「パンダ」と呼ばれるのだけは嫌がっており、しばしば「『パンダ』じゃないやい!」と抗う。 しかし、ドン・キ・ホタテがサンチョ・パンダを呼んだ際は「パンダ」に思わず反応し、間違って返事をしてしまった。 服の胸の部分には「C」をかたどった赤いマークがある。 裏地がピンク色の赤いマントを羽織っている。 頭が野球のグラブ状なのを活かし、パンチを手ではなく頭で行うことが多い。 登場初期は空を飛ぶのが苦手だったものの、アンパンマンやメロンパンナに特訓してもらったお蔭で安定して飛べるようになった。 それでも、急な突風に煽られて墜落してしまい、マントを破ってしまうこともある。 ジャムおじさん特製のを食べると、非常に速く飛ぶことができる。 得意技は頭突き技の「 グー・チョキ・パンチ」で、末尾にのいずれかが入る(グーの頻度が高い )。 威力はバイキンUFOを軽く突き飛ばして隙を作る程度でそれほど強くないが、つなぎの技となることが多い。 メロンパンナと同様、アンパンマンの戦闘を後方からサポートする立場にいることが多く、アンパンマンがピンチになった時にはジャムおじさん達に知らせたり、新しく焼き上げられた顔(頭)を投げて届けることもある。 前線で戦おうとする時もあるが、力不足のため、しばしば足手まといになってしまい、ばいきんまん達から見くびられて軽くあしらわれることも多い。 怖いもの知らずで意地っ張りな性格。 負けず嫌いな一面もあり、映画版15作目『』のルビーや『いのちの星のドーリィ』のドーリィ、テレビアニメ版クリスマススペシャル「がんばれクリームパンダ! クリスマスの冒険」のアミちゃんなど、わがままで押しの強い女性と衝突することもしばしば。 性格の不一致がなければ誰とでも仲良くなれるが、が激しい。 アンパンマンと同じく舞台に立つと緊張してしまうことがある。 他人に対して感情的になりやすく、時々自分を見失いがちになったり、周りが見えなくなったりしてしまう。 初登場時は、ばいきんまんを落とし穴に引っ掛けたり、勝手にバイキンUFOを乗り回したりなど、悪戯好きだった。 また、当初は甘えん坊で泣き虫な一面が強かったが、アンパンマン達と交流を重ねていくうちにわずかながら逞しさを見せるようになり、子供扱いされることも嫌うようになった。 「悪者をやっつける強いヒーロー」を目指していたが、アンパンマンらに助けられたことをきっかけに、率先して人助けを行う彼らを尊敬するようになる。 ロールパンナについては、初めは彼女を第一印象から怖がり、さらにブラック化した彼女を目の当たりにしたことで嫌ってしまうが、彼女の性質や事情をアンパンマンから聞かされたことで和解し、彼女を慕うようになった。 メロンパンナと同様、顔(頭)の一部や食べ物を与えることはない。 アンパンマンと違って食事をするシーンがある。 メロンパンナと同様、学校の授業に参加し、パン工場に寝泊まりすることがある(特に映画版)。 普段はジャムおじさんが作ったパンを届けるお手伝いをしている。 好物はで、の代わりにカスタードクリームを入れた「クリームまん」などを好む。 前述したようにジャムおじさん特製のカスタードクリームを食べると飛行能力まで向上する。 初登場時には「カスタードクリームしか食べない」と発言していたが、よくやゲストキャラクターの料理などを呼ばれるので、実際にをする描写は少なく、その一方で、食わず嫌いを克服する描写はある。 当初は辛い物が苦手で、通常のカレーの代わりに辛味を控えた「クリームカレー」を食べていたが 、普通のカレーライスを食べるシーンものちには描かれるようになった。 の入った食べ物は敬遠する。 どんぶりまんトリオ [ ] の。 多数あるどんぶりまんの中の、てんどんまん、カツドンマン、かまめしどんの三人組。 原作絵本では数あるゲストキャラクターの内の数名に過ぎなかったが、シリーズ初期の脚本を手がけたがてんどんまんを気に入り、第1回のゲストに起用したのを境に 、他の2人も登場させ続けた事もあり、最終的には準レギュラーにまでなった。 3人共負けず嫌いで、誰の丼物が一番おいしいかでいつも喧嘩をしているが、本当はとても仲が良く 、一緒に旅をしていることが多い。 3人がはじめて揃ったのは、映画版第1作(1989年)、テレビアニメ版も同年である。 映画版では、お互いの自己紹介はなかったものの、カツドンマンはてんどんまんがジャムおじさんの知り合いだということを知らなかった様子。 ラストで、カツドンマンとかまめしどんはアンパンマンと対面する。 後者では、トリオは知り合いで、ばいきんまんのことも知っていた。 しかし、カツドンマンとかまめしどんは、アンパンマンとは初対面で挨拶をしていた。 それぞれ料理の腕に自信はあるが、ジャムおじさんの料理(パンや丼物)の腕に憧れている。 また、おしるこちゃんのおしるこ、カレーパンマンのカレーライスやバナナ島のバナナなど、他のキャラクターの作った物を食べて笑顔になる描写もある。 高慢なキャラクター(うなどんまん、てんむすちゃんなど)に関しては対抗して料理を出し合うこともある。 のような掛け合いも多い。 ばいきんまんに襲われるなどいざという時は勇気を奮って助け合い意地を見せることも多い。 また、アンパンマンの新しい顔を投げることもある。 カツドンマンいわく、どんぶりまんトリオは「」同然の間柄。 なお、タイトルに「どんぶりまんトリオ」と出た場合は三人全員が登場することが多いが三人のうち、一人の場合だと一人別行動として登場することがある。 てんどんまん 声 - 、(映画・ゆうれい船をやっつけろ!! 中身は。 一人称は「アタシ」で、語尾に「」をつけて話す。 お腹を空かせて困っている者に自分の丼を食べさせたり、自身の作った丼を提供している。 蓋からはみ出すほどの大きなが何よりも自慢。 中身は何でもいいらしいが、エビ天丼(エビ天ふたつが乗っていることが多いが、しいたけやたまねぎが加わる場合もある)が一番力が出るらしい。 中身が無くなると力が出なくなる(初登場時は無くなってもパワーはある程度持続していた)。 よくばいきんまんに食べられ、そのたびにジャムおじさんに丼の中身を作り直してもらったり、カツドンマンやかまめしどんに中身の釜飯を分けてもらったりしている(彼らに分けてもらった場合は、性格や能力に変化はない)。 母親にてんどん母さんという肝っ玉の母親がいる。 仲間が危機に陥った時は果敢に立ち向かおうとする勇気がある。 手持ちの箸はストックがあるようで、大量の箸を手裏剣のように投げつけて攻撃に使うこともある。 てんどん母さんいわく、てんどん家伝統の「 お箸の舞」という技があり、てんどんまん本人もしらたき姫に「 しらたき二刀流」を習い、バイキンメカに善戦したことから、あまり発揮されないものの剣の素質はある。 TV第1話「アンパンマン誕生」で、アンパンマンが最初に出会ったその他の仲間であり、ばいきんまんと最初に戦ったのも、実は彼である(その最中にアンパンマンとばいきんまんは初めて会っている)。 初期は少し傲慢な性格でアンパンマンやおむすびまんと初めて会った時には高級ではないと馬鹿にしていた。 カツドンマン 声 - 、(映画・ゆうれい船をやっつけろ!! 中身は。 中身を失うと体中の力も失う。 てんどんまんと同じくよくばいきんまんに中身を食べられる。 一人称は「ミー」で、口調が外国かぶれの傾向がある。 初期の頃はてんどんまん同様「ザンス」口調で話すシーンもあった。 キザな性格で、自分が一番格好いいと思っている。 たまごどんまんという弟丼がおり、彼には厳しい態度をとることが多いものの、同時に勇気を出して彼を守ろうとする強さを見せたこともある。 初期はバタコさんに恋心を抱いていた。 三人の中では唯一手ぶらだが、映画『』では、やを持ってバイキングモに立ち向かったり、ナイフやフォークを持っているシーンもあった。 トリオで唯一、顔が丼鉢ではなくになっている。 中身は。 モチーフはの「」。 一人称は「オラ」で、語尾に「ダベ」をつけてを使用して話す。 お人よしで、一本気な性格。 てんどんまんやカツドンマンに比べればばいきんまんに中身を食べられることは少ない。 そのため、中身を食べられてしまった二人に自分の中身を分け与えることは多い。 基本的に実力は決して高くないものの、手持ちのしゃもじや頭の蓋を投げつけたりしてばいきんまんと戦うこともあるなどたまに高い実力を見せることもあり、が得意(村で一番身軽らしい)であることや、蓋の一撃でだだんだんにとどめをさしたこともある。 また、女の子の友達が多い(きのこちゃん、たけのこちゃん、おしるこちゃんなど)。 喧嘩の最中に「ごめんねごめんね〜」と言ったこともある など、ギャグメーカーとしての役割も多い。 また森の泉に大事なしゃもじを落としていずみのせいに拾われ、正直に「普通のしゃもじを落とした」と言ったので、金のかまめしどんに姿を変えられたこともある。 うなどんまんと丼もの対決をしたときに、高級食材を揃えた金のお釜になったり、てんどんまん、カツドンマンと比べてサブタイトルに名前が載ることも多く、作中のキャラクターの中でも変身・変装パターンが多彩でかつぶしまんやさくらもちねえさんなど、強い人に憧れてそのコスプレをするなどのパターンもある。 頼りになる味方 [ ] アンパンマンと同様にお腹を空かせた人や困っている人を助けたり、みんなを喜ばせている。 悪者を懲らしめることもあり、ばいきんまんとも互角に渡り合う実力者が多い。 彼らに憧れを抱く者も多く、中には弟子入りを志願する者もいる(これらに該当するキャラクターについてもこちらで詳述する)。 テレビアニメ版・映画版ともに通常のゲストキャラクターよりも特に出番が多く、オープニングやエンディングでも目立って登場することが多い。 手に持っている大きな真っ白で痛いを治してくれる。 「グッドはみがきモーニング! 」と挨拶する。 アニメ初期では「さん」付けで呼ばれたことがある。 虫歯だけでなく何でも綺麗に磨いてくれる。 虫歯にならないようにのもしている。 アンコラとは仲のいい友達で口腔ケアをしている。 チューブの中の歯磨き粉が無くなると力が出なくなる。 宿敵にムシバキンマンがいて、彼による虫歯ははみがきまんの歯磨きでないと治せない。 歯磨き粉を飛ばしてメッセージを送ったり、アンパンマンの危機を伝えたりすることができる。 歯ブラシをのように回して空を飛んだり風を起こしたりすることもできる。 (平成25年)までの時期(5月最終週 - 6月第1週)に合わせて登場することが多かった。 同年にムシバキンマンの担当声優であるが死去して以降しばらくアニメには登場していなかったが、TV第1405話B「はみがきまんとコアンコラ」(〈平成30年〉放送)より2代目としてが担当したことで、5年ぶりにムシバキンマンと再共演を果たした。 明るくて元気のいい性格。 はみがきまん同様、歯磨き粉のチューブの体で外見ははみがきまんに似ているが、彼より小柄で頭の上にリボンを乗せている。 手に持った歯ブラシで空も飛べる。 色もはみがきまんより薄い。 歯磨きの腕はいいが精神面ではまだ幼く、眠くなると歯磨きを忘れて寝てしまう。 それでも、目が覚めれば張り切って歯磨きを始めるなど歯磨きに対する熱意は本物である。 歯磨きとお菓子が大好き。 の格好をしていて いろいろな国を旅している、力強い正義の味方。 困っている人がいると放っておけない性格。 顔はやといった高級米で握られた三角形ので、鼻はでできている。 おむすびの具は梅干しで、悪者をやっつける時には梅干しなどを使う。 持ち歌『ルンルンおむすび仁義』にもあるように、自分の顔を食べさせ飢えに苦しむ人たちを助ける設定だが、テレビアニメ版では食べられることを拒んでおり、代わりに普通のおむすびを持ち歩いている。 ジャムおじさんに顔を取り替えてもらったこともある。 一人称は「あっし」で語尾に「ござんす」をつけて話す。 作中では未登場だが、妹がいる。 を被って流浪の旅をしており、たまにパン工場に立ち寄る。 アンパンマンやバタコさんは彼のことを「さん」付けで呼んでいたことがある。 その実力はアンパンマンと同等であり、ロールパンナにも「強い」と思われるほど。 疑うことを知らないアンパンマンワールドの住人 の中では数少ない「ばいきんまんの変装」を見抜くことが出来る人物の1人である(変装に気付いた際はわざと無理難題を吹っかけたり通常とは味の違う食べ物を与えたりしてボロを出させ、自ら正体を明かさせる作戦を用いる)。 絵本版では当初は独立した作品『おむすびまん』シリーズの主人公として登場し 、その後に『アンパンマン』シリーズに加入したという経歴がある。 旅先で悪事を懲らしめたりするも制作されている。 武器は杖にしている六尺棒でにもなっている。 三度笠を回転させて勢いをつけることでそれに乗り、空を飛ぶこともできる(こむすびまんもこの技を会得している)。 怒ると顔が熱くなり湯気が出る。 顔の周りのが汚れると力が出なくなるが、新しい海苔を巻いたり梅干しを食べたりすれば再び力が湧く。 戦う相手が女の子の場合でも本領を発揮できない(本人曰く、「弱い者や女の子を虐めるのは男のクズ」)。 テレビアニメ版初期はバタコさんに一目惚れをし、お土産やプレゼントを渡そうと訪れるもばいきんまんに邪魔をされることがあったが、それでもしっかり気持ちは届いている。 現在はこの想いがどうなっているかは不明。 アンパンマン同様お芝居は苦手である が、自身に弟子入りしようとするおせんべまんを帰らせるために弱虫を上手に演じたことがある。 やなせは、アンパンマンを考えたことでパンの消費量が増えたことから、米を作る農家に配慮して、おむすびまんを考えたと語っている。 おむすびまんを師匠と慕い、弟子入りする。 攻撃が武器。 顔は丸顔で、鼻は梅干し。 一人称は「オイラ」で、語尾に「ござんしゅ」をつけて舌足らずなしゃべり方をする。 おむすびまんのように湯気を出すこともできるが、かなり力まないと出すことができない。 やなせは、おむすびまんがかなり大人っぽいキャラクターになっていることや、「旅人は一種のやくざ者」ということで、おむすびまんの持つ雰囲気を中和するためにこむすびまんを考えたと語っている。 登場当初は未熟でばいきんまん相手に全く歯が立たないことも多かったが、今は実力的に成長しておむすびまんと別れて1人で行動するようになってからは見事な戦い振りを披露するようになっている。 しっかり者でコキンちゃんのようなわがままな子には厳しい態度を取る。 口からを吹いたり触れた物に熱を負わせたりする。 小僧というだけあってやんちゃで元気な性格をしている。 水に弱く、小さくなって消えてしまう。 氷の女王やなだれおにの攻撃にも弱い。 完全に消える前に火の中(パン工場のかまどなど)に入れると復活できる。 空を飛ぶことができるが、アンパンマンやしょくぱんまん、カレーパンマンに元気な状態でも送ってもらうこともある。 その際には鍋が使用された。 初登場時はばいきんまんの口車に乗って、を起こしたことがある。 その火事を雨雲の雨で消したアンパンマンを敵視していたが、彼に命を助けてもらったことで仲間になる。 その恩返しとして初めてアンパンマンを助けたエピソードは、TV第5話B「アンパンマンとらーめんてんし」で、雪山で氷漬けになったアンパンマンを助け、吹雪の苦手なアンパンマンを元気づけた。 ゆきおおかみ、雪鬼、こおり鬼からアンパンマン達を救った。 その後もアニメ初期では、らーめんてんしやみるくぼうやと同様に、氷の国で危機に陥ったアンパンマン達を助けるために多く登場していた。 はなびまんとも仲が良く、夏祭りを盛り上げるため協力することもある。 サカサマ島の中心にあるミルク島に住んでいる。 一人称は「ボクちゃん」で、語尾には「でちゅ」とつける。 やの赤ちゃんなどを助ける。 遊ぶことが大好きだが、幼稚な遊び(いないいないばあ、たかいたかい)を嫌う。 お腹が空いた赤ちゃんに体の中のを飲ませてくれる。 怒りの熱で中のミルクを熱くさせ、それを悪者にかけて攻撃する。 空を飛ぶこともできる。 パトロールをするために飛んで行くアンパンマンの姿を見て、彼を尊敬するようになった。 ミルクが大好きなあかちゃんまんとは大の仲良し。 負けず嫌いだが気は優しい。 昔の頃は形が古くなり人気が無くなってきたが、現在はカバオくん達の学校で働くことになった。 ポットちゃんのことが好き。 おそうじトリオ おそうじ島に住む綺麗好きの3人組。 チームワークの良さでどんな汚れでも綺麗にをしてくれる。 掃除機状の口とモップ状の髪が特徴。 テレビアニメ版初期の頃は、ばいきんまん達に町などを汚される話で、アンパンマン達の助っ人で登場することが多かった。 頑固な汚れを見るとプロテクターを身に着けたスーパーおそうじまんになる。 と2本の柄付き束子で何でもピカピカに磨く。 よく「ワタシはタワシのワタシです〜」と歌う。 登場して間もない頃は少しでも汚れていれば人物もピカピカに磨く対象だった。 おそうじトリオを結成する前の頃はおそうじまんとよく喧嘩していた。 おそうじ島をで綺麗に磨いて、おそうじまん達の留守を守っている。 時折、バケツマンと呼ばれている。 向かって左隣にいるのは、。 のヒーローで、赤いベビー服とベビー帽子に、赤いマントを纏っている。 普段はただの赤ちゃんだが、ミルクを飲むとばいきんまんの巨大なメカや大きなも素手で受け止めるほどの怪力になる。 かつてはコウノトリと共に困っている人を助ける旅をしていた。 しかし、コウノトリとはぐれてしまい、ばいきんまんやアンパンマン、ドキンちゃんたちと出会う。 話の終盤では、あかちゃんまんを捜していたコウノトリが迎えに来た。 飛び立つ時には「あかちゃんまん!」と言い、「バブベイビー」とコミュニケーションを取ることもあった。 語尾に「でちゅ」を付けるなどで話す。 しっかり者だが、傍を飛んでいたに気を取られるなど赤ちゃんらしく精神的に幼い所もある。 眠くなったりお腹が空いたるすると泣いてしまう。 そのように基本的思考は赤ちゃんなだけに、予測不能な行動をすることも多い。 ばいきんまんは、関わるとろくなことにならないという理由であかちゃんまんを苦手としている。 ただし、容赦なく真剣にやっつけようとする場面もある。 ミルクが大好きで、とは大の仲良し。 得意技は「 あかちゃんパンチ」で、アンパンマンと「 ダブルパンチ」を披露することもある。 何に対しても怖がることが少なく、アンパンマンでさえ悲鳴をあげた遊園地も笑顔で楽しんでいたことがある が、大声で怒鳴られた時など例外もある。 お腹が空くと元の弱い赤ちゃんに戻り泣き出すか眠ってしまう。 元々はやなせの考えた独立したヒーローで、「赤ちゃんにはどんな人でも優しくなり、言うことを聞くことから一番強い」ということで活躍していたが、アンパンマンより「ヒットしなかった」ため、いつの間にかアンパンマンワールドに組み込まれ、そこで人気者となった。 母親(声 - 島本須美)がいる設定だが、映画『あかちゃんまんの大冒険』でナレーションとして登場したのみで、テレビアニメ版で姿を見せたことは一度もない。 愛馬のピクルスに乗って旅をしている。 投げ縄で敵を捕える。 お腹を空かせた者には顔ではなく一個のハンバーガーを作って与える。 口の中のが無くなると力が無くなる。 ハンバーガーはいわばパンであるため、顔の交換が可能。 テレビアニメ版初期には、ジャムおじさんに顔を交換してもらうシーンがあった。 滅多に使わないが、で悪者を退治することもある。 やによる演奏も得意。 のウエスタンランドでショーを披露する時もある(ピクルスのほかにもう一頭の馬を連れて来た)。 なお、初登場時の一人称は「俺」でしばらくしてから「私」になり、それ以降は「俺」「私」を使い分けていたが、現在は「私」に統一している。 やきそばパンマンと共演した際に彼の愛馬のホワイトソースと恋仲になっていたため、性別はオスのようである。 アンパンマンのマントをつけて、空を飛んだこともある。 TV第86話「おかしな自動車レース」では、アンパンマン達やばいきんまんの車と互角以上のスピード勝負を繰り広げていた。 が好物で臭いをかいだり、絵を見ただけでも我を忘れ駆け寄ってしまう。 頭の上に付いている2本の鉄火巻とのような格好が特徴。 短気で男勝りだが困っている人を助けずにはいられない鉄火肌の性格。 大きなを使ったで攻撃する。 を摂取することで元気が百倍になる。 生まれ故郷はおすしの国で、弟にかっぱ巻きくんがいる。 じっとしていることやちゃわんむしまろのが苦手で眠っていたり、さらに我慢できなくなった時は猛烈に走り回る。 さらに機械も苦手な様子。 ロールパンナとは同士で互角に戦うことができる。 男の子の泣き虫は嫌い。 鉄火のコマキちゃんは妹分で、おむすびまんとこむすびまんの関係に近い。 かつてはパンやを好まず勧められても拒んでいたが、お腹を空かせている子を助ける心は同じだという理由で、アンパンマンやかつぶしまん達とも仲がいい。 てんどんまんやカツドンマンに尊敬されていた。 やなせは本人の好物が鉄火巻きであるため、男勝りで気風のいい鉄火のマキちゃんには思い入れがあると語っている。 初期頃は出番も多かったが、コマキちゃんが登場して以来、彼女との共演を除いて出番が減少した。 マキちゃんと異なりおすしの国の住民ではない。 頭の上に鉄火巻が1本あり、瞳はマグロのような赤。 元気はいいが少々おっちょこちょいで酢を入れすぎるなど大雑把なために、マキちゃんのような鉄火巻がまだうまく作れない。 本人は見た目ではなく味で勝負と言うが、多くの人々には見た目からして食べるのを拒まれてしまうことが多く、ばいきんまんには「ご飯は酢が多すぎてべちゃべちゃ、マグロが入っていない部分も多い」と酷評されている。 料理の腕が最初は悪いキャラクターもジャムおじさんや他のキャラクターに手ほどきを受けて上手になるが、コマキちゃんの場合はそれでも未だに改善が見られていない。 負けず嫌いの自信家で、他のゲストキャラクターと料理の味で啀み合うことが多い。 マキちゃんと同じく持っている大きなを装備している。 一人称は「おれ」または「おいら」。 武器はアリンコ銃という2丁のでそれぞれ、何でも小さくするアリンコ酸の液体の入った赤い拳銃、元の大きさに戻すモドースアルカリの液体の入った青い拳銃(青い方は赤い拳銃で小さくしたものを元に戻す効果があり、通常の状態から巨大化させることはほとんどない。 また一度だけはみがきまんやムシバキンマンを巨大化させたこともある)を持っている。 ばいきんまんによく拳銃を奪われる。 巨大メカや巨大キャラをアンパンチで飛ばすことのできるアンパンマンだが、縮小時のアンパンマンのパンチでは、通常の大きさのばいきんまんには歯が立たなかった。 初登場時は拳銃に加えても武器にしており、正義の味方を目の敵にして悪の手助けをしていたが、アンパンマンとの決闘をきっかけに町を救ったことにより正義の味方に転身することに決めた。 ハンバーガーキッドとは対立しており、決闘にまでなっている。 TV第107話「アンパンマンとなかゆび姫」では、なかゆび姫とは最初は喧嘩ばかりしていたが最終的には友達になった。 また、アンパンマン達と同じ大きさで描かれたこともあった。 言葉は話さないが、アリンコキッドには意思疎通ができる。 見かけ以上にジャンプ力が高い。 かつぶしまん 声 - 、(代役)、(1990〜1994)、山寺宏一(映画・ゆうれい船をやっつけろ!! 一人称は「拙者」。 武器はかつぶしで出来た「かつぶし剣」で、「かつぶし剣三日月剣法」が攻撃技だが、初登場時は気合いで声の塊を飛ばしてばいきんまんを撃退したことがある。 また、かつぶし剣の代わりに割り箸を使ってバイキンメカと互角に渡り合ったこともある。 集中力は全キャラクターの中でもずば抜けて高いがややドジな性格。 が大の苦手で、やまねこ大王やにんじゃのニャンジャ、ねこ絵のを見ただけでも逃げ出していたが、一部の猫の耳を持つ住民を恐れていない。 機械のねこだとわかれば怖がるのをやめていたが、いまでは猫型のメカでも驚く。 また、猫と認識できなくなれば勇敢に立ち向かう。 女の子の涙にも弱い。 また、雷も苦手だったが、かみなりピカタンとの修行で克服した。 初期の頃はばいきんまんのことを「ばんざいまん」、ドキンちゃん「ぞうきんちゃん」と呼んでいたが、現在は普通に呼んでいる。 一時期はばいきんまんにかつぶし剣を折られたことで剣の道から退いて、ピョン吉におもちゃの剣をもらい元気をつけて蕎麦屋を営んでいたこともあったが、アンパンマンを助けるために剣の道に戻った。 現在はお腹の空いた人がいる時に必要であれば蕎麦屋になって蕎麦を作る。 ただし、蕎麦屋の姿では力が出ないらしい。 笑い声は「か〜かっかっかつおぶし」。 本人曰く「かつぶしまんになる前は『』だったでござる」。 初めて出会った時から鉄火のマキちゃんのことが大好きであり、「かつぶしまんと鉄火のマキちゃん」というサブタイトルが同名で2話ある。 「かつぶし侍」と呼ばれることもある。 声優は井上和彦が務めているが1990年代前半は大塚芳忠が代演していた。 アンパンマンワールド)、山田栄子(映画・ゆうれい船をやっつけろ!! の修行のために世界中を旅している。 一人称は「オイラ」で、語尾に「ニャ」を付けて話す。 など様々な忍術が使えるが、中でも木の葉隠れの術が得意。 猫であるがゆえにの匂いやに弱い。 師匠にネコジャラシがいる。 俊足の持ち主の一人で、TシャツくんやSLマン、ホットドッグにラクダット達と対等に走れるほど。 語尾に「ウリ」を付ける。 少々キザな性格で、自分のことをだと言っているが小心者で怖がりな所がある。 ギターのやギターから発射するニガウリやニガウリジュースで悪者を退治する。 戦いが終わるたびに何かとニガウリをプレゼントしたがる。 また、片足を乗せるための岩や切り株などを直接持ってくる。 ばいきんまんとも互角に戦う。 なお、ギターにはニガウリ以外にを詰めたこともあり、この場合、はフルーツジュースになる。 ジュースの代わりにコキンちゃんの涙をギターに貯めて青い涙ジュースを発射してばいきんまんを泣かせたこともある。 ギターを「相棒」と呼ぶほど大事にしており、持っていないと落ち着きを無くしてしまう。 アンパンマンと同様あがり症で演劇は苦手。 一人称は「おいら」。 の格好をしているが、武器は銃ではなく2枚の。 特技は、両側から相手の急所をを鳴らすように挟み込み、相手を一時的に麻痺状態に陥らせる「 ヘラヘラチョップ」や、へらをブーメランのように投げて攻撃したりロープなどを切ったりする「 ヘラヘラブーメラン」がある。 当初は「やきそばキック」というキック技も使用していた。 愛馬のホワイトソースに乗って旅をしている。 お腹を空かせた者には顔ではなく一個の焼きそばパンを作って与える。 元気が無くなった時は頭のを交換すれば回復する。 やが苦手。 やきそばかすちゃんという生き別れの妹がいたが後に再会して現在もたまに会っている。 キャラクターソング『やきそばパンマン流れ旅』は人気が高く、作者であるやなせも気に入っている曲である。 愛称は「 ソース」で、現在ではこちらの名前で呼ばれることがほとんどである。 ハンバーガーキッドの愛馬のピクルスと恋仲になっていたため、性別はメスのようである。 幼い頃、竜巻に遠くへ飛ばされて生き別れになったが後に兄と再会した。 兄思いで、兄の交換用の焼きそばを作る役目を持っている。 また、悪人でもあるばいきんまんにも焼きそばを作ってあげる優しい女の子。 へらの形をしたペンダントを首から下げており、中には兄妹の写真が入っている。 ほとんど戦闘には参加せずばいきんまんに人質にされる話が多い。 メロンパンナと仲がいいが、自分たちの兄と姉の良さで喧嘩したことがある。 その正体はネギーおじさんという行商人であり、普段は畑で育てたを売っているが、誰かがばいきんまんに襲われているなどいざという時にはに隠したヒーローの服装・マント・帽子・黒い仮面マスクを着けて、を腰に差して「 怪傑ナガネギマン」に変身する。 普段は及び腰で非常に臆病だが、ナガネギマンに変身するとそれまでとは打って変わって勇敢で頼もしくなる。 Nの文字を刻印するが得意技。 仮面マスクはネギーおじさんしか使用は出来ない。 他人に正体を知られることを極度に嫌っているため、自身がばいきんまんに襲われているなどの状況下にあると、変身しようにも出来ずにピンチに陥ることも少なくない。 ばいきんまんが倒された後にはネギーおじさんに戻って陰から一部始終を見ていたかのようにナガネギマンを絶賛するのが定番である。 この時に周りがナガネギマンを褒めると思わず照れてしまい、危うく正体がばれそうになることが多い。 現在、ナガネギマンの正体を知っているのはアンパンマン、ばいきんまん、ジャムおじさん、バタコさん、めいけんチーズ、ドキンちゃん、ホラーマン、メロンパンナ、やきそばパンマン、あかちゃんまんのみで、他の人は気づいていない模様。 ドリアン王女に気に入られているが彼女のことは苦手。 ネギーおじさんの時は一人称が「オラ」で語尾には「ダベ」をつけて訛りでしゃべるが、ナガネギマンの時は言動がクールになり、一人称は「私」で語尾には「ネギ」とつける(キャラクターソングでは「俺」と言っている)。 モデルは『』 [ ]。 ナガネギマンはやなせのお気に入りのキャラクターでもあり、イベントでやなせ自らがナガネギマンに扮してばいきんまんと戦ったことがある。 普段は小ねぎ畑で自分が育てたネギを籠に入れて配っている。 ばいきんまんと戦っていたナガネギマンを見て憧れを抱き、弟子入りしようと決めた。 ナガネギマンを模したマスクとマントを持っており、たびたび「コネギマン」に扮してばいきんまんに立ち向かおうとする。 他のキャラクターと同様、ナガネギマンの正体がネギーおじさんであることはまだ知らない。 頭からネギを飛ばして攻撃することができる。 髪がになっている。 おいしいすき焼きを食べてもらうために春菊さんと一緒に旅をしている。 普段はお淑やかだが戦うと強く、ばいきんまんの変装を見破ってみせることもある。 髪に挿しているが武器で得意技は「しらたき」。 ばいきんまんとも互角に渡り合う。 一緒に登場する男性ゲストキャラクターのほとんどが彼女を初めて見た時に顔を赤らめており、どんぶりまんトリオに至っては弟子入りまで志願していた。 しっかり者ですきやき号の運転手もしている。 しらたき姫が料理をする時はを打ってリズムを取り、武器のでしらたき姫を悪者から守る。 優しくお淑やかなしらたき姫とは反対に厳しい性格で、言い争いをする焼きどうふくん、しいたけくん、フーちゃんの3人を叱ることもある。 伊達巻のおいしさを知ってもらうために旅をしている。 人気者を目指している。 口調は。 負けず嫌いで目立ちたがり屋だが女性には優しい。 そのため、彼の作った伊達巻は必ずことになっている。 涙もろい一面もある。 番傘とすりこぎが武器でばいきんまんとも互角に渡り合う。 初登場時はアンパンマンが人気者だということを知って勝負を仕掛けていたが、共にばいきんまんと戦ったことで和解した。 だいこんやくしゃのことは快く思っていないが、芝居の息は合っていた。 お腹が空いた人においしくて温かいを食べさせてくれる。 彼の作るラーメンは誰もがおいしいと評するが、本人はラーメンの味に拘りを持っていない。 空飛ぶ丼に乗って移動するが、背中の小さな羽で飛ぶこともできる。 ばいきんまん達が空腹に困っている時は快くラーメンを提供するが、乱暴や脅迫をされたりみんなのラーメンを独占されれば嫌がる態度を取る。 丼から出す熱いラーメンや汁で攻撃する。 テレビアニメ版初期は一人称が「私」で語尾は「〜アル」だったが、現在では一人称が「僕」で語尾は「〜ネ」に変更されている。 ひのたまこぞうと共に行動することもあった。 また、こおり鬼が暴れていれば怖がることなく戦ったりもした。 は「わい」「わて」「」で、で話す。 初登場時は自信過剰な威張り屋で、彼の作るたこ焼きの味はとてもまずかったが、ジャムおじさんに教えられ、おいしいたこ焼きが作れるようになった。 おこのみやきまんとはライバル同士で、どちらの料理がおいしいかでいつも喧嘩をしているが、本当は仲良しらしく、彼がばいきんまん達にさらわれた時はソースの匂いを嗅いで捕らわれた場所を突き止めるという活躍をした。 テレビアニメ版ではだが、原作絵本では四足歩行だった。 が大好物。 ジャムおじさんとは既に知り合いから物語は始まる。 鼻が利き、お腹が空くとを求めて暴れまわるが、本当は気が優しく大人しい。 カレーパンなどの辛い物は苦手だが、辛い物好きのカレーナとは仲良し。 ばいきんまんやアンパンマンを払いのけたりと、怪力の持ち主でもある。 そのため、初登場時はバスケットや食器類まで口にしたり、アンパンマンやパン工場を襲ったり森林を破壊したりと、アンパンマン達を困らせていたが、カレー入りのアンパンマンの余りの辛さに退散した。 その後は、ばいきんまんに利用されない限り、アンパンマンを襲ったり自然を破壊したりすることはなくなった。 あんパン、あんドーナツ、あんみつ、柏餅などの和菓子以外にもバナナも食べる が、甘いメロンジュースは好まない。 息子にコアンコラがいる。 初代アニメOPではアンパンマン達以外のゲスト勢で唯一の登場で、「勇気りんりん」の2番の歌詞にも登場する。 初期の頃は、かぜこんこんと並び巨大なキャラクターの代表として登場することもあった。 アニメ初期の頃は言葉を話していたが(語尾に「わん」をつけるときもあった)、現在では「アンコラ」「コアンコラ」以外の言葉を口にすることはほとんどなくなった。 生まれた時は、最初に出会っためいけんチーズをにより父親と勘違いしていた。 かつては「パパ」「ママ」「あんこ」など簡単な言葉なら話すことができたが、現在では「コアンコラ」としかしゃべれない。 アンコラと同様甘い食べ物が好きで、フルーツよりもあんこを好む。 彼が登場する話は、大抵ばいきんまんとドキンちゃんが彼に変装して、食べ物を奪うパターンが多い。 体の中に温かいやが入っており、彼女の喜怒哀楽によって温度を調節できる。 初登場の話では手が無かったが、次に登場した話以降は手がある。 ばいきんまんから好意を寄せられて困っている。 TV第918話B「ばいきんまんとポットちゃん」で十数年振りに再登場した時には性格面においていくつか変更が加えられており、ばいきんまんにも紅茶や花を快くプレゼントしようとするなど、彼やドキンちゃんに対しても寛大な態度で接していた。 また、ばいきんまんも彼女に対して特別な感情を抱く様子は見られなかった。 てれびっこのOVA「ゆかいなお誕生会」ではバタコさんの代わりに登場し、チーズと共にパーティーの飾り付けを行ったり皆でアンパンマン(最終的にはばいきんまんも)の誕生日を祝ったりした。 テレビアニメ版初期の頃はばいきんまんにとって憧れの的だった。 登場するときは、服を着ているときとそうでないときがある。 イチゴちゃんとは仲良しだが、気の強い彼女と喧嘩になってしまうこともある。 頭からドーナツを飛ばして攻撃するが、体のドーナツが減ると力が出なくなってしまう。 初登場時は自分が世界一強い正義の味方だと威張っていて、自分がやったいいことをメモをしたり、ばいきんまんに騙されて正義の力をアンパンマンと競い合おうとしたりしていた。 だがその後、アンパンマン達に助けてもらったことで本当の正義を学んだ。 映画第2作目『ばいきんまんの逆襲』ではばいきん大魔王戦に参加した。 現在はドーナツハウスでおいしいドーナツを売っている。 まだ小さな赤ちゃんで言葉はほとんど話せないが力は強い。 父親と同様、頭からドーナツを飛ばして攻撃する。 ドーナツ作りを率先して手伝おうとするがドーナツマンに止められている。 初登場時は黒い小さな機関車だったが、ばいきんまんに拾われて食べ物をもらうことで本来の姿になり、その後いつの間にか大きくなった。 また、初期の頃は手がなかったが、後に手がつくようになった。 ばいきんまんに騙されてパン工場を襲うが、アンパンマン達と和解してジャムおじさんに調整してもらった。 一人称は富山や千田が声を演じていた頃は「おいら」だったが、西村が演じて以来「ボク」に統一した。 子供達を乗せてあげたり色々な物を運んだりするのが仕事。 が無くても走ることが出来る。 水中を走ることも可能。 積雪地も難なく走ることができるが、泥濘に嵌まって動けなくなってしまう様子が多く見られる。 アンパンマンの顔を食べれば空も飛べる。 本体と客車部分は外すことができる。 ジャムおじさんやてつの星の人々に自分を宇宙飛行用や潜水型にしてもらったこともある。 頭のから出すで、SOSのメッセージを送ることができる。 愛称はあかちゃんSL。 体色はピンク。 ほとんど「ポッポー」としか話さないが、初登場して間もない頃は普通にしゃべっていた。 荷物を運ぶのが大好きで、崖の上からみみせんせいを牽引して引き上げることができるほどの力持ち。 煙突にはが付いており、煙を出すたびに音を鳴らす。 まだ赤ちゃんなのでミルクを飲み、あかちゃんまんやベビードーナツと同様、ほかのものに気を取られやすい。 自己紹介ができないため、彼女と初対面となるゲストキャラクターはジャムおじさん達から事前に彼女のことを紹介されている場合が多い。 SLマンと特別な関係はない模様だが、TV第1089話A「SLマンとポッポちゃん」では一緒に荷物を届けたりするなどと仲はいいようである。 ばいきんまんやドキンちゃんが乱暴をすれば抵抗するが、彼らが悪事をしていなかったり彼らに助けてもらったりした場合は、仲良く接することもある。 プリンちゃんと仲が良くいつも一緒に行動している。 何でもすぐに心配するが、ばいきんまんを善人だと思い込んでいる。 機械のセンスはばいきんまんと互角で、ばいきんまんの第2秘密基地用の材料で丘に遊園地の遊具を作ったこともある。 ばいきんまんが苦手としている人物の1人。 プリンちゃんと違い初登場時はばいきんまんのことを最初は悪人と疑っていたが、彼の罠に閉じ込められた時に逆に助けられたと思い込んでしまい、プリンちゃんと同じく現在のようにばいきんまんを善人と捉えるようになった。 ただし、ばいきんまんが本気で悪さをした時は、彼を敵対することがあり、アンパンマンに新しい顔を届けたり、アンパンマンのマーチを歌ってアンパンマンを応援したりすることがある。 映画版ではばいきんまんに襲われる立場でばいきんまんに捕まったり、姿を変えられたりしていた。 プリンちゃんとコンビで登場するが、初登場回以外でサブタイトルに彼女の名前が載ったことはない。 少々天然の入った明るい性格。 ばいきんまんを善人だと思い込んでいる。 機械のセンスはばいきんまんと互角で、ばいきんまんの第2秘密基地用の材料で丘に遊園地の遊具を作った。 エクレアさん同様、ばいきんまんが苦手としている人物の1人である。 エクレアさんと違い初登場時は最初からばいきんまんの行動を全てよい方向に捉えていた。 エクレアさん同様、たまにばいきんまんの被害者になるエピソードも存在する。 エクレアさんとコンビで登場するが、初登場回を除きサブタイトルには彼女の名前しか載らない。 カステラの味と剣術が自慢。 バラの花びらを操ることも出来る。 語尾に「テラ」を付けて話す。 カステラ城の住人が心を込めて作ったカステラを町へ振舞いにやって来る。 カステラ姫に対する忠誠心は強く、彼女に変装したドキンちゃんにアンパンマンと勝負するよう命令された際にも、不本意ながら従っていた。 彼と決闘した相手にはかつぶしまんがいる。 アボガドじいやと一緒に町の人達にいろんなフルーツを振る舞っている。 アンパンマンに登場する王族出身のキャラクターの中でも特にわがままな性格で自分の気に入った物は何でも欲しがり、さらに押しが強く凄まじい迫力があるので彼女を苦手とする者も多い。 珍しい物にも目がなく目立ちたがり屋で、正義の味方などの影響を受けやすく芝居への関心も強い。 自身の顔がドリアンだけに頭突きや体当たりの威力は非常に高い。 また、気に入ったバイキンメカ(バイキンUFO、もぐりんなど)をばいきんまんに無断で操縦したこともあるなど、破天荒な行動が多い。 初登場時は、ばいきんまんに襲われていたところをアンパンマンに助けられ彼を家来にしようと執拗に追い回したが、彼が町の住人達に慕われていることを知り家来にすることはやめた。 ナガネギマンに憧れており、『ドリアンの騎士』に扮したこともあるが、格好いい活躍が見せられなかった上に正体は子供達にもバレていた。 しかし、寝呆けてバイキンUFOのマジックハンドを剣で切断するといった活躍を見せる。 普通のカレーよりもフルーツカレーが好み。 女性キャラクターであるが、男性声優が声を担当している数少ないキャラクター。 王女のわがままにいつも振り回されて気苦労が絶えないが、王女への忠誠心は高い。 王女の歩くところにいつもを敷いたりを吹くことが多い。 アンパンマン達を「殿」という敬称を付けて呼んでいる。 頭がで、そのほかはぽっちゃり系な人間の外見をしている。 右目尻に泣きぼくろがある。 作った野菜を四輪ので運んで、町の人々に配っている。 自分が育てた野菜にあまりにも思い入れがあるため、野菜と別れる時には必ず涙を流して別れを告げるが、野菜を売りたくないわけではなく、寧ろおいしく食べてもらうことを望んでいる。 当初は暗い性格で、周りまで野菜を食べる気をなくしてしまうほどに暗い気持ちにさせていたが、ばいきんまんから「おいしく食べるには笑うべきだ」と教えてもらったことで明るい性格になった。 ばいきんまん本人は、野菜を盗むのが目的だったのだが成り行きで仕事を手伝ってしまったために彼女からいい人と思い込まれてしまい、さらに口癖の「ハ〜ヒフ〜ヘホ〜」まで覚えてしまい会うたびに真似をするため、それ以降は彼女に苦手意識を持ってしまった。 でんでん一座の芝居でヒロインを演じたことがあり、天然な性格ゆえにセリフを何度もど忘れしたり口調が棒読みであったりと散々な演技だったが、機転を利かせたしろかぶくん達が小道具として彼女に野菜を持たせることで、観客や他の演者をも号泣させることに成功した。 好奇心が旺盛で勉強やの稽古が退屈になると隙を見ては城を抜け出してしまうため 、いつもゆずじいやを困らせている。 薙刀を武器にしており、に乗って空を飛んで移動している。 初登場時は初めてアンパンマン達と出会った時は「ゆずちゃん」と名乗り姫という身分を隠していた。 メロンパンナとは特に仲が良く、自身が登場する話では彼女も一緒に登場することが多い。 ドキンちゃんも彼女のことを気に入っており、必ずと言っていいほどばいきんまんに連れて来るよう命令するのでパン工場に行く途中に襲われることが多い。 ゆず姫に立派なお姫様になってもらおうと厳しくしつけているが 、居眠り癖があるため、しばしば稽古中に城を抜け出されてしまう。 ゆず姫と同じく薙刀を武器にしており、鳩に乗って空を飛んで移動している。 薙刀の腕は衰えを見せず、かつぶしまんの蕎麦作りを手伝った際には、蕎麦生地や薬味のネギを薙刀で完璧に切ってみせたことで住民から拍手喝采を受けた。 を大量に投げるゆず攻撃も装備する。 早口言葉が苦手。 近年 [ ]は城を抜け出したゆず姫を追ったり、ばいきんまん達と戦ったりと出番や活躍が増加している。 伝統のおいしいの作り方を教えている。 一人称は「まろ」で、語尾に「〜でおじゃる」をつける。 立派な屋敷に住んでおり、に乗ってゆっくりと風流を探して気分がいいとを踊ったりを作ったりしている。 スポーツも万能。 頭からを大量に飛ばしでする「 銀杏ボール」が攻撃技。 新しいやを求めて旅をしている。 一人称は「わたし」だが、芝居の時は「僕」や「わたくし」になる。 青を基調とした男装の服とを着けている容姿端麗な美女。 金髪碧眼でアイシャドウを付けているが、初登場時には髪色を変えるシーンがあった。 上演後は共演者や観客においしい料理を食べさせてくれる。 思い込みの激しい性格で、ばいきんまんのことを悪役専門の俳優でアンパンマンの友達だと思っており、いつも快く迎え入れている。 アンパンマンとの真剣勝負さえも芝居と思われてしまうため、ばいきんまんが苦手としている相手の1人である。 当初はアンパンマンも積極的に俳優として迎え入れていたが、近年 [ ]では彼の大根役者振りに見切りを付けほとんど期待を寄せなくなり、人数合わせや代役などのため仕方なく舞台に立たせることが多い。 次の芝居にばいきんまんを誘うよう頼まれるため、アンパンマンも彼女を少し苦手に思っている。 一部の話ではばいきんまんが乗り気で芝居したこともあった。 シルクハットから飛び出す「白玉攻撃」が武器だが、最近 [ ]では主に剣術を使うことが多く、その実力はばいきんまんと互角に渡り合うほど。 シルクハットを投げたこともあった。 また、歌唱力とダンスも相当なものであり、彼女が登場する際は必ず自作のテーマソングを歌い踊りながら登場する。 映画第16作同時上映「」ではつきこという助手がいた。 ではの格好をすることが多い。 ドキンちゃんにとって彼女は憧れの的(いわゆる彼女のファン)で「しらたま様」と呼んでいる。 ばいきんまんなどを含め、呼び捨てにされることはほとんどない。 また、彼女が共演したゲストと共に芝居をする話が多い。 モデルは元タカラジェンヌの [ ]。 でんでん一座 [ ] 年中、旅興行をしているの。 上演した後、観客達に手作りのを食べさせてくれる。 チームワークが自慢。 が専門だが、稀に「」や「」などのやの公演も行う。 また、だいこんやくしゃだけが登場する話もある。 顔がになっており、オカマ口調で少しドジな性格。 当たり芸は の技。 名前が「」だが、演技に関しては人一倍厳しい。 彼に憧れているしろかぶくんには特に厳しく接しており、時には冷たい態度を取ることもあるが、それらは全て彼の芝居に対する熱意や頑張りを理解し、将来に期待しているがゆえの言動であり、本当は誰よりも彼のことを深く思っている。 かつては、でんでん一座にいたのだが、お芝居の失敗から、脱退して旅に出た。 その際に、さつまあげどんとつみれくんも、回想のシーンにいた。 しかし、彼らとだいこん役者はお互いに知らないという設定になっている。 ばいきんまんが悪役のイメージに似合っていたので初めは彼を追いかけていた。 悪戯をするばいきんまんに対しては、悪役としてお芝居に登場すれば成功すると期待しつつもお仕置きをする。 だいこん座長より発言力や存在感が強く、一座の実権は概ね彼が握っている。 キャラクターショー『君こそスターだ!だいこん役者、大騒動!』では、役者を募集していたところをばいきんまんに出会い、彼の口車に乗せされアンパンマンと鉄火のマキちゃんを苦戦させるが、駆け付けたかつぶしまんに惚れたことで結果仲間割れになった。 最終的にはショーに登場した人物全員で芝居をすることになった。 映画第10作目『』ではブラック大魔王にでんでん一座で唯一石にされずに活躍した。 映画『とばせ! 希望のハンカチ』ではきらきら希望サーカスの団長を務めた。 白頭巾の役が大得意。 だいこんやくしゃと同じく顔が大根になっている。 お人好しな性格で、座長であるにも関わらず主役をやらせてもらえなかったり(セリフや出番すらないこともある)、弟子のだいこんやくしゃにタメ口で扱き使われたりすることを気にしており、たびたび「、座長なのに…」とぼやいている。 若い頃はふろふきだいこん座長の元で芝居の修行をしていた。 裏方の仕事での下積み時代を経て、現在は主役から脇役まで演じる傍らおでん作りも担当している。 だいこんやくしゃのような有名なになるのが夢。 少し慌て者だが真面目で責任感が強く、自身の失態で一座の公演が初めて中止に追い込まれた時には自ら責任を取るつもりで一座を脱退しようとしたことがある。 生まれ故郷はひなた村で実家には祖父母が暮らしている。 だいこんやくしゃと同様、彼がメインの話も多い。 優しい性格で芝居を台無しにしたばいきんまんにもおでんを分けてあげたことがある。 しろかぶくんを働かせすぎるだいこんやくしゃに真っ向から異論を唱える強かさも持ち合わせている。 妹におでん三姉妹のたまごのタマちゃんがいる。 かつて、だいこん役者とお芝居をした経験が、だいこん座長の回想で描かれるも、その話を聴いた際には、だいこん役者の存在を知らなかった様子。 さんくんトリオ 初登場回 - TV第271話A「アンパンマンとおでん一座」 でんでん一座の裏方を仕事している三人組。 などを降らせる裏方をやっている。 かつて、だいこん役者とお芝居をした経験が、だいこん座長の回想で描かれるも、その話を聴いた際には、だいこん役者の存在を知らなかった様子。 顔がになっている。 現在もでんでん一座の芝居小屋の舞台に彼の写真が飾ってある。 にもいる。 ばいきんまんの手助けをする。 わがままな性格で、いつもばいきんまんを扱き使うが、優しい一面を見せることもある。 しょくぱんまんに一途な恋心を寄せている。 ひょうきんなのお化け。 2本の骨が付いたボロボロのグレーのTシャツを着ている。 体は自由にバラバラになることができ、頭のみが独立して動くことも可能。 胸の小骨を用いてもできる。 以前はの形をした岩山の洞窟に住んでいたが、現在はバイキン城に居候している。 お人好しで少々お調子者だが憎めない性格で、基本的には誰にでも優しいため誰とでも仲良くなれる。 初期はドキンちゃんのためにアンパンマンを襲うが、失敗ばかりして敵味方双方に笑われる始末であり、次第にアンパンマン達とも仲良くなった。 料理が得意であり、ゲストキャラクターに料理を習うことも多い。 ドキンちゃんに炊事や掃除をはじめ家事全般を押し付けられている。 ばいきんまんにドキンちゃんからのお使いを丸投げされることも少なくないが、マイペースのため、すぐに忘れてしまう。 神出鬼没で、想像もつかない場所から登場することも多い。 怖がられることはほとんどないが(突然現れてばいきんまん達を驚かせることは多い)、暗がりの中にいる時に突然リアル顔で現れ、直面した相手を怖がらせることがある。 自身がお化けであることは自覚しているが、「」呼ばわりされて怒ったこともある。 得意技は、シャツについた骨を投げる『ホネ』。 公式サイトでは「アンパンマンとばいきんまんの 両方の仲間」と紹介されている。 TV版ではアンパンマン側にいることが多いが、映画版ではドキンちゃん目当てからかばいきんまん側に付いていることが比較的多い。 自ら積極的に悪事に加担することは少ないが、ばいきんまんに騙されて鉄骨ホラーマンにされたり、しょくぱんまん相手だと面白がって参加している。 仲良くなったゲストキャラクターを守るためならばいきんまんに攻撃を仕掛けることも厭わず、傍にドキンちゃんがいても目もくれないことさえある。 パン工場へ出入りする機会も多く、ジャムおじさんのパンの配達を手伝ったりもする。 いわゆる的な立場にいるキャラクターだが、自身のキャラクターソングの歌詞にも「敵と思えば味方」「くるくる変わる裏切り嘘つき」などとあるように非常に気まぐれな性格で、作中で何度も相手側へ寝返ったりすることがある。 ドキンちゃんのことが好きだが、いつも彼女にのように付きまとうため、彼女からはかなり嫌がられている(顔の輪郭がしょくぱんまんと似ているため、ドキンちゃんの妄想シーンにまで割り込んで来ることも)。 しかし、本人は全く自覚しておらず、嫌われても懲りずに付きまとっている。 ドキンちゃんに単刀直入に太ったことを指摘して怒られるなど、デリカシーのない一面もある。 ドキンUFOにしがみ付いてでも彼女と接近しようとするが、中に入れてもらえることはほとんどなく(いつの間にか中に入っていて彼女を驚かせることもある)、たまに入れてもらえてもUFOの操縦を任せられたりする場合がある(本人は『ドキンちゃんのためなら』と喜んで引き受けている)。 ピンチになったドキンちゃんを守ろうとヒーローになりきることもあるが、彼女には全く期待されていない。 しょくぱんまんに嫉妬することもあるが、恋の鞘当てを演じることは滅多にない(夢の世界で戦ったことはある)。 ドキンちゃんに同調して彼を応援することもある。 TV第746話A『はしれ! ホラーマン』ではドキンちゃんが高熱によって寝込んでしまったため、熱取り草の薬を一生懸命探し、終盤で薬を飲ませて元気に復活したことがある。 一人称は「わたし」(キャラクターソングでは「おれ」)。 丁寧な口調で、よく語尾に「ですね〜」を付け、逃げ出す時は「サヨナラ、サヨナラー」と言って逃げ、怖い物を見ると「怖いですね〜、ホラーですね〜」と言う。 初期は語尾に「ホラー」と付けていた(現在では口癖として使っている)。 ばいきんまんとドキンちゃんの喧嘩の巻き添えを喰らったり、アンパンマンにやられバイキン城に落ちて来たばいきんまんと衝突し体がバラバラになるなど損な役回りが多い。 毒舌な一面も見られ、ヘマをやらかしたばいきんまんを悪し様に言うこともある。 その一方で、ばいきんまんのことを尊敬している一面もあり、TV第908話「みんなのヒーロー! アンパンマン」ではばいきんまんの半生を振り返る映画のようなものをドキンちゃんに鑑賞させていた。 極端なポジティブ思考の持ち主でもあり、あざみちゃんからの悪口も全て自身への助言だと解釈してしまうほどである。 映画『とべ! ちびごん』で初登場した時はドラゴン島にいて、ちびごんの飛ぶ練習を手伝っていた。 弱気になるちびごんを叱咤激励し、練習から逃げようとすればそれでは自分のためにならないと窘めるなど、他の映画では見られない活躍をする。 なお、あまり敬語では話さず、ドキンちゃんとの絡みもわずかである。 実は貴族の出身らしく、もしくは遠縁にあたるホラーが古城の肖像画に描かれていた。 自分を磨く、もしくはドキンちゃんに好きになって欲しいがため、他のゲストキャラクター(ばいきん仙人、いなりずしのみこと、ちゃわんむしまろ、チェロヒキーさんなど)に弟子入りするエピソードも多い。 いずみのせい、さくらちゃん、オオカビさんなどの個人的な知り合いも多く、登場初期は彼らをアンパンマン達やばいきんまん達に紹介するエピソードも多かった。 モデルは映画評論家ので 、「サヨナラ、サヨナラー」や「怖いですね〜」などの言い回しはで解説を務めていた淀川の名ゼリフのパロディである。 やなせは、ホラーマンは一回で消えるキャラクターだと思っていたが、いつの間にか人気者になり、本人もお気に入りのキャラクターになった。 「ドキンちゃんに一途な愛情を寄せる純な奴」「善悪が曖昧で、いい奴なのか悪い奴なのかさっぱりわからない」「神出鬼没で、どこからでも急に現れることができるのが面白い」などと彼の持ち味を評価している。 ばいきんまんの手下たち [ ] かびるんるん 声 - 柳沢三千代、、津久井教生、佐久間レイ、山寺宏一、ほか(TV・映画版)、、(映画・カレーパンマンとSLマン - アンパンマンとゆかいな仲間たち)、(映画・虹のピラミッド)、(映画・妖精リンリンのひみつ)、坂本千夏(映画・とばせ! 常に集団で行動しており、バイキン城のどこにでも現れる。 アニメ初期のころはパン工場やごみ捨て場などから現れ、ばいきんまんの指示とは無関係に自由に動いている。 「カビたち」と呼ばれることもあった。 総数については、ばいきんまんも把握できていないほど多い。 増殖する原理は不明。 話す言葉は「カビー」のみ。 初期の頃は、ばいきんまんを「親分」と呼びながら会話しているシーンがあった。 基本的な体色は、朱色・黄色・青(初期のころは青が大半であった)であるが、例外として、白 や、黒 のかびるんるんもいる。 主に雑用、や不衛生行為を行い、アンパンマンなどにを生やして力を奪うことができる。 巨大なバイキンメカを作るときは、ばいきんまんと共に作製に従事する。 ホラーマンと同様、バイキン城で食事を作ることもある。 バイキンメカを操縦、またはメカから射出されてアンパンマンを攻撃したり、複数のかびるんるんが合体して巨大化することや、集団で集まって大きな手や、などを形成して攻撃することができる。 剣術にも長けており、ばいきんまんと同様に変装もできる。 バイキンメカのを落とすことができる。 初期は、ばいきんまんの手の大きさくらいだったが、後にばいきんまんの頭と同じくらいの大きさになっている。 不潔な場所を好み、綺麗な環境に暮らすことはできない。 ばいきんまんと同様食いしん坊で(とりわけ甘いものが大好物な様子)、作用があるものや、カレーパンマンのカレーやトンガラシのトンガラ飴などの辛い物や熱い物が苦手。 また、実際のカビと同様、乾燥した空気も苦手。 基本的には皆ばいきんまんには忠実で主人として慕っている。 一度、ばいきんまんがご飯をくれないことに怒って喧嘩し家出したことがあるが、メカかびるんるんが暴走したときにばいきんまんを助けようとしたことで仲直りした。 ほかにもばいきんまんとはおやつを取り合ったりすることもあるが、無事に帰ってきた時には涙して抱き合う など、固い主従関係で結ばれている。 ホラーマンと同様、ばいきんまんとドキンちゃんの喧嘩の巻き添えを喰らうことがある。 映画版では、ばいきんまんの新曲の挿入シーンやバイキンメカの開発、バイキンメカの攻撃技のサポートや小型メカに乗っての登場が多い。 映画の黒幕に関連しているものに変装していることもある。 頭や手足に生えたトゲで刺され毒を注入されると誰でも眠ってしまう。 かびるんるんと同じく複数の仲間達がいるが、初登場時やブラックちくりんの話では一匹のみ登場することもある。 出番は少ないが、アンパンマンの仲間のゲストキャラクター達が大勢で出てくる時、その中に紛れ込んでいることがある。 青いに顔と足が付いたような外見をしている。 口から出したままので何でもべろべろと舐めて、バイキンをばらまき、舐められた人はべとべとになる。 かびるんるんと同様に大勢の仲間達がいて、諜報活動や不衛生行為をする。 甘い物が大好きで、ドキンちゃんと共に甘いものが食べたくて騒いだことがある。 アイスマントリオ(ソフトクリームマン・アイスキャンディーマン・フラッペちゃん) や、キャンディ姫、カカオくんなどのお菓子のキャラクターが登場する時によく姿を見せる。 また、かびるんるんと一緒に登場して、悪さをすることもある。 かびるんるん、やみるんるんと比べると登場頻度は少ない。 かびるんるんに似ているが、のような口と手足が特徴。 集団で海に来たアンパンマン達に吸い付いて力を奪う。 集団で空を真っ暗なで覆い尽くす。 体は丸く色は黒。 目の色は、黄緑とオレンジである(初期は赤や黄色もいた)。 かびるんるんと同じような手足と触角がある。 眩しいが苦手。 もともとは宇宙生物で、ばいきんまん以外にもハテナ姫などの主人に仕えているときもある。 (平成11年)以後、登場頻度が極端に増えて準レギュラーキャラクターとなり、映画にもよく登場する。 ぎんいろまん、キララちゃん、がいとうさんなどの光や灯りに関連したキャラクターが出るときや、ロールパンナなどをブラック化する時などでよく登場する。 SLマンのに侵入し力を奪うこともできる。 かびるんるんやべろべろまんと同様に諜報活動や不衛生行為や悪さをする。 また、2000年代になってから、ばいきんまんと喧嘩やもめ事などをしたり、お菓子の取り合いなどをしたり、仲良くするシーンがしばしば見られる。 ばいきんまんは、バイキンUFOからかびるんるんと間違えてやみるんるんを出したことがある。 紫、黄色、緑の仲間がたくさんいる。 ばいきんまんの作ったあんこの中にいて、持っている槍でアンコラの歯をにした。 ムシバキンマンとは無関係。 はみがきまんに磨かれると消滅する。 噛んだのようにべたべたとしている。 集団でくっ付いたり、離れなくなったりする。 また、べたべたと何にでもとりついて物を汚す。 相手を動けなくしたり、物の品質を悪化させる能力を持つ。 剥がそうとするとものすごい形相になる。 ばいきんまんのロボットと生物兵器 [ ]• フランケンロボくんについては「」の節を参照。 ナゾパンマンについては「」の節を参照。 バイキンメカについては、を参照。 ばいきんまんがパン工場から盗んで来たで作ったパン生地にかびるんるんのカビと「バイキンイースト」を混ぜて、焼いて出来た。 服の真ん中にはの代わりにばいきんまんの顔のマークが付いている。 本物のアンパンマンより一回り大きくとても力が強い。 本物をボコボコにしたような厳つい顔で、「ガギグゲゴ」としか言わない(ばいきんまんからは「変な声、変な顔」、てんどんまんからは「アンパンマンのお兄さんが蜂に刺されたような顔」と言われた)。 アンパンマンと戦うも、ちくりんと衝突して爆発してしまった。 原作ではアンパンマンとは交戦せずにアンパンマンを刺そうとしたちくりんが間違えてニセパンマンを刺してしまったが、爆発はせずに眠ってしまい体内に溜まった悪いガスが爆発して消滅した。 ばいきんまんが発明したバイキンにバイキンを入れることで作られる。 アンパンマン号を襲うが、アンパンマンを追いかけるうちに、ぽんぽん島の制御装置に衝突して破裂してしまい、制御装置自体も壊れてしまった。 全身真っ赤で背中に棘を生やしている。 口からは緑色の炎を吐く。 黒板から誕生したので、黒板消しが弱点であり、最後はこくばんまんが描いた大量のアンパンマン達によって跡形も残らず消されてしまった。 力がとても強い。 アンパンマンを苦戦させたが、雲であるため風には弱く、アンパンマンの起こした竜巻で吹き散らされてしまった。 ばいきんまんが発明した巨大なの怪物。 雨を降らし、2本の角から雷を落とす。 小型の雨雲を射出し家屋へ侵入させ、水浸しにしてしまうこともできる。 ダブルパンチを喰らっても短時間で自己再生が可能。 ジャイアントばいきんまん 初登場回 - TV第224話「アンパンマンとジャイアントばいきんまん」 ばいきんまんがミシンさんに無理やり作らせた、ばいきんまんを模した巨大な。 ばいきんまんの命令で動く。 物を壊すことはできないが、踊りまわることであちこちにカビをまき散らす。 ぬいぐるみのドキンちゃん・しょくぱんまん・ジャンボアンパンマンの活躍で退治された。 集団で町中の食べ物を横取りしたり、合体して巨大化したりする。 圧倒的な団結力で町を荒らし、アンパンマンらを苦戦させるなど実力は高い。 カレーパンマンのカレーを食べたことで自我を制御できなくなり暴走を始め、ばいきんまんの命令も聞かない。 再登場時には一匹のみで登場した。 バイキンビイダマン 初登場回 - TV第424話B「アンパンマンとバイキンビイダマン」 びいだまんを模した自律行動型の巨大ロボット。 鼻から出す黒い水で、みんなを紫のに変えてしまう。 カレーパンマンたちやびいだまん、またパン工場をビー玉に変えたものの、ビー玉になったみんなの反撃を食らい、さらにパン工場が変化した巨大ビー玉の体当たりで吹き飛ばされた。 再登場したときは、そっくりの人形を使って撹乱し、アンパンマンとびいだまん(誤ってドキンちゃんも)を紫ビー玉に変えてしまうが、元の姿に戻ったびいだまんの放水を受け、ビー玉に変えられてしまい、バイキンUFOと衝突して吹き飛んでいった。 バイキンインクロボから発射される黒から生まれた生き物で、何でも黒く汚してしまう。 また、空を飛ぶこともできる。 大勢で相手にとりついて、黒い雪だるまの状態にすることもできる。 元のインク状態に戻ることも可能である。 大量のインクで巨大くろだるまんになる。 実力はユキダルマンより上手である様子。 大量のユキダルマンの猛攻に押されていたが、最終的に消滅したのかどうか不明である。 また、絵本では6人のパン戦士やあかちゃんまん、ゆきだるまん、はみがきまん、おそうじまん、フルフルらの猛攻に押され消滅した。 口から黒いインクを吐き出す。 バイキンインクロボを上回る大きさで、アンパンマンの攻撃をものともしないほどの力を誇る。 しかし、大勢のゆきだるまんによって動きを封じられ、その隙に「回転アンパンチ」により、粉砕され元のインクに戻った。 ばいきんまんの作った黒インクからできた雪だるま。 口から雪を吐き出し、また、圧倒的なパワーも誇る。 当初はばいきんまんの命令には忠実的だったが、アンパンマンを倒してから、ばいきんまんにも逆らい、世界を自分のものにしようと企む。 しかし、ひのたまこぞうによって消滅する。 体の色はばいきんまんに騙されたクレヨンマンたちが塗って出来た。 口から黒い泥を吐き出す。 クレヨンマンたちが描いたの白い弾で消滅した。 当初はばいきんまんのことも敵視していたが、ばいきんまんが町を汚すことを提案したため、それに賛成してばいきんまんの味方になった。 体色は虹の7色で、虹と同じ配列であるが、色ごとの幅は虹より広い。 汚い物が大好きで、口から緑色のを吐き出して何でも汚す。 その泥は汚すだけでなく物を固めてしまう効果もある。 水に弱く、濡れると溶けてしまう。 虹の国でばいきんまん達が作った暗い色の虹の織物から現れたこともある。 絵本では「ヨゴスンダー」と呼ばれており、こちらが正式名称の扱いとなった。 初登場回と再登場の話ではばいきんまんの意思とは関係なく偶然生まれたが、第1260話「ロールパンナとにじの国」以降からばいきんまんの意思により出現し、虹の国と関係なく登場することが多くなる。 一度、あかちゃんまんと仲良くなったことがある。 頭から出す糊を撒いて動けなくする。 にんにく和尚に変装したばいきんまんがホラーマンとにんにくこぞうを騙して、町の人たちに配らせた。 食べ物を食べることで体が大きくなり、更に集団て合体して巨大化も可能。 頭の草蔓でアンパンマンを圧倒するが、にんにくを食べたホラーマンとにんにくこぞうにより倒された。 遠い山奥の一軒家でひとり暮らしている。 ばいきんまんを特訓するために地球にやってきた とも、ばいきんまんより先に地球に来ていたともいわれている。 何はともあれ、バイキンの世界では有名な仙人らしい。 バイキンなのに風呂が大好き。 体色はばいきんまんと同じ黒だが、触角はドキンちゃんやコキンちゃんと同じく頭頂に1本だけ生えている。 仙術を使う時は手に持っている魔法の杖を使用している。 杖を光らせればボールのような小さな物からバイキン城内の大規模な設備まで動かすことができる。 夢はこの世にバイキン帝国を興し、そのになることだが、積極的に悪事を働くことはない。 ばいきんまんからは「様」付けで呼ばれており、ばいきんまんが敬語で話す数少ないキャラクター。 ドキンちゃん同様、バイキンでありながらを好む。 雲でできた空飛ぶスポーツカーを乗り回しドキンちゃんをドライブに誘ったりしている。 基本的に温和な性格だが、少々無責任な節もある。 冷静さを失いやすいばいきんまんとは対照的に、あまり物事に動じない。 実力もロールパンナを軽くあしらうほど高いが、ばいきんまん同様にお調子者な面もあり、迂闊な失敗をすることもある。 博識で何でも知っており、ロールパンナに悪い心を植え付けたバイキン草の存在をばいきんまんに教えたのは彼である。 ばいきんまんに対しては厳しく、ばいきんまんが彼の所へ訪れたり、逆に彼がバイキン城へやって来るたびに修行や特訓をさせたりする。 アンパンマンに敗れた彼を「愚か者」「修行が足りん」などと厳しく叱りつける。 誰に対しても威張り散らしているばいきんまんも彼には頭が上がらない。 また、ばいきんまんにアイテムを貸すことがあるが、そのアイテムの重要な弱点などは最後にまとめて話すため、ばいきんまんはその弱点を聞かずに帰ってしまいそれが原因で敗北するケースも少なくない。 自身の元へ訪れたホラーマンに家の掃除をさせたりなど人使いの荒い所もある。 ドキンちゃんには時々「おじいちゃん」と呼ばれており 、彼女に頼まれると何でも引き受けてしまうなど女の子に弱い面がある。 ホラーマンと同様、しょくぱんまんに焼き餅を焼くこともある。 メロンパンナにも好意を持っていて、コキンちゃんにも優しい。 また、ホラーマンやこむすびまんなどの努力家にも一目置いている。 アンパンマンと直接絡むことはほとんどないが、面識はある。 自分が世界一強いと自負しており、事実初登場時においてはにんじゃのニャンジャやしょくぱんまんやカレーパンマン達を一瞬のうちに倒してまわり、アンパンマンらが繰り出すトリプルパンチにもビクともしない頑丈さをも見せた。 性格は短気で傲慢な一面が強く暴力的、一人称は「俺様」である。 ばいきんまんやドキンちゃんもその暴君ぶりに手を焼いていた。 ばいきんまん達標準サイズのキャラクターの数十倍の大きさの巨大な体の持ち主。 そのは岩山を一撃で砕くほどの破壊力がある。 口から青いを吐いたり、背中の翼で空を飛んだりすることも出来る。 アンパンマンやアンパンマン号の攻撃を食らってもビクともしないほど強いが、メロンパンナのメロメロパンチで戦意を喪失した隙に、アンパンマン号のを巻き付けられ、空に舞いあげられて建設中の自分の城に叩き付けられ、ダメージを負って自分の世界に帰っていった。 メロンパンナは彼を「マオちゃん」と呼んでいる。 絵本『アンパンマンとマオーのしろ』では、「ばいきんマオー」と呼ばれ、デザインも若干変わっている。 なお、原作絵本ではこの話がメロンパンナ初登場回であった。 絵本『アンパンマンとドキンちゃんのゆめ』では、本物のドキンちゃんとまったく外見では見分けられないほどの(または)を披露した(チーズのみ匂いで気付いた)。 キャラクターショーではアンパンマンをやっつけるために、再びばいきんまんに呼び出され復活するが、『アンパンマン体操』を踊ったばいきんまん達に憤慨し 襲おうとするも、駆け付けたアンパンマンたちに倒された。 バイキン星から送り込まれたタマゴから生まれた。 体は大きくて力が強い。 ばいきんまんにアンパンマンを倒すように教育されるがみるくぼうやと仲良くなり、最後にはバイキン星に帰っていった。 ばいきんまんを助けるためにアオキンマンと一緒にバイキン星からやって来た。 姿はばいきんまん・アオキンマンにそっくりだが、体色は赤く、短気かつせっかちな性格で、口よりも手が先に出るタイプ。 ドキンちゃんに見とれていて、本人は気に留めなかったが、彼女からは「アカチンマン」と呼ばれていた。 ただしホラーマンがそう呼ぶと怒りを露わにしていた。 また、挿入歌「バイキントリオ3ばいパンチ」では、相次いで彼の邪魔をするホラーマンに対しての怒りか、3番のサビではかなりはっちゃけていた。 ばいきんまん・アオキンマンと力を合わせると3倍の強さになるが、なかなかタイミングが合わない。 アカキンマンと一緒にバイキン星からばいきんまんを助けにやって来た。 姿はばいきんまん・アカキンマンにそっくりだが、体色は青く、のん気で忘れっぽい性格で 少しのことでは驚かず、間延びした口調が多い。 その上、アカキンマンから叩かれても気にしないほどマイペース。 ドキンちゃんに見とれていて、本人は気に留めなかったが、彼女からは「アホキンマン」と呼ばれていた。 ただしホラーマンがそう呼ぶと怒りを露わにしていた。 ばいきんまん・アカキンマンと力を合わせると3倍の強さになるが、なかなかタイミングが合わない。 VHSパッケージでは、バイキントリオが重なって同時に直接パンチを繰り出しているシーンがあるが、実際は3人のバイキンUFOから繰り出すマジックパンチからの連続攻撃である。 泣き虫であり、嘘泣きの名人。 彼女の青いにかかると誰でも悲しくないのに泣いてしまうが、汚れを浄化させたり 畑の野菜をみずみずしくさせたり する効果もある。 また、大量の涙を流すことができ、溢れ出る涙によって洪水や雪崩を引き起こすことができる。 自分の思い通りにいかないと、すぐ泣き落としをかける。 ばいきんまんはいつも彼女の涙の被害に遭っており(ドキンちゃんはあらかじめ傘を差して涙を凌いでいるのに対して、ばいきんまんは傘が開かないなどのトラブルで大抵逃げ遅れてしまうほか、傘を差しても涙がかかることもある。 また、TV第945話B『コキンちゃんとねがい星かなえ星』ではばいきんまんとドキンちゃんの2人は傘を差して涙を防ぐ場面も見られている)、同じバイキンの仲間であるが苦手としている人物の1人。 食いしん坊で食い意地が張っており、ばいきんまんやドキンちゃんに負けず劣らずの大食い。 顔とわがままな性格はドキンちゃんにそっくりだが、体色は青で頭の角に赤いリボンが巻かれている。 お姉ちゃん的役割であるドキンちゃんに会うためにバイキン星からやって来た。 ドキンちゃんのことを「(ドキン)お姉ちゃん」と呼び慕っているが、自身の身勝手な行動が災いし姉妹喧嘩になってしまうことが非常に多く、時々嘘泣きの涙でドキンちゃんを泣かせるシーンも見られる ほか、TV第1163話B『コキンちゃんとハンバーガーキッド』、TV第1239話B『コキンちゃんとチーズフォンデュさん』、TV第1497話A『コキンちゃんとふでじいさん』では嘘泣きでばいきんまんとドキンちゃんを泣かせて逃げ出す場面もあるため、傘を差すことはなかった。 また、ばいきんまんを含めてドキンちゃんとホラーマンの3人を泣かせる場面も見られている。 彼女の嘘泣きを初見で見抜ける者は少なく、だいこんやくしゃには演技力の高さを見込まれ、芝居の出演オファーを受けたことがある。 迷惑をかけることはあるが、悪事を働いているわけではないため、アンパンマン達や町のみんなからも仲良くされている(町に届けるためのパンを盗み食いしたりなど、ばいきんまんに近い行動を取ることもあるが、怒られることはあってもお仕置きを受けることはない)。 そのため、アンパンマン達をやっつけようとするばいきんまんを涙で妨害することもある。 バイキン星からやってくるときは、何の前触れもない上、バイキン城を滅茶苦茶にしたりケーキなどのお菓子を勝手に食べたりするため、ばいきんまん達は扱いに手を焼いている。 そのためばいきんまんがばいきん仙人の家に預けたこともあり(置いて帰ろうとしたがその間修行をさせられる羽目になった)、それが縁でばいきん仙人とも仲がよい。 しょくぱんまんを巡ってドキンちゃんと揉めたこともある(なお、コキンちゃんはしょくぱんまんを呼び捨てにしている)。 一人称は「コキンちゃん」(自己紹介の時は「わたし」)。 テレビアニメ版では(平成19年)放送時(関東地区)に登場し、以降は準レギュラー扱いでたびたび登場している。 バイキン星から前触れもなく突然現れ、まともにバイキン城から入ってきたことは一度もない。 前述の通りドキンちゃんの妹のため、彼女が登場する話には以前はばいきんまんで話が終わるパターンのみだったが、近年 [ ]は彼女が登場する話でもパン工場で話が終わるパターンも増えた。 (平成30年)に『それいけ! アンパンマン』放送30周年特別企画として、過去にアンパンマンに登場した全キャラクターを対象としたキャラクター人気投票「いちばん すきなの だあれ?」を実施した結果、ドキンちゃんを上回る1,804票を獲得し、アンパンマンとばいきんまんに次ぐ第3位を記録した。 ばいきんまんの仲間ので自称・天才発明家。 助手のヒヤリコや自分が生み出したたちとヒヤリ城に住んでいる。 初めは城に来た人を驚かすだけだったが、ばいきんまんと共謀して人工的にお化けを作るを利用、町を何度と無く襲う。 ばいきんまんと同等またはそれ以上に悪知恵が働く。 丼型のに柵がついた浮遊タイプのを愛用している。 「ヒャーヒャッヒャッ! 」という甲高い笑い声が特徴。 映画『』『』『』などでも悪役として登場しており、『ゆうれい船をやっつけろ!! 』では、ロールパンナからまごころ草の花粉を抜き取り、ブラックロールパンナを誕生させている(メロンパンナやロールパンナに対し研究対象として興味を抱いている)と、パンに関連することにも関心がある(後にパンおばけを作るのに成功した)。 自身が作ったお化けや発明品をばいきんまんに貸すこともあるが、ばいきん仙人と同様それらの欠点や注意点は最後にまとめて話すため、ばいきんまんは聞かずに行ってしまうせいで負けることが多い。 また、ばいきんまんと共に「バイバイキ~ン! 」と言いながら飛ばされることもある。 また、ばいきんまんを巨大化させた「パワーアップドリンク」や、ロールパンナを善の心のロールパンナ・悪の心のロールパンナの2人に分裂させた薬「フタリニナール」、自分専用の「ヒヤリUFO」などの発明もある。 本拠地はヒヤリ城だが、頭蓋骨の形をした山がある島(『ゆうれい船をやっつけろ!! 』では「ガイコツ島」、または「ドクター・ヒヤリの島」と呼ばれる)にも基地を持っている。 『だだんだんとふたごの星』以降長らくアニメへの出番はなかったが、2018年(平成30年)のクリスマススペシャルで9年ぶり(テレビアニメ版では2008年〈平成20年〉のクリスマススペシャル以来10年ぶり)に登場した。 」、1997年(平成9年)のテレニアニメスペシャル「メレンゲシスターズのクリスマス」(TVデビュー) ばいきんまんにとっての、かびるんるんのようなポジションであるお化けの集団。 や岩石など、様々なものに化けることができる。 木など、集まって大きなものにも変身できる。 カレーパンマンのカレーには弱い。 初登場時はを元に作ったお化けという設定だった。 そのため、塩には弱い。 色は青緑。 体色は黄色。 色は赤。 ばいきんまんに化けたバケルくんにヒヤリから弱点を聞き出し、メロンパンナに助っ人を頼まれたかぜこんこんやユキダルマンがアンパンマン達と協力し凍らされトリプルパンチに敗れた。 溶かしたチョコレートをかけられると固まってしまう。 光る目を見た人は怖くて動けなくなる(に近い)。 恐怖の感情をエネルギーにする。 そのため、おかしさや笑いには弱い。 再び登場した際は、さらに力をつけていたが、から復活する際にドキンちゃんが花を落としたことで、花を愛する優しさをつけていた。 そのため、メロンパンナと仲良くなり、アンパンマンをばいきんまん達の攻撃からかばう。 ヒヤリらが倒されたあとは、自我に従い旅に出た。 外見はべろべろまんに似ている。 くすぐると体から離れる。 アンパンマン 勇気のほのおとクリスマス」 クリスマスツリーの飾りを食べるお化けの集団。 食べることで巨大化していき、合体してツリーデーモンになる。 アンパンマン 勇気のほのおとクリスマス」 チビツリーの大群が合体して巨大なの怪物になった姿。 合体中にホラーマンを取り込んでしまったため、頂点にはホラーマンの頭がある。 回転して種子を飛ばして攻撃する。 取り憑かれた者はパンがとても恐ろしい物に見えてしまう。 ばいきんまんが町の人々に憑依させ、パンはおろかアンパンマンやメロンパンナをも怖がらせる。 さらにはジャムおじさん達にも取り憑かせアンパンマンの新しい顔を焼けなくしてしまうが、水が弱点であることが発覚する(ヒヤリ曰く「アンパンマンを研究して作ったのだから彼と同様水に弱いのは当然」)。 その弱点を聞かなかったため、その後降り出した雨で町中のパンおばけは1匹を残し全て消滅してしまった(残りの1匹はヒヤリ城でばいきんまんに取り憑いた)。 合体してグレートビックリスマスオバケになる。

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【今すぐ使える無料楽譜】アニメソングーアンパンマンー全4楽譜

アンパンマン 音符 キャラクター

子供に絶大な人気を誇るアニメ「アンパンマン」。 ヒーローであり、アンパンであるアンパンマン。 分かりやすく(視覚的に認識しやすく)個性たっぷりのキャラクターが多く、小さい子供でも分かりすいストーリーが子供が好きになる理由かもしれません。 2018年になんとTVアニメ30週年を迎えています。 現在ではTVアニメの他にも、映画・ゲーム・漫画・絵本・ぬいぐるみ・おもちゃなど数多くの商品が販売されています。 サザエさんやちびまる子ちゃんのように国民的アニメの一つと言える作品です。 そんなアンパンマンの曲と言ったら「 アンパンマンのマーチ」ですね。 保育士の方や、資格を取得し保育士を目指す方、子供がいる方や、子供と関わりのある仕事をしている方など多くの方にとって、ピアノでこれが演奏できれば子供と一緒に楽しめることは間違いありません。 今回は「アンパンマンのマーチ」の様々な無料楽譜を紹介します。 入門用の簡単な楽譜から、上級向けの楽譜までありますので、自分にあった楽譜を演奏してみてください。 スマートフォンなどで、楽譜が小さかったり荒れて見える場合があります。 楽譜画像をクリックするとリンク先へ移動しますので、そちらでダウンロードや印刷をされてください。 もちろんダウンロード・印刷は可能です。

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