演歌 の 夢 まつり 2020。 JTB、2020年1月から「令和にっぽん!演歌の夢まつり」全国7都市で開催

令和にっぽん!演歌の夢まつり2020

演歌 の 夢 まつり 2020

2019年6月25日(火) 配信 発表会に出席した(左から)市川由紀乃さん、北島三郎さん、藤あや子さん、おかゆさん JTB(髙橋広行社長)は6月24日(月)、東京都内で2020年1~3月に開催する演歌イベント「令和にっぽん!演歌の夢まつり」のメディア向け発表会を開いた。 公演は1月25日の名古屋を皮切りに、全国7都市で全28公演が行われる。 今回は2千人程度の会場に限定し、出演者と観客の距離にこだわった。 北島三郎さんなど紅白歌合戦のような豪華な顔ぶれが間近で見られる、まさに夢のような祭りだ。 登壇した演歌歌手の北島三郎さんは「まもなく(歌手デビューから)60年を迎え、まだこの道を歩かせてもらっている。 お客さんあっての私たち。 JTBさんの力を借りて、全国のみなさんに(公演を通して)感謝を申し上げたい」と意気込みを語った。 意気込みを語る北島三郎さん 1回目の「演歌夢まつり」から出演している藤あや子さんは「17年の歴史ある舞台にまた参加させてもらい、光栄です。 大先輩の北島三郎さんと一緒の公演で、出る側の私たちにとっても貴重な舞台。 ワクワクしています。 早く始まってほしい」と期待を寄せた。 藤あや子さん 同イベントは2002年に始まり、延べ120万人超を動員。 今回は公演内容を刷新し、従来の大規模会場から2千人規模の会場に変更した。 皆見(みなみ)薫常務取締役法人事業本部長は「お客様と出演者の距離を近くし、会場全体が感動と共感に包まれる、そんな温かい公演を目指していく」と語った。 公演ごとの出演者は後日発表となるが、北島三郎さんをはじめ、藤あや子さんや八代亜紀さんなどのベテラン勢と純烈、大江裕さんなど若手の出演が予定されている。 各地出演者については、9月ごろの確定となる。 詳細についてはホームページ参照.

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◆「令和にっぽん!演歌の夢まつり2020」 公演についてのお知らせ ◆

演歌 の 夢 まつり 2020

和歌山県高野町に住む横川良さん(36)は、高齢者施設で介護福祉士として働きながら演歌歌手を目指して活動中。 心強い協力者を得て、新たなスタートを切った横川さんは「支えてくれる家族のためにも頑張りたい」と意気込んでいる。 横川さんは鳥取県で生まれ、島根県で育った。 演歌好きの母親の影響で、幼い頃からカラオケ大会に出場し、演歌歌手になるのが夢だったという。 島根の福祉の専門学校を卒業後、高野町の介護福祉施設に就職。 高齢者に癒やしの歌声を披露している。 また、故郷の母親に頑張る姿を見せようと、地域のカラオケ大会などに出演している姿を動画投稿サイト・ユーチューブで発信している。 イベント企画などを幅広く手掛ける紀の川市粉河のTeamFREEDOM(三木憲一代表)が横川さんをプロデュース。 三木さんは横川さんの演歌にまつわる母親への思いや、高齢者への優しい気持ちを知り、サポートしたいと強く感じたという。 三木さんは「横川君の真面目な姿勢と人を思う気持ちに心動かされた。 今後できる限りサポートしていきたい」と話す。 このほど、有田市の書道アーティスト・森下友喜さんに、横川さんのキャッチフレーズである「夢・一途」を表現する書道パフォーマンスを依頼。 夢に向かって突き進む横川さんの力強さや、一方で奥に秘めた繊細さを文字で表現。 そこで歌う横川さんの姿も併せて動画に収めた。 横川さんは「自分1人では思い付かない企画などを提案してもらい感謝です。 母親がこの動画を見て喜んでいる姿を想像するだけでうれしい」と笑顔。 「縁あって来た和歌山の地で、皆さんの心に響くような歌を届けたい。 いずれは、和歌山にちなんだ歌も歌えれば」と夢を描いている。

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演歌 の 夢 まつり 2020

演歌 の 夢 まつり 2020

和歌山県高野町に住む横川良さん(36)は、高齢者施設で介護福祉士として働きながら演歌歌手を目指して活動中。 心強い協力者を得て、新たなスタートを切った横川さんは「支えてくれる家族のためにも頑張りたい」と意気込んでいる。 横川さんは鳥取県で生まれ、島根県で育った。 演歌好きの母親の影響で、幼い頃からカラオケ大会に出場し、演歌歌手になるのが夢だったという。 島根の福祉の専門学校を卒業後、高野町の介護福祉施設に就職。 高齢者に癒やしの歌声を披露している。 また、故郷の母親に頑張る姿を見せようと、地域のカラオケ大会などに出演している姿を動画投稿サイト・ユーチューブで発信している。 イベント企画などを幅広く手掛ける紀の川市粉河のTeamFREEDOM(三木憲一代表)が横川さんをプロデュース。 三木さんは横川さんの演歌にまつわる母親への思いや、高齢者への優しい気持ちを知り、サポートしたいと強く感じたという。 三木さんは「横川君の真面目な姿勢と人を思う気持ちに心動かされた。 今後できる限りサポートしていきたい」と話す。 このほど、有田市の書道アーティスト・森下友喜さんに、横川さんのキャッチフレーズである「夢・一途」を表現する書道パフォーマンスを依頼。 夢に向かって突き進む横川さんの力強さや、一方で奥に秘めた繊細さを文字で表現。 そこで歌う横川さんの姿も併せて動画に収めた。 横川さんは「自分1人では思い付かない企画などを提案してもらい感謝です。 母親がこの動画を見て喜んでいる姿を想像するだけでうれしい」と笑顔。 「縁あって来た和歌山の地で、皆さんの心に響くような歌を届けたい。 いずれは、和歌山にちなんだ歌も歌えれば」と夢を描いている。

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