漢方 動画。 東洋医学(漢方や鍼灸)のメリットなどを獣医師が解説【動画あり】

【医師限定】漢方の使いやすさと5つのメリットを新見正則が解説!【動画プレゼント】

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こんにちは。 タクヤ先生こと杉山卓也です。 こういったイベントを定期的に開催していきたいと思いますのでどうぞご参加下さい。 参加をご希望の方は tamari. seijo gmail. com に ・お名前(複数の場合は全員) ・希望参加日 をご連絡下さい! どうぞ宜しくお願いいたします。 2020. 現地参加・動画配信共に同サイトよりお申し込みできます。 皆様へ:成城漢方たまりとtamari中医学養生学院の開店、開校にあたり、本当に多くのご支援をいただき、心から御礼申し上げます。 21 オープン&プレオープンのお知らせ 成城漢方たまりは3月11日〜3月28日までプレオープンとさせていただきます!プレオープンとなりますが、10時〜18時まで営業させていただきますのでご安心下さい。 通常のお休み日である日曜を除いて 3月12日(木) 3月19日(木) 3月23日(月) 3月26日(木) もスタッフ研修のために休店日とさせていただきますのでご注意下さい。 間もなくたまりメンバーの予約システムもスタートいたしますので今しばらくお待ち下さい^^ 正式なオープン日は3月30日となります! 30日以後は毎日、櫻井大典先生(火曜日はお休み)と東京でしっかり対面でご相談できるようになります! もちろんたまりメンバーとも担当日にはご相談が開始となりますのでどうか皆様、相談予約のご準備をしてお待ちいただければ幸いです! 櫻井大典 (サクライ ダイスケ) 国際中医専門員。 年間5,000件以上の相談をこなす漢方専門家。 アメリカ・カリフォルニア州立大学で心理学や代替医療を学び、帰国後、イスクラ中医薬研修塾で中医学を学ぶ。 中国・首都医科大学附属北京中医医院や雲南省中医医院での研修を修了し、国際中医専門員A級資格取得。 日本中医薬研究会に所属し、同志と共に定期的に漢方セミナーを開催。 中医学の振興に努めている。 SNSにて日々発信される優しくわかりやすい養生情報は、これまでの漢方のイメージを払拭し、老若男女を問わず新たな漢方ユーザーを増やしている。 主な著書に『ミドリ薬品漢方堂のまいにち漢方』(ナツメ社)、『つぶやき養生』(幻冬舎)、『こころとからだに効く! ゆるゆる漢方生活』(ワニブックス)などがある。

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【医師限定】漢方の使いやすさと5つのメリットを新見正則が解説!【動画プレゼント】 【医師限定】漢方の使いやすさと5つのメリットを新見正則が解説!【動画プレゼント】 患者さんの「訴え」から漢方薬を選択して処方する考え方をお伝えします 医師の方で漢方を使ってみたい方、一部の漢方薬のみを使っている方、または漢方がお嫌いな方は少なくありません。 しかし漢方薬にはメリットがあります。 当ブログ監修者の新見正則は以下の5つのメリットを掲げています。 ・患者さんが喜ぶ ・外来が楽しい ・患者さんが離れない ・医療費の削減 ・リスク管理になる これらがもし本当なら、使わない手はないように思えます。 新見正則は若かりし頃、 西洋医として行き詰まりを感じたときに、この 東洋の伝統医学の知恵を活用することで、「患者さんがよくなった」ことをいくつも経験し、漢方の魅力を感じ、会得を志すようになったのです。 しかし「漢方」と聞くだけで「難しい」と感じられる方もいらっしゃるでしょう。 そこで 新見正則は自身が二十年かけて得た知恵を「モダンカンポウ」として発表しています。 モダンカンポウとは 「症状」だけで「処方」を決定するシンプルな方法です。 医師の方であれば西洋医学の知見に加えて、モダンカンポウの処方をプラスするだけで前述のメリットが得られるのです。 以下に、新見正則よりこの動画について紹介させていただきます。 「お待たせしました。 この講演は録画の貸し出しを禁止していたものです。 日本全国で行っている講演の1時間バージョンです。 どこの会場も満員になります。 そして どこの会場でも過去最大の集客力を誇ります。 会場に集まって頂いて、そして僕の熱い肌感を感じて欲しいのでリアルセミナーのみを好んでいました。 ところが、それでは 忙しい先生、遠方の先生、漢方にあまり興味がない先生は見る機会がありません。 そこで、全国の先生方が気軽に見ることが出来るように、大学で動画を作成し、そしてここにアップしました。 漢方は嫌いでも使用した方がいいです。 漢方は 西洋医学的治療以外で唯一保険が効く治療方法です。 ですから、最初は「いっそ水と同じ」と思って使用して下さい。 西洋医学で困っている患者さんに是非とも、「時間稼ぎ」と思って使用して下さい。 実際に使用すると、 漢方の御利益、有益性、そして使い方が身につきます。 決して、 勉強してから使おうという立ち位置だけは避けて下さい。 漢方をまったく嫌いな人を説得できるに足るエビデンスは漢方にはありません。 それはレスポンダーとノンレスポンダーがあるからです。 つまり 打率はザックリいうと3割から4割前後と思って下さい。 しかし、 西洋医学的治療で困っている時には是非使用して下さい。 ゼロ割の打率ではないのです。 困っている患者さんに、漢方薬を勧めて下さい。 そんな明日から漢方を使用できる知恵がこの1時間の講義に含まれています。 そして、この講義で僕の使い方に共感したら、是非ともお時間があるときに漢方を勉強して下さい。 それは処方しながら勉強をするのです。 僕の書籍を購入して頂いても良いですし、また講演会に参加して頂くことも大歓迎です。 また、このサイトに勉強用の動画を逐次アップしていきます。 僕が20年かけて見つけた漢方の知恵が1年で追いつけるシステムは作り上げました。 ともかく始めて下さい。 つまり、専門領域を持った専門医が漢方を使用すると 、患者さんが満足し、患者さんが増え、患者さんのライフタイムバリューが増加します。 」 このページではまず無料のデモをご用意しました。 本編は1時間前後に渡る内容の濃い動画を3本配信しています。 明日から外来の現場で使える知識が満載ですので、ご希望の方はぜひお申し込みをなさってください。 本編をご希望の医師の方は以下よりお申し込みください。 必ず次ページにあります個人情報取り扱いに同意をお願いします。 登録後は新見正則が2019年3月まで行っていたスライド入りの講義が視聴できます。 またスライドをPDFとしてダウンロードも可能です。 松田邦夫先生による55回シリーズの勉強会動画を配信開始!登録された方には週に一度、この貴重な動画をお送りさせていただきます。 松田邦夫先生 勉強会動画シリーズの内容 漢方実践臨床講座(総論〜各診療科目)10週、類聚方広義10週、勿誤薬室方函口訣10週、傷寒論10週、金匱要略10週、万病回春5週 新見正則作成! 漢方15分類チャート表PDFも併せてお送りいたします!.

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東洋医学と西洋医学の違い 私たちが良く耳にする東洋医学とは、西洋に対する東洋で発展した医学のことをいいます。 西洋医学とは、ヨーロッパで19世紀後半に発展した近代医学で、現代医学とも呼ばれます。 今ある症状に対して、検査で原因となるものを見つけ、取り除くことで病気を治していく医療です。 同じような症状の人に対し、エビデンス(証拠)に基づいて治療を行っていき、多くの人への効果を重視しています。 東洋医学とは古代中国の中国伝統医学(中医学)を起源とし、漢方薬治療、鍼灸、按摩を含み、鎖国下の日本で独自の進化を遂げたものをいいます。 東洋とは、中国語で日本という意味もあるんです。 また、漢方医学という言葉も聞いたことがあると思いますが、オランダ医学である蘭方医学になるのが漢方医学で、日本伝統医学の正式な呼び名なんです。 東洋医学は、個体差のある体質や生活環境などを含めた、体全体をみて治療を行っていきます。 また四診といって、問診・聞診・視診・触診を行い「証」という体質を判定していきます。 そしてその「証=体質」に準じた、鍼灸や漢方薬が処方されるということになります。 ですから 同病異治といって、同じような症状でも「証=体質」によって、治療法が異なることも多々あります。 また反対に異病同治は、違う症状でも同じ治療法が選択されることを言います。 このように東洋医学独特の診断法、治療法があるのです。 東洋医学のメリット・デメリット 東洋医学は、西洋医学の検査数値では現れない体の不調に対応することができる利点があります。 例えば、冷え性、婦人科疾患、不定愁訴(イライラしやすいやだるそうなど、明確な原因が分からない不調)などがあげられます。 また、 闘病中、老齢期の養生にも併用して対応することができます。 さらに東洋医学独特の体質診断をすることにより、例えば、心や体を動かす源である気が不足している「気虚」という状態に、補気作用のある漢方薬やツボ刺激で対応することができるなど、日常の活力増進にも有用です。 デメリットは、急性期の対応は西洋医学に劣る点です。 例えば、感染症・肺水腫・ショック状態・骨折などには、西洋医学を速やかに選択する必要があります。 また、外科分野は東洋医学では対応できません。 大きな腫瘍があり、それを鍼のみで取り去ることや漢方薬で腫瘍をなくすことは不可能です。 獣医療における漢方薬とは? 植物、動物、鉱物からなる個々の生薬を組み合わせて出来上がったものが漢方薬です。 本来は刻みといって、木の根っこや実などの生薬そのものを土鍋でコトコト煎じたものを、一日かけて服用します。 しかし現実的には、毎日生薬を煎じるのは大変ですし、生薬独特の味とにおいで、動物に服用させるのはかなりハードルが高いのです。 したがって、 エキス剤という生薬を煎じる手間をなくしたものを利用するのが一般的です。 さらに動物用のものは、苦味を押さえた飲みやすいものになっています。 漢方は天然の物なので副作用とは無縁に思うかもしれませんが、副作用はあります。 例えば体が冷えているばあい、温める必要があるのに、体の熱をとるものを摂取すればますます体は冷えてしまいます。 体質にあったものを服用することが重要なのです。 獣医療における灸とは? 灸治療とは、もぐさで出来たお灸に火をつけて、ツボを熱刺激し、気血の流れをよくし様々な不調を改善させる方法です。 俳人の松尾芭蕉が足三里というツボに灸を据えながら旅をしていたことは有名ですね。 足三里は足腰の疲れや胃腸の働きを改善します。 動物の場合、主にもぐさを棒状にした棒灸をもちいて行います。 湿らせた布を皮膚にあて、その上からホルダーにセットした棒灸を患部やツボの上にあてることで、湿った熱刺激(温熱)を与えます。 これを温灸といいます。 私たちが寒いとき温泉で体を温めるといったイメージをするとよいでしょう。 熱は、空気より水分を介したほうが早く伝わることを利用しています。 人に通常行われている直接肌に灸をのせて行う方法とは異なり、棒灸は輻射熱で患部を温め血行を良くします。 棒灸法は使い方を間違わなければ火傷の心配は少ないです。 ただし、火を取り扱いますので火そのものの管理、皮膚被毛の燃焼には十分な注意が必要です。 老齢期で冷えがある子、腰痛を持っている子、胃腸の弱い子、または健康の保持増進に温灸は最適です。 獣医療における鍼とは? 鍼治療は、使い捨てのステンレス製滅菌鍼をツボに刺して刺激する方法です。 鍼の太さはいろいろありますが、基本的に髪の毛のような細さです。 日本の鍼は患者さんが痛みを感じにくいように筒状の鍼管を用いて行いますので、刺入時の痛みはほんのわずかかわからない程度です。 ツボに鍼が入ると重たい、ズーンとくる感覚にしばしば見舞われます。 これを得気といいます。 人ですと、この得気の感覚を伝えることができますが、動物の場合は鍼を打つ施術者の手にその得気の感覚が伝わることでわかります。 鍼を打つ際この得気を得ることが重要なのです。 鍼が入る感覚を嫌がる子もいます。 体を触られることに慣れていない場合、鍼をしようとするだけで嫌がる場合もあり、鍼治療の適応かどうかは動物が受け入れてくれるかにもかかっています。 もし鍼治療を受け入れてくれない場合は、レーザー光線による疼痛管理、ツボ刺激を目的としたレーザー治療の選択肢もありますし、鍼治療の代わりに温灸を行うこともいいでしょう。 思わず「私もやってほしい」と思ってしまうくらい気持ち良さそうです!.

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