初心者 観葉 植物。 オススメの観葉植物の育て方5選と初心者さんでも簡単に出来る植物の飾り方

外でも育てられる!ガーデニングにぴったりの観葉植物はどれ?

初心者 観葉 植物

夏場は、 エアコンの冷風が当たらない 日当たりの良い窓際などが適しています。 ちなみに、生育期には旺盛に枝葉を茂らせるので、 剪定と同時にその枝を使い、 再び新たな鉢に仕立てることも可能です。 フィカス・ウンベラータについては、 こちらの記事でも詳しく紹介していますので参考にしてください。 異なる大きさのもの• 色々な枝ぶりの鉢 なかにはとっても オシャレな雰囲気を醸し出すものもあります。 「ユーカリ」というと、 コアラのイメージが最初に浮かぶのは 私だけでしょうか(笑)? ただ今回紹介するものは コアラの好みとは違います(笑)。 ユーカリにも種類がありまして、 私が育てているのは 「ユーカリ・グニー」という品種のものです。 シルバーがかったグリーンで とてもクールな印象ですが、 コロンとした丸い葉は、可愛くないですか? ドライフラワーのように飾っても とても良い雰囲気になるので、 女性に人気があるのですね。 また、葉っぱを優しくこすると 独特の爽やかな香りがするのも特徴です。 私は個人的に好きな香りなんですが、 香りには好みがあるので、 購入されるときに確認してくださいね! ユーカリ・グニーの育て方 肝心の育て方ですが・・・簡単で楽です。 先程のフィカス・ウンベラータ同様に、 水やりに少し注意するだけです。 もともとオーストラリア原産のユーカリは 乾燥には強いようですが、加湿が苦手なんですね。 なので、他の植物と同じような頻度で水やりしていると、 枯れることがあります!! 近所の花屋さんに聞いたところによると、 とにかく加湿になることが良くないみたいなので 水やりのタイミングとしては・・・ 耐寒性もあるらしいですが、雪が降ったり霜が降りたりするような時は、念のため屋内の日当たりが良い場所に入れています。 夏の高温多湿や 水やりの頻度に注意すれば 比較的簡単に育てられるユーカリ・グニー。 ただ、 幼苗から育てる場合は 注意が必要なんですね。 なぜなら、ユーカリ・グニーは 高温多湿の夏よりも 春や秋のほうが成長するのです。 わかりやすく言うと、 春や秋は 放っておいても グングン成長します。 つまり、 良いスタートダッシュがきれるわけですね(笑)。 逆に日本の 夏は高温多湿なので、 人間と同じく披露しやすいのです(苦笑)。 枯らしてしまう可能性大です。 ハッキリ言って。 見た事ありませんか?? 夜、そのお店に訪問すると ライトアップしてあることも多く、 昼の顔とは違った雰囲気を醸し出しています。 このように、 屋外での管理・地植えが可能な シマトネリコですが、生命力が強く 大きくなりすぎてしまうことがあります。 ・・・でもこのシマトネリコ、 鉢植えでの管理も可能なんですよ!! じつは、私が購入したのは去年の秋でして、 はじめは小さな黒いビニールポットに入っていました。 それを鉢植えにしたのですが、 成長とともに鉢を大きくしていくことで グングンと大きく育ちまして・・・ 今年の夏で 60㎝くらいの長さになりました! 実際に育てて思いましたが、 成長は早い方です。 間違いなく。 ちなみに、 鉢植えでも大きくなるので ミニサイズの観葉植物をご希望の場合は、 避けた方が良いと思います。 そして、 シマトネリコの魅力は 見たまんまですが、 その濃い艶やかな緑の小さな葉です。 このため、日の良く当たる ベランダで育てることがおすすめです。 また、シマトネリコは常緑樹なので 時期によって落葉することはありませんが、 寒さが極端に厳しい時は、 ごくまれに落葉することもあるようです。 ちなみに肝心の 「水やり」ですが、 土が乾燥したらたっぷりとあげてください。 ただし!! 冬場はあまり水はけが良くないので 根腐れしてしまう可能性があります。 なので、 乾燥を確認してから 2~3日後くらいに水をあげてください。 今回ご紹介したもの以外にも 見た目に可愛いものや 綺麗なものが沢山あります。 ぜひ、自分のお気に入りの植物を見つけて 生活の中にグリーンを取り入れてください。 この記事がきっかけであなたの周りが ほんの少しでも彩り豊かになれば嬉しいです!.

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観葉植物で人気の種類5選。初心者さんでも大丈夫

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初心者でも育てやすい簡単で寿命の長い観葉植物|みんなのみどり

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パキラを枯らさないように、正しい育て方を覚えて楽しみながらお手入れしましょう。 置き場所や水やりなどの基本的な育て方に加えて、剪定や植え替えなどを知ることで、日ごろの育て方の悩みが解決するはず! パキラの性質 パキラは、日当たりが良い場所を好みますが耐陰性も持ち合わせています。 そのため、室内での育成も可能です。 生命力旺盛で幹が元気ならば、どこを切っても新芽が出てくる剪定に強い性質です。 春から夏にかけての初夏あたりが成長期になりますので、5月~7月に剪定をするとよいでしょう。 パキラの育て方1.置き場所 季節ごとの日当たりを考え、置き場所を工夫しましょう! パキラの好む置き場所 暖かい日当たりのよい部屋がいいでしょう。 比較的日陰での育成もできますが、幹や枝が細く伸び、元気のない間延びした姿になり、葉も落ちやすくなります。 日陰に飾る場合は3、4時間程度、午前中の柔らかい日差しで日光浴をさせてあげると、丈夫に育ちます。 強い直射日光に注意! 初夏~夏の直射日光や西日は日差しが強く、葉が焼けてしまうので、直接日が当たらない、明るい日陰を意識して置き場所をつくりましょう。 パキラ育て方2.水やり 土の乾き具合や温度で変わってきますので、「土の表面全体を見て乾いていたら水を与える」を基本の考え方として、土や葉の状態を見て、水やりを行ってください。 水やりの量 水を与えるときは、下から水が出てくるまでたっぷり水を与え、受け皿に残った水は根腐れの原因になりますので必ず捨ててください。 一気に水を流し入れ、土の中にたまった古い空気を押し出し、新鮮な空気を取り入れる効果もあります。 寒い時期の水やりに注意! 冬は成長期ほど水分を吸い上げません。 水やりの間隔をあけて、土壌内を少し乾き気味にしたほうが根腐れを防ぐことができます。 水やりを少なめにすることで耐寒性も増すので、冬場の水の与えすぎには注意してください。 パキラのお手入れ パキラのお手入れの方法について、それぞれの目安を簡単にご紹介します。 葉水をする 葉水とは霧吹きで葉に水を吹きかける作業のことです。 葉に適度な湿気を与え乾燥を防ぎ、病害虫の予防にも効果があります。 少し葉が乾いていたら、表面に水滴が軽くかかる程度水を吹きかけてください。 滴が落ちるまで与える必要はありません。 霧吹きは100円ショップなどで簡単に手に入れることができます。 パキラの用土と肥料 水はけがよいものが好ましく自分で作る場合は、赤玉土7:腐葉土3の割合でよく混ぜて使ってください。 慣れない方は、園芸用品店に売っている観葉植物の培養土を使うと簡単です。 肥料は成長期に入る春ごろに、緩効性化成肥料を鉢の大きさに応じて与えます。 冬は寒くなりほとんど成長をしませんので、肥料は与えなくても問題ありません。 剪定と植え替え 増えた枝葉や大きくなった株は、剪定や植え替えで仕立て直してあげましょう。 鉢とのバランスが悪くなる前に2年に1回のペースで、時期は5月から7月の元気のある成長期にタイミングを合わせておこないます。 偏って伸びた枝葉を剪定で整え、新しい用土を入れたひと回り大きめの鉢に植え替えてあげましょう。 パキラは水栽培できる観葉植物 パキラは、水栽培で育てることも可能な観葉植物。 土をきれいに洗い流したパキラを花瓶に入れ、水を根が触れる位のところまで入れてください。 花瓶は背の低いものを使用し、ビー玉などを敷くとおしゃれに。 室内で育てやすいパキラ パキラは室内程度の日陰なら育てることができるので、気軽に置いて飾ることができます。 立ち姿は和室、洋室問わず合わせやすく、ぱっと広がったグリーンの葉が明るくさわやかな雰囲気を作ってくれることでしょう。 APEGOの通販サイトでは、写真と同じ商品をお届けしているので、お部屋のイメージに合ったパキラをお選びください。

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