インコ ケージ。 インコのケージ準備。グッズの配置・レイアウトの基本。

セキセイインコのケージの掃除法!驚くほど便利なツール7選

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インコやオウムをお迎えするにあたり、ケージや止まり木、餌や水を入れる容器など飼養に必要な道具を揃えるかと思いますが、その際、合わせて購入しておきたいのがケージの掃除道具です。 インコやオウムにとって、ケージは1日の大半を過ごすお家ですので、餌の食べカスがケージ底に散らかっていたり、止まり木にビッチリ糞が付いているなど不衛生な環境で生活させてしまうと病気の原因となってしまいます。 また、ヨウムやオカメインコ、コザクラインコなどの中・大型インコをお迎えする予定の方は、彼らの健康の証である脂粉 粉羽または粉綿羽ともいう にも気を付ける必要があります。 脂粉は羽毛の防水や汚れを防ぐ目的があると考えられている鳥のフケのようなものなのですが、彼らがブルッと身震いすると、この脂粉が空気中に舞い上がり、脂粉を吸い込んだ飼い主さんまたはご家族の方がアレルギーを発症してしまう恐れがあります。 このようにインコやオウムたちのお家であるケージの掃除をサボってしまうと、彼らだけではなく、人間にも害が及ぶ危険性がありますので、ケージのお掃除はこまめに行う必要があります。 ですが、毎日ケージを掃除する時間が無い飼い主さんや掃除の方法が分からない飼い主さんも多いと思いますので、今回はケージの掃除方法や頻度、あると便利な掃除道具をご紹介します。 インコやオウムのお家である「ケージ」の掃除方法と頻度についてですが、毎日掃除をしてあげることが理想的なのですが、仕事や家事、育児などで忙しいため、ケージを毎日掃除してあげることができないという飼い主さんも多いと思います。 ケージの掃除で最も大切なのが「糞の掃除」です。 インコやオウムの糞は、時間経過と共に粉状へと変化し、空気中に飛散します。 飛散した糞をインコやオウム、人間が吸い込んでしまうと、健康を害する恐れがあるため、最低でも1日1回はケージ内の糞掃除を行う必要があります。 ケージ内の糞掃除方法ですが、基本的にはケージの底に新聞紙などを敷き、新しいものと取り換えるだけです。 最近では、ケージの底部分が網状になっており、その下に新聞紙などを敷けるタイプのものも販売されておりますので、インコやオウムをお迎えする際は、日々の掃除に便利なものを選んで購入するのがポイントです。 糞掃除は慣れるまで大変だと思いますが、慣れてしまえば5分から10分ほどで終わらせることができますので、毎日欠かさず取り換えるようにしましょう。 ケージにこびりついた糞掃除についてですが、本来ならばこちらの掃除も毎日行いたいところではありますが、非常に時間がかかります。 ですが、こびりついてしまった糞を長時間放置してしまうと、雑菌の繁殖や悪臭の原因となりますので、最低でも1週間に1度のペースで掃除するようにしましょう。 しかし、金網にこびりついてしまった糞は、ちょっとやそっとでは落とすことが出来ないので、専用の掃除道具を使ってある程度取り除いたら、お湯で湿らせた雑巾などで拭き取るとキレイになります。 「糞掃除の方法や頻度は分かったけど、ケージ全体の掃除はどのくらいのペースで行えばいいの?」と疑問に思っている飼い主さんもおられると思います。 ケージ全体の掃除は、最低でも1ヶ月に1度は行うようにしましょう。 ケージ全体の掃除をする際は、インコやオウムを病院へ連れてゆく際に使用するミニケージ、もしくは、同じサイズのケージの中に移しましょう。 よく手乗りだから掃除中は放鳥しているという飼い主さんもいらっしゃいますが、この行為は彼らにとっても飼い主さんにとってもたいへん危険ですので、ケージの掃除中は必ず別のケージに移してから行うようにしてください。 ケージ全体の掃除方法ですが、まずケージを金属部分とプラスチック部分に分けます。 プラスチック部分から引き出し部分を取り外し、歯ブラシなどを使って隅々までキレイに水洗いします。 次に金属部分の掃除ですが、普段の掃除で取り除けなかった雑記を全て死滅させるため、餌箱やおもちゃ、止まり木などを全て取り外し、ケージを丸ごと熱湯で丸洗いします。 熱湯で丸洗いする前に金属部分に糞が付いているのを見つけたらお湯で濡らした雑巾で拭き取ってください。 仕上げに沸騰したお湯を30秒ほどかけて、残った雑菌を死滅させましょう。 洗ったケージはベランダなどに新聞紙を敷き、被らないように並べて天日干ししましょう。 紫外線には殺菌効果がありますので、お湯で死滅できなかった雑菌をキレイに取り除くことができます。 ケージの天日干し中にケージが置いてあった場所の掃除も忘れてはいけません。 もし、家族に小さなお子さん・妊婦さん・病気療養中の方・高齢者の方がいらっしゃる場合、熱湯消毒や日光消毒だけでは取り除くことができない細菌類や寄生虫がおりますので、さらに入念な消毒を行う必要があります。 しかし、インコやオウムはとてもデリケートな動物ですので、洗剤などに含まれる薬品に反応し、中毒症状を引き起こす恐れがあるため、洗剤を使ってケージを洗うことは禁止されています。 どうしても汚れが落ちないときや入念な消毒をしたい飼い主さんは、鳥専門のペットショップで販売されている鳥類に優しい石けんを使う、もしくは、ドラッグストアなどで販売されている逆性石けんを希釈した液を用いて洗浄しましょう。 希釈方法は使用説明書に記載されておりますので、記載されている希釈方法を守って行うようにしてください。 逆性石けんを希釈した液を用いた消毒方法は以下のとおりです。 まず、大きめのタライに消毒液を入れ、その中にケージの金属部分とプラスチック部分、その他の部品を入れて5分間浸します。 5分後、消毒液が残らないよう、しっかり水洗いしたら、ベランダに新聞紙を敷き、重ならないようにケージの部品をキレイに並べ、天日干しを行います。 消毒用アルコールを含ませた布でケージを拭くのもオススメですが、揮発したアルコール成分をインコやオウムが吸い込んでしまわないように注意しなければならないので、初心者飼い主さんは慣れるまで消毒用アルコールを用いた殺菌方法は避けた方が良いでしょう。 よく、ケージだけを洗えば良いと思っている飼い主さんもおりますが、ケージだけではなく、止まり木や餌と水の容器、おもちゃなども雑菌や害虫の発生原因となりますので、専用の掃除道具を使って汚れを落としたり、柔らかいスポンジで細かいところまでキレイに水洗いして天日干しするように心掛けましょう。 ケージ掃除にあると便利な掃除道具をご紹介 ケージ掃除を行う際、あると便利な掃除道具をご紹介します。 マスク インコやオウムの糞が乾燥して飛散すると、高熱・頭痛・筋肉痛などを伴う気管支肺炎「オウム病」の原因となります。 掃除するときは必ずマスクをして掃除をするようにしましょう。 ゴム手袋 ゴム手袋もマスク同様、オウム病の予防に効果的な掃除グッズですので、合わせて用意しておきましょう。 また、掃除中に乾燥した糞が服に付着しますので、替えの服を用意しておきましょう。 金属製のヘラ 金属製のヘラはケージ掃除に欠かせない便利グッズです。 なかでも「鳥かごのそうじやさん」という金属製のヘラは、先端がカーブしているので、止まり木・底網・トレーなどをまとめてお手入れできる便利グッズです。 鳥専門のペットショップや小動物専門のペットショップなどで購入することができます。 コップ洗い専用ブラシ 100円ショップなどで購入できるコップ洗い専用ブラシは、ケージの金属部分を洗うのにたいへん便利な掃除道具です。 柔らかいスポンジ 餌や水を入れる容器に傷が付かないように柔らかいスポンジを1つ用意しましょう。 デスク用の小さなホウキとチリトリ ミニ掃除機があると便利なのですが、デスク用の小さなホウキとチリトリでも代用可能ですので、どちらか必ず用意しておきましょう。 キッチンペーパー 頑固な糞汚れを落とすのにオススメの掃除道具です。 こびりついた糞をキッチンペーパーで覆い、上から熱湯をかけてしばらく放置すると糞がふやけてキレイに取り去ることができます。 他にも消臭と除菌が同時に行える「汚れ落としてコーティング」やケージ底に敷いておくだけでお手入れが楽になる「めくって清潔シート」、ティートリオイルとローズマリーオイルがブレンドされたインコ・オウム専用のケージお掃除道具「ティートリーミスト ナチュラルハーブ」など様々なお掃除便利グッズがございますので、あなたに合った掃除道具を探してみてはいかがでしょうか。

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インコなどの飼い鳥用ステンレスケージのメーカーまとめ~HOEI・SNAKO・ハチコウ

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セキセイインコを飼っていると 絶対に必要なのが、 愛鳥が生活するケージですね。 そして、 愛鳥の生活空間であるケージを 清潔に保っておくのも 飼い主の大事な役目です。 愛鳥たちを別のケージに移して、 底に敷いてある新聞紙を取り換えて、 止まり木なども洗って、 網についた羽やフンを取って… と、ケージの大きさの割に 意外と作業が多くて 時間がかかってしまいますよね。 筆者も部活が忙しくてなかなか お掃除の時間が取れなかったときに、 見かねた母がやってくれていた時の 有難さはひとしおでした。 とはいえ、特に一人暮らしの方は 誰かに手伝ってもらうのも難しいですし、 もどかしいですよね。 そんなあなたのために、 ケージのお掃除を格段に 楽にしてくれる便利なツールを 今回はご紹介します!• ケージの掃除を簡単にしてくれる7つのアイテム あなたはケージの掃除の際に、 どんな道具を使っていますか? ペットショップで購入できるものの他、 日常生活でもよく目にするアイテムを 有効活用して時短につなげましょう! 余談として、 ケージお掃除中の暇つぶしとして 室内のアスレチックを 用意してあげるのもおすすめです。 それでは、掃除の主戦力となる 7つのアイテムをご紹介します。 アイテム1. 洗剤 まずは、洗剤についてです。 大前提として、 普通の掃除用の洗剤は ケージ掃除には使ってはいけません。 というのも、洗剤に含まれる薬品が デリケートなインコの体には 非常に有毒であるためです。 なので基本的には、 洗剤は使わずに 熱湯消毒や日光消毒で済ませましょう。 妊婦や年配の方がいて どうしても心配な場合は、 ペットショップで販売されている、 鳥類に害のない石鹸を使いましょう。 アイテム2. ヘラ 出典 ヘラは、金網にこびりついてしまった フンをそぎ取るために 使用するアイテムです。 これはペットショップで購入できますが、 個人的には必需品と言っていいほど 便利なアイテムなので、 是非手に入れておきましょう。 乾燥してこびりついたフンは なかなかブラシなどでは 取りきれません。 金網の掃除が一番時間がかかるので、 このヘラがあると一気にそぎ取れるので 格段に早く掃除が終わります。 アイテム3. ミニホウキ 出典 シードの皮やペレットの食べこぼしなどを ササっと回収するときに便利な アイテムです。 最近は100均でも 園芸用やデスク用のミニホウキが 売られていますが、 それで機能は十分です。 ケージの横に置いておけば、 気付いたときに手軽に 食べ散らかした餌を掃除出来て、 清潔な環境が維持できますね。 アイテム4. 歯ブラシ 使い終わって捨てようと思っている 歯ブラシがあれば活用しましょう。 ケージの隅や、凹凸があって 掃除しにくい部分も、 歯ブラシなら汚れに届きます。 掃除道具としても場所を取らないので とても優秀なアイテムですね。 アイテム5. キッチンペーパー こびりついたフンを落とすのに、 実はキッチンペーパーも 有効だったりします。 まず、 落としたいフンの汚れに キッチンペーパーを覆います。 そして上から熱湯をかけて しばらく放置すると、 フンがふやけて簡単に落ちるように なるんです。 先述したヘラがないときは 是非やってみてください。 アイテム6. スポンジ エサ入れや、水入れは柔らかいスポンジで 掃除してあげましょう。 これは、容器に傷をつけない為です。 傷の部分に汚れが入り込んでしまうと なかなか落ちず、取れなくなって 不衛生になってしまいます。 愛鳥が食事に使う容器なので、 特に汚れに注意しましょう。 アイテム7. ゴム手袋 実はインコのフンは、乾燥して飛散すると 「オウム病」の原因になってしまいます。 特に直接フンに触れる手元は、 掃除する際にゴム手袋をするように 心掛けましょう。 極力マスクも装着して 完全防備で 掃除に臨みましょうね。 これらは、病気の予防になりますので 必需品として準備しておきましょう。 インコのケージの掃除頻度の目安は? 出典 さて、便利なアイテムを いくつか紹介してきましたが、 それでは どの程度の頻度で 掃除すればいいのでしょう? 理想としては、 最低でも 月に1回は必ず ケージ全体 を大掃除しましょう。 ケージをパーツに分けて、 熱湯消毒や日光消毒をしっかりして、 生活環境をリフレッシュ させてあげましょう。 ちなみに熱湯消毒の際は、 プラスチックが変形しないように 人肌程度の温度のものを 用意しましょうね。 ケージは月に一回ですが、 底網だけは週1回、 底に敷いてある新聞紙などは毎日 掃除してあげましょう。 新聞紙を換えてあげるときの、 ちょっとした時短テクニックを 動画で紹介してくれている方がいたので、 こちらも是非参考にしてみてください。 ケージの中でも、底網のフンの汚れは すぐに溜まってこびりつきますので、 週に一度は削ぎ落してあげるのが 理想的といえますね。 まとめ ここまでケージ掃除を簡単にしてくれる 便利アイテムを紹介してきましたが、 いかがでしたか? なかには、既に使っているアイテムも あったかもしれませんね。 ケージとは、セキセイインコが 今後人生のほとんどを過ごす 大事な場所です。 そしてセキセイインコ自身は そこをキレイに 掃除することができません。 掃除しやすいケージもありますので、 こちらの人気ケージランキングを参考に 買い替えも検討しても良いかもしれません。 また、 水浴びをして自分の体を 洗うことは可能なので、 こちらの記事もぜひご覧ください。 清潔な生活環境にできるのは 飼い主であるあなただけです。 フンや餌のカスをそのまま放置していると 様々な健康被害につながり、 飼い主にも愛鳥にも危険です。 オウム病を始め、ダニの発生や カビ菌による感染症など、 不衛生な環境が招く病気は多いです。 綺麗で快適な生活環境を 維持してあげて、 共に長く健康に過ごせるように、 頑張ってみてくださいね。

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ケージ(鳥かご)

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この記事の目次• 放鳥させたセキセイインコの捕まえ方、お腹が空くとケージに戻りやすい セキセイインコは好奇心旺盛で遊びが大好きです。 放鳥すると家中を飛び回り、元気に遊んでくれます。 ですが、なかなかケージに入ってくれないという悩みも多いものです。 頭も良いので、ケージに入れられないよう上手に逃げまわったりもします。 ケージになかなか入ってくれない場合は、放鳥する時間を工夫してみてください。 お腹が空くような時間帯を狙って放鳥します。 セキセイインコも空腹には耐えられず、エサを食べようとケージの中に入ります。 そのタイミングで扉を閉めます。 まずは、セキセイインコにエサを与える時間を決めてください。 1日に与えるエサの量を計り、朝にその半分を与えます。 餌箱が空になっても足さないでおき、放鳥している間に新しいエサを足します。 こうすることでケージから出たら新しいエサが入っていると学習して、お腹が空いたらケージに入るようになります。 放鳥する少し前にケージからエサを取り除いても良いです。 ちょっとお腹が空いているような状態で放鳥したら、エサを食べるためにケージに戻るようになります。 エサを使う方法をとる場合は、まずは1日に食べるエサの量を知り、食べるタイミングなどもおさえておきましょう。 空腹にしすぎてしまうと体調を崩すこともありますので気をつけてください。 私の家のセキセイインコに試してみたところ、エサを食べている間に扉を閉められることを学び、次からは片足を扉にかけたまま食べていました。 こういう子のために他の方法も紹介していきますね。 放鳥したセキセイインコにクリッカーを使った捕まえ方 次はセキセイインコをケージに入るようにしつける方法です。 クリッカーはカチッと音がする道具で、犬のしつけなどでも使います。 エサを与えるときにクリッカーをカチッと鳴らします。 これを繰り返すと、クリッカーの音がするとエサをもらえると学んでいきます。 クリッカーの音とエサを関連づけるのです。 放鳥した後、ケージに入ってもらいたくなったらクリッカーを鳴らします。 クリッカーの音が聞こえたセキセイインコは、新しいエサがもらえると思いケージに入るようになります。 エサでは効果が薄い場合は、大好きなおやつでも良いでしょう。 オーツ麦や粟の穂、又は常時与えていないエサなどを使うと効果が期待できます。 クリッカーの音がすると、あのおやつがもらえると期待してすぐにケージに入ってくれるようになります。 放鳥したセキセイインコの捕まえ方、部屋を暗くして優しく戻す どうしてもすぐにケージに入れたい場合は、部屋を暗くして捕まえる方法があります。 日中の明るい時間帯には使えない方法ですが、夜などには確実に捕まえることができます。 室内の電気を全て消して真っ暗にします。 セキセイインコは暗くて何も見えないので、動かずにじっとしています。 そこを捕まえます。 捕まえるときは、そっとやさしく捕まえてください。 驚かせてしまうと暗い中でも飛び回る場合があります。 捕まえる前に声をかけても良いです。 やさしく捕まえるか、又は手乗りなら足元に指を持っていくと乗ってくれますので、そのままケージに戻してください。 驚いて飛びまわったら、すぐに明るくしてください。 暗くて何も見えていないので、壁などにぶつかったり家具の隙間に落ちるなどして怪我をしてしまいます。 ちょっと危険な方法なのであまりおすすめできませんが、急を要するときには便利な方法です。 お気に入りのおもちゃやおやつでケージに戻す お気に入りのおもちゃを使ってケージに入れる方法もあります。 お気に入りのおもちゃをチラチラ見せてケージに誘導したり、ケージの中におもちゃを入れてしまいます。 セキセイインコはお気に入りのおもちゃで遊びたくてケージに入ってくれます。 普段からお気に入りのおもちゃを作っておくと便利です。 気に入っているようなおもちゃで遊んであげると、どんどんお気に入りになっていきます。 お気に入りをいくつか用意しておくと効果的です。 いつも遊ぶおもちゃの他に、時々しか遊ぶことができない貴重なおもちゃも用意しておきます。 なかなかケージに戻ってくれないときは、その貴重なおもちゃの出番です。 おもちゃの他に好物の青菜なども良いでしょう。 青菜好きのセキセイインコなら、ケージの中に青菜をセットするだけですぐに入ってくれます。 我が家のセキセイインコはブランコを取り替えてあげるとすぐにケージに戻ります。 お気に入りのミラー付きブランコを飼い主が触っていると気になるようです。 ミラーをピカピカにして姿がよくうつるようにしてから戻すので、ケージに入ってからもご機嫌です。 ケージに戻った後にはご褒美を 自分からケージに戻ったときは、ご褒美をあげるかしっかりと褒めてあげてください。 飼い主が笑顔で喜んでいる様子を見てセキセイインコも学んでくれます。 ケージの中に入ったらしばらくは側にしてあげましょう。 ケージに入った途端にひとりぼっちでは、寂しくて次回からケージに入ってくれなくなるかもしれません。 ケージに入っても寂しくない、楽しいという安心感も必要です。 放鳥中にエサを交換したり青菜や粟の穂を取り付けるなどして、ケージに入った後の楽しみも作ってあげると良いです。 放鳥中にたまたまケージに戻っても、すぐに扉を閉めるようなことは避けてください。 放鳥時間が終わるまでは扉を開けっ放しにしておきます。 ケージに入ったらすぐに扉を閉められると思われないようにするためです。 毎日放鳥する時間を決めると、セキセイインコにも生活リズムができ、次第に自らケージに入るようになります。 なかなかケージに入ってくれないと焦ってしまいますが、イライラするとセキセイインコにも伝わってしまいます。 飼い主の方も時間と気持ちに余裕を持って接するようにしてくださいね。

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