リカコ 婚 活。 婚活歴15年のアラフォー婚活ブロガー『Rikako』さんへインタビュー

婚活歴15年のアラフォー婚活ブロガー『Rikako』さんへインタビュー

リカコ 婚 活

50代の婚活事情は男女で異なる 最近では 『シニア婚活』などと言われる50代婚活。 まずはなぜ厳しいのかということですが、これには男性、女性で違う問題点があげられます。 50代男性の婚活事情 30代や40代の男性に比べて、ぐっと結婚が難しくなる50代男性。 やはりその理由の一番は「男はいくつになっても結婚することができる」と思って、相手にたくさんのことを望んでいる人が多いからであると考えられます。 婚活をしている多くの男性が結婚相手として望んでしまうのは、自分より若い人。 そこは普通にアリなのですが、シニア婚の方は年齢的にかなり若い方を望む傾向が強く、さらに言うと20代から30代の女性をと考える方が多いといわれています。 それは、結婚したら子供が欲しいと考えている男性が多いからなのですが…。 自分の年齢はさておき、ひとまわり以上も若い女性を結婚相手に望んでいるようですが、でも 現実的に婚活をしている女性の多くは3歳~4歳年上までと考えています。 結婚したら子供をと望んで欲しいという気持ちはもちろんわかりますが、結婚はそれだけではありません。 女性にとって出産をするかしないかということは一大事。 どんな女性でも授かるかどうかさえ不安なんです。 それなのに子供が欲しいから結婚するという気持ちを前面に押し出されると、自分という個人を見てくれているのではなくて子供を産む道具として思われているという気持ちになる人もいます。 あまりに年上の人と結婚したいと初めから考えている女性はとても少ない、という現実をもう一度見つめ直す必要があります。 さらに、50代男性は部下を持っていることが多く、年下とのやり取りが自然と多くなります。 見下しているつもりはなくてもついなれなれしい態度をしてしまったり、相手を敬う気持ちがなくなってしまったりすることがあります。 たとえ相手が年下であっても、 いつまでも腰が低く丁寧な姿勢をとれる男性であれば50代でも結婚へ進める可能性がグッと高くなります。 婚活を始めてもなかなかうまくいかないという人は、自分の行動や言動を見直す必要があるかもしれませんね。 50代女性の婚活事情 女性は男性以上に美しさに敏感です。 そんな女性が50代という年齢に対して劣等感を持ってしまう…。 現代の女性は年相応に見えない若い人がたくさんいます。 中には活発的にシャキシャキと行動している人もいるでしょう。 しかし実際20代や30代の若い人たちと比べるとやはり見た目の美しさが劣ってしまうと考えがちで、日常生活などで男性からの見た目にに対する差別や劣等感を感じてしまうことが多いようです。 ですが、50代女性はキャリアを積んでいる人もおり、会社でもバリバリ活躍している人もいるものです。 「収入も良いステイタスも充実した生活を結婚で失いなくない」という考えでは、婚活に無理を感じてしまうでしょう。 信頼できるパートナーと残りの人生を過ごせるのは安心できると同時に、今まで自分の生き甲斐となってきた仕事を置き去りにしてしまうのはやりきれない気持ちになってしまいます。 毎日の活力でもある仕事や同僚と関わりあわなくなることを考えると、婚活に行き詰まってしまうのでしょう。 いまや、日本でも3組に1組は離婚すると言われる時代です。 これらの問題を踏まえて、ではどうすれば50代婚活は成功するのでしょうか? 50代になって婚活を始める場合、一番大切なのは 「自分と見合った年齢の女性と一生二人きりでも楽しく暮らしていく」という気持ちが必要なのではないでしょうか。 結婚は一生を共にするパートナーを得ることです。 歳をとってくれば尚更、 お互いから見て尊敬できる人であることが大切です。 年齢や結婚の回数などは関係なく、最終的には思いやりの気持ちがあるかどうかですので、そのような気持ちが強く、きちんと行動で示せる方は婚活を成功に繋げられるでしょう。 いくら心で相手を思っていても、それを行動で示せない方がいますが、不器用であるという表現では済まされない年齢になっています。 思いやりを持って等身大の自分を出してみてください。 相手の気持ちを察するのが上手い方は、50代であっても婚活で成功しています。 その場合「私はこうだから…!」という頑固さは捨ててくださいね。 さらに言うと年齢をマイナスに感じず、50代をであることを武器にすることです。 50代はやはり経験豊富です。 その経験をいかに相手に押しつけずに、相手と共有できるか。 いざという時にその経験を活かせるかどうかです。 ただ気をつけなければいけないのは自分自慢。 せっかくの経験も自慢気に語る事はただの独りよがりで大きなマイナスになります。 経験を共有すること。 これができるのが50代婚活の最大の強みだと思います。 特に独身生活が長くなってしまってると、その年齢まで独身で過ごすことに特別不便や不都合を感じなかったということになります。 そう考えると、現時点において本気で結婚への覚悟をすることが求められます。 結婚というのは共同生活ですので、お互い違った環境で育って生活をしていた者同士が共に暮らすことから、何ごとも自分中心で考えるのではなく、相手の気持ちを少しでも察するような習慣をも身につけませんと、その後の生活もお互いが苦しくなりますよ。 結婚イコール「幸せな家庭を作る」という本題を意識してみましょう。 あとは、やはり身の丈にあった相手への条件を考えること。 大切なのはスペックではなくて価値観が合うかどうかです。 同世代というのは、それだけで共通の話題、経験が存在します。 もちろん歳が離れていても、価値観が合う部分が沢山あればよいのです。 「自分が自然体でいられながら、相手を思いやれるか」どうかが重要なポイントです。 離婚を決意したときは相手の欠点にばかり目がいっていたけれど、パートナーと離れて初めてそのありがたみを感じた人も多いはず。 「こんな風に言ったら、相手は嫌な気持ちになるかも」と考えられるのは、バツイチの強みですね。 経験が物をいいます。 もともとの性格をすぐに変えるのは難しいですが、相手への接し方を意識することはできるはずです。 再婚して幸せな結婚生活を手にしている人は、 離婚の反省点を次の結婚に活かせている人です。 結婚生活を振り返り、相手を傷つける行動をとっていなかったか、理想を押し付けていなかったかと、 自分の悪かった部分を考えることで次の結婚ではもっと改善できるはず。 次に、焦らないこと。 コレ実は意外と多い傾向です。 確かに年齢的にも急いで決めたくなる気持ちは分かりますが、 自分一人でできる訳ではない結婚は、急いで決めても後に後悔をするようなことになりかねません。 お互い婚活中ですので、当然結婚を意識して交際していることは確かですが、一生に関わる大きな決断であることは男女差や年齢の違いはありません。 焦らずゆっくり相手の様子を伺う余裕も大切です。 「老後を共に過ごすパートナーがほしい」や「癒しや安らぎがほしい」など、その目的は人により様々ですが、目標を明確させることの最大のメリットは、結婚の目的をはっきりさせることで、婚活の必要性を意識でき、相手のモチベーションも高めることができるはずです。 経済的な状況、ご両親の介護問題等、細かな内容も年齢が深くなればいろいろ生じてきますが、まずはお互いの結婚観をしっかり伝えあい共有点を見つけ出していきましょう。 ちなみにパーティー参加時は無理な若づくりなどは避け、あくまで 等身大でいきましょう。 まとめ 最後に気をつけなければいけないことは、家族の同意です。 この年代ですと、お子さまなどいらっしゃる方もいると思います。 婚活をしてる、おつきあいしてる方がてきたetc…は、しっかりとどこかのタイミングで伝えて理解を得ておいてください。 その時のにも必要なのは結婚の目的です。 それを明確にさせておけば、あなたの思いは伝わるはずです。 若い人には持ち合せてない経験をしているはずの50代には、見た目よりも、とくに残りの人生を一緒に楽しく過ごせるかどうかが大切になってくるので、結婚まで進むためには圧倒的に内面の方が重要視されるでしょう。 50歳になって婚活をしている今こそ、 自分自身を見つめ直す時です。 まず、自分は結婚相手としてどのくらい市場価値があるのか客観的に診断してみましょう。 そうすることで、50代の需要を知ることができ、それなりに自分とバランスのとれた相手に満足することができますよ。 50代で婚活は、ポイントやコツが大事。 上記で述べたポイントやコツさえ掴めば決して難しいことではありません。 婚活している50代はまだまだ輝いてます。 あなたも素敵なパートナーが見つかるよう、婚活に励んでみてください。 婚活で理想の相手を探すなら、たくさんの異性の方と出会える婚活パーティーがあります。 は50代がご参加いただけるパーティーを全国で毎週開催しています。 中心都市での開催がメインになってしまいますが、週末開催ですのでお休み等を利用して是非ご参加いただければと思います。 バツイチ理解者編というのも、もちろんご用意はしておりますが、上記でも述べさせていただいてますが、離婚率が高まってる昨今では、しっかりとその状況を伝えた上で、結婚の目的を明確化させることが大事かと思います。 ぜひ参考にしてみてくださいね! また、婚活パーティーで上手に恋愛に進まない方は、結婚情報サービスのに「1年以内の結婚をめざす」ファストパスコースというのが有ります。 30代から50代まで幅広い年齢層の方が会員登録していますので、「結婚」を目標に定めているのであれば一度ご相談されるのも良いかもしれませんね! 50代向けパーティーも多数あります!ホワイトキーで50代のあなたが参加できるパーティーを見つけよう! 50代でも活発に活動できる!1年以内の結婚を望む方は婚活コンシェルジュ式の結婚情報サービス!•

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仕事で忙しい男性は、買い物に使う時間がなく、洋服を選ぶことから遠ざかっている方も多いと思います。 また、ゴルフやドライブなどの趣味や、ビジネスへの興味はあっても、ファッションが好きな男性は女性よりも圧倒的に少ないのが現状です。 これは、30代男性向けファッション誌の発行部数が、女性誌の約10分の1と言われていることからもわかります。 女性は男性よりも外見に興味・関心が高い。 その女性に好印象を与えるためには、男性同士の時とは違う考え方が必要になります。 今までの自分のやり方では難しいかもしれませんが、ちょっとしたコツを覚えれば、見違える結果になるはずです。 第一印象が原因で、その先のステップに進まないといった悪循環は、コーディネートによってかなり改善されるでしょう。 ファッション、洋服に興味がなくてももちろん安心してご来店下さい。 「結婚が決まりました」、「お付き合いをすることになりました」などのハッピーな報告は私たちにとっても大きな喜びです。 これからも、そんな男性の役に立てればと思っています。

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勘違い才女の悲劇 case 1 大手IT企業の企画室に勤務するA子さんは自他共に認める才女。 お嬢様が集まる有名大学を卒業し、料理学校や着付け教室にも通い女子力をしっかり磨いてきました。 仕事もプライベートも充実していて、最近では趣味のワインに磨きをかけようとソムリエの資格を取得したばかり。 「女として評価が上がるものは何でもチャレンジしてきました。 子供の頃から性格的に負けず嫌いなところがありましたので、他人がすること以上のものをスキルとして身に付けたいと思っていました。 野菜ソムリエという言葉が流行った時も、直ぐに資格を取得しましたし。 自分に自信が持てると仕事にも良い影響が出ますから、その意味でも良い相乗効果だったんです、私の場合」 そんな彼女も気がつけば34歳。 これまで異業種交流パーティーに参加はしたことがあっても、婚活と付くものには全く興味がありませんでした。 その一番の理由を彼女はこう言います。 「婚活って、モテない男女が行くものというイメージしかなかったんですよね。 だってそれまでは普通に高校や大学で自由恋愛していたのに、わざわざ出会いの場に出掛ける意味が私には分からなかった。 だけど30歳を過ぎたあたりからでしょうか。 ふと気づけば「あれ?最近デートしたのっていつだったっけ?」って、思い出せないほど彼がいない時期が長くなっていたんです。 でもいきなり婚活パーティーに行くのはプライドが許さなかったので(笑)、ひとまず異業種交流系のパーティーから始めてみました」 そこでも企画室長の肩書きから異業種交流は大成功。 もっとも恋人探しではなく、ビジネス人脈作りや経営者と懇談出来る機会なので、魅力的な異性はいずれも既婚者だったそうです。 そこで彼女は友人の紹介や仕事関係で知り合った方と会ってみますが、どうにもしっくりくる出会いがなかったと言います。 「手身近で何とかしようというのが良くなかったのか、どれもピンとくるものがなくて。 しかも条件的に自分よりビジネス要素が低かったり、年収的に厳しかったり、または外見的にも恋愛気分になれないほど好みではない人ばかりでした。 やはり就職と同じで結婚も失敗は出来ないと思うし、それだけの努力と投資を自分にしてきましたから。 妥協は出来ないでしょう?」 自分の生き方に誇りと自信を持つ彼女は、初めての婚活パーティーでも理想を追求。 数あるパーティーの中で選んだのは、高学歴の男性が集まるものだったそうです。 互いに同じレベルでの会話が出来るだろう、というのが彼女の狙いでした。 「見るからに有名国立大学、私大卒業の男性ばかりで正直イケる、と思いました。 その時の私は服装も品のいい白のビジネススーツにエレガンス度を添えたもの。 「はっきり言って屈辱でした。 プライドがズタズタというか。 男性はどの人も面倒くさそうに接しているのが話していて分かるほど。 よく見ていると、彼らが話していて楽しげなのは20代の女性たちか、家庭的な雰囲気の地味なタイプばかり。 あんまりに頭にきて何であの子をチヤホヤするのか訊いてみたら、一緒にいて癒されたいからとか、支えて欲しい相手を探している、みたいなことを言っていましたね。 話が合わなくてもいいのかしらってこっちが白けたぐらいです」 そこで次に彼女が参加したのは年収が高い男性が参加するものでした。 ですがこちらも結果は出せないまま終了。 しかもこの時、参加男性からキツイ一言を言われたとも。 「自分も稼いでいるのに何で参加したの?と訊かれたんです。 何でって、ビジネストークも出来るから相性がいいでしょって答えたら、もっと若かったらねと笑ったんですよ。 これにはカチンときましたね。 よくネットの婚活情報を検索すると、30代半ばぐらいから女性は不利みたいなこと書かれているけど、ビジネスでも成果を上げている私には該当しないと思っていただけにショックでした。 あるサイトで女性が34歳になると婚活は難しいと書かれていましたが、認めるには時間が必要だったほど」 30代で結婚を希望するなら… 30代で結婚を希望するなら年令対象は自分の年齢にプラス15歳年上まで広げないと難しい、という言葉はまさに自分にも該当するとは思わなかったそうです。 婚活はビジネスの世界とは違う、ということを知らなかった彼女の悲劇。 あなたはこれを笑えますか? 「今は肩書きを忘れ、趣味が合うような企画もののパーティーにも行くようにしています。 男性はいつまでも女性の可愛さを求めているんだ、というのも分析出来ましたし。 今はその意味でも年下で気の合う男性と話すのも苦にならなくなりました。 今考えてみると高学歴編や高収入の男性たちの目線は、私の中にもあったように思います。 恋愛は肩書や生き方だけではない、もっと内面的なものとして今後はトライしたいです」 プライドをへし折られ、傷ついた分、気持ちが柔らかくなったという彼女。 今はどれだけ気が合う人と出会えるのかが楽しみでパーティーに参加されているそうです。 もしかして、今の婚活が上手くいかないという方、彼女のような自分が心の中にいませんか? 婚活をしている男性が求めているのは、「一緒にいて心が安らぐ家庭的な人」という事実を女性は知っておかなければなりません。 外見や知性を磨き男性と対等に仕事をこなす女性は、尊敬はされても結婚相手としては選ばれない…それが現実。 婚活を成功させるためには、変なプライドは捨て去り謙虚さを身につけることが大切です。

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