悪魔 の いけ に え 2。 イヤイヤ期を乗り切れ!魔の2歳児・悪魔の3歳児の先には天使が待っている!!|知っ得net

「缶コーヒーは悪魔の飲み物」と医者が言う理由

悪魔 の いけ に え 2

『悪魔のいけにえ 公開40周年記念版』より [c]MCMLXXIV BY VORTEX, INC. 2人がホラー映画にハマったきっかけは、ホラー映画の金字塔『悪魔のいけにえ』 74 だそう。 物語は、旅行中の若者5人が立ち寄った一軒家が、実は殺人鬼一家で、若者たちが次々に殺戮されていくというもの。 2人は、この映画によってホラー映画に深く導かれた結果、ホラー映画が自分の人生の伴走者になってしまうことに…。 早速ホラー映画の話をされているので、お互い面識があるとお見かけしましたが、仕事でご一緒されることがあるんですか? 西川「はい。 大久保さんから、雑誌で掲載する新作DVDの紹介をして頂くため、定期的にお会いしています。 でも、そんな時も大久保さんとはホラー映画の話ばっかりしちゃうんですよ。 この前も、1時間の打ち合わせ中、『20分仕事の話+40分ホラー映画の話』でした」 大久保「そーそー」 ——この仕事効率化の昨今に…(笑)。 』 17 ですね! スティーブン・キング原作の映画で、そこに登場する殺人ピエロ・ペニーワイズ。 精巧にできているので、怖いですね…!! 西川「これは、映画版じゃなくて、アメリカで放送されたテレビ版のほうですか?」 大久保「そうです! さすがですねー。 大久保「これを仕事の帰りにね、自宅の玄関前でかぶって、チャイム鳴らして、カミさんを驚かせた覚えがありますねー」 ——いやいや、いい思い出みたいに語らないでください! ホラー映画好きの夫を持つと、こういうハプニングがあるかもしれないのですね…。 奥様、お気の毒に…。 大久保「こういうマスクをつけた怪物の原点が…」 西川「『悪魔のいけにえ』のレザーフェイス」 ——『悪魔のいけにえ』に登場するチェーンソーを持った殺人鬼ですね。 人の顔の皮を剥いでつくった仮面をかぶっているという。 大久保「 袋をゴソゴソ これですねー」 西川「おー! すごく精巧なレザーフェイスのフィギュア!! あのー…このマスクやフィギュアは、家に飾ってあるんですか…? 大久保「もちろん! 私の秘密の部屋があって、そこに飾っているんですねー。 」 ——そうですよね…玄関には飾れないですよね…。 素朴な疑問なんですが…これを見て、どうするんですか…? 大久保「どうするも何もないんですよ! これを飾って自分の側に置いておきたいというだけです」 西川「わかります!」 ——はぁ…自分の側に…。 西川「やっぱり、大久保さんのマスクコレクションは、『悪魔のいけにえ』に登場するレザーフェイスが発端なんですか?」 大久保「そうですねー。 『悪魔のいけにえ』を初めて観たのが、小学校高学年の頃だったんですよ。 テレビで観ましたね。 もう、あのレザーフェイスが衝撃で。 あの背上がった感じと、ムッとした雰囲気と、そしてあの人の皮を剥いでつくった仮面をかぶった顔。 殺人鬼のマスクの下に隠されている顔は、一体どういう顔なんだろうって、それから興味をそそられるようになりました」 西川「その後に映画『13日の金曜日』 80 に登場する、ホッケーマスクをかぶった殺人鬼・ジェイソンなど、仮面をかぶった殺人鬼が登場するホラー映画が続くようになりますからね。 ジェイソンの方がキャッチーだから市民権を得ているけれど、そのエピソードからもわかるように根底にあるのはレザーフェイスです」 大久保「ジェイソンというと、僕は今在籍している部署の前は、映画関連のグッズ商品の企画制作を担当していました。 いわゆる映画館で販売する商品ですね。 その時に『フレディVSジェイソン』 03 の商品を担当する機会があったんですよ。 僕が好きなホラー映画だったので、もう色々と考えましたね。 ゾンビ三部作といわれている映画【『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』 68 、『ゾンビ』 78 、『死霊のえじき』 85 】とかを、友達とキャーキャー言いながら観ていた時期だったんですよね。 そこから、『ハロウィン』 78 とか『死霊のはらわた』 81 とか、70〜80年代に活躍した監督のホラー映画をどんどん辿っていったところ、『悪魔のいけにえ』に行き着いたわけです」 ——ホラー映画の名作を辿っていった中で、『悪魔のいけにえ』と出会ったんですね。 西川さんにとって、どんな衝撃だったんですか? 西川「とにかく圧倒されました。 他のホラー映画と比べても、『悪魔のいけにえ』はいたってシンプルな物語でできている。 それなのに、今まで観た中で最も狂気じみていたんです。 低予算でつくられた作品なので、役者も無名な人を使っている。 それなのに、他とは一線を画していると感じました」 ——どういうところが、一線を画していると感じたのでしょうか。 西川「ホラー映画なのに、すごく美しいんですよね。 ラストシーンで、レザーフェイスが朝焼けのなか、チェーンソーを振り回すところがあるのですが、このシーンが美しくて。 僕の好きなシーンのひとつです。 この映画の芸術性が評価されて、マスターフィルムがニューヨーク近代美術館に永久保存されたというのも納得です」 『悪魔のいけにえ 公開40周年記念版』より [c]MCMLXXIV BY VORTEX, INC. ——ホラー映画なのに、美術館にフィルムが保存されているんですね。 西川「あとは、低予算で製作されているので、通常映画で使われる35mmフィルムではなく、サイズが一回り小さくて安価な16mmフィルムで撮られているんです。 だから、画像が荒くてザラザラしている。 それもまたかえって良くて」 大久保「ドキュメンタリーっぽい感じの雰囲気があるんですよね。 あと、BGMが使われていないから余計にそう感じる。 それがすごく好奇心を掻き立てるんです。 僕が観たのは子どもの頃で、当時、心霊とかTVの『あなたの知らない世界』とか、そういうものに興味があり、その流れの中で『悪魔のいけにえ』を観ました。 だから、インパクトが凄まじかった。 と同時に、『もっと深く観たい』『ホラー映画を深く知りたい』と思ったんです」 ——なるほど。 『悪魔のいけにえ』を観たことで、深くホラー映画を観ていきたいという興味が湧いたんですね。 大久保「そうです! だから、それからは、ずっとホラー映画を観続けていますね。 もう、相当な数を観ていると思います」 西川「僕は映画を扱った雑誌の編集をしているので、新作映画が公開される前に、宣伝媒体向けに行われるマスコミ試写を主に観に行きます。 そこでも、ホラー映画優先でスケジュールを組みますからね。 まずは、ホラー映画を観る日程を決めて、その後にアクション映画などの予定を入れていきます。 『悪魔のいけにえ』でトビー・フーパー監督が映画界に出てきたように、無名の監督がホラー映画で新しい物語や演出を試して、『世に出てやろう!』『この作品を世に問うてやろう!』と意気込んでいる。 その気迫を映画から感じることができるんです。 予算がなくても、情熱と愛と気合いで、すごい映画が生まれるんだというのを、高校生からホラー映画を見続けてきた僕は、いくつもいくつも目の当たりにしてきた。 ホラー映画に期待するのは、そこなんです」 ——ホラー映画は、新しい才能が出てきやすい場所ということですか。 西川「マーベル・コミックの作品を原作としたマーベル・スタジオが製作した映画の監督も、ホラー映画から世に出てきた監督が多いですしね。 そういう意味でも、60年代後半から70年代に出てきたホラー映画、その中でも『悪魔のいけにえ』は、その後につながるホラー映画の雛形をつくった作品。 算数における足し算、引き算のようなもの」 『悪魔のいけにえ 公開40周年記念版』より [c]MCMLXXIV BY VORTEX, INC. 大久保「そうです。 『悪魔のいけにえ』のような衝撃を求めて、いまもホラー映画を観続けています。 そして、ホラー映画のつくり手も、より新しい表現を模索し続けている。 最近だと、例えば『イット・フォローズ』 14 『ゲット・アウト』 17 とかが新しいホラー映画として話題になりました。 もう少し前だと、フランスで多くの才能ある監督が出てきて。 それがフレンチホラーというジャンルを築きました。 その代表的な監督が…」 西川「アレクサンドル・アジャ」 大久保「この監督が撮った『ハイテンション』 03 という素晴らしく面白い。 巧妙なシナリオですね。 最近では、『ルイの9番目の人生』 16 という映画を撮っています。 なぜ、フレンチホラーというジャンルができたかというと、フランスは残虐な表現に対する規制が、他の国に比べて厳しくなかった。 それも芸術表現のひとつだという認識があるから」 ——ホラー映画は規制の中で、何ができるかというチャレンジ要素のある表現でもあると。 大久保「フランスは、チャレンジングなことができやすい環境だったと思うんです。 最初に話が出た『悪魔のいけにえ』の前日譚の物語である映画『レザーフェイス—悪魔のいけにえ』の監督、ジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロも、フレンチホラーのつくり手です。 彼らが世に出て来るきっかけとなった『屋敷女』 07 というサスペンス映画が、これまた素晴らしい」 西川「まだ観てないんですよー」 大久保「DVDお貸ししますよ!」 こんな非日常を体験できるのは、ホラー映画しかない! 大久保「僕は、最近、昔観た映画を観直しているんですよ。 小学生の頃に観て面白かった映画を、人生経験を重ねた今の僕が観たら、いったいどう感じるんだろうと興味が湧いて。 試してみると、やっぱり『なんだこりゃ!全然面白くない』『子どもだから楽しめたんだな』という作品が結構多い。 でも、その中で『悪魔のいけにえ』は、最初に観た時の衝撃そのままに光り輝いているんです」 ——経験を重ねて、時を超えても、尚衝撃的な作品なんですね。 西川「映画も日々進化して、複雑化している。 観ている自分もいろんな映画を観続けてきているから、より複雑な作品を求めているところがある。 そんな中でこの映画を観ると、シンプルな構造ゆえ、原点に立ち返るような気持ちになるんです」 大久保「そうですね。 初めて観た小学生の時からずっと、ホラー映画は僕の好奇心を最大限に掻き立ててくれるものなんですよ」 『悪魔のいけにえ』より [c]MCMLXXIV BY VORTEX, INC. 映画を意識的に好きになった小学生の頃から、今までずっと好きでいられるのは、映画そのものにその力がまだある、そしてその魅力が自分の中でも途絶えていないからだと思います。 だから、こういう形で仕事にできるのは、すごく幸せなことだって感じますね」 大久保「僕も就職活動するとき、勤め先として映画以外考えられなかったですね。 それで今、このように映画に仕事で関われているのは、本当に幸せだと思います」 『悪魔のいけにえ 公開40周年記念版』より [c]MCMLXXIV BY VORTEX, INC. 映像編集スタジオの営業、レンタル・ビデオ店向けフリーペーパーの編集を経て、現在はDVD&動画配信でーた編集部に所属。 小学生の時に親友の勧めで観たアーノルド・シュワルツェネッガー主演『プレデター』(1987年)が映画原体験。 最も好きな映画監督はブライアン・デ・パルマ。 大久保豊 事業部門・映像部門を往復。 特に、事業部門では、15年以上在籍し、「ハリー・ポッター」シリーズにおいて、劇場販売用商品の企画他を、全作を通じて、手掛ける。 ハリーたちのローブ・マフラー等コスチューム系のレプリカ商品が大ヒットしたことは、自身の誇れる仕事とのこと。

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悪魔のいけにえ2

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最近、と呼ばれる伝説の悪魔の実が登場して、にわかに色めき立っている悪魔の実業界(なんじゃそりゃ)。 この悪魔の実は一個しか食べることができず、もし二個以上食べてしまうと能力者は死亡するという噂。 どうやら体内で複数の悪魔の魂がケンカして、最終的に肉体が跡形もなく爆発するとか。 あな恐ろしや。 ただ、逆バージョンの場合だったらどうでしょう? そこで今回ドル漫では「 悪魔の実をもし2個に分割して二人でシェアするとどうなるのか?」という疑問について考察してみようと思います。 どっかの某YouTubeからパクったネタですが気にしません。 ちなみにシェア説以外にも、悪魔の実をジュースにした場合や悪魔の実を焼いたり調理した場合はどうなるのか?なども検証・考察済み。 そのため完全なパクリではないはず(キリリッ)。 一つの悪魔の実で「複数人」に能力は継承されない ということで、さっそく結論から考察。 仮に悪魔の実を2つに割って二人以上のキャラクターが食べたとしても、その悪魔の実の能力が二人分のキャラに継承されることはありません。 実際問題として、同じ悪魔の実を持つキャラクターが『』の中で登場してないことからも明白。 また・ルフィの場合で考えると、ゴムゴムの実を二人に分割してたとしても、一人が上半身だけしかゴム化ができず、もう一方は下半身だけがゴム化できない…みたいな事態も発生しない(表現的にやや卑猥)。 だから、 悪魔の実を割って複数人が同時に食べたとしても、同じ複数人の悪魔の実の能力者が誕生することはないというのが答えになります。 シンクロナイズドスイミングでもそうですが、人間が完全に同じタイミングで一致して動くのは不可能。 どっちかが必ずコンマ数秒早い or 遅いはず。 もちろん、最強のの『ワンピース』の世界。 キャラクター同士が完全にシンクロして一致して動くことは可能かも知れない。 実際、例えば『ドラゴンボール』のフュージョンも1mmもズレてたら合体できない。 そこで更に詳しく考察するなら、「 胃の中で先に悪魔の実を消化した側」と表現すると分かりやすいかも知れない。 仮に同じタイミングで同じ行動が取れたとしても、胃の中までは一緒にはならない。 消化液の分泌量や濃度の差はキャラクターごとで違うはず。 つまり、もし悪魔の実を2つ以上に割って複数人に分け与えたとしても、先に悪魔の実を消化したキャラクターに真っ先に能力が継承される可能性が一番高い、とドル漫では考察してみる。 悪魔の実を「ジュース」にしても能力が継承されるか? 続いては、もし 悪魔の実を「ジュース」にした場合でもちゃんと能力が継承されるのか?という疑問。 ここまでもきっと悪魔の実の謎は解明してないでしょう。 結論から書くと、個人的には「微妙」だと思います。 何故なら、悪魔の実には「悪魔の魂」が宿っているから。 この悪魔を体内に取り込むことで、能力者は様々な能力が使用できるとされてる。 つまり、悪魔の実をミキサーでグチュグチュにしてジュースにする場合、この悪魔の魂もグチュグチュに粉々にしてるようなもの。 これでは果たして悪魔の実の能力がしっかり継承されるかは疑わしい。 ただ悪魔の実を食べる時に、普通は口の中で咀嚼される。 要はミキサーに掛けたようなグチャグチャの状態で悪魔の実は胃の中に運ばれる。 そのためジュースであろうがそのまま食べようが、どういう形であれ悪魔の実の成分が体内に取り込まれることに変わりはない。 ここらへんの判断はやや難しいですが、おそらく ジュース化しても悪魔の実は能力は継承されるのではないかと考察してみる。 ただし、その液体の状態のまま放置しておくと他の果物に悪魔の実の魂が憑依する可能性がありそう。 ちなみに、悪魔の実は能力者の死後にどうなるのかなどは「」を後で参照。 悪魔の実を煮るなり焼くなりして「調理」した場合はどうなる? 仮にジュース化しても問題ないのであれば、悪魔の実を「調理」した場合はどうなるのか? 何故なら、悪魔の実の味は非常に不味いから。 例えばカクなど()たちも思わず吐き気をもよおすほどでした。 たとえジュース化しても青汁を飲んでるようなもの。 そう考えたら子供時代のルフィはよく悪魔の実を食べたなと。 でも悪魔の実を美味しく調理すれば、誰でも不快なく食べることが可能になるはず。 ただ、『』のソニックが怪人細胞を調理した結果失敗に終わったように、おそらく悪魔の実も同様のオチが予想されます。 やはり 悪魔の実の細胞が不必要に壊れてしまうと、おそらく中の悪魔も壊れてしまう可能性が高い。 そういう意味で悪魔の実を潰してジュースにする場合も、外部から影響を与える時点でやはり現実的には厳しそう?他にもペースト状にした悪魔の実を真空パックで持ち運ぶ、みたいなこともできないか。 ちなみに、、、なども参照。

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【ワンピース】悪魔の実を「2人」で食べたらどうなる?ジュースにしても能力は継承できる?

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この記事には暴力的または猟奇的な記述・表現が含まれています。 もお読みください。 の『』の続編。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2019年6月)() ラジオに生出演中の若者達がソーヤー一家に殺された。 ラジオでその一部始終を聞いていたレフティは一家に殺された親戚の復讐のため、彼らのアジトに乗り込む。 キャスト [ ]• レフティ・エンライト:• この物語の主人公で前作に登場したサリーとフランクリンの叔父。 13年前甥のフランクリンがレザーフェイスに殺害され、13年間1人で調査をしていた。 彼の家にストレッチが入った際に協力を求めようとするが、追い返した。 しかし、ストレッチのラジオ局へ足を運び再び彼女の前に現れ「テープを流してほしい」と頼んだ。 そして、彼はホームセンター行きチェーンソーを3つ購入し、レザーフェイスに復讐を開始するのだった。 ソーヤー一家の拠点バトルランドへ到着し、ミイラ化したフランクリンと再会してしまい半狂乱になる。 様々な道を乗り越えた彼はソーヤー一家を発見し、レザーフェイスと死闘を繰り広げた。 レザーフェイスをチェーンソーで倒した後、レザーフェイスが倒れた所でドレイトンが持っていた手榴弾を落としてしまい爆発し、生死不明となる。 もう一人の主人公。 テキサスを拠点ラジオ局レッド・リバー・ロックンロールのDJをしている。 バズとリックに回線を塞がれた時にチェーンソーの音を聞きレザーフェイスが現れたと気づいていた。 13年前レザーフェイスに殺されたフランクリンの叔父レフティの家に訪れ協力を求めるものの追い返された。 しかし、ラジオ局へ足を運んだレフティと再び再会し、テープを流してほしいと頼まれる。 ところが突然ラジオ局の中に現れたチョップトップに「テープをよこせ」と頼まれ、彼を追い返そうとするが、レザーフェイスに襲撃され、彼に追われながら部屋の中に隠れた。 しかし、レザーフェイスに壁を破壊され襲われそうになった際に「あなたは良い人よね?」と言って危うく殺害される所だった。 車でチョップトップを尾行し彼らの拠点バトルランドへ到着した。 ソーヤー一家に見つけられた際に彼らに殺されかけるが、レフティに救われる。 最後はバトルランドの天辺まで逃げ切りグランマが持っていたチェーンソーでチョップトップを倒した。 LG: ()• テキサスのラジオ局レッド・リバー・ロックンロールのエンジニア担当。 カウボーイハットが特徴でラジオ局やどこにでも唾を吐いている。 バズとリックがレザーフェイスに襲撃された実況中継をストレッチと聴いてしまう。 LGがラジオ局を出てコーヒーを買ってきた所でレザーフェイスとチョップトップに二人がかりで襲われハンマーで殴られ、更にバトルランドへ運び、レザーフェイスに顔を剥がされてしまう。 死んだと思われていたが、実はまだ生きており、ロープで縛られていたストレッチを助け、彼女に好意を伝えた後に息を引き取る。 彼の皮膚は後に顔に戻され、胸の傷には帽子をかぶせられた。 LGを演じたペリーマンは、2009年4月1日にアメリカテキサス州オースティンの自宅にて、刑務所から出所したばかりの元服役囚の男性に酔った状態で侵入され、斧で殺害された。 67歳で死去。 本名はババ・ソーヤー。 ソーヤー一家の四男で人間の死体の皮を被った殺人鬼。 13年前サリーの仲間達を殺害し、サリーが逃げた後に行方を眩ます。 13年後再び現れバズとリックが乗った車をチョップトップと襲撃し、殺害した。 前作とは異なり、ラジオ局を襲撃した時にストレッチに「あなたは良い人」と言われ一目惚れし彼女だけ襲わずにラジオ局をチェーンソーで破壊したり、ストレッチがバトルランドに隠れた時にLGの顔の皮を被せてダンスをしたりコミカルな一面を見せた。 しかし、最後はソーヤー一家と共にストレッチを襲った。 突如、現れたレフティとチェーンソーで死闘を繰り広げられるが、最後はチェーンソーで腹部を斬られ、自らが倒れた所でドレイトンが持っていた手榴弾を落としてしまい爆発し、生死不明となる。 チョップトップ:• 本名はロバート・ソーヤー。 ソーヤー一家の次男で前作『悪魔のいけにえ』のヒッチハイカーの双子の兄。 前作では登場しておらず、彼はベトナムにいた模様。 サングラスをかけ長髪が特徴だが、実はかつらを被っており、薄毛で何らかの怪我で頭蓋骨にプレートを埋め込んでいる。 ドレイトンにレザーフェイスがバズとリックを殺害した犯行が電波に乗っていると知り、チョップトップに連絡を取りレザーフェイスとラジオ局へ襲撃しに行く。 ラジオ収録終了後、ストレッチがくつろいでいた所チョップトップがラジオ局の受付にいて「あの 犯行現場の テープが欲しい」と言い出す。 しかし、レコード室からチェーンソーを持ったレザーフェイスが誤ってチョップトップの頭を切ってしまい、チョップトップのカツラが取れてしまいレザーフェイスに説教した。 そこへラジオ局へ戻ってきたLGとはち合わせ2人がかりでLGを襲い、彼をハンマーで殴り、2人でLGをひきずりバトルランドへ帰った。 弟のヒッチハイカー同様、支離滅裂な言動を繰り返している。 その為か、終盤にストレッチの前で自分の首を切ったりしていた。 針金の先をライターであぶり、頭をかき取れた頭皮を口に入れているという異常な行為を見せた。 終盤には逃げたストレッチに電飾の電気を頭蓋骨のプレートに当てられ、感電した。 バトルランドの屋上部分まで追い詰めストレッチにグランマが持っているチェーンソーを取り上げ「ばあちゃんを殺しやがって! 」と激怒し、彼女にナイフで切りつけるが、最後はチェーンソーで切られ下へと転落した。 彼の結末はチョップトップの最期で明らかとなる。 コック(ドレイトン):• 本名はドレイトン・ソーヤー。 ソーヤー一家の長男。 テキサスでバトルランドという遊園地を経営していたものの廃園した。 ダラスでチリソースのコンテストが行なわれており、2年連続でドレイトンが優勝した。 帰る車中でラジオを聴きストレッチが流したレザーフェイスがバズとリックを殺害した犯行が電波に乗っていると知り、チョップトップに連絡を取りラジオ局へ襲撃しろと言った張本人。 バトルランドに訪れたストレッチが生きている事に気づき、ババに説教した。 そして、前作と同じ家族でストレッチをハンマーで撲殺しようとした所レフティが現れ、彼にチェーンソーで尻を斬られてしまう。 テーブルの下に隠れ、死体の中に隠してある手榴弾を使って自爆しようとするが、ババが倒れた衝撃で手榴弾を落としてしまい、爆破してしまい死亡したと思われる。 グランパ(父):ケン・エヴァート• ソーヤー一家の父。 齢137歳。 握力がほとんど失われており、ろくにハンマーも握れなかった。 しかし、ハンマーでレフティに向けて投げつけようとするが、誤ってレザーフェイスに投げつけてしまう。 バズとリック• 2組の男子高校生。 バズは車の運転手で、リックは眼鏡をかけて銃を乱射している。 車に乗り、週末にダラスへ遊びに行こうとしていた。 カーラジオを流していた2人は、テキサスのラジオ局レッド・リバー・ロックンロールのラジオを聞いて車内電話で電話回線をふさぐという嫌がらせをした。 一度は電話を切ったが、夜の8時11分にラジオ局に電話をかけ、再び回線を塞いだ。 バズが目の前にいた一台の車を追い越して、橋の所で車線を妨げる車がいた。 それはガイコツの様なものでチェーンソーを振り回していたレザーフェイスの姿だった。 バズとリックがレザーフェイスに斬られ、実況中継にストレッチとLGはそれを聴いてしまう。 翌日、二人が乗っていた車が川に突っ込んでいた所を警察に発見される。 グランマ• ソーヤー一家の母。 既に死亡しており、ミイラになっている。 バトルランドの屋上部分で蜘蛛の巣が張られた状態でチェーンソーを持っている。 ヒッチハイカー• 本名はナビンズ・ソーヤー。 ソーヤー一家の三男でチョップトップの双子の弟。 今回はミイラ化した死体として登場。 レザーフェイスとチョップトップにパペットの様な扱いをされる。 フランクリン・ハーデスティ• 前作『悪魔のいけにえ』に登場したサリーの兄でレフティの甥。 今回はミイラ化した死体として登場。 レフティがソーヤー一家を探して侵入したバトルランドでミイラ化したフランクリンを発見。 その時、彼はミイラ化した後も懐中電灯を手放しておらず、懐中電灯は切れていなかった。 この無残な姿を見たレフティは怒りを爆発させチェーンソーでバトルランドを破壊する。 スタッフ [ ]• 監督:• 脚本:• 特殊メイク: 作品解説 [ ] 前作から引き続き出演しているのは長男コック役のジム・シードーのみでレザーフェイスとグランパはキャストが変更されている。 またチョップトップは前作で車に轢かれて死亡したヒッチハイカーの双子の弟という設定であり、ヒッチハイカー自身はミイラとして登場している。 特殊メイクはトム・サヴィーニが手がけており、前作では比較的抑えられていた残酷描写がより凄惨なものとなっている。 本作には削除されたシーンが数多く存在し、その中でも「若者達が一家に惨殺される」シーンはサヴィーニ自らが手がけた為、本編以上に残酷なものとなっている。 これらの映像は「完全版」DVDの特典映像で見ることができる。 DVD [ ] 過去に何回も発売されており、2007年5月25日には未公開シーンなどを含む特典映像を入れた「完全版」がより発売されている(品番:MGBE-17195)。 脚注 [ ] [].

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