乙女 ゲーム の。 絶対面白いおすすめ乙女ゲーム30選!SwitchやVitaで人気の名作も!|MACHAブロ

乙女ゲームとは (オトメゲームとは) [単語記事]

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乙女ゲームとは、を操作してをするのことである。 概要 一般的には乙女ゲーや乙ゲーと略されていることが多い。 と混同されやすいが別物である。 の一種で、向けで言うの逆転版である。 内容やの配置等、作りも酷似しており、やの物が多い。 『』をはじめとして、向けの版が作られることもある。 しやよりもが流となっており、が作られることが多いのも特徴。 出演によるも多数開催されている。 にを起用する場合も多く、あまり有名とは言えないが実のあるやがっている。 が開発した『』が実質の乙女ゲーム第一作で、それに続く『』『』の3作は『』と呼ばれており、安定したを保っている。 『』『』など とすることも多い。 また、『』『』『』などの有名なやの『』も乙女ゲーム化されている。 ィングB~Dくらいの作品が多いが、 など年齢制限ありの作品も多数あるため購入する際はしっかり確認しよう。 対年齢と内容が合ってないものも割とあったりするが。 昔から根強いではあるのだが、の増加や層の移行の鈍さにより、最新機種で版や新作を発売しても売り上げが伸びにくく的状況になっている。 元々似たような類はかなり古くからあり、これらの元はのそれに近い。 全年齢対象• 18禁• 越えざるはい• の の鎖• 屋敷の~秘密のお帳面~• と迷いの• ・オア・• の蕾 ブランド・会社• 関連コミュニティ 関連項目•

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Otome games: 無料フリーゲーム 1016作品 [ふりーむ!]

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プレイヤーあるある20選! ここからは、乙女ゲーマーならついうなずいてしまうプレイヤーあるあるを紹介していきます! 現実に戻りたくなくなる カッコいい紳士にさらわれる。 運命の恋。 逆ハーレム・・。 どっぷりつかればつかるほど、現実に戻るのがちょっぴり切なくなるのは、どの乙女ゲーマーでも同じですね。 でも、現実にはできない恋をするからこそ癒しとしてとらえられるともっと楽しくなるよね! スチルイベント満喫中に部屋に家族が入ってきた時の気まずさ半端ない にやーとしてたり、イヤホン外して愛の告白を受けている最中に家族の乱入が入ると、気分が最高潮から急降下してしまう残念あるあるです。 家族がいる方は乙女ゲームは基本イヤホンが必須です。 君はなぜこの子を好きになったんだい?と聞きたくなるキャラがいる ゲームによっては、好きになる過程がすっ飛ばされて 『君はいつ、どこでそんな主人公ちゃんにメロメロにされてしまったんだい?』と突っ込みたくなるキャラがいることがあります。 主人公に陥落されるのは当然なんですが、そこの過程が納得できないとプレイヤー側としてはふっと冷めてしまう瞬間ですね。 ここがちゃんとしてないゲームって萎えるんですよねー なぜここでスチル!?(なぜここにスチルがないーー!!) こんな何でもないシーンでなぜ貴重なスチルを!と思う反面、なぜここにスチルがない!!と感じてしまうことが往々にしてあります。 みんなで笑ったりしてるシーンも確かにいい!だけどやっぱり告白とか赤面している所とか、真剣な表情とかそんなシーンに、できるだけ美麗なスチルを割いてほしいと感じる乙女ゲーマーは少なくありません。 新装版が発売されると、めちゃめちゃ欲しかったところにスチルが増えていたりして「やったー!!」と叫びたくなることがあります! 買ったゲームの話を家族にできない キッラキラのイラストのやつとか、親とか兄弟に見せるのには勇気がいりますね。 特に男の兄弟とか、お母さんが二次元とか全く理解がない場合は、エッチな本ではありませんが、女性にとってそれに近い位置づけに・・。 特に10代とか20代とか若い世代の女子は、まだカミングアウトは厳しいのかも・・・。 30代とか、女兄弟がいると逆にめっちゃ話が弾みます!(個人的に表紙キラキラ度ナンバーワンはワンドです!) クイックセーブしようとして間違えてクイックロードして絶望 重要な選択肢の前にクイックセーブ!が間違えてその下のクイックロード!!今までの分が全部ぱあに・・・。 乙女ゲーマーなら一度はやったことがあるはず!! 月城は1度や2度ではありませんが・・(手に汗握るシーンほど間違えちゃう謎) 好みのタイプが揃ってても、主人公が嫌な女だったらやる気をなくす いくらかっこいいイケメンをそろえていても、彼らが好きになる主人公に共感できなきゃゲーム自体を楽しめません。 過剰に後ろ向きだったり、自信がなかったり、うじうじしたりする主人公は乙女ゲーマーの間でも嫌われがちです。 特にうだうだ系だと『ごちゃごちゃいってないで、ささっとやれよ!!』ってなっちゃいます。 (白と黒のアリスの『愛日梨』ちゃんとか苦手です) 攻略する気になれないキャラが1人はいる どのゲームでもある「攻略する気になれない」けど「フルコン」はしたいというジレンマ・・・。 全部のキャラを楽しんで出来たらいいのですが、やっぱり嫌いだったり苦手な属性は人それぞれですよね。 (でも乙女ゲームとして、いろんな人の好みに対応しているのはすごくよくわかります!!) 月城は公式で一押しのキャラ(主要キャラ)が苦手という十字架を背負っています。 どうしても正規の一番ルートが一番苦手になっちゃう・・・ 暗転時の絶望 — そ s0y0k0 暗転時の自分の残念顔を見て、サーっと冷める悲しいあるある。 乙女ゲーマーの気持ちを見事表現した四コマにも爆笑です!約24,000リツイートされたあるあるなので、どこかで見た人もいるかもしれません。 不意打ちでくるこの攻撃は結構つらい・・・! 肝心なシーンがいきなり朝チュンだと萎える 18禁ゲームじゃないから、しょうがない。 しょうがないけど、盛り上がりのシーンからいきなり朝チュン(一夜を共にした後)だと、萎え~っとなってもしょうがない。 いえ、わかってます、見せられませんよね・・でも、でもさ、もうちょっと雰囲気だけでも、味わわせてください・・・。 大人の女性はぎりぎりのラインを責めてくるゲームを求めてるんですゥ・・ このキャラを攻略したい!と思うサブが必ずいる 大好きなゲームほど、この人の攻略ルートも見てみたい!!という人が出てきませんか? 学園ものだったら、先生だったり。 ちょっとしたチョイ役だけどめっちゃいい味出してるキャラだったり、、そしてそのキャラをFDでカバーして攻略対象にしてくれている時の、ゲーム会社に感謝!!の気持ちとか乙女ゲーマーなら絶対わかるはず!! 薄桜鬼は初代からやっているので、山崎さんがルートが来た時はよっしゃ!!ってなったね 公式の一押しが、絶対に人気投票1位を取れない謎の法則 どのゲームでも基本的に公式の一押しは存在しますが、なかなかその一押しがゲーム内で人気1番になることがないという謎。 公式推しは一番スチルやグッズといった部分が優遇されるので、 公式一推し=プレイヤー一推しが一致すると双方WIN-WINなはずなんですが、そこが難しいですよね~。 公式一推しにするキャラがいきなり闇属性とかヤンデレが難しいのもあると思う プレイ前とプレイ後で好きなキャラが変わる 乙女ゲーマーなら『わかる~!』っと言ってしまいたくなる、あるあるです。 最初は顔とか性格とかでプレイしていたのに、全キャラ攻略したら第一印象と、ガラッと変わったキャラが好きになってるんですよね。 反対にめっちゃストライクゾーンど真ん中!!と勢い込んでプレイしたキャラが、全然しっくりこないことも・・。 乙女ゲーム七不思議です。 他の乙女ゲーマーさんのプレイ日記とかを読むとき、一番楽しく見れるとこがプレイ前とプレイ後のキャラランキングです! アニメ化した時のゲームとの絵の差 これは、本当に悲しくなるあるあるです。 こんなに美麗なスチルや立ち絵なのに!!なぜこのゲームがこの絵になるんだ!!デッサン狂いまくりじゃないか!!となることが、ゲームのアニメ化の場合少なくありません。 成功例と失敗例が明確に分かれるから、好きなゲームほど放送までドキドキしちゃうよね(個人的に一番衝撃だったのは緋色の欠片のアニメ化かな・・) アニメ化して人気が出た時、ちょっと複雑な気分になる たくさんの人にゲームが認知されるのはうれしいんですが、アニメ化してそっちに爆発的に人気が出ちゃったときの、「源流はこっちなんだ!」「こっちが主体なんだ!」という複雑な気持ちは、乙女ゲーマーこそわかるはず! 人気が出ると続編が出たりして、超うれしいんですがつい原作ゲームファンだからこそ、わかってしまうあるあるです。 月城はアニメも大好きなので基本好きなゲームのアニメは見る派です!だけど確かにちょっと売れすぎると「ゲームが元だよ?」と言いたくなる時はあるます。 BATENDを見るのが辛い フルコンのためにはバッドエンドは避けられないのはわかってるけど、好きなキャラほどバットエンドが辛い・・・。 わざといい選択肢を外していくので、それに傷つく彼たちを見ているとつい『ごめん!!!』といいたくなる。 本当に好きなキャラは、フルコンできなくていいから見ない!と決めてます。 フルボイスに喜んでプレイしていたのに、面白いゲームほどボイスを飛ばしてしまう 豪華声優陣!につられてかったはずが、ゲームにはまりすぎるとストーリーの先を知りたくて、フルボイスをどんどんスキップしてぶちぶちに聞いてしまう法則! ハマった沼が深いほど、あるある~となる、あるあるだね! 別ルートを攻略中に、好きなキャラから塩対応されたて落ち込む 大好きなキャラがいるゲームだと他キャラ攻略中は、なんとなく『浮気』をしている気分になり、ちょっとテンションが下がってしまうあるあるです。 そして、とりあえず気持ちを浮上させるために、なんとなく推しキャラのルートをもう一回プレイしちゃったり、別キャラ攻略してたのに、推しキャラ攻略に鞍替えしちゃったり・・・。 ぞっこんのキャラができるほど、別ルートで嫉妬したり落ち込んだりしている推しを見るのが辛い・・。 攻略キャラの中で、一番いいENDを迎えたはずが、『全然ハッピーになってないーー!!』となると、クリアしてももやもやが晴れない事態に・・・。 中にはFDで挽回してくれることもありますが、売れないとFDも出ないので結局真のハッピーエンドを迎えず終わるゲームも数知れず・・・。 プレイした中で言うと、レンドフルールとかがこれに当てはまります。 プレイしてて一番悲しくなるあるあるかもしれない 沖田さんと高杉さんが咳をすると焦る 歴史上の登場人物の死因がわかっている時、連想される行動をされると『まさか、死END!?』と焦りませんか? 特に沖田さんと高杉晋作さんは、ゲームによっては本当に死んじゃうやつもあるので、この辺が攻略キャラが咳をしだしたり、体調を崩すとハラハラしてしまいます。 BATENDだとしても死ネタは個人的に地雷案件です 主人公あるある10選 主人公の顔が行方不明 ソシャゲとか、主人公があまり全面に出るタイプのゲームじゃないと起こりがちな現象。 後ろ頭だけ見えたり、横顔が髪で隠れていたりとにかく『さりげなく顔が行方不明』事件が起こります。 ゲームを自分の重ねてやるか、漫画や小説のように第三者目線で楽しむかによって違ってくるね ありえないほどイケメンにもてちゃう 乙女ゲームとしてはこうならないと、ゲームが成立しませんが、まあ、実際は絶対にありえないくらい短期間で主人公がモテモテになっちゃいますよね。 しかも大抵、今までは恋の一つもしたことなかったのに!ある時期に突然超モテモテに!!という! 小さなことには目をつぶっておきましょう。 (乙女ゲームの宿命です) 天然&鈍感は基本! 乙女ゲームの主人公と言ったらまずは、周りにイケメンがいるも気持ちに気づかない。 両想いになっているのに、全然わかってない。 調鈍感&超天然!ていうか、まあ、最初から両想いだったらそもそもお話がなりたちませんよね。 月城的超鈍感娘ナンバー1!は、うたぷりの主人公です。 多分プレイしたことがある人なら、ぶっちぎりの天然度&鈍感度だとわかると思う! 重要なことだけ聞き逃す『え、何?』 主人公が攻略キャラの告白とか、決意した秘密の暴露とか、絶対いい所で雑音がはいったり、うっかり聞き逃しちゃったりしませんか? ええ、ここでその言葉聞いてたら全部丸く収まったじゃん!!みたいな・・・。 もやもやグネグネ考えちゃうのが乙女ゲームの真骨頂ではありますが、ちょっともやもやしちゃうあるあるでした。 前半の告白は聞き逃しがち、という法則も追加してください 前向き、頑張る、ポジティブがデフォ 天然・鈍感!ときたら次に来るのはやっぱり「前向きに頑張る!」という女の子!学園ものでも、世界を変えるようなファンタジーのものでも、やっぱりけなげに頑張る姿は応援したくなります! 頑張り方を間違えると、うざい女の子になっちゃうから乙女ゲーム会社やシナリオライターさんも匙加減が大変! 体系は標準的 ここが男性向けゲームとはちがうとこですね。 過度に露出があったり胸を強調したりイラストということはまずありません。 胸はないわけじゃないけどあくまで標準体型が、乙女ゲームヒロインの基本です。 でもおへそは出したり、デコルテラインは露出していたり、あくまで女性が綺麗・可愛いと思えるラインなら露出してる子もいるよね!上記はおへそ出しをして、攻略キャラたちに注意されるワンド2のルルちゃんです! たまに男性キャラよりイケメンになっちゃう 好感の持てる主人公の中には、たまに男性キャラより頼りになる!!ってなったり、かっこいい!と惚れてしまう主人公に出逢うことがあります。 こんな時、乙女ゲーマーの中には主人公ちゃんを攻略したいと感じる人もいるんだって 攻略キャラあるある10選 発売前や購入前に一番楽しみにしていたキャラが条件付きで1周目には攻略できない 思わずある~!!と言いたくなるあるあるです。 サンドリヨンパリカのカシカとか、アムネシアの右京とか、攻略制限のかかっているキャラってやっぱり魅力がありますよね~。 そして1周目で攻略できないから頑張って、急いで最初のキャラ終わらせて、どんどん乙女ゲーム沼にハマってしまい、最終的にフルコンしてしまうというおまけもついてきます。 乙女ゲーム沼は深いので注意が必要な案件ですね! 声優さんを見ただけで、どんなキャラか想像できちゃう アニメや声優さんに詳しくなると、新作の乙女ゲームが発売されて声優が発表されるだけで脳内キャライメージができてしまいます。 CV柿原さんだったら、やんちゃ系or王道系。 CV鈴村さんだったら、チャラい系or色気のある大人。 乙女ゲームに詳しくなればなるほどわかるあるあるです。 他にも三木さんだったら、クールイケメン(薄桜鬼土方)とか、鳥海さんは必ずいるとか声優あるあるもいっぱいあるよね! お兄ちゃんが攻略できるときは、お兄ちゃんの闇がすごい お兄ちゃんキャラがいると、たいてい入り口は優しくて妹思い出素敵なお兄ちゃんなんですが、実は一番闇を抱えていることが多い!! 可愛くて大切な妹が女性に見えてきちゃって、でもその感情を隠さなきゃいけないということで闇が深いのも致し方ないのですが・・。 ゲームによってはまさかの血がつながってることがあるので、個人的には兄弟設定は結構地雷です。 結構昔の作品ですが、乙女革命ラブレボの鷹士お兄ちゃんは恋愛ルートがあるのにまさかの実の兄弟でした!! 幼馴染は必ずイケメン 幼馴染キャラが出ていると、絶対に超イケメン!そしてほぼ100%攻略できるキャラになってします。 主人公のことを昔から知ってて、守ってくれていた、ずっと前から好きだったけど気持ちを隠していたり、やっぱり幼馴染ポジションって、切なさも親しみやすさも出るから、外せませんよね! もう一個のあるあるとして、なぜ今まで気持ちに気づかなかったんだい!?問題もありますね 服の趣味がおかしい それぞれの個性を出すために、カッコよさとか現実を無視した服って結構多いですよね。 学園ものなら制服とかがかっこいいんですが、休日のファッションセンスが『現実だったらアウトー!!』と言いたくなるチョイスだったり。 でも、まぁ、神絵師さんたちが描いた立ち絵はどんな服着てもかっこいいからしょうがない 乙女ゲームに出てくるチャラ男はだいたい一途で真面目な子 チャラく見えるけど、本命にはめっちゃ真剣!が乙女ゲームのチャラ男ですね。 基本的に主人公出会う前は遊んでたけど、真剣になったらそんなのきっぱり、スッキリ主人公に夢中になってくれます。 あと、遊んでたよう見えて実は全然そんなことありませんでした!!というのもよくあるパターン 個人的にたらし度ナンバーワンはアムネシアのイッキさん!誰もがメロメロになっちゃう、そして物腰優し気なお兄さんです! 必ず一人は眼鏡キャラ 眼鏡&クールはほぼ絶対に乙女ゲームでは鉄板ですね。 そして結構高い確率で、人気のあるキャラになるという。 もう一つ高確率で、眼鏡をはずしたスチルが入ってくるのも、眼鏡キャラあるあるの一つですね! 知的・クールキャラは昔から根強い人気です! たいてい首か腰を痛めているキャラがいる 攻略キャラが多いほど、立ち絵の手の位置って難しいですよね!ブランとただ下げているわけにもいかないし、全員口元とかポーズ決めるわけにもいかないし、首とか腰とかに手がついついいってしまうのは、もう致しかたない。 でも痛めているって表現がうまい!!! ヤンデレは基本、鳥かご・檻・牢屋とセット ヤンデレといったら、やっぱりどこかに主人公を閉じ込めて『俺以外誰の目にも触れさせない』といった闇全開セリフじゃないでしょうか!• イケメン戦国の謙信様は、牢屋• ワンドオブフォーチュンのアルバロは、塔の上に幽閉• アムネシアのトーマは、檻 こんな感じだから、ヤンデレ攻略中はたまに『主人公ちゃん逃げてーー!』ってなるときがある。 やんちゃ系は実は初心 オラオラ系とかやんちゃ系とかって、意外と女の子には免疫がなくて赤面しちゃうことが多いイメージ!言葉とかはぶっきらぼうだけど、実はめちゃくちゃ照れていたり、プレイヤーもそのギャップ萌えに苦しむのが鉄板の楽しみ方です。 という意味であまた使われる言葉ですね。 今までに出逢ってこなかった女として、こういう使われ方することが多いんだよね もう我慢できない・・・ 終盤でささやかれると、「きゃーー!!」となるセリフですね。 特に無神経&鈍感主人公に振り回されてる攻略キャラのスイッチが入った時にこのセリフを聞くと、「いけいけ!!」とがぜん応援したくなります! イヤホンで囁かれると耳がとけるセリフナンバー1!! ずっと前からこうしたかった 幼馴染、お兄ちゃんルートだと、よく聞くセリフ!こんなセリフを言われつつ抱きしめているスチルとかがあれば、最高に感動できること間違いなしです! 無理やりキス!とかの場面でも使われる胸キュンシーン台詞の一つだね 『っつ・・・』 普段は絶対に使わない『っつ』『っあ』といった小さな『っ』シリーズ。 キラキラの笑顔で言われるとなかなかパンチのあるセリフですね! 逆に大人の余裕たっぷりのキャラに言われるとまた別の意味でしびれる言葉だよね スマホアプリの乙女ゲームあるある5選 選択肢を間違えるとあきらかにテンションダウン だいたい2択か3択になっていて、間違った選択肢を選ぶと、明らかにテンションダウンしてしまうキャラが多い!攻略サイト見ながらだと、熱が冷めるから毎回ひやひやしながら彼のご機嫌をうかがってしまいます。 織田信長と土方歳三は基本ドS 戦国キャラとか新選組とかだったら、織田信長と土方歳三はほぼどんなゲームでもドSポジション!!が鉄板です。 家康とか沖田さんとかはゲームによって性格に幅があるんですが、この二人だけはまず、どのゲームでも変わらず攻めてます。 逆に織田信長ヤンデレとか、土方歳三わんこ系とか見てみたいな・・。 たくさんやりすぎて、ストーリーがごっちゃになる ソシャゲの乙女ゲームならではのあるあるです! 毎日読めるストーリーが決まっているため、特に人気の戦国ものなんかを複数同時にやっていると、3人目くらいから頭の中が大混乱を起こし始めます。 色んなアプリをたくさんやりたい欲張り乙女あるあるだね ストーリーが進むごとに無課金だと辛くなる 姫度とかプリンセス度とか、基本ミッション系のアプリは無料でもクリアはできますが、だんだんハードルが上がってきますからね~。 好きなキャラは頑張れますエンド回収のための2週目とかは特につらくなります。 まあ、この辺はゲーム会社も商売なので、、仕方ないと諦めるしかないですね 続編が出続けるから沼から抜け出せない 人気アプリだとどんどん続編がでたり、イベントが始まったりするので一度とことん惚れたキャラが出来たら数年単位で、身をささげてしまうことも。 ソフト版と違って買いきりじゃなく進化していくゲームだからこそのあるあるですね。 モバゲー時代からやっている、王子様のプロポーズなんて、どのくらいはまっているのか数えるのが怖い!! 乙女ゲームあるあるまとめ! さて、あなたはいくつ『あるある~』となったでしょうか?• 10個以上あるある!となった人は、初心者乙女ゲーマー• 20個以上あるある!となった人は、中級者乙女ゲーマー• 30個以上あるある!となった人は、熟練乙女ゲーマー• 40個以上あるある!となった人は、真の乙女ゲーマーとして認定します! 乙女ゲームあるあるって読んでると、めっちゃわかる!(自分と同じ気持ちの人がいてなんだかうれしい!)となるので、この記事も最後まで楽しく読んでいただけたら嬉しいです! もしこの他にも面白いあるあるがありましたら、ぜひコメント欄からのあるある応募待ってます!! 月城 関連乙女ゲームエントリーはこちら!.

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【2020年】本当に面白いスマホ乙女ゲームランキング

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最初の1人に選べるのはダンテか二コラのどちらかですが、二コラは最初にプレイするのにはどのENDになったとしてもちょうど良いバランスのシナリオだと思います。 (残酷すぎず、鬱々とし過ぎずという感じ) ダンテは最初から選べますが、後ろに回すのがオススメです。 リリィの秘密についてもハッキリとしたネタバレがあるので、先に終わらせてしまわなくてよかったかなと私は感じました。 メインヒーローらしいというか、安心して進められる素敵なシナリオでした。 とても格好良く、そしてかわいらしい人です。 オルロックは「逃避行」的なシーンが多いので、中々事態が好転せず精神的・肉体的に追い込まれていく状況を見るのが苦手な方は辛いかもしれません。 戦闘シーンや死の描写もとても多いです。 オルロックの心がとても綺麗な分、傷つく姿を見るのが辛く、シナリオは一番ヘビーだと感じます。 FINALEルートを見て、笑顔の彼を見て、救われました。 楊……とてもよかったです。 残虐さや狡猾さを美しく感じさせるような艶のあるキャラクターで、どのENDもとても引き込まれます。 多くを語らなかったり、言葉遊びをするシーンも多いですが、心の機微に敏く、ある意味で嘘のないとても優しい人だと感じました。 シナリオ的には物語の核心に迫るような大きなネタバレもなく、どの段階でプレイしても問題がないキャラクターだと思います。 ギルは制限があり一番最後の攻略になりますが、他の4人やサブキャラの立ち位置や関係性が一番好きでした。 特にオルロックに関しては個別よりよほど安心して見ていられた気がします。 ギルは懐が広く、気さくで気前のいい、リリィが惹かれるのも納得のいい男でした。 大団円もギル個別も楽しみにしていたのでFINALEとの被りが多かったのが残念ですが、物語の集大成と言えるようなシナリオで、キャラクターたちの魅力が詰め込まれています。 スチルでは服装や髪型が固定ではなく、外見も中身も女の子らしくて可愛いです。 別にマフィアの世界で生きていけるような特別な力(体術や剣術など)を持っているわけではないので基本助けられてばかりなのですが、その分攻略キャラの強さや男らしさが格好良く魅力的に描かれています。 もちろんリリィもただ弱くて守られるだけというわけでもなく、きちんと彼女の意思を感じられる言動も、思慮深さや強さも描かれていると思います。 また、1人前に攻略したキャラが、次のキャラの攻略の際には死ぬ、という事態が普通に起こります。 私はできればBESTエンドはみんな死なないでくれたらと思ってしまうのですが、気に入っていたサブキャラ含め普通に死にます。 むしろ攻略キャラが何人も殺してしまうこともあり、BESTであっても、他人の犠牲の上に生きていくというような展開が多かったです。 ただ、変にご都合主義な展開にはなっていない点がこの作品全体の世界観をまとまりのある嘘を感じさせないものにしているように思います。 どのファミリーにも、キャラクターにもそれぞれ譲れないものがあり、それぞれの信念や目的があって、そこにリリィという異分子が加わるからこそ起こり得ると思えばどのエンディングにも納得ができました。 二コラが作中で「いつか僕も誰かの怨嗟によって死ぬし、その覚悟はとっくの昔にできている」というようなことを言っていますが、作中の攻略キャラ全員に同じような覚悟を感じます。 綺麗事だけの世界にはない美しさと潔さがどのキャラクターにもありました。 エンディングの最後にそれぞれラテン語の言葉が付されています。 最後まで終えられて本当に良かったです。 FDを楽しみにしています。 マフィアの抗争についても三竦みの状況が分かりやすく描かれており、置いてきぼりになることなく最後まで楽しめる作品だと思います。 世界観に惹かれる方にはぜひプレイしてみていただきたいです。 非常に評価が高いので、気になってプレイしました。 正直、最初はそこまで期待しておらず、暇つぶしのつもりでプレイ開始しました。 まず、絵が非常に綺麗です。 スチルにも立ち絵にも見入ります。 眼福です。 表情差分が豊富です。 口パクなどはありません。 ポーズ差分は多くはありませんが、これでも十分満足です。 ビジュアルファンブックも買ってしまいました。 OP、EDは全てかっこいいです。 素敵です。 こちらもCDを買ってしまい、毎日聴いています。 乙女ゲームっぽくはないかもしれませんが、ゲームの雰囲気には合っています。 攻略キャラで一番気に入ったのは白石さんです。 声優さんの、一息で長文を言い切るような、ねっとりしたクセのある話し方・演技がピッタリで、外見も個性的です。 あんまり書くとネタバレになるので書きませんが……彼のビジュアルや設定が気になったなら、プレイしてみて真相を暴いてみてください! バッドエンドも必見です。 プレイ中、キャラクターからメールがきたり、電話がかかってきたりします。 その演出もオシャレです。 特にメールは、キャラクターの個性が出てます。 顔文字を使ってくるキャラクターもいます。 BGMや画面デザインが全体的にクールです。 サスペンス調の世界観に合っています。 演出もかっこいい! これはあくまでも乙女ゲーなので、警官の制服がやたらとオシャレだったり、細部の設定がリアルではなかったりしますが、「乙女ゲーはファンタジー」だということを忘れてはいけないな、と思いました。 むしろ乙女ゲーならば、これくらいのリアリティのほうがよいです。 リアルな日常と、どことなく非現実的な設定が、うまく合わさったような世界観です。 攻略キャラクターごとに、追っている事件が違います。 なのでストーリーが金太郎飴でないのがいいです。 それぞれの事件には犯人がいて、被害者がいて。 そして全ての事件は無関係ではなく、実は繋がっています。 ただ、刑事もののドラマなどと比べてはいけないと思います。 これは本格的なミステリ・サスペンス作品ではありませんし、制作側もそのつもりでしょう。 非常に困った点は、トリガーシステムが分かりづらいことです。 公式サイトも説明書も、トリガーシステムの「成功条件」について書かれていません。 私は枠の真ん中ばかり何十回も狙って撃ってましたが、正しくは「枠の外側キッカリ」なようです。。。 重要な要素なのに、説明不足なのは残念でした。 糖度は、私には高めに感じられました。 ベタベタイチャイチャするタイプのゲームに慣れてる人からすれば、糖度低めかもしれません。 成人の主人公と、これまた成人 23~29歳 の恋愛ですから、これくらいで丁度いいのではないかと。 プレイ中はそれなりにドキドキできますし、萌えます。 でも、何故かプレイ後に恋愛の過程を思い出せない……。 何故だろう? 攻略後におまけ要素が開放されるので、攻略後の余韻に浸りながら楽しむことができます。 最後の最後の、ゼロ視点のシナリオが終わった後の演出が最高でした。 ぞくっとしました。 目立った難点 ・テキストの文字サイズが小さい。 目が悪い人・長時間プレイする人にとっては結構ツライです。 読みづらいです。 眼精疲労まっしぐら。 ・首輪の盗聴器を気にしない主人公。 盗聴機能より、毒の機能のことを心配しているようです ・犯人の記憶を消す方法が、さすがにリアリティがなさすぎ。 ・BGMが大人しめで平坦なので、眠くなりやすい 色々書きましたが、満足度は非常に高いです。 プレイして損はありません。 FDが出たら絶対に買います。 ストーリー等結構シビアとゆうか、基本的に暗く重かったのですが、キャラによっては明るく、つらい中でも主人公と一緒にがんばろうとしていたり 攻略キャラたちはすごく魅力的でした。 すごく良かったな、と思うのが他の乙女ゲームにくらべスチルが多く感じられました。 PCゲームの移植だからでしょうか 差異などもちょっとの差ではなく結構変わっていたり、とにかく絵もすべてが綺麗ですごく引き込まれました。 エンディングも何種類かあり、人によってはダメなものも結構あるように思いました。 私自身わりと、これ以上進めたくない…と先が怖くて躊躇しそうになったりもしたのですが、先が気になり進んだ先のハッピーエンドは最高でした。 もう今までのは全部帳消しになるのではないか、ってぐらい最高でした。 みんなに幸せになってほしいです笑 私はレイ様が一番ツボでした!!あの完璧キャラが嫉妬したり主人公にだけ優しくしてくれたり…大好きです。 シリアスな部分が多く、何もかもすべて終わって幸せだ!ってなったあとの終わりがあまりにも早かったのでFD出してほしいです!!! でたら絶対買います!!!! 乙女ゲームを何作もプレイしましたが、レビューを書くのは初めてですし、書きたいと思うほど良い作品でした。 甘さよりシナリオを重視してくれていて、物語として非常に面白かったです。 もちろん乙女ゲームらしい部分もあります。 こんなにドキドキしたゲームは久しぶりでした。 記憶を消してもう一度一からプレイしたいと思うほどです。 また、攻略対象達が唯一いる女の子だからヒヨリちゃんを好きになるのではなく、ヒヨリちゃんだからこそ好きになり、ヒロインはこの子以外あり得ないと感じました。 声優、シナリオ、グラフィック、音楽、全てが好みでした。 欲を言えばもう少し後日談が欲しいところでしたが、9人分個人ルートがあって、ここまで中身が充実しているゲームはなかなかないのでそこはFDに期待したいです。 PC版はフルコンプ済みです。 相変わらずシナリオの面白さはダイナーシリーズ個人的ぶっちぎり一位です。 主人公の歌姫は、攻略キャラの成海に幼い頃から思いを寄せていて、基本的にずーっと成海君大好き!で話は進んでいきます。 こうなると、それだけ成海のことが好きなのに他のキャラへどうやって恋していくの?となるのですが、この辺りの心の変動がとても丁寧に描かれていて、成海以外のキャラとの恋愛が本当に驚くくらい素晴らしいです。 もちろん、成海との恋愛も最高です。 彼にはダイナー一作目のヒロインに失恋した過去があり、それをいまでも忘れられず引きずっているのですが、そんな彼と距離を詰めていくのがまた。。 一筋縄ではいかず。 シナリオもシリーズ随一 個人的に ですが、ヒロインもシリーズ随一で大好きです。 既に芸能界でデビューしている歌姫で気が強く、成海以外のキャラたちにとことん強気で勝ち気。 でも性格が悪いわけではなく本当に良い子。 サブキャラも魅力的で、主人公を妹分として溺愛している事務所の兄貴分の存在も最高です。 シリーズ中、FDが出ていない作品なのですが、本編のボリュームがすごいので、そこは仕方ない。。 ? 追加されたスチルはどれも綺麗です。 正直、本編のスチルが誉められた出来ではなかったので、追加スチルの出来で全部書き直してほしかったなーと思ったくらいです。 そこのメインキャラの玲音が、今作にもかなり出てきますので、成海との関係性を知った上でのこの作品プレイの方が、いろいろな意味で感情ゆさぶられます。 ぜひ、多くのかたにプレイして頂きたい作品だと思います。 単なる甘さだけの追加というよりは、更なる追加のエピソードといった感じで、とても贅沢に楽しめました。 攻略キャラの追加エピソードは甘さの中にもまた試練があって。 ヒロインの一言一言も本編以上に可愛くかっこよく、このヒロインでまだまだいろんなエピソードを見たいくらいです。 PC版を飽きるほどプレイしましたが、この追加要素だけのために購入しても損はないと思います。 オリジナル、FDともにプレイ済みですが、改変部分と追加要素が気になったのと、携帯機で手軽に楽しみたくて購入しました。 以前購入した、三国恋戦記と同じプロトタイプからの移植作品ということで、 快適過ぎるシステム、音質画質の品質については全く心配ありませんでした。 内容はENDが強烈なので大体流れは覚えておりましたが、今回新たにプレイし直してみて、 キャラクターの心情や、台詞の意味など、新たな発見が随所に散らばっていて、蝶毒の世界をより深く堪能できた様に思えます。 それと、立ち絵が元々美麗ではありましたが、Vita版ではさらに美麗に?なっている様な気がします。 追加ストーリー(逢瀬)は新規CGもあり、少し短いですが、二人心通わせる様子が描かれていて良かったです。 レーディングのために一部カットされ、当然ボリュームが減りますので、その部分の補完としては充分満足しました。 GOOD END、BAD END2種 悲恋と歪み傾向に分類されると思います と、一人につき、おおよそ3つのENDがあるのですが、 特に個人的にダメージが強かった歪んだBADは、規制のためかなりまろやかになりました。 真島はこの規制のため、本来のポテンシャルを発揮できていないなぁと感じました(仕方ないのですが)。 真島が気になる方は、年齢と環境が許されるなら、オリジナル版を推奨します。 しかし全てが物足りない訳ではなく、Vita版でより好きになったENDもありました。 秀雄はピュアさがこのVita版でより輝いていたと思います。 蝶毒は、BADが強烈、ある意味GOODより印象に残っています。 今迄殆どの作品でBADは敬遠していたのですが、私はこのゲームに出会って、BAD ENDも好きになりました。 キツイけど癖になる、そんな感じです。 物語については、とても秀逸なレビューが沢山あがっておりますので割愛します。 比較的乙女ゲームのなかでも表現が大人向け、時代背景・人物もどこか影があり不穏な空気が漂う、大正ロマン、背徳感、 これらにピンとくる方に強くお勧めしたいです。 ほのぼのとした甘い乙女ゲームに少々物足りなくなってきた方にもお勧めします。 本編の喧嘩番長乙女もトロコン済み。 個人的に楽しめました! 合宿編は本編同様、わちゃわちゃとした男子高校生感が楽しめます。 合宿編に個別エンドはなく、学年ごとにエンドがあったりするのですが、特筆すべきは坂口との絡みが多く坂口がエンドにも関わってくること。 恋愛対象ではないですが、坂口ファンならば嬉しいのではないでしょうか? アフター編は本編終了後の続きで、恋人になったその後です。 なので本編をクリアしていないとわからない話があると思います。 個人的に、合宿編よりアフターに少々不満が……。 いえ、ほとんどのルートに不満はないのですが、吉良先輩のアフターのみ少し不満です。 吉良先輩の出番がものすごく少ないように感じました。 元々無口なキャラなだけに余計に。 吉良先輩の弟が頻繁に登場しますので、弟ファンならばいいかも。 システムなのですが、本編よりはロード面が悪くなっています。 ゲーム中、場面が切り替わるときに頻繁に暗転。 数秒真っ黒な画面が続くのでドキッとしました。 ゲームを途中から始める際、ロードが長いのでフリーズしているのかと緊張するときも。 なので星を一つ減らしました。 喧嘩番長乙女シリーズ、すごく楽しかったです。 続編希望!! 期待より…だいぶ最高でした…! 吉原という題材なので、やはり常に甘々な恋愛、という事はありません。 辛かったり苦しかったり、吉原ならではの悩みに当たりながらも想い合う2人というのが素敵で、一気にクリアしてしまいました。 BADはなかなかヘビーなものもあるのですが、絵が綺麗すぎてついフルコンしました。。。 スチル数が多いのもいいです。 (たまに差分も1枚と数えるゲームがありますが、それはなかったです) 吉原という、事前知識がないと難しい事柄も、タッチですぐ読める用語辞典やちょうど良く難しすぎないシナリオで問題なく入り込めました… シナリオ自体も、金太郎飴な部分は無く 共通ルートが短く、個別ルートは長めなので、愛情を育む様子をしっかり見届けられました。 そして、あるキャラのルートで入り込みすぎて泣きました… MariaCrownさんの次の作品とFD(または続編)に期待です。 FD…ぜひお願いします! 絶対に購入します! シナリオ、設定、描写すべてが素晴らしいのもだが一筋縄でいかない展開にドキドキなのと文章はまわりくどく癖は強いので人を選ぶが伏線の張り方が上手く文章を読みながら全部が伏線に感じながら読み進めつつまずはPC版同様EP1のシンデレラ、赤ずきんしか攻略できないがシンデレラ、赤ずきん攻略後EP2の攻略キャラだったかぐや、グレーテルルートが解放されかぐや、グレーテル攻略後EP3の白雪ルート、白雪攻略後深層である魔法使いルート、魔法使い攻略後アリスルートが攻略可能となるがシンデレラ、赤ずきんはギャグ路線&ヘタレ男の更生、かぐやは愛が重い、闇が深く、グレーテルはヤンデレと百合花が攻略キャラに翻弄される印象、白雪、魔法使いは壮絶、3は怒涛の展開にドキドキハラハラ、アリスで綺麗に完結するのもだがずっと気になってたタイトルの対称は同じものだが違うもの、大正は時代ではなく大正デモクラシーからとってたとは(なるほどね)タイトルの謎も解けたし設定もシナリオも練られてるのもだが先の読めない展開に哲学的な内容に何度かテキスト読み返したが(1度で理解するのは難しい)シナリオ重視な人に本当オススメしたい!! ヒロインの百合花は可愛いビジュアルに反して口調がルー大柴で指パッチンしたり言動が面白いおかしい&本当に口が達者でノリも良いが過激すぎる 好きな人の為なら自分さえも犠牲にしてもかまわない ので好みは分かれると思うが百合花の性格が性格なせいかキャラとのやりとり 特にドSなアリスにボロクソ罵倒されようが返すのとか が面白かったし恋愛してるし壮絶さの中にも萌えがあるので感動と萌えの両方を堪能できて満足。 フルコンプしました。 普段から色々な乙女ゲームをプレイしていますが、このゲームほど恋愛も友情も楽しめる、先の展開が気になり日常生活に支障をきたす、フルコンプ後の達成感と虚無感 記憶を消してもう一度プレイしたい と感じた作品はあまりありません。 とにかく、シナリオと会話のテンポとキャラクターの個性が素晴らしいです。 1人1人のキャラが様々な壁にぶつかるのですが、その壁を乗り越えて迎える恋愛ENDには毎回涙が止まりませんでした。 糖度は確かに低めですが、その分ストーリーがとてもしっかりしているのであまり気になりませんし、いつかFDが出たら、そこで糖度を補ってくれるのでは無いかと思います! また、乙女ゲームではどうしてもキャラの中で愛情に優劣が生まれてしまう事があるのですが、番乙は本当にみんな愛おしくて魅力的すぎるキャラクターです。 キャラソンとドラマCDも是非是非聞いてみて下さい。 きっと、より彼らのことを好きになると思います。 最後に、このゲームはプレイしないと絶対に損です! レビューを読んで少しでも気になった方は迷わず購入することをお勧めします。 それでは、獅子吼で最高の番乙ライフを送りましょう! フルコンプして胸がいっぱいになったのでレビュー ネタバレはありません。 約2年前の作品のFDという事で、発売前にシナリオの読み返しを行いましたが すごく分かりやすいおさらいがありますので、攻略して数年経ってもすぐ思い出せる感じで良かったです。 プレイ開始したときに、AfterStoryからプレイする気満々だったのですが、ゲーム開始時にAfterStoryはできません。 が、プレイ開始してみたときあーそういう事か、と前作を懐かしみながらプレイすることができました。 今回、謎解き要素が多いイメージがあり自力で解く事の達成感もあったり シナリオもすごく丁寧で何度も笑わせてもらいました。 プレイし終わって一番印象に残ったのは吉成くんでした! おまけのShotStoryでの挽回がありましたが、もう一押し!脇役との交流を楽しみたかった! ADONISを一番最後にプレイして、胸に刻まれる作品となりました。 ボリュームとしても、自分としては申し分なく楽しませていただきました。 (速足で大体約20時間ぐらい) 今作・前作共に乙女ゲーをやりつくしている人、あまりやってない人でも 楽しめる作品だと思います。 (最後に私の推しの岡崎さんのルートには乙女の夢が詰め込まれてると思いました。 最高!) 評価が高かったのと、ライターさんが好きな方だったので期待していたのですが…滉と昌吾をクリアしたところで挫折しました。 一言で言ってしまうと…セロをDにしたいがために無理やり作ったゲーム、という印象です。 これが思いが通じ合ってちょっと経ってからならわかるんですが、そうじゃないので…。 ボリュームの関係で一気に詰め込んだみたいで一気にしらけます。 以下、【ネタバレあり】の感想になります。 最初に滉をやったんですが…彼のルートは今までやって来た乙女ゲーの中で1番萎えました。 他のおじさんにやられそうになった直後にしてきます。 ちなみに告白もしておらず、思いも通じ合っていません。 この展開も引きましたが、それを受け入れる主人公もなんなんだろう…と思いました。 それまでの卑屈なほど真面目で、清楚な印象は一体なんだったのか…。 両思いになってからこのことを謝ってくれたらまだよかったですが、そういうのもなく。 あと滉の素性は組織にとってスルーできる案件ではないのに、みんな甘すぎると言いますか…。 これが長い年月の付き合いとかならまだわかるんですが、そうでもないので…。 二番目は可愛いと聞いていた昌吾で、中盤まではすごくよかったです。 ただ……終盤からは一気に冷めました。 殺人未遂を犯してすぐ、介抱してた主人公に告白してキスして、そのまま盛り上がってやっちゃうって…。 滉もそうでしたが、今じゃないだろ!感がすごかったです。 エロ担当ならまだわかりますが、初々しいやりとりはなんだったのか…。 後日、傷つけた本人に謝りますが、(でも楽しんでたよね…)って思ってしまいました。 しかも問題解決してないのに花火をして、2人になって盛り上がってまた…というのもしらけます。 ずっと使命を全うしなきゃってしつこいほど主人公が言ってるので、余計に落差を感じました。 あと使用人がどうして裏切ったのか、理由が気まぐれって…どうなんでしょうか。 それなりにお金をもらっていたはずだし、雇い主が裏切るだけのことをした、とかならわかりますが…。 理由については昌吾ルートで触れられず、クリア後のSSで触れられてる程度でしたが、あまりに軽すぎて…。 伏線もなかったため、人当たりがよさそうなキャラが裏切ったら驚くでしょ?という展開にしたくて強引にこういう展開にしたようにしか見えませんでした。 そして主人公もそこまでバカじゃないはずなのに、時折なんでそうなる?って行動が目立ちました。 昌吾ルートでは彼の部屋で本を探すとき、昌吾が出て行ってから部屋に入ってましたが、なぜ今探りにいった?感がすごかったです。 普通、車で出かけたとか、部屋からじゃなく家から出て行ったとき(すぐ帰ってこない)ときを狙いますよ。 使用人にはあらかじめ許可を取っておくなりして、鍵を預かっておけばいいわけですし。 全体を通して、こういう展開にしなきゃいけないからこう、みたいな、力技がすごかったです。 他の方も書かれてましたが、経緯重視の方には向きません。 かといってエロに振り切られてるわけでもなく…中途半端なので、余計もやもやしました。 伝説の最強の剣を持っていたって戦えない乙女ゲー業界の主人公が多いなか、このゲームの主人公、キルスはちゃんと戦える。 真直ぐで正義感に溢れ、行動力があり、どんな逆境にも立ち向かい、前を向いて進んでいける。 勇気と無謀をはき違えておらず、今自分に何が出来るか考え、正しい行動が選択できる主人公でした。 このゲームの私の評価が高いのは、キルスが主人公だったから。 不条理だらけで、無秩序な世界を切り開いていけたのは、キルスという【正義】があったから。 攻略キャラも全員とても魅力的でしたが、悪く言えば「どこかで見たタイプ」でした。 しかし、彼らとキルスを関わらせることにより、「見たことのない展開」へと導かれたのだと、私は思います。 スチルが美麗で良い構図も多く、音楽も良い。 口パク、デフォ名呼びあり。 文句などひとつもありません。 起用が「いつもの声優さんじゃない」ことも新鮮で良かったです。 欲を言うならば、旧OPも鑑賞出来たら良かったと思いました。 私的にはあちらの方が好みなので。 バッドエンドだらけのゲームですが、グランドエンドに辿り着けたときの感動はひとしおです。 エンドロールの演出や、ラストシーンのスチルに、「【不条理】がテーマの物語をよくここまで綺麗に纏め上げたな」とため息(勿論いい意味)が漏れました。 暴力表現によりCEROは【D】と高めですが、恋愛面も(キャラによっては)攻めていると思います。 PC版では色々と言われていた作品ですが、重要キャラ【フィン】も攻略可能となり、購入して後悔はありません。 少しでも多くの方に手に取ってもらいたいと思い、レビューさせていただきました。

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