あくび コータス。 【ポケモン剣盾】わざ「あくび」について徹底解説

【ポケモン剣盾】あくびの効果と遺伝ルート【ソードシールド】

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「コータス」と「カバルドン」起点作り有能はどっち? 今回は「コータス」の育成論です。 「コータス」は「カバルドン」と同じように「あくび」「ステルスロック」を両立し、対面操作が可能です。 「あくび」「ステロ」戦術の強いところ ポケモン剣盾起点作りポケモンの代表といえば「カバルドン」ですが、 同じく「コータス」も耐久面では、なかなかの数値を誇ります。 「あくび」で相手の交代を誘い、苦手なポケモンを流したり、眠らせたりすることでバトルの展開を有利に進めることができます。 相手を交代させ、裏に控えているポケモンを見ることができることで、自分の後続のポケモンをどう活かすか作戦を立てやすくなります。 カバルドンの育成論はこちら コータスの種族値 HP 70 攻撃 85 防御 140 特攻 85 特防 70 素早さ 20 合計種族値 470 「HP」種族値はカバルドンに劣りますが、防御種族値はカバルドンより圧倒的に高く、物理ポケモンに対してはかなり優位に仕事をすることができます。 特性「ひでり」と「すなおこし」 「コータス」の特製「ひでり」は「すなおこし」と比較して良い面が沢山あります。 これらの技の威力が1. 5倍になる為、「とくこう」種族値がそこまで高くないコータスでも、高威力で通りの良い炎技を打つことができる。 カバルドンには出来ないこと 「だっしゅつパック」で独特のムーブが可能 コータスのメインウエポンとなる「オーバーヒート」は攻撃を打った際に、とくこうが2ランクダウンします。 「コータス」に「だっしゅつパック」を持たせれば、「オーバーヒート」を打った直後に、道具の効果が発動し、有利なポケモンに交代することができます。 「てっぺき」「ボディプレス」型 高い物理防御力に加えて、「てっぺき」と「ボディプレス」の技を両立できる為、特殊技を受けにきた「カビゴン」などに強く出ることができます。 「ソーラービーム」で役割破壊 「コータス」の弱点の「みず」「いわ」「じめん」タイプに抜群で刺さる草タイプの高威力技「ソーラービーム」をひでりの効果でタメなしで打つことができる為 「ほのお」技を受けにきた上記の3タイプに一矢報いることができる。

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【ポケモン剣盾】コータスの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

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/野生のポケモンと出会いにくくなる。 戦闘に出ると5ターンの間、天気が『ひざしがつよい』になる。 第7世代までは威力20 Lv. 自分が『こおり』状態の時でも使う事ができ、使うと『こおり』状態が治る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる。 それ以外のポケモンの場合『すばやさ』ランクが1段階下がり、『こうげき』『ぼうぎょ』ランクが1段階ずつ上がる。 天気が『ひざしがつよい』の時は1ターンためずに攻撃でき、『あめ』『あられ』『すなあらし』の時は威力が半分になる。 攻撃後、自分が『ひんし』状態になる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 『ほのお』タイプには無効。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 ダイマックス技や第7世代のZワザもタイプが変わる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる。 相手が技『あなをほる』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 ただし最大威力は150。 小数点以下は切り捨て。 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる 第6世代以降。 ダイマックスしている相手には無効。 相手のレベルが自分より高いと失敗する。 『ひこう』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 ダイマックスしている相手には無効。 ただし、そのポケモンが交代されると効果は消える。 自分が『こおり』状態の時でも使う事ができ、使うと『こおり』状態が治る。 『どく』タイプのポケモンが使うと必ず命中する。 『どく』タイプや『はがね』タイプには無効。 攻撃後、自分が『ひんし』状態になる。 最大102。 最大102。 地形が草むらやグラスフィールドの時は『ねむり』状態、水上の時は『こうげき』ランクを1段階下げ、砂地の時は命中率を1段階下げ、岩場と洞窟の時はひるませ、雪原と氷上の時は『こおり』状態、火山の時は『やけど』状態、ミストフィールドの時は『とくこう』ランクを1段階下げ、サイコフィールドの時は『すばやさ』ランクを1段階下げ、ウルトラスペースの時は『ぼうぎょ』を1段階下げ、その他は『まひ』状態にする。 また、ORASではフィールドで使うと秘密基地を作ることができる。 『きのみ』はなくなる。 相手が自分とは異なる性別の場合、相手の『とくこう』を2段階下げる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 相手の持っている『きのみ』や『ノーマルジュエル』を使えなくする。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『トーチカ』『ニードルガード』『ブロッキング』の効果を受けない 『ダイウォール』を除く。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 PPはコピーした技のポイントアップ未使用時の最大値となる。 交代すると元に戻る。 相手の技が第7世代のZワザの場合は失敗する。 事前に技『まるくなる』を使っていると威力が2倍になる。 ダブルバトル用。

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【剣盾S2使用構築】あくび運ゲバスター【最終64位】

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技を打った後、相手のポケモンが交換される度に出てくるポケモンが最大HPの8分の1ダメージを受ける。 ダメージ量はいわタイプとの相性の影響を受ける。 「あくび」を使った戦術で最も有名なのが 「ステルスロック」+「あくび」でしょう。 「ステルスロック 」を撒かれた状態で「あくび」を連打されると、 「あくび」のPP 最大16 が切れるまで定数ダメージを受けながら交換連打をするか、居座って自分のポケモンを眠らせるかのジレンマに陥ってしまいます。 「ステルスロック」と「あくび」を同時に覚えるカバルドンやコータスのように1匹で完結させるのではなく、 ステロ役のドリュウズ、欠伸役のブラッキーといった具合で2匹で分担している事も多いです。 時間を稼ぐ狙い• 上は「トリックルーム」ミミッキュから、Sが遅く高火力のドサイドンを繰り出す組み合わせです。 ポケモンにはダイマックスを筆頭に「トリックルーム」や天候で素早さが上がる特性など、ターン制限付きで有利な状況を作り出す戦術が数多く存在します。 そこに「あくび」役のポケモンが一回でも行動すれば、ダイマックス状態であろうが次のターンそのポケモンは眠ってしまい、攻め手が止まってしまいます。 8世代は相手のダイマックスをいかに凌ぐかによって勝敗が分かれると言っても過言ではなく 、特にこの使い方で「あくび」の需要が高まっていると感じています。 「たべのこし」と組み合わせて体力を回復する 毎ターン終了時に最大HPの16分の1ずつ回復する。 「たべのこし」を持っていると「あくび」を受けた側が交換している間に欠伸役のポケモンがどんどん回復していくため相性が良いです。 さらにこの両方と相性が良い「まもる」まで組み合わせると、眠らせる覚悟で攻撃しようとした際に「まもる」で防がれダメージを与えることなく眠らせられる可能性もあり、より凶悪な戦術となり得ます。 相手が残り1匹となった際の詰めに使う 残りポケモンが1匹となった相手に「あくび」を打つと、特に対策が無ければ次のターン「あくび」を受けたポケモンは必ず眠ってしまいます。 1ターン間が空くという違いはありますが、 相手が1匹となった時限定で疑似「キノコのほうし」として使うことができます。 対面を操作する 「あくび」は交換する事で効果を解除できますが、 眠らせたくないポケモンの交換を強制する 事ができるとも言えます。 例えば「あくび」役ポケモンがニンフィア、相手にはカビゴン、裏にドラパルトが残っていた場合。 カビゴンは特殊耐久が高く単純な殴り合いでニンフィアが勝つことは難しいですが、一発で倒される事は少ないのでとりあえず「あくび」を打つ事はできます。 次のターンの相手の選択は「あくび」が入ったカビゴンで突っ張って眠らせるか、ドラパルトに交換するかを選ぶ事になりますが、 ここでニンフィアは「ハイパーボイス」を選択する事でドラパルト交換に対し大きなリスクを負わせる事ができます。 このように、 本来相手はニンフィアに有利なカビゴンというポケモンを選出しているにも関わらず、「あくび」一発で次ターンの展開に頭を悩ませる 事になります。 仮に裏のポケモンが欠伸役からの打点があまりないポケモンだったとしても、 相手の交換先を読んで有利対面となるポケモンに交換する『釣り交換』という選択肢もあります。 「あくび」を使って相手の交換を誘発し、有利な対面を作り出すのは 『対面操作』 と呼ばれるテクニックの内の1 つです。 ・「ラムのみ」・・・全ての状態異常を回復する。 ・「かえんだま」・・・ターン終了時、持たせたポケモンを「やけど」状態にする。 これは「あくび」のねむり効果よりも優先して発動する。 「ちょうはつ」「みがわり」で防ぐ• 昔からよく取られていた対策方法として、 攻撃技が「じしん」しかないカバルドンはギャラドスやサザンドラなどの浮いているポケモンで「ちょうはつ」を打って機能停止させるというものがあります。 また、「みがわり」は「あくび」を防げるようになるだけではなく、ドヒドイデの「ねっとう」など強力な追加効果を持った低火力技からその追加効果を防ぐことも狙えます。 ただ、ギャラドスはブラッキーの「イカサマ」2発で倒されたり、サザンドラもニンフィアやカビゴンに単純な殴り合いで不利を取ったりするので、 これ1つで「あくび」戦術そのものの対策にはなっているとは言えません。 「ちょうはつ」で相手の行動を制限してから本来補助技に対する耐性の無い「からをやぶる」パルシェンを繰り出すなど、 「ちょうはつ」を撃った後に何をするか決めておくことが重要になります。 「とんぼがえり」「ボルトチェンジ」を使って眠らせないようにしながら「あくび」役を倒す 上記の技は相手にダメージを与えながら交換ができるとても便利な技です。 これらを使って 「あくび」の効果を消しながら欠伸役を倒せば、被害が少ない状態で次の相手のポケモンに備えられます。 ただ、 「あくび」の後に「まもる」を使って「とんぼがえり」を防がれると失敗して眠らされてしまう事や、事前に「ステルスロック」を撒かれていると交換の回数が増える関係上、欠伸役を倒すころにはこちらのHPが十分に削れてしまっているという難点があります。 エレキフィールド、ミストフィールドを展開する エレキ、ミストフィールド はそれぞれ5ターンの間ねむり状態を防げます。 特性でフィールドを展開するポケモンは現環境では使用率の低いマタドガス、バチンウニの2匹しかいませんので、ダイマックス技「ダイサンダー」「ダイフェアリー」の追加効果を利用するのが自然な展開方法となります。 ミミッキュで「あくび」を受けながら「つるぎのまい」を積み、次のターン「ダイフェアリー」を打って「あくび」を無効化しながら突破する、という流れは実戦でもよく見られます。 同じように「ダイサンダー」でも「あくび」を無効化できますが、地面タイプや特性「ちくでん」のポケモンに技を無効化されるとエレキフィールドの展開ができないという欠点があります。 欠伸役は「ダイサンダー」や「ダイフェアリー」のターンに「ダイウォール」を合わせてフィールド展開を阻止するという行動もとれますが、相手1匹を眠らせる為だけに欠伸役という比較的攻撃能力の低いポケモンにダイマックスを使う動きは、次ターン以降の攻め手が弱くなるためあまり有効ではないでしょう。 高火力技で行動させずに倒す• 例えばカバルドンはHDに特化していても「こだわりメガネ」を持ったロトム 草 の「リーフストーム」や、「いのちのたま」を持ったガマゲロゲの「ダイストリーム」を耐えることはできません。 初手にカバルドンなど 展開要員を置いてくることを読み切って、火力アップアイテムを持たせたポケモンでタイプ一致弱点技を撃てば、初手のステロ欠伸展開を阻止することは可能です。 さっさと眠らせる 他の対処法が上手くいかず、「あくび」でペースを握られてしまいそうになった時にできることは、 機能停止になって最もリスクの小さいポケモンを見極めて眠りを受け入れることです。 例えば、ブラッキーに対してナットレイを眠らせたとしても、「イカサマ」のダメージがあまり大きくないのでナットレイ側の被害は意外にも少なく、むしろ ブラッキーは眠ったナットレイにほとんど攻め手が無くなり、交換を余儀なくされてしまいます。 「ねむり」状態は2ターン目で解除される事もあるので、 相手のエースポケモンへの交換で1ターンかかり次のターンには起きてしまって欠伸側が上手くアドバンテージを得られない場合もあり得ます。 眠りターンが最大となってしまった場合はかなり不利になりますが、眠る事を必要以上に怖がって「ステルスロック」や攻撃で多量のダメージを受けるより被害が少ないこともあるので見極めが重要です。 最悪のケースは、 「ステルスロック」を撒かれた状態で「あくび」を受けた後に条件反射で交換を繰り返し、傷口が広がった所で諦めて眠らせることです。 綺麗な対策ができなかったらその時は即座に諦め、余計な交代をせず眠らせるポケモンを決めましょう。

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