ダルマッカ 進化。 【ポケモンGO】ダルマッカの進化先と個体値早見表&おすすめ技

ダルマッカ

ダルマッカ 進化

DPS 1秒間に与えることが可能なダメージ。 (タイプ一致1. 2倍を反映後の数値)種族値やレベルによる倍率は適応外。 DPT 1ターンに与えることが可能なダメージ。 (タイプ一致1. 2倍を反映後の数値)種族値やレベルによる倍率は適応外。 EPtank 1度技を使用した際に溜まるゲージ増加量。 ゲージの増加効率。 ターン毎のゲージの増加効率。 発生 時間 技を使用してから相手にダメージを与えるまでの時間。 硬直 時間 技を使用してから避ける動作及び、次の技が使用可能になるまでの時間。 エネルギー ゲージ技を使うために必要なゲージ量。 フィールドリサーチでの入手方法 過去に登場をしていたタスクも含みます。 なし ダルマッカの進化系統.

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【ポケモン剣盾】ダルマッカ(原種)の育成論

ダルマッカ 進化

ダルマッカ だるまポケモン ぜんこくNo. 554 高さ 0. 6m 重さ• 5kg• けたぐり威力60 タイプ• タイプ相性による弱点• 5 進化の流れ• 35で『ダルマッカ』から進化 共通の入手方法• 進化・タマゴで入手• 過去作からポケモンバンクで移動 生息地 ORAS• なし 主な入手方法 ORAS• なし 生息地 XY• なし 主な入手方法 XY• 5倍になるが、物理攻撃の命中率が0. 8倍になる。 /レベルの高い野生のポケモンと出会いやすくなる。 相手の技で『ひるみ』状態にならない。 なお、技『きあいパンチ』には影響しない。 3 いわ 物理 30 90 20 外れるまで5ターン連続で攻撃し、攻撃が当たる度に威力が倍増する 最大480。 事前に技『まるくなる』を使っていると威力が2倍になる。 6 ほのお 特殊 60 100 15 相手全体が対象。 相手の持っている『きのみ』や『ノーマルジュエル』を使えなくする。 9 ノーマル 物理 20 100 20 自分を『いかり』状態にする。 『いかり』状態の間、相手の技のダメージを受ける度に『こうげき』ランクが1段階上がる。 別の技を使うと『いかり』状態が解除される 変化したランクはそのまま。 17 ノーマル 特殊 90 100 10 3ターン連続で攻撃し、その間はすべてのポケモンが『ねむり』状態にならない。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 19 ノーマル 物理 70 100 20 自分が『どく』『まひ』『やけど』状態の時、威力が2倍になる。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 25 ノーマル 変化 - - 30 自分の『こうげき』『とくこう』ランクが1段階ずつ上がる。 27 ノーマル 物理 120 100 10 2〜3ターン連続で攻撃し、その後自分は1〜4ターンの間『こんらん』状態になる。 30 ノーマル 変化 - - 10 自分のHPを最大HPの半分だけ減らす代わりに、自分の『こうげき』ランクを最大まで上げる。 自分が『こおり』状態の時でも使う事ができ、使うと『こおり』状態が治る。 35 あく 変化 - 100 20 3ターンの間、相手は攻撃技しか出せなくなる。 変化技を使えなくする Lv. 39 かくとう 物理 120 100 5 攻撃後、自分の『こうげき』『ぼうぎょ』ランクが1段階ずつ下がる。 5 ノーマル 変化 - - 20 必ず後攻になる 優先度:-6。 相手のポケモンを強制的に交代させる。 野生のポケモンの場合は戦闘を終了する。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『ニードルガード』の効果を受けない。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 野生のポケモンの場合、相手が自分のレベルより高い場合は失敗する。 6 どく 変化 - 90 10 相手を『もうどく』状態にする。 『どく』タイプのポケモンが使うと必ず命中する。 『どく』タイプや『はがね』タイプには無効。 10 ノーマル 特殊 60 100 15 自分の個体値によって『タイプ』が変わる。 BW2までは威力も個体値によって変化 技. 11 ほのお 変化 - - 5 5ターンの間、天気を『ひざしがつよい』にする。 12 あく 変化 - 100 20 3ターンの間、相手は攻撃技しか出せなくなる。 変化技を使えなくする 技. 連続で使うと失敗しやすくなる。 21 ノーマル 物理 - 100 20 ポケモンがなついていないほど威力が高くなる。 最大102。 22 くさ 特殊 120 100 10 1ターン目は攻撃せずに、2ターン目で攻撃する。 天気が『ひざしがつよい』の時は1ターンためずに攻撃でき、『あめ』『あられ』『すなあらし』の時は威力が半分になる。 27 ノーマル 物理 - 100 20 ポケモンがなついているほど威力が高くなる。 最大102。 28 じめん 物理 80 100 10 1ターン目に地中に潜り、2ターン目に攻撃する。 地中にいる間は『じしん』『マグニチュード』以外の技を受けない。 31 かくとう 物理 75 100 15 相手の技『リフレクター』の効果を受けず、相手の技『リフレクター』『ひかりのかべ』を壊す。 32 ノーマル 変化 - - 15 自分の回避率を1段階上げる。 42 ノーマル 物理 70 100 20 自分が『どく』『まひ』『やけど』状態の時、威力が2倍になる。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 44 エスパー 変化 - - 10 HPと状態異常をすべて回復した後、2ターンの間『ねむり』状態になる。 45 ノーマル 変化 - 100 15 相手が自分とは異なる性別の場合、相手を『メロメロ』状態にする。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 46 あく 物理 60 100 25 相手が持っている道具を自分の物にする。 自分が既に道具を持っている場合は失敗するが、技『はたきおとす』で自分の道具が無効化されている時は奪う事ができ、道具は上書きされる。 トレーナー戦の場合はバトル終了後になくなる。 48 ノーマル 特殊 60 100 15 同じターンに他のポケモンも『りんしょう』を使おうとすると、『すばやさ』に関係なく最初に使用したポケモンに続いて使用でき、最初以外の『りんしょう』は威力が2倍になる。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 ダブルバトル・トリプルバトル用 技. 56 あく 物理 - 100 10 自分の持っている道具によって効果が変化する。 投げつけた道具はなくなる。 59 ほのお 特殊 60 100 15 相手全体が対象。 相手の持っている『きのみ』や『ノーマルジュエル』を使えなくする。 61 ほのお 変化 - 85 15 相手を『やけど』状態にする。 『ほのお』タイプには無効。 74 はがね 物理 - 100 5 相手より『すばやさ』が低いほど威力が高くなる。 ただし最大威力は150。 小数点以下は切り捨て。 80 いわ 物理 75 90 10 相手全体が対象。 86 くさ 特殊 - 100 20 相手の『おもさ』が重いほど威力が高くなる。 10kg未満は20、25kg未満は40、50kg未満は60、100kg未満は80、200kg未満は100、それ以上は120。 87 ノーマル 変化 - 90 15 相手を1〜4ターンの間『こんらん』状態にするが、相手の『こうげき』ランクを2段階上げてしまう。 88 ノーマル 変化 - - 10 自分が『ねむり』状態の時のみ使用可能。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 89 むし 物理 70 100 20 攻撃後、手持ちのポケモンと入れ替わる。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 地形が草むらと水たまりの時は『ねむり』状態、沼の時は『すばやさ』ランクを1段階下げ、水上の時は『こうげき』ランクを1段階下げ、砂地の時は命中率を1段階下げ、岩場と洞窟の時はひるませ、雪原と氷上の時は『こおり』状態、その他は『まひ』状態にする。 また、ORASではフィールドで使うと秘密基地を作ることができる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 100 ノーマル 変化 - - 20 相手の『とくこう』ランクを1段階下げる。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『ニードルガード』の効果を受けない。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 4 ノーマル 物理 80 100 15 通常攻撃。 遺伝 ノーマル 変化 - - 30 急所ランクが2段階上がる『きあいだめ』状態となり、今後自分の技が急所に当たりやすくなる。 自分が『こおり』状態の時でも使う事ができ、使うと『こおり』状態が治る。 そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 遺伝 ノーマル 変化 - - 10 自分が『ねむり』状態の時のみ使用可能。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 遺伝 ノーマル 変化 - 100 5 3ターンの間、相手は最後に使用した技しか使えなくなる。 ただし、PPが0になると解除される。 遺伝 かくとう 物理 150 100 20 必ず後攻になり 優先度:-3 、攻撃するまでに技を受けると失敗してしまう。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 遺伝 ノーマル 変化 - - 10 次のターン終了時に相手を2〜4ターン 実質1〜3ターン の間『ねむり』状態にする。 ただし、そのポケモンが交代されると効果は消える。 遺伝 かくとう 物理 100 90 10 攻撃後、自分の『すばやさ』ランクが1段階下がる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 ORAS ノーマル 特殊 50 100 15 自分が『ねむり』状態の時のみ使用可能。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 ORAS ノーマル 特殊 90 100 10 3ターン連続で攻撃し、その間はすべてのポケモンが『ねむり』状態にならない。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 ORAS ほのお 特殊 95 90 10 相手全体が対象。 ORAS かくとう 物理 150 100 20 必ず後攻になり 優先度:-3 、攻撃するまでに技を受けると失敗してしまう。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 ORAS かくとう 物理 120 100 5 攻撃後、自分の『こうげき』『ぼうぎょ』ランクが1段階ずつ下がる。 ORAS ノーマル 物理 - 100 5 相手の残りHPから自分の残りHPを引いた分のダメージを与える。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。

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【ポケモンGO】ダルマッカの進化先と個体値早見表&おすすめ技

ダルマッカ 進化

本項では全896種のうち、『』から登場し、シリーズ共通のにおいて546から598までの番号を付与されている種を掲載する。 目次 [ ] No. 名前 546 547 548 549 550 551 552 553 554 555 No. 名前 556 557 558 559 560 561 562 563 564 565 No. 名前 566 567 568 569 570 571 572 573 574 575 No. 名前 576 577 578 579 580 581 582 583 584 585 No. 名前 586 587 588 589 590 591 592 593 594 595 No. 名前 596 597 598 モンメン [ ] モンメン No. 3 重さ: 0. 敵に襲われると綿を飛ばし、そちらに気を取られている隙に逃走する。 この綿の品質は高く、高級布団などに使用されている。 雨の日は体が重たくなる。 仲間を見つけるとどんどん集まり、まるで入道雲のように大きな塊になる。 『』からは、フェアリータイプが新たに追加された。 TVアニメ版では『』第29話で野生が初登場。 そのうち1匹はバトルに弱かったため、サトシたちにサポートしてもらった。 声優は、、、。 デザインはによるもので、デザイン当初から対を成すとセットで制作されていた。 エルフーン [ ] エルフーン No. 7 重さ: 6. 小さな手足を持つ人型となり、日光を浴びると膨らむ大きなが頭髪のように頭から伸び、後頭部と背中を覆っている。 緑色の耳がくるりと巻いており、ののようにも見える。 特定のすみかを持たず、に乗って(ただし、あまりの強風だと頭の綿がちぎれてしまう)各地を移動して暮らす。 どんなに細い隙間でも風のように潜り抜ける事ができ、小さな隙間から民家に侵入し、家具を動かしたり、大事な物を隠したり、綿をちぎって撒き散らしたりなどの悪戯をした後、ニコニコ笑いながら去っていく厄介者。 なお水がかかると、水を吸って重くなり動けなくなってしまうため観念する。 『』からは、フェアリータイプが新たに追加された。 デザインは、などを手がけたによるもの。 対をなす形で『ホワイト』に登場するとは当初からセットでデザインされていた。 なお、初期設定では2進化するポケモンであり、とエルフーンの間にもう一つの進化形態が存在する予定だった。 また、の種子をモチーフとしたポケモンだが、のデザインも加えられており、ヒツジの角のような頭部側面のパーツにそれが伺える。 チュリネ [ ] チュリネ No. 548 分類: ねっこポケモン タイプ: くさ 高さ: 0. 5 重さ: 6. 体と頭で構成されていて、顔は白く、髪の毛の如きの部分が頭の表面の大半を占めており、頭頂部からは葉が3枚生えており、かじるととても苦いが疲れがとれて元気になる。 天日干しにして煎じて飲むと更に効果的で、「当時の元気が戻る」と高齢者に人気の飲み物。 適度にトリミングすることで丸々と成長させることが可能。 栄養価の高い土を好むため、チュリネの住む土地は作物の育ちが良いといわれている。 「ポケットモンスターブラック・ホワイト 4コマまんがつきイッシュ図鑑ミニ」のではとなっているが、れっきとしたメスポケモンである。 『』では「フィールドスマッシュ」の敵キャラクターとして登場。 前方へ「ねむりごな」を放ち、ファイターを眠らせる。 ドレディア [ ] ドレディア No. 549 分類: はなかざりポケモン タイプ: くさ 高さ: 1. 1 重さ: 16. ののような姿、挙動をしており外見でもわかる通りチュリネ同様しか存在しない。 主にセレブ層に人気が高い。 顔は白く、髪のように黄緑色の葉が生えており、両手は緑色でスカートに当たる部分が髪と同じ黄緑色。 足は黄色いのようなものが4本あるが、これで1本の足である。 跳ねながら移動する。 頭の左側には赤い大きな花飾りがついていて、その香りには効果があるとされる。 育った土壌によって香りに少しずつ違いが出る。 この花は手入れを怠ると枯れてしまい、美しく咲かせるのはベテラントレーナーでも難しいとされている。 人の手で美しく咲かせても、土地に適応して育った野生のものには敵わない。 『サン・ムーン』ではエーテル財団代表のルザミーネが使用する。 TVアニメ版では『』第59話にてユウトのポケモンとして登場。 声優は。 第98話では花園歌劇団の仲間の一人・ミズキの手持ちポケモンとして登場。 声優は。 開発者によると「ごてごてしたお嬢様」をイメージしたという。 バスラオ [ ] バスラオ No. 550 分類: らんぼうポケモン タイプ: みず 高さ: 1. 0 重さ: 18. 0 特性: 本文参照 かくれ特性: かたやぶり 進化前: なし 進化後: なし 緑色の体色と大きく張った下顎が特徴の、魚のようなポケモン。 「あかすじのすがた」「あおすじのすがた」の2種類の姿が存在し、「あかすじのすがた」のバスラオは目が丸くヒレはギザギザしているが、「あおすじのすがた」のバスラオは切れ目でヒレはしなやかである。 とても乱暴なポケモンで、特に異なる色のバスラオ同士は仲が悪く、すぐに喧嘩を始めてしまうほど。 同じ色の個体で群れを形成する習性があるが、仲が悪いはずの違う体色のバスラオが群れの中に紛れ込むことがある。 バスラオが現れた湖からは、や以外のポケモンは逃げ出す。 食べることが可能で、味は良いらしいとのことで、「あかすじ」の方は脂身が多く、「あおすじ」の方は淡泊で食べやすい。 『』では、元サンヨウシティジムリーダー・コーン(ビストロサンヨウ・PWT)が使用。 TVアニメ版では『』第37話の釣り大会で登場。 あかすじとあおすじの両方が登場し、あおすじの方はが一時的にゲットした。 また、『ピカチュウのサマー・ブリッジストーリー』であかすじのバスラオが登場。 川を渡って森へ向かおうとするたちを襲う。 声優は。 タコボンドの [ ]実況のポケモンパーク編では第5話には水中に登場しモンスターボールを投げようとしたが跳ね返りゲットを断念して倒し釣る メグロコ [ ] メグロコ No. 7 重さ: 15. 目の周りが黒いのは、防塵用の膜のせいであり、目を砂から守っている。 同じくワニのポケモンであるとは違い完全な陸生のポケモンで、砂の中に潜って生活し、目と鼻だけを外に出しながら移動する。 太陽に温められた砂によって、体温の低下を防いでいる。 まだ狩りが下手なため、行き倒れた獲物や転んでなかなか起き上がれないを捕食する。 TVアニメ版では『』第3話に登場。 カノコタウンからサンヨウシティ道中にある温泉リゾートの砂風呂を楽しんでいるポケモンの一種であり、サングラスをかけたリーダー個体と、他に仲間が多数いた。 その後、このリーダー格の個体はピカチュウとバトルしたい一心でサトシ達を追い掛け、第20話にてワルビルに進化し、後にのポケモンになる。 ゴウもゲットしており、こちらの声優は。 ワルビル [ ] ワルビル No. 0 重さ: 33. 縞模様のある茶色い体の型ポケモン。 進化して二足歩行になった。 数匹で群れを形成する習性を持つ。 眼球がサングラスのような特殊な黒い膜で覆われており、この膜によって砂嵐の中でも視界を制限されない上、物体の熱を感知することで暗闇でも視界を確保できる。 群れの中では雌が中心の場合が多く、雄が狩りに出る。 狩った獲物の一部は、今後の狩りに失敗したときのための非常食として、砂に埋めて保存する。 TVアニメ版では『』第20話にてを追ってきたサングラスのメグロコが進化する形で初登場。 第64話終盤にも再登場し、第65話でサトシがゲットした。 第61話ではホドモエジムのリーダー、ヤーコンの手持ちポケモンとしても登場。 こちらの声優は。 ワルビアル [ ] ワルビアル No. 5 重さ: 96. のような巨大な型のポケモン。 ワルビルに比べて体の色が赤黒くなっており、目のふちがサングラスのように尖っている。 その眼球は遠くの物体をのように拡大して見る機能を備え、たとえ砂嵐の中でも50離れたところにある物体も見える。 ワルビルの頃の赤外線・暗視ゴーグルの役割が退化したか否かは不明。 獲物を見つけると砂漠を泳ぐように急接近して襲いかかる。 発達したアゴはすら噛み砕くほどの力を持つ。 凶暴な性格をしていて、目の前で動くものを噛み砕こうとする。 獲物に食らいつくと、そのまま体を実際のワニの「デスロール」のように勢いよく捻り、獲物を引きちぎる。 普段はが起こす砂嵐に身を潜めてチャンスを伺っている。 『ブラック・ホワイト、ブラック2・ホワイト2』で四天王のギーマ、『ブラック2・ホワイト2』ではこれに加えてPWTでヤーコンとアデクがそれぞれ使用する。 「サン・ムーン」ではしまキングのクチナシとしまクイーンのハプウが使用する。 TVアニメ版では『』82話でジョーズ(声 - )のポケモンとして登場。 『』では、のワルビルが進化したポケモンとしても登場。 ダルマッカ [ ] ダルマッカ No. 554 分類: だるまポケモン タイプ: ほのお 高さ: 0. 6 重さ: 37. 5 特性: はりきり かくれ特性: せいしんりょく 進化前: なし 進化後: 赤色の型のポケモン。 短い手足を持つが、体に納めて完全なだるま型になることもある。 体内に炎を燃やしており、燃えているうちは忙しなく動くが、火が弱まると眠ってしまう。 このポケモンのは熱を帯びて温かく、昔の人はこれを懐に入れてのように使っていた。 TVアニメ版では『』第8話にて野生の個体が初登場。 声優は。 2匹で人の食べ物を盗んで迷惑をかけていたが、実はその行為は身動きが取れないヒヒダルマのためにしていたことだった。 デザインは系統やと同一の女性デザイナーが担当し、テレビで「だるまを燃やす祭り」を見て思いついたというエピソードがある。 リージョンフォーム タイプ:こおり、高さ0. 7m、重さ40. 0kg。 ガラル地方でのダルマッカの姿。 体色が白くなり、のような風貌となった。 元々普通にほのおタイプだったダルマッカが雪深い土地で暮らすうちに炎袋が冷えて退化してしまい、代わりに冷気を作る器官ができたことでこの姿になった。 寒いほど元気で吐息で凍らせた雪玉でして遊んでいる。 専用特性の「ごりむちゅう」は攻撃力は上がるが、同じ技しか出せなくなってしまう。 ヒヒダルマ [ ] ヒヒダルマ No. 3 重さ: 92. 9 特性: ちからずく かくれ特性: ダルマモード 進化前: 進化後: なし の進化形。 とを組み合わせたような姿をしたポケモンで、色の丸い体に、巨大な腕と炎のような眉が特徴的。 ダルマッカとは基本姿勢および歩行方法が異なり、握った両腕の拳を地面に付けて4足歩行するというのナックルウォーキングのような姿勢である。 1400にもなる炎を体内で燃やすことでとして強力なパワーを生み出し、パンチは一撃でをも破壊する。 一方でを得意とするなど精神面においても強靭さを持ち、リゾートデザートにある「砂漠の城」近辺のヒヒダルマは瞑想を続けて休眠状態となることで、約2000年前から現代まで生きている。 この状態は「ダルマモード」と言い、岩のように固まって体色も変化、を組んだ石像のようになる。 戦いで傷つくとこのダルマモードになることもあり、力押しから精神力での戦いへと切り替えを行う。 『』から登場。 ダルマッカがレベル35になると進化するほか、リゾートデザートの「砂漠の城」近辺にある像に「いかりまんじゅう」をする事でヒヒダルマが覚醒し、戦闘となる。 このヒヒダルマのみ特性が「ダルマモード」となる。 この特性は「HP」が半分以下になると姿が「ダルマモード」へと変化し、戦闘時にのみタイプが「ほのお・エスパー」に変化するというもの。 同時にステータスの数値も大幅に変化し、「こうげき」が激減して「すばやさ」も大きく下がる。 その代わり「とくこう」が飛躍的に上昇し「ぼうぎょ」「とくぼう」もかなり高くなる。 何らかの要因でHPが半分以上になると「ダルマモード」は解けて通常のモードに戻る。 TVアニメ版では『』から登場。 第8話で特性が「ダルマモード」 の個体が登場し、時計塔の内部にあるの金具が重さに耐えきれず曲がったことによって鐘が落下しそうになったときに「サイコキネシス」で何日かの間持ち上げ続けていた。 これ以外にも別個体がゲストとして何度か登場しており、その大半が「ダルマモード」の特性であることが多い。 ゴウも持っており、「ダルマモード」になっていたうちの一体をゲットした。 同じほのおタイプでありながら、ほのお技を使えないヒバニーをバカにするなどイヤミな性格の持ち主でもある。 使用技は「オーバーヒート」。 声優は。 デザインはダルマッカの方が先で、担当者が「ダルマのモデルになった大使がゴリラに似ている」と感じため、ゴリラをイメージし上記の外見になったエピソードがある。 リージョンフォーム 分類:だるまポケモン、タイプ:こおり・ほのお(ダルマモード)、高さ1. 7m、重さ120. ガラル地方でのヒヒダルマの姿。 頭の上に雪玉が載っており、進化前と比べて尚更雪だるまっぽくなった。 この雪玉は餌をしまい込むほか、凍らせて頭突き攻撃にも使う。 温厚な性格で吹雪には人里まで下りてくることもある。 こおりの石で進化する。 ダルマモードになるとほのおタイプが追加される。 退化したはずの炎袋が怒りで復活した姿。 雪玉に顔が付き鼻の部分から炎が出ており、怒りが治まるまで火を噴き続ける。 専用特性の「ごりむちゅう」は攻撃力が上がる代わりに同じ技しか出せなくなる。 マラカッチ [ ] マラカッチ No. 556 分類: サボテンポケモン タイプ: くさ 高さ: 1. 0 重さ: 28. 同じサボテンポケモンのは丸みを帯びているが、マカラッチは頭に2つ角のようなものがついていて、角の先端に花がついている。 角と手の先端と頭の上に小さいトゲがある。 1本足である。 の踊りとのような音で、など天敵のとりポケモンを追い払う。 砂漠に住むサボテンのポケモンでありながら、特性上砂嵐のダメージを防ぐことができない。 TVアニメ版では第53話でポケモン・ミュージカルへの出演を夢見るトレーナー、トビオのポケモンとして初登場。 マーくん、ラーくん、カッチンのニックネームをもった3匹がおり、カッチンはほかの2匹より体格が少し小さく、赤いスカーフをつけている。 声優は順に、、。 イシズマイ [ ] イシズマイ No. 3 重さ: 14. 石を除いた本体はの小さな虫のようになっており、大きく突き出たと2つの小さなツメ状の両腕を持つ。 現実のヤドカリより脚は少なく、2つしかない。 手ごろな石を見つけると、口から石を溶かす性質の液体を分泌して穴を空け、自分の住処にする習性がある。 住処となる石がないと、次の石が見つかるまで落ち着かない。 石を住処にしているため、同じく石型ポケモンのやにとっては天敵。 の穴に居候させてもらいながら、穴に詰まった石を取り除いてあげることで共生する場合もある。 『』から登場。 ヒウンシティジムリーダー・アーティが使用。 TVアニメ版では『』第11話から登場。 四匹登場し、そのうちの一匹はデントの手持ちとなった。 声優は。 初期案では、尻尾から炎を吹き出すポケモンで、自身で土をこねて炎で焼き、のようにしてそこに巣を作って背負う習性を持つ「ポケモン」という分類だったが、陶磁器の質感がわかりづらいことから上記のように普通の石の巣に変更された。 イワパレス [ ] イワパレス No. 4 重さ: 200. 巨大なのようなポケモンで、模様がある四角い巨大なブロック状の岩塊を背負って巣にしている。 岩塊の重量は相当なものだが、脚力が非常に強いためイワパレス自身には大した負荷とならず、何日も歩き続けることができる。 乾燥地帯に生息し、イワパレス同士が縄張り争いのため戦うこともある。 この戦いは相手の岩塊を破壊することで勝敗を決める。 負けた方は身を守るための岩塊を破壊されて不安になり、次第に弱っていく。 太く固い爪が武器でのプロテクターでさえヒビを入れるほど。 『』から登場。 トレーナーでは、バトルサブウェイのサブウェイマスター・ノボリとクダリがノーマルランクでの戦いで使用してくる。 TVアニメ版では『』62話でデントのが進化した形で初登場。 声優は。 ズルッグ [ ] ズルッグ No. 6 重さ: 11. この皮は弾力性に富み、普段は腰の辺りまで垂れているが、防御の際には首まで引っ張り上げ、ダメージを緩和する。 何度引っ張っても、すぐに元に戻ってしまう。 集団で練り歩き、皮が長いほど立場が偉いらしい。 喧嘩っ早い性質で、目線があった相手に対しては強固な頭蓋骨による頭突きを仕掛ける。 TVアニメ版では『』第17話でのポケモンとして初登場。 アニメ版登場を記念して、2011年1月28日~2月10日の期間限定でで配信された。 おや名は「サトシ」。 WEBアニメ「ズルッグとミミッキュ」にも登場。 ポケマメを拾っていたところミミッキュと出会い追いかけっこをするという、などを思わせるカートゥーン風のストーリーとなっている。 下半身に緩んだ皮を着ているデザインは、ファッションスタイルの「」がモデルであり(進化形のになると不良のような外見になるのはそのため)、そのデザインと設定から誕生・派生したポケモンである。 ズルズキン [ ] ズルズキン No. 1 重さ: 30. 特徴としてトサカを持つトカゲ人間のような容姿、半分閉じた眠たそうな目、不良非行少年のような意匠を持つ。 進化前と同様に、自身がした際の抜け殻である弛んだ皮を着て防具にしている。 ズルッグから大型化したトサカは力の象徴となっており、これが最も大きいズルズキンが群れのリーダーとなる。 進化前から身体能力も上昇し、頭突きだけでなく蹴り技ものコンクリートを砕くほどの威力があるとともに、キック時には脱皮した皮をずり上げてダメージを減らすなど戦闘技術も身に付けている。 ただし、縄張りに入った部外者に対する戦法は群れのメンバーたちによる袋叩きで、口から吐きつける性の体液を主な攻撃手段とする。 一度決めた縄張りからは決して離れることなく、一生住み続ける。 『ブラック・ホワイト、ブラック2・ホワイト2』では四天王のギーマ、『オメガルビー・アルファサファイア』では四天王のカゲツが使用する。 ドラゴンタイプでないのにもかかわらずタマゴグループはドラゴングループであり、「りゅうのまい」「ドラゴンクロー」などドラゴンタイプの技も覚える。 TVアニメ版では『』第43話にて野生の個体が登場。 住処をに取られて、、、に手助けしてもらおうとしたが、三匹に断られ、バルジーナを追い出す協力をサトシらにさせようとアイリスのを誘拐する。 声優は。 シンボラー [ ] シンボラー No. 4 重さ: 14. 球体のような中央部の上にの字型のような黒い突起部分が鳥の頭部のような形で生え、一つ目のように見えるが、ポケモンミュージカルで眼鏡を付けようとすると、腹部の二つの円状の物の前に付く。 縄張りを巡回して侵入者をサイコパワーで撃退する、古代都市の守り神であったポケモン。 当時の記憶が現代においても残っており、常に同じルートを巡回している。 『』から登場。 『ブラック・ホワイト』ではプラズマ団のNや四天王のカトレアが使用する。 『ブラック2・ホワイト2』ではカトレアが引き続き使用し 、『X・Y』ではヒャッコクシティジムリーダーのゴジカと、ポケモントレーナーのAZが使用する。 TVアニメ版では『』第64話で初登場。 怒りで我を忘れ、と共にサトシたちを攻撃したが、サトシたちの気持ちが伝わり助けた。 デスマス [ ] デスマス No. 562 分類: たましいポケモン タイプ: ゴースト 高さ: 0. 5 重さ: 1. 5 特性: ミイラ かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: 本文参照 のようなリアルな人面の金色の仮面から、赤い目をした黒い影が生えている姿をしたポケモン。 正体は埋葬された古代人の魂がの仮面に取り付いて誕生したポケモンとされ、図鑑にも明確に「生前は人間だった」とされているポケモン。 また、生前の意思や記憶も保持しているとされ、自分の仮面を見ては涙を流しているという。 英名は Yamask(日本における登録上の表記は"Desumasu")。 に進化する。 TVアニメ版では『』第14話で初登場。 シッポウシティの博物館の展示品に紛れ込んでいたが、その際に自身のマスクを落としてしまう。 その後レプリカとして展示されていたマスクを見て、マスクを盗まれたと思い、博物館で超常現象を引き起こした。 声優は。 また、第23話にて別個体がヒウンシティの倉庫内にての手持ちとして加わった。 声優は。 リージョンフォーム タイプ:じめん・ゴースト、特性:さまようたましい。 ガラル地方でのデスマスの姿。 黒い影の部分は変わっていないが、目が紫色になっており仮面の部分がになっている。 古代の石版が何らかの呪いと強い恨みによってポケモンになった。 専用特性の「さまようたましい」は接触した相手と自分の特性を入れ替える(これはどちらかが先でも効果がある)。 に進化する。 デスカーン [ ] デスカーン No. 563 分類: かんおけポケモン タイプ: ゴースト 高さ: 1. 7 重さ: 76. 5 特性: ミイラ かくれ特性: なし 進化前: 進化後: なし の進化形。 古代エジプトののような姿をしており、中から触手状に4本の影のような手を伸ばしている。 棺桶は頭部の部分を開閉することができ、開くとそこから覗き穴が生じて赤い鋭い目と牙を持つデスカーンの顔が見える。 棺桶は本物のであり、それに目がくらんで近づいたを棺桶の中に閉じ込める、墓守の役割を持つとされている。 身体は金属だが、はがねタイプではない。 英名は Cofagrigus。 『』から登場。 四天王のシキミとプラズマ団のゲーチスが先発で使用する。 TVアニメ版では『ベストウィッシュ』第64話で登場。 と共に、黒き英雄にまつわる遺跡に眠る黄金のダークストーンを守っていた。 プロトーガ [ ] プロトーガ No. 7 重さ: 16. 古代のであるのような外見で、青い体に黒い甲羅と嘴をもつ。 深海1000メートルまで潜れる高い潜水能力を持つが、陸上でも活動できる。 様々な亀ポケモンの祖先と言われている。 『』から登場。 古代の城でもらった「ふたのカセキ」をシッポウ博物館で復元することで入手できる。 TVアニメ版では『』第75話にてが化石から再生させた。 声優は。 アバゴーラ [ ] アバゴーラ No. 2 重さ: 81. 1億年前にした古代ポケモンで、青い体に黒いと顎にをもつの姿をしている。 全ての四肢が状だったプロトーガと違い、進化に伴い後脚が歩脚となって直立できるようになったが、前脚はヒレのままである。 これによって、海でも陸でも生活できる。 甲羅の表面は、皮膜状だった進化前からゴツゴツした質感に変化するとともに、頭部にも殻が及んでくちばしと一体化するなど、ボンベを付けたのような形状となっている。 力が非常に強く、前脚によるは現代でのの船底に穴を開け、顎の力も強く、獲物を岩や鉄骨ごと噛み砕いて丸ごと食べてしまう。 などの甲殻類のポケモンも殻もろとも残さず食べる。 これは、殻や鉱物に含まれるカルシウムを摂取し、自分の甲羅を頑丈にするためと言われている。 『』から登場。 プラズマ団のNが最終戦で使用する。 『ブラック2・ホワイト2』では、ジムリーダーのシズイが一匹目のポケモンとして使用する。 TVアニメ版では『』75話でフジオ(声 - 、 幼少期 )がタイムスリップした世界で野生の個体が登場した。 アーケン [ ] アーケン No. 5 重さ: 9. 5 特性: よわき かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: のような姿をしたポケモン。 古代に生息していた種であり、鳥ポケモンの祖先であるとされる。 前脚に羽毛を持つが、まだすることしかできず、羽ばたいても飛行することができない。 森林内で木の枝に飛び移りながら生活していたと考えられている。 化石はとても細く脆いため、ベテランの専門家でない限り復元は困難。 『』から登場。 「はねのカセキ」をシッポウシティの博物館で復元すると仲間になる。 TVアニメ版では『』第36話で初登場。 アララギ博士とマコモ博士が共同ではねのカセキから復元した。 アーケオス [ ] アーケオス No. 4 重さ: 32. 0 特性: よわき かくれ特性: なし 進化前: 進化後: なし の進化形。 アーケンと同様になどの ()のような姿をしているが、後脚の付け根にも翼が生えてのような外見になっている。 滑空しかできなかったアーケンとは異なり飛行が可能となったが、助走しないと飛び立つことができない。 ただし、飛行よりも歩行を得意としており、自動車の走行並みの速さで走り回ることができる。 知能が発達しており、群れを組んで協力して狩りを行う。 を捕食していたとされ、オムナイトの化石の中にはアーケオスの歯形がついたものも見つかっている。 『』から登場。 プラズマ団のNが最後の戦いで使用してくる。 また、バトルサブウェイのスーパーマルチトレインにおいて、サブウェイマスターのノボリ・クダリのチームでクダリが使用してくる(他のスーパーランクにおけると差し替えられた形となっている)。 『』ではチャンピオンのアイリスが使用する。 また、イッシュリーダーズトーナメントではフウロ、ワールドリーダーズトーナメントではヒョウタ、チャンピオンズトーナメントではダイゴも使用する。 TVアニメ版では『』第36話ではねのカセキから復活したアーケンが進化する形で初登場。 ヤブクロン [ ] ヤブクロン No. 568 分類: ゴミぶくろポケモン タイプ: どく 高さ: 0. 6 重さ: 31. ゴミ袋がとを起こしたことでポケモンとして生まれ変わったという。 有毒のガスをゲップのように吐きだす。 これを吸い込むと一週間は寝込むというが、有毒性はヤブクロンとの相性の良さに反比例するため、自分になついていれば臭いを感じなくなるという。 似たようなポケモンにはがおり共通点としてヤグクロンと共通して産業廃棄物から生まれ変わったポケモンである。 しかしアローラ地方のベトベターはヘドロなどの有毒物質ではなく家庭ゴミなどの一般廃棄物が好物のため、現地ではベトベターに追い回される光景が日常的に見られる。 呼吸する度に漏れる毒ガスを嗅ぎつけたがよだれを垂らしながら集まることも。 TVアニメ版では『』第12話で初登場。 サンヨウシティ近辺の幼稚園児が近くの粗大ゴミ置き場でヤブクロンを発見し、幼稚園に連れてきたが、臭いが強烈という理由で担任のユリ先生 CV にヤブクロンを幼稚園に置かせることを断られてしまうが、サトシ達の説得もあり、最終的には認めてもらう。 2018年1月にイラストレーターで漫画家の高橋きのによってポケモンだいすきクラブに寄稿された記事には、実数値は不明だが大量のヤブクロンをタマゴから用意した痕跡のある『』のソフトを寄稿者の高橋が所持していたことが明かされている。 プレイ当時、高橋は「最強のヤブクロン」を用意することを目指していたという。 ダストダス [ ] ダストダス No. 569 分類: ゴミすてばポケモン タイプ: どく 高さ: 1. 9 重さ: 107. などの有毒なゴミから生まれたポケモンで、ゴミやヘドロなど汚いものを寄せ集めた巨大な姿をしており、頭部はヤブクロンの名残である深緑色のビニールが覆面状になっている。 ゴミを取り込んで自身の体と融合させることができ、右腕からは毒液を放出する。 触手状になった左腕は毒攻撃できないものの力が強く、相手を捕まえて至近距離からの凄まじい悪臭がする毒ガスの吐息で攻撃する。 『』から登場。 バトルサブウェイでは、ノーマルランクでサブウェイマスターのノボリ・クダリが使用してくる。 キョダイマックスのすがた ダストダスがそのまま大きくなったような外見。 体におもちゃのようなものがついているが、これはキョダイマックスのパワーで固まった毒ガス。 ガスを浴びると、骨の髄まで毒に侵されてしまう。 キョダイマックスわざは「キョダイシュウキ」。 悪臭漂う毒液を浴びせ、相手をどく状態にする。 TVアニメ版では『』第55話で初登場。 また、第84話ではタチワキジムのリーダー・ホミカの手持ちポケモンとしても登場している。 こちらの声優は。 ゾロア [ ] ゾロア No. 570 分類: わるぎつねポケモン タイプ: あく 高さ: 0. 7 重さ: 12. 5 特性: イリュージョン かくれ特性: なし 進化前: なし 進化後: 濃灰色ののようなポケモン。 目頭や眉間、頭部にある毛、つま先が部分的に濃い赤色をしており、首には黒いのようなが存在する。 人や他のポケモンの姿に化ける能力を持ち、普段は自分の正体を隠すことで危険から身を守り、窮地には相手の姿に化けてみせる事で、騙したり驚かせたりすることで隙を作り逃走する習性を持つ。 無口な子供に化けて人間社会に紛れていることが多い。 『』から登場。 『』上映期間中に映画館で配信されたを『ブラック・ホワイト』に連れて行くことで仲間にできる。 通常プレイでは野生ポケモンとして出現せず、他の入手イベントもない。 『ブラック2・ホワイト2』では、ホドモエシティであるイベントにより入手できる。 入手時のレベルは25で、このゾロアのおや名は「N」である。 TVアニメ版では『』第38話にてルークの手持ちポケモンとして初登場。 ポケモンソムリエであるデントが初めて本物を見たと興奮していたことから、アニメ版の世界でも珍しいポケモンとして認知されている様子。 映画が好きであり、特性「イリュージョン」で登場人物に化けていた。 声優は。 劇場版では『』に登場。 人語を解し、が使えてこれを用いて人間と意思通達も可能、一人称は「オイラ」で「〜(だ)ゾ」が口癖。 イタズラ好きで、協力してくれた仲間を「オイラの部下」というなどいじっぱりな面も見られるが、心優しく寂しがり屋な性格。 ゾロアーク [ ] ゾロアーク No. 571 分類: ばけぎつねポケモン タイプ: あく 高さ: 1. 6 重さ: 81. 1 特性: イリュージョン かくれ特性: なし 進化前: 進化後: なし の進化形。 4足歩行だったゾロアから2足歩行になり、四肢はほっそりとし鋭い爪が伸びた攻撃的な姿になっており、と言うよりのような外見となっている。 頭からは黒交じりの赤い大きなが伸びており、末端部でリングのようなもので束ねられている。 いっぺんに大勢の人を化かすほどの力を持っており、自分達を捉えようとした人間を幻の景色の中に閉じ込め、懲らしめたと云われている。 群れを形成するポケモンで仲間同士の結束が固く、相手を化かす事で住処を守り群れの安全を確保する。 『』から登場。 『X・Y』から野生のものが登場するようになった。 トレーナーでは『ブラック・ホワイト』のプラズマ団のNが最終戦で(ギギギアルに化ける)、『オメガルビー・アルファサファイア』の四天王カゲツが強化後にそれぞれ使用する(アブソルに化けるが、レベルは70。 しかも本物のアブソルはCOM特有の行動パターンによって出てきてすぐにメガシンカするため容易に見破ることができる)。 よってCOMがゾロアークを使う場合、エースやメガシンカするポケモンに化けることがほとんど。 また、2011年2月より『』関連イベントの一環として、(ふしぎなおくりもの)で配信された。 劇場版では『』に登場。 ゾロアークが公式に発表される以前のタイトルは『幻影の覇者 Z』であり、名前を伏せられていた。 同様に変身能力を持ち、自分より小さなポケモンにも化けられる。 ゾロアと共に静かに暮らしていたが、コーダイにゾロアとともに誘拐され、ゾロアを人質にとられたと騙された事で、、の3種類に化けクラウンシティを襲撃する。 ゾロアはゾロアークの事を「マァ」と母親のようなあだ名で呼んでいるが、コーダイの言動から母親ではない模様。 映画などではメスばかり登場するが、実際には御三家と同じくオスが80パーセント以上を占めるポケモンである。 『』ではポケモンエンタープライズのアドベンチャー部に所属。 役職は部長。 声優は。 『』『』では、「」から登場。 敵ファイターに狙いを定め、上空へ打ち上げた後に「みだれひっかき」で攻撃する。 チラーミィ [ ] チラーミィ No. 572 分類: チンチラポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 0. 4 重さ: 5. 薄い灰色の体で大きな耳と尻尾を持ち、尻尾で相手の体をなでることによってコミュニケーションをとる習性がある。 極度の綺麗好きで、ほんのわずかな汚れさえも徹底的に落とす。 尻尾の手入れも余念がなく、巣の掃除で尻尾が汚れると綺麗な湧き水で丸一日かけて洗う。 TVアニメ版では『』第1話に友達のポケモンとして登場し、また第13話ではベルのポケモンとなった。 防御力は低いため、強力な技を持つ相手に負けることが多い。 2011年1月、ポケモンセンター東京店において、進化後のチラチーノと共に月替わりショッパーの第40弾に採用された。 の連載ポケモン四字熟語では、『和気藹々・わきあいあい』 が、チラーミィを紹介するキャッチフレーズとして用いられた。 チラチーノ [ ] チラチーノ No. 573 分類: スカーフポケモン タイプ: ノーマル 高さ: 0. 5 重さ: 7. 姿形に大きな変化はないが、白い体毛をスカーフのように巻きつけている。 白い体毛は特殊な脂でコーティングされており、肌触りがよく、静電気やほこりを寄せ付けない他に、敵の攻撃を受け流すことが可能。 この脂は肌荒れにも効果的。 TVアニメ版では『』第6話でポケモンワールドトーナメントジュニアカップの参加者・アキヒロのポケモンとして登場。 声優は。 ゴチム [ ] ゴチム No. 574 分類: ぎょうしポケモン タイプ: エスパー 高さ: 0. 4 重さ: 5. 他のポケモンやトレーナーなど、いつも何かを凝視するという、に似た習性を持つ。 ゴチムにしか見えないものがあるらしい。 観察に夢中になりすぎて攻撃に気づかないこともある。 TVアニメ版では『』第55話ではゲストキャラ、コハルのポケモンとして登場。 わがまなな性格で、コハルは逆らえずに言いなりになっている。 ゴチミル [ ] ゴチミル No. 575 分類: あやつりポケモン タイプ: エスパー 高さ: 0. 7 重さ: 18. のようになっておりそれぞれにリボンをつけた少女のような姿。 催眠術でポケモンや人間を操る能力を持つ。 眠ったままゴチミルに連れ去られる昔話が各地に残っているといわれる。 アニメでは59話で初登場、声優は渡辺明乃。 ゴチルゼル [ ] ゴチルゼル No. 576 分類: てんたいポケモン タイプ: エスパー 高さ: 1. 5 重さ: 44. 黒いのようなものに覆われ、頭の横に生えた突起が特徴的なポケモン。 顔と手はになっている。 同じエスパータイプのと同様に女性的な容姿を持つが雄雌両方存在する。 強力なサイコパワーの影響でゴチルゼルの周囲の空間がねじれて何万光年も遠くの星空が映るという。 星座占いでトレーナーの寿命を知ることができるが、知った途端に号泣する。 『』から登場。 四天王のカトレアが使用する。 TVアニメ版では『』第21話で初登場。 たちがスカイアローブリッジを渡ろうとしたときに突如現れ、サトシたちをゴチルゼルの思い出の世界へと飛ばした。 第53話ではミュージカルに出演し、サトシのミジュマルがステージに登ろうとした時、サイコキネシスでサトシ達を衣装に着替えさせられて一緒にダンスをした。 第90話ではカトレアの手持ちで登場。 声優は林原めぐみ。 ユニラン [ ] ユニラン No. 577 分類: さいぼうポケモン タイプ: エスパー 高さ: 0. 3 重さ: 1. と言うのは分類と進化の仕方が受精卵初期を彷彿とさせるためである。 周囲を特殊なの液体がつつんでおり、どんな環境でも生活できる。 テレパシーで仲間と会話をするという。 TVアニメ版では『』第35話でゲストキャラ、アラタ(声 - )の手持ちポケモンとして初登場。 声優は。 ダブラン [ ] ダブラン No. 578 分類: ぶんかつポケモン タイプ: エスパー 高さ: 0. 6 重さ: 8. 全体的にサイズアップし、顔の下に胴体と思われる部分と小さな手がある。 二細胞期ということで頭頂部から口にかけて切れ目が走っており、脳も二分割されている。 そのため、いきなり違う行動を取ることがあるが、2つの脳が同じことを考えたときがダブランの最大限のパワーが発揮できるときである。 ランクルス [ ] ランクルス No. 579 分類: ぞうふくポケモン タイプ: エスパー 高さ: 1. 0 重さ: 20. 大きな頭を持つ人型の本体が、耳と巨大な腕を備えた緑色の状の物質に覆われている外見を持つ。 非常に高い知能を持ち、スライム状の腕を自由に操る事ができる。 その腕は岩をも粉砕するほどの握力を備えている事に加え、複数のランクルスが手をつなぐ事で、がネットワーク化されサイコパワーが増幅される。 『』から登場。 四天王のカトレアが使用してくる。 コアルヒー [ ] コアルヒー No. 5 重さ: 5. 潜水が得意でミズゴケが好物。 TVアニメ版では『』第20話で3体登場。 様々なものを盗んだりしていたずら好きとして近くの町では有名らしい。 スワンナ [ ] スワンナ No. 3 重さ: 24. 名前にもある通りアヒルからのような姿に変化している。 夜明けとともに群れで集まって踊り始め、その時中心にいるスワンナがその群れのリーダー。 長い首をしならせて強力なクチバシの突きを連続で繰り出してくるという。 『』から登場。 ジムリーダーのフウロが切り札として使用する。 TVアニメ版では『』にてフキヨセジムのリーダー、フウロがスワンナを手持ちに加えている。 声優は。 バニプッチ [ ] バニプッチ No. 582 分類: しんせつポケモン タイプ: こおり 高さ: 0. 4 重さ: 5. 7 特性: アイスボディ かくれ特性: くだけるよろい 進化前: なし 進化後: 小さなような外見に白い頭をしたポケモン。 非常に冷たい息を吐き、周囲に雪を降らせることができる。 豪雪地帯が極めて狭く限られる温暖な地方では、若干サイズが小さい。 の好物でもある。 デザイン担当は、やなども手掛けたグラフィックデザイナーのジェイミー(ジェイムス・ターナー)。 バニリッチ [ ] バニリッチ No. 583 分類: ひょうせつポケモン タイプ: こおり 高さ: 1. 1 重さ: 41. 0 特性: アイスボディ かくれ特性: くだけるよろい 進化前: 進化後: のような姿をしたポケモンで、の進化形でよりソフトクリームに似た外見になった。 雪山に生息しており、氷河期の時に南の土地に移動してきたという。 ソフトクリームのクリームの部分から猛烈な冷気を放ち、小さい氷の粒をたくさん作り出す事で敵の目から姿を隠す。 『』から登場。 セッカジムのジムリーダー・ハチクが使用する。 TVアニメ版では『』第57話でバニプッチ団のボスのツララー博士(声 - )が扮するフリージ男のポケモンとして登場。 フリージ男というだけあって回りは皆、を使うと思っていたため、バニリッチを出した事に拍子抜けしていた。 フリージ男曰く「フリージオはゲットしたかったが強くて出来なかった」とのこと。 バイバニラ [ ] バイバニラ No. 584 分類: ブリザードポケモン タイプ: こおり 高さ: 1. 3 重さ: 57. 5 特性: アイスボディ かくれ特性: くだけるよろい 進化前: 進化後: なし の進化形。 ダブル盛りのやのような外見で、1つの型の台に2つのクリームにあたる部分が付いている。 クリーム部分には両方共顔があり、片方は笑みを浮かべている。 クリーム部分は白く柔らかい質感で、コーンカップは氷になっているが、クリーム部分の正体はバイバニラの被ったであり、本体はあくまで氷で構成される。 水を大量に飲みこみ、体内でを作る能力を持つ。 2つの頭が同時に怒ると、ツノから猛を吹き出し、辺りを大雪で埋め相手を苦しめる。 場所を選ばずゲレンデを作ることができるため、スキーヤーやスノーボーダーが好んで連れていることが多い。 『ブラック・ホワイト』ではNとチャンピオンのアデクが使用し、『オメガルビー・アルファサファイア』では四天王のプリムが強化後に使用する。 デザインは、やなどと同じくジェイムズ・ターナーが担当。 「こおりタイプ」と「やなどのように、多数のポケモンが合体し進化していく」というオーダーを受け、アイスクリームを題材に提案された。 設定上は雪が全て落ちて氷のみとなった姿も存在する。 シキジカ [ ] シキジカ No. 6 重さ: 19. によって背中の毛色と匂いが変わるという生態を持ち、その季節に生える植物と同じ色・匂いとなる。 『』では季節が移り変わるシステムが廃止されたため、XYで登場するシキジカは春の姿となっている。 TVアニメ版では『』第2話でがゲットしようとを投げたが失敗。 でバトルして再挑戦しようとするもあっさり逃げられた。 第12話では幼稚園の先生・ユリ(声 - )のポケモンとして登場。 デザイン製作は進化形であるよりも後であり、メブキジカから逆算する形でデザインされた。 メブキジカ [ ] メブキジカ No. 9 重さ: 92. シキジカと同じく季節によって姿が変わり、頭部のと体毛の一部がに応じて変化する。 シキジカからの進化の場合、進化前のシキジカの姿と同じ季節の姿になる。 棲み処も季節に応じて変えていき、季節を問わず最も立派な角を持つメブキジカが群れのリーダーとなる。 TVアニメ版では『』第19話においてポケモンソムリエール・カベルネの手持ちポケモンとして春の姿で登場する。 第54話ではロバートが春夏秋冬のメブキジカが同時に見られる山で撮影を試みる。 『』のゲームシステムにの要素が入ることを活かしたポケモンを製作するという案から作られ、デザインはシキジカよりもこちらが先行している。 『』でも捕まえられるのだが、季節が移り変わるシステムが廃止されたため、シキジカ同様、春の姿で登場する。 エモンガ [ ] エモンガ No. 4 重さ: 5. 0 特性: せいでんき かくれ特性: でんきエンジン 進化前: なし 進化後: なし のような姿をしたポケモン。 前から見ると白い部分が目立つが、背面は黒い部分が多い。 腕に持つマント状の膜の内側を放電しながらする。 羽ばたいて飛行する能力は無く、樹木に登ったりジャンプしたりするなどして高度を得てからの滑空を行う。 『』から登場。 ライモンシティジムリーダー、カミツレが2匹使用する。 TVアニメ版では『』第24話に登場。 アイリスにゲットされた。 担当声優は。 『ベストウイッシュ』第50話ではライモンジムのリーダー・カミツレの手持ちポケモンとして別個体が登場。 サトシのガマガルとツタージャを倒したがピカチュウに敗れる。 担当声優は。 デザインコンセプトは「プラスル・マイナンなどの系譜となる、ピカチュウとよく似た可愛いでんきポケモン」で、それまでとは違ってでんきタイプとの複合タイプで製作することとなり、モモンガがモチーフとして採用された。 カブルモ [ ] カブルモ No. 588 分類: かぶりつきポケモン タイプ: むし 高さ: 0. 5 重さ: 5. 青を基調とした体に工具のスパナのような角を持ち、腹部は黄色く、顔と手足は黒い。 危険を感じると口からの液体を飛ばして、敵を撃退するという。 を狙っている。 まるでのような性質を持つ。 TVアニメ版では『』第63話でアララギ博士のポケモンとして登場。 ベルのチョボマキと交換進化する為に用意され、チョボマキと交換してシュバルゴに進化し、そのままベルのポケモンとなった。 好戦的な性格であり、進化後もそれは変わってない。 声優は。 オサムシの一種であるをモデルとしたポケモンで、カブルモという名称や巻貝であるチョボマキを狙う習性がその要素である。 なお、デザイン段階ではチョボマキとは別の巻貝ポケモン(廃案となった)を狙っており、狙うのも単純に捕食目的という設定だった。 シュバルゴ [ ] シュバルゴ No. 0 重さ: 33. が進化した際に脱ぎ捨てた鋼鉄の貝殻を防具として身に着けることで進化したとされている。 下半身にはチョボマキの巻貝をほぼそのまま装備しているが、それ以外の部位はチョボマキの殻から形状が大幅に変化し、頭部には巨大なトサカのついた西洋風のを、両腕にはのような槍を装備し、まるで中世ヨーロッパののような外見となっている。 勇敢な性格を持ち、不利な相手であってもひるむことなく戦う。 下半身に装備したチョボマキの殻のため脚が隠れているが、高速で飛行移動することが可能。 ガラル地方では、との決闘を描いた絵画に描かれていることで有名。 通信交換によって進化する類だが、交換相手がチョボマキでなければならないという条件がある。 また、その際にはチョボマキも自動的にへと進化するが、どちらかが「かわらずのいし」 進化を止めるアイテム を持っているともう片方も進化しないため、厳密には「チョボマキの進化」も条件に含まれていると言える。 「ダブルニードル」を覚える数少ないポケモンでもある。 TVアニメ版では『』第63話でベルのポケモンとして登場。 元々はアララギ博士の所有するカブルモが、同話でベルのチョボマキと交換されて進化し、ベルのポケモンとなる。 声優は。 タマゲタケ [ ] タマゲタケ No. 2 重さ: 1. 0 特性: ほうし かくれ特性: さいせいりょく 進化前: なし 進化後: 型のポケモン。 かさの部分の模様がに似ており、モンスターボールだと思って近寄ってきたポケモンやトレーナーに胞子を吹き付け撃退する。 なぜモンスターボールのようなかさなのかは不明である。 モンスターボールが一般化する前から存在が確認されており、タマゲタケをモデルにしたのか、タマゲタケがモンスターボールをモデルにしたのも不明と、との共通点が多い。 TVアニメ版では『』第32話で野生が数匹登場。 のに頭突きをされて怒り、サトシ達の手持ちポケモンを「どくのこな」でどく状態にした。 モロバレル [ ] モロバレル No. 6 重さ: 10. 5 特性: ほうし かくれ特性: さいせいりょく 進化前: 進化後: なし 型のポケモン。 の進化形。 両手を揺らして獲物をおびき寄せ、胞子で弱らせるが、実際におびき出される獲物は少ない。 TVアニメ版では『』第54話で初登場。 のや野生のに毒の粉を浴びせようとするも、ゲストキャラのロバート 声 - に阻止される。 また、ロバートはシキジカを庇った際に自分が毒を浴びてしまう。 『』ではの手持ちとして加わった。 主に「しびれごな」による麻痺や自らの体重を生かした「のしかかり」戦法を得意とする。 声優は石塚運昇。 デザイナーが持ってきたタマゲタケの進化形の案を見て、爆笑したスタッフが「もはやモンスターボールと間違えるはずがない」ということで露骨に判明してしまっているという意味の「モロバレ」より名付けた。 プルリル [ ] プルリル No. 2 重さ: 33. 体と頭で構成されているが、3頭身で、体は薄い膜状のであり、腕(触手)はあるが足がない。 がはっきりしており、全体の色や形がとで全く異なる。 オスがでシャープな体つきなのに対し、メスは色でヒレの端にのようにアクセントが付いている。 海中8000メートル辺りに住処があるらしく毒で獲物をしびれさせ、海中へ持っていくらしい。 TVアニメ版では『』第10話でオスがシューティーの手持ちとして初登場。 第37話では野生のメスの個体が登場。 ベルが釣りあげたものの、サトシを気に入ったのか抱きついて離れようとしなかった。 『』ではがゲットしている。 性別はメス。 『』開発の初期からデザインされていたポケモンの一体で、当初は純粋なみずタイプのポケモンだった。 「ひらひらとした可愛く華やかなポケモン」をコンセプトにと王子・王女のデザインを組み合わせて作られたが、開発後半に全体のゲームバランスからゴーストタイプと、のような上記の生態設定が追加された(担当デザイナーは意気消沈したらしい)。 デザイン担当はや、などと同一である。 ブルンゲル [ ] ブルンゲル No. 2 重さ: 135. 巨大なのような姿で、顔の部分が巨大化し、その下にいくつかの腕を持っている。 身体のほとんどが海水で構成されており、海水を体に吸い込み、勢いよく噴射することによって海中を推進する。 生命エネルギーを大好物とし、住処に迷い込んだ船を沈めて、乗組員の命を吸い取り、沈めた船は海底に引きずり込みそれで城を造るといわれている。 最後はハチクのに敗北し、リンゾー共々逮捕された。 声優は。 ママンボウ [ ] ママンボウ No. 594 分類: かいほうポケモン タイプ: みず 高さ: 1. 2 重さ: 31. 大海原を漂って暮らし、傷ついたポケモンを見つけると抱きかかえて岸まで運ぶという。 長期間の船旅に出る漁師は、医者や薬を割くためにママンボウを同行させる。 TVアニメ版では『』第1話から登場。 がで初めて目にしたポケモンであるが、がなかったこともあり、サトシ自身はそのポケモンがママンボウであると認知していない。 バチュル [ ] バチュル No. 1 重さ: 0. 黄色い体に青い目を備える。 高さはわずか10cmと全ポケモンの中でも最も小さい(設定可能な数値の最下限)。 自分よりも身体の大きなポケモンに取り付き、そのポケモンのを吸い取って自身の蓄電袋に電気を溜め込む。 街中に潜むバチュルは、民家のコンセントから電気を吸い取る手段を覚えているとされる。 TVアニメ版では『』第28話に野生のものが初登場。 ケニヤンのにホタチを蹴り飛ばされ、探しに来たのにホタチと間違えられた。 デンチュラ [ ] デンチュラ No. 8 重さ: 14. など徘徊性ののような体つきで、黄色と青色の体毛が生えている。 デンチュラが吐き出すクモの糸は電気を帯びており、これで罠を作り、感電した獲物を捕らえる。 周囲に糸を張り巡らせて、外敵へのバリアとして用いることもある。 『』から登場。 バトルサブウェイのマルチトレインにおいて、サブウェイマスターのクダリが使用してくる。 TVアニメ版では『』第17話に登場。 のが夜、木に向かって頭突きをしていたとき、住み着いていたデンチュラ1匹が現れた。 第24話にも登場し、ベルのの「ハイパーボイス」で攻撃されて怒り、サトシたちを電撃で攻撃した後に去っていった。 テッシード [ ] テッシード No. 6 重さ: 18. 8 特性: てつのトゲ かくれ特性: きけんよち 進化前: なし 進化後: 植物の実や種のような姿のポケモン。 体は鋼でできており、そこから無数の緑色のトゲを出している。 普段は洞窟の壁にトゲを食い込ませて張り付いており、同時に壁から鉱物分を吸収している。 危険を察知するとトゲを一斉に射出して攻撃し、その隙にテッシード本体は転がって逃走する。 狙った方向へトゲを飛ばすのは苦手なため、練習を繰り返す。 TVアニメ版では『』第81話にて研究所のポケモンとして登場。 この研究所では様々な場所のテッシードを集め、トゲに含まれているを主に研究しているが、ゲームでも生息している「電気石の洞穴」の種が電気の吸収により暴走し、電気を帯びた苔が異常繁殖してしまう。 植物の種実の一種であるをモチーフとしたポケモンで、当初からタイプ構成と出現ダンジョンが決定した上でデザインがなされた。 ナットレイ [ ] ナットレイ No. 0 重さ: 110. 0 特性: てつのトゲ かくれ特性: きけんよち 進化前: 進化後: なし の進化形。 鋼の型のボディが特徴で、そこからの枝のような外見をしたびっしりと金属のトゲの生えた3本の触手が伸びている。 振りかざした触手は岩をもたやすく粉砕する威力を持つ。 普段は洞窟の内壁に張り付き待機しており、獲物が通りかかるとトゲを打ち込もうと触手を伸ばして襲いかかる。 触手のトゲで内壁に傷をつけ、そこに触手を食い込ませることで鉱物の養分を吸収する。 TVアニメ版では『』第5話でジュンサーの手持ちとして登場。 第10話にもコテツのポケモンとして登場。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• ゲームでの足跡の形から。 アニメではダルマモード状態を瞑想モードと呼んでいる。 の「コンドル」に酷似している• チャレンジモード(強化版)ではに変更されている。 葉山いくみのツイッターでの発言より。 『ブラック2・ホワイト2』ではそのうち1匹がに代わる。 出典 [ ]• ニンテンドードリーム2011年4月号より。 2020年3月11日閲覧。 ポケモンだいすきクラブ 2018. 18 2018年2月9日閲覧• (2011年1月12日時点の)• [ ] - 2013年05月01日の読売新聞・朝刊• ゲームフリークスタッフボイス 2010年10月22日. 2010年10月23日閲覧。 201)に掲載されたへのインタビュー記事より。

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