ココダヨ。 ゼネテック、防災スマートフォンアプリ『ココダヨ』をNTTドコモが提供する「スゴ得コンテンツ」に提供|株式会社ゼネテックのプレスリリース

【悪い口コミ】「ココダヨ」で完璧な出会いは絶対にない理由|彼氏ツクル.com

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災害時に大活躍するアプリ『ココダヨ』 災害の時にJアラートが鳴ってくれるので、すぐに災害について知ることのできる便利な時代となっていますよね。 私が使っているスマホは、楽天のためJアラートは鳴らないので「YAHOO! 防災速報」のアプリに頼っています。 災害ごとに通知の設定が変えられるのでとても重宝してます。 確かに、災害を通知してくれるといった面ではとても優れたアプリなのですが、どんな災害が起きたのかを知るに留まります。 大きな災害が起きた時は、電話は繋がりにくくなるのでなかなか安否の確認が難しかったりしますよね… 東日本大震災の時に、実家が千葉にあるので震源地からはかなり離れていましたが、心配になりすぐに電話してみました。 が、全く通じませんでした… 混線し過ぎていたので、呼び出し音も鳴らずに知らない人達の会話が聞こえてくるような状態になったのを覚えています。 そんな時に大活躍間違いなしなのが、『ココダヨ』というアプリです。 家族や恋人や親友など、災害時の安否をすぐに知りたい人をグループ登録しておけば、すぐに自分の居場所を知らせることのできるアプリなんです!! しかも、災害時通知機能もあるし、「お役立ちリンク」といった災害情報のリンクやハザードマップ、さらに防災マニュアルなどのリンク集がまとめてあるので、即座に情報を手に入れることが出来ちゃうんです。 ズバリ!! かなり欲しい機能が凝縮されている感じのアプリなのです。 まだ簡単にしか使用していないですけど、感想も含めて少し熱く語らせてください。 『ココダヨ』のグループ登録機能 このアプリのメイン機能と言えるのが、グループ登録機能です。 最初にインストールすると出てくる説明画面でも、やはり強調されている機能となっています。 というか、本当に目玉の機能となっています!! 1分間のYouTube動画からも、災害が発生した時に家族がバラバラの状況ですぐに連絡をとるために最適化された方法がいかに活躍するかが伝わってきます。 本当に災害時には一緒に暮らしている家族でさえ、仕事をしていたり、買い物に行っていたり、友達と出掛けていたり…他にも色々なパターンがあると思いますが、 どこでなにをしている時に災害が起こるかは分からないですから、こうした便利なアプリで簡単に繋がっていられるのは素晴らしいことですよ。 という事で、実際に新しいグループを作成したのですが とても簡単にできました。 アイコンだけ後でちゃんと決めようと思って入れてませんが、こんな感じで入力していくだけで簡単に作成できました。 「らくらく入力」を使えば、ただ選ぶだけで出来ちゃいますし。 後から、編集し直しもできるのでそこまで気にしないでとりあえず試しに作成してみました。 あとは、グループにして繋がっておきたい人を招待するだけ。 招待方法は、 3つ準備されています。 「 メール」「 LINE」「 直接招待コードを見せる」となっているので、自分のように 親が年配の場合でも直接ならできるので助かります。 知り合いのおばあちゃんは、84才でタブレットを使ってLINEの基本機能を使いこなしていたので、結構LINEでもいけるかもしれないですね。 メッセージのやり取りは、チャット形式で基本はLINEとほぼ変わらない仕様なので 普通に使いやすいです。 普段LINEを使っていれば、大して違和感なく使えます。 電池の消費を最小限に 実際にグループ作成して、チャットで会話することになるのならLINEでもいいのでは?? と思うかもしれません。 しかし、 大災害時には電気を自由に使えない状況の可能性が高いので、スマホの電池も極力温存しておかないといけないですよね。 LINEは結構バッテリーの消耗が激しい部類のアプリになりますしね… そこで、この『ココダヨ』のアプリは必要最小限の機能となっているので、 電池の消耗も最小限に抑えることができるのが嬉しいところだと感じています。 自分の居場所や、避難先などを簡単に 素早くワンタップでグループに送信できるので無駄にスマホを使わないで済みます。 しかも、 年配の親の観点からでも使いやすいに越したことがないので、実にスマートに作られていると思います。 お役立ちリンクは信頼できる情報元が集められている 「お役立ちリンク」もとても心強いです。 災害情報に関して、地震と台風情報は気象庁のリンクなので確実な情報が手に入れられます。 その他の情報も、内閣府や消防庁、国土交通省といった 正しい情報元のリンクとなっているので間違った情報に無駄に振り回されないでいいです。 災害通知がメチャクチャ早い!! 実際に使用して驚いたのが、Jアラートとなる 災害情報の通知がかなり早いことです。 いま使用している楽天スマホは格安SIMと同様でJアラートが鳴らないので、アプリでそれを補っているのですが、「YAHOO! 防災速報」を入れていることは初めに説明しましたが、他にも「NHKニュース防災」のアプリも入れていて災害を通知してくれています。 しかし、『ココダヨ』はそれらのアプリよりも先に、災害を通知してくれました。 西表島の震度5弱の時に、実際に災害通知がされたのですがその違いをご覧下さい。 赤線で引いてある所をご覧ください。 なんと!! 西表島で地震が発生したのが、3月1日22:42分ごろ。 「ココダヨ」は、西表地震が発生した 時刻きっちりもしくは直前に発信してくれています。 次に、「NHKニュース防災」が 1分遅れで通知。 最後に、まさかの「YAHOO! 防災速報」 2分遅れで通知されました。 災害通知は早いに越したことがないので、この点はなんとも頼もしい限りではありませんか!! 西表島にいたのわけではないので、実際にどのタイミングでこの通知がきているのかはハッキリとは分かりませんが、災害通知に関しては 『ココダヨ』の頼もしさが実証されたのは間違いありません。 しかも、グループ登録は最初に2週間は無料で使用できるので、その無料期間の間に出来る限り色々と試しみる事ができます。 2週間の無料期間を過ぎると、人数に応じて有料プランになるのですが正直、 有料でも入れておきたい災害対策アプリです!! これから、災害が減る事はないので南海トラフ地震や首都直下型地震などの大災害の可能性が高まっています。 そのための備えは必ず必要ですから、こうした便利なアプリは是非活用したいと思います。 『 ココダヨ』- 大事な人をつなぐ安心アプリ.

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防災アプリ COCODAYO(ココダヨ)の使い方は簡単?便利な機能とは

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東日本大震災では、地震発生後に電話回線が集中し、数時間にわたって家族や会社と連絡が取れなくなったという事態は記憶に新しい。 災害発生時にはまず大切な人たちの安否が心配になるが、通信事業社による通話制限が行われたり回線が集中したりすると、一向に連絡が取れず、不安が増すばかりか次に起こすべき行動にも支障をきたしかねない。 こうした深刻な問題を解決すべく、ソフトウェア開発を手がけるゼネテックが開発したのが、緊急災害時における位置情報自動通知システム「ココダヨ」だ。 災害情報と連動した位置情報自動通知サービス ココダヨは、気象庁や公的機関が全国瞬時警報システム(Jアラート)から発報する緊急速報に連動して、災害情報が流れると登録されている家族や関係者の位置・安否情報を瞬時にスマートフォンや携帯電話に自動的に通知する。 緊急警報をキャッチし、自動的に位置情報を配信する仕組みは国内特許を取得しており、現在国際特許も出願している。 ココダヨの仕組みは非常にシンプルだ。 まず事前に安否を確認したい家族や友人、関係者をそれぞれの承認のうえで登録。 すると端末のGPS機能を利用して、定期的に登録ユーザーの現在位置を取得する。 緊急警報が発令されると、事前に登録されたグループの直近の位置情報(住所)が自動通知されるのである。 ゼネテックの代表取締役社長 上野憲二氏 ゼネテックの代表取締役社長、上野憲二氏は語る。 「ココダヨは、災害発生時に即座に位置情報を伝えることで、その後の的確な行動を支援するために開発しました。 携帯電話向け組み込み基盤やソフトウェアを手がけてきた当社のノウハウが生かされています」 従来の安否確認システムは、災害発生後に利用者が自ら安否情報を入力する仕組みのものがほとんどであるため、本人が被災したり通信制限がかかったりした場合には迅速な安否確認が難しかった。 しかしココダヨであれば、通信制限がかかる前に位置情報を自動的に知らせることができる。 その後に、安否確認の画面が表示され、安否情報を関係者に伝える仕組みを持つ。 ココダヨは、企業や自治体、教育現場のBCP対策強化においても活用が期待される。 災害時に事業を継続するには、何より経営層などトップによる迅速かつ的確な判断が求められる。 そこでそうしたキーパーソンを登録しておくことで、災害発生後に位置・安否情報の連携が行えることから、その後の有効な対策が打ちやすくなるのである。 自治体や教育現場など、災害事にサポートが必要となるお年寄りや子どもたちを抱える団体においても、効果的なサービスとなるであろう。 Web会議サービスと組み合わせ、さらなるBCP対策の強化に 安否確認後の活動を支援するサービスには、ゼネテックのWeb会議システム「GCgate」がある。 GCgateの特徴として、100~200Kbps程度の低帯域の通信環境でもストレスなく利用が可能なこと、そして専用ソフトウェアのインストールが不要なことが挙げられる。 また、iOS、Android双方に対応しており、無料アプリをインストールすればスマートデバイスでの使用も可能だ。 そのため、災害時の通信制限下であっても場所やデバイスを問わずに円滑なコミュニケーションが期待できるのである。 もちろん、平常時にはビジネスを支援するコミュニケーション・ツールとしても力を発揮する。 わかりやすい直感的な操作性で、顧客との打ち合わせにも活用しやすい。 また回線事情が不安定な海外拠点との会議でも、スムーズな映像・音声のやり取りを実現する。 GCgateは、遠隔会議で肝となる資料の共有機能も充実しており、利用シーンに応じて大きく3つの仕組みが用意されている。 まず1つ目は、OfficeファイルやPDFファイル、動画ファイル、画像ファイルを組み合わせてスライド化し、会議参加者と共有する機能だ。 事前にサーバーに資料をアップロードし、会議参加者は資料を端末にダウンロード、暗号化して保存する。 その後、お互いにデータが表示された画面上に自由に書き込んでいくことができる。 2つ目がホワイトボード機能だ。 こちらはフリースペース上に資料を貼り付けて共有(ファイル添付機能)したり、1つ目の機能と同様に参加者が同時に書き込んで共有したりすることが可能となっている。 そして3つ目がデスクトップ共有である。 これは会議の主催者が、共有する画面の範囲をデスクトップ上で選択すると、範囲指定された部分の映像を参加者の画面に表示させるものだ。 新しい業務システムを導入した際に使用方法のレクチャーを行うなど、さまざまな活用の仕方があるだろう。 平常時と災害時、どちらにも役立つトータルなサービス展開 ゼネテックでは、ココダヨやGCgateなどのサービスを連携し、平常時にも災害時にも、役立つ統合的なサービスを展開していくビジョンを描いている。 また、公共機関や地図サービス、SNSなどの事業者との連携も強化、国内だけではなく、地震国や災害多発地域向けなどグローバルなサービス展開も予定している。 災害時の安心・安全の質を向上させるために、より一層の情報のシームレス化を目指している。 「例えば、渋滞情報を合わせて提供することで、最適なルートで救助に向かえるようになりますし、人の集中度合いの情報を利用できれば帰宅困難者の解消にもつながることでしょう。 現在、ココダヨやGCgateを組み合わせて、緊急時の避難誘導をトータルでサポートできるサービスを開発中です。 私たちの提供するサービスが、1人でも多くの方の安心・安全に役立てるよう、これからも積極的な活動を展開していきます」と、上野氏は力強く宣言した。

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災害時でも繋がっていられるアプリ『ココダヨ』が凄い!!

ココダヨ

2017年03月12日 15時00分 災害が発生すると自動的に家族や大切な人の居場所を共有してチャットもできる防災アプリ「ココダヨ」 2011年に発生した東日本大震災から6年が経ち、復興が徐々に進められている中でも2017年2月28日には福島県沖で余震と見られる の地震、さらに2016年12月28日には茨城県北部で の地震が発生しています。 予測震央震度が「5弱」以上の地震が発生した際に、PUSH通知で情報が届くと同時にアプリ上部が赤色に変化します。 そして、画面にはメンバーに自分の知らせるボタンが表示されるので、可能であればボタンをタップして無事を知らせます。 無事を画面下部には、直近のタイミングでグループのメンバーが滞在していた場所の詳細な地名が表示されました。 なお、後述するようにこの場合にどこまで詳細な居場所を知らせるのかは設定が可能です。 メンバーの居場所をタップすることで、地図アプリ上で位置を確認することも可能。 また、グループのメンバー同士でチャットを行うことも可能。 災害発生時でも少ないデータ量で通信することが可能です。 実際にココダヨをスマートフォンにインストールしてみました。 アプリは と が用意されているのですが、記事作成時点ではAndroid版では一部機能が制限されているので、まずはiPhoneにアプリをインストールしてみます。 インストールが完了したらアプリを起動。 通知の許可を求めてくるので、「許可」をタップ。 初期起動画面はこんな感じ。 ココダヨを始める際にはまず新規グループを作成します。 「ココダヨをはじめる」をタップ。 まずはグループ名を決め、自分が「パパ」なのか「ママ」なのか、それとも「その他」なのかを選択。 最後に「グループを作成する」をタップすると、新しいグループが作成されます。 晴れて新規グループ作成が完了。 画面上部には、作成時点で発生していた自身の情報が表示されていました。 画面下部の「災害情報」タブをタップすると、最新の災害情報がまとめて表示されるようになっています。 「避難所」タブでは、近隣にある避難所を一覧で確認することが可能。 「マイページ」を開くと、今自分がいる場所の地名が表示されました。 現在位置を地図アプリで確認することも可能。 非常時に、現在位置情報をどこまで提供するのかを「街、番地」「市区町村」「都道府県」「非公開」のレベルで設定しておくことが可能。 また、居場所を一切送信しない「完全非公開」としておくことも可能です。 グループ内での自分のプロフィールを設定しておくことができます。 グループに家族や大切な人を追加したいときは、ホーム画面で「グループにメンバーを追加する」をタップ。 すると、メンバーを「メール」「LINE」「招待コード」の3つの方法で招待する項目が表示されました。 「近くの人に直接招待コードを見せる」をタップしてみると…… 文字列が表示されました。 この文字列を相手に見せ、ココダヨアプリに入力すれば、同じグループに登録することが可能になります。 ということで、今回はココダヨをインストール済みのAndroid 端末を用意してグループに追加してみます。 Android端末でココダヨを起動すると、「招待された方はこちら」というボタンだけの起動画面が表示されました。 ここからわかるように、記事作成時点では Android版アプリでグループを作成することは不可で、既存のグループに参加することしかできませんでした。 しかし、この点は今後アップデートで対応予定とのことです。 先ほど表示させた招待コードを入力して「次へ」をタップすると…… 自分のプロフィールを設定する画面に。 名前を入力し、「決定する」をタップするとグループ登録がスタート。 写真を設定することも可能です。 追加が完了すると、グループの一覧に新しいメンバーが表示されました。 なお、ココダヨは利用開始から2か月間は無料のお試し期間が設定されていますが、それ以降は以下のようにグループ単位で月額使用料が発生します。 どんどん追加して行くと、以下のように各メンバーが一覧で表示されました。 記事作成時点は大きな災害が発生していなかったので、実際の動作画面は確認できませんでしたが、実際には冒頭のような確認やチャットを行うことが可能。 とかく情報が不足しがちな災害時に、いち早く大切な人の安否と居場所を確認できるのは、心強い支えとなりそうです。

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