ブルガリア ヨーグルト プレーン。 無糖の飲むヨーグルト『明治ブルガリアのむヨーグルトLB81 Simpleプレーン』が便利すぎる

明治ブルガリアヨーグルト

ブルガリア ヨーグルト プレーン

市販のプレーンヨーグルト12種類を徹底食べ比べ ということで、今回は市販のプレーンヨーグルト12種類を菌の効能なども踏まえつつ食べ比べ、グループごとにおすすめナンバーワンを発表しようと思います。 果たして便秘は解消されるのか、美味しい上にアレルギーや免疫力アップできるヨーグルトはどれなのか、乞うご期待です。 スポンサーリンク 明治ブルガリアヨーグルトシリーズ まずは元祖プレーンヨーグルト、明治ブルガリアシリーズ3種類です。 明治ブルガリアヨーグルトに使われているのは、ブルガリア菌とサーモフィラス菌の二種類の乳酸菌です。 腸内細菌のバランスを整え、おなかの調子を良好に保つ効果が期待できます。 また、ブルガリアヨーグルトのLB81菌は皮膚機能の改善にも効果があると言われています。 明治 ブルガリアヨーグルトLB81プレーン• メーカー:明治• 商品名:ブルガリアヨーグルトLB81プレーン• 内容量:450g• 価格:118円• 菌の種類:LB81• 原材料:生乳、乳製品• カロリー 100g当たり :62kcal 明治のブルガリアヨーグルトは、プレーンヨーグルトの元祖です。 そのまま食べると口の中でふわっと溶けるような食感、混ぜても重たくなりません。 酸味が強めなので、酸っぱいのが苦手な人は何か混ぜないときついかも。 最後に口に残る乳脂肪のコクは個人的に好みです。 メーカー:明治• 商品名:ブルガリアヨーグルトそのままおいしい脂肪0• 内容量:450g• 価格:118円• 菌の種類:LB81• 原材料:乳製品、乳たんぱく質• カロリー 100g当たり :38kcal スプーンを入れた感じはゼラチンで固めたヨーグルトっぽいのに、口に入れるとサラっと溶けるのが不思議です。 脂肪ゼロのヨーグルトは乳清が多く水っぽい感ですが、それはこちらも同じ。 ブルガリアっぽい酸味もそのままです。 メーカー:明治• 商品名:ブルガリアヨーグルトプレーンLB81プレーン贅沢クリーミー生乳100• 内容量:320g• 価格:178円• 菌の種類:LB81• 原材料:生乳• カロリー 100g当たり :64kcal 名前どおり、クリームのコクと甘さを感じます。 もったりとした重厚なヨーグルトを想像していましたが、そこまででもありません。 普通のブルガリアより若干重たい程度です。 他のビフィズス菌に比べて酸や酸素に強く、生きたまま大腸に到達するそうです。 森永 ビヒダスヨーグルト• メーカー :森永• 商品名:ビヒダスヨーグルト• 内容量:400g• 価格:148円• 菌の種類:BB536• 原材料:生乳、乳製品• カロリー 100g当たり :65kcal ヨーグルトらしくないというかマイルドというか、乳臭くないヨーグルトです。 牛乳やヨーグルトの乳臭さが苦手という人はビヒダスが良いのではないでしょうか。 酸味はきつめで、ブルガリアより酸っぱいと思いました。 非常になめらかで後味は軽く、さっぱりとしたヨーグルトです。 メーカー:森永• 商品名:ビヒダスプレーンヨーグルト脂肪ゼロ• 内容量:400g• 価格:148円• 菌の種類:BB536• 原材料:乳製品• カロリー 100g当たり :46kcal 酸味をほとんど感じずマイルド。 なめらかで甘みもありバランスの良いヨーグルトです。 ビフィズス菌SP株 B. ロンガムSBT2928 は整腸、免疫力アップ、L. ガセリSBT2055には、整腸、コレステロール値を低下させる効果があります。 雪印メグミルク ナチュレ恵megumi• メーカー:雪印• 商品名:ナチュレ恵megumi• 内容量:400g• 価格:148円• 菌の種類:ガセリ菌SP株、ビフィズス菌SP株• 原材料:生乳、乳製品• カロリー 100g当たり :63kcal 生乳らしさのあるヨーグルトで、コクと甘みがあります。 かき混ぜずに食べた時のふわっとした食感はブルガリアヨーグルトに似ていますが、ブルガリアより酸味がマイルドです。 かき混ぜて食べるともったり重めの食感です。 メーカー:雪印• 商品名:ナチュレ恵megumi脂肪0• 内容量:400g• 価格:148円• 菌の種類:ガセリ菌SP株、ビフィズス菌SP株• 原材料:乳製品、乳たんぱく質、ガラクトオリゴ糖シロップ• カロリー 100g当たり :43kcal 脂肪ゼロですが、コクがあるように感じるのは原材料のせいでしょうか。 ふわっと軽く、酸味もほとんどありません。 0という強酸下でも生きて腸まで届くプロバイオティクスという点です。 整腸作用や免疫力増強作用が期待できるので風邪やインフルエンザにかかりにくくなると言われています。 メーカー:coop• 内容量:450g• 価格:199円• 菌の種類:ビフィズス菌BB-12• 原材料:生乳• カロリー 100g当たり :65kcal coop商品らしい正直な味です。 生乳の甘みとクリームのコクを感じます。 酸味がほとんどなくふわっとしていて素朴な美味しさです。 メーカー:coop• 商品名:プレーンヨーグルト脂肪0• 内容量:450g• 価格:145円• 菌の種類:ビフィズス菌BB-12• 原材料:脱脂粉乳、生乳• カロリー 100g当たり :44kcal 牛乳というか、ヨーグルトらしさというか、乳製品らしさを感じない淡泊な味わいです。 酸味はほどほどでスッキリした味です。 グリコ おいしいカスピ海ヨーグルト• メーカー:グリコ• 商品名:おいしいカスピ海ヨーグルト• 内容量:400g• 価格:218円• 菌の種類:クレモリス乳酸菌CHCC2907• 原材料:生乳、乳製品• カロリー 100g当たり :72kcal もともとはチーズを作るための乳酸菌なので、チーズ臭を減らすグリコ独自の製法で作られています。 低温で長時間発酵させ、酸味が少なくまろやかな仕上がりです。 クレモリス乳酸菌CHCC2907の効果については、HP上に記載はありませんでした。 一般的なクレモリス乳酸菌と同じく便秘改善、血糖値の抑制、免疫力向上効果があると思います。 食べてみると粘りが強く、菌が生きている感じがします。 酸味は強く、これぞ発酵食品といった香りでした。 ただ、この独特の粘りは好みが分かれそうです。 メーカー:フジッコ• 商品名:カスピ海ヨーグルト• 内容量:400g• 価格:258円• 菌の種類:クレモリス菌FC• 原材料:生乳• カロリー 100g当たり :66kcal クレモリス菌FC株は生きて腸まで届き、腸内で長く生存するので便秘解消や免疫力向上が期待できます。 さらに、アレルギー症状の改善、血糖値の抑制、コレステロール値低下といった効果もあります。 酸味はきつめで、後味がさっぱりしたヨーグルトです。 グリコより粘りが少ない分食べやすいと思いました。 メーカー:小岩井• 内容量:400g• 価格:238円• 菌の種類:ビフィズス菌BB-12• 原材料:生乳• カロリー 100g当たり :65kcal 小岩井のヨーグルトに使われている菌は、生協 coop のヨーグルトと同じビフィズス菌BB-12です。 効果も同様の整腸作用、免疫力増強作用です。 これは生乳の違い以上に、製法の違いだと思われます。 coopや他メーカーのヨーグルトは、どれも乳酸菌を加え容器に充填してから容器ごと発酵させる後発酵製法なのに対し、小岩井は前発酵製法です。 容器に充填する前にタンクで長時間発酵させ、丁寧に撹拌することで口当たりのなめらかなヨーグルトになるそうです。 確かに小岩井ヨーグルトは他のどのヨーグルトとも違いますね。 酸味がほとんどなく、牛乳の甘さと美味しさが際立ちます。 今まで食べたことがなかったのですが、文句なしに美味しいです。 まずは定番プレーンヨーグルト対決~! ブルガリアヨーグルト vs ビヒダス vs ナチュレ恵 ブルガリアと恵はアイボリーホワイト、ビヒダスは白、若干見た目が違うものの原材料はどれも生乳、乳製品と全く同じです。 勝利者は… ジャジャーン!ナチュレ恵! もったりした食べ応え、程よい酸味と嫌味のない味のバランスが良かったです。 次にカロリー控えめゼロ対決~! 定番ブランド3社にcoopが加わり4社の勝負です。 coopがひび割れているのは、届けてもらった時衝撃が加わったためです。 原料はブルガリアが乳製品、乳タンパク質、ビヒダスが乳製品、ナチュレ恵が乳製品、乳たんぱく質、ガラクトオリゴ糖シロップ、coopが脱脂粉乳、生乳です。 ゼロ製品に関しては原材料がバラバラですね。 はたして一番おいしいゼロヨーグルトは? ジャーン!勝者ビヒダス! 乳製品オンリーで作られたビヒダス0の勝利です。 4種類の中で一番マイルドで自然な味でした。 次はカスピ海ヨーグルト対決~! グリコ vs フジッコ 勝者は、フジッコ カスピ海ヨーグルトです。 グリコより粘りが少なく、さっぱりと食べやすい点を評価しました。 一度は食べてみるべきかも。 おすすめですよ。 スポンサーリンク さいごに おかげさまで、これだけヨーグルトを食べたせいかあれ以来便秘には一度もなっておりません。 ただ、一度に全種類試食した際は、食べすぎのせいか、ちょっと胃がもたれました。 何事もほどほどが一番ですね。 ヨーグルトは便秘だけでなく、他にも様々な効果が期待できます。 味で選んだり、効果から選んだり、皆さんもいろいろなヨーグルトを食べ比べてみてはいかがでしょうか。

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明治ブルガリアヨーグルトLB81の効果と特徴

ブルガリア ヨーグルト プレーン

市販のプレーンヨーグルト12種類を徹底食べ比べ ということで、今回は市販のプレーンヨーグルト12種類を菌の効能なども踏まえつつ食べ比べ、グループごとにおすすめナンバーワンを発表しようと思います。 果たして便秘は解消されるのか、美味しい上にアレルギーや免疫力アップできるヨーグルトはどれなのか、乞うご期待です。 スポンサーリンク 明治ブルガリアヨーグルトシリーズ まずは元祖プレーンヨーグルト、明治ブルガリアシリーズ3種類です。 明治ブルガリアヨーグルトに使われているのは、ブルガリア菌とサーモフィラス菌の二種類の乳酸菌です。 腸内細菌のバランスを整え、おなかの調子を良好に保つ効果が期待できます。 また、ブルガリアヨーグルトのLB81菌は皮膚機能の改善にも効果があると言われています。 明治 ブルガリアヨーグルトLB81プレーン• メーカー:明治• 商品名:ブルガリアヨーグルトLB81プレーン• 内容量:450g• 価格:118円• 菌の種類:LB81• 原材料:生乳、乳製品• カロリー 100g当たり :62kcal 明治のブルガリアヨーグルトは、プレーンヨーグルトの元祖です。 そのまま食べると口の中でふわっと溶けるような食感、混ぜても重たくなりません。 酸味が強めなので、酸っぱいのが苦手な人は何か混ぜないときついかも。 最後に口に残る乳脂肪のコクは個人的に好みです。 メーカー:明治• 商品名:ブルガリアヨーグルトそのままおいしい脂肪0• 内容量:450g• 価格:118円• 菌の種類:LB81• 原材料:乳製品、乳たんぱく質• カロリー 100g当たり :38kcal スプーンを入れた感じはゼラチンで固めたヨーグルトっぽいのに、口に入れるとサラっと溶けるのが不思議です。 脂肪ゼロのヨーグルトは乳清が多く水っぽい感ですが、それはこちらも同じ。 ブルガリアっぽい酸味もそのままです。 メーカー:明治• 商品名:ブルガリアヨーグルトプレーンLB81プレーン贅沢クリーミー生乳100• 内容量:320g• 価格:178円• 菌の種類:LB81• 原材料:生乳• カロリー 100g当たり :64kcal 名前どおり、クリームのコクと甘さを感じます。 もったりとした重厚なヨーグルトを想像していましたが、そこまででもありません。 普通のブルガリアより若干重たい程度です。 他のビフィズス菌に比べて酸や酸素に強く、生きたまま大腸に到達するそうです。 森永 ビヒダスヨーグルト• メーカー :森永• 商品名:ビヒダスヨーグルト• 内容量:400g• 価格:148円• 菌の種類:BB536• 原材料:生乳、乳製品• カロリー 100g当たり :65kcal ヨーグルトらしくないというかマイルドというか、乳臭くないヨーグルトです。 牛乳やヨーグルトの乳臭さが苦手という人はビヒダスが良いのではないでしょうか。 酸味はきつめで、ブルガリアより酸っぱいと思いました。 非常になめらかで後味は軽く、さっぱりとしたヨーグルトです。 メーカー:森永• 商品名:ビヒダスプレーンヨーグルト脂肪ゼロ• 内容量:400g• 価格:148円• 菌の種類:BB536• 原材料:乳製品• カロリー 100g当たり :46kcal 酸味をほとんど感じずマイルド。 なめらかで甘みもありバランスの良いヨーグルトです。 ビフィズス菌SP株 B. ロンガムSBT2928 は整腸、免疫力アップ、L. ガセリSBT2055には、整腸、コレステロール値を低下させる効果があります。 雪印メグミルク ナチュレ恵megumi• メーカー:雪印• 商品名:ナチュレ恵megumi• 内容量:400g• 価格:148円• 菌の種類:ガセリ菌SP株、ビフィズス菌SP株• 原材料:生乳、乳製品• カロリー 100g当たり :63kcal 生乳らしさのあるヨーグルトで、コクと甘みがあります。 かき混ぜずに食べた時のふわっとした食感はブルガリアヨーグルトに似ていますが、ブルガリアより酸味がマイルドです。 かき混ぜて食べるともったり重めの食感です。 メーカー:雪印• 商品名:ナチュレ恵megumi脂肪0• 内容量:400g• 価格:148円• 菌の種類:ガセリ菌SP株、ビフィズス菌SP株• 原材料:乳製品、乳たんぱく質、ガラクトオリゴ糖シロップ• カロリー 100g当たり :43kcal 脂肪ゼロですが、コクがあるように感じるのは原材料のせいでしょうか。 ふわっと軽く、酸味もほとんどありません。 0という強酸下でも生きて腸まで届くプロバイオティクスという点です。 整腸作用や免疫力増強作用が期待できるので風邪やインフルエンザにかかりにくくなると言われています。 メーカー:coop• 内容量:450g• 価格:199円• 菌の種類:ビフィズス菌BB-12• 原材料:生乳• カロリー 100g当たり :65kcal coop商品らしい正直な味です。 生乳の甘みとクリームのコクを感じます。 酸味がほとんどなくふわっとしていて素朴な美味しさです。 メーカー:coop• 商品名:プレーンヨーグルト脂肪0• 内容量:450g• 価格:145円• 菌の種類:ビフィズス菌BB-12• 原材料:脱脂粉乳、生乳• カロリー 100g当たり :44kcal 牛乳というか、ヨーグルトらしさというか、乳製品らしさを感じない淡泊な味わいです。 酸味はほどほどでスッキリした味です。 グリコ おいしいカスピ海ヨーグルト• メーカー:グリコ• 商品名:おいしいカスピ海ヨーグルト• 内容量:400g• 価格:218円• 菌の種類:クレモリス乳酸菌CHCC2907• 原材料:生乳、乳製品• カロリー 100g当たり :72kcal もともとはチーズを作るための乳酸菌なので、チーズ臭を減らすグリコ独自の製法で作られています。 低温で長時間発酵させ、酸味が少なくまろやかな仕上がりです。 クレモリス乳酸菌CHCC2907の効果については、HP上に記載はありませんでした。 一般的なクレモリス乳酸菌と同じく便秘改善、血糖値の抑制、免疫力向上効果があると思います。 食べてみると粘りが強く、菌が生きている感じがします。 酸味は強く、これぞ発酵食品といった香りでした。 ただ、この独特の粘りは好みが分かれそうです。 メーカー:フジッコ• 商品名:カスピ海ヨーグルト• 内容量:400g• 価格:258円• 菌の種類:クレモリス菌FC• 原材料:生乳• カロリー 100g当たり :66kcal クレモリス菌FC株は生きて腸まで届き、腸内で長く生存するので便秘解消や免疫力向上が期待できます。 さらに、アレルギー症状の改善、血糖値の抑制、コレステロール値低下といった効果もあります。 酸味はきつめで、後味がさっぱりしたヨーグルトです。 グリコより粘りが少ない分食べやすいと思いました。 メーカー:小岩井• 内容量:400g• 価格:238円• 菌の種類:ビフィズス菌BB-12• 原材料:生乳• カロリー 100g当たり :65kcal 小岩井のヨーグルトに使われている菌は、生協 coop のヨーグルトと同じビフィズス菌BB-12です。 効果も同様の整腸作用、免疫力増強作用です。 これは生乳の違い以上に、製法の違いだと思われます。 coopや他メーカーのヨーグルトは、どれも乳酸菌を加え容器に充填してから容器ごと発酵させる後発酵製法なのに対し、小岩井は前発酵製法です。 容器に充填する前にタンクで長時間発酵させ、丁寧に撹拌することで口当たりのなめらかなヨーグルトになるそうです。 確かに小岩井ヨーグルトは他のどのヨーグルトとも違いますね。 酸味がほとんどなく、牛乳の甘さと美味しさが際立ちます。 今まで食べたことがなかったのですが、文句なしに美味しいです。 まずは定番プレーンヨーグルト対決~! ブルガリアヨーグルト vs ビヒダス vs ナチュレ恵 ブルガリアと恵はアイボリーホワイト、ビヒダスは白、若干見た目が違うものの原材料はどれも生乳、乳製品と全く同じです。 勝利者は… ジャジャーン!ナチュレ恵! もったりした食べ応え、程よい酸味と嫌味のない味のバランスが良かったです。 次にカロリー控えめゼロ対決~! 定番ブランド3社にcoopが加わり4社の勝負です。 coopがひび割れているのは、届けてもらった時衝撃が加わったためです。 原料はブルガリアが乳製品、乳タンパク質、ビヒダスが乳製品、ナチュレ恵が乳製品、乳たんぱく質、ガラクトオリゴ糖シロップ、coopが脱脂粉乳、生乳です。 ゼロ製品に関しては原材料がバラバラですね。 はたして一番おいしいゼロヨーグルトは? ジャーン!勝者ビヒダス! 乳製品オンリーで作られたビヒダス0の勝利です。 4種類の中で一番マイルドで自然な味でした。 次はカスピ海ヨーグルト対決~! グリコ vs フジッコ 勝者は、フジッコ カスピ海ヨーグルトです。 グリコより粘りが少なく、さっぱりと食べやすい点を評価しました。 一度は食べてみるべきかも。 おすすめですよ。 スポンサーリンク さいごに おかげさまで、これだけヨーグルトを食べたせいかあれ以来便秘には一度もなっておりません。 ただ、一度に全種類試食した際は、食べすぎのせいか、ちょっと胃がもたれました。 何事もほどほどが一番ですね。 ヨーグルトは便秘だけでなく、他にも様々な効果が期待できます。 味で選んだり、効果から選んだり、皆さんもいろいろなヨーグルトを食べ比べてみてはいかがでしょうか。

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無糖プレーンヨーグルト 口コミランキング5選 管理栄養士監修 100人にガチ調査

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明治ブルガリアヨーグルトLB81とは? ヨーグルトといえば「 明治ブルガリアヨーグルト」という方も多いのではないでしょうか? そんな、明治ブルガリアヨーグルトが発売されるまでの 日本のヨーグルトは、ゼラチンや寒天などで固めたハードタイプの甘いヨーグルトしか発売されていませんでした。 1970年開催の大阪万博のブルガリア館にて、職員が本場のブルガリアヨーグルトを試食し、その 美味しさに感銘を受けたのがきっかけで明治ブルガリアヨーグルトは開発されました。 当時のヨーグルトはあくまでデザート感覚の食べ物で、今みたいに健康用食品という認識はありませんでした。 ヨーグルトブームが起きる前から、特定保健用食品と認められ、皆に愛された明治ブルガリアヨーグルトの特徴と効果はなんなのか? それは、「ブルガリア菌2038株」と「サーモフィラス菌1131株」、この二つを配合して作られた「 LB81菌」です。 LB81菌は風味が良くなるだけでなく、 整腸作用に効果的といわれています。 明治ブルガリアヨーグルトLB81のカロリーや栄養成分 それでは、明治ブルガリアヨーグルトLB81のカロリーや栄養成分を見てみたいと思います。 栄養成分100グラムあたり• 熱量:62kcal• タンパク質:3. 脂質:3. 炭水化物:5. ナトリウム:51mg• カルシウム:109mg• 関与成分:L. bulgaricus2038株10億個以上、および S. thermophilus 1131株100億個以上 この明治ブルガリアヨーグルト100グラムあたりのカロリーですが、ダイエットの時に食べる人気の「お豆腐100グラム」の70カロリーより低くなっています。 今まで甘いデザートとしてのヨーグルトばかりだった日本に、本物のヨーグルトを届けようと、ブルガリアから菌をもらい本場の味を再現しました。 しかし、当初は「ブルガリア」の名前を使うことをブルガリア政府から認められず、商品名は「明治プレーンヨーグルト」でした。 その後、 明治乳業の社員の熱意、ヨーグルトの味を日本の家庭に定着させたという努力が認められブルガリアの名前を使うことが認められました。 ここからは、そんな明治ブルガリアヨーグルトLB81の乳酸菌と効果について詳しくご説明していきたいと思います。 LB81菌の効果と特徴 明治ブルガリアヨーグルトに使用されている「 LB81菌」。 Lactic acid Bacteria(ラクティックアシッド・バクテリア)の頭文字をとって「LB」、81という数字は、菌を組み合わせた際の番号末尾を組み合わせて名付けられています。 そもそも、 LB81菌というのは2種類の菌から作られています。 通称 ブルガリア菌とよばれる「ラクトバジルス属ブルガリカス種の2018株」と、通称 サーモフィラス菌とよばれる「ストレプトコッカス属サーモフィラス種の1131株」を組み合わせることで誕生した菌です。 LB81菌は、 腸内環境の改善、 便秘の改善、さらには 肌トラブルの改善にも効果があることを明治と日本獣医畜産大学食品衛生学教室の共同研究で確認されました。 LB81菌のバリア効果 腸の細胞には腸内の「 バリア機能」というのがあるのはご存知でしょうか?腸は消化をしながら、さまざまな成分を吸収する器官でもあります。 ですが、さまざまなものを吸収していると、腸内にいるウィルスなども吸収してしまうことがあります。 それでは 健康を保つことはできないので、腸の細胞にはそういう悪いものから守るバリア機能が備わっています。 ですが、この腸内のバリア機能もさまざまな原因によって 弱まってしまいます。 そういう時に「LB81乳酸菌」を摂取すれば、腸内のバリア機能を高めるのに最も効果がある重要な成分、「 抗菌ペプチド」を増やしてくれるのです。 その結果、 健康な腸内環境の維持を期待することができます。 他にも、「LB81乳酸菌」は腸壁の 一番外側にある細胞を超えることができます。 外側の細胞を超え、細胞の内部に入れることにより、老化やストレスが原因で弱った免疫細胞に、直接効果が出るのではないかといわれています。 腸の内側から、さまざまな細菌バランスを整えることができるので、 腸の内側と外側を守ることができる乳酸菌といわれています。 他にも、就寝時間が不規則で睡眠不足な方は、腸内の抵抗力が落ちていたり、免疫が老化しています。 そこで「LB81乳酸菌」を摂取することにより、 腸管免疫の老化を防ぐこともできます。 この、腸管免疫は生きていく上で非常に重要な器官です。 腸管免疫の内にある、「腸管粘膜」は絶えず細菌やウィルス、寄生虫や化学物質などのさまざまな異物に攻撃されています。 これらの侵入者から身を守るために、 自己防衛体制として発達した器官が「腸管免疫系」です。 この、腸管免疫を少しでも改善することが、健康へと繋がります。 他にも、LB81菌には 皮膚機能改善の効果もあるといわれていますので、美肌効果や肌の弾力、キメの密度の改善にも効果を期待することができます。 味も、プレーン以外にフルーツミックスの種類も多く、中にはレアチーズやバニラといった他のブランドには無い個性的な味もあるため、 ヨーグルトの酸味が苦手な人でも手軽に摂取することが出来ます。 固形タイプの種類 最も定番とされる固形タイプの明治ブルガリアヨーグルトには、プレーンタイプ以外にもフルーツタイプや「濃くて美味しいシリーズ」という個性的な味わいのヨーグルトが展開されています。 また、450gの大きめサイズから、手軽な180gサイズ、さらには75gが4つに小分けされたタイプなど、 ライフスタイルに合わせて展開されています。 プレーンタイプ 明治ブルガリアヨーグルトの中でも 最も定番なのがこのプレーンタイプです。 本場ブルガリアのLB81乳酸菌と、良質な乳原料によって作られた正統派のヨーグルトです。 定番のプレーンタイプでは、ダイエットユーザーにおすすめの 脂肪ゼロタイプや、生乳のみを使用し本来の美味しさを引き出したラインナップも展開されています。 シンプルな味わいのヨーグルトを求めている人におすすめです。 フルーツ入り 180gのコンパクトサイズで展開されているフルーツ入りの明治ブルガリアヨーグルト。 朝食や昼食などにも 手軽に使えて便利なことが人気を博しています。 便秘解消にヨーグルトを摂りたいという人であれば、 食物繊維と合わせて摂取できるため、プレーンヨーグルトよりもむしろ、フルーツ入りのこのタイプがおすすめです。 ヨーグルトの味が苦手という人でも、フルーツの甘みで食べやすいため、プレーンはちょっと食べにくいなんて感じる人は要チェックです。 4個パック 75gのパックが4つに分けられた小分けタイプのヨーグルトです。 一食で75gは少ないのでは?と感じる人もいるかもしれませんが、あるヨーグルトの研究結果では1日100g摂取したグループと200g摂取したグループに対した違いはなかったという結果もあります。 ですので、 75gもあれば十分!家族みんなで手軽に美味しくヨーグルトを摂取したい人はこのタイプがおすすめです。 濃くて美味しいヨーグルトシリーズ 乳原料を高密度に仕込むことで、一般的なチーズよりも贅沢な味わいや舌触りを楽しめる「 ギリシャヨーグルトタイプ」なのがこのシリーズです。 一般的なヨーグルトよりもタンパク質が豊富であり、トーストに塗って食べたり、ホットケーキに乗せたりとアレンジレシピも様々! ここ最近特に人気が高まってきているジャンルなので、今後ももっと種類が豊富になるかもしれません。 ドリンクタイプの種類 LB81菌を手軽に摂取できることで人気の「 のむヨーグルト」といえば、明治ブルガリアヨーグルトのドリンクタイプシリーズ。 飲みやすい味わいが人気のラインナップであり、中にはフルーツミックスタイプや、カルシウムを強化したタイプも展開されています。 プレーンタイプ 「のむヨーグルト」の定番と言って過言では無い、明治ブルガリアヨーグルトのプレーンタイプ。 サイズ展開も豊富なので、使用する場面やライフスタイルに合わせて、都度適切なものが選べるように展開されています。 コンビニやスーパーでも 売ってい無い場所が無いほどの定番商品です。 朝の健康フルーツミックス プレーンタイプの飲むヨーグルトにフルーツが追加されたことで、ちょっと小腹が空いた時や、 食欲が出にくい朝ごはんなどにも活用できるのがこの商品です。 バナナ、グレープフルーツ、オレンジ、キウイ、いちご果汁を組み合わせることで、ヨーグルトの味が苦手な人でも非常に飲みやすく、 便秘や腸内環境を改善したい人も注目の栄養価を達成しています。 Caのむヨーグルト 通常の「明治ブルガリア飲むヨーグルト」が、100mlあたり116mgのカルシウムを含んでいるのに対し、「Caのむヨーグルト」は、 100mlあたり177mgのカルシウムを含んでいます。 低糖かつ低カロリーに仕上げられているので、 手軽に乳酸菌とカルシウムを摂取できる点が多くの人に人気を得ています。

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