冷凍ささみ 電子レンジ。 冷凍した食品を電子レンジで上手に「解凍」する方法

常備したい!ささみの冷凍保存術・レシピ【プロ監修】| Pacoma パコマ | 暮らしの冒険Webマガジン

冷凍ささみ 電子レンジ

ポイント2 「解凍ボタン」「手動ボタン(レンジ弱加熱)」を使い分ける 肉や魚を調理するために全解凍する場合は「解凍ボタン」を使います。 調理済の食品や、分量が少ないものの解凍、溶けかけている食品、または、切りやすいように半解凍する場合は、100W~200Wのレンジ弱加熱で、短めの時間に設定し加熱すると上手に解凍できます。 ポイント3 肉や魚はラップを外してクッキングペーパーを活用しよう 肉や魚を解凍する時は、発泡スチロール製トレイにのったものは、ラップを外しそのまま解凍します。 ラップで包んで冷凍したものは、ラップを外し、クッキングペーパーを敷いた器にのせ解凍します。 電子レンジは、食品の水分子を振動させその摩擦熱で加熱するので、解凍時にでた余分なドリップを吸いとることで、溶け出したドリップの加熱による加熱ムラがなくなり、おいしく仕上がります。 ポイント4 お刺身や切ってから調理したいものは「半解凍」が便利 「半解凍」とは、完全に解凍するのではなく、中心部分だけ凍っているような状態です。 「半解凍」状態で切るとサクッと切れるので、扱いやすくなります。 また、肉や魚などは全解凍してしまうとうまみ成分がドリップとして外に出てしまいます。 「半解凍ボタン」または、100W~200Wのレンジ弱加熱で、短めの時間に設定し加熱すると上手に半解凍できます。 〇肉や魚介類の冷凍と解凍の基本は、 電子レンジでの「肉類」の解凍方法 全解凍にするか、半解凍にするかは、料理によって異なります。 加熱をするものや、火が入りにくいものは全解凍、生の状態で包丁を入れる場合は、半解凍にしてください。 クッキングペーパーで刺し身を包んで加熱し、半解凍にします。 わずかに凍っている状態で切りましょう。 食卓で食べごろになります。 <加熱時間の目安> 100gで約1分(レンジ弱150W)、または解凍ボタンを使用します。 切り身魚 クッキングペーパーで切り身魚を包んで加熱し、解凍にします。 身割れしやすいやわらかい魚は、半解凍で調理すれば身が締まり身割れを防ぐことができます。 <加熱時間の目安> 100gで約1分(レンジ弱150W)、または解凍ボタンを使用します。 エビ ペーパータオルの上に重ならないように並べて、そのまま加熱し半解凍にします。 <加熱時間の目安> 100gで1分(レンジ弱150W)、または解凍ボタンを使用します。 〇魚介類の冷凍保存の方法は 電子レンジでの「野菜」の解凍方法 「野菜」の場合は、基本的にはゆでるなどの下ごしらえをしてから冷凍するものがほとんどです。 解凍のしかたは、野菜の種類や下ごしらえのしかたによって、電子レンジで半解凍する、凍ったまま調理するなど様々です。 〇野菜の冷蔵・冷凍保存の方法は、 電子レンジでの「冷凍ご飯」の解凍方法 ラップをしたままの状態で加熱し、あたためます。 <加熱時間の目安> 1膳分(約150g)で2分~2分30秒(500W)、または1分50秒~2分(600W) 電子レンジでの「煮物、カレー・シチュー」の解凍方法 冷凍保存バッグなどを使って冷凍保存したものは、耐熱ボウルなどに移し替え、加熱時間を短めにし、様子を見ながら少しずつ解凍してください。 調理済食材を解凍する時は、解凍ムラができやすいので、途中でかき混ぜるなどすると均一に解凍することができます。

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ささみの茹で方、ゆで時間は?冷凍保存も便利!筋の取り方は簡単!?

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武蔵裕子 料理研究家。 両親と息子2人、3世代の食卓を切り盛りしてきた経験から生まれた和食をベースとしたレシピは多くの支持を集めている。 雑誌、書籍、web、企業のメニュー開発などで活躍中。 『フライパンに材料を入れてから火にかけるだけ!レシピ』(学研)、『味つけ冷凍で作りおき』(PHP研究所)、『15分で一汁一菜 毎日のごはんはこれでいい!』(講談社)など著書も多数。 ささみの正しい冷凍保存&解凍方法 鶏肉・ささみの冷凍保存方法をご紹介。 丁寧に冷凍保存をすれば、食感も損ねにくいですよ! ささみの冷凍保存方法 冷凍するささみは、必ず新鮮なものを選んでください。 乾燥防止にラップでしっかり包んでから保存袋に入れるのがコツです。 今回はささみを生で冷凍保存する方法をご紹介しますが、蒸してからでもOK! 【ささみの冷凍保存方法】• ささみに筋があれば包丁で取り除く。 2本ずつラップの上に置く。 ささみ同士が重ならないように1枚のラップで1本ずつくるむ。 ラップにくるんだささみ8本を保存袋に入れ、空気を抜く。 冷凍保存した日付を記入する。 【保存期間】約3~4週間 ささみの解凍方法 ささみは、自然解凍か凍ったまま調理ができます。 半解凍までなら、電子レンジを使ってもOK。 また、一度解凍したささみを再冷凍するのは避けてください。 ささみの下味冷凍保存もおすすめ! 味付けをして冷凍すれば、解凍後の調理が断然早くなります! 「2種類の下味をつけておけば、飽きずに食べきることができますよ」(武蔵さん) 【ささみの下味冷凍保存方法】• ささみに筋があれば取り除き、3つにそぎ切りにする。 半分のささみは、酒、梅肉とともに保存袋に入れる。 もう半分はみりん、しょうゆとともに先とは別の保存袋へ。 それぞれ、空気をぬき、軽くもむ。 冷凍保存した日付を書くのもお忘れなく。 【保存期間】約3~4週間 こちらも自然解凍か凍ったまま調理ができます。 下味がついているので、焼くだけでおかずの完成! 冷凍ささみのレシピ&活用法 冷凍ささみをフル活用するアイデアを武蔵さんに考案してもらいました。 【冷凍ささみのレシピ】蒸しささみときゅうりのエスニックあえ 甘辛いエスニックテイストな味わいがクセになること間違いなし! 「お好みでパクチーを添えるのもおすすめです」(武蔵さん) 【作り方】• きゅうりはビニール袋に入れ、めん棒などでたたいて適度な大きさに割る。 Aは混ぜておく。 ささみはラップしたまま電子レンジで4分加熱し、そのまま冷まして、大きく裂く。 ボウルにささみときゅうりを入れ、 Aであえる。 たくさん余った時に!冷凍ささみの活用法 冷凍保存したささみの活用法をご紹介します。 使い道に困ったらぜひ試してみて。 お雑煮やうどんの具材に冷凍ささみを使う• 塩焼きそばに入れる• ささみをフライにし、お弁当のおかずにする ささみの冷凍保存方法はいかがでしたか? 買ってきたトレイのままではなく、正しい冷凍保存をすれば、美味しさをキープできますよ! 撮影/菅井淳子.

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【鶏ささみの保存】冷凍しても超しっとり!レンジを使ったテクニック

冷凍ささみ 電子レンジ

どうも。 こんにちは。 先日、トマトを電子レンジでスープにするやつを作るために容器を買いました。 こいつを流用しようということで冷凍ささみを電子レンジでチンして食べてみました。 冷凍ささみを電子レンジで 冷凍ささみは肉のハナマサで買いました。 500gで498円です。 使うのはこの容器です。 ネットで調べたやり方だと、冷凍ささみを電子レンジで作るには1分で裏返しにして、また1分で裏返しにしてなどクソ面倒でした。 裏返しをする理由なんですが、電子レンジの原理的に底と表面でムラが出るらしいんですね。 そこでほんのちょっとですが、穴空き容器で底にべったりって状況を避けています。 冷凍ささみをそのままポイー。 料理酒をかけます。 これ超重要です。 あるのと無いのとじゃ大違いなので必ず入れましょう。 かけた後です。 分量でいうとトットットッってくらいです。 お次に塩コショウをかけます。 こちらも分量でいうとパッパッパッってくらいです。 蓋の上部の穴は爆発するのが怖いので開けておきます。 電子レンジに入れます。 この時回るタイプのやつなら端っこにいれるほうがいいです。 自分は600Wで6分チンしてます。 電子レンジから美味しい匂いがしてきます。 取り出すとこんな感じです。 ちゃんと火が通ってます。 これで完成です。 味付けこれだけで十分美味しいです。 お好みでゆず胡椒をつけるのもおすすめです。 おわりに ささみと言えばヘルシーの代表ですよね。 冷凍ささみなら1個ずつ使えますし、楽チンで便利です。 ダイエットや筋トレしてる方や単に面倒くさがりの方におすすめです。 使ったもの載せて終わりにします。

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